srs223jr さん プロフィール

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srs223jrさん: 関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド
ハンドル名srs223jr さん
ブログタイトル関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/srs223jr
サイト紹介文鉄道風景写真を中心に全国の撮影地を紹介します。国鉄時代の写真を紹介する書庫を追加しました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/05/12 00:00

srs223jr さんのブログ記事

  • 安治川口 (1) 〜勾配を下る列車をホーム先端から〜
  • 桜島線の写真はお初ですが、単独では区間が短かすぎるので、大阪環状線とセットにしました。USJへのアクセス路線として、JRゆめ咲線という名前も与えられて、一躍メジャーな路線になった感がありますが、もともと、関東で言うと鶴見線のような感じで、臨港工業地帯への通勤路線といった性格の路線でした。区間が短く、沿線での撮影ポイントは限られますが、安治川口のホーム先端からは」勾配を下ってくる列車を手軽に撮ること [続きを読む]
  • 京阪電車と阪急電車を一枚で
  • 6月は更新ネタが少ないので、過去の写真で場繋ぎします。京都と大阪の間には淀川の右岸を新幹線、東海道本線、阪急京都本線、そして左岸を京阪本線が走っています。その4本の鉄道を同時に見渡せる場所がここ。新幹線の書庫で 東海道新幹線 京都(山崎) (1)  として京阪電車と新幹線を紹介していますが、同じ場所で今回は京阪電車と阪急電車です。何分古い写真ですので、現在も同じように撮れるかは、ちょっと自信がありません [続きを読む]
  • ピーチ ラピート
  • 2014年9月から2015年8月まで、約1年間の期間限定で走っていた「ピーチ ラピート」。ちょうど南海復刻色が走っていたので、よく南海を撮りに出かけていましたが、偶然来てくれました。先頭部だけだと白一色で、ピンク色の部分が見えませんが(苦笑)  鶴原〜井原里 [続きを読む]
  • 117系大改造のニュース
  • 6月20日、JR西日本から「新たな長距離列車の導入」ということで、2020年夏頃までに、京阪神〜山陽、山陰を結ぶ長距離列車を運転するとの発表がありました。トワイライトエクスプレス瑞風とは正反対に、カジュアルに、そして気軽に、自由に利用できる列車を目指すとのこと。これはうれしいニュースですね。この列車に充当する車両は117系6両編成を改造するとか。これはちょっと意外ですが、試行的に運転し、需要が見込まれればさ [続きを読む]
  • 滝原 (1) 〜Y字ポイント〜
  • 単線区間でも、特急の運転されるような幹線では、1線スルー化改良が行われていることが多く、Y字ポイントは数を減らしていると思われます。紀勢本線での撮影のため、早朝の滝原駅に寄り道してみると、跨線橋からY字ポイントがバッチリ撮れるではありませんか。ちょうど朝の一番列車がやってくる時刻なので、少し待って撮ることにしました。キハ40系の普通列車が朝日を浴びてやってきました。 [続きを読む]
  • 山城多賀 (2) 〜インカーブからの編成写真〜
  • 梅雨に入ったというのに晴天続きの空梅雨です。今日は地元の奈良線から一枚。奈良線は第二期の複線化工事が始まっていて、撮れなくなっている撮影地もそろそろ出てきているようで・・山城多賀〜玉水間も複線化されるため、駅間の南半分(玉水寄り)では、工事が始まっていますが、この場所はまだ手が付けられていません。いつ工事が始まってもおかしくないので、撮影はお早めにということで。 山城多賀 (1) 〜緑の田園に緑の電車 [続きを読む]
  • 阿佐ヶ谷 (1) 〜新旧の離合〜
  • 今日は撮影地というよりは、過去の記録から一枚出します。さらに季節感もゼロ、強いて言えば6月撮影ということのみです。ちょうど10年前の2007年6月の撮影から。E233系の増備が軌道に乗り、いよいよ中央本線の201系も置き換えが始まった頃です。国鉄時代には通勤電車など見向きもしなかったのですが、このときは高崎線の「北陸」、「能登」、「あけぼの」の夜行列車撮影に合わせて東京で中央本線の201系を撮りました。ちょうどい [続きを読む]
  • シティーライナー 117系新快速
  • 153系を使用していた 「ブルーライナー」 の後継として誕生した117系には 「シティーライナー」 の愛称が与えられていました。そして民営化後に誕生した221系にも 「アメニティーライナー」の愛称が与えられましたが、これは浸透せず、現在に223系、225系には愛称がありません。JR西日本の主役ともいえる、京阪神間およびその周辺線区を高速で繋ぐ看板列車に愛称がないのが、少し残念な気もします。今回は、シティーライナ [続きを読む]
  • 緑に映えた 京阪旧特急色
  • 6月は雨に季節ですが、また緑の美しい季節でもあります。新緑の淡い緑とも違うし、、真夏の深緑とも違う緑。梅雨空の下、しっとりと雨に濡れた緑もまた美しいものです。6月の緑を背景に映えていた 京阪旧特急色です。  八幡市〜橋本 [続きを読む]
  • 津久田 (2) 〜雨に濡れる新緑〜
  • 今日も梅雨時の雨の写真です。新緑も雨に濡れて、徐々に緑が濃くなっていきます。津久田(1) 〜利根川を渡るシーンをサイドから〜  と同じ場所から角度を変えれば、緑を画面いっぱいに入れた写真を撮ることができます。  津久田〜岩本 [続きを読む]
  • 入広瀬 (4) 〜雨に煙る〜
  • 近畿地方も今日、梅雨入りの発表がありました。これから1か月余り鬱陶しい日が続くと思うと、気分も沈みます。数年前までは、「雨の日もまたいいものだ」、「雨の日には雨の日にしか撮れない写真がある」と言って出かけることもありましたが、最近はダメです・・・まぁ、梅雨入りということで古い写真ですが、雨の写真を一枚。入広瀬 (3) 〜梅雨空の下〜  と同じ列車を同じ場所から、角度を変えて後追いです。 入広瀬〜上条 [続きを読む]
  • 宇治 (2) 〜大吉山展望台から〜
  • 宇治と言えば 宇治茶 そして 10円硬貨の平等院 と一応観光地ではあるのですが、京都と奈良に挟まれて、イマイチメジャーな場所ではありません。先日 TOP に 宇治川俯瞰  として新作を出したので、いつものとおり、撮影地ガイドとして 奈良線の書庫に一枚入れます。宇治川と奈良線の橋梁から、遠くは大山崎の天王山方面、神戸六甲山、大阪市内の高層ビルまでを見渡すことのできる大吉山展望台というのがあります。山麓 [続きを読む]
  • 宇治川俯瞰
  • 宇治川を渡る 奈良線の103系たまには新作も出してみようと思います。京阪宇治駅から徒歩で20分ほどの大吉山展望台から、宇治の町を眺めてきました。眼下には宇治川が流れ、奈良線の103系が渡っていきます。ユニチカ宇治工場の古い煙突、奥には巨椋池干拓田と久御山ジャンクション、背景の山、左寄りは大山崎の天王山、左端には男山が見えます。画面には写っていませんが、左に目を移すと、視界の良い日には神戸六甲山の山並みや大 [続きを読む]
  • C62ニセコ バブル景気の落とし子
  • 今日も日付で。昨日C61とくれば、もう今日はC62しかないでしょう。国鉄からJRに移行した時期、世はバブル景気に沸いていました。北海道でシロクニが復活・・今のJR北海道では考えられないような大プロジェクトがありました。国鉄現役のC62は映像でしか知らない世代の私は、函館山線に挑むシロクニを一度でいいから見たくて、復活運転初日に渡道しました。そこで見たシロクニの迫力に圧倒され、その後2年間5度も北海道 [続きを読む]
  • 日付に因んで C61
  • 6月になりました。前にも書きましたが、6月は写真在庫の最も少ない月で、これから1か月どうやって持たそうかと考えているところです。いきなりですが、6月1日ということで、無理やりのこじつけでC61でも出しましょう。現在JR東日本で復活を遂げたC61の2号機の、国鉄現役時代の姿は 宮崎のC6120 1973年3月 で紹介していますが、同じ時期に撮った C61の28号機の写真です。北国、奥羽本線の秋田〜青森間の運用から、南国宮崎に [続きを読む]
  • 25万HIT御礼
  • 25年前 1992年の撮影  豊肥本線の8620 あそBOY本日弊ブログも延25万人の来場となりました。ありがとうございます。新作は出さない、ネタ追っかけの話題も出さない、こんなブログに開設から6年ほどで25万人も見てもらえるとはちょっとびっくりです。訪問者数が増える原因は、あえて言うなら「撮影地ガイド」という構成でしょうか。確かに連休前や夏休み、あるいは、各地でイベント列車が走る前には、目立って訪問者数が増え [続きを読む]
  • 坂北 (2) 〜長編成対応の編成写真ポイント〜
  • 今日は季節感は度外視の編成写真ポイントです。・・・と言っても、真夏では線路際の下草が伸びて撮りにくいかもしれません。坂北駅至近の、道の駅さかきたのすぐそばの踏切がポイントです。駅から近く非常にわかりやすいポイントです。この写真は、遠征時に道の駅さかきたで仮眠していて、アサイチのウォーミングアップで撮ったものです。10連が来るとは予想外で、慌てて構図をワイド側に切り替えました。  坂北〜西条 [続きを読む]
  • 長電 2000系をズーミング!
  • 約2か月ぶりに流し撮りです。何度も書いていると思いますが、私の撮影スタイルは ①編成 ②風景 ③流し の3要素です。同じ車両でも3要素ごとに自己満足域に達することを趣味としています。長野電鉄にも、この2000系を求めて何度か通いましたが、一通りの編成写真と、風景写真を撮った後は流し撮りをしました。流し撮りといっても、比較的簡単なサイドからの流しのほかに、難易度が高いズーム流しもあるわけですが、遠征先で [続きを読む]
  • 20系最晩年の姿
  • 久しぶりに 国鉄時代(機関車)を更新しようと思い、どれにしようかあれこれ考えてたら、20系の走行写真が出てきました。ただし国鉄時代の写真ではありませんが悪しからず。目覚めれば利尻富士が  急行「利尻」  では、JR発足 1か月後の撮影でしたが、今回は、4か月後の1987年8月の撮影です。国鉄晩年には、20系は格下げされ、急行運用に充当され、「銀河」や「十和田」などに充当されていましたが、JR発足後も臨時列車と [続きを読む]
  • 野々口 (2) 〜足場の広い編成撮影地〜
  • 今日は編成主体の撮影ポイントです。まぁ、よほどのネタでもない限り、足場確保に苦労するような路線ではないですが・・・野々口 (1) 〜山里の風景を俯瞰〜  で紹介した作例写真の右端に、よく見ると撮影者の姿が写っていますが、その場所がここです。立ち位置により、正面がちに、サイド寄りからと、好みに応じて対応できます。  野々口〜牧山 [続きを読む]
  • 牧山(2) 〜遠く岡山市街地を望んで〜
  • 景色の写真を好んで撮っていると、必然的に俯瞰撮影が多くなります。もう歳なので、道なき道を登山するというのは、体力的にも限界があり、また危険でもあるので最近は敬遠しますが、車で登れたり、ハイキング気分で登れるようなところはないかと、ハイキングや登山などを趣味とされている方のブログなどを参考にしながら、鉄道と絡めて撮れるところはないかと探しています。ここは、牧山 (1) 〜旭川沿って走るみまさかノスタルジ [続きを読む]