末竹 さん プロフィール

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末竹さん: 末竹歯科医院 院長ブログ
ハンドル名末竹 さん
ブログタイトル末竹歯科医院 院長ブログ
ブログURLhttp://www.suetake-dc.net/blog/
サイト紹介文長崎県松浦市の歯科 末竹歯科医院の院長ブログです。歯の健康に関するコラムなどを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/05/16 21:55

末竹 さんのブログ記事

  • 2回目は報告しませんでしたが、実は3回目!明朝退院です
  • おはようございます。今日は入院2日目。昨日から、クリニックを休診させていただいています。 昨年7月くらいから、朝一番の散歩時、急な坂道(上り坂)を歩いたとき、飲酒時などに、何とも言えない違和感・頸部のつっぱり感を覚えていました。9月。秋分の日にお墓参りを済ませた後、普通でも息切れをする坂を上っているときに、しゃべる気が失せるくらいに苦しくなりました。決定的だったのはその数日後です。出勤してわずか10数段の [続きを読む]
  • 不便です
  • 2週間ぐらい前から少し効きが悪くなり始めたリビング・ダイニングキッチンの大きめのエアコン中が汚れているからかもしれないと専門業者に洗浄をしていただくも、状態は変わらず。5日前からは送風のみの状態に陥ったので、ダイキンに修理を依頼しました。この時期、やはり予約が立て込んでいるらしく、今日の午後やっと来ていただけるようです。他の部屋すべてにエアコンはあるのでそちらに避難していますが、いつもは居る時間が [続きを読む]
  • その突っ込みは不要です
  • 私が住む長崎県松浦市の隣に位置する佐賀県伊万里市。その伊万里市にへのふるさと納税に対する返礼の品として食事券をいただいていましたので、先週末、妻と行ってまいりました。全て伊万里の素材を使ったいう伊万里づくしのランチフルコースをおしゃれ、かつ広い部屋で、とても美味しくいただきました。 お近くの皆様、お薦めです。 最近、ふるさと納税に対するお礼の品が全国から少しずつ届いてい [続きを読む]
  • 1700回達成
  • 最近更新頻度が少なくなりましたが、今日でブログ更新1700回を達成しました。あまり無理をせず、今後もこれくらいのペースで続けてみようかと考えていますので、次の節目、1800回に到達するのは随分先になりそうです。 お時間があるときに、応援 お願いします。 [続きを読む]
  • バイオブロック療法におけるステージ3の絶大な効果
  • このレントゲンの比較写真のみでは感動してもらえないかもしれない。上気道における、上咽頭から中咽頭の近遠心径の大きな増加・ポジティブな変化に気づいても、「ふーん、凄いね!」くらいの感想しかもたれないかもしれない。少しわかった人からは、「どうせアースシステムを用いたアドバンスな治療で上顎骨の前方牽引を行ったんでしょう?」と返ってくるかもしれない。しかしながら、この1年半での変化が、わずか1種類の装置ステ [続きを読む]
  • 第3回目のバイオブロックセミナーは下顎ステージ1
  • 今週土曜日・日曜日は第3回目長崎バイオブロックセミナーです。例年、第1回と第3回( 6回のコース中 )は非常に濃い内容となっていますが、今回のスライドは「 内容は相変わらずパンパンだけど、過去5年よりもわかりやすくなっているな!」と思えるものになっています。皆さん、お楽しみに(^^)ちなみに、左写真は当院スタッフのお子さんです( スタッフの了解を得て掲載 )。上顎ステージ1+ステージ2、下顎ステージ1というリムーバブル [続きを読む]
  • さすが、3週連続1位だけのことはありました
  • 映画ランキングで3週連続1位">あの『 美女と野獣 』をおさえながら、映画ランキングで3週連続1位。今日の朝の情報番組 Zip で、その人気の秘密について取り上げられるなど、話題性満載の映画22年目の告白 −私が殺人犯です −を午後から妻と観てきました。どんどん引き込まれるストーリー展開と誰もが想像しえない( 本を読んでいなければ )後半の大どんでん返し「いや〜〜、おもしろかったーー!!」という言葉が、終わった直後 [続きを読む]
  • 効果はわずかかもしれませんが、次の一手
  • ・ペースをさらに落とすため・子どものいるスタッフが予定通りに保育園へのお迎えや帰宅できるようにわずかではありますが、次の一手です。小児矯正以外の例外はもうけませんので、予約が取れなくなる患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、何卒ご了承ください。 お時間があるときに、応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 1強時代の終焉か?
  • 長かったスコッチボンド1強時代が終わりを告げそうです。エナメル質、象牙質、CR、金属、ポーセレンなどさまざまな物質に接する窩洞に遭遇する機会が多い臨床では、多くのボンディング材がある中で、どうしてもシランカップリング材を包含するスコッチボンド1択になっていました。しかし、その実力を発揮させるためには、・液を出す前にボトルを振る・時間をおいて分離させた後、強圧エアーにて水溶性部分を飛ばす( 20秒必要とも・ [続きを読む]
  • 目を細めながら聴いていました
  • 昨日の長崎バイオブロックセミナーの年次集会。・6名の発表・4名のポスター発表・インストラクターによる基調講演・沢禎彦教授による特別講演という盛りだくさんな企画。しかも、そのどれもが素晴らしい内容でした。 NBSCの主宰としては、皆の期待通りの成長が本当にうれしく、また頼もしく、1日中目を細めながら聴いていました。皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。 今期受講を始められた先生から「 [続きを読む]
  • 楽しい懇親会でした
  • 昨日は、2017年度 NBSC年次集会の前夜祭( 懇親会 )でした。参加していただいた皆さんと、楽しくお話をさせていただき、数人には来年度の発表をお願いしました。いよいよ今日が本番。とても楽しみです。お時間があるときに応援 お願いします。 [続きを読む]
  • NBSC( Nagasaki Biobloc Study Club ) annual meeting
  • おはようございます。明日は、平成29年度 長崎バイオブロックセミナー年次集会が行われます。● 卒業生による多くの症例発表● ポスター発表● インストラクター 齋藤英喜先生による講演● 福岡歯科大学 沢禎彦教授による特別講演( 詳しい『 縫合 』についての内容も入れていただいています)と盛りだくさん。今日の前夜祭とともに、今からとても楽しみです。 お時間があるときに、応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 「 やはり自分でもっと考えた方がいいよ。」
  • おはようございます。今週は、ブログを書く時間がとれないほど個人的に慌ただしい時間を過ごし、やっと本やfacebookを読む時間がとれたのが昨日のことでした。つい何時間か前にKOデンタルさんが持ってきてくれたインプラントジャーナル2017 70特集の審美領域における抜歯窩の唇側歯槽骨について再考する Part2 進化型ルートメンブレンテクニックの適応基準と適応範囲は、現在の審美領域におけるインプラント治療の到達点と考え方 [続きを読む]
  • 旬?
  • 温暖な気候の日本では1年中栽培が可能だというケール。そのケールが主成分のキューサイ青汁を冷凍庫から4袋出して診療前に自然解凍をはじめ、昼食前に飲んでいますが、まずいはずの青汁がとても甘くて美味しい時期になりました。毎年、5月後半くらいからどんどん甘みが増し、「いったい糖度はどれくらいあるのだろう?」と思うくらいに美味しくなります。1年中栽培できるといっても、やはり旬というものがあり、旬のものはうまいと [続きを読む]
  • 上顎洞底粘膜への配慮が変わってきている
  • 上顎洞底骨穿孔のための使用ツールがオステオトーム → Dr.コッシーバー → リフティングドリルと変遷し( オステオトームは現在でも使用する場合あり )、現在は、 ESL( Easy Sinus Lift ) を主に用いています。ESLを用いればスロープ状の洞底骨形態でも問題とならないため、上顎洞底粘膜への配慮は「どうやって洞底骨穿孔時に破らないようにするか」から「 穿孔時に残る骨のバリやインプラント体の先端形状(カッティングエッジ等)、 [続きを読む]
  • 10ヶ月前なら苦しかった
  • 今日は、夕方から不老山公園に行き、駐車場から歩き始めて、久しぶりにてっぺんまで歩いて行きました。途中、急な階段が何カ所もありました。 心臓の調子がおかしくなりかけていた、10ヶ月前であれば、途中で挫折したり、座り込んでいたかもしれないのですが、今日は全く何ともなし。今月、冠動脈の再狭窄検査のために1泊2日の検査入院しますが、この分だと大丈夫ではないかと想像しています。 お時間があるときに、応援クリ [続きを読む]
  • 増田純一先生、ありがとうございました
  • 昨日は、夕方から小児歯科会のレジェンド増田純一先生が来院されました(ご本人の許可を得て掲載しています)。他の時間帯の倍程度の患者数、さらに1人スタッフが少なくなる時間で、いらっしゃったにもかかわらず満足にご挨拶もできませんでしたが、「僕は気にしないで、そのまま治療をやりなさい。」とおっしゃいましたので、お言葉に甘えて1時間バタバタと仕事を続けました。その間、ちょうど昨日届いたばかりのザ・クインテッセンス [続きを読む]
  • どうぞご笑読ください『 成長発育期におけるバイオブロック療法への誘い 』
  • 成長発育期におけるバイオブロック療法への誘い −顎顔面領域の前方成長を促し、垂直的なコントロールが可能な治療とは−と題した論文が特別企画として掲載された【 ザ・クインテッセンス6月号 】が発刊されました。紙面の都合や、難解と言われるバイオブロック療法についてアレルギーを起こされないように「一つの読み物として、できるだけわかりやすく!」という思いで、装置の細かい説明やHOW TOは割愛しながら書き( 機会があれ [続きを読む]
  • スマートな対応
  • 昨日は、ちょうど1時間だけ見て回って少しだけ収穫があった九州デンタルショー(於 マリンメッセ福岡)を後にし、妻と一緒に二人の娘それぞれに会いに行きました。二人目の長女と会う時間がちょうどお昼時でしたので、ご飯を一緒に食べようとなり、娘が働くクリニックが入っている巨大モールを探索していると、あまり大きくないZoffがありました。ブルーライトカット機能がついた老眼鏡の中で一番しっくりくるものを、いつも持ち歩い [続きを読む]
  • 毎週セット
  • 成長発育期の小児の矯正治療についてです。以前は、他の歯科医師からの紹介患者さんがアドバンスケースである確率が高かったのですが、最近では○当クリニックでの治療が順調に進んでいる他の患者さんからの紹介○いろいろな歯科医院や大学病院で説明を受けた後セカンドオピニオン、サードオピニオンを求めての受診という場合が、非常に難しいケースである場合が多いようです。できるだけ口腔内装置であるバイオブロック装置のみで [続きを読む]
  • 働き方の進歩
  • 人より1時間よけいに働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、今までよりも1時間少なく働いて、今まで以上の成果を上げることも、また尊い。そこに人間の働き方の進歩があるのではないか。                        松下幸之助『道をひらく』(PHP研究所) 水曜日の午後を休みにして心身とも以前より楽になっている現在、このことを考えてみたい。Dr一人の歯科医院として、医業収入はMAX付近(あくまで [続きを読む]