PAしのらり さん プロフィール

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PAしのらりさん: だからPA屋なんですってば
ハンドル名PAしのらり さん
ブログタイトルだからPA屋なんですってば
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/garage_miho
サイト紹介文アマチュアミュージシャンのライブサポート、自身の宅録、音楽嗜好などを綴っていきます
自由文自称「歌って泳げるPAオペレーター」のPAしのらりの極私的趣味趣味音楽ブログ。

メインのサイト「Recording Studio GARAGE MIHO」はこちら
http://www.geocities.jp/garage_miho
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供392回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2011/05/20 14:06

PAしのらり さんのブログ記事

  • AirMac Express
  • 昨日のブログでご紹介した 「Mackie DL32R」 は、iPad等による無線遠隔操作を前提にデザインされたデジタルミキサーで、ベリンガー、プレソナス、サウンドクラフト等からも類似製品がリリースされています。この手の製品は、ミキサー本体を客席側ではなくステージ側に設置することで、従来、設営に時間と手間がかかっていたマルチケーブルの引き回しをしなくて済む、という点においてヒジョーに画期的であるワケで [続きを読む]
  • 念願の マッキー DL32R を導入
  • 2014年10月にマッキーからリリースされたデジタルミキサー 「DL32R」 を、先日、ようやく入手することができ、先日の やまぼうしライブ の際、現場初投入いたしました。※本体上部に置いてある白いブツは無線LANルーター (Apple AirMac Express)、赤いブツはポータブルハードディスク (500GB、レコーディング用) です。今年 (2017年) は、サウンドクラフトから Ui24R のリリ [続きを読む]
  • 正直な感想を伝えるのは困難ですが
  • 音楽に限らず、誰にだって 「初心者」 だった時代があります。なので、正真正銘の初心者に向かって 「ヘタクソ!」 と恫喝する人はまずいません。しかし、(自称) ミュージシャンの場合、ライブハウスに出演する (させてもらっている) 時点において、たとえ実際に初心者であっても、もうその 「言い訳」 は通用しない。なぜなら、お客さんから入場料をいただいている以上、その対価、つまり、入場料に見合う満足感を提供する義 [続きを読む]
  • アコギ弾き語リストの作曲方法に物申す
  • アマチュアミュージシャンのうち、「アコギ弾き語りスタイル」 でオリジナル曲を作っている方は、恐らく半数以上ではないか? と妄想いたします。(注:な〜んの統計資料にも基づかないオイラの勝手な思い込みです)んで、恐らくそーゆー方々の9割以上が、「アコギ弾き語りスタイル」 のまま、「曲づくり」 をはじめ、そして、そのまま最後まで完結していくことと想像します。「え? そのやり方の何がおかしいの?」 と感じた方に [続きを読む]
  • スターマン
  • 一昨日、出演いたしました やまぼうしライブ の際に演らせていただきました。1972年リリース、デビッド・ボウイ の初期の傑作アルバム 「ジギー・スターダスト」 収録曲にして、ボウイのオールタイムにおける代表曲のひとつ。まごう事なきロック史に残る名曲でありますが、コード進行そのものは王道ポップスで、サビ後のシングアロングパートにロックンロールのリフが登場する、という、ある意味、ロックとポップスの 「おいし [続きを読む]
  • 2017年8月定例やまぼうしライブ終了
  • 昨晩 (2017年8月11日)、8月定例やまぼうしライブは無事終了いたしました。通常より1.2倍増し (当社比) の音量でお届けいたしましたが、いかがだったでしょーか?オイラこと BLUES和也 のお品書きは次のとーり。1 胸いっぱいの愛を / レッド・ツェッペリン2 君は天然色 / 大滝詠一3 Velvet Motel / 大滝詠一4 愛するデューク / スティービー・ワンダー5 いつも見ていたヒロシマ / 吉 [続きを読む]
  • ローカルPA屋の愚痴話
  • オイラが20〜30歳の頃は、PAの師匠である 「K氏」 の現場のお手伝いがほとんどで、それは、音楽ライブがメイン・・・ではなく、いわゆるイベント屋の下請け現場、たとえば、夏祭り、企業の創立●周年パーティー、地鎮祭、町内の催し物、講演会、等々、およそ音楽とは縁のない内容のモノがほとんどでした。忘れた頃に、K氏の知人アマチュアミュージシャンからライブPAのオファーも単発的にあったりはしましたが、ハッキリ [続きを読む]
  • PreSonus StudioLive Ⅲ
  • PreSonus から StudioLive の名を冠したハードウェア・デジタルミキサーとしては第3世代となる新製品群のリリースがアナウンスされました。▼商品詳細はこちらStudioLiveシリーズⅢさすがに後発だけあって、痒いところに手が届く便利機能満載スペックとなっていますが第3世代にしてようやく 「モーターフェーダー搭載」 というのはご愛敬。ちなみに StudioLive CS18AI はモーターフ [続きを読む]
  • ●●●●内蔵キーボード、キーボード搭載●●●●
  • 先日、ネット漂流していたときに偶然、発見いたしますた。恐らく1980年代前半に製造販売されていたと思われるカシオの製品です。▼ ラジカセ内蔵(!)キーボード CK−500▼ キーボード搭載(!)ラジカセ CK−200残念ながらユーチューブ検索した結果、「CK200」 の動画は発見できませんでしたが、他社(サンヨー)製の類似品がヒットしたので貼り付けておきます。いやー、さすがはカシオというか、アヴァンギ [続きを読む]
  • 今週金曜日はやまぼうしライブへ来たれ
  • 今週金曜日は毎度おなじみ、月イチ定例やまぼうしライブ です。今回は、前月の淑女たちによるエレガントなフレーバーから180度シフトして、暑い夏をさらに暑苦しくすること必至のオヤヂどもによる地獄絵図が展開されます。一組目は、やまぼうしライブのプレジデント、いや、将軍様の異名を持つ、不肖オイラこと BLUES和也 でございます。例によって、和洋折衷なクラシックロック、昭和歌謡等の名曲を、原曲のテイストを崩すこと [続きを読む]
  • スカイ・ハイ
  • かつて、70〜80年代における日本プロレス界の 「夏の風物詩」 のひとつが仮面貴族 ミル・マスカラス の来日でした。全日本プロレスの 「サマー・アクション・シリーズ」 等への参戦がお約束でございました。そして、マスカラス といえば、何と言っても入場曲である 「スカイ・ハイ」 がチョー有名。というワケで、ユーチューブからひとつかみでございます。このユーチューブに上げられていた動画のイントロを聴いて 「おや?」 [続きを読む]
  • ZOOM LiveTrak L−12
  • ZOOMが新製品としてライブ仕様のデジタルミキサー&レコーダー 『L−12』のリリースを発表しました。▼ZOOMの商品サイトライブ演奏のミックスとレコーディングにLIVETRAK L−12パッと見は個人向け宅録用MTRといった趣ですが、パネルデザインをよく見ると、ふーむ、たしかに小型デジミキですな、これは。いわゆる セレクティッドチャンネルセクション=チャンネルストリップ のパラメーターを必要最小限 [続きを読む]
  • ペガサスの朝
  • 夏らしい曲を探してユーチューブ物色中にめっけ。1980年リリース、五十嵐浩晃 の大ヒット曲。他にも 「ディープ・パープル」 等のスマッシュヒットもありましたが、世間一般的には本曲が大ヒットしすぎて 「一発屋」 の烙印を押されていると思われ。ちなみに 鈴木茂 が編曲担当していて、シングル盤の間奏ギターソロも弾いていると記憶しております。静岡県浜松市で活動中のアマチュア (もしかするとプロ?) の男女デュオC [続きを読む]
  • 有名になりたい人の残念な勘違い
  • 日常的に閲覧しているサイトのひとつに 「BLOGOS」 があります。2017年8月2日付け掲載記事の中にオイラ的ツボがありましたのでご紹介します。ぜひぜひリンク先をご一読くださいなっ。セルフブランディングを勘違いしている人々 by 永江一石1ページ目 http://blogos.com/article/238196/2ページ目 http://blogos.com/article/238196/?p=2決して 「目からウロコ」 というほどゴイスな内容ではありませぬが、「目 [続きを読む]
  • こんなボーカルテクニックはキライです
  • 先日、森川美穂 のライブを見て、改めて確信したことがあります。オイラ的 「絶対に真似したくないボーカルテクニック」 を排除すれば、森川美穂 のようにシンプルかつグル―ヴィなボーカルパフォーマンス近付けるはず、ということです。オイラが 「絶対に真似したくないボーカルテクニック」 とは次のようなものです。1 しゃくり上げの多用演歌、ムード歌謡、昭和フォーク等で特に多用されるテクニック。たとえば 「ソ」 の音を [続きを読む]
  • スパイア
  • 「藤本健のDTMステーション」 で紹介されていたロシア産と思しきソフトシンセ。謎の音源メーカーReveal Soundが日本上陸。 EDMサウンドで攻めるSPIRE▼ファクトリープリセット1のデモ音源▼ファクトリープリセット1のデモ音源藤本氏の解説にもあるように、パッと見は王道シンセの音づくりに倣っている、というパネルデザインで、アナログシンセに習熟した方であれば、それほど迷うことなく音づくりを進められる、とのことです [続きを読む]
  • あの人はいま?
  • も少し続く 森川美穂 ネタ。知らなかったんですが、今年の6月にこんなテレビ番組が放送されていたんですな。オイラ的にはリアルタイムで活躍している 「現役」 の方なのに、「あの人はいま」 的な番組に出演しているってのは、正直、複雑な気分ですが、まあ〜、世間一般的な認知度からしたらしょーがありませんな。むしろ、現役であることをアピールできた、と、前向きにとらえることといたしませう。願わくば、現在のパフォーマ [続きを読む]
  • LIFE IS BEAUTIFUL
  • 昨日 (2017年7月30日)は、渋谷の マウントレーニアホール にて約4年ぶりに 森川美穂 のライブを観覧。オイラが森川美穂にハマったのが1987年 (当時のオイラは25歳) だったので、あれから30年経過したっつーことですな。当時19歳だった 森川美穂 嬢も今年で49歳とな。オイラが歳をとるのも当然ですな。(しみじみ〜)にもかかわらず、ステージに立つ 森川美穂 の外見は30代の頃とほとんど変わらず。パワ [続きを読む]
  • リアル・マインド
  • 1988年リリース、森川美穂 の10枚目のシングル曲。ハッキリ言って、一般層にはま〜ったく売れなかった曲ですが、オイラ的には、歴代の森川シングルの中でもベスト5に入れたい名曲ですっ。シングルとアルバムバージョンでは、間奏部のギターソロと、最後のリフレインパートのサイズが異なっていますが、ボーカルパートは同じです。(ちなみに上記ユーチューブ動画はシングルバージョン)オイラ的には、この2年後にスマッシ [続きを読む]
  • 榎並美穂
  • 例によって、ユーチューブ放浪していたら発見。をー、ぬわんとデビュー前の、若干15歳 (中学生) の 森川美穂 の歌唱映像とな!やはり歌の上手い人は子供の頃から片鱗が感じられますな〜。素晴らしいっ!■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■▼ 8月定例やまぼうしライブ  日時 : 8月11日(金) 19時30分〜21時00分  会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし  [続きを読む]
  • ボーイズ・ライフ
  • 1987年リリース、故・ 村田和人 の5枚目のオリジナルアルバムのタイトルナンバーこのアルバムがリリースされる (1987年6月) の直前、1987年4月から、NHK教育テレビで放送の 「ベストサウンド」 のMCに抜擢され、まさに 「ムラタカズヒト」 の知名度が全国区に広がるベストタイミングでのアルバムリリースとなりました。・・・が、スマッシュヒットはしたものの、一般層に浸透するほどの特大ヒットには至らず [続きを読む]
  • ねえ 私 子どもの頃から・・・
  • 日本歌謡界を代表する作詞家・ 山川啓介 氏が亡くなられました。 享年72。「北風小僧の寒太郎」など作詞の山川啓介さん死去 72歳「太陽がくれた季節」や「聖母たちのララバイ」などのヒット曲のほか、本名の井出隆夫の名義で「北風小僧の寒太郎」など子ども向けの歌の歌詞を多く手がけた作詞家の山川啓介さんが、24日肺がんのため亡くなりました。 72歳でした。山川啓介さんは長野県佐久市の出身で、大学在学中から作詞活 [続きを読む]