srs223jr さん プロフィール

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srs223jrさん: 関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド
ハンドル名srs223jr さん
ブログタイトル関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/srs223jr
サイト紹介文鉄道風景写真を中心に全国の撮影地を紹介します。国鉄時代の写真を紹介する書庫を追加しました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2011/05/12 00:00

srs223jr さんのブログ記事

  • 塩浜 (1) 〜朝の石油返空を順光で〜
  • 2017年3月の改正で、塩浜に入る石油返空の6253レと8075レがDF200となりました。当分DD51が牽くようですが、撮影に一番適した列車が真っ先に置き換わるとは、複雑な感じですね・・・・・・ということで、DD51がすべて置き換わるのはまだ先のようですが、塩浜駅に入るシーンを順光で撮れる6253レはいつ置き換わるかわからないので、早めに出しておきます。関西本線の貨物支線、架線がないところでのDD51重連の撮影はここでしかで [続きを読む]
  • スノーラビット「はくたか」 唯一の流し撮り
  • 北陸新幹線 金沢延伸開業まで、北越急行経由で越後湯沢と金沢を結んでいた特急「はくたか」でしたが、北越急行所有車は「スノーラビット」の愛称で、赤を基調にした塗装で好きな車両でした。見返してみると北陸本線で結構な枚数を撮っているんですが、見返してみると流し撮りが皆無に近くこの1枚のみでした。しっかり止まっていないイマイチの流しですが、これ1枚しかないので出しておこうと思います。  塩沢〜上越国際スキー場 [続きを読む]
  • 瀬戸石 (3) 〜球磨川沿いの桜を絡めて〜
  • 昨日、東京で桜の開花宣言がありました。そろそろ桜の写真は出していこうと思います。今年はまだ全く咲いていないようですが、2014年のちょうど今頃に九州に行ったときは五分咲きくらいでした。瀬戸石 (2) 〜桜と菜の花とハチロク〜  でも同じことを書いていますが、順光で撮ると、五分咲きではボリューム感が出ないので、逆光で撮ってみました。                            海路〜瀬戸石 [続きを読む]
  • 東海道を走るDD51貨物列車
  • つい先日も 国鉄時代(機関車)に一枚出したところですが、関西本線のDD51重連に突然目覚めたことから、その流れで過去画像を見返したみたら、こんな写真が出てきました。この写真は1977年の夏に山科駅で撮ったものですが、当時、本線の貨物列車はEH10、EF60、EF65が牽いていました。東海道本線をDD51が牽くということは、おそらく草津から草津線経由で関西本線方面へ行く貨物列車だったんだろうと推測します。今でこそ注目される [続きを読む]
  • 朝日 (1) 〜夕陽に染まるDD51重連の雄姿〜
  • 今日は、撮りたての写真です。この場所は日が長い季節の午後遅くが順光になる場所で、17時20分過ぎに通過する8075レ(16年3月改正前は75レ)がベストターゲットですが、春から秋にかけては肝心のDD51が重連にならないので、ここで夕日に染まるDD51の重連を撮るのは結構ハードルが高く、あきらめ半分でした。先週の金曜、晴れの予報を聞いて、有休を取って出撃。午前中は雲がやや多い天気でしたが、夕方にはすっきり晴れ渡り、 [続きを読む]
  • 出発待機DD51重連 しまかぜとの出会い
  • 塩浜で出発待機の5282レと近鉄特急「しまかぜ」の出会いあまり「葬式鉄」という言葉は好きじゃありませんし、「無くなるから撮りに行く」というのは、少なくとも私自身の趣味ではないはずですが、急に愛知のDD51に目覚め、このところ通うようになりました。この3月の改正からは、DF200も運用に入るとのことですが、当面はDD51が代走扱いのようで、これもいつ置き換わるのかはわかりません。何度か通うと、例によって編成写真 [続きを読む]
  • 御坊 (1) 〜駅至近で編成写真〜
  • 季節の移り目ということで、今日は季節感度外視の編成写真ポイントです。御坊駅から徒歩10分程度で、幹線道路沿いからお手軽に編成写真が撮れます。作例は、構図をよく考える時間がなく、咄嗟に撮ったような写真で、先頭車右側がごちゃごちゃしてしまいました。立ち位置をよく考えて、先頭車付近がすっきりするような構図にしないといけませんね・・・  紀伊内原〜御坊 [続きを読む]
  • 釧路湿原のDE10貨物
  • 厳冬の時期が過ぎてしまい、若干季節外れ感がありますが、今日は冬の釧路湿原を行く釧網本線の貨物列車です。国鉄時代は、ローカル線にも当たり前のように貨物列車が走っていました。蒸気機関車が現役だった頃は、SLダイヤ情報などに蒸機の牽引する貨物列車の時刻が載っていましたが、蒸機が全廃されると、貨物列車の時刻を知ることはかなり困難になりました。今のように貨物列車時刻表もなく、ネットのない時代でしたから。なの [続きを読む]
  • 日吉 (5) 〜トンネルを抜けたS字を俯瞰〜
  • 3月になり、春らしい色彩豊かな写真もそろそろ出していきたいところですが、今日は冬の名残の枯れた風景を。日吉駅はもともと殿田駅といいましたが、その殿田の集落に近いところに小高い山があり、山陰本線は殿田の集落を避けて上野山トンネルで抜けています。トンネルの写真は 日吉 (1) 〜明治の遺構と287系〜  で紹介していますが、そのトンネルの上から一つ京都よりの新前山トンネル付近を俯瞰するポイントです。日吉(1)の [続きを読む]
  • 鹿児島市電 天文館通 (1) 〜南国の繁華街〜
  • 今日はお初となる鹿児島市電です。鹿児島の繁華街 天文館 の名は、江戸時代に天文観測所「明時館」ができたことに由来するとか。撮影したのは3月の中旬ですが、さすがに南国の日は長く、18時30分を過ぎているというのに、まだこの明るさでした。新幹線の南のターミナルとなった鹿児島ですが、繁華街もなんとなくのびやかで、ゆったりしている印象を受けました。  天文館通 [続きを読む]
  • 六日町 (1) 〜雪国の春〜
  • 3月になりました。雪国にも春の足音が聞こえてくる頃です。冬の間、雪雲に覆われていた空にも、春の訪れとともに青空が顔を出し、日差しも日に日に強さを増して雪解けが始まります。3月中旬、待ちかねた青空の下、雪深い南魚沼の地にも春が訪れていました。列車は後ろ撃ちですが、順光側重視で。ほくほく線直通のゆめぞら号です。  塩沢〜六日町  道路際に積まれた雪の上に乗って撮影。  夏場はこの高さでは撮れません。 [続きを読む]
  • 10年前の3月 ムーンライト松山・高知
  • JRがスタートした頃から暫くは、シュプール号などのスキー列車やムーンライトシリーズの臨時列車が各地で運転されていました。私も青春18きっぷを使って、ムーンライトながら、九州、山陽、八重垣、松山・高知などいろいろなムーンライトにお世話になりました。しかし夜行寝台列車の削減とともに、これらの臨時列車も次第に縮小されていきました。利用客減少、車両の老朽化などを理由に挙げていますが、最大の原因はJR各社間 [続きを読む]
  • 近江中庄 (3) 〜10年前の今日のトワイライト〜
  • 6月から運行を開始する 「トワイライトエクスプレス瑞風」の車内が公開されました。乗ってみたいとは思いますが高すぎですね。それにしてもあれだけの高額な料金でも需要はあるのですから、もう少し安くして、ちょっと贅沢をすれば庶民にも手が届くような、季節臨時列車でも走らせてほしいもんです。それと自社線内だけの走行ではもったいないですね。このあたりが分割民営化の弊害でしょう。東日本、西日本、そして九州の車両が [続きを読む]
  • 竜ヶ水 (3) 〜錦江湾俯瞰 その2〜
  • 3月になりました。春めいた写真に移り変わっていきます。2月の最後に引き続き、南国九州の日豊本線です。竜ヶ水(1) 〜錦江湾俯瞰〜  として紹介した場所と同じ展望台から、反対側を見渡したところです。望遠でも非常に遠く、肉眼だと列車が走っているのを見つけるのも一苦労です。列車の存在を示すために、太陽光にギラリと光るような光線状態で撮る必要があります。  重富〜竜ヶ水  (1)と同じ場所ですが、駅間は重富〜竜 [続きを読む]
  • 狩生 (1) 〜小さな船溜まりを前景に〜
  • 奇数日に更新してきた2月もやっと終わりです。今日は少し古い画像ですが、撮影地を一か所追加します。狩生駅から浅海井駅方向に約1kmほど行くと、古江という集落があり、国道から防波堤に沿って海の方に出ると、小さな船溜まりを前景に撮ることができます。なお手前に国道があるため、大型車が被ることがあります。  狩生〜浅海井 [続きを読む]
  • 日付に因んで 223系 真横から流し
  • 2月は奇数日ばかりの更新であることに気づいている方はどのくらいでしょうか。撮影地の在庫不足により、なんとか間を持たせようと四苦八苦しておりますが、奇数日に更新するのは車両の系列をネタにした写真が出しやすいからです。ということで、今日は日付に因んで223系。駅撮り流しばかりではなんなので、真横から流しにしてみました。真横からの流しは、被写体の隅々にまでピシャリとシンクロしないと成功とは言えません。次は2 [続きを読む]
  • 日付に因んで 221系駅撮り流し
  • 2月撮影分のネタ不足につき、今日も日付ネタの流しでお茶を濁します。前回の211系に続いて、221系の駅撮り流し。221系はJR西日本が初めて製造した車両であり、地元車両でもあるのでなじみが深い車両です。特急用ではなく、通勤対応車両を真っ先に新製したのは、私鉄との競合が激しい京阪神間を抱えるJR西日本らしいところです。その後進化した223系、225系に東海道・山陽本線の主役は譲っていますが、現在でも近畿圏の快速運用 [続きを読む]
  • さようなら583系
  • 秋田に残っている唯一の583系が、この春に引退すると発表されました。1967年に581系としてデビューした世界初の寝台電車は翌1968年、50hz、60hz対応の583系となり高度成長期の日本を昼夜休まず走り続けました。自身初めて乗ったのは、小学6年のときで、岡山から新大阪まで、特急「つばめ」のグリーン車でした。グリーン車だったのは親父の仕事にくっついて行ったからで、切符は仕事先の人が用意してくれたからです。寝台に乗ったの [続きを読む]
  • 6300系 唯一の前パン 6330を流し撮り
  • 阪急 京都本線の専用2扉特急車として風格があった6300系。その中で唯一の前パン編成だった6330Fの流し撮りです。昔は京都 大宮駅から大阪 十三駅までノンストップだったため、2扉車で対応できていましたが、途中停車駅が増えたことも原因で、現在の9300系は3扉となっています。2009年2月  長岡天神〜大山崎 [続きを読む]
  • 遠く離れた地に
  • 東急の車両は、全国各地で第二の人生を過ごすことが多いようで、昨年は熊本の青ガエル引退のニュースもありました。この写真は、2012年の2月、「日本海」、「あけぼの」を撮りに、青森に遠征した際に、弘南鉄道に乗った時のものです。大鰐線で見かけた7000型。乗ってみると、つり革には東急現役時代のままの広告が残っていました。 [続きを読む]
  • 立木 (4) 〜寒い絵〜
  • ネタ不足の2月、今日は定点撮影ということで、以前に出した場所での真冬の「寒い絵」を。雪が降りしきる天候だと、遠目での撮影はできません。必然的に「接近戦」となるわけですが、寒々とした景色の中で寒色系の塗装だと、ホント寒々とした絵になりますね。ここは 立木 (1) 〜インカーブからDE10+ゆうゆうサロン岡山〜  として出した場所ですが、真冬の雪の降るシーンだと全く異なった味わいになります。このKTR8000形は、 [続きを読む]
  • 日付に因んで 211系駅撮り流し
  • 真冬は景色が枯れて、雪景色でもないとあまり絵にならないので在庫不足気味の季節です。そんなわけで、苦し紛れに日付ネタでごまかします。本日2月11日にちなんで211系の流しです。211系はJR化も製造が引き継がれましたが、れっきとした国鉄型です。しかも地元関西では見ることができない車両なんですが、写真にはほとんど残っていません。まともに撮ったものがなく、駅で電車待ちをしているとき対向のホームに入ってくるもの [続きを読む]
  • 寒い夜には熱燗で・・・
  • 今週末、また強い寒波が来るとか。もう雪はこりごりです。撮影ならいいんですけどね。寒い夜には熱燗でちょっと一杯! ・・・というのも昭和の風情なんでしょうか。近頃は建物の気密性が高く、暖房が良くきいていて、真冬に冷たいビールも当たり前ですもんね。そんな昭和の風情を103系とともに。 [続きを読む]
  • 食堂車の位置が変!?
  • 今回の「国鉄時代 気動車」は、単なる編成写真としてではなくて、ちょっと変わったところから・・・「編成ケツ切れの失敗作だから、無理やり題名こじつけただろ!」 と言われても敢えて否定しませんけど(笑)キハ80系の基本編成は キハ82+キロ80+キシ80+キハ80(2両または3両)+キハ82 のはずですが、なぜかこの特急「おおとり」はキハ82の直後にキシ80が連結され、キロとキシが入れ替わっています。ちなみに、別の年に撮 [続きを読む]