JA1GQN さん プロフィール

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JA1GQNさん: チャリ&とほ 日本周遊中
ハンドル名JA1GQN さん
ブログタイトルチャリ&とほ 日本周遊中
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ja1gqn/
サイト紹介文チャリはお休みし、とほ で四国遍路旅です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/05/12 13:39

JA1GQN さんのブログ記事

  • 日本三周65日目(2017.7.25)
  • 走行:美幌→美幌峠→美幌 民宿ファミリーハウス泊 58km。霧の美幌峠だった。眺めのきれいな雄大な峠だ。朝雲海が屈斜路湖を埋めるときがあるようだ。今日は霧がぼかしをいれている。観光客は多い。美幌峠への道は白樺並木で良い感じの木陰を作っていた。周辺は畑で殺虫剤を撒いていた。作物はテンサイと思われる。アジサイの季節でジージーと鳴くセミ?の声が聞こえる。しかし北海道の夏は短いようでナナカマドは紅葉の準備を始 [続きを読む]
  • 日本三周63日目(2017.7.25)
  • 走行:美幌→美幌峠→美幌 民宿ファミリーハウス泊 58km。霧の美幌峠だった。眺めのきれいな雄大な峠だ。朝雲海が屈斜路湖を埋めるときがあるようだ。今日は霧がぼかしをいれている。観光客は多い。美幌峠への道は白樺並木で良い感じの木陰を作っていた。周辺は畑で殺虫剤を撒いていた。作物はテンサイと思われる。アジサイの季節でジージーと鳴くセミ?の声が聞こえる。しかし北海道の夏は短いようでナナカマドは紅葉の準備を始 [続きを読む]
  • 日本三周64日目(2017.7.24)
  • 走行:斜里→美幌 民宿ファミリーハウス泊 60km。昨夜音で目が覚めた。雨だった。朝には止んでいたがどんよりの曇り空。びしょ濡れのテントをたたんで出発。昨日と同じ。斜里岳1545mは影も形も見えない。午後からは明るい曇り空となった。小清水から道は丘陵地帯に入りアップダウンを繰り返す。それがチャリに苛酷。上下の高低差が約90m。それを12,3回連続で繰り返す。休みとなる平坦がない。疲れた。今日の宿は摩周湖第三展望台 [続きを読む]
  • 日本三周63日目(207.7.23)
  • 走行:ウトロ→斜里 みどり工房しゃりキャンプ場テント泊 54km。朝、霧の中雨。涼しいより肌寒い。びしょ濡れのテントをたたんで出発する頃には雨は止んだ。オシンコシン滝は直ぐ下で見ることが出来た。2010年の時は入り口までだった。近くにオンネベツ川というのがあるが2010年の時はカラフト鱒がいっぱい遡上していたが今回はまだだった。斜里に名もない展望台というのがあるが、地平線まで真っ直ぐ続く道が望める。白いアジサ [続きを読む]
  • 日本三周62日目(2017.7.22)
  • 走行:なし ウトロ知床キャンプ場テント泊雨で停滞。根室海峡側よりは少し暖かいのが有難い。雨は降ったり止んだり。昨夕のウトロ港、雲があり夕陽は見れなかったが雰囲気は出ていた。ここのキャンプ場は蝦夷鹿が草を食べに来る。ヒグマには柵をしてあるが万全ではない。知床遊覧の写真を追加した。時化の場所ではこの波しぶきが船のてっぺん迄かかり上下左右に揺れる。オホーツク海側は断崖が続く。火山活動の岩が奇異な形をのこ [続きを読む]
  • 日本三周61日目(2017.7.21)
  • 走行:なし。観光船で知床岬先端へ。知床半島岬を堪能した。写真はその一部です。ヒグマは2ヶ所で見ることが出来た。イルカも何頭か回遊していた。知床五湖からの伏流水が岩の割れ目から涌き出ていて緑のこけ?が生えている。定置網が何ヵ所も張ってあり避けて通らねばならない。知床連山が切れている海面は根室海峡からの風が吹き付け時化ている。番屋が有るが今やほとんど使われていない。船の性能が良くなり先端の漁場まで港か [続きを読む]
  • 日本三周60日目(2017.7.20)
  • 走行:羅臼→ウトロ 知床キャンプ場テント泊 34Km。昨夜7回目の熊の湯。観光で来ている人に地元の人かと思われた。場慣れしてしまったのかも?温泉に入って寝ると朝までぽかぽか。さていよいよ知床横断。羅臼側はきついと言われている。知床峠は深い霧の中。視界5m位か。真っ白い中を黙々と登る。例によってちょこっと登って休みの繰り返しで4時間で峠到着。昼飯にしようと思ったがそんな状態でない。霧風がびゅうびゅう吹き [続きを読む]
  • 日本三周59日目(2017.7.19)
  • 走行:羅臼→相泊→羅臼 キャンプ場テント泊 56km。知床半島の羅臼側の奥、相泊まで行って来た。海岸に温泉が出ている所が2ヶ所ある。セセキと相泊で前者は個人所有、後者は小屋掛けしてあり無料。海岸一帯は羅臼昆布の漁場で番屋が延々続いている。相泊から先は道がないが昆布番屋はずうっとあるようだ。今日は赤旗が揚がっていて漁は休み。白旗は漁中、黄色旗は待機のサイン。しかしこれは天然昆布漁でちょっと沖に養殖昆布が [続きを読む]
  • 日本三周58日目(2017.7.18)
  • 走行:なし。羅臼キャンプ場テント泊。朝方雨が降り、出鼻をくじかれ停滞。ところが 午前8時過ぎに再び雨。停滞正解。その後も時々雨。それにしてもあの暑さは何処へ。肌寒い。15℃。熱い熊の湯温泉があってホカホカ良かった!泉質は硫黄系の乳白色だが石鹸の泡立ちは良い。今日は良い雨休みだった。昨日キャンプ場内をキタキツネがうろついてゴミ袋を持ち去られそうになった。野良犬か猫のようにうろついている。カラスは定番で [続きを読む]
  • 日本三周57日目(2017.7.17)
  • 走行:標津→羅臼 羅臼温泉キャンプ場テント泊 30km。明け方まで降っていた雨は止んだが鈍より曇り空。一転寒い夏冷たい向かい風。海は白波がたって荒れ気味。クナシリは見えない。知床に入ってきた。今日は熊の湯の前のキャンプ場。回りに熊避け電気柵が張り巡らしてある。熊の湯は露天のみで湯温は高い。全体ではないが45℃位ある。痛い感じ。今日は休日なのでか地元の人達が多かった。 [続きを読む]
  • 日本三周56日目(2017.7.16)
  • 走行:中標津→標津 とほの宿モシリバ泊 55km。何処までも真っ直ぐ続くファームの中の道を進む。姿のきれいな武佐岳がずっと見えている。途中飼い馬が可哀想に吸血虫どもに手?をやいているのを見た。尾は勿論、前足、後足、頭首、皮膚ぶるんぶるんを使って追い散らすのに懸命だった。今日は曇りで涼しくなったけど昨日までは気温が全国の中でも北海道は高かった。この近辺でも35℃を越えたが湿度が低いのでサウナのようで爽やか [続きを読む]
  • 日本三周55日目(2017.7.15)
  • 走行:弟子屈→中標津開陽 民宿地平線泊 43km。ファーム広がる中を走った。血の匂いをぷんぷんとさせているのか?生き血を吸おうと虫ども達が攻撃して来る。血は吸わせてやっても良いが薬液を注射されるのは困りもの。バイカー、チャリダー?のメッカである開陽台へ。標高270m地球が丸く見える。確かに見晴らしは良い。知床の山々は眼前に。野付半島、国後島は霞んでいる。しかしここに上がって来る道の斜度が半端でない。15度位 [続きを読む]
  • 日本三周54日目(2017.7.14)
  • 走行:美留和→摩周 道の駅摩周湖温泉 43km。朝、摩周湖からの伏流水を飲んで水筒に詰め出発。牧場地帯の農道を通り屈斜路湖へ。砂湯と言う所。湖畔の砂を掘ると温泉が湧き出すとなっているが湖岸の砂の中からぶくぶく湧き出している。この温度が50℃を超えていると思う。砂の中に熱くて足を浸けて置くことが出来ない。指宿とは比べようがない。たまたま見た屈斜路湖のカヌーは楽しそうだった。屈斜路湖の端の川湯温泉はかつて賑 [続きを読む]
  • 日本三周53日目(2017.7.13)
  • 摩周→美留和 とほの宿ましゅまろ泊 30km。摩周湖展望台への道は延々登り。周辺は牧場で冬は地吹雪き地帯のようだ。時たますっ飛んで行く車あり。感覚的に100km/h近い。そんなに急いで何処へ行くなんて最近は言わないか。途中カラス達と会話を試みたが通じなかった。ブキの生命力は強いようだ。地下けいで伸びると思うのだが道端のアスファルトの割れ目から茎を伸ばし葉を広げている。第一展望台到着標高546m二時間半要した。展 [続きを読む]
  • 日本三周52日目(2017.7.12)
  • 阿寒湖畔→屈斜路湖温泉道の駅 テント泊 45km。登り道で現れる緑目の嫌われものが執っこくつきまといシャツの上からパンツの上から刺してくる。レンタカーは台湾からの観光客が多い。台湾からガンバレと声がかかった。走った道は阿寒横断道路で双岳台700mが峠の頂上。正に山岳道路だ。下ると牧場地帯。景色と共に香りでわかる。途中の景色は北海道観光でお馴染みのもの。道端の花はどうしても白いかれんな花に目がいく。その中で [続きを読む]
  • 日本三周51日目(2017.7.11)
  • 走行:相生→阿寒湖畔 キャンプ場テント泊 19km。昨日駆け下った釧北峠645mを登った。この国道240号線は大型トラックの通行が目立つ。何を運んでいるのかな?魚ではない。後部にホースがない。釧路へ抜けるのか?道端の小さな白い花は多く見かける。お化けらわんブキの中にあるとつい目がいく。何と言う名なのか?登りのしんどさは誤魔化しようがないと昨日こぼしたが、北海道に来て蝦夷春セミの華麗な声を聞いた旅人はどのくら [続きを読む]
  • 日本三周50日目(2017.7.10)
  • 走行:オンネトー→津別 道の駅あいおいテント泊 30Km。贅沢は敵とある時期言われた。昨夜はその贅沢の一端に浸かりついつい又浸かろうとした。今日午後雨の予報で連泊しようと思ったが満室。残念。ここ野中温泉は風呂に洗い場がない。硫黄泉で石鹸が使えない。木の湯船が硫黄で乳白色になっている。照明は薄暗い電灯。湯量湯温雰囲気良し。食事も良し。ブキも太めのもので美味しい。少し離れているが再び湖へ。美しさに魅了され [続きを読む]
  • 日本三周49日目(2017.7.9)
  • 走行:足寄→オンネトー 国民宿舎野中温泉泊。59Km。足寄は松山千春の実家があるのだ。この足寄周辺で「らわんブキ」と書いた看板が目につく。ラワン材で屋根をフクなんてなんだろうな?と思っていたらフキのことでこの地区に螺湾という地名がありここに巨大フキが生息している。2m以上になりここに立っている千春のポスターがある。このフキを見学することらしい?足寄周辺ではこのフキを大事にしているようだ。フキのお化けだが [続きを読む]
  • 日本三周48日目(2017.7.8)
  • 走行:糠平→足寄 道の駅足寄湖テント泊 71km。士幌線の遺跡アーチ橋を訪ねた。ハイライトのタウシュベツ川橋梁へは砂利ダート道4kmの林道を行く。出くわす確率が高いヒグマの影に怯えながらたどり着いた。入り口の扉は施錠されて居て申請許可者のみ入れる。自転車は脇から辛うじて入れるが自己責任つまりヒグマに襲われても本人責任。但し万一そういう事故が発生したら完全立ち入り禁止となってしまう!観光客に迷惑をかけてし [続きを読む]
  • 日本三周47日目(2017.7.6)
  • 走行:士幌→糠平湖 ライダーハウス湯元館 35km。昨夕久しぶりに日本一周中のチャリダーと会い情報交換。2月静岡出発西日本回って北海道へ来た。今日もう一人長距離チャリダーと行き違った。挙手挨拶のみ。土讃線が上士幌と糠平そして十勝三股間に走っていた。1987年に廃線。音更川渓谷にアーチ橋が遺跡として残っているがコンクリート製の為老朽化して崩落しつつしていると状況にあるようだ。その内の一つを見学した。糠平湖は [続きを読む]
  • 日本三周47日目(2017.7.6)
  • 走行:然別湖→士幌 道の駅ピア21しほろ テント泊 38Km。湖畔道路から再び白樺峠へ。途中アイヌ語でオッチシトウと言うその後和人が駒止湖と名付けた一年中水位が変わらない不思議な小さな沼がある。車は素通り。そこから一気に下り。人生下り坂最高なんて言っていられない。ブレーキを握る手が痛くなる。下って17km続く直線道路を快適にこいだ。道の左右は牧場と広大な畑。そして今年出来たて4/28オープンの道の駅へ。ここで北 [続きを読む]
  • 日本三周46日目(2017.7.5)
  • 走行:鹿追→然別湖 北岸キャンプ場テント泊 42Km。今朝濃い霧。車はライト点灯。こういう時天気は良くなる。道はだんだん登り。周辺一帯自衛隊の演習場。時々遥か遠くに大砲?の音。本日のハイライト白樺峠900m到達3時間かかった。途中キタキツネ親子が出て来たが車の観光客が餌をやるのでないか?そこから下ること100m然別湖。標高800mの自然湖は日本一。火山噴火でせき止められ出来た。去年の台風の痕跡が多々ありここから糠 [続きを読む]
  • 日本三周45日目(2017.7.4)
  • 走行:なし。鹿追 道の駅うりまく テント泊。昨日の霧雨が小雨となりシトシトピッシャン降り続いている。停滞休養。昨夜は小道具?が大活躍!ここは馬事公苑みたいになっていて道の駅はその中の小さな休憩所ふう。霧雨の中ねぐらにする場所なし。建屋の立派なトイレがあり隅っこをねぐらとした。ところが灯りは当然としてご丁寧にFMラジオ放送を終日流しっぱなし。これには参ったが耳栓とアイマスクの効果バッチリ。午後から雨は [続きを読む]
  • 日本三周43日目(2017.7.2)
  • 走行:中札内→音更 道の駅おとふけテント泊 38Km。昨夜道の駅で日本一周中の方々と同宿。またしてもたくましさに負けた。一人は歩きもう一人はママチャリ。歩きは大型ザックの青年。ママチャリは坊主頭で一見青年だが年齢不詳の感じ。寝袋一つで何か気持ちが軽い感じ。この人の走行スピードが早く今日途中でひょいと追い抜かれてしまった。幸福という地名は福井からの入植者が多かったので付いた。愛国駅跡にも寄った。こちらは [続きを読む]