タシデレ さん プロフィール

  •  
タシデレさん: タシデレ写真館
ハンドル名タシデレ さん
ブログタイトルタシデレ写真館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/the22row
サイト紹介文アジア各地を長期旅行中。インド・ネパール・東南アジアの写真を多数掲載。
自由文旅写真講座もやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/05/18 13:39

タシデレ さんのブログ記事

  • ついにカメラを新調する
  • 新しい機材を導入すべく悩みに悩んだタシデレさんですが、ようやく入手することが出来ました。結果的にすべてGIさんのお下がりです(笑)ボディはEOS5Dmark3、レンズはEF24-70mmF2.8LⅡとEF16-35mmF4L。ボディは型落ちとはいえ今なお世界の第一線で活躍する機種ですし、レンズに至ってはズームの最高峰とも言うべき2本なわけです。今まではAPS-Cに安レンズを付けていたので気楽に撮っていましたが、これからは一切の言い訳が出来な [続きを読む]
  • 一時帰国
  • Osaka3年半ぶりの一時帰国。やはり日本は綺麗ですね。空は青く澄み渡って道路は綺麗で歩きやすい。やっぱ日本はいいなぁと思いますが、それと同時に心のどこかでアウェイ感があります。言葉ではなんとも説明しづらい不思議な感覚です。現在は大阪滞在中。わざわざ岡山から旧友が遊びに来てくれたり旅仲間が集まってくれたりと、楽しい日々を過ごしています。↓ランキング お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 1x.com掲載 56枚目
  • Kolkata審査制写真サイトの1x.comは基本的に年会費が必要です。年会費を払うと週10枚だかを投稿出来るようになり、それが審査に通るとギャラリーに掲載される仕組み。数年前は世界最難関なんて言われてましたが今はどうなんでしょうかね。相変わらずハイレベルな写真が並んでいるので目の保養にはなりますよ。僕は数ヶ月前に契約が切れて現在は無料会員です。どういうレギュレーションなのか知りませんがたまに投稿できるので、ふ [続きを読む]
  • カメラ機材を研究中
  • Puri先日僕のEOS70Dの総ショット数を調べてみたところ、2年間で12万弱でした。公称のシャッター耐久は10万回だそうですから、もはやいつ壊れても文句は言えない状態ですね。これは早めに手を打たないと、インドの奥地でカメラが壊れてしまったら目も当てられません。というわけで気持ちを新たに新機材を導入すべく一念発起。僕は機材とかには普段まったく興味がなく、ぶっちゃけて言えば撮れれば何でもいいとは思うのですが、今回 [続きを読む]
  • 三井昌志写真展「渋イケメンの国」開催中
  • Bundi告知が遅くなってしまいましたが、友人であり心の師である写真家・三井昌志氏の写真展「渋イケメンの国」が開催されています。詳しい日程はコチラ。バイクでインドを駆け回り、埃まみれになりながら撮った珠玉の作品の数々。ぜひ皆様もご堪能ください。というわけで今日は、僕が撮った渋イケメン。Kolkataしっかし三井さん、よくあれだけたくさんの渋イケメンと出会うなぁと感心してしまいます。僕が歩いても普通のインド人し [続きを読む]
  • インドの子供たち
  • インドの子供ってのは目がクリクリして本当に可愛い。性別がよく分からぬまま撮っていることも多いです。でもね、特に男の子は高校生にもなると清々しいほど見事にオッサンになります。この子も未来図は奥にいるお父さんなわけですよ。女の子は成長と共に顔よりもボディが立派になりますね(笑)↓ランキング お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • オールドデリーの馬鹿さ加減
  • Delhiインドの旧市街と言えばどこもゴチャゴチャしているわけですが、このオールドデリーの喧騒ってやつは本当に凄い。午後から夕方にかけては、まさにカオスとしか言いようのない交通渋滞が発生します。もう少しなんとかすりゃいいのに、毎日毎日飽きもせずこうした押しくら饅頭が展開されています。もうね、こういう「変わらない」ということにかけてはインド人ってのは一周回って天才ですね。「悠久のインド」とは誰が言ったか [続きを読む]
  • ポートレートの苦手意識
  • Kolkata街の情景を撮ることが多い僕にとって、単に「人物を切り取る」というストリートポートレートに対しては少々苦手意識があります。特にタテ構図でバストショットを撮ったりすると、どうもパスポート用の証明写真みたいになってしまう。だから、というわけでもありませんが、僕が人物を撮るときには背景の小物類や建物を意識しながら撮ることが多い。せっかくインドで撮ってるんだからインドっぽいモノを入れたくなるのです。 [続きを読む]
  • 写真家・三井昌志氏と過ごした日々
  • Kolkataネパールのポカラにて写真家の三井昌志氏と数日間過ごしました。彼に最初に会ったのは2014年12月。コルカタで撮影機材をゴソッと盗まれた失意の僕に、わざわざ日本からカメラとPCを運んでくれたのが最初の縁。それから何だかんだと言いながら毎年どこかで再会しています。彼と僕との写真は似て非なるもの。彼にはバイクという武器があって、普通の旅行者では行けないような場所にガンガン入っていって撮るわけですが、何よ [続きを読む]
  • インドの列車
  • 何十時間もかけてインド亜大陸を縦横無尽に駆け巡る長距離列車。今回我々が乗ったのはコルカタ〜ジョードプル間の約1800kmを31時間かけて走るHWH JU EXPRESS。コルカタのハウラー駅を夜出発して、翌々日の朝着。日本の感覚から言えば気の遠くなるような長距離列車ですね。↓ランキング お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • オランダのサイトで僕が紹介されました
  • オランダの「DIGIFOTO」というサイト(写真雑誌なのかな?)で僕が紹介されました。India door de lens van Tashi Delek Nakata記事の中で「良い写真を撮るには高級機材なんて必要ないことを彼が証明している」みたいなことが書かれています。いかん、安レンズ使ってるのバレとる(笑)まぁ僕は常々、高級レンズと安レンズの違いがよく分からないというか、特に僕の写真に限って言えばレンズ性能はあまり関係ない気がしています。 [続きを読む]
  • 素通りされる街
  • Kolkataインド東部にあるコルカタ(旧名カルカッタ)。ほとんどの旅行者はこの街を1〜2泊で素通りして、釈迦が悟りを開いたとされるブッダガヤや、ヒンドゥ教最大の聖地であるバラナシへと向かいます。しかし勿体無いんだなぁ。インド広しと言えど、これほど驚きに満ちた街は他にそうそうないのですよ。僕は何回目の訪問なのかもはや分かりませんが、何度歩いても、どれだけ歩いても、まったく飽きることがありません。↓ランキン [続きを読む]
  • 大変お待たせしました。
  • Kolkataほぼ3ヶ月間、ブログを放置してしまいました。ブログを楽しみにしてくださっていた方々、大変申し訳ございませんでした。特に深い理由があったわけではありません。更新しなきゃなぁと思っているうちに日々が慌ただしく過ぎている、そんな感じでした。僕はすこぶる元気です。特にここ1ヶ月間はインドで怒涛のように写真を撮っていました。写真サイトでの活動もそれなりに。でも相変わらず現像作業がさっぱり追いつかないの [続きを読む]
  • 建水・石屏の焼き豆腐は世界一旨い(僕比)
  • 建水紅河ハニ族イ族自治州の名物である焼き豆腐。少しだけ発酵させた豆腐を炭火でじっくりと焼いた逸品です。路地裏の小さな食堂で店の人がコロコロと焼くのをのんびり眺め、焼きあがったら唐辛子・山椒・油がたっぷりと入った醤油ダレでいただきます。このタレがまた旨いのなんの。ベトナムのワンパターンな食事に飽き飽きしていた僕としては、もう「中国バンザイ♪」と叫んでしまうほどの旨さでした。おそらく「飢え」という調味 [続きを読む]
  • 雲南省の水タバコ
  • 雲南省 建水最近の中国都市部では禁煙する人が多いそうですが、雲南ではほとんどの男性がタバコを嗜みます。上の写真は雲南省特有の水タバコ。竹製のものもありますが、こうしたアルミ製の大きな筒で皆さん器用に吸っています。市場なんかを歩いていると、ひっきりなしに「タバコ吸うか?」と差し出されます。中国人のホスピタリティはアジア圏でも上位に来るんじゃないかな。皆さん笑顔でとても親切です。ちなみに最近のブログ更 [続きを読む]
  • 建水古城
  • 雲南省 建水元・明・清の時代に雲南南部の政治経済の中心だった建水。街のシンボルである朝陽門は明代の1389年に完成し、その歴史は北京の天安門よりも古いそうです。雲南省と言えば大理・麗江に代表される少数民族の里や、世界遺産の棚田を擁する元陽、世界一位の面積とも言われる菜の花畑が広がる羅平などなど、日本人の旅心をくすぐる観光地が多数あります。そんな雲南省にあって、どうやら建水は日本人が求めている雲南省のツ [続きを読む]
  • 性病と共に生きる街
  • 雲南省 河口ベトナム北部のラオカイから国境を越え、中国雲南省の河口にやって来ました。ラオカイと河口。ホン川(紅河)を挟んで対峙するこの2つの街には有名な置屋街があり、その筋の人達にはかなり知られた街だそうです。ラオカイはさほどでもありませんでしたが、この河口の街では至るところで年配の女性から声をかけられます。ジェスチャーからしておそらく仲介人なのでしょう。そして街角には性病治療のポスターがわんさか。 [続きを読む]
  • ターイ族の里 トゥンジャオ
  • Tuan Giaoマイチャウからバスを乗り継いでやって来たトゥンジャオ。旅行者はほとんど訪れることのない辺境の地です。人口数万人と思われる小さな街があり、周辺には少数民族のターイ族が暮らす集落が点在しています。みんな恐ろしくフレンドリーで、どこに行っても「こっちさ来い」みたいな感じで歓迎してくれます。1枚目の写真はそんなターイ族の集落にて。集会所みたいなところでオバちゃん達が踊りの練習をしていました。ターイ [続きを読む]
  • マイチャウの霧
  • Mai Chau我々が滞在中、毎朝発生していた霧。あっちこっちがフォトジェニックで身体がいくつあっても足らず、涼しくて爽やかな空気の中、一人セカセカと歩き回りながら被写体を探しました。さすがは桃源郷ですなぁ。こちら我々が泊まっていた竹製バンガロー。遠目に見ると素敵ですが、素人丸出しな施工で水平も取れてないしドアは閉まらないし、なかなかワイルドなバンブーハウスでした。小さく写ってるのはミサです(笑)↓ランキ [続きを読む]
  • マイチャウの煙
  • Mai Chau収穫後の田んぼではあちこちで藁を燃やす煙が上がります。朝は濃霧が発生するので余計に視界が真っ白。1枚目の写真は、そんな煙と霧のハイブリッドです。歩くのがとても楽しいマイチャウです。↓ランキング お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 桃源郷マイチャウ
  • Mai Chauテキトーな未確認情報で申し訳ありませんが、どこかの国の旅行雑誌で「世界の桃源郷10選だか100選だか」に選ばれたらしいマイチャウ。なるほど牧歌的で素敵な風景が広がります。米の収穫時期にギリギリ間に合いました。数日後にはすっかり刈り取りが終わり天候も悪化。良かったぁ。↓ランキング お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • タムコックの田園風景
  • Tam Coc収穫時期のタムコックはとても素敵です。普通、タムコックと言えばハノイからツアーでやって来て慌ただしく観光して慌ただしく帰って行くのが定番ですが、僕は自転車を借りてあっちこっち走り回りました。おそらく地元の人ですら普段はほとんど入り込まないような場所まで突入。なかなか面白い数日間でした。しっかしグーグルマップって凄いですね。獣道のような細い道まで載っていることが多いので実に助かります。進行方 [続きを読む]
  • 景勝地タムコックは収穫の時期
  • Tam Cocベトナム北部にある景勝地タムコックでは、10月上旬から米の収穫時期を迎えます。日本とは違ってズブズブの田んぼのままの稲刈りです。オバちゃんは「こっち来て撮りな!」とさかんに言ってくれましたが、コケたら洒落にならんので遠目から撮ってます(笑)心が洗われるような雄大な景色ですね。水も持たずに奥地へ奥地へと歩いていき、「ヤバイ、喉乾いた…」と思ったところで農家の人がお茶をご馳走してくれました。助か [続きを読む]