uguisumochi さん プロフィール

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uguisumochiさん: amitaiamitai
ハンドル名uguisumochi さん
ブログタイトルamitaiamitai
ブログURLhttps://amitaiamitai.wordpress.com/
サイト紹介文手編みのソックス、手袋、ショール、盛りだくさん.編み方、パターンなどいろいろあります
自由文編み物の楽しさ、むずかしさ、そして編み物を楽しむアメリカ人の友人の生活なども盛り込んだ笑と涙のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/05/12 03:37

uguisumochi さんのブログ記事

  • 編み物仲間と小旅行
  • ポートランドまでの列車の旅を計画していました。ところがです、ここのところの大雨が影響して線路の途中で土砂崩れが起こり、電車は通行止め。バスで人々を輸送する予定があり、そのバスがシアトルに来るのは夜の6時。私たちは朝の9時にそれを知りました。バスが6時定刻にくるとは想像できずまた、来たとしても定員以上の人が待っているかもしれないし、どうしよう。すると、仲間の一人が 「車で行こう。私が運転する」 すると、 [続きを読む]
  • 客が足を運びたい店
  • 家から歩いて10分のところにある毛糸屋さんの外のベンチにマフィンと座っていました。お店にはひっきりなしにひとのながれがありました、友人同士らしき女性たちがお店から出てきたかと思うと角を曲がる前にUターン。またお店の中に引き込まれたり、かとおもうと、毛糸が入った大きい袋を持ったご主人が出てきて近くのベンチに腰掛け人待ち顔。まだ中でお買い物をしている奥様に「外で待ってて」と言われたのでしょうか?ここのお [続きを読む]
  • パターンを本で買う時
  • オンラインでパターンなどを買うのが主流の今でも、本を買おうと思う時があります。それは、パターンが6ドル、本が24ドルとの価格差があるものの、本の中に編みたいパターンが3つあったら18ドル。差が6ドルに縮まります。それだけではなく、本の中には家でプリントアウトするパターンでは見られない写真、パターン一つ一つの中では触れられていないちょっとした編み方の工夫なども出ているんです。写真を見ながらいろいろ思 [続きを読む]
  • 在庫の話
  • 編みたいパターンを見つけて、さて、何色にしようかな、と思った時に実際に自分の目で見てみたい、と思うのはごく自然のこと。オンラインで注文しても「え〜、これ期待していた色と違うじゃない」と返品する人もあとを絶えないようです。「注文」ー>お金の支払いー>配送ー>不満ー>郵便局へー>配送ー>返金ー>在庫に戻すすごーくムダなステップをたくさん踏むことになります。一つ一つのステップでかかる費用はさて、誰が払っ [続きを読む]
  • 長くても短くても
  • 使っている毛糸を残したくないからといって最後まで編んじゃおうと調子よく進んでいたらマフラーが2メートル50センチにもなってしまった、と小柄な友人が嘆いていました。首に2じゅうに巻いてもまだ長いからほどくことにしたようです。糸を使い切りたいのは誰も同じ。ちょっと残りの糸はあとで何かの役に立つであろうとしっかり残してあるものの活躍の場に躍り出るのはいったいいつのことやら。糸に限らず、端切れもそうだし、 [続きを読む]
  • あらら、迷彩色の帽子?
  • チャリティのための毛糸の袋から取ってきたピンク系の糸、編み出して見たら、なんと、迷彩柄が出てくるではないですか! 驚きました。毛糸だけを見ていたらまさか、こういう柄が出てくるとは思いません。ほら、ピンクと茶色のストライプかしら? と思うような毛糸でしょう? この色の組み合わせ、わたしの好みなのでこれで帽子を編んだらきっとかわいいと思ってこの糸を選んだのですが、編み出して見たら、こんな感じ。最初は [続きを読む]
  • 片付けは右から左へ
  • 「今日は毛糸の片付けをするわ」という私に「ま、ムリだろうけれど幸運を祈るわ」というすげない友人の答え。もう少し励まそうという意識はないのだろうか? とプンプン?しながら家に戻り毛糸の箱を引っ張り出して中途半端な糸の箱、夏糸の箱、織物に使おうと思う糸など分類を始めました。少しは減らせるかしら? というかすかな期待もありましたが、それは見事に打ち砕かれ、毛糸が右の箱から左の箱へ、上の箱から下の箱へ移動 [続きを読む]
  • 呪われた糸?
  • 「また、間違えたわぁ〜」と大きい声がテーブルの向こうから聞こえてきました。「またほどかなくちゃ。何回ほどいているのかしら? この糸、ぼろぼになりそう」 そういう毛糸ってあるんですよね。毛糸が悪いわけじゃありません。たまたまそういう運命の糸。続けて彼女が言うには、「息子の嫁にスカーフを編んであげると言ったら、首のまわりに巻くものはいらない、と言われたのよ。だから、じゃ、帽子でも、と言ったら、その色は [続きを読む]
  • やりかけのもの
  • 何かを作り始めたのはいいけれど、思ったよりむずかしい、他に作りたいものができた、急に忙しくなったなどなどの理由からなんとなくやりかけになっているもの、ありませんか?私は編みかけのものを小さい巾着袋に入れてかけてあるのですが、だんだんにその数がふえてきたものだから、かけてあるスタンドが倒れそうになっていることに気がつきました。これはいけない! そう思い、一つ一つ中身をチェック。そして、リストを作りま [続きを読む]
  • “A beautiful Shawl!”が挨拶
  • まぁ、素敵なショールを身につけている、可愛い帽子をかぶっている人、手が込んだジャケットを着ている人、とにかく見ていて目の保養となったMadrona Fiber Arts でした。“What a beautiful shawl that you are wearing!”“What is the pattern?”“Which yarn did you use?”などなど編み物を愛する人たちの “Hello!”, “How are you?” にとってかわった挨拶となりました。これらの言葉であっという間に話が始まり、いろい [続きを読む]
  • サドルショルダーのセーター完成
  • クリスマスプレゼントになるはずだったサドルショルダーのセーター、バレンタインデーの日にはまだ乾かず、そのままマドロナにいってしまい、ちゃんと主人が身に付けられるのは今日になってしまいました。前身頃、後ろ身頃、それから袖と全て別々に編み、はぎ合わせた渾身の一枚です。何と言っても袖を見頃にはぎあわせるのが至難の技。脇の下なら少々ごまかせるものもドーンと前身頃にはいだ縫い目が出てしまうのですからね。これ [続きを読む]
  • 結局は生徒
  • 今まで参加したクラスでいつも思うのは、「つまるとことは生徒だな」ということです。どんなに先生ががんばっても、しつこくジョークを飛ばす生徒、自分の母親、祖母がどんなに素晴らしいアーティストであったかを言いたくてたまらない生徒、自分の今までの経験、失敗談はクラス全員が聴く価値があると信じている生徒、などなどがいると、クラスの進行は妨げられます。また、先生が説明しているときに、もらったプリントを自分で解 [続きを読む]
  • クラスについて
  • Madrona Fiber Arts に限ったことではありませんが、数日間に約10人から20人の先生たちがクラスを教えますから、クラスの種類、数もそれほど多くはありません。とりたいクラスの時間が同じだったり、一つのクラスは1日(午前と午後)で、もう一つのクラスは午前だから、となると、どちらかのクラスをあきらめなくてはなりません。人気がある先生はもちろんあっという間に満員になります。編み物から、手つむぎ、染め、などをカバー [続きを読む]
  • 合計6時間、頑張りました
  • クラスは午前9:00から12:00。昼休みをはさんで1:30から4:30です。昼休みにとれるランチといっても、ホテルの中のスタンドでサンドイッチ、サラダ、そんなもんです。さっさと食べて、ショップが集まっているマーケットをのぞいて、次のクラスの準備をするために部屋に戻って、と息つく暇もなく午後のクラスに突入です。好きなことをやっているのだから疲れないかな、と思っても集中して話を聞いて、新しいことを習ってとなかな [続きを読む]
  • ホテルを占領?
  • Madrona Fiber Arts という数日間に渡る編み物、糸紡ぎ、などのコンベンションに来ています。ロビーの階のイスはもちろん、レストラン、バーにも、編み物を持った女性たちでいっぱい。そう、少しですが男性の姿も見えました。これは良い傾向です。そして、彼らは編み物をしているだけではなく、すてきなショールやら、セーターを身につけているんです。ロビーの近くに陣取って編んでいると、次から次へと人々がチェックインして来 [続きを読む]
  • ゲージと選ぶ毛糸
  • セーターなど、首から入って袖を通してお腹を隠してという目的がある衣類はちゃんとゲージをとってスワッチをしないと「やっとできたぁ〜」という達成感から一挙に「え〜、これ、ゆるすぎる」「小さすぎる」「丈が短い」などなど、落胆のどん底へと転がりこむ可能性が大です。しかし、ショール、カウルなど、まぁ、少し大きくてもなんとかなるわ、という類のものはそこまでゲージにこだわる必要はないと思ってます。たとえば、ショ [続きを読む]
  • 針を忘れて財布も忘れて!
  • 編み物買いに出かけて、さて、編み始めようとしたら、「針がない!」毛糸屋さんでも編み物買いですから、なかったら針を買えばいいのですが、今度は「財布がない!」 オオボケの朝でした。まわりの友人たちは「お金ならあるわよ。いくら?」「いえば貸してくれるわよ」「針の代金くらいつけにしてくれるわよ」といろいろ言ってくれました。よっぽど主人に電話して財布を持ってきてもらおうと思ったときに思い出したのがポケットの [続きを読む]
  • 孫のものだから完璧に
  • 編み物会のある女性が、ふちがかのこ編みのベビーブランケットを編んでいました。突然、「目数が多い! どこでまちがえたのかしら?」 と雄叫びをあげながら同席するお助けウーマンのもとに駆け寄ります。まわりの皆は、「一目くらいいいじゃない。あとでどうにでもごまかせるわよ」 すると、彼女は、「私のものだったら、こんなこと気にしないわよ。でも、3月に生まれてくる孫に編んでいるこのブランケットは完璧なものに仕上げた [続きを読む]
  • 政治の嵐が心を変えていく
  • ゴルフを楽しんでいる方もいらっしゃるようですが、トランプ政権になってからアメリカ国内がギスギスしてきているように思います。政治の話はできるだけ避けるようにする、という姿勢を保っていながらも、意見を聞かれたら何も言わないわけにはいきません。だんだんに政治の話に巻き込まれ、人の話を聞けない人たちの中にいる時間が長くなると頭が痛くなってきます。そんな中、こんな話を聞きました。男女同権を求めて、せんじつピ [続きを読む]
  • ショールにブローチでおしゃれ
  • 手編みのショールをワンランクアップさせたいときにこんなブローチを使うのはいかがでしょう?先日編んだ、Kelpieにのせると、こんな感じ色がけんかをそうですが、ストライプから離してあげればこういう風に見えますよ。ショールを首に巻いているときに突風が吹いてきてピューッとショールが飛ばされそうになった経験、あるでしょう? このようにブローチをつけてあげればそんな心配はいりません。今、編んでいる最中の別のグリー [続きを読む]
  • だから糸の端は切っちゃダメ
  • 自分で紡いだ糸でショールを編みました。まだ糸が少し残っていたけれど、これくらいでいいかしら? 都糸の始末をして糸の端もごていねいにしまってブロックしました。「? 少し小さい」ブロックの板の上で伸ばしました。しかし、乾いてみたらやっぱり小さい。ショールが小さいのか私が大きいのか、その辺はどうも相対的な感覚ですのでなんとも言えませんが、ウィングスパンは約165センチ。深さは35センチくらい。数回、首に [続きを読む]
  • 帽子とカウル
  • 帽子をかぶっている人たち、増えましたね。毛糸の帽子あり、フェルト地のような帽子もありと見ていてとても楽しいんです。女性の場合、髪の毛がつぶれて’hat hair’になるのが嫌でかぶらない方もたくさんいらっしゃると思います。母もそうだったのですが、年を重ねるにつれてどうも頭が寒くなってきたらしく「帽子が欲しい」というので、たまたま持っていた糸で編みました。頭の大きさ、形はほんとうにさまざまで深さとかとても困 [続きを読む]
  • 「国産の糸」ですか?
  • ある毛糸屋さんでの話。私が見ていたら店員の方が近づいてきて「この毛糸は国産なんですよ。」というではありませんか。まぁ、なんと珍しい、と糸を手に取りながら、「日本の羊の羊毛ですか?」 と問いかけると彼女は口ごもりながら「いえ、そうではなくて、染めとか加工は日本で行われています。」「ということは、糸は輸入ですか? どこの羊ですか?」 と私もしつこいなぁ、と自分で思いながら聞くと、「それはわかりません」 < [続きを読む]
  • 思い込みに注意
  • いろいろなものを編んでいると、パターンをあまりよく読まずに自分がそれまでに編んだ経験に基づいて判断してしまう傾向が私にあります。いま、la droguerie のパターンでフィンガレスミットを編んでいるんですが、数段編んだところで「あれ〜?」 説明は「前段の目の通りに編む」わかるんですよ。表編みは表編みに、裏編みは裏編みに編めばいい。しかし、すべり目はどうするのだろう? ずっとすべり目したら編めないでしょう? お [続きを読む]
  • 手作りについて
  • 「手作り」が大好きな私たちはこれから数多くの手作りに挑戦していくことでしょう。そこで「手作り」について一言「手作り」というとどういうことを皆さんは思い起こしますか? 趣味? 友人そして仲間? 温かみ? また、出来上がったものについてはどういう考えですか?「手作りだから例えば形が少し曲がっていてもそれが手作りの良さ」と思うか「手作りといっても私は完璧を目指す」とか、逆に手作りのものを手にとったときに「こ [続きを読む]