srs223jr さん プロフィール

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srs223jrさん: 関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド
ハンドル名srs223jr さん
ブログタイトル関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/srs223jr
サイト紹介文鉄道風景写真を中心に全国の撮影地を紹介します。国鉄時代の写真を紹介する書庫を追加しました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2011/05/12 00:00

srs223jr さんのブログ記事

  • 長電 2000系をズーミング!
  • 約2か月ぶりに流し撮りです。何度も書いていると思いますが、私の撮影スタイルは ①編成 ②風景 ③流し の3要素です。同じ車両でも3要素ごとに自己満足域に達することを趣味としています。長野電鉄にも、この2000系を求めて何度か通いましたが、一通りの編成写真と、風景写真を撮った後は流し撮りをしました。流し撮りといっても、比較的簡単なサイドからの流しのほかに、難易度が高いズーム流しもあるわけですが、遠征先で [続きを読む]
  • 20系最晩年の姿
  • 久しぶりに 国鉄時代(機関車)を更新しようと思い、どれにしようかあれこれ考えてたら、20系の走行写真が出てきました。ただし国鉄時代の写真ではありませんが悪しからず。目覚めれば利尻富士が  急行「利尻」  では、JR発足 1か月後の撮影でしたが、今回は、4か月後の1987年8月の撮影です。国鉄晩年には、20系は格下げされ、急行運用に充当され、「銀河」や「十和田」などに充当されていましたが、JR発足後も臨時列車と [続きを読む]
  • 野々口 (2) 〜足場の広い編成撮影地〜
  • 今日は編成主体の撮影ポイントです。まぁ、よほどのネタでもない限り、足場確保に苦労するような路線ではないですが・・・野々口 (1) 〜山里の風景を俯瞰〜  で紹介した作例写真の右端に、よく見ると撮影者の姿が写っていますが、その場所がここです。立ち位置により、正面がちに、サイド寄りからと、好みに応じて対応できます。  野々口〜牧山 [続きを読む]
  • 牧山(2) 〜遠く岡山市街地を望んで〜
  • 景色の写真を好んで撮っていると、必然的に俯瞰撮影が多くなります。もう歳なので、道なき道を登山するというのは、体力的にも限界があり、また危険でもあるので最近は敬遠しますが、車で登れたり、ハイキング気分で登れるようなところはないかと、ハイキングや登山などを趣味とされている方のブログなどを参考にしながら、鉄道と絡めて撮れるところはないかと探しています。ここは、牧山 (1) 〜旭川沿って走るみまさかノスタルジ [続きを読む]
  • 一休み
  • 京都府内の丹波地方、山陰本線沿線では、そろそろ農繁期を迎えます。沿線の田んぼには大勢の農家の方が出て、田植えの準備をされます。ちょうど電車が来るタイミングで、一休みをされている方を見かけましたので、咄嗟にパチリ。皆さん全員電車の方を見ておられます。「わしらの若い頃は汽車やったな〜」って感じでしょうか・・・ [続きを読む]
  • 特急「あさしお」 新緑の安栖里駅通過
  • 新緑の安栖里駅を通過する キハ80系 特急「あさしお」  1978年5月気が付けばもう5月も中旬。いい季節はあっという間に過ぎていきます。来月になれば、ムシムシ・ジメジメの梅雨・・一年のうちで一番写真の在庫が少ない月かもしれません。来月のブログの更新はどうしようか・・・などと悩む今日この頃。今年はブログのネタ集めのため、6月も積極的に撮りに出かけなければ。そんな嫌な季節の前、爽やかな新緑の季節に撮った写 [続きを読む]
  • 角川 (2) 〜新緑の渓谷を渡る part2〜
  • 新緑の写真、今日も高山本線から。先日 打保 (1) 〜新緑の渓谷を渡る〜  ということで、橋梁を渡るシーンを出しましたが、今回も橋梁を渡るシーンです。考えてみると、久々野と飛騨一ノ宮の間の分水嶺を境に、太平洋側は飛騨川、日本海側は宮川に沿う高山本線ですから、橋梁を渡るシーンが多いのも必然です。ここは、光線状態が悪いので、曇りの日向きです。  坂上〜角川 [続きを読む]
  • 市島 (3) 〜インカーブの編成写真ポイント〜
  • 少し風景中心の写真が続いたので、この辺で車両中心の編成写真ポイントを。ここは国道が並行する場所ですが、アングルを選べば建物などが入らない構図で撮ることができます。作例の右端にある、なぜか田んぼの中にある電柱に編成を引っかけないようにするのがポイントです。単なる編成写真とは言っても、やはり冬枯れの季節よりも、今頃の新緑の季節に撮るのが一番美しいでしょう。  市島〜黒井 [続きを読む]
  • 野々口 (1) 〜山里の風景を俯瞰〜
  • 5月は撮影頻度が最も高い月なので、在庫も豊富でどれを出そうか迷ってしまいます。今日は昨年走った、国鉄気動車一般色に復刻塗装されたキハ47を使用した「みまさかノスタルジー」から一枚。もともとキハ40系にこのツートンカラーはなかったので、復刻というのはおかしいのですが、そんなことより、風景に映える色かどうかが重要なポイントなので、細かいことは抜きにして撮りに出かけました。野々口駅を出た岡山方面行の列車は、 [続きを読む]
  • 打保 (1) 〜新緑の渓谷を渡る〜
  • 連休中、留守をしていましたので五日ぶりの更新です。ついこの前まで冬枯れだった景色ですが、もう瑞々しい新緑になっています。今日は新緑の写真ということで、高山本線から。高山本線は渓谷に沿って走る風光明媚な路線で、撮影は新緑と紅葉の季節が中心となります。特に高山以北は列車本数が減り、一段とローカル色が強くなりますが、撮影好適地はたくさんあります。この場所は国道からお手軽に新緑の渓谷を渡るシーンが撮影でき [続きを読む]
  • 伊豆急行 伊豆稲取 (1) 〜絶景の海岸線を俯瞰〜
  • G.W.も明日から本番の5連休。後半は天気が悪くなるような予報ですね・・さて、先月末の土日、185系「踊り子」を撮りに初めて伊豆急に行ってきました。昨日 伊豆急行 絶景を行く185系「踊り子」  としてTOPの新作を出しましたので、いつものとおり、撮影地ガイドとして、全国の私鉄の書庫に同じ場所での写真を一枚追加します。一応私鉄なので、私鉄の電車ということで「リゾート21」です。この赤い車体も風景によく映え [続きを読む]
  • 伊豆急行 絶景を行く185系「踊り子」
  • 伊豆急のハイライト  絶景の海岸線を行く185系「踊り子」伊豆急へは、以前から一度行きたいと思い、今年になって1月以降、週末遠征の計画を立てていましたが、天候が悪く断念したこと3回。ゴールデンウイークが始まった29日と30日、ようやく天候に恵まれて遠征実現となりました。185系も具体的な置き換え計画が発表されて、早めに撮っておかないと、撮影者も増えて撮りにくくなるでしょうし、とにかく「日常を撮る」という本来の [続きを読む]
  • 飛騨一ノ宮 (1) 〜北アルプスをバックに〜
  • 昨日は、国鉄時代(気動車)に キハ58系 白馬をバックに  ということで、大糸線側から見た北アルプスを出したところです。 北アルプスを背景にした写真は、大糸線が圧倒的に多いのですが、かつて高山本線に、名鉄からの直通特急「北アルプス」が運転されていたとおり、高山本線側からも北アルプスが見えます。北アルプスをバックに高山盆地を行く「ひだ」です。  飛騨一ノ宮〜久々野 [続きを読む]
  • キハ58系 白馬をバックに
  • 大糸線は南小谷を境に南は電化、北は非電化となっており、列車の接続はすべて南小谷で行われていますが、国鉄時代には気動車が電化区間に乗り入れる運用も存在していました。この場所は昔から有名な撮影ポイントで、先日 20世紀の鉄道風景で 第43景  白馬三山をバックに として165系急行アルプスを出しましたが、今回は国鉄時代として 同じ場所でのキハ58系の普通列車を出してみようと思います。20世紀の鉄道風景はファンま [続きを読む]
  • 黒井 (6) 〜黒井城跡俯瞰 逆光側〜
  • そろそろ、早いところでは田んぼに水が入り、水鏡が狙える季節になってきました。同じ関西でも、京都府内の山陰本線沿線では、田んぼに水が入るのは5月の連休が終わってからという感じですが、兵庫県内の福知山線沿線では、4月中旬頃から水が入り始めます。黒井 (5) 〜黒井城跡俯瞰〜  では黒井駅の北側にある黒井城跡の本丸跡からの順光側の俯瞰を紹介しており、その中でも書いていますが、南西側も俯瞰できます。今回は、その [続きを読む]
  • 藪原 (2) 〜山間に響くEF64重連の唸り〜
  • 今日は昨日の中央東線に続いて西線に行ってみます。西線は、初の振子電車381系が走ったように曲線の多い路線ですが、鳥居峠は単線時代は急勾配の難所でした。複線化、電化の際、新線に付け替えられ、新鳥居トンネルが開通し、勾配は緩やかになりました。それでも、重い荷を牽くEF64重連は、山間にモーターの唸りを響かせながらゆっくりと登っていきます。藪原 (1) 〜スピード感溢れるアウトカーブアングル〜  で紹介した場所から [続きを読む]
  • 黒田原 (2) 〜有名俯瞰ポイントの反対側〜
  • 「北斗星」の撮影ポイントとして知られた、黒田原の俯瞰ポイントですが、足場となる小高い丘の上からは反対側も撮ることができます。朝の時間帯はこちら側が順光となります。ここでの「北斗星」は、 TOPの 一度は撮りたかった丘  で、撮影地ガイドとしては 黒田原 (1) 〜高原らしい築堤を俯瞰〜  で紹介していますので併せてご覧ください。  黒田原〜豊原 [続きを読む]
  • 桃山 (2) 〜桜を絡めて 切通しを行く103系〜
  • 桜ももう終わり。ここでの桜の写真も、今シーズンは終わりにします。奈良線の撮影は、城陽以南が比較的撮りやすいのですが、京都市内でもこんな写真が撮れますよ、と言うことで。近鉄が巨椋池干拓田の中をまっすぐに南下するのに対し、干拓前に開通した奈良線は池を大きく迂回して、桃山駅からは東に向かいます。その区間は切通しになっていて、線路を跨ぐ道路から京都橘高校の桜を背景に撮ることができます。  六地蔵〜桃山 [続きを読む]
  • 下山 (11) 〜満開の桜と青空と〜
  • そろそろ、地元では桜のシーズンも終わり、新緑に季節へと移っていきます。気候もいいし、色々と撮りに行きたい所は多いのですが、悲しいかな土休日しか撮れず、金銭的な余裕もないので、この時期はどこに行こうか迷います。昨日 TOP に 桜の名所 質美川橋梁  として新作を出しましたので、例によって、撮影地ガイドとして、山陰本線の書庫にもう一枚追加します。鉄橋のほぼ真下に桜の木がありますが、この付近の山は立ち [続きを読む]
  • 桜の名所 質美川橋梁
  • 満開の桜と質美川橋梁を渡る287系「きのさき」山陰本線の下山〜和知間に架かる質美川橋梁は俯瞰撮影地として有名で、弊ブログでも 下山 (6) 〜紅葉の質美川橋梁俯瞰〜  や 下山 (7) 〜夕映えの質美川橋梁俯瞰〜 で俯瞰ポイントを紹介していますが、春には橋梁の周囲に桜が咲き誇る、桜の名所でもあります。俯瞰とは正反対に橋梁を見上げる構図になるため、曇天では全く絵になりません。桜が満開で、快晴の青空が広がる日で、 [続きを読む]
  • 日吉 (6) 〜桜の名所 第二殿田川橋梁〜
  • 先週の土日は、いすみ鉄道まで遠征する計画を立てていましたが、生憎の天気で断念しました。昨年も桜の写真は一枚も撮れず、今年は先日名松線まで出向きましたが、これまた生憎の曇天でした。今年も青空の下で桜が撮れないようではストレスたまりまくるので、昨日、有休を取って撮影に出かけてしまいました。・・ということで今日は新作から一枚この場所は 日吉(3) 〜新緑に包まれて〜  で紹介しているのと同じ、第二殿田川橋梁 [続きを読む]
  • 京阪電鉄 淀 (3) 〜有名ポイントで季節の彩を添えて〜
  • 京都近辺では、桜が満開になっています。写真の方も桜が続いたところで、この辺で菜の花でも・・・と思い過去の在庫を探してみましたが、意外に撮れていないことに気づきました。かなり古い写真ですが、中書島〜淀間の京阪電鉄の編成写真のメジャーなポイントで、線路際に菜の花(からし菜かな?)が咲いていたので絡めて撮ったものを出しておきます。まともな菜の花の写真も撮らなくては・・・                  [続きを読む]