ちびっ子 さん プロフィール

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ちびっ子さん: 日本共産党海南海草議員団
ハンドル名ちびっ子 さん
ブログタイトル日本共産党海南海草議員団
ブログURLhttp://seikatusou.exblog.jp/
サイト紹介文教育、くらし、平和、防災 県会議員・雑賀光夫と市会議員団の活動
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/05/16 12:51

ちびっ子 さんのブログ記事

  • 紀美野町・非核宣言採択 !
  • 紀美野町・非核宣言採択! もともと、旧野上町・美里町とも非核自治体宣言がされていましたが、合併により紀美野町になったとき消滅していました。7月に国連では圧倒的な国が賛成し、核兵器禁止条約が成立しました。しかし、被爆国日本がその会議に背を向けるという残念な結果でした。安倍首相はどうあれ、地方は核兵器を持たず、持ち込ませず、通過させないことを宣言し、核兵器を孤立させようという意気込みで、8人の方が請願 [続きを読む]
  • 過去の記憶ではない戦争の現実
  • 過去の記憶ではない戦争の現実この夏も多くの歴史ドキュメンタリーが放送されました。その一つがNHKスペシャル「731部隊の真実」でした。人体実験について証言する731部隊の当事者の肉声を初めて世に出しました。人体実験を主導したのは、旧帝大を中心とするエリート医学者たちでした。番組は命を守るはずの彼らが、なぜ人道に反する戦争犯罪に手を染めていったのか、その構造と背景に迫ります。驚いたのは膨大な研究費です [続きを読む]
  • タバコを吸う子に「どうしたの?」
  • タバコを吸う子に「どうしたの?」と  9月3日、わかやま子育てシンポジウムには、尾木ママこと教育評論家・尾木直樹さんが来てくれました。 「9月1日、新学期の始まりに子どもの自殺が多い」ということから話が始まります。「義務教育といいますが、子どもにとって教育は義務ではなく権利なんです」「学校に行くか行かないかも含めて一つの選択肢だというのが世界の常識です」と話はすすみます。 「教育先進国のオランダや [続きを読む]
  • 放置艇、どうする?
  • 放置艇」どうする  「プレジャーボートの放置は、津波の時、危険だ」という地域の皆さんの声を紹介した10年前の私の質問から、係留施設の建設がすすみはじめました。その後、施設ができたのに、入っている船がほとんどないようです。どんな問題があるのでしょうか?先に係留施設に入った方から、利用料の優遇措置をするなども考えていいのではないか。また、あまり知られていませんが、本来県が負担すべきものを海南市で負担し [続きを読む]
  • 放置艇、どうする?
  • 放置艇」どうする  「プレジャーボートの放置は、津波の時、危険だ」という地域の皆さんの声を紹介した10年前の私の質問から、係留施設の建設がすすみはじめました。その後、施設ができたのに、入っている船がほとんどないようです。どんな問題があるのでしょうか?先に係留施設に入った方から、利用料の優遇措置をするなども考えていいのではないか。また、あまり知られていませんが、本来県が負担すべきものを海南市で負担し [続きを読む]
  • セミの抜け殻のような社会
  •   蝉のぬけ殻のような社会 日本の相対的貧困率は、15・6%(厚労省:2015年公表)で、以前の調査より若干改善されていますが、国民6・4人に1人が貧困状態で、先進41カ国のなかでワースト10位です。日本は、産業技術や社会的インフラは発展していますが、国民生活は深刻な状態で、蝉のぬけ殻のような社会になっています。 先日、信州大学を会場に「貧困対策はどこに向かうのか」というテーマで研修会があり、困窮 [続きを読む]
  • 友達のはげましを受けて
  • 友だちの励ましを受けて地域の人たちを訪問して、海南高校の同級生で有名な画家の家に立ち寄りました。この方独自の技法で描く女性像は国際的に評価されていて、国内外で個展を行っているそうです。こんな著名な方が同級生であることを誇りに思います。もう一人私の知人を紹介いたします。和歌山県憲法九条の会の発起人の一人で、現在中辺路町野中で執筆活動をされている宇江敏勝さんです。奥様も熱心な支持者で、瀬藤が市会議員を [続きを読む]
  • 敬老会の季節
  • 敬老会の季節9月2日が海南市の敬老会でした。市長さんは、「昨日は100歳以上の方のところをお祝いにまわってきました」といわれ、続けます「海南市で100歳以上の方は57人。そのうちで50人が女性です」ここで、どっと笑いというか、歓声が会場で湧き上がるのは例年のことです。ちなみに最高年齢の方は110歳。県下で最高年齢だそうです。戦争と戦後復興で苦労された世代の皆さん、いつまでもお元気で。帰りがけに、そのあとの歌謡シ [続きを読む]
  • つどいで要求がいっぱい
  •   「つどい」で要求がいっぱい 且来地区で「くらしと政治を語るつどい」が開かれました。 事前に私と和歌まき子市議予定候補が「市民アンケート」と「つどい」へのご案内で訪問していきました。 参加された方からは「防災対策についてトイレや福祉避難所のことが気になる」、県営住宅にお住まいの方は「来客用の駐車場がなくて困っている」など、市や県への要望が出されました。 また、「年金が生活保護費より少なく先が不安 [続きを読む]
  • 交通問題が深刻に
  • 交通問題が深刻に市民アンケート市民の皆さんから「アンケート」が送り返されてきます。一つ一つに目を通させていただいています。国保税・年金・介護などへの要望が多いのはもちろんですが、最近目立って多いのが、「交通問題」です。「今は車が運転できるのでいいのですが、それができなくなったとき、スーパーや病院が遠いので交通対策を考えてほしい(75歳・女性)」すでに困っているという声がたくさんあります。予約すれば [続きを読む]
  • 公害反対闘争の歴史を学ぶ
  • 公害反対闘争の歴史を学ぶ 1970年代はじめに、下津を中心にして公害に反対する大闘争がありました。当時の歴史を聞く会を開きました。「下津でとれた魚もあさりも油臭くて食べられなかった」と皆さんはおっしゃいます。全国的には「四日市喘息」が社会問題になり、海南市でも海南火力が稼働し、健康被害が問題になり始めたころでした。1972年5月19日、戸坂沖を埋め立てて丸善石油を大拡張する計画が突然、新聞発表されました。そ [続きを読む]
  • メガソーラーが重根にも
  • メガソーラー(太陽光)発電所が重根でも 和歌山市と紀美野でメガソーラー(太陽光)発電の問題が起こり、対岸の火事のごとく「がんばれよー」と心で思っていました。 ところが、お盆過ぎのある日、私に投書が寄せられました。そこに「田津原(重根)周辺の約6万坪の山を伐採し、太陽光発電の計画が進められていると聞いた。自然エネルギーは結構だが、森を破壊してまで進めるのはいかがなものか…… よろしくお願いする」と書かれて [続きを読む]
  • みなさんの声をお聞きして
  • みなさんの声をお聞きして 築港地区で集いを開かせて頂きました。地域の支持者の方だけでなく、私の古い友人も夫婦で来てくれました。 雑賀県議と上田市議の県政・市政報告のあと、参加者の方からの質問、感想などを聞く事が出来ました。  市議会を傍聴したことがある方は、「お揃いのジャンパーで傍聴している女性の会が迫力ある。誰も傍聴者がいない所に入っていくと議場の空気が変わる」など。 事故の多い交差点があること [続きを読む]
  • 公反連の白い花
  • 公反連の白い花 27日に下津の公害反対連絡会(公反連)のたたかいの歴史を学ぶ集いを開きます。その準備で、はしづめ市議と一緒にゆかりの方を訪ねまわっています。すでに他界された方も多いのです。 そのお一人、鈴木さんは温厚な方でした。「ほんとに大事にしてもらったわね」とはしづめさん。下津の文化祭では、いつも盆栽の展示の部屋におられて、迎えてくれたものでした。 「お亡くなりになって何年ですか」とお伺いする [続きを読む]
  • 郷土の歴史を記憶に
  • 郷土の歴史を記憶にとどめるために日本共産党は7月15日に、創立95周年をむかえました。それにあわせて海南市の革新勢力と日本共産党の活動について学ぶ「つどい」を開催しました。民水対(民主団体水害対策連絡会)という水害救済を行なった活動などについて知りました。 下津町においては公害反対連絡会(公反連)の活動についてよく語られますが、私は公害反対闘争についてよく知りません。中心で活動された方々もだんだん [続きを読む]
  • ヒロシマ・ナガサキ原爆忌
  • ヒロシマ・ナガサキ原爆忌   ことしもあの日がめぐってきました。今年は、国連で核兵器禁止条約が結ばれての原爆忌です。6日の朝は、テレビで広島慰霊祭を観ます。子どもの「平和の誓い」はいつも感動的です。一方、安倍総理はあいさつで、核兵器禁止条約に一言も触れません。県庁の渡り廊下では、今年も原爆写真展が行われています。原水協事務局長だった白井さんから、「お願いしていた写真はきちんと入れてくれていた。担当 [続きを読む]
  • あの悲劇を忘れまい
  • あの悲劇を忘れない紀美野町では、農民、医療労働者、建設労働者、主婦などで構成する「きみの平和を未来につなぐ会」が、昨年に続き今年も原爆写真展を開きました。写真に食い入るように見つめる方や、小さい子どもをつれた若いお母さんの姿も何組かありました。「原爆のことを忘れたらあかんよ」と感想をおっしゃる方、「使ってよ」とカンパを置いていかれる方、2Lペットボトル2本にいっぱいつめられた折鶴を持参された方、暑 [続きを読む]
  • 新婦人の会で2016筆
  • 新婦人の会で、2016筆非核自治体宣言へ被爆者署名 「海南海草の新婦人の会で被爆者署名が目標の2000筆を超えましたよ」と会長の芝田さんがはずんだ声でおっしゃいます。 「すごいですね。どんなにしたの」と私。 「会員さんの中には、病院に行っても買い物に行ってでも集めてくれる人がいたこと。それに、松源前でみんなで行動したのもよかった。」ということです。 9月には紀美野町議会に、12月には海南市議会に「非核 [続きを読む]
  • にんげんをかえせ
  • にんげんをかえせ原爆詩人の峠三吉は36年の短い生涯を、核なき世界の実現に尽くしました。生誕100年の今年、人類は初めて核兵器を法的に禁じる条約を採択しました。国連の議場からわきあがる拍手、抱き合って喜び、涙を浮かべる人も・・・。その中心にいたのが被爆者の代表でした。使用はもちろん、開発や実験、核をちらつかせた「脅し」まで幅広く禁止した内容です。前文には「ヒバクシャ」にもたらされた、「容認しがたい苦 [続きを読む]
  • 紀伊半島3県交流
  • 紀伊半島三県交流  奈良県の太田敦議員と   7月28日には、紀伊半島三県議員交流会に行ってきました。奈良・三重・和歌山で年一回の議員交流をしているのです。各県から10人足らずの議員が参加します。 交流のテーマは「農林水産業の活性化」と「観光の誘客」です。奈良・三重・和歌山は、豊かな自然と歴史に恵まれた県です。それをどう活かすか、ということが共通の問題意識です。 でも和歌山県知事は「カジノで誘客」に [続きを読む]
  • 安倍内閣の支持率急落
  • 安倍内閣の支持率急落   国会解散は近い? 「戦争法強行」「アベノミクスで暮しは良くならない」…「なぜ安倍内閣の支持率が高いのか?」とよく言われました。 今年1月の日本共産党27回党大会で、志位委員長は「モラルハザードに陥った安倍内閣の高支持率はきわめて脆い」と述べていました。それから半年、共謀罪法の強行、森友・加計疑惑、自衛隊日報問題で支持率は急落しました。 「野党は共闘」を訴える日本共産党への [続きを読む]
  • 市民アンケートへのご協力を
  • 「市民アンケート」へご協力を  今、共産党市議団は、みなさんのご要望を市政に届けていくための「市民アンケート」に取り組んでいます。すでに高齢者の方々からは、「国保税や介護保険料の負担が大変」、「買い物や通院への交通支援を」などの切実な声が寄せられてきています。過去の市民アンケートで要望のあった「中学校卒業までの子ども医療費の無料化」、「中学校給食の実施」(今年10月実施)が実現しました。「市民アン [続きを読む]
  • 核兵器禁止条約
  • 核兵器禁止条約パンフ普及   国連での「核兵器禁止条約」。その会議に日本政府は欠席しました。なんと志位委員長が国連の場で発言を求められたというのです。そのパンフレットを県庁の中で普及しています。 県庁の幹部にお話ししますと「それはすごいことですね」と言われます。 「このパンフ、240円なのですが、奥村県議が広島の世界大会に参加するのでその支援も含めて300円でお買い上げいただきたいのです」と切り出し [続きを読む]
  • 党創立95周年
  • 党創立95周年  記念講演視聴会にぜひ  日本共産党は、創立95周年を迎えました。 「東京都議選での躍進」「安倍内閣の支持率急落」、共産党躍進の可能性が広がっている中での95周年です。世界に目を転じると、国連では核兵器禁止条約が締結されました。 歴史の激動を、大型スクリーンに映し出す視聴会に、ぜひみなさんご参加ください。(さいか光夫)7月29日(土)13:30内海東部集会所(海南第三中学校南・内海 [続きを読む]
  • 童謡を歌うつどい
  • 童謡を歌うつどい   駐車場係をしました 7月2日、「第15回童謡を歌うつどい」が、保健福祉センターで開かれました。いつも日曜日はガラガラの市役所駐車場はいっぱいです。 楽しく歌う合間に、会場からとびいりの発言がでます。 「串本から来ました。串本の学校で井澤先生の歌は大人気でした。先生の素晴らしい歌を聞かせてほしい。」 「今年もこの会を楽しみにしてきました。これからも続けてほしい。」 こんなに期待 [続きを読む]