ヤドケン さん プロフィール

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ヤドケンさん: ヤドケンの転職応援ブログ
ハンドル名ヤドケン さん
ブログタイトルヤドケンの転職応援ブログ
ブログURLhttp://yadoken.blog114.fc2.com/
サイト紹介文10,000人以上の面接を行った伝説の人事部長『ヤドケン』が、転職活動中の方へ熱いメッセージを送ります。
自由文面接は筆記試験とは異なり、どこがいけないのか解らないことが多いかと思います。10,000人以上の面接を行ってきたヤドケンが、面接官の視点でアドバイスします。

マンツーマンで転職支援!
ヤドケン転職道場http://cdomain.jp/html/tensyokudoujyou.html

DVDで採用される面接・職務経歴書の書き方を伝授!
http://cdomain.jp/html/dvdsemina.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供413回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2011/05/14 12:39

ヤドケン さんのブログ記事

  • 転機を好機に繋げる
  • チャンスは、誰にでも訪れます。チャンスは、黙って見過ごせば、あっという間に通り過ぎてしまいます。チャンスに気付き、行動することで好機に繋がるのです。 企業との出会いば、人生の転機です。その企業へ転職したことが、好機に繋がる可能性があります。転職は、受身で仕事をしていもうまくいきません。必要とされる人材になれる企業なのか、見極めてみてください。 転職では、通年で募集をしている企業は少なく、たまたま見た [続きを読む]
  • 相手がどう受け止めるか
  • 転職だけではありませんが、自己主張が強くやりたいことだけ打ち出してもうまくいきません。その主張が相手にとってどのようなメリットがあるのか明確にしなければ、自己満足の主張で終わってしまいます。 面接で長々と回答する方がいますが、面接官が興味を持たなければ採用には至りません。回答をどのように受け取るか、考えてみてください。 ビジネスでは、初心者や独立したばかりだからという言い訳は通用しません。お客様は、 [続きを読む]
  • 謙虚な姿勢
  • 仕事が少し軌道に乗ると、初心を忘れて行動や言動がやや横暴になるケースがありますが、軌道に乗っているならばなおさら謙虚な姿勢で臨むべきです。 少し売上が伸びると顧客から指示されていると錯覚を起こし、相手を顧みず自分(自社)さえよければいいという行動をすることがありますが、間違いなく顧客は離れていきます。サービスが低下した、これまでと違う、質が落ちたという状況に、顧客は敏感です。 ビジネスだけではありま [続きを読む]
  • 退職理由
  • 転職でほぼ間違いなく質問される退職理由ですが、わかってもらいたいという気持が強いと逆にマイナス効果になることがあります。 前職の批判をして退職を正当化しようとしても、採用担当者の理解を得られないケースもあります。自己都合による退職であれば、会社批判ではなく嫌だからをやりたいに変換することを考えてみてください。嫌なことが辞めたいきっかけであっても、そこから今後のビジョンを考え応募企業で実現したいとい [続きを読む]
  • 悔しさをバネにする
  • 転職活動は、必ずしもうまくいくわけではありません。転職は、点数で採否が決まるわけではなく、他の応募者との相対評価で決まるケースが多いのです。 不採用になったからといって、活動を止めないでください。不採用になった原因を分析したうえで、対応できることはすぐに実行します。 不採用になった悔しさを、今後の転職活動のパワーにしてください。不採用にした企業を将来見返してやるくらいのエネルギーがあれば、転職活動は [続きを読む]
  • 決意を貫く
  • 内定をもらい上司に退職を申し出ると、通常引き留められます。状況によっては、昇給や昇格をちらつかせるかもしれません。一般的には、引き留められても辞めるという決意を貫いてください。 辞めると申し出て、良い条件を提示すること自体不可解です。さらに辞めると申し出て、条件面に気持を動かし退職を撤回するのも疑問があります。条件面で思い留まっても、半年もしないうちに再び辞めたい気持が強くなることが多いのです。 辞 [続きを読む]
  • 面接時に見極める
  • 転職では、通常新卒時の就職活動と違い、事前に会社説明会がおこなわれません。面接で会社の概要や仕事内容の説明を受けますが、面接ではあなた自身も自分に合う会社かどうか見極めてください。 面接で感じるオフィスや社員の雰囲気をチェックしてください。採用担当者の対応も見極めてください。応対が横柄であったり、相手により態度が異なるようでは、入社するべきか考えてみる必要があります。 転職では、応募企業で存在価値を [続きを読む]
  • 誤った主張
  • 信念持ち主張することは大切ですが、自分や自社を正当化するだけの主張は、不信感を持たれるだけでうまくいきません。 統制を取るために力で抑えようとするやり方では、矛盾した主張と同様にうまくはいきません。会社組織でも言いたいことが言えない企業風土が、イエスマンを増やし衰退していくのです。 筋が通る主張であれば、周囲が納得しより強固なパワーになりますが、自己本意な主張であれば、賛同を得るどころか、少しずつ離 [続きを読む]
  • ひらめきを大切にする
  • ひらめいたことをそのままスルーせず、実行すべきか検討してください。ひらめきや気付きは、これまでのあなたの経験がベースになり浮かんできます。そのひらめきが、大きなチャンスに繋がるかもしれません。やりたいことであれば、実践できるか考えたうえで、一歩踏み出してください。 時間は限られtえいます。「いつかは・・・」と考えているうちに、チャンスを逃してしまうこともあります。転職では、自分の市場価値を見極めくだ [続きを読む]
  • 素直さ 向上心
  • 転職では求めている職務能力をチェックされますが、能力が高くても採用されないことがあります。転職だけではありませんが、素直さ、向上心そしてストレス耐性が見極められています。 新しい環境では、自ら積極的に知識や技術を習得していくことが必要ですが、素直な気持ちで取り組む新入社員は組織に適応する能力が高く、周囲からの協力も得られます。 向上心が高ければ、技術や知識を短期間で習得し戦力になれる人材です。能力が [続きを読む]
  • 自分自身で決断する
  • 転職で周囲の意見や指摘を参考にすることは大切ですが、最後は自分自身で決断してください。人に迷惑をかけなければ、様々な選択肢があります。仕事の価値観も違います。 人の意見に耳を傾ける柔軟性は必要ですが、うまくいかない時、人に言われたからと責任転嫁するようでは、何をやってもうまくいかないかもしれません。 あなた自身の人生です。自分自身でキャリアプランを描いてください。なりたい自分に向けてできることからス [続きを読む]
  • 集中して活動する
  • いつかは転職と考えているだけでは、いつまでたっても転職できません。いつまでに転職と転職時期を明確にしたうえで、集中して活動してください。 3ヵ月以内に転職するくらいの意気込みで、転職活動をおこなうと良い結果に繋がります。複数の企業へ同時に応募することで、比較をすることができより自分に合う会社が見えてきます。1社ずつ結果を見てから応募するようでは、効率が悪くすぐに決まらない場合、モチベーションが下がっ [続きを読む]
  • 「再就職できない中高年にならないための本」を活用してください。
  • 「再就職できない中高年にならないための本」(C&R研究所)を活用してください。40代以降のキャリアは、自ら考えていく必要があります。年齢が高いからと諦めないでください。 今後65歳、70歳まで仕事をおこなうことを考えれば、まだまだこれからです。中高年の方がもっと元気になってもらいたいと考えています。 中高年の方のキャリアを実践するために役立つ本になればと思います。新刊JPで紹介されています。再就職できない中高 [続きを読む]
  • 回答時間
  • 面接の回答時間について、長々と回答すればいいわけではありません。2分、3分と回答すると、前半の回答について記憶に残らないことがあります。面接官が長いと考えれば、せっかくの回答も受け入れてもらえません。 通常回答時間は、30病から1分以内で収めるようにしてください。面接官が興味を持つキーワードを投げかけ、もっと聞きたいと思う状況が理想です。最初の回答から面接官が興味を持ち、さらに質問をされる状況が良い結果 [続きを読む]
  • 否定から入らない
  • できない、難しいといった否定から入れば、うまくいく方法は見つかりません。否定ではなく、どうしたらできるか、実現するための方法について考えてください。 無理だろうと諦めることは簡単ですが、後悔しないか自問自答してください。非常識だと思うことでも、実現すれば常識になります。 転職では、求める人材が明確なため、資格などで該当せず諦める方がありますが、資格が絶対条件ではなく、「もしくは同等のレベル」と記載さ [続きを読む]
  • 決断を先延ばししない
  • 内定をもらうと「本当にこの会社でいいのか?」と、悩む方がいます。なぜ応募したのか、そして内定までの経緯について、考えてみてください。 在職中の応募者のなかには、内定をもらっても「もっといい会社があるのでは?」と考え、転職活動を継続する方がいます。漠然と「もっといい会社が・・・」と考えてみても、自分に合う会社は見つかりません。この先長く転職活動をおこなっていくタイプの方かもしれません。 じっくり考え決 [続きを読む]
  • 発揮できる能力
  • 昨日マイナビ転職スタートアップセミナー東京で講演をさせていただきました。多くの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。お話したことを生かしていただき、皆さまの転職がうまくいきますよう、願っています。 転職では、企業が求める人材が明確です。やりたいことだけ打ち出しても、求めている人材と異なればうまくいきません。企業が求めている人材を見極めたうえで、短期間で戦力になれる人材であることをアピール [続きを読む]
  • 人がやらないこと
  • 周囲と同じことだけやっていても、変化は訪れません。当たり前のことを当たり前と捉えず、立ち止まって考えてみてください。 非常識だと考えていることにビジネスチャンスがあるかもしれません。「無理だろう」と誰もが考えているからといって、同調する必要などありません。 人がやらないことを極めれば、あなたの存在価値が高くなります。日々変化してくなかで、「こんなサービスがあれば・・・」と思うことがなぜ実現できないの [続きを読む]
  • 問題改善能力
  • 転職に対して、問題改善能力を求める企業が増えています。言われたことだけきちんとやればいいという捉え方ではなく、問題改善意識を持ち、より良い方向へ実行できる人材が求められているのです。 現状を維持できればいいという考えでは、現状維持すらできないでしょう。考えて前向きに行動する人材をイメージしてください。 日々変化しています。昨日と今日は違います。現状をきちんと認識し対応できなければ、生き残っていけませ [続きを読む]
  • 「再就職できない中高年にならないための本」を活用してください。
  • 「再就職できない中高年にならないための本」(C&R研究所)を活用してください。40代以降のキャリアは、自ら考えていく必要があります。年齢が高いからと諦めないでください。 今後65歳、70歳まで仕事をおこなうことを考えれば、まだまだこれからです。中高年の方がもっと元気になってもらいたいと考えています。 中高年の方のキャリアを実践するために役立つ本になればと思います。新刊JPで紹介されています。再就職できない中高 [続きを読む]
  • チャレンジする
  • できない理由を見つけるのではなく、どうしたらできるか考えてください。否定から入れば、何もできません。うまくいかない理由を見つけるのは簡単ですが、それではいつまでたっても前進できません。 現状維持という守りの考えでは、現状維持も難しいかもしれません。現状に満足せず、チャレンジしていく気持と行動力が大切です。 現職でどうしても改善できなければ、転職という選択肢があります。日々の仕事に追われるだけでなく、 [続きを読む]
  • 求められている人材
  • 転職では、企業が求めている人材を見極める必要があります。求人サイトでは、求める人材という項目があり、具体的な経験やスキルが記載されていますので、チェックしたうえで関連する部分を協調してアピールします。 求める人材から、応募企業で発揮できる職務能力を箇条書きで記載してみてください。書き出した内容の信憑性を高めるために、できることに加えてこれまでの経験を簡潔に記載します。 発揮できる能力を記載することが [続きを読む]
  • 適応力
  • 転職では、環境が変わり思うようにいかないこともあります。転職は内定を取ることが目的ではなく、入社後環境に適応し能力を発揮することが大切です。 失敗してはいけないという気持が強いと、肩に力が入り過ぎ環境に馴染めないことがあります。転職では短期間で戦力になることが求められていますが、結果を出そうと入社直後から飛ばし過ぎると、環境に適応できず能力を発揮できないことがあります。 入社後3ヵ月は、新たな環境に [続きを読む]
  • 安定性とスキルアップ
  • 転職したい方の多くが、安定性とスキルアップを求める傾向がありますが、大企業だからといって安定しているとは限りません。現在安定している企業は、これまで積み上げてきた成果であり、今後も安定していくかどうかは、現在から将来の状況によるのです。 スキルを高めたいという志望理由を語る方がいますが、スキルを高めるだけでは、自己中心的な応募者だと捉われてしまうかもしれません。スキルを高めることで、応募企業でどの [続きを読む]
  • 入社時期
  • 在職中の応募者に対して入社時期を確認しますが、通常待ってもらっても3ヵ月が限界です。新卒であれば入社時期が通常4月のため問題にされませんが、転職で在職中であれば、引き継ぎなどをおこなう必要があり、入社時期の確認がおこなわれるのです。 入社時期を質問されて曖昧な回答であれば、優秀な人材でも不採用にる可能性があります。転職では、欠員や増員のための募集が多く、確実かつ早く入社できる応募者を優先します。 入社 [続きを読む]