yamame_ayu さん プロフィール

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yamame_ayuさん: 三河愛知のアマゴ・鮎・レインボー他
ハンドル名yamame_ayu さん
ブログタイトル三河愛知のアマゴ・鮎・レインボー他
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yamame_ayu/
サイト紹介文2012年からは三河周辺のローカルなアマゴ鮎レインボー他の話題です。それ以前は久慈川です。
自由文矢作川水系豊川水系三河湾などのんびりできるポイントを好んで遊んでいます。巴川の野生化したマスのルアー釣り、矢作川水系豊川水系の鮎がメインですが時々、三河湾や近くの小河川でシラハエ(ヤマベ)鯉、鮒、ブラックバス、ナマズ、ウナギ、スッポンなどとをターゲットにする時もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/05/17 18:35

yamame_ayu さんのブログ記事

  • 中流のウナギと知らない魚
  • 台風増水後、中流域のウナギ調査をしてみました。下流域では40匹以上のウナギが確認できたのに中流域では、200g未満が5匹だけでした。まだ、下りうなぎが移動してきていないということでしょうか。ある川ではカワアナゴが多数確認できますがこの中流域ではカワアナゴは全く確認できません。上記画像の上のマハゼが時々確認できます。下流に堰堤があり、魚道は無いのに不思議だと思います。鮎も登っていますのでマハゼが登っ [続きを読む]
  • 台風後にウナギ40匹以上。どこから来たのか不明
  • 台風増水後にウナギが下ってきたか下流域でウナギの調査をしてみました。一匹ずつ写真を撮り、放流していくのが面倒だったので途中からまとめていき最後に写真を撮り放流しました。総数は40匹以上です。すべて、200グラム以下の小さなウナギばかりでした。前回と違って増水したことで数は増えたのですが小型ばかりなのはウナギが川を下るのはまず、小型からなのか海から登ってきたものなのかなぜ小型ばかりなのか全く分かりま [続きを読む]
  • 三河湾にもヨーロッパウナギが生息しているらしい
  • ウナギ調査をはじめてから時々、少しだけ形の違うウナギがいるのを目にしてきました。色々、ネットで調べていくと捕獲したうなぎのDNA検査で三河湾には1〜2割程度ヨーロッパウナギが生息しているらしいのです。よく似ていて、区別するのは難しいということですが上記の画像のようなインドネシアに生息するうなぎに似ているものも希にですが見かけます。養殖のものが逃げたとか漁協には増殖育成義務があるため単価の安い外国のウ [続きを読む]
  • 今年は期待はずれのマル秘大鮎ポイント・今年8度目の鮎
  •  カメラを忘れたため画像はイメージです。9月か10月に、ここ数年年1回だけ訪れるポイントがあります。非常に釣りづらく釣り場の整備をしなければ入れません。数日前に1日かけてなんとか入れるように整備してきました。関東の鮎釣り場で自分の釣り座や鮎の付きやすいポイント作りをしている様子を見て私も真似するようになりました。おかげで、私だけのポイントもだんだん増えていますが期待に反する場合もあって二度と行かな [続きを読む]
  • 9月2回目のウナギ調査 蒲焼サイズ復活 9月4日
  •  画像はイメージです。3日前に汽水域につながる下流域のウナギ調査をしましたが1匹150gまでのウナギばかりで大きなウナギは上流に登っているのだろうと推測して今度は上流を調査してみました。小一時間あまりで180g程度が2匹と4匹で1.3kg程度のウナギが確認できました。8月中旬から、ほとんどウナギの姿のない場所でした。このウナギは海から登ってきたのか上流から下ってきたのか全く分かりません。今までのウ [続きを読む]
  • 久しぶりのウナギ調査・驚きの結果 9月1日
  • 久しぶりにウナギ調査をしてみました。場所は汽水域に連続する1級河川の下流です。10匹以上のうなぎが確認できましたが長さはあっても私の親指以上の太さのウナギはいませんでした。蒲焼にできるサイズは皆無でした。大きなうなぎが全くいなくて養殖のウナギの発育の悪いものの感じでした。ウナギの居場所には大小のうなぎが混在して生息しているというのは全くの私の思い込みだったようです。今までよく言われることで下流のう [続きを読む]
  • 今年6度目の鮎 1匹平均66g
  • 天気が良いので午後から今年6度目の鮎に出かけてみました。増水ささ濁り状態で鮎のサイズが一気に落ちてしまいました。水の出たせいですっかりポイントが変わり普段はあまり鮎のいない増水時のポイントと残り垢の期待できる限られた場所にしか鮎はいませんでした。9月に入って冷え込むと産卵準備の荒食いが始まって第2の解禁状態になりまりますが天候不順が続いたり大水が出て一気に冷え込むとゲームセットの可能性もあります。 [続きを読む]
  • この時期に冷水病?
  • 数日前、こんな鮎が1匹混じりました。冷水病の保菌鮎が春から初夏に発病しなくても水温が下がる秋に再発するケースもあるそうです。この時期はまだ水温が高いので冷水病とは違うかなと思ったのですが水温が12度から26度の間で発病することもあるようで詳しいことは分かりません。傷口が冷水病の皮膚が溶けて行く感じとは違いアオサギなどにえぐり取られたような感じもあります。冷水病は感染力が強く水や、ウエーダー、タイツ [続きを読む]
  • 前回に気を良くして今年5回目の鮎
  • 前回の鮎の大きさに満足して今年、5回目の鮎に出かけてみました。午後からの出漁でしたが1匹あたり平均106gと食べるには嬉しいサイズが揃いました。以前、バスのポイント紹介をした記事で釣り人が一気に増えモラルの低さや駐車等のトラブルもあったと関連記事まですべての削除依頼がきてかなりの時間をかけて対処したことがあります。釣り場探し、新規開拓などは釣りや川遊びの楽しみの一つでもありマイポイントを見つけ大事 [続きを読む]
  • 果たして本物の天然鮎?
  • 先日、スーパーに入っている魚屋さんが表面が凍ったような養殖と思われる鮎を店頭に並べていました。そこへ初老の婦人がその鮎を2匹買いましした。魚屋の店員さんが一言「天然ですよ」私は心の中で『嘘・・・』鮎は1匹380円です。(そのサイズの天然ならありえない価格です。)今は天然仕立ての養殖鮎はありますがどう見ても鮎釣りで使う養殖の青白い鮎でした。私も鮎は釣りますが今まで店頭で琵琶湖産の小鮎以外天然鮎を見た [続きを読む]
  • 同じ回転寿司のチェーン店なのに味の違いにびっくり
  • 私が住んでいるのはのどかな田園風景が広がる愛知県内の町はずれです。たまに回転寿司店にも行きますが値段が安いから、味はこんなものだろうと勝手に納得していました。つい先日、名古屋を訪れた帰りに和食か中華を食べるつもりでしたが帰り道に地元で数回入ったことのある回転寿司のチェーン店が目に入り寿司でもいいかと回転寿司店に入ることにしました。運良く、夕食には少し早い時間で少し待っただけで着席できました。地元で [続きを読む]
  • 引き舟鮎に入れた鮎が全滅でゲームセット。今年4度目の鮎
  • こんな良型から200gオーバーは出なかったものの27センチ近い大物まで出ました。サイズが大きすぎて午前中に7.5リットルの引き舟に鮎を強引に押し込むようになり引き舟に満杯になってしまいました。当然、無理に押し込んだので鮎は瀕死、結局全滅でした。匹数は60匹に届かないものの重さは6キロ近くありました。半日でもこれだけの成果ですから気持ちよく終了できました。以前、バスのポイント紹介をした記事で釣り人が [続きを読む]
  • 焼け石に水、また鮎の川でバス氾濫
  • うなぎ調査である川の上流域で何千何万というブラックバスの稚魚が繁殖したのでこの川の中流域で数年先にはバスが大量に釣れ出すかもしれません。現在はバスアングラーがたまに訪れるものの釣れなくてすぐにいなくなります。下流域では大型のブラックバスが悠々と泳ぐ姿が頻繁に目撃されそれを目当てのアングラーも増えつつあります。中流域ではブラックバスに占領された川では見ることのできない種類の魚の稚魚をまだ見ることがで [続きを読む]
  • 今年3度目の鮎・増水濁りの中、川にやってきたのは私と…
  • 今年、3度目の鮎に出かけてきました。昨晩、かなり激しい雨が降ったので川は増水で濁りがありました。鮎に魅せられて他の釣りは一切せずどんな状態でも鮎探しをしたおかげでま茶に濁っても鮎が釣れる場所や大増水の時の鮎の付き場を見つけた経験が役立ち人様に差し上げるための鮎をなんとか確保してきました。増水、濁りの川にはどうしても鮎が欲しかった私とお腹のすいたカワウとアオサギしかいませんでした。 [続きを読む]
  • 今年3度目、また川でスッポン拾い(捕獲)ました。
  • ある支流の合流点少し上でそこそこのサイズのうなぎを1度だけ確認したことがあります。それ以来、その場所では全くうなぎの姿を見ることがなかったのでうなぎは一気に上流まで登ってしまうのかと数日前、上流を調査中スッポンが獲物を襲っているタイミングに出くわしました。スッポンは人影を見ると素早く、逃げてしまいますが今回のスッポンは大人のこぶしほどの多きさのアカミミガメを追いかけながら何度も噛み付いていました。 [続きを読む]
  • 勝手に個人で資源管理しています。 スッポン
  • スッポンをたまに釣ります。スッポンも釣り始めるまでいるのかいないのか不思議な存在でした。それなりにすっぽん釣りをしてみたところ思ったより、多くの場所にすっぽんがいることが分かりましたこの頃は比較的繁殖しているものの小型の多い場所から数は少なくても餌がいいのか大きく育っている場所に移動させたりしています。そんな中、移動準備中の1匹のすっぽんが大量のシジミの残骸を吐き出しました。餌が少ないと思っていた [続きを読む]
  • コンクリート水路の中でありえない釣りを経験
  • うなぎが釣れないので今年は川でウナギの生息調査をしています。おおよそ分かったことはウナギは絶滅するほど希少ではないものの手軽に釣れるほど幅広くは生息していないということ今まで釣れなかったのはうなぎのいないタイミングばかりで釣っていたからうなぎは川を移動していくのでその時期の生息場所とマッチしないと釣れないという結論に達しました。そんなうなぎ調査をしている中壁と底をコンクリートで固められた水深2セン [続きを読む]
  • 川でなくす物、拾う物
  • 川で1番無くす物がタモで鮎タモも買って間もないのになくしたことがあります。喉元すぎれば暑さを忘れるのごとく同じことを2度やりました。高価なものだっただけに2度目はショックが大きく失う原因をなくさない限り同じことを繰り返すので徹底してりールタイプの紐を使うことにしました。この頃、鮎以外のタモは自作しています。材料費だけですから500円未満で安いのもあって頻繁になくします。予備が無いときに流したりする [続きを読む]
  • 川遊びの収穫は里芋でした。
  • うなぎ調査で今年は素手でスッポンを2匹ほど拾い(捕獲)ましたが今日は川の斜面に自生していた里芋がお土産になりました。川遊びをしていると土筆やタケノコは毎年おみやげになります。大根も食べられない花大根に混じって普通の大根を見つけることもあります。川遊びでは楽しいと感じること、興味を持ったことがあれば本来の目的に執着しなくてもOKです。 [続きを読む]
  • ウナギ調査でバスを観察しながらスッポンのおみやげ・ウナギは残念
  • あまりにもウナギが釣れないので今年はウナギ調査をやっています。今調査しているのは上流の小川のような場所です。初めての場所でブラックバスの大繁殖にはびっくりさせられました。前回1000匹以上と書きましたが行けば行くほど数が増え1万匹以上確認しました。3センチまでの個体ですが1年後、2年後、3年後と大きくなっていく様子をT川の支流で目にしているだけにここではどうなっていくのか興味もあります。そんなバス [続きを読む]