ちびっ子 さん プロフィール

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ちびっ子さん: 日本共産党海南海草議員団
ハンドル名ちびっ子 さん
ブログタイトル日本共産党海南海草議員団
ブログURLhttp://seikatusou.exblog.jp/
サイト紹介文教育、くらし、平和、防災 県会議員・雑賀光夫と市会議員団の活動
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/05/16 12:51

ちびっ子 さんのブログ記事

  • バトンを次の世代に
  • バトンを次の世代へ 姉・湯川由紀子が急死したことは、私にもショックでした。17日、新婦人の会のみなさんが中心になって「湯川さんのバトンを引きつぐ会」を開いていただき、多くのみなさんにご参加いただきました。ありがとうございました。 70年間の一番身近な相談相手でした。共産党の活動に入ったのは、姉の方が先輩。私が大学に入った時、「これで赤旗とりなあよ」と言われて、当時の赤旗一か月の新聞代を渡された、そ [続きを読む]
  • 元気いっぱいの卒園式
  • 元気いっぱいの卒園式亀川幼稚園の卒園式(修了証書授与式)に招かれ出席しました。今年の修了児は29名です。3年前の入園時に比べて、逞しくなって元気いっぱいです。園長先生は、「やさしい心、強い心で小学校でも頑張って。」と激励していました。「ぽっかり浮かんだ白い雲に乗って世界を駆け巡るのだ・・・夢いっぱいの亀川幼稚園」夢いっぱいの子どもたちに負けないよう、私たち大人も夢を持ち続けたいと思います。     [続きを読む]
  • 沖縄連帯・歌とおどり
  • 沖縄との連帯・歌とおどり 19日、海南市保健福祉センターで、沖縄と連帯するつどいが開かれました。今年は高齢者大会が沖縄で開かれることもあって、高齢期運動連絡会から声が上がり、「みんなで一緒にやろう」と大きな運動になったものです。集会では、辺野古・高江の座り込みに参加し、機動隊に引き抜かれたことなど、最近沖縄支援に行った方々の生々しい報告がありました。《沖縄で歌う たたかう歌姫》川口真由美さんが歌と語 [続きを読む]
  • 南スーダンからの撤収
  • 南スーダンからの撤収政府は南スーダンからの自衛隊撤収を決定しました。あくまで「活動の終了」「一定の区切り」と言い張りますが、国民の世論と運動、野党の追及に押されてのことです。大虐殺の恐れがあると、国連が再三警告するほど民族間の対立が深刻な南スーダンでは、治安の悪化で国連平和維持活動(PKO)のあり方も問われています。首都ジュバでも昨年、大規模な戦闘が起きて自衛隊の日報に「戦闘が生起」と書かれ、激し [続きを読む]
  • 松坂県議の辞職
  • おわび・松坂県議の辞職 松坂県議が、無断で自動車に充電した事件を起こした責任をとって辞職しました。多くの方々の支援で県会に送っていただいた貴重な議席を、このようなことで失ったことを心からお詫びします。 松坂県議は、深く反省し県民と関係者への謝罪を行い、辞職したいとのことで県議団も承諾しました。 ただ「議員宿舎に宿泊した際」の充電は、管理人に声をかけていたものですが「それでも県の管財課に許可を得たも [続きを読む]
  • 原発ゼロのつどい
  • 事故から6年・原発ゼロのつどい  福島原発事故から6年、西の丸広場で「原発ゼロのつどい」がありました。福島の被災者から「避難指示解除といっても簡単に帰れるものではない」と現状の報告もありました。高校の先生をされている方だそうです。その後で和歌山城一周、関電前を通って、パレードを行いました。夜、テレビでNHKスペシャル「原発・メルトダウン」を見ました。冷却水の状態が正確につかめないなかで、不眠不休でと [続きを読む]
  • 傍聴がいっぱい
  • 県議会も市議会も傍聴いっぱい 3月6日は、私の県議会質問でした。一番のメインは、カジノとギャンブル依存症の問題です。海南市での舟券売場反対の取り組みも紹介しながら、「ギャンブル依存症」の危険を訴えました。知事は「私もギャンブル依存症を心配している。だから県民あるいは日本人は入れないようにしたい」というのです。「県民に入らせない有害な施設にお客さんを呼び込むのか」と批判しました。20数人の傍聴のみな [続きを読む]
  • 木津バイパスが開通
  • 木津バイパスが開通 木津バイパスが開通し、3月4日、河野市議の車に乗せてもらい開通式に参加しました。阪井バイパスとともに念願の道路です。阪井バイパスの方は、中山県議のころから「海南市の動脈」といっていた道路ですが、これもあと二年ほどで完成しそうです。 開通式のあと、「走り初め」の自動車パレードがありました。みなさん立派な車で、私たちのような軽の小さい車はありません。河野市議は言います。「こんな車で [続きを読む]
  • お年寄りの移動サービスを実現させよう
  • お年寄りの移動サービスを実現させよう今、市議会の教育厚生委員会が真っ最中です。介護認定の要支援1、2の方のデーサービスや訪問介護が、保険事業から外され、市が行う「総合事業」に移行することについて審議しています。その委員会で、お年寄りの方々の「移動サービス」を、「総合事業」に盛り込むよう提案しました。当局は、「現在のところ該当するが事業者などがないが、事業ができるようにすすめていく」と答えました。介 [続きを読む]
  • 改めて学校給食が問われる
  • がんばってよかった改めて学校給食が問われる御坊での学校給食・ノロウィルスの食中毒問題。2000食を一つの給食センターでつくるシステムで、「磯和え」が原因の食中毒が発生して、800人もの子どもや教職員が発症したのです。大規模な調理場の弊害が、改めて明らかになりました。紀の川筋では、4000食から5000食を給食センターで調理しています。ここで御坊のようなことが起こったら、どうなるのでしょうか。海南市では、15年 [続きを読む]
  • 南野上で小集会
  • たくさんの要望・意見が  南野上の小集会で2月25日(日)、南野上の山間の地域で「小集会」を開きました。地元の方は18軒中4軒が参加してくれました。共産党からは、下村衆議院予定候補、雑賀県議、司会のHさんと私が参加しました。最初に3人が国政、県政、市政の話をして、皆さんからご意見をお聞きしました。「教育費が高すぎる。日本の奨学金は『教育ローン』だ」。「保育所の先生の負担が大変。先生を増やして」。「介 [続きを読む]
  • 「日本会議」の正体・森友学園
  • 「日本会議」の正体・森友学園 安倍首相とともに「憲法改悪」をすすめる「日本会議」の役員が理事長の森友学園。9億5000万円の国有地を小学校用地として、8億円の値引きで譲り受けました。安倍首相は、「素晴らしい教育理念だと妻から聞いている」と答えていたのを、追及を受けて撤回しました。その幼稚園の運動会のビデオをみてびっくりしました。「尖閣・竹島…」「中国をやっつけてください」「安倍首相がんばって」子どもた [続きを読む]
  • 「日本会議」の正体・森友学園
  • 「日本会議」の正体・森友学園 安倍首相とともに「憲法改悪」をすすめる「日本会議」の役員が理事長の森友学園。9億5000万円の国有地を小学校用地として、8億円の値引きで譲り受けました。安倍首相は、「素晴らしい教育理念だと妻から聞いている」と答えていたのを、追及を受けて撤回しました。その幼稚園の運動会のビデオをみてびっくりしました。「尖閣・竹島…」「中国をやっつけてください」「安倍首相がんばって」子どもた [続きを読む]
  • すばらしい熊取図書館へ
  • すばらしい熊取図書館へ 「熊取図書館の見学に行くよ」という和歌山市の方々に便乗して見てまいりました。 熊取図書館は、開館してから22年。建設すると決めた時から司書職員を採用し準備に時間をかけたということです。図書館は蔵書数36万冊と立派なもので、書架も木製のちょうどよい高さ、下2段は前に傾斜して見やすい作りになっています。本を手に取りたくなる行き届いた図書館でした。たくさんの学ぶ点がありましたが、 [続きを読む]
  • 熊野川濁水・薬学部問題で視察
  • 熊野川濁水・薬学部問題で視察 2月県議会を前にして、共産党県議団として視察が続いています。一つは新宮・勝浦へ、災害復旧や熊野川の濁水問題の視察でした。熊野川上流に発電用のダムがあり、そこから濁水が流されるのです。長い間山を荒らしてきた問題が根本にはありそうです。もう一つは、県立医科大学に薬学部設置が提案されている関係で、岐阜薬科大学と静岡県立大学薬学部でお話を聞いてきました。和歌山県からは毎年100人 [続きを読む]
  • ボートピア問題を考える
  • ボートピア建設を考えるつどい 海南市藤白に建設の動きがある場外舟券売り場(ボートピア)問題を考える「つどい」が、18日、内海公民館で開かれました。73人もの参加で会場はいっぱいです。事務局の坂本さんから経過報告。岡市議や地元自治会の会長さんからも報告が行われたあと意見交換を行いました。「さまざまな意見を自由に出してください」という呼びかけにも、多数のみなさんが反対意見です。「もっと情報を知りたい」 [続きを読む]
  • 地獄さ行ぐんだで
  • 「地獄さ行(え)ぐんだで!」  毎日新聞の2月5日号に「第62回青少年読書感想文コンクール・県最優秀作品」が紹介されていました。「『蟹工船』とブラック企業」という新宮高校三年の女生徒の作品です。「地獄さ・・」という台詞から始まります。共産党員作家・小林多喜二(1933年・官憲の拷問によって虐殺)の代表作「蟹工船」。ブラック企業の問題とからんで若い人たちの間でブームになったことがありました。いま、高校生が [続きを読む]
  • スタンディング73回目
  • スタンディング73回目 紀美野町の、「きみの平和を未来につなぐ会」は一昨年、戦争法が強行された翌週から、毎水曜日にスタンディングを始め、一回も休まず73回目を数えました。会の方が自民党の代議士に、一昨年の戦争法を審議する国会は、多くの国民の集会で大変だったのではと聞くと、国会議事堂の外が少しやかましかっただけだと答えたそうです。「地元の有権者の意識以外は気にならないようだ。だから私たちはこの活動を [続きを読む]
  • 介護の問題が心配
  • 介護の問題が心配  いま、一番心配の声が聞かれるのが、お年寄りの介護の問題です。社会保障予算を切り捨てる安倍内閣の下で、介護施設からの追い出しがはじまるというのです。2月5日に、「げんき」で開かれた「どうなる介護!?学習会」は、タイムリーなものでした。その中で、実際に介護にたずさわっている方が、介護現場の現実を話してくれたのは、よくわかりました。「生活援助では、洗濯をして、部屋をかたづけて、その合 [続きを読む]
  • ヒートショックに注意
  •  ヒートショックに注意毎年、冬になると入浴中の事故が増えます。多いのは入浴している間に意識がなくなり、溺れてしまうケースで年々増えています。     最悪の場合、死に至ることも少なくありません。いわゆる「ヒートショック」です。入浴をする際に注意してほしいのが「浴室」と「脱衣所」の温度差です。血圧の変動が激しい環境を改善しなければなりません。入浴事故は「入浴時間」や「お湯の温度」も関係しています。適 [続きを読む]
  • 市民連合わかやま
  • 市民連合わかやまシンポジウム  森ゆうこ参議院議員が講演共産党を代表してあいさつしましたシンポジウム参加者のみなさんに、日本共産党和歌山県委員会から連帯のご挨拶を申し上げます。私は、日本共産党、県議団長の雑賀光夫でございます。昨年夏の参議院選挙では、市民の運動に後押しされて、32の1人区で野党統一候補を擁立し、11人が勝利するという画期的な成果をあげることができました。 安保法制の廃止と立憲主義の [続きを読む]