PAしのらり さん プロフィール

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PAしのらりさん: だからPA屋なんですってば
ハンドル名PAしのらり さん
ブログタイトルだからPA屋なんですってば
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/garage_miho
サイト紹介文アマチュアミュージシャンのライブサポート、自身の宅録、音楽嗜好などを綴っていきます
自由文自称「歌って泳げるPAオペレーター」のPAしのらりの極私的趣味趣味音楽ブログ。

メインのサイト「Recording Studio GARAGE MIHO」はこちら
http://www.geocities.jp/garage_miho
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供392回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2011/05/20 14:06

PAしのらり さんのブログ記事

  • 「サンクラUi24Rデモ」 をイヂり倒す (その2)
  • も少し続く サウンドクラフト Ui24r ネタ。本日はデモサイトの 「EQ」 をいぢくってみ
    ませう。▼ Ui24R DEMOhttp://www.soundcraft.com/ui24-software-demo/mixer.html▼ Ui24R Manu
    alhttps://3e7777c294b9bcaa5486-bc95634e606bab3d0a267a5a7901c44d.ssl.cf2.rackcdn.com/product_documents/documents/5503_149203768
    4/ui24r_Manual_V1.0_Web_original.pdfまずは画面下のチャンネルタブの部分をダブル [続きを読む]
  • 「サンクラUi24Rデモ」 をイヂり倒す
  • 昨日ブログの続き。日本での発売が待たれるサウンドクラフトの新しいデジタルミキサー「Ui24R」 の操作をシミュレートできるWebサイトが面白すぎます。マニュアル (英文) を参照しながら操作してみるとさらに面白いですな。▼ Ui24R DEMOhttp://www.soundcraft.com/ui24-software-demo/mixer.html▼ Ui24R Manualhttps://3e7777c294b9bcaa5486-bc95634e606bab3d0a267a5a7901c44d.ssl.cf2.rackcdn.co [続きを読む]
  • Zoov Guitars
  • 先日、例によってユーチューブ漂流していたらこんな動画を発見。アマチュアが一人多重録音しているのか・・・と流し見していましたが、彼が弾いている見覚えのないギター。木目のフィニッシュが美しいテレキャスターシェイプのギターではありませぬか。これは何というブランドなのか? 調べてみたいが手がかりがない。ふと、オイラと同じ感想を持った方がいるのではないか、と思い、コメント欄を検索してみると、おお〜、やはりい [続きを読む]
  • 山下達郎の愛用ギターアンプ
  • 山下達郎 師匠の愛用ギターといえば、70年代製のブラウンのフェンダー・テレキャスターがつとに有名です。一方、師匠の愛用のギターアンプとなるとあまり知られていない・・・ような気がします。師匠の愛用ギターアンプはこちら。▼Matchless DC30・・・というのは実は昔のハナシで、現在の愛用アンプはこちら。▼Shinos 特注ギターアンプこの 「Shinos」 というのは、師匠のギターのテクニシャ [続きを読む]
  • 「ロックギター = 歪み」 ではない
  • ある程度の経験を積んだロックギタリストには釈迦に説法でしょうが、ハードロック、メタル、パンク、オルタナ、グランジ系に憧れてエレキギターを始めたロック少年たちにとっては、「ギターサウンド」 と 「歪んだ音」 は同義語ではないかと察しますが、決して 「歪んだ音」 がロックギターのすべてではありませぬ。と言っても、エレキギター初心者の方には、音を聴いただけではファズ、オーバードライブ、ディストーションの違い [続きを読む]
  • ホンモノのギターアンプでなくてもいいです
  • 最近 (ここ1年くらい) は、自宅でエレキギターを弾く時に、まったくギターアンプを使わなくなってしまいました。その代わりに使用しているのがこれ。Native Instruments Guitar Rig 5 ProPCソフト版のギターアンプシミュレーターで、ホンモノのチューブアンプに比べれば、ナチュラルオーバードライブのかかり具合などはまったく歯が立ちませんが、オイラ程度のギター演奏スキルなら、ま、それ [続きを読む]
  • カチンとくる出演者
  • BLOGOS のサイトにこんな記事が掲載されていました。キレる中高年へは「感情労働」だと割り切って対応?大学教授の回答に「納得できない」という声相次ぐ詳細は上記リンクから本文をお読みいただきたいと思いますが、よーするに、近年の接客業の現場において、理不尽なクレームをつけてくる客層は中高齢者が多いように思われる、とのことで、そーいったクレーマーへの対応方法等について述べられています。幸か不幸か、 [続きを読む]
  • とあるアマチュアミュージシャンへの皮肉
  • むかーし、とある知人のアマチュアミュージシャンと次のような会話を交わしました。「先日、ようやく自主制作CDアルバムが完成したんだよ。」「ふーん、それでどうやって配布するの?」「1枚あたり1000円〜2000円くらいで販売しようと思うけどどうかな?」「正直言って、オレは1000円でも高いと思うよ。」「でもなー、MTRを購入した経費とか、スタジオで録音した経費とかかかっているし、 少しでも 「元」 を取 [続きを読む]
  • ワームホール
  • かなりアクの強いプラグインエフェクトを多数リリースしている Zinaptiq からまたもや、変態性が際立っている新製品 WORMHOLE がリリースされました。上記ユーチューブ動画でもわかるとおり、リバーブ、モジュレーション、ピッチシフト等にかなりエグいパラメーター設定を施しているように見受けられます。ま、ハッキリ言って 「キワモノ系」 ですが、至って常識的なパラメーター設定すれば、上記動画の冒頭にある [続きを読む]
  • 20年前に比べてユーザビリティは格段に向上しました
  • 1990年代、パソコンによる音楽制作事情は決して簡単なものではありませんでした。なんといっても、インターネットがまだ整備されておらず、メーカーへの問合せ方法は、「電話」に頼るしかありませんでした。そうなると、パソコン初心者の場合は、まず 「問合せのセオリー」 が無知であるため、何をどう尋ねていいのかがわからない、という、壁にぶつかります。さらに悪いことに、そーゆー 「わからないこと」 ってのは、第一段 [続きを読む]
  • もしかしてデ・ジャヴか? MIDAS MR18
  • 海外のPA関連のサイトを漂流していたら、見覚えのある機材 (デジミキ) に、見覚えのない製品名が冠されていたので「おや?」 と立ち止まり、よく見てみました。▼ MIDAS MR18うん? マイダス のラインナップにこんなデジタルミキサーがあったかな?つーか、これ、ベリンガー のデジタルミキサー XR18 そっくりじゃん!!▼ Behringer X Air XR18うーぬ、見事にブランドロゴと製品ロゴを変 [続きを読む]
  • 初恋
  • 昭和30〜40年代生まれの方々に 「初恋」 というタイトルの名曲といえば誰の曲を思い出すか?おそらく5〜6割が 村下孝蔵、1〜2割が 角松敏生、を連想すると思います。(あくまでオイラが一人で妄想した割合に過ぎませぬが)ちなみにオイラの場合は完全に後者 (角松敏生) です。1985年リリース。当時、まさに最先端トレンドと言われていたファンキーなシティポップス。ちなみにこのバージョンは30cmサイズの [続きを読む]
  • 今週金曜日はやまぼうしライブへ来たれ
  • 今週金曜日は毎度おなじみ、月イチ定例やまぼうしライブです。今回はやまぼうしライブらしからぬ、正調カフェライブの模様を呈す、いたって常識的な演目となっております。一組目は、やまぼうしライブのレギュラーであるご夫婦によるフォークデュオWoodyBell が丸一年ぶりに登場。例によって、昔懐かしいアメリカンフォークを美しいハーモニーで奏でてくださることでせう。もう一組は、やまぼうしライブ初登場のユニット [続きを読む]
  • 21世紀では放送できない
  • おそらく80年代終わりか90年代初め頃の 「とんねるずのみなさんのおかげです」の記録だと思われます。2017年の今日ではほぼ放送不可能と思われ。つーか、90年代でもギリギリ、いや、ほとんどアウトだったと思いますが、予想される視聴者からのクレームを圧倒してしまうほどの絶大な人気があったからこそゴーサインを出したんでしょう。21世紀にこれと同じことを地上波でやった日にゃあ、即座にヤフーニュースのトップ [続きを読む]
  • 一本弦ベースソロ
  • 例によってユーチューブ放浪していて発見。一本だけ弦を張ってあるベースによるスラップのソロ映像でござんす。うーぬ、上手い人が弾くと弦が一本だけでもこれだけの演奏ができるんですねえ。つーか、スラップ奏法のひとつの練習方法としても有効・・・のような気がするのはオイラだけでしょーか。■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■−■▼ 5月定例やまぼうしライブ  日時 : 5 [続きを読む]
  • 頭痛
  • 頭痛と言っても、偏頭痛とかそーゆーもんではありませぬ。ゴールデンウイーク中に、音楽つながりの知人からお誘いいただき、2回ほどバーベキューイベントに参加したら、あまりの日差しの強さに予想以上に頭皮を日焼けしてしまった次第でござんす。シャンプーするとオツムがヒリヒリしてたまらねーズラ。オイラの場合、当社比1.5倍で日焼けするリスクが高いもので。・・・って、放っとけ!(いちおう 「ひとりツッコミ、ひとり [続きを読む]
  • ラブ・ハングオーバー
  • 1976年リリース、ダイアナ・ロス のスマッシュヒット・シングル曲。リズム隊のクレジットが見つからないので、パーソネル不明ですが、ま、いわゆる モータウン・ディスコ の典型ではないでしょーか。ちょっち、ハイハットのオープンが目立ち過ぎの感は否めませんが。やっぱりオイラは、ミュンヘン系 (ジョルジオ・モロダー等) よりもモータウン、フィラデルフィアなディスコの方がお好みでございます。■−■−■−■− [続きを読む]
  • アイム・カミング・アウト
  • 1980年リリース、ダイアナ・ロス の大ヒットアルバム 「DIANA」 収録曲。本アルバムは、当時イケイケだった シック のリズム隊が参加しているため、まさにシック・テイストのディスコ・ファンク・ナンバーが炸裂しています。ギター: ナイル・ロジャースベース: バーナード・エドワーズドラム: トニー・トンプソン普通、シック といえば、ナイル と バーナード がピックアップされるケースが多いワケですが [続きを読む]
  • サブコンシャス
  • 昨日ブログった 中邑真輔 選手の新日本時代の入場テーマ曲。正直なところ、「商品」 としての楽曲の完成度という観点から見ると、昨日ご紹介の 「The Rising Sun」 よりも一段、ランクが低いと言わざるを得ません。決して悪い曲ではないので、編曲・録音・ミックスのクオリティがワンランクアップしていれば・・・という点が、少しだけ悔やまれます。ま、後出しジャンケンというか、結果論なので致し方ありま [続きを読む]
  • ザ・ライジング・サン
  • ついに WWE の一軍 (スマックダウン) への昇格が決定した、元・新日本プロレスの 中邑真輔 選手の入場テーマ曲。アメリカの iTunes で1位を獲ったこともあるそうな(どのジャンルでのハナシなのかはイマイチ把握していませんが)入場パフォーマンスだけでここまで観客を惹き込む、いや、満足させるプロレスラーというのはなかなかいません。しかし、中邑の人気の凄さは、入場時だけではなく、全試合が終わって、お客さ [続きを読む]
  • 表舞台の裏
  • ▼ 2017年4月30日のヤフーニュースより無断転載“常識”疑うお粗末劇…徳島・馬渡がボールボーイを小突いて退場明治安田J2第10節(29日、フクダ電子アリーナほか)千葉が徳島に2−0で勝利。前半に徳島DF馬渡和彰(25)が中学2年のボールボーイを小突き、一発退場となった。試合後には、徳島側の席に陣取っていたファンがボールボーイに水をかける騒動も起きた。千葉−徳島が行われたフクダ電子アリーナで、“ [続きを読む]
  • ギターは泣いている
  • ユーチューブ漂流していて偶然見っけ。ぬわんと サンタナ による 「While My Guitar Gently Weeps」 のカバーとな。うーぬ、恥ずかしながら、サンタナ がカバーしていたとは知らなんだ。今までプロアマ合わせて多くのカバーは拝見してきましたが、おいら的にこのバージョンは 「アリ」 だと思う次第。逆に、プリンス没後に話題になったこちらのライブバージョンは、あまりに プリンス色 が前面に出すぎてしまっていておいら的 [続きを読む]