panthanwatch さん プロフィール

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panthanwatchさん: 気象部屋
ハンドル名panthanwatch さん
ブログタイトル気象部屋
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/panthanwatch
サイト紹介文日々の天気について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/05/17 17:48

panthanwatch さんのブログ記事

  • 那須町でなだれ 高校生ら巻き込まれる
  • 栃木県那須町のスキー場で春山の安全講習を受けていて高校生らがなだれに巻き込まれ、そのうち8人が亡くなる痛ましい事故が起きてしまいました。なだれの原因は、積雪の急増があげられます。事故現場にほど違い那須高原のアメダスでは午前2時の時点では3センチだったのがわずか6時間後の午前8時には30センチにまで増えています。新しい雪が大量に積もると、安定しなくなって表面の雪だけが滑り落ちる危険性が高くなります。 [続きを読む]
  • 山沿い中心に大雪に注意、警戒を
  • 山梨県の河口湖では6センチの雪が積もり、3月下旬としては6年ぶりの大雪となりました。日中は雨に変わり一旦積雪は無くなりましたが、この時間は再び雪に変わり、23時現在の積雪は5センチと日中の積雪を追い抜きそうな勢いです。あすにかけて関東山沿いや甲信地方を中心に大雪となる恐れがあります。あす朝までに予想される降雪量は多い所で30センチの見込み。平野部とちょっと標高が高い所では別世界ということも考えられ [続きを読む]
  • 春の冷たい雨、山沿いでは雪も
  • あすは、本州の南岸を低気圧が通過します。しかも三陸沖には高気圧があり、関東方面に寒気が流れ込みやすい気圧配置と言えます。関東山沿いや甲信地方では雪となり、積もる恐れがあります。一方、寒気が流れ込むとはいえ、そのパワーは今ひとつで平野部に関しては概ね雨で推移する予想です。ただ、場合によっては内陸中心に雪の混じる可能性も考えられます。いずれにせよ、日中も気温一桁で真冬の寒さです。コートを片付けてしまっ [続きを読む]
  • 季節逆戻り・・・
  • 季節の歩みにブレーキがかかりました。きょうはこの時期としては強い寒気が流れ込んで、北陸から北の日本海側で雪模様に。札幌では24時間で35センチの雪が降り、3月下旬としては35年ぶりの大雪となりました。きのうまでせっかく雪融けが進んでいたのに、また2月に逆戻りといったところでしょうか。ただ、真冬とは違って、雪が何日も続くわけではありません。あすは、冬型の気圧配置が緩んで日本海側も含めて晴れ間が広がる [続きを読む]
  • そろそろ紫外線対策を
  • 太陽は、季節の歩みを感じ取ることができるものの一つと言えるでしょう。もちろん、日の出が早く、日の入りが遅くなったことで昼の長さが長くなったことというのもそうですが、太陽の高さについても意識してみてください。冬至の頃は正午でも約31度しかなかった太陽の高さは、今頃は約55度まで上がっており、そろそろ見上げるような高さになって来ました。同じ幅の太陽光線が同じ場所に当たった場合、太陽の高度が高ければ高い [続きを読む]
  • すっきりしない天気に 北はふぶきに注意
  • あすは広く晴れたきょうとは一転してすっきりしない空模様となりそうです。注目したいのは北海道付近にある小さな低気圧。この低気圧、規模がそれほど大きくないとはいえ、侮れません。というのも、低気圧通過のタイミングで局地的に雪や風の強まる可能性があるのです。春休みで道外から訪れている方もいるかもしれせんが、ふぶきで見通しが悪くなることも考えられるので、車の運転には注意ください。また、北陸や東北日本海側も大 [続きを読む]
  • 全国トップは東京
  • きょうは東京でサクラが開花しました。全国で最も早い開花となります。気になるのは今後の開花の進み具合ですが・・・どうやら開花はゆっくりとなりそうなんです。関東は来週いっぱい低温傾向が予想されています。最高気温が10℃に届くか届かないかというような真冬並みの寒さとなる日も予想されています。こうなると、桜のつぼみも縮こまってしまいますよね。ただ、こう考えることもできます。開花が遅い=早く散る心配がない=入 [続きを読む]
  • 発達する低気圧で荒れた天気に
  • あすにかけて荒れた天気となる所がありそうです。原因は日本付近を発達しながら通過する低気圧。あす朝には1000hPa、あさって朝は968hPaと24時間に32hPaも下がり、まさに爆弾低気圧と呼ぶにふさわしい発達の仕方です。さらに低気圧のコースにも注目したいところ。春一番をもたらすような日本海を進むパターンではなくて、本州南岸を進んでいます。そのため、暖かさは全く期待できず、各地で真冬の寒さとなるでしょう。 [続きを読む]
  • 「春分」と「雀始巣」
  • あすは二十四節気のひとつ「春分」。そして実は暦には半月ごとに季節の変化を示す二十四節気のほか、さらに二十四節気を3つに細かく分けた七十二候もあります。七十二候では雀始巣(すずめはじめてすくう)。雀が巣を作り始めるころとされています。雀といえば、稲穂をついばむことから農家には嫌われてきました。しかし、実は子育てをする春から夏にかけては害虫を食べてくれるありがたい鳥でもあるんです。そんな雀ですが、身近 [続きを読む]
  • 次第に天気下り坂へ
  • あすにかけても引き続き広い範囲で晴れるでしょう。最高気温は関東から西の各地では15℃を超えて、東京では20℃近くまで上がる見込みです。ただし、この天気は長くは続きません。連休最終日のあさってになると、西から天気下り坂で西日本では雨の降り出す所も。連休明けの21日は広い範囲で雨が降り、北海道では雪となる見込みです。どうぞ良い連休をお過ごしください。 [続きを読む]
  • 3月は火災が起こりやすい
  • このところ各地で火災が多発しています。実は3月頃は火災が起こりやすい時期でもあるんです。その原因としては以下のことがあげられます。・空気が乾燥するから低気圧と高気圧が交互に通過し、大陸育ちの高気圧がやってくると、空気が乾燥して火災が起こりやすくなります。・風が強まることが多いから日本付近で低気圧が発達しやすくなるため、強風の日が多くなります。また、冬に比べると日差しが強まり地面と上空との間で対流が [続きを読む]
  • 引き続き春の陽気
  • きょうの東京は、きのうとは一転して最高気温が15.5℃まで上がり、春の暖かさとなりました。最高気温15℃を超えるのは10日ぶりということになります。あさってからの3連休は、18〜19日にかけては天気に恵まれる所が多いでしょう。雨が降るのは沖縄くらいで、その他はどこに行っても晴れという状況になりそうです。ただ、連休最終日の20日は西からゆっくりと天気が下り坂で、西日本は雨の降る所も。引き続き春の暖か [続きを読む]
  • 主役は高気圧へ
  • きょうの東京の最高気温は7.5℃。雪こそ降らなかったものの、日差しはなく真冬のような寒い1日でした。しかし、あすは本州付近は次第に高気圧に覆われて、日本海側も含めて広い範囲で晴れ間がありそうです。朝はまだまだ冬の冷え込みですが、日中は関東から西では12〜14℃くらいまで上がる所が多く、春の心地よい日差しが期待できそうですね。 [続きを読む]
  • 関東平野で3月の雪?
  • あす朝は関東の平野部でも雪の降る可能性が出てきました。 天気図を見ると、日本海と関東の東にそれぞれ低気圧があり、関東付近は風向きの異なる風がぶつかり合う場となりそうなんです。しかも上空には強い寒気が入るため、より一層雲が発達しやすくなります。ただし、関東で雪が降る典型的パターンとも言える南岸低気圧とは違って広範囲で満遍なく降るというわけではありません。雲が発生・発達するのは局地的で、降る所もあ [続きを読む]
  • 発達する低気圧に注意を
  • あさってにかけて低気圧が本州の南海上で発達する予想です。陸地から離れた所を通過するため直接的な影響を受けるわけではないのですが、風が強まったり波が高まったりと東日本を中心に荒れた天気となる恐れがあります。低気圧通過後は冬型の気圧配置となり、日本海側では雪や冷たい雨となりそう北陸から北の地域では降るのは雪主体とみられます。春はまだまだ先のようですね。 [続きを読む]
  • 今週は冬優勢
  • 今週は、冬優勢の1週間となりそうです。関東甲信と九州南部には低温に関する異常天候早期警戒情報が発表されました。この方面では平年よりかなり低い気温となる恐れがあります。また、ちょっと心配なのが寒気の流れ込むタイミングで本州の南岸を低気圧が通過することです。まだ降る量ははっきりとは分かりませんが、15日の朝は関東の平野部でも雪となる可能性が出できました。今のところ降ったとしても積もらない可能性が高いも [続きを読む]
  • 流氷は実はよく動く
  • (今年2月9日に網走にて撮影)きょう、北海道の羅臼町沖で流氷に阻まれたスケトウダラ漁船が動けなくなるというハプニングが起きました。幸いなことに巡視船が救助に向かい、けが人はいないとのことです。今回の事 [続きを読む]
  • 穏やかな週末に
  • 今週末は移動性高気圧がやって来て、まさに全国的に穏やかに晴れるパターン。日本海側も雪は止んで晴れ間が期待できるでしょう。まさに広くお出かけ日和なわけですが、朝の冷え込みがこの時期としては厳しくなりそうなんです。旭川の日曜日の最低気温は−16℃の予想となっています。また、関東から西では花粉の飛散がピークを迎えています。やはりこの土日も花粉の飛散する条件が揃ってしまいそう。お出かけの際は、寒さ対策に加 [続きを読む]
  • 本格的な春はまだ先?
  • 今年は3月に入ってからだいぶ日差しの力強さが感じられる日が増え、季節の歩みを実感できたのではないでしょうか。しかし、どうやらこの先は季節が足踏み傾向に陥りそうな気配があるんです。きょう発表された1ヶ月予報では東日本以西で平年より気温の低くなる可能性がかなり高くなっています。これは大陸のシベリア高気圧の勢力が強まるためです。やはり本格的な春はまだ先のもよう。この時期にあまりに気温が低く過ぎると、農作 [続きを読む]
  • 冬将軍復活
  • 今朝は東京都心で最低気温0.0℃まで下がるなど各地で真冬のような寒さとなりました。雲の様子を見てもさすがに日本海にびっしりというわけではありませんが、すじ状の雲が広がっており、冬将軍が戻ってきていることを実感します。あすもきょうと同じように全国的に冷え込みが厳しく、日本海側では雪が降りやすい見込みです。特に北陸や山陰を中心に大気の状態が不安定となり、雪の降り方が強まる所もあるでしょう。太平洋側は基 [続きを読む]
  • 気温変化に注意
  • 金沢の気温変化には驚かされます。きのうは最高気温14℃まで上がったのに、きょうは日中1℃代で、雪の舞う天気となりました。これは強い寒気がやってきたことを意味します。金曜日にかけて寒気が居座り、日本海側では雪が降りやすいでしょう。その後はまた平年より高い気温となりますが、来週は再び強い寒気が南下する可能性も出てきています。気温変化に体調を崩さないようご注意ください。 [続きを読む]
  • 啓蟄過ぎてもしばらくは「冬」優勢に
  • あすは冬型の気圧配置となって、強い寒気が流れ込みます。日本海側では雪や雨が降りやすく、ふぶく所もありそうです。晴れる太平洋側も北風が強く、日差しの温もりよりも風の冷たさが勝ってしまいそう。この強い北風に乗って日本海側から雪雲が流れ込んで、雪の舞う所もあるかもしれません。日本海側で雪や雨が降りやすい天気は金曜日頃にかけて続く見込み。啓蟄を過ぎて春の気配がましているのは事実ですが、一方でまだまだ寒の戻 [続きを読む]
  • 「啓蟄」過ぎて季節足踏み
  • きょうは二十四節気のひとつ「啓蟄」です。「啓」とは「開く」、「蟄」とは「虫などが土中で隠れ閉じこもる」ということ。つまり、「啓蟄」は冬ごもりしていた虫たちが春の暖かさを感じて土から這い出てくる頃という意味があります。きょうの東京は最高気温16℃まで上がり、まさに虫たちの活動が活発になりそうな陽気となりました。ただ、この暖かさは長続きしません。あすは本州の南岸を低気圧が通過し、その後はまた冬の寒さが [続きを読む]
  • 広い範囲でお出かけ日和に
  • きょうは北日本では雪や雨が降りやすく北海道を中心にふぶく所もありましたが、関東から西では概ね晴れの天気となりました。あすは北日本の天気も回復して、お出かけ日和となる所が多くなりそうです。ただ、春らしく天気の移り変わりが早いです。低気圧から近づくため西から天気はゆっくり下り坂へ。西日本では次第に雲が増えてきて、九州南部では夕方以降雨が降り出す見込みです。しかし、お出かけ日和とはいえ、花粉症の方にとっ [続きを読む]
  • 「光の春」と「花粉の春」
  • きょうの東京は最高気温16℃まで上がりましたが、北風の冷たさが勝ってそれほど暖かくは感じられなかったのではないしょうか。ただ、あすはきょうと違って南から高気圧に覆われるようになり、こうなると同じくらいの気温でも南風が吹いてより暖かさを感じされるようになります。今の時期は冬至の頃と比べれば日差しが強さを増しており、全天日射量は冬至の1.5倍となっています。さらに、日の入りも冬至の頃より1時間も遅くな [続きを読む]