道子 さん プロフィール

  •  
道子さん: サロン・ド・吉田荘通信
ハンドル名道子 さん
ブログタイトルサロン・ド・吉田荘通信
ブログURLhttp://ameblo.jp/divinepassion/
サイト紹介文お香づくり(塗香・匂ひ袋)などが楽しめる「サロン・ド・吉田荘」の日々のブログです。
自由文「サロン・ド・吉田荘」では、お香(匂ひ袋・塗香・線香等)の調製・販売・講座などを行っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/05/16 10:22

道子 さんのブログ記事

  • 高瀬川逍遥
  • 京都の高瀬川付近は、何とも言えず良い風情のあるところですね。 こちらは、フランソア喫茶室。昭和9年に開店されたのだそうです。店内は、タイムスリップしたかのよう。この時は、お目当てのケーキがいただけなかったので、また訪れたいと思います。 フランソア喫茶室のすぐそばにあるお漬物屋さんの村上重本店。天保年間に開店されたという歴史あるお漬物屋さん。千枚漬の時期は終わっていたので、別のお漬物を購入して帰りまし [続きを読む]
  • 天龍寺【京都府京都市右京区嵯峨】
  • すっかり間が空いてしまいましたが、4月に旅した京都日記の続きです。こちらは、嵐山の名刹、臨済宗天龍寺派大本山、天龍寺のお庭。天龍寺の名称は、正しくは霊亀山天龍資聖禅寺というのだそうです。後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢想国師を開山として創建したお寺だそうですよ。 この庭園「曹源池」は、国の史跡・特別名勝第一号なのですね。広大な庭園は、散策にぴったり。今頃は、新緑から夏の緑へと変化して、濃い [続きを読む]
  • 【随時開講】お香等に関する講座一覧
  • 現在、お香等に関する講座は5種類用意しております。○塗香づくり講座○匂ひ袋づくり講座○お線香づくり講座○香原料について知ろう!○ドライ・パフュームづくり講座いずれも、お一人から随時開催しております。お気軽にお申込み下さいね。 ********************************************************************お香作成承り・販売(匂ひ袋・塗香・部屋香・線香・ドライ・パフューム)お香づくり講座(塗香・匂ひ袋・お線香・ [続きを読む]
  • 【追記あり】「日本の神様 お守り"匂ひ袋"手づくりの会」、終了しました。
  • 日本の神様 お守り"匂ひ袋"手づくりの会が終了しました。 神々のイメージを香りで表現するひとときを楽しんでいただけたようで、嬉しく思っております。ご自分だけのオリジナルのお守りができましたね。匂ひ袋の袋の色、紐との色合わせによっても、香りが違って感じられるのも興味深いところです。日が経つにつれて、香りが穏やかになっていく変化もあわせて楽しんでいただければと思います。 ご参加くださった皆様、企画してくだ [続きを読む]
  • 久々の「写ルンです」。
  • 先月、北野天満宮にて、修学旅行中の中学生と思しき男の子から、「写真を撮ってください」と頼まれ、渡されたのが懐かしの「写ルンです」でした。 自分でも信じられなかったのですが、一瞬、「あれ、どうやって撮るんだっけ??」と思ったことにびっくりしました…。その昔、「写ルンです」には散々お世話になっていたのに!ここのところは、写真をスマートフォンで撮っているので、撮影結果が確認できて当たり前になっていました [続きを読む]
  • 4年前に調製した匂ひ袋。〜零陵香の力〜
  • 香原料の一つに、零陵香(れいりょうこう)という香料があります。香りは辛味が強く、また香り自体も強い香料で、零陵香単品の香りは癖が強い部類です。私は、キリッと引き締まった香りにしたいときなどに、この香料を使うことがあります。 手作りの匂ひ袋自体、香りは薄らぎながら1年以上保つことが多いですが(保存状態にもよります)、写真の匂ひ袋は2013年に調製したにもかかわらず、しっかり香りが残っています。零陵香をベ [続きを読む]
  • ヘルシンキ旅日記⑥ テンペリアウキオ教会
  • 岩をくりぬいてつくられている、テンペリアウキオ教会。1930年代に建設が決定していたものの、戦争の勃発により、建設が頓挫したため、戦後改めてコンペが開かれ、1969年に完成したのだそうですよ。 中に入ってみると、陽光差し込む明るい空間。この後、子供たちが合唱の練習をしていました。声がよく響いて、気持ちの良い時間を過ごすことができました。****************************************************************** [続きを読む]
  • 気が付けば1年。
  • サロン・ド・吉田荘の旧ウェブサイトを削除してから早1年が過ぎました。 2011年に旧ウェブサイトを開設して以来、各ブログ記事の最後に、旧ウェブサイトへのリンクを貼っており、リンク先にとべないままになっていたため、旧リンクの削除もしくは新サイトへのリンクに貼り替えを行いました。 ということで、2011年から今までのブログ記事を、図らずも総見直しすることになったわけですが、圧倒的に多いのが自分の [続きを読む]
  • ヘルシンキ旅日記⑤ カンピ礼拝堂
  • 賑やかな広場に突如現れる、木製の建物。こちらがカンピ礼拝堂です。ルター派の信徒の方々と、ヘルシンキ市の健康・社会福祉部によって運営されているそうです。 内壁や椅子なども木製です。祭壇には銀製の十字架が。これ以上削ぎ落とすものがないようなシンプルさ。静寂の礼拝堂とも言われ、内部でのおしゃべりは禁止です。心の安寧を取り戻せる場所でした。 ******************************************** [続きを読む]
  • ヘルシンキ旅日記④ カイヴォプイスト公園
  • エテラ港まで歩いて行こうと思い、散歩をしていたのですが、もう少し歩けばカイヴォプイスト公園であることがわかり、そのまま歩いて公園へ。 フィンランド湾に面した広い公園です。 写真はないのですが、この日は公園内で馬のイベントが行われており、騎士の恰好でのショーや子供たちの競争、乗馬グッズの販売などが行われていました。 街中から少し歩いただけで、こんなにのどかな光景に出会えるなん [続きを読む]
  • ヘルシンキ旅日記③ ヘルシンキ大聖堂
  • 「フィンランド」というと、この大聖堂の写真がよく使われているのではないでしょうか。カール・エンゲルによって設計され、彼の死後、1852年に完成したとされるフィンランド福音ルター派教会に属する大聖堂です。手前の像は、アレクサンドル2世像。アレクサンドル2世は、農奴解放令を出したロシアの皇帝ですね。 土日は、大聖堂の階段にたくさんの人々が集まっていました。写真では、まだ隙間がありますが、この後階段はぎっ [続きを読む]
  • ヘルシンキ旅日記① ヘルシンキ中央駅
  • 今回、私はヘルシンキ・ヴァンター空港⇔ヘルシンキ市内の移動に電車を使いました。空港から駅は直結しているのでわかりやすく、中央駅までは環状線のI線・P線のどちらに乗っても大丈夫。時計回りのP線のほうが若干早く(11個目・28分)、反時計回りのI線だと14個目・32分かかりますが、どちらにしても約30分で中央駅です。 1919年に駅舎、1921年に時計台が完成したとされるヘルシンキ中央駅。近郊列車や、長距離列車の発着駅 [続きを読む]
  • ヘルシンキ一人旅
  • ヘルシンキに行ってきました。ヘルシンキ中央駅を中心に、歩いて回った3日間。この写真は、フィンランド湾に面したカイヴォプイスト公園で撮ったものです。空の青の美しさと広さが、とても印象的でした。 日本国内は、何度も一人旅で訪れていますが、海外一人旅は初めて。直行便で行ける、東京から一番近い(約10時間)ヨーロッパの都市であるヘルシンキは、海外一人旅初心者に適した都市であることを実感しました。&nb [続きを読む]
  • 鹿王院【京都府京都市右京区】
  • 足利義満が24歳の時に、寿命を延ばすことを祈って建てた禅寺、鹿王院。開山したのは義光の師である普明国師とのこと。山門の扁額の「覚雄山」の文字は義光の筆だそうです。 中門まで、青々とした木々と苔が美しく続きます。 客殿側から見た庭園。舎利殿が見えます。借景であることがわかりにくい写真で申し訳ないのですが、この舎利殿を中心として嵐山を借景にしたお庭です。静寂を味わうのにもってこいの空 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークのお供に。〜社寺参拝便利帳〜
  • 吉田荘製香所ウェブサイトの「神社参拝便利帳」のタイトルを「社寺参拝便利帳」とし、高野山日記を追記しました。 陽気も良くなって、社寺巡りにはうってつけの時期となりましたね。よろしければ、社寺参拝便利帳、ご参考になさってみてくださいね。 ********************************************************************お香作成承り・販売(匂ひ袋・塗香・部屋香・線香・ドライ・パフューム)お香づくり講座(塗香・ [続きを読む]
  • 天宇受売命が祀られている神社【追記あり】
  •  天石屋戸に籠った天照大御神を外に出すため、舞を踊った天宇受売命(天鈿女命などの表記もあり)。芸能の祖神としても崇敬篤い神様ですね。 そんなアメノウズメが祀られている神社のご紹介です。写真は、戸隠神社の火之御子社です。 大國魂神社内・宮乃咩神社(みやのめじんじゃ)【東京都府中市】 戸隠神社・火之御子社(ひのみこしゃ)【長野県長野市】 國懸神宮【和歌山県和歌山市】 猿田彦神社内・佐瑠女 [続きを読む]
  • 車折神社【京都府京都市右京区】
  • 境内社の芸能神社が有名な車折(くるまざき)神社。 上の写真が本殿です。御祭神は、儒学者の清原頼業(きよはらよりなり)公とのこと。 こちらは、清少納言社。清少納言は、生没年や墓所等が定かでないので、同族である清原家ゆかりのこのお社に祠をつくり、御霊を祀ることにしたのだとか。 こちらも境内社の一つである弁天神社(滄海神社)。 そして、こちらが、、芸術・芸能の祖神として信仰の篤い天宇受売 [続きを読む]
  • 妙心寺 退藏院【京都府京都市右京区】
  • 臨済宗大本山妙心寺。非常に広大な敷地の中に46の塔頭があり、その中の1つが1404年に建立された、この退藏院です。上の写真は、茶席大休庵から見た余香苑。 緑の美しい季節になってきましたね。右手前は藤棚です。満開までには、まだ少し時間がかかりそうでした。 秋は紅葉が美しいお庭。 上の写真右側に見えるのが、紅枝垂桜です。花の盛りは過ぎていても、また別の美しさがありますね。こちらは、陽 [続きを読む]
  • 神々の香りシリーズにつきまして
  • 日本の神々のイメージから調製した匂ひ袋です(1,000円/個)。現在21種類ございます。※神話上の関係性等に基づいて、21種類の香りのグループ分けもしています。こちらも合わせてご覧ください。【神々の香りシリーズ(御神名アイウエオ順)】○ 天照大御神(あまてらすおおみかみ)○天宇受売命(あめのうずめのみこと)○天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)○伊邪那美命(いざなみのみこと)○石長比売(いわながひめ) [続きを読む]
  • 高野山日記まとめ〜歩けてしまう不思議〜
  • 一泊二日の高野山旅行は、よく歩きました。バスを乗り継ぎながら、移動していくイメージだったのですが、歩くことが苦にならず、なんだか不思議でした。 行きは、橋本駅から極楽橋駅まで「天空」に乗り、帰りは極楽橋駅からなんば駅まで「特急こうや」で戻ってきました。上の写真は、帰りの「特急こうや」に乗り込む前に撮影した、南海電鉄の赤備え列車です。極楽橋駅まで向かう途中にある九度山駅も、赤い旗で飾られていたの [続きを読む]