ミツオ さん プロフィール

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ミツオさん: リクガメのミツオとその仲間たち
ハンドル名ミツオ さん
ブログタイトルリクガメのミツオとその仲間たち
ブログURLhttp://mitsuo-breed.com/
サイト紹介文ヒョウモンリクガメ・インドホシガメおよびアジアのヤマガメ・ハコガメを中心に書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/05/18 01:57

ミツオ さんのブログ記事

  • 帰郷
  • 父に相談事があり、久々に帰郷しました。実家の庭です。通勤には不便な場所ですが、郊外ならではの広い土地が魅力。帰る度に「こんなに広かったっけ?」と感じるので、それだけ都心は狭いという事なのでしょう。いずれはここで亀と暮らしたいと思っていますが、日本の長い冬を思うと総体的には現在の家の方が良いのかもしれません。自然下での移動距離や運動量を思えば、夏場だけでも広い環境を提供してあげたいんですけどね。 ヤ [続きを読む]
  • トゲヤマガメと夏レプ2017
  • トゲヤマガメ、メス達の食事風景今回はカボチャと配合飼料がメインですが、何を出しても食べ尽くしてくれる心強い3匹です。 バナナの皮も大好きなので、中身を他の個体にあげた後に放り込んでいます。(農薬には要注意)ムシャムシャ ん? 無視無視逞しいオスとは異なり、穏やかで可愛らしい表情がメスの特徴かと。本当に魅力たっぷりの亀だと思います。ただ、繁殖はやたら難しそうですね。分布域が広く、順応性の高い種という面か [続きを読む]
  • なんびょう
  • オスのインドホシガメを病院に連れて行きました。元気や食欲に変化はないのですが、皮膚病(?)のような症状が出ています。ちょっと痛々しいですが、口の周りから首筋にかけてのウロコが剥がれ、皮膚が痛々しく露出しています。クチバシも減ってしまい、葉野菜すら噛み切ることができません。 さらに、尻尾や足の裏にも及んでいます。 ビタミンを過剰に摂取した際の症状に似ているようですが、給餌内容で思い当たるものはありませ [続きを読む]
  • のどかな夏
  • 卵黄が沈んでいたオプストヒラセガメの卵ですが、3日経っても発生せず、「やっぱりダメだよな・・・」と落胆しつつも納得。。。 ところが、5日目になって白濁が始まりました。嬉しい反面、思ったよりスローな進行具合が不安でもあります(^_^;)まあ、そう簡単に孵せる種ではありませんので、あまり気負わずに見守るのが良さそうですね。 現在、我が家の有精卵はこの一つだけです。それだけに、産んでくれた親個体には今までにないあ [続きを読む]
  • 少しだけ期待
  • 前回、抱卵しているのではと書いたオプストヒラセが産みました。とりあえずは一個ですが、まだ数個は持っているんじゃないかと思います。検卵してみると、なんと卵黄が沈んでいます。交尾の成功を確認できたのは最近なので、昨年の同居時に成立していたのかもしれません。発生するといいなあ・・・ [続きを読む]
  • 外飼いの亀達
  • 人間には厳しい暑さが続いてますが、外飼いの亀達はイキイキと過ごしています。オプストヒラセのメス2014年の夏に迎えた個体です。当時はフルアダルトだと思っていたのですが、昨年あたりから成長線が出てきました(^_^;)ようやくオスが成熟したようで、今年から交尾が成立しています。 撮影が終わると帰って行きました。抱卵しているのではないかと思うのですが、ここで産卵されても見つけられませんね。まあ、今年は無精卵でしょ [続きを読む]
  • びっくり
  • 先日、無事に2つ目の卵を産み落として一件落着のクロハラモエギハコガメ。すぐに食欲が復活したので、昨日から屋外のモエギチームと合流させました。 ところが、今朝様子を見に行くと・・・まさかの3つ目を産んでました(^_^;) どちらかというと小柄な個体だと思うのですか、1クラッチで3つも産むとは完全に予想外です。 さすがにもう持ってないよね?ニヤリ [続きを読む]
  • Y氏の大予言
  • 昨日、クロハラモエギの卵が割れていたことを書きましたが、実はモエギ繁殖の巨匠であるY氏に半泣きで電話をしていました。私が状況を説明すると、「きっと明日の同時刻に2つ目を産むだろう」とY氏。 たしかに母体に対して小さめな卵だとは思っていましたが、、、 なんと指摘通り、今朝2つ目を産んでいました。水入れの中での産み落としでしたが、割れてはいません。恐るべし、Y氏の予言!でも、無精卵ぽいかな・・・(^_^;) 割らず [続きを読む]
  • がっかり
  • 今朝、クロハラモエギが産卵したのですが、、、残念ながら割られちゃってました。 かなり前から抱卵を確認し、そろそろではないかと注意深く見守っていたというのに、たまたま私が朝寝坊をした時に産んでまして・・・無論、ちゃんと早起きをしていても同様だったかもしれませんが、なんとなく後味が悪いです。 私的に、この個体の産卵は数少ない楽しみの一つだったので、かなりガッカリでした。。。とはいえ、大きな卵を無事に産ん [続きを読む]
  • ふりだし
  • この春、大切なインドホシガメのメス親達を亡くしました。それぞれ原因の分からない症状に悩まされ、病院はもちろん、私自身も救いたい一心で手を尽くしたのですが叶いませんでした。本来であれば詳しい経緯を紹介するべきなのでしょうが、現時点でそのエネルギーはありませんので、いつか機会があれば書かせて頂こうと思います。これは4月半ば、生前に撮影した最後の写真です。この時点で既に1匹は亡くなっており、万策尽きた私は [続きを読む]
  • プレゼント
  • カンボジアモエギが産卵しました。4年前に390gのミドルサイズで迎えた個体なのですが、初めてで二個産むとは大物の予感。。。交尾は昨年中に数回確認していますが、まだ何とも言えません。 数年前にクロハラモエギが有精卵を産んだことがありまして、孵化すると思い込んでいたら結局カビてしまいました。その時の卵はコチラ↓当時は無知ゆえに過度な期待をしてしまい、腐った時のショックは相当なものでした。なので、今回は冷静に [続きを読む]
  • 励みになります
  • 昨年のとんぶりでお譲りした孵化仔の成長記録が届いたのですが、、、この美しさ、凄くないですか?写真を見た瞬間、思わず「うおっ!」と声が出てしまいました。インドホシの美亀といえば太バンドというイメージが強い中、こんなタイプのド派手な個体は見たことがありません。また、奇抜な柄の個体は育ち難いと聞きますので、順調に成長させている飼育者さんは相当な手腕の持ち主だと思われます。というか、、、実はこの御方、かな [続きを読む]
  • 人気が出ると欲しくなる
  • たまに寄る爬虫類ショップに1年ほど前から気になるホシガメがいたのですが、いつまで経っても売れないので私が買いました(^^) まだ甲長8センチ程度のオスです。なぜか分かりませんが、既に飼育している個体に比べて仕草や表情が可愛らしいです。美しい個体だと思うのですが、こんなにも売れ残っていたのはホシガメもあまり需要が無いということなのかもしれません。店主によると、最近はアメハコに人気が集中しており、入荷しても [続きを読む]
  • ラオスモエギハコガメ1周年
  • ラオスモエギハコガメを引き取ってから1年が過ぎました。片腕であることの影響を心配していたのですが、食事や移動はもちろん、毎日のようにシェルターの上に登ったりもしており、思ったほど不自由は無さそうです。また、当初は腕の切断面から骨が露出して痛々しかったのですが、今では鱗で覆われた皮膚がしっかりと傷口を塞いでいます。野生動物の逞しさに、改めて感動しました。ちなみに、我が家のモエギでラオスは一匹のみなの [続きを読む]
  • 成長線マニア
  • 気を取り直して、孵化個体の成長ぶりを紹介したいと思います。これは前期の19号と14号2匹は母亀が異なるため、模様に違いが見られます。現時点で生後約11ヶ月と13ヶ月、立ち上がりが遅かった為に昨年のとんぶりには持って行かなかった個体達です。前期の孵化仔はもう1匹残していたのですが、先日の大量死で犠牲となってしまいました。 さて、上記二個体の成長具合をよく見ると、ボコつきは少ないものの、各甲板の成長線が年輪の様 [続きを読む]
  • ぼろぼろ
  • 前々回の記事にてホシガメの孵化仔を死なせてしまったと書きましたが、それで済む話ではありませんでした。孵化仔はその後も次々に死んでいき、わずか10日間で半数程度になってしまったのです。亡くなった個体に共通点は見当たりません。孵化時期やサイズも様々でしたし、全て着実に成長している個体でした。また、生き残っている個体は何事もなかったかのように過ごしており、衰弱している様子は見受けられません。関連性の薄い個 [続きを読む]
  • 冬眠の不思議
  • 2015年の9月にクロハラモエギハコガメを譲り受け、1年半が経とうとしています。前飼育者さんがベビーサイズから15年ほど飼われていたので、現在は17歳くらいでしょうか。人慣れしていることを予想しつつ迎えたのですが、当初は警戒心が強くて餌付けに苦労しました。おそらく、長年かけて培われた前飼育者さんへの信頼度が高く、知らない家へ来たことに戸惑っていたのではないかと思います。私なりに優遇したものの、なかなか新たな [続きを読む]
  • また頑張ろう
  • 自家繁殖のホシガメを死なせてしまいました。昨年の10月に孵化した個体です。ソフトシェルを患っていましたが、今までに同様の個体を何匹も立ち上げてきましたので、手を打つのが遅すぎたことが直接の原因だと思われます。孵化仔の死が初めての経験である為か、非常に悲しく、そして残念であるとともに、母亀に対して後ろめたい気持ちにもなりました。あらためて数えてみると、今までに手元で孵化した個体は34匹でした。長年ブリー [続きを読む]
  • 冬から春へ
  • 立春を過ぎ、新たな季節が感じられるようになってきました。まだまだ寒さは厳しいですが、ヒラセやモエギを徐々に起こし始めています。立ち上がりのペースは各々で異なりますが、どの個体も順調に覚醒しつつあるようです。今回はクーリングの温度や期間に初の試みを用いてみました。夏に向けて、この先の指針となる変化が見られると良いのですが・・・教わって得られる知識ではありませんので、地道な観察で前進していければと思い [続きを読む]
  • カンボジアモエギハコガメ非常に美しく、謎多き種です。獲物を捕える瞬発力に乏しい上、アゴの力も貧弱。かといって草食傾向が強いワケでもなく、自然下では何を食べて暮らしているのやら・・・また、気の毒なほど不安定な交尾体勢に加えて1-2個という抱卵数、今日まで絶滅しなかったことが不思議に思えてしまいます。唯一の武器は、付き合いきれない程の警戒心。過剰に慎重な性格が、種を守り続けてきた大きな要因なのかもしれま [続きを読む]
  • 関係
  • 我が家のアイドル、バブコックヒョウモンガメの大ちゃん。右頬にはオベントウ、左鼻には埃を付けて、もはや完全なる愛玩動物と化しております。思えば、女の子で大ちゃんなんて気の毒ですよね。。。よく、「亀は懐かない、慣れるだけだ」なんて言いますが、それは本当でしょうか?たしかに、ケージ飼育の場合にはそう言えるのかもしれません。でも、ヒョウモンガメを室内放し飼いにしている期間が長くなるにつれて、明らかに亀の方 [続きを読む]
  • 少甲板
  • 昨年12月の東レプにて迎えた、少甲板のインドホシガメ。インドホシガメの甲ズレはあまり見かけないように思いますが、違和感を感じさせないバランスの良さに惹かれました。 ところが、今朝孵化した4クラッチ目の一号が・・・なんと、全く同じタイプの少甲板でした。本来の姿ではないだけに手放しでは喜べませんが、思わぬ偶然に驚いています。 この二匹がペアになったら、産まれてくる仔は甲ズレに???いやいや、そこ [続きを読む]
  • オジサンの遠足〜冬レプ2017〜
  • 土曜日に冬レプへ行ってきました。正直、昨年末の東レプから日が浅いので、生体のラインナップには期待していませんでした。さらに、某店のリクガメを密かに狙っていたものの、冬レプに持ってきておらずガッカリ、、、、今回は生体のお迎えは無いと悟りました。ところが、念入りに場内を巡回してみると魅力的な個体を次々と発見してしまい、いつのまにやら苦しい展開に・・・。昼食後、ベンチに座って頭の中を整理したのですが、な [続きを読む]
  • ペアになるのか・・・
  • あけましておめでとうございます。毎年のことながら、ゆっくりと過ごせる年末年始は本当に幸せです。ホシガメの育成用ケージを新調したり、友達とショップ巡りをしたりと、カメ関連においても充実の休暇になりました。 さて、今回はペアになることを願ってやまないベトナムミナミイシガメについて。現在は二匹とも甲長85mm/体重110g程度で、まだまだ可愛い盛りです。 まずは腹甲の凹み具合。上が暫定オス、下が暫定メス [続きを読む]