やんばるたろう さん プロフィール

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やんばるたろうさん: 沖縄B級ポータル DEE okinawa(でぃーおきなわ)
ハンドル名やんばるたろう さん
ブログタイトル沖縄B級ポータル DEE okinawa(でぃーおきなわ)
ブログURLhttp://www.dee-okinawa.com/
サイト紹介文DEEokinawaは沖縄のちょっとした事をテーマにした娯楽ポータルサイトです。
自由文DEEokinawaは「知れば知るほどラビリンス」をテーマに、これまでの観光情報などには取り上げられないような小さな面白いこと、不思議なことを地元密着のライターが少しずつ集めて紹介していく娯楽ポータルサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2011/05/18 16:37

やんばるたろう さんのブログ記事

  • 2017年7月を振り返る
  • こんにちは、mycoです。本土の皆様、台風による被害は無いでしょうか。 これから進路にあたる地域の方はじゅうぶん警戒してくださいませ。 台風のメッカのはずの沖縄は、昨年に続き今年もなかなか台風が来ません。 海の生態系のためにもそろそろここらで程よいやつが来て欲しいところなのですが、自然のことなので人間のチカラではどうにもできません。降雨量も少ないので、ダムの貯水率も心配です。雨乞いの踊りでもしてみ [続きを読む]
  • 生ノニは美味しく食べられるのか
  • 先日、訪れた宮古島のファーマーズマーケットでノニの実を見つけました。 ノニの実は10個で300円ぐらいでした ノニといえば、ジュースで飲むイメージしかなく、体には良いと聞きますがめちゃくちゃ飲みにくい代物。 「ノニジュースは飲みやすくなるのか?」より ノニジュースを美味しく飲もうと思って惨敗したこともありました。 しかし、加工前の実が売られているということは、実はジュースにする前は食べやすいも [続きを読む]
  • 宮古島の海は本当にバスクリン色なのか
  • 宮古ブルー=バスクリン説 宮古島の海の青はなぜ、こんなにも人の心を魅了するのでしょうか。 おっとすみません、うっかりポエティックに始めてしまいました。 長らく沖縄本島に住んでいても、たまに訪れるやんばるや慶良間諸島の海を見るとその美しさに感動してしまいますが、やはりそれ以上に宮古島の海の色は別格だ!と感じます。宮古ブルーとも称されるその海の色は、どこまでも澄んで鮮やか。各場所ごとに美しい青の表 [続きを読む]
  • 宮古空港のA&Wでは宮古そばが食べられる
  • んみゃ〜ち宮古 沖縄本島から南西に約300km、飛行機で40分ほどの場所にある宮古島。 DEEokinawaではこれまでにも、 ・宮古島島尻地区の奇祭パーントゥ ・ぷちまあとで初めてのオトーリ ・うず巻パンの傾向を探る ・宮古島に凄いパワースポットがあると聞いて行ってきました などいくつかの宮古島での特集をお届けしてまいりましたが、今回また数年ぶりに訪れることができたので宮古島ネタをお届けしたいと思います。 今 [続きを読む]
  • ハブの日が正式に記念日になったらしい
  • 南城市にある沖縄テーマパーク「おきなわワールド」。 国内最大級といわれる天然記念物の玉泉洞があったり、毎日エイサーショーをやっていたり、夏の間は「南の島の洞くつ探検」という冒険心をくすぐるツアーがあったりと大人からこどもまでが楽しめるテーマパークです。 その中に1979年にオープンした「ハブ博物公園」という施設があります。 ハブ博物公園ではハブに関するさまざまな資料や生体の展示、ハブのショーなど [続きを読む]
  • 沖縄はSNOWでどこまでかわいくなれるのか
  • SNOWとは? 皆様はスマホアプリのSNOWをご存じでしょうか。SNOWはカメラ越しの被写体の顔にリアルタイムで色々なスタンプを合成することができるアプリです。 たとえばこんなくたびれたオッサン(やんばるたろう)もSNOWで撮れば… こんなに可愛くできるのです。リアルタイムの顔認識の精度もすごいし、あわせて色身や顔の形まで整えたりする機能も付いているのでこのアプリを使えば誰もがカワイイ写真が撮れてしま [続きを読む]
  • 生スクからスクの干物を作りたい
  • 毎年、旧暦6月〜8月の1日前後に群れをなして海岸付近に寄ってくるスク。今年も旧暦の6/1の2日前にあたる7/21に奥武島で大漁のスク水揚げが行われました。 「生スク大漁だァー」 生のスクを購入できるのは水揚げが行われた後だけあって、奥武島には沖縄県各地から多くの人が生スクを求めてやって来たそうです。 冷凍すれば保存ができるということで、多い人では2万円分のスクを購入する人もいるんだとか。お店の人によると [続きを読む]
  • 中城村南上原の電柱番号がまるで合い言葉
  • みなさんは電柱番号というものをご存じでしょうか。 電柱に付いてる札みたいなものに書いてあるやつです。僕もよく分かっていないのですが、一般的な電柱には電力会社のものとNTTのものがあるそうでひとつの電柱に二つの札がある場合は上の方が電柱の所有者らしいです。 札の内容は「電柱名」+「番号」という構成になっていてるのですが、電柱名はかつてそこにあった建物だったり、無くなった地名だったりで割と面白いので [続きを読む]
  • 鰻が無いなら沖縄の魚を蒲焼きにすればいいじゃない
  • 皆さんうなぎ、食べましたか? 昨日7月25日は土用の丑の日でした。今年の夏は二回丑の日があるそうで、7月25日を「一の丑」、8月6日を「二の丑」と呼ぶようです。昔から土用の丑の日には、「う」のつくものを食べると夏負けしないということで、精のつくうなぎを筆頭に、馬肉(ウマ)や牛肉(ウシ)、瓜、梅干しなども食べられてきました。 そんな土用丑の日当日にスーパーマーケットに行くと、鮮魚コーナーがうなぎ祭りになっ [続きを読む]
  • 国頭村は宇良関フィーバーに沸いていた
  • 今、宇良関という力士が大相撲界を賑わせているのをご存知でしょうか。 大相撲をはじめスポーツ全般に疎い私でもニュースなどでよく耳にするぐらいなので、世の中的にはかなり盛り上がっているのでしょう。その取り組みを見ていると、まさに技のデパート。かつての舞の海を思わせる、小柄な身体を活かしたスピードと技が強み。相撲に詳しくなくても見ていてとても面白いです。 そんな宇良関ですが、実は沖縄にルーツを持ってい [続きを読む]
  • 沖縄の風呂屋はどこに消えたのか vol.1
  • 沖縄の浴槽事情と銭湯 沖縄の銭湯「ゆーふるやー」は沖縄タイムスの記事によれば「公衆浴場業環境衛生同業組合によると、六〇年の最盛期に県内に三百一件の銭湯があり、ほとんどが那覇市内に集中していた。」(沖縄タイムス2001/10/15 朝刊-1集 19頁 県都面)と書かれています。 しかし、栄華を極めた「ゆーふるやー」も家庭への風呂の普及により姿を消し始めます。 しかし、その割に沖縄には浴槽が無い。 1976年に琉球 [続きを読む]
  • くるま麩の一本フーチャンプルー
  • 世の中にはキュウリの一本漬けやネタがどーんと大きく乗っているお寿司なんかがありますが、ああいう豪快で見た目にも派手な料理を、くるま麩を使ってできないかと思ったのです。 その名も「一本フーチャンプルー」。 一本フーチャンプルーの作り方 まずはお馴染みくるま麩。 今回購入したメーカーさんとは違いますが、くるま麩がどうやって作られているのかを知りたい方は「【大人の社会科見学】麩久寿 〜伝統の味を守り [続きを読む]
  • 沖縄の吉野家のタコライスはさらに進化を遂げていた
  • 牛丼チェーンである吉野家。 沖縄にだけ地域限定メニューとしてタコライスが提供されていたわけですが、なんとこの夏そのタコライスが夏期限定メニューとして全国の吉野家で提供されることになりました。 吉野家Webサイトより。価格は450円 これは割と快挙な気もしますし、これを機に是非ともタコライスファンが増えて欲しいと思う訳ですが本場沖縄の吉野家では… タコライスがさらなる進化を遂げていました。 本 [続きを読む]
  • 沖縄のアイス食べ比べ -その3-
  • アイス!アイス!アイス! 沖縄は連日夏まっさかり!ということで本日は、沖縄のアイスクリームを食べてみる企画の第3弾をお届けしたいと思います。 アイスキャンディーを中心とした第1弾はこちらから。 カップやビスケットサンドが加わってバラエティ豊かになった第2弾はこちらから。 気がつけば第2弾をお届けしてからはや4年の月日が経ち、2017年夏。 満を持すぎて今回お届けする第3弾のラインアップはこちら! ス [続きを読む]
  • 炙った沖縄のお菓子は美味しいのか
  • 夏ですね。夏といえばキャンプ。キャンプといえば焚き火。焚き火といえば炙ったマシュマロ。 という連想ゲームが成り立ちますが、みなさん炙ったマシュマロって好きですか?私は甘すぎて苦手なのです。 でも、火を見ていたら炙りたいし、食べたい。それがキャンプというものです。 なので本日は、マシュマロではなく沖縄のお菓子をいろいろ炙ってみて、炙りマシュマロ嫌いでも楽しめるキャンプのすすめを説きたいと思います。 [続きを読む]
  • 沖縄のたべものにカレーをかけてその道の人に食べてもらう
  • 皆さん、カレーはお好きでしょうか?僕は好きです。 かつて、沖縄の汁物にカレールーを入れてカレーにする、という試みを行ったのですが、割と沖縄の汁物はカレーにしてもうまいという結論に達しました。というかカレーにしたら、多少の相性はありますが大抵はまずくならない気がしますよね。 かつてNaokiがタコライスにカレーをかけたことはある そこでちょっと思ったのですが、今度はカレーをかける白米に注目して考え [続きを読む]
  • 那覇にもあった、あの真実の口
  • それは那覇の路地裏にある オードリー・ヘプバーン主演の名作映画『ローマの休日』の名シーンのひとつに、"真実の口" という石の彫刻に手を入れるというシーンがあります。 なんでも、手を口に入れると偽りの心がある者は手を抜く時にその手首を切り落とされる、手を噛み切られる、あるいは手が抜けなくなるというおっかなすぎる伝説があるのだそうです。(Wikipedia より) そんな物騒な石の彫刻がなんと、ここ那覇にも存在 [続きを読む]
  • 【入りにくい店に入ってみた】クッキングパパ
  • 沖縄の街を歩いていて大通りからふらっと路地裏などに入ってみると、営業しているのかいないのかも分からない、ものすごく入りにくい雰囲気のお店に出会うことがあります。 通るたびに気になって興味はあるのに、扉を開けるのにすごく勇気がいるような。 そこにあえて挑戦していくシリーズ、名づけて【入りにくい店に入ってみた】。 閉店してしまったお店も増えてきたので、この記事がみなさまの思い出になれば幸いです。 第 [続きを読む]
  • 沖縄市のエイ坊ポストでエイサー消印を
  • 沖縄市と言えば「エイサーのまち」としても有名な場所ですが、先日沖縄市のパークアベニューをウロウロする機会がありまして。そこでなんとも気になるものを見つけたのです。 それがこちら。沖縄市のゆるキャラ、エイ坊です。ぱっと見オブジェみたいに見えますが… ポスト…!そう。このエイ坊、実はポストになってまして 太鼓の所が投函口になっているのです。そこには「このポストに投函すると「エイサ [続きを読む]
  • おもちゃの病院は診療しているのか
  • はじめまして!沖縄県内で情報誌の営業兼ライターをやっている、まきししずか と申します。 DEEokinawa好きが高じてとうとう記事を書かせていただくことになりました。 みなさんは、「おもちゃの病院ガリバー」というお店をご存知でしょうか? 私が子供のころから営業していて、一度たまごっちの修理でお世話になったことがあります。 (たまごっちって懐かしい・・・) 電池交換時に裏蓋のネジをお皿状態にしてしまい 半泣き [続きを読む]
  • ジェフ沖縄の謎と新商品に迫る
  • ジェフ沖縄の謎に迫る 先日のこと、1通のメールが我々DEEokinawa宛てに届きました。 はじめまして。いつも当社の商品を取り上げてくださり、ありがとうございます。 突然のメッセージですみません。ゴーヤーバーガーとぬーやるバーガーのJefより新商品発売のお知らせです。 7/7(金)よりJef全店にて「おからバーガー」を新発売いたします。とうふのひろし屋さんのおからに県産鶏ささみひき肉、与那原ひじき等を使用した食べ [続きを読む]
  • 2017年6月を振り返る
  • みなさん、こんにちは、miooonです。 先日自宅のポストの上に宛先が書かれていない謎の小包が置いてありました。 「爆弾だ!」と思ったんですが、どうしても興味が先行してしまって、そっとつついてみたり、耳を近づけたり(時計の音がしないかと思った)したんですが、よくわからなかったのでとりあえず放置。結果は爆弾ではなく夫の友人からの差し入れでした。 事件と日常の境は意外にないのだなーと思った日曜日の昼下がり [続きを読む]