タシデレ さん プロフィール

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タシデレさん: タシデレ写真館
ハンドル名タシデレ さん
ブログタイトルタシデレ写真館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/the22row
サイト紹介文アジア各地を長期旅行中。インド・ネパール・東南アジアの写真を多数掲載。
自由文旅写真講座もやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/05/18 13:39

タシデレ さんのブログ記事

  • ポートレートの苦手意識
  • Kolkata街の情景を撮ることが多い僕にとって、単に「人物を切り取る」というストリートポートレートに対しては少々苦手意識があります。特にタテ構図でバストショットを撮ったりすると、どうもパスポート用の証明写真みたいになってしまう。だから、というわけでもありませんが、僕が人物を撮るときには背景の小物類や建物を意識しながら撮ることが多い。せっかくインドで撮ってるんだからインドっぽいモノを入れたくなるのです。 [続きを読む]
  • 写真家・三井昌志氏と過ごした日々
  • Kolkataネパールのポカラにて写真家の三井昌志氏と数日間過ごしました。彼に最初に会ったのは2014年12月。コルカタで撮影機材をゴソッと盗まれた失意の僕に、わざわざ日本からカメラとPCを運んでくれたのが最初の縁。それから何だかんだと言いながら毎年どこかで再会しています。彼と僕との写真は似て非なるもの。彼にはバイクという武器があって、普通の旅行者では行けないような場所にガンガン入っていって撮るわけですが、何よ [続きを読む]
  • インドの列車
  • 何十時間もかけてインド亜大陸を縦横無尽に駆け巡る長距離列車。今回我々が乗ったのはコルカタ〜ジョードプル間の約1800kmを31時間かけて走るHWH JU EXPRESS。コルカタのハウラー駅を夜出発して、翌々日の朝着。日本の感覚から言えば気の遠くなるような長距離列車ですね。↓ランキング お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • オランダのサイトで僕が紹介されました
  • オランダの「DIGIFOTO」というサイト(写真雑誌なのかな?)で僕が紹介されました。India door de lens van Tashi Delek Nakata記事の中で「良い写真を撮るには高級機材なんて必要ないことを彼が証明している」みたいなことが書かれています。いかん、安レンズ使ってるのバレとる(笑)まぁ僕は常々、高級レンズと安レンズの違いがよく分からないというか、特に僕の写真に限って言えばレンズ性能はあまり関係ない気がしています。 [続きを読む]
  • 素通りされる街
  • Kolkataインド東部にあるコルカタ(旧名カルカッタ)。ほとんどの旅行者はこの街を1〜2泊で素通りして、釈迦が悟りを開いたとされるブッダガヤや、ヒンドゥ教最大の聖地であるバラナシへと向かいます。しかし勿体無いんだなぁ。インド広しと言えど、これほど驚きに満ちた街は他にそうそうないのですよ。僕は何回目の訪問なのかもはや分かりませんが、何度歩いても、どれだけ歩いても、まったく飽きることがありません。↓ランキン [続きを読む]
  • 大変お待たせしました。
  • Kolkataほぼ3ヶ月間、ブログを放置してしまいました。ブログを楽しみにしてくださっていた方々、大変申し訳ございませんでした。特に深い理由があったわけではありません。更新しなきゃなぁと思っているうちに日々が慌ただしく過ぎている、そんな感じでした。僕はすこぶる元気です。特にここ1ヶ月間はインドで怒涛のように写真を撮っていました。写真サイトでの活動もそれなりに。でも相変わらず現像作業がさっぱり追いつかないの [続きを読む]
  • 建水・石屏の焼き豆腐は世界一旨い(僕比)
  • 建水紅河ハニ族イ族自治州の名物である焼き豆腐。少しだけ発酵させた豆腐を炭火でじっくりと焼いた逸品です。路地裏の小さな食堂で店の人がコロコロと焼くのをのんびり眺め、焼きあがったら唐辛子・山椒・油がたっぷりと入った醤油ダレでいただきます。このタレがまた旨いのなんの。ベトナムのワンパターンな食事に飽き飽きしていた僕としては、もう「中国バンザイ♪」と叫んでしまうほどの旨さでした。おそらく「飢え」という調味 [続きを読む]
  • 雲南省の水タバコ
  • 雲南省 建水最近の中国都市部では禁煙する人が多いそうですが、雲南ではほとんどの男性がタバコを嗜みます。上の写真は雲南省特有の水タバコ。竹製のものもありますが、こうしたアルミ製の大きな筒で皆さん器用に吸っています。市場なんかを歩いていると、ひっきりなしに「タバコ吸うか?」と差し出されます。中国人のホスピタリティはアジア圏でも上位に来るんじゃないかな。皆さん笑顔でとても親切です。ちなみに最近のブログ更 [続きを読む]
  • 建水古城
  • 雲南省 建水元・明・清の時代に雲南南部の政治経済の中心だった建水。街のシンボルである朝陽門は明代の1389年に完成し、その歴史は北京の天安門よりも古いそうです。雲南省と言えば大理・麗江に代表される少数民族の里や、世界遺産の棚田を擁する元陽、世界一位の面積とも言われる菜の花畑が広がる羅平などなど、日本人の旅心をくすぐる観光地が多数あります。そんな雲南省にあって、どうやら建水は日本人が求めている雲南省のツ [続きを読む]
  • 性病と共に生きる街
  • 雲南省 河口ベトナム北部のラオカイから国境を越え、中国雲南省の河口にやって来ました。ラオカイと河口。ホン川(紅河)を挟んで対峙するこの2つの街には有名な置屋街があり、その筋の人達にはかなり知られた街だそうです。ラオカイはさほどでもありませんでしたが、この河口の街では至るところで年配の女性から声をかけられます。ジェスチャーからしておそらく仲介人なのでしょう。そして街角には性病治療のポスターがわんさか。 [続きを読む]
  • ターイ族の里 トゥンジャオ
  • Tuan Giaoマイチャウからバスを乗り継いでやって来たトゥンジャオ。旅行者はほとんど訪れることのない辺境の地です。人口数万人と思われる小さな街があり、周辺には少数民族のターイ族が暮らす集落が点在しています。みんな恐ろしくフレンドリーで、どこに行っても「こっちさ来い」みたいな感じで歓迎してくれます。1枚目の写真はそんなターイ族の集落にて。集会所みたいなところでオバちゃん達が踊りの練習をしていました。ターイ [続きを読む]
  • マイチャウの霧
  • Mai Chau我々が滞在中、毎朝発生していた霧。あっちこっちがフォトジェニックで身体がいくつあっても足らず、涼しくて爽やかな空気の中、一人セカセカと歩き回りながら被写体を探しました。さすがは桃源郷ですなぁ。こちら我々が泊まっていた竹製バンガロー。遠目に見ると素敵ですが、素人丸出しな施工で水平も取れてないしドアは閉まらないし、なかなかワイルドなバンブーハウスでした。小さく写ってるのはミサです(笑)↓ランキ [続きを読む]
  • マイチャウの煙
  • Mai Chau収穫後の田んぼではあちこちで藁を燃やす煙が上がります。朝は濃霧が発生するので余計に視界が真っ白。1枚目の写真は、そんな煙と霧のハイブリッドです。歩くのがとても楽しいマイチャウです。↓ランキング お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 桃源郷マイチャウ
  • Mai Chauテキトーな未確認情報で申し訳ありませんが、どこかの国の旅行雑誌で「世界の桃源郷10選だか100選だか」に選ばれたらしいマイチャウ。なるほど牧歌的で素敵な風景が広がります。米の収穫時期にギリギリ間に合いました。数日後にはすっかり刈り取りが終わり天候も悪化。良かったぁ。↓ランキング お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • タムコックの田園風景
  • Tam Coc収穫時期のタムコックはとても素敵です。普通、タムコックと言えばハノイからツアーでやって来て慌ただしく観光して慌ただしく帰って行くのが定番ですが、僕は自転車を借りてあっちこっち走り回りました。おそらく地元の人ですら普段はほとんど入り込まないような場所まで突入。なかなか面白い数日間でした。しっかしグーグルマップって凄いですね。獣道のような細い道まで載っていることが多いので実に助かります。進行方 [続きを読む]
  • 景勝地タムコックは収穫の時期
  • Tam Cocベトナム北部にある景勝地タムコックでは、10月上旬から米の収穫時期を迎えます。日本とは違ってズブズブの田んぼのままの稲刈りです。オバちゃんは「こっち来て撮りな!」とさかんに言ってくれましたが、コケたら洒落にならんので遠目から撮ってます(笑)心が洗われるような雄大な景色ですね。水も持たずに奥地へ奥地へと歩いていき、「ヤバイ、喉乾いた…」と思ったところで農家の人がお茶をご馳走してくれました。助か [続きを読む]
  • ハノイ旧市街3
  • Hanoiハノイではマスク装着率が高いです。さほど空気が汚れてるとも思えないんだけどなぁ。ここの人々がカトマンズの土埃を体験したら、さぞビックリすることでしょう(笑)路上床屋さん。ベトナムではお馴染みの光景です。いくらか訊いてみたら「50000ドン(約250円)」とのこと。でもベトナムは同じ店でも客によって値段がコロコロ変わるので、現地の人が切ったらもっと安いのでしょうね。↓ランキング お願いします♪に [続きを読む]
  • ハノイ旧市街2
  • Hanoi今時はスマホいじりがら果物売ってます。ベトナムに入ってからノンラー(三角笠)ばかり撮ってる僕。だってベトナムと言えばノンラーなんだから仕方ない。↓ランキング お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • バッチャン焼き
  • Bat Trangハノイ郊外にあるバッチャン村。陶器の村として約600年の歴史を持ち、ここで作られるバッチャン焼きはデザインが可愛らしいので日本人にも大人気だそうです。村には自宅兼工房が立ち並び、もはや「豪邸」とも言える家もちらほら。儲かってるみたいですねぇ。皆さん笑顔で楽しそうに作業していました。相変わらず人ばかり撮っていて、ふと気づけばバッチャン焼きの完成品は何ひとつ撮っておりません(笑)興味のある方はグ [続きを読む]
  • ハノイ旧市街
  • Hanoiベトナムの首都ハノイ。21世紀となった今ではあちこちに高層ビルが立ち並ぶ大都会であり、世界遺産も含めて見どころは非常に多いのですが、やはり僕は旧市街。相変わらずのごちゃごちゃぶりです。あまりにごちゃごちゃ過ぎて撮影の難易度は高め。なにせシャッターを押す間に歩行者やらバイクやらがどんどん通過するため、なかなか落ち着いて構図を決めることが出来ません。そんなカオスな旧市街に宿が点在しており、三角笠を [続きを読む]
  • ホイアン歩きまくり
  • Hoi Anホイアンでは宿にフリーで使える自転車があったので、郊外も含めてあっちこっち歩き回りました。季節的には雨季ですが、午前中はほぼ晴れ間が広がるので助かります。しっかし蒸し暑い。こちらホイアン旧市街(世界遺産)にある観光名所の来遠橋。通称「日本橋」とも呼ばれます。提灯に「ホイアン」とカタカナで書かれているのが分かるかと思います。昼間は観光客で足の踏み場もないほどの賑わいになるので、撮影は早朝限定。 [続きを読む]
  • 古都ホイアン
  • Hoi Anベトナム観光のハイライトとも言える古都ホイアン。5年ぶりの訪問となりました。しばらく旅行者のほとんどいない地域を旅していたもんで、あまりの観光客の多さにビックリしました。白人も中国人も日本人もわんさか。雨季だってのに5年前より明らかに増えてますね。その観光客の波を避けるために必然的に早起きして撮影散歩に出かけることになります。しゃがんで構図と露出を決めて、ただひたすらに天秤棒が来るのを待つ。そ [続きを読む]
  • 少数民族の里
  • Kon Tumベトナム中部の小さな街コントゥム。周辺には、背の高い高床住居で知られるバナ族をはじめとする少数民族が点在しています。坂が多いのでバイクがないとツラいところですが、僕はチャリで頑張りました。小さな町とはいえお洒落なカフェなんかもあって、気候も穏やかなので居心地は悪くない。なかなか良いところです。↓ランキング お願いします♪にほんブログ村 [続きを読む]