ミツオ さん プロフィール

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ミツオさん: リクガメのミツオとその仲間たち
ハンドル名ミツオ さん
ブログタイトルリクガメのミツオとその仲間たち
ブログURLhttp://mitsuo-breed.com/
サイト紹介文ヒョウモンリクガメ・インドホシガメおよびアジアのヤマガメ・ハコガメを中心に書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/05/18 01:57

ミツオ さんのブログ記事

  • 励みになります
  • 昨年のとんぶりでお譲りした孵化仔の成長記録が届いたのですが、、、この美しさ、凄くないですか?写真を見た瞬間、思わず「うおっ!」と声が出てしまいました。インドホシの美亀といえば太バンドというイメージが強い中、こんなタイプのド派手な個体は見たことがありません。また、奇抜な柄の個体は育ち難いと聞きますので、順調に成長させている飼育者さんは相当な手腕の持ち主だと思われます。というか、、、実はこの御方、かな [続きを読む]
  • 人気が出ると欲しくなる
  • たまに寄る爬虫類ショップに1年ほど前から気になるホシガメがいたのですが、いつまで経っても売れないので私が買いました(^^) まだ甲長8センチ程度のオスです。なぜか分かりませんが、既に飼育している個体に比べて仕草や表情が可愛らしいです。美しい個体だと思うのですが、こんなにも売れ残っていたのはホシガメもあまり需要が無いということなのかもしれません。店主によると、最近はアメハコに人気が集中しており、入荷しても [続きを読む]
  • ラオスモエギハコガメ1周年
  • ラオスモエギハコガメを引き取ってから1年が過ぎました。片腕であることの影響を心配していたのですが、食事や移動はもちろん、毎日のようにシェルターの上に登ったりもしており、思ったほど不自由は無さそうです。また、当初は腕の切断面から骨が露出して痛々しかったのですが、今では鱗で覆われた皮膚がしっかりと傷口を塞いでいます。野生動物の逞しさに、改めて感動しました。ちなみに、我が家のモエギでラオスは一匹のみなの [続きを読む]
  • 成長線マニア
  • 気を取り直して、孵化個体の成長ぶりを紹介したいと思います。これは前期の19号と14号2匹は母亀が異なるため、模様に違いが見られます。現時点で生後約11ヶ月と13ヶ月、立ち上がりが遅かった為に昨年のとんぶりには持って行かなかった個体達です。前期の孵化仔はもう1匹残していたのですが、先日の大量死で犠牲となってしまいました。 さて、上記二個体の成長具合をよく見ると、ボコつきは少ないものの、各甲板の成長線が年輪 [続きを読む]
  • ぼろぼろ
  • 前々回の記事にてホシガメの孵化仔を死なせてしまったと書きましたが、それで済む話ではありませんでした。孵化仔はその後も次々に死んでいき、わずか10日間で半数程度になってしまったのです。亡くなった個体に共通点は見当たりません。孵化時期やサイズも様々でしたし、全て着実に成長している個体でした。また、生き残っている個体は何事もなかったかのように過ごしており、衰弱している様子は見受けられません。関連性の薄い個 [続きを読む]
  • 冬眠の不思議
  • 2015年の9月にクロハラモエギハコガメを譲り受け、1年半が経とうとしています。前飼育者さんがベビーサイズから15年ほど飼われていたので、現在は17歳くらいでしょうか。人慣れしていることを予想しつつ迎えたのですが、当初は警戒心が強くて餌付けに苦労しました。おそらく、長年かけて培われた前飼育者さんへの信頼度が高く、知らない家へ来たことに戸惑っていたのではないかと思います。私なりに優遇したものの、なかなか新たな [続きを読む]
  • また頑張ろう
  • 自家繁殖のホシガメを死なせてしまいました。昨年の10月に孵化した個体です。ソフトシェルを患っていましたが、今までに同様の個体を何匹も立ち上げてきましたので、手を打つのが遅すぎたことが直接の原因だと思われます。孵化仔の死が初めての経験である為か、非常に悲しく、そして残念であるとともに、母亀に対して後ろめたい気持ちにもなりました。あらためて数えてみると、今までに手元で孵化した個体は34匹でした。長年ブリー [続きを読む]
  • 冬から春へ
  • 立春を過ぎ、新たな季節が感じられるようになってきました。まだまだ寒さは厳しいですが、ヒラセやモエギを徐々に起こし始めています。立ち上がりのペースは各々で異なりますが、どの個体も順調に覚醒しつつあるようです。今回はクーリングの温度や期間に初の試みを用いてみました。夏に向けて、この先の指針となる変化が見られると良いのですが・・・教わって得られる知識ではありませんので、地道な観察で前進していければと思い [続きを読む]
  • カンボジアモエギハコガメ非常に美しく、謎多き種です。獲物を捕える瞬発力に乏しい上、アゴの力も貧弱。かといって草食傾向が強いワケでもなく、自然下では何を食べて暮らしているのやら・・・また、気の毒なほど不安定な交尾体勢に加えて1-2個という抱卵数、今日まで絶滅しなかったことが不思議に思えてしまいます。唯一の武器は、付き合いきれない程の警戒心。過剰に慎重な性格が、種を守り続けてきた大きな要因なのかもしれま [続きを読む]
  • 関係
  • 我が家のアイドル、バブコックヒョウモンガメの大ちゃん。右頬にはオベントウ、左鼻には埃を付けて、もはや完全なる愛玩動物と化しております。思えば、女の子で大ちゃんなんて気の毒ですよね。。。よく、「亀は懐かない、慣れるだけだ」なんて言いますが、それは本当でしょうか?たしかに、ケージ飼育の場合にはそう言えるのかもしれません。でも、ヒョウモンガメを室内放し飼いにしている期間が長くなるにつれて、明らかに亀の方 [続きを読む]
  • 少甲板
  • 昨年12月の東レプにて迎えた、少甲板のインドホシガメ。インドホシガメの甲ズレはあまり見かけないように思いますが、違和感を感じさせないバランスの良さに惹かれました。 ところが、今朝孵化した4クラッチ目の一号が・・・なんと、全く同じタイプの少甲板でした。本来の姿ではないだけに手放しでは喜べませんが、思わぬ偶然に驚いています。 この二匹がペアになったら、産まれてくる仔は甲ズレに???いやいや、そこ [続きを読む]
  • オジサンの遠足〜冬レプ2017〜
  • 土曜日に冬レプへ行ってきました。正直、昨年末の東レプから日が浅いので、生体のラインナップには期待していませんでした。さらに、某店のリクガメを密かに狙っていたものの、冬レプに持ってきておらずガッカリ、、、、今回は生体のお迎えは無いと悟りました。ところが、念入りに場内を巡回してみると魅力的な個体を次々と発見してしまい、いつのまにやら苦しい展開に・・・。昼食後、ベンチに座って頭の中を整理したのですが、な [続きを読む]
  • ペアになるのか・・・
  • あけましておめでとうございます。毎年のことながら、ゆっくりと過ごせる年末年始は本当に幸せです。ホシガメの育成用ケージを新調したり、友達とショップ巡りをしたりと、カメ関連においても充実の休暇になりました。 さて、今回はペアになることを願ってやまないベトナムミナミイシガメについて。現在は二匹とも甲長85mm/体重110g程度で、まだまだ可愛い盛りです。 まずは腹甲の凹み具合。上が暫定オス、下が暫定メス [続きを読む]
  • 2016年を省みる
  • 2016年が残り数日となりました。印象深い出来事を振り返り、今後の方針を整理しておこうと思います。 ・新たな種を迎えた。春から新たな種の飼育に挑戦した結果、それを生かすことに全神経を投じ続けるハメに・・・。寝ても覚めても立ち上げのことで頭が一杯、既存個体の管理はおろか、仕事にさえも少なからず影響を及ぼしたと思います。ちなみに、迎えてから半年以上が過ぎた現在も低空飛行が続いておりますので、ブロ [続きを読む]
  • こころざし?
  • 土曜日は身近な亀仲間達との忘年会でした。もともとはアジアの亀を通じて親しくなったメンバーですが、自分以外は古くから確固たる信念のもとに幅広い種の飼育・繁殖を展開している強者ばかりです。私は割と周囲との均衡を気にしながら生きており、良くも悪くも流されやすいところがあります。他人が飼育している種が欲しくなったり、希少性や高価であることに魅力を感じたり・・・。もちろん、大切にお世話をするのであれば動機は [続きを読む]
  • 力関係
  • トゲヤマガメの飼育を始めて2年が経過しつつあります。まだ分からないことだらけですが、飼い込むほどに自分好みの亀であると強く感じております。一番の魅力は、何と言ってもアダルト個体がカッコ良すぎるところ^ ^我が家のオス達は23センチオーバーなのですが、その迫力に満ちた容姿は圧巻です。 こちらはオス2号餌を察知すると我慢できないようで・・・^ ^ 一方、常に冷静なオス1号2年が経っても相変わらずビビリです [続きを読む]
  • 個性
  • 土曜日に東レプへ行ってきました。今回は、久々のリクガメ狙いです。意外にも最後にリクガメを購入したのは4年半くらい前なので、いつも以上のワクワク感でした。ナミビアヒョウモンはもちろん、その他にも興味を抱いている種がいくつかありまして、せっかく行くのなら早い方が良いだろうと初日の10時を目指して池袋へ。開場直後に入場すると、さっそく魅力的なナミビアヒョウモンのベビーを発見。「模様」「状態」「価格」の三拍 [続きを読む]
  • 化けの皮
  • 昨秋から今春にかけて孵化したインドホシガメの中で、とんぶりに持って行かなかった個体達がいます。成長具合などから販売に相応しくないと判断して手元に残したので、どれも私が本来マイコレにしたかった個体ではありません。 それから2ヶ月、その虚弱個体たちは着実に成長しています。とんぶりにて販売したサイズには今でも及びませんが、当時とは比べものにならないほど逞しくなりました。 そして、特筆すべきはその [続きを読む]
  • 冬季休眠と活き餌のストック
  • 今年も残り40日だそうで、少しずつ寒さも本格化してきました。ヒラセとモエギは今冬も冷やしますが、前年までとは異なる温度・期間で試してみるつもりです。11月上旬に第一陣を玄関に移動させました。大事を取りたいメンバーのみを先行しています。残りのメンバーは玄関の温度だと起き出してしまう為、現在も屋外です。今週の冷え込みを狙って移動させようかと。ちなみに、我が家の玄関は意外と暖かいのが困りものでして、外と玄関 [続きを読む]
  • インドホシガメ、2ndクラッチの孵化
  • いよいよ野草が少なくなると登場します。ぶーこさん特製の桑ふりかけ!今年も作って頂きました^ ^リクガメには季節に関係なくバランスの良いメニューを心掛けたいものですね。 インドホシガメの2ndクラッチ孵化が始まりました!より健康で美しく育つよう、今期の育成用ケージには新たなアイデアを盛り込んでみました。成功ばかりとは限りませんが、毎年少しずつでもレベルアップしていけるように頑張ります! &nbs [続きを読む]
  • 世界
  • 餌の盛り付けをしていると、アツ〜い視線を感じます。毎朝、献立のチェックには余念がありません(笑) 昨日はHBMに行ってきました。近くで毎年恒例?のコスプレイベントが開催されていたようで、会場付近は様々なキャラクターに扮した人達で賑わってました。気のせいか、一般人より多かったような・・・(笑)コスプレしている人達って本当に楽しそうで、アニメ等に疎い私も思わずチラ見してしまいます。自分が立ち入ろうと [続きを読む]
  • 揺れる気持ち
  • 何度も書いていることですが、私はナミビアヒョウモンガメが好きで、その繁殖を大きな目標としています。しかし、先々月に唯一のメス個体を亡くしたことにより、オスが2匹のみとなってしまいました。活発なうえに人懐こく、ペットとしては申し分ない存在ですが、これでは繁殖を目指すことが出来ません。どうしたものかと考えているうちに、今年も可愛らしいベビーが入荷するシーズンとなりました。ナミビアヒョウモンガメの育った [続きを読む]
  • どうやら大型種が好きらしい
  • 今更ながら、私は大きくなるカメが好きなんだということに気が付きました。とても飼えはしませんが、ゾウガメやケヅメは永遠の憧れですし、ボルネオカワガメやカラグールのフルアダルトなんて想像しただけでもゾクゾクします。思えば、昔から犬や熱帯魚でも大型種に惹かれてきました。あえて魅力を挙げるなら、たくさん食べてデカいウンコをするところがイイんですよね。。。カメの場合、リクガメでもミズガメでも大きくならない種 [続きを読む]
  • 予定外
  • 寒くなってきたので、ベトナムミナミイシガメたちを室内へ移動しました。春先に外飼いを始めた時は通年屋外飼育を決心していたハズなのですが、気温(水温)の低下で餌を食べなくなったことが心配でたまらなくなりまして・・・(苦笑)水棲種の飼育経験が少ない私は、美しさと愛嬌を兼ね備えたベトナムミナミイシガメの魅力にメロメロでして、ついつい過保護になってしまいます。。。来年からは是非、完全屋外飼育を決行したいと思 [続きを読む]