panthanwatch さん プロフィール

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panthanwatchさん: 気象部屋
ハンドル名panthanwatch さん
ブログタイトル気象部屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/panthanwatch
サイト紹介文日々の天気について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/05/17 17:48

panthanwatch さんのブログ記事

  • 1円玉天気
  • 「1円玉天気」という言葉をご存知でしょうか。いったいどういう意味があるのか。1円玉はこれ以上崩すことはできませんね。このことから崩れる要素が全く見当たらない穏やかな天気のことを言います。一般的な用語ではなく、気象業界では有名な、いわゆら業界用語というものです。あすは、次第に広く高気圧に覆われて、北から南まで晴れるでしょう。ただ、天気の移り変わりは早く、火曜日から水曜日にかけては低気圧の影響で広い範 [続きを読む]
  • 1日の気温差にも要注意
  • きょうは北海道では冷たい雨や雪が降り、関東南部でもにわか雨の降った所がありましたが、あすは高気圧に覆われて晴れる所が多い見込みです。ただ、上空には冷たい空気が入るため、気温が極端に高くなることはなさそう。日中は関東から西では快適な陽気となりますが、朝晩は10℃を下回ってヒンヤリと感じられるでしょう。また、東北では日中も気温が15℃を超えず、各地で桜の見ごろを迎えているもののお花見には少し肌寒いかも [続きを読む]
  • まだ北国の春は遠い・・・
  • 北国に春はなかなかやって来ません。あすは、北海道では再び雪の降る所がありそうです。北海道付近を低気圧が通過し、上空には強い寒気が流れ込みます。そのため、内陸部中心に雪の降る所もありそうです。それほど量は多くありませんが、うっすら積雪する可能性もあります。また、大気の状態が不安定となるので、落雷や突風、急な強い雨にもご注意ください。 [続きを読む]
  • 小笠原諸島は記録的な雨不足に
  • 小笠原諸島では過去50年で最悪の雨不足となっています。昨年5月からの父島の降水量は570ミリで、平年の5割以下の状況。父島にあるダムの貯水率は20%まで低下し、このままでは来月には枯渇する恐れも出てきています。なぜ、ここまで深刻な少雨となっているのか?もともと小笠原諸島は、前線の影響を受ける4月〜6月と台風の影響を受ける9月〜11月に雨が多くなり、この2シーズンで降る雨の量は全体の6割を占めていま [続きを読む]
  • 東北で暴風、交通に影響も
  • きょうは、福島県白河市で32.7メートル、仙台市で30.4メートルの最大瞬間風速を観測するなど東北太平洋側で風が強まり、交通にも影響が出ました。風が強まった原因は東北を通過した低気圧です。この低気圧の南側では西風が卓越し、こういう時は地形の関係で宮城や福島周辺では風が強まりやすくなります。ただ、あすになると日本付近は高気圧にすっぽりと覆われます。強い風も収まって、穏やかに晴れる所が多くなりそうです [続きを読む]
  • 4月とは思えない暑さ
  • きょうは関東を中心に気温が高く、汗ばむ陽気となりました。群馬県高崎市上里見では最高気温30.6℃を観測。関東で4月中旬に最高気温30℃を超えるのは2004年以来13年ぶりのこととなります。あすは、きょうほど気温は上がらないものの、それでも晴れて25℃前後まで上がる所が多い見込み。こまめに水分を補給するなどして熱中症にはくれぐれもご注意ください。 [続きを読む]
  • 暴風や大雨に警戒を、そして暑さにも要注意
  • あすは日本海を低気圧が発達しながら通過する影響で、広い範囲で荒れた天気となりそうです。低気圧に向かって吹き込む南風が各地で強まり、瞬間的には35メートル程度の非常に強い風が吹くことも予想されています。この南風は暖かく湿った空気を大量に送り込む役割もあります。太平洋側を中心に局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所も。急に道路が冠水するような雨の降りかたをすることも考えられます。あす夕方 [続きを読む]
  • 春の嵐がやって来る
  • 今週は春の嵐がやって来ます。あすからあさって火曜日にかけて低気圧が急速に発達しながら日本海を通過していき、全国的に大荒れの天気となりそうです。広い範囲で強い南風が吹きそうですし、南から暖かく湿った空気が流れ込むので太平洋側では大雨にも注意が必要になってきます。関東でも火曜朝は非常に強い南風が吹いて、交通機関に影響の出る可能性があります。 [続きを読む]
  • さらに気温上昇 熱中症に注意を
  • 日本付近は南に高気圧、北に低気圧がある、いわゆる南高北低の気圧配置です。春の典型的な気圧配置と言えるでしょう。この影響で、南から暖かな空気が流れ込みやすくなっており、あすはきょうよりもさらに気温の上がる所がありそうです。関東から西では最高気温25℃以上の夏日となる所も。熊谷では27℃まで上がる予想で、ここまでくると暖かいを通り越して暑いくらいの陽気となりそうです。この時期、急に暑くなると心配なのは [続きを読む]
  • 季節は次のステージへ
  • あすは、あちらこちらで午後は天気が急変してにわか雨や雷雨がありそうです。雷の発生しやすさを示す発雷確率は、北陸から中国地方にかけて非常に高くなっています。なぜこれほどまで広い範囲で雷の発生する可能性が高くなっているのか?原因は上空と地上の気温差です。上空には5000メートル付近でマイナス21℃程度の寒気が流れ込む一方、地上では南から暖かく湿った空気が流れ込んで20℃近くまで気温が上がります。この4 [続きを読む]
  • 極端な寒暖差
  • きょうは北海道を中心に3月中旬並みの強い寒気が流れ込んで、冬のような寒さとなりました。札幌では雪が降り、4センチの積雪を観測しました。雪が降ること自体はそれほど珍しくはないのですが、ここまで積もるとなるとわりと珍しく、30年ぶりのことになります。しかし、真冬とは違って寒気が長く居座るようなことはありません。あすは、一転して気温が急上昇し、札幌でも予想最高気温16度と5月上旬並みの暖かさとなりそう。 [続きを読む]
  • 北海道ではふぶきに注意を
  • あすにかけて強い寒気が北日本に南下します。どれくらい強いのかというと、上空1500メートル付近−6℃で、これは平地でも雪が降るくらい強いものになります。北海道を中心にあすは雪の降る所もある見込みで、内陸では雪の積もる可能性があります。また、低気圧がオホーツク海で急速に発達します。このため風が非常に強く吹いて、局地的にはふぶく恐れも。このところ暖かさが続いていましたが、あすはまた冬景色に戻るかもしれ [続きを読む]
  • 真冬並みの寒さから一転
  • きょう日中の東京は、本降りの雨が降って気温が10℃に届かず真冬のような寒い1日となりました。ですが、あすは一転して暖かくなります。日中は20℃近くまで上がり、ポカポカ陽気となるでしょう。気圧配置としては西高東低の冬型で北風が強めに吹きますが、それよりも日差しの方が力強そう。一方、北日本には3月上旬並みの強い寒気が流れ込んで、雪になる所も。内陸部を中心に積雪や路面凍結に注意が必要となります。 [続きを読む]
  • 気温差大 関東では手がかじかむ寒さに
  • 気温差が大きいのも春の特徴です。あすは、関東では最高気温が10℃に届くか届かないかで雨も降って手がかじかむような寒さとなりそうです。原因は南海上を進む低気圧です。低気圧に向かって北東から冷たい空気が流れ込むので、気温の上がり方が鈍くなるのです。ただ、この寒さは一時的なもので、低気圧が過ぎたあさって以降は春本番の暖かさとなるでしょう。一方で、北には引き続き寒気が居座ります。北海道では、あさって後半か [続きを読む]
  • 荒れた天気が近い
  • 西に目を向けると雲が北に盛り上がってきています。実は雲の盛り上がり方で、今後天気が荒れるかどうか大まかに予測することができます。北に盛り上がっている時は、それだけ南からの暖かな空気の流れ込みが強いということで、それだけ雨雲が発達しやすくなります。つまり、近いうちに荒れた天気になる可能性が高いということです。あすにかけて九州を中心に局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる見込みです。土砂災害や低 [続きを読む]
  • 今年最高気温は意外な所で
  • きょうは28.1℃まで上がり、全国今年最高気温を記録した所がありました。その場所とは・・・沖縄ではありません。実は兵庫県の豊岡市でした。南から暖かな空気が流れ込んで、それが山を越えたため、いわゆるフェーン現象が起きたものとみられます。豊岡をはじめ北陸〜山陰にかけて日本海側の地域というのは、春から初夏にかけてフェーン現象の影響を受けやすく、時に沖縄をも凌ぐ暖かさ(暑さ?)となることも珍しくないのです。 [続きを読む]
  • お花見は日曜日がオススメ
  • あすは、お花見をするにはあいにくの雨模様となってしまいそうです。午前中ほど雨が降りやすく、午後もすっきりしないでしょう。そしてこれからお花見をする予定の方にとって心配なのは、桜が散らないかということかと思います。実は週明けは本州付近を低気圧が発達しながら通過する見込みで、雨風強まる恐れが出てきているのです。都心などはお花見できるのがこの週末が最後となるかもしれません。お花見をするなら土曜日よりも晴 [続きを読む]
  • 引き続き暖かい
  • 日本の南海上に居座る大きな高気圧。この影響で、本州付近には暖かな空気が流れ込みやすくなっています。あすは、引き続き暖かな空気が流れ込みやすいことに加えて、西から前線が接近してきます。関東から西では朝から気温が15℃以上で、生ぬるく感じられるかもしれません。気になるのは満開となった東京都心サクラですが・・・まだ満開から1週間も経っていないので、この雨や風で一気に散る心配はほとんどなさそうです。都心で [続きを読む]
  • 菜種梅雨
  • 季節の変わり目には前線停滞などによる曇天や長雨がつきものです。春と夏の間にある「梅雨」はあまりにも有名ですが、性質の違う空気がぶつかり合えば前線は発生するので、春と夏の間や夏と秋の間、秋と冬の間にもそれぞれ曇天や長雨があります。そのうち冬と春の間の曇天や長雨をちょうど菜の花が盛りの頃にあたることから、「菜種梅雨」と呼んだりします。また、花が咲くキッカケになることもあることから、「催花雨」と呼ぶこと [続きを読む]
  • 二十四節気「清明」
  • きょうは二十四節気のひとつ「清明」です。清明とは、花が咲き、野山が明るく清らかなころとされ、万物が晴れ晴れとした明るさをあふれ出している時期という意味があります。東日本や西日本では桜が見ごろを迎え、また北陸や東北南部など雪の深い地域でもモンシロチョウやツバメが姿を現すようになります。各学校で入学式が行われていますが、あすにかけても高気圧に広く覆われるため全国的に穏やかな晴天が続き、絶好の入学式日和 [続きを読む]
  • 雷シーズンのはじまり
  • (3日19時の落雷状況)きょうは晴れて地上の気温が上がったところに上空の寒気が流れ込んだため、大気の状態が不安定となり、関東北部を中心に雷雲が発達しました。落雷により交通機関の乱れも・・・。「春雷」という言葉があるとおり雷が鳴ると季節は春。新たな季節の訪れに心が弾みますが、一方で雷には注意をしなければならないのです。あすになると上空の寒気も抜けて、安定した天気となりそうです。 [続きを読む]
  • 桜の開花遅く
  • きょうは東京でサクラが満開となりました。全国一番乗りです。今年は西日本を中心に例年よりも開花のペースが遅れている所が多くなっています。こちらは「日本のさくら名所百選」にも選ばれている津山城ですが、まだきょうの段階ではつぼみの状態でした。例年ならそろそろ見頃のはずなのですが…。ただ、今週は春本番の陽気となり、開花も一気に進むでしょう。津山をはじめ西日本各地でも今週末に見頃を迎えそうです。 [続きを読む]
  • 天気の急変に注意を
  • あすは晴れても油断禁物です。というのも、大気の状態が不安定で、天気の急変する恐れがあるからです。地上では気温が上がっても上空には強い寒気が入ります。この温度差により各地で雨雲や雷雲が発生しやすくなるのです。西日本や東日本では所々で雨が予想されています。夕方以降突然強い雨が降ったり雷の鳴る所があるかもしれません。また、標高の高い所では雨ではなく雪となり、降り出すとあっという間にあたりがうっすら白くな [続きを読む]
  • 関東でも標高の高い所ほど雪に注意を
  • あすは、南岸を低気圧が発達しながら通過する影響で、関東でも標高の高い所を中心に雪となり、特に奥多摩や丹沢・箱根方面で積雪の可能性が高くなっています。あす朝までに多いところで5センチの雪が降る見込みで、量はそれほど多くはありませんが、道路がシャーベット状態になることが考えられます。車の運転には十分ご注意ください。一方で、平野部では雪の心配はなさそうですが、とにかく寒いです。あすの最高気温は10℃に届 [続きを読む]
  • 難しい服装選び
  • きょうの東京は、晴れて最高気温が18℃近くまで上がりました。風もなかったため、暖かいどころか少し歩くと汗ばむくらいでした。しかし、あすは一転して冬の寒さとなりそうです。関東から西でも最高気温は10℃を少し超える程度。しかも西から天気は下り坂で雨の降り出す所も多く、かなり寒く感じられると思われます。きょうは薄着で大丈夫でもあすは冬のコートがあったほうが良さそうです。来週になると関東から西では最高気温 [続きを読む]