たまっち さん プロフィール

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たまっちさん: たまっちの世界一周の旅
ハンドル名たまっち さん
ブログタイトルたまっちの世界一周の旅
ブログURLhttp://ameblo.jp/tamakenworld/
サイト紹介文このブログは半分妄想で出来ています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/05/20 03:51

たまっち さんのブログ記事

  • ネパールでの婚姻手続(後編)
  • 前回の続きです。 4、警察本部(ポカラ)警察本部にてCDOで受け取った書類の提出地元警察による身辺調査を終えたあと、私たちはポカラの警察本部へと向かいました。ポカラの警察署は書類作成が中心なので、特に変わったことはありませんでした。 今まで私が率先して手続きを進めてきましたが、この辺りから彼女が婚姻手続きに向けて前向きになってくれたことが、ちょっとした変化でした。5、再びCDO [続きを読む]
  • ネパールでの婚姻手続(前編)
  • 今回は私がネパールで行った婚姻手続の流れを簡単に説明してみたいと思います。1、在ネパール日本大使館(カトマンズ)日本で用意した書類の提出↓2、CDOオフィスへ(ポカラ)日本の書類とネパール人の書類の提出↓3、地元警察(サランコット)地元の警察による身辺調査。↓4、警察本部(ポカラ)警察本部にてCDOオフィスで受け取った書類の提出↓5、再びCDOオフィス(ポカラ)提出日から15日以上で婚姻が成立。↓6、日本で [続きを読む]
  • 国際結婚への準備 その4
  • サムジャナ「結婚はまだは出来ない、家族が心配」 3年越しのプロポーズに対する彼女の返答は、期待していたものとは違った。家族思いの彼女からしたら、家族経営のレストランを放って自分だけ日本へ行くことは出来ない。自分の幸せよりも家族の生活を優先する彼女は、結婚に対して前向きではなかった。3年前はまだ結婚が先の事として、彼女も深く考えていたわけではなかった。だから簡単にOKだと言えた。しかし今回いざ [続きを読む]
  • 国際結婚への準備 その3
  • サランコットの彼女の働く茶屋へ3年ぶりに戻ると、改築中だったレストランが完成していた。 右の建物がもともとの茶屋。左の黄色い建物が新しく建てたオープンレストラン。 レストランの屋上からは、レイクサイドのフェワ湖が見渡せる。 黄色と黄緑を色調とした外壁。 メニューのポスターは、私がポカラで作りました。 レストランの地下にキッチン。 そしてレ [続きを読む]
  • 国際結婚への準備 その2
  • ネパールからの帰国後、遠距離恋愛となったのだが、3年の間で一度だけネパールへ行ったことがある。自分と彼女の誕生日が偶然にも同じ月で、しかもたった2日しか違わない。帰国後の翌年の冬、お互いの誕生月に合わせて、ネパールに住む彼女のもとへ会いに行った。 短い期間だったがこれも僕らにとっては大事な時だったので忘れないようにブログに残すことにします。 つかの間の再会!&nbs [続きを読む]
  • 国際結婚への準備 その1
  • サランコットに住み始めて数か月が経過し、そろそろビザが切れようとしていた。世界一周の旅もこれで終わりと自分に言い聞かせ、帰国の途につかないといけない。旅の最後にネパール人彼女という最高の出会いがあるなんて予想もしていなかったが、もしかしたらこの出会いのために旅があったのかと思う。今後、サムジャナとは国際恋愛という難しい局面に入るが必ずまたネパールへ会いに戻ってこようと誓った。そして、2013年の8月に [続きを読む]
  • サランコットのホテル
  • サランコットからの風景ある日、目を覚ますと凄まじい音が宿泊するゲストハウスから響いてきた。何事かと外へと出ると宿の二階にある茶屋の工事が始まっていた。ネパール人の彼女に聞くと茶屋の隣にある空き地にレストランを増築するとのこと。ネパールの建築はひどく原始的で素人目から見ても効率の良い作業には見えない。重機を使うことがほとんどなく人海戦術でセメントを上へと運んでいく。またこの作業に無駄が多くて、仕事を [続きを読む]
  • ネパール妻との出会い編 その5
  • 彼女が働くゲストハウスに泊まり始めて数か月が過ぎた。その間、何度かポカラの街へとデートを重ねる。買い物に付き合ったり、寺院巡りや散歩をしたりした。徐々にサムジャナも俺と一緒に出掛けることに慣れてきているようだ。俺はというと彼女の素朴で家族想いな人柄に惹かれていった。旅を続けるより遥かにサムジャナといる方が有意義だし幸せに感じる。この後、仮に旅を継続しても今より楽しい気持ちにはなれないだろう。何時し [続きを読む]
  • ネパール妻との出会い編 その4
  • 宿泊するゲストハウスと家族が住む家は、道路を挟んだ丘の上にある。時々は俺もサムジャナの家族が住む家へと行き、食事を共にした。ネパール人はとてもオープンな性格なので、俺みたいな一介の旅行者でも気軽に家へと招き入れてくれる。こんなところがネパールの良さかもしれない。ゲストハウスに長居することで、俺はすっかりサランコットの虜になってしまったのである。いや虜になったのは、この村ではなくて、茶屋の看板娘であ [続きを読む]
  • ネパール妻との出会い編 その3
  • 彼女の家族から無事デートの承諾をを得たので、数日後に町へ出掛けることになった。向かった先は、「レイクサイド」というフェア湖に面した観光客が多く集まる街だ。パラグライディングのジープに乗せてもらう。およそ30分後、レイクサイドに到着。ジープから降りた後、しばらく街を歩いてみる。 サムジャナのネパールの服が似合っていて可愛い。連れ出して良かったとひそかに思う。しかし、なぜか俺と距離を置 [続きを読む]
  • ネパール妻との出会い編 その2
  • 約3年半前 俺たまっち純日本人、当時35歳身長178? 体重85キロ世界一周中の無職 将来の妻サムジャナネパール人、当時20歳身長152??体重俺の約半分茶屋の看板娘と大学生 俺がサランコットに住み始めた当初、サムジャナは忙しかった。 早朝4時前に起床、隣の山へ水汲みに出かけ、30キロの水瓶を担いで家まで運ぶ。帰宅後、5時頃に家を出発し、山から一時間 [続きを読む]
  • ネパール妻との出会い編 その1
  • 最初の印象は、「可愛い娘だな」と素朴に感じた。サランコットの集落で地元民と観光客相手に細々と茶屋を営んでいたのが、数年後、妻となるネパール人のサムジャナだった。 ◆出会い〜サランコットの茶屋で〜 俺「ナマステ」サ「ナマステ」 俺「疲れた。コーラください」サ「はい、どうぞ」 俺「サランコットキツイね、レイクサイドから4時間かかったよ」サ [続きを読む]
  • 世界一周からの国際結婚
  • 初めてネパールに訪れたときは2週間の滞在予定であった。それがずるずると何か月も滞在し、数年後ネパールへ再訪・・・キッカケは一人のネパール人女性に出会ったからだ。まさか本当に結婚することになるとは思わなかったけど。本当に人生ってわからん。 ◇馴れ初めから結婚まで 以前にも一度ブログに書いたので重複するが、彼女との馴れ初めは私の旅行中にある。当時、私が世界一周旅行 [続きを読む]
  • 世界治安ランキング
  • あけましておめでとうございます。( ̄▽ ̄)最近、コロンビアでの日本人大学生殺害事件やフランスでの留学生行方不明など、海外で日本人が事件に巻き込まれる出来事が相次ぎました。参考になればと思い、私が今まで旅した国や地域を治安別にランク分けしてみました。 ◆まずはここから始めよう!アホでも出来る一人旅の安全地帯! 【SS】殿堂入りで治安が良い国日本ガラパゴス諸島イースター島&n [続きを読む]
  • サランコットで泊まる
  • サランコット(Sarankot)はネパールの村。首都カトマンズの西約140km、ポカラのペワ湖の北部に位置する標高1592mの高地である。サランコットの丘とも呼ばれる。 サランコットへの行き方は、ポカラのレイクサイドから徒歩で行くか、タクシーで行くのが一般的だ。タクシーの場合、交渉が必要で山頂付近まで片道およそ1200〜1300ルピーが相場。往復の場合、待ち時間を考慮して2000ルピーくらい。 もし、 [続きを読む]
  • ネパールへの行き方。
  • ◇行程 名古屋 → 関空 → クアラルンプール → カトマンズ → ポカラ → サランコット 日本からネパールへは、エアアジアを使いマレーシア経由で行く。 片道4万円くらいだ。 まずは、クアラルンプールで数泊した。初めてだったが、いまいち魅力の欠ける都市だ。中華街で宿泊。 飯は旨い。狭い中華街には、ぎっしりと店が立ち並ぶ。けっこう好きな雰囲気。 夜はアジアンチックで香 [続きを読む]
  • ここが変だよ、ネパール人!
  • これまで4回ネパールへ訪れ、約9か月滞在しました。そんなネパール好きの私の目から見た・・・ 「ここが変だよ、ネパール人!」 1、ネパール人は、”ありがとう”を言わない。 人から親切を受けたら、”ありがとう”と言うのが礼儀ですが、ネパール人の場合、まず言いません。ネパール人は、「親切」が当たり前・・・というか、他人から助けてもらっ [続きを読む]
  • 3年ぶりのサランコット
  • 3年ぶりにネパールへ行く! ポカラ近郊にある山村サランコットへ久しぶりに訪れた村だったが、自分を覚えてくれて歓迎してくれた。 ここでは、変わらず穏やかな人々の暮らしが営まれている。 とはいえ、3年前に出会った子供たちは、当然ながら成長している。3年前の写真と今を比べてみることにした。 ◇3年前 踊り好きな娘 ↓ &n [続きを読む]
  • 世界一周おすすめTOP11
  • 個人的に行って良かった、また行ってみたい国や島ベスト11を撮りためた写真で振り返ってみようと思う。■アメリカ合衆国映画スタンドバイミー近郊の町場所:ユージーン (オレゴン州)アメリカ原風景を見渡す旅へ場所:グランドサークルとコロラド川(ユタ州とアリゾナ州)■メキシコ合衆国憧れの港町場所:プラヤ・デル・カルメン(メキシコ東部)スキューバダイバー夢の地へ場所:コスメル島(カリブ海)■キューバ共和国クラシ [続きを読む]
  • 旅とカメラ
  • 最近はスマホなどに搭載されているカメラにシェアを奪われつつあるカメラ業界。カメラに興味がない人からすれば、「カメラなんてスマホで十分でしょ!」という声が聞こえてきそうです。確かに最近はスマホでも十分キレイに撮影出来ますし、何より軽くて常に携帯している分、シャッターチャンスも逃さない。記録媒体としては、すでにデジタルカメラよりもスマホの方が優秀かもしれません。しか〜し!カメラは何も記録するためだけの [続きを読む]
  • グーグルマップで旅をして
  • 私は、10代の終わりに上京をして、東京の上石神井という街に移り住んだ。20代のほとんど全てをこの町で過ごしたせいか、この町に対する思い入れは大きい。ふと、グーグルマップで当時住んだ街を覗いてみたら大分変っていて、よく通っていた食堂がなくなっていたり、新しく開店していたりと、この8年間で様変わりしていた。もちろん、20年近く前から変わっていない店も多く存在するのだけれど、どこか余所余所しく感じざる得ない。 [続きを読む]
  • 全旅行者に告ぐ!危険な感染症ランキングTOP20
  • 世界一周旅行者必見!危険な感染症ランキングTOP20(抜粋)【出典:http://sonicch.com/172159.html】■太文字は特に旅行者に注意してもらいたい感染症です。予防注射もあるので長期旅行者は出発前に是非打つことをお勧めします。20位 B型肝炎19位 ハンタウイルス感染症18位 ポリオ(急性灰白髄炎)17位 細菌性赤痢16位 コレラ15位 腸チフス14位 ジフテリア13位 結核12位 腸管出血性大腸菌O157感染症11位 新型コロナウイ [続きを読む]
  • イタリア周遊計画
  • さて、今年最初の旅行先は「イタリア」と決定しているのですが、6月上旬頃に予定しています。そろそろ日程や行先などを決めて、航空券の手配やホテルの選定をしていかなくてはいけません。今までは一人旅を主流としていたので、行き当たりばったりであったり、質の悪い安宿でも泊まっていましたが、今回は母親と行くショートトリップなので、ある程度は計画を練っていかなくてはいけません。大まかですが、6月の予定表はこちら〜6 [続きを読む]
  • 海外が舞台の漫画【厳選5作品】
  • 三度の飯より漫画が好きな私ですが、今回は「海外を舞台にした漫画」を5作品ご紹介したいと思います。いずれも有名作家なので知っている人も多いかもしれませんが、意外とこの作品は知らなかったという人もいると思うので参考になればと思います。■ジョジョの奇妙な冒険 Part3作者 荒木飛呂彦掲載誌 週刊少年ジャンプ発表期間 1989年16号 - 1992年19号単行本 全16巻(12 - 28巻)全体を通して冒険要素が最も詰まっているのが、 [続きを読む]
  • 2016年計画表
  • 明けましておめでとうございます。世界一周の旅を終えてから早2年が過ぎました。新年を迎えたので今年の目標を立ててみたいと思います。まぁ目標というか予定なのですが、二年ぶりに海外へちょいちょいと行ってまいります。といっても世界一周みたいな長期旅行はもう行きません。せいぜい数か月くらいですね。数か国をゆっくり見て回る程度です。■今後の予定表2016年6月頃・・・イタリア旅行母親と約束しているイタリア旅行まだほ [続きを読む]