野中 健太郎 さん プロフィール

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野中 健太郎さん: 使用権で調整する経済
ハンドル名野中 健太郎 さん
ブログタイトル使用権で調整する経済
ブログURLhttp://www5.hp-ez.com/hp/siyoukeizai/page17
サイト紹介文資本主義を克服し、人類に希望ある未来をもたらします。ブログもいいですが、論文をぜひお読み下さい 。
自由文ホラでもなんでもありません。ぜひご自分の目でお確かめ下さい。

コンピュータに例えると、フォーマット形式を変えるようなものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/05/19 16:30

野中 健太郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 人種差別か否かの境界について考える
  • 基本的にリベラルの立場にたつ私は、人種差別には当然反対である。そして差別された側が、相手に対して「お前は人種差別主義者だ。」と言うことは大きな武器となる。しかしながらこのいわゆる人種カードが、マナーやモラル違反や犯罪を正当化するために濫用されるケースが多くなっているようだ。例えばタバコを吸ってはいけない場所で、外国人がそれを注意されたときに、「自分が外国人だから差別しているのか」などと突っかかっ [続きを読む]
  • 日本が改善すべき点
  • 日本は様々な長所を持った国である。だが改善すべき点もかなりある。それを列挙してみる。1 サービス残業や長時間労働の改善もちろん仕事が終了しないのに、仕事をきりあげるなどということはあってはならない。やるべきことを終わらせる柔軟性は必要だが、その分の報酬は絶対に与えられなければならない。サービス残業というものは、健全な労働意欲と労働者の不満やストレスを減らすためにも絶対になくすべきものである。また [続きを読む]
  • ターミネーターの世界のように機械が人類に反乱を起こすための条件
  • 意志をもたない機械が人間に対して反乱などということはありえないと、私は思ってきた。しかし、囲碁の最強棋士がAIに敗れたことから、考えが変わった。そこでもし機械が人間に対して反乱を起こす状況になるための条件を考えてみた。まず第一に、人間の命令に従わないように行動することもありうるというプログラムである。このようなプログラムがなければ、人間の命令によって簡単に反乱は鎮めることができるだろう。第二に、機 [続きを読む]
  • 人類はAIについて本気で警戒すべきである
  • ターミネーターという映画をご存じだろうか。ターミネーターの映画の世界においては、人類が人工知能をもった機械たちに反乱を起こされて、滅亡の危機にさらされている。機械が意志をもつことなどあり得ないと一笑に付す方が、かなりの多数ではないだろうか。しかしながら、現在AIは囲碁の人類最強と呼ばれる棋士を圧倒するまでになっている。実は私はこのニュースを知るまでは、ターミネーターの世界はそれほど心配するほどでは [続きを読む]
  • フランス型原理主義的自由主義を乗り越える
  • はっきり言って、フランス型の原理主義的自由主義には問題がある。彼らの表現の自由に対する考え方はあまりにも硬直的であり、頭にくる表現もかなりある。例えば東日本大震災で原発から放射能がもれた際には、相撲取りの手が何本も生えている風刺画が掲載されたりした。これは放射能による奇形発生を風刺したのだろう。このような風刺は全く面白くもなんともないし、センスのかけらもない。純粋な笑いのレベルとしても低レベルな [続きを読む]
  • 従軍慰安婦問題でどのように対応すべきか
  • 安倍総理が従軍慰安婦問題について、最終的な妥結を韓国と行った。しかしながら、これが最終的な決着になるなどという保証はどこにもない。今回の妥結はトップ同士の約束事にすぎず、肝心の韓国の国民が納得したものでは必ずしもないからだ。パククネ政権の間はともかくとして、政権が変われば時の政権は人気取りのために日本たたきを行い日本相手に政治的な成果を上げようと再び蒸し返しが起きることは目に見えている。もちろん [続きを読む]
  • イスラム教の天国とは・・・絶句
  • イスラム教は自分の命を投げ出してまで神に従おうとする人々を生み出す宗教である。となると、きっとすごい精神性の高い天国観を持っているのだと思っていた。ところが、彼らの天国観は仏教やキリスト教のものとは根本的にかけ離れていた。むしろ天国に行ってからのほうがむしろ俗欲にまみれたものだからだ。天国に行けば、72人の処女と毎日交わることができて、遊び暮らすことができるという快楽主義の極みのようなものである。 [続きを読む]
  • 移民・難民問題について
  • 私は自由主義者(リベラリスト)である。人間は互いに力を合わせ幸福を追求していくべきだと思っており、そのための極めて重要な要素として、自由感が満たされることがあると思っている。人間は抑圧されているのは不愉快なものであり、自由感がなければ幸福を感じにくいと個人的感覚・経験からも思う。フランス革命以降にもたらされた自由主義の思想は、人間の幸福にとってかなりの有用性・普遍性をもっていると思う。この思想は [続きを読む]
  • 貨幣を経由しない効用を考える
  • 我々はおカネを使わずに、様々な効用を得ている。森林は豊かな空気や水をもたらしてくれるし、道路、インターネット環境などの公共設備、無料のコンピュータソフトなど枚挙にいとまがない。これらから絶えず効用を得ているにもかかわらず、おカネがかかわらないとどれだけの効用を得ているかの認識が欠けがちである。物やサービスをおカネを払って入手しようが、無料で入手しようが、同じ効果が得られるのであれば、得られる効用 [続きを読む]
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