FUKUU さん プロフィール

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FUKUUさん: FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌
ハンドル名FUKUU さん
ブログタイトルFUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌
ブログURLhttp://fukuu-haiku.jugem.jp/
サイト紹介文排ガスの道路に揺れる花が咲く〜写真俳句を詠みます。書芸を組み合わせて。そばに潜む、花を咲かせたい〜
自由文渋谷が好きです。
毎年フジロックフェスティバルへ行っています。
「FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌」を
どうぞよろしくお願いします(⌒▽⌒)

[FUKUU's photo calligraphy haiku]
I compose a haiku with a photograph and calligraphy.
A haiku is a Japanese poem of seventeen syllables [in 5‐7‐5 syllabic form].
Welcome to FUKUU's photo calligraphy haiku!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/05/15 19:42

FUKUU さんのブログ記事

  • 歯車のカチリとはまる夏の空
  • 歯車のカチリとはまる夏の空はぐるまのかちりとはまるなつのそらロッキンジャパンは、雨降りのフジロックと比べるとほどよく晴れて、ほどよく曇り空でラクチン。よく手入れされた芝生はふわふわで、座ってステージを待つことにした。虹色の三角形をしたステージの上に広がる夏の空を見ていたら、ふいに「歯車がはまった」ことを感じた。二週間前の海の日、会社の先輩の家から眺めた鳶の飛ぶ空。ずっと暮らしていた、なつかしい鎌倉 [続きを読む]
  • 蓮の葉のめくれるままや夕間暮れ
  • 蓮の葉のめくれるままや夕間暮れはすのはのめくれるままやゆふまぐれ蓮の花を見に行ったら蕾で、蓮の葉がきれいに広がっていて風が吹くたび、めくれて白い葉の裏がみえた。風の軌跡だと思った。めくれては戻り、めくれては戻り。フワフワと、絨毯みたい。気持ちよさそう。蓮の葉の上で寝転がってみたいけれど、私の体を蓮の茎は支えきれなくて池に落ちてしまう。仏様が、蓮の葉に座っている姿で現わされている理由が分かった。いつ [続きを読む]
  • 一年の巡るや今宵 遠花火
  • 一年の巡るや今宵遠花火越後湯沢駅から苗場へ向かうシャトルバスは、暗い山道でカーブが続く。夜が暗い事を思い出した。苗場に着くと涼しくて空気に、山の木々や草が吐いたたくさんの酸素が含まれていることを感じて、伸びやかな気持ちになった。(ああ、酸素が足りていなかったのかな...)歩きはじめたら、フジロックの会場で前夜祭の花火が上がった。今年は、花火に間に合った。遠いけれど。四つ打ちのリズムが気持ちいい。JUGEMテ [続きを読む]
  • 毎日書道展 @東京都美術館 に展示されています☆
  • 毎日書道展にて本日より、入選作品が展示されています。第69回毎日書道展東京都美術館2017/7/19(火)〜25(火)9:30〜17:30 最終日は14:30閉会※入場は閉会30分前まで人生到處知何似應似飛鴻蹈雪泥中国 宋の蘇軾(そしょく)の漢詩を木簡という書体で書きました。人生到る処知んぬ何にか似たる応に似たるべし飛鴻の雪泥を踏むに人生の彷徨いは何に似ているのか。それはちょうど、空から舞い降りた鴻が雪どけの泥の中に足を踏み [続きを読む]
  • 第69回毎日書道展に入選しました
  • 毎日書道展に入選しました。内容、規模とも、日本最大級の書道展です。人生到處知何似應似飛鴻蹈雪泥 人生到る処知んぬ何にか似たる応に似たるべし飛鴻の雪泥を踏むに木簡という書体で書きました。応募作品は、3月〜5月にかけて書いていたのですが、、、人生の中でも重たい決断をしていた3か月間で、漢詩も人生に関するものになってしまい、、、木簡は、軽さがポイントとなる書体にもかかわらず、何度書いても、ちっとも軽くならず [続きを読む]
  • 「美・月 小品」展 開催中です☆
  • 小さな俳句の作品を1点、出しています。梅東風や紅茶へミルク落としたるうめごちやこうちゃへみるくおとしたる友達がフワフワとしたプレゼントを持って家に遊びに来てくれて、紅茶を出したら、ミルクが欲しいと言われました。温めたミルクをわたしたら、くるくる紅茶に入れて。ベランダをみると、大切にしている、梅の盆栽の花がほころびていました。第4回「美・月 小品」展会期:〜2017年5月14日(日)まで 入場無料時間:10:00 [続きを読む]
  • さくらいろの包みをひらき晩春を口にふくむ
  • さくらいろの包みをひらき晩春を口にふくむさくらいろのつつみをひらきばんしゅんをくちにふくむ人生は結果ではなく過程を味わうものということに気づいた未来に起こるかもしれないことを考え過ぎて天秤にかけた後にOpen the cherry blossoms colored packetTaste late spring手に取って包み紙を開けて口に含んだ飴玉飴玉をゆっくりと溶かすように人生を味わいたい葉桜になっていく桜咲き始めたパッションピンクのツツジ小さな若 [続きを読む]
  • しのぶさん書道芸術院展入賞〜秋桜や頬を流るる街の雨
  • 山口在住の女流書家 水津しのぶさんが日本書道芸術院公募展で入賞された作品です♪私の作った俳句秋桜や頬を流るる街の雨こすもすやほほをながるるまちのあめを書いてくださっての入賞なのです(o^^o)雨のせつなさ街のアスファルトの硬質感を感じさせる書で、感激しています。しのぶさんの入賞コメントを転載します。--------------------書道芸術院公募展で褒状を頂いた作品です。普段の私の字とは 全く違う「現代詩文書」部門の作 [続きを読む]
  • 人生や雪柳咲き並ぶ道
  • 人生や雪柳咲き並ぶ道今、隣を歩いている人と人生を共に歩いていけないということが分かった雪柳は風に乗る白い龍の尾のように揺れて甘い香りを放ち、空は春色に暮れ始めていた目の前の道はまっすぐで、足の裏に跳ね返るJUGEMテーマ:花の記憶 [続きを読む]
  • 草萌ゆる事に気づくや我の道
  • 草萌ゆる事に気づくや我の道くさもゆることにきづくやわれのみち私は何があっても自分らしく生きていくやりたいことやって書の稽古に通うと決めたら、世界がキラキラ輝いて見えてきた九日前、春の雨が靄のように漂う朝の通勤路地下鉄から地上に出て歩き始めたら、コンクリートの目地から萌え出る一つ一つの雑草が目に飛び込んできた石垣の隙間から萌え出る、雑草が美しい炎環2017年6月JUGEMテーマ:花の記憶 [続きを読む]
  • 虹のやう雪柳咲く頃となり
  • 虹のやう雪柳咲く頃となりにじのやうゆきやなぎさくころとなり気づいたら雪柳が咲き始めていた。いつもの通り道の傍ら、ずっと同じところに生えていた株から他の植木に埋もれ目立たないグリーンの葉を伸ばしていた枝からいつもの通り道へ弧を描きながら白い光がこぼれだすように去年とは違う花が咲く。炎環2017年6月JUGEMテーマ:花の記憶 [続きを読む]
  • 手紙書き春北風をうづめたる
  • 手紙書き春北風をうづめたるてがみかきはるきたかぜをうづめたる正しい道か分からないけれど伝えることを選ぶ伝えることが壁になった何度も壁を越えてきたが固くて手が痛い銀漢2017年6月 星雲集手紙書く春北風をうづめたる→手紙書き春北風をうづめたる と添削JUGEMテーマ:花の記憶 [続きを読む]
  • 夜空を食べるレストラン
  • 昼間は食べていくために人と対峙していかなければならないので、夜は世界の片隅に潜り込んで、月と星を眺めながらご飯が食べたい月が三日月に破れて星の数が増えたなぁと思ったら夜空にミシン目が入って私の前のスープ皿に堕ちてきたスプーンですくって食べる私のカラダの中へ沁みて、足先から大地の深いところへ繋がったsogen書芸塾2017年2月JUGEMテーマ:花の記憶 [続きを読む]