ごきげん店長 さん プロフィール

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ごきげん店長さん: 水耕栽培Q&A
ハンドル名ごきげん店長 さん
ブログタイトル水耕栽培Q&A
ブログURLhttp://suikouqa.blog.fc2.com/
サイト紹介文家庭で楽しむ水耕栽培の疑問質問にお答えしたQ&Aブログです。図解つきで丁寧な回答を心がけています。
自由文家庭用水耕栽培キット・ホームハイポニカ販売のネットショップ「ごきげん野菜」http://www.gokigen-yasai.com/の店長です。ハイポニカのメーカー、協和株式会社の元社員で農家さんに栽培指導をしたり、ホームハイポニカ601型の開発に関わった経歴を持ちます。水耕栽培をご家庭でも気軽に楽しんでいただきたく、日々お受けしている疑問質問に対する回答を誰でもご覧いただけるようブログ形式で公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/05/18 12:18

ごきげん店長 さんのブログ記事

  • 巨木のトマトごきげん装置でどれだけ収穫できた?2014・2015・2016年結果
  • 巨木のトマトごきげん装置でどれだけ伸びて、どれだけ収穫できたか?家庭用水耕栽培、ホームハイポニカよりも大きな槽で大きくトマトを育てたい方向けに農業用栽培槽を販売し、自作水耕の情報をご提示しております。では、この装置で実際どの位トマトが伸びて、どの位収穫できたか?記事の続きで詳しくご紹介しております。続きはこちら。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みになりま [続きを読む]
  • 巨木のトマトごきげん装置の材料費はいくら?
  • 「巨木のトマトごきげん装置」、いったい材料費はいくら必要か?模式図としてはこんな感じです。栽培槽→26000円マルチパネル→4200円架台→30000円程度槽底板→1000円程度タンク→7000円程度ボールタップ→3200円ポンプ→3000円程度その他配管類→2000円程度合計で76400円各部の材料費、詳しくは続きの追記をご覧ください。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みになります。よろしく [続きを読む]
  • ホームハイポニカ601型 我が家の最高記録 ミニトマト1本から2224ヶ収穫
  • ホームハイポニカ601型、かわいいトマトの形をした装置の我が家の収穫最高記録のご紹介です。ミニトマトの栽培で2016年4月から苗を植えて、2017年1月の積雪までの間に合計で2224ヶのミニトマトを収穫しました。栽培経過など詳しい内容は記事の続きで。記事の続きはこちら。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みになります。よろしくお願いします。水耕栽培 ブログランキングへこちらに [続きを読む]
  • Karen(カレン)初期仕様の循環ポンプを交換する時
  • ホームハイポニカKaren(カレン)は2013年9月〜2014年8月まで旧型のポンプで販売しておりました。詳しくはこちら「Karen(カレン)初期仕様の循環ポンプについて」ホームハイポニカkaren(カレン) 10,000円+消費税0" />この初期仕様の循環ポンプは現在販売をしておりません。従って、旧型のホームハイポニカKaren(カレン)をご利用の方がポンプを交換する場合は、新型のポンプをお買い上げいただくことになります。その際、給 [続きを読む]
  • 突然萎れた!軟腐病による萎れ
  • 昨日まで元気だったのに突然萎れた。液肥をきらした訳でもないし、根は元気なのに何故?その原因の一つに軟腐病による株元の腐りがあります。以下の写真、左のミニトマトは元気ですが、右のミニトマトは萎れています。水はしっかりあるし、根も真っ白できれい。でも株元は黒くなっていて、触るとぐにゅぐにゅです。この軟腐病について詳しくは記事の続きで。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもら [続きを読む]
  • チマサンチュの水耕栽培 50円の苗から63枚収穫!
  • 9月からの栽培でおすすめの一つがチマサンチュ。9月には50円前後で苗が売られています。苗なら植えてから10日程で数枚ずつ収穫を始めることができるので、台風や大雨で野菜が高騰しやすいこれからの時期には今から植えておくと、とっても重宝します。たとえば2015年の事例●9/16苗を水耕装置に定植しました。●9/27定植からたった10日程でこんなに葉が増え収穫。しかもこんな大きな葉を6枚ずつ収穫しました。収穫すると株が小さく [続きを読む]
  • トマト・ミニトマトの裂果(割れ)
  • 「土耕のトマトの場合、雨よけすると割れにくいって言うから、水耕栽培のように雨が入らないキットなら割れにくいの?」そんなご質問がよくあります。いえいえ、残念ながらやはり雨が降ると割れやすくなります。ひどい時にはこんな風に割れてしまいます。熟れていない実、こんなに青くてもザクロみたいに割れます。なぜトマトやミニトマトは割れるのか?そんなメカニズムや割れるタイミング。詳しくは記事の続きで。見たい方はこち [続きを読む]
  • 中古農業用栽培槽のご紹介
  • 早速希望者から連絡が入り、無事希望の方の手に渡りました。ありがとうございます。当店より農業用栽培槽ビッグタイプ(H-15型)を2枚お買い求めいただいた香川県の草野様より都合によりこの栽培槽を使わなくなったのでどなたか必要な方に中古品として購入してもらえないかとご相談を受けました。栽培槽、2枚の内1枚は室内で蛍光灯下で1ヶ月程度使用、もう1枚はビニールハウス内で2ヶ月程度使用したものです。特に室内使用した [続きを読む]
  • ホームハイポニカぷくぷく エアポンプの振動音を軽減する工夫
  • ホームハイポニカぷくぷく 5,980円+消費税+送料ホームハイポニカぷくぷくはエアポンプ仕様にすることにより低価格を実現した水耕栽培キットです。ですがこのエアポンプ、どうしても稼動時に振動音が気になる。人によっても違うと思いますが、店長個人の感想としては、循環ポンプ仕様の他のホームハイポニカ機種も水の流れる音だったり、ポンプの振動音はあるのですが、ジャバジャバと循環ポンプで水が流れる音は音的には大きい [続きを読む]
  • ホームハイポニカぷくぷく エアポンプを雨に当たらないようにする工夫
  • ホームハイポニカぷくぷく 5,980円+消費税+送料ホームハイポニカぷくぷくはエアポンプ仕様にすることにより低価格を実現した水耕栽培キットです。ですがこのエアポンプが防水仕様となっていないため、設置には工夫が必要です。ポンプの防水対策、詳しくは記事の続きをご参照ください。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みになります。よろしくお願いします。水耕栽培 ブログランキ [続きを読む]
  • ホームハイポニカぷくぷく うっかり補給を忘れても萎れにくくする工夫
  • ホームハイポニカぷくぷく 5,980円+消費税+送料ホームハイポニカぷくぷくはエアポンプ仕様にすることにより低価格を実現した水耕栽培キットです。循環ポンプ仕様の従来品に比べ手間をかけてもらう必要があります。それが、液肥(養液)補給の手間です。まずはその仕組みの違いをご紹介します。エアポンプ仕様のぷくぷくの場合①満水時植物が養液(液肥)を吸収すると、補水ボトルの養液(液肥)が装置内に自動に送り込まれます [続きを読む]
  • ホームハイポニカぷくぷくの特徴
  • 平成26年秋から販売開始されたホームハイポニカぷくぷくですが、構造的な懸念事項があったので当店では今まで販売をしていませんでした。私、店長が何度か栽培をしてみて工夫すれば楽しんでいただけると判断し、この度当店でも販売開始することとしました。その特徴と懸念事項、その対策について詳しくご紹介し、装置の特徴をご理解いただいた上で上位機種にするのか、手間をかけてもお手頃価格で楽しむのかご判断いただければと思 [続きを読む]
  • パッションフルーツ(時計草)の水耕栽培事例
  • 水耕栽培でのパッションフルーツ(時計草)の栽培についてご質問があったので我が家の栽培事例を紹介いたします。以前、ハイポニカ社員時代にハイポニカの農場で栽培したことがありました。その時はジャンジャン伸びて、病害虫もなく、どんどん花が咲いて、次々着果して酸っぱくて美味しい実がたくさんとれました。そんな経験からグリーンカーテンにぴったりと家の窓辺に育てたのですが、品種が違ったせいか?屋外栽培では温度が不 [続きを読む]
  • 栽培鉢・鉢カバー・開閉型鉢カバー・鉢セットのサイズ
  • 栽培鉢・鉢カバー・開閉型鉢カバー・鉢セットのサイズが知りたいとのご質問があったので記事にしました。ホームハイポニカの栽培鉢・鉢カバーには2種類あります。 なぜ鉢カバーが開閉する必要があるのか? 「株元が太る栽培には開閉型鉢カバーを」の記事をご参照ください。 栽培鉢(2ケセット) 250円(税別・送別) 鉢カバー(2ヶセット) 250円(税別・送別)開閉型鉢カバー・栽培鉢セット(1組) 600円 [続きを読む]
  • キュウリとバジルと大葉(青シソ)の混植
  • 「きゅうりとバジルとか大葉(青シソ)の混植はできますか?」そんなご質問をいただきました。どの植物とどの植物で混植が可能かは事細かに調べていませんが、きゅうりとバジル・大葉(青シソ)は混植で育てた栽培経験があるので紹介させてもらいます。この組み合わせは問題なく栽培できました。   キュウリとバジル・大葉(青シソ)の混植栽培の詳細は記事の続きを見てね。 にほんブログ村ブログ村のランキン [続きを読む]
  • 吐出部の各部の口径(ホームハイポニカ303・601・Sarah+・402)
  • 自作水耕用にホームハイポニカの吐出部をご利用いただいているお客様も多く、その接続のために各部の口径の質問が届きました。目視で測定しているので正確な寸法ではありませんがご参照ください。具体的な接続例、詳しくは続きをご覧下さい。こちらから。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みになります。よろしくお願いします。水耕栽培 ブログランキングへこちらにもポチッとお願い [続きを読む]
  • ホームハイポニカSarah+(サラプラス)の誘引支柱の立て方
  • 「ホームハイポニカSarah+の支柱の立て方についてご質問があったので記事にします。ホームハイポニカSarah+ 24800円+税このキットには四隅に支柱を立てる穴があります。支柱を立てて、紐で結ぶといいのですが、トマトが生長して重みがかかると、支柱が内側のしなって来て、支える力がなくなります。ホームハイポニカ601型には専用の支柱支持枠があって、しっかり固定できるようになっているのですが、Sarah+・Sarahにはこのよ [続きを読む]
  • 肥料ってどのくらい必要?ミニトマト4122ヶの場合
  • 「たくさんトマトが取れるのはわかるけど、その場合どのくらい肥料がいるの?」そんなご質問をいただきます。今回は前々回紹介した「ホームハイポニカSarah(サラ)402型我が家の最高記録。ミニトマト4122ヶ」の時の肥料投入量を計算してみました。上記のように肥料は2910ccでした。3リットル弱です。この場合の肥料の投入方法はECメーターで測定して不足した肥料を入れました。※その方法は詳しくはこちら「ECメーターを利用した [続きを読む]
  • ピーマンの水耕栽培事例、半年で704ヶ収穫
  • ピーマンが大好きな方にはお勧めです。4月中旬に売っている苗を水耕装置に移植して、6月中旬に収穫が始まってから12月の積雪までコンスタントにずっと収穫が続いたピーマンはなんと1本で704ヶの収穫。収穫していた半年間、1日平均3.7ヶも収穫できていたことに。詳しい栽培経緯は記事の続きでご紹介しています。記事の続きを見たい方はこちら。にほんブログ村ブログ村のランキングに参加しています。ポチっとしてもらえると励みにな [続きを読む]
  • ホームハイポニカSarah(サラ)402型の我が家の最高記録。ミニトマト4122ヶ!
  • 今回はホームハイポニカ402型で長形ミニトマト「プラレ」を1回の栽培で4122ヶ収穫した事例の紹介です。「ホームハイポニカでどれくらい収穫できますか?」との質問が多く寄せられます。装置の大きさによって栽培能力も変わってくるのですが、※詳しくはこちらの記事をご参照ください「根の体積は生育に比例」同じ容積のキット、ホームハイポニカSarah Sarah+ 402型での我が家の最高記録をご紹介いたします。生き物ですからこの [続きを読む]
  • 急に萎れたトマトの再生方法(気根から発根)
  • 原因不明で急にトマトやミニトマトが萎れることがあります。「ポンプが止まっていた」「水の補給が遅れて萎れた」と言った場合は水を補給してポンプを循環させ、日陰にしてやるのが一番です。詳しくは「萎れたトマトは再起するか?」をご参照ください。ですが、ポンプも動いているし、水の補給を忘れた訳でもないのに急に萎れた場合、原因はいろいろ考えられます。①長雨の後、久々の急な強日照で萎れる②根が水没して酸欠になった [続きを読む]