catherinesaori さん プロフィール

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catherinesaoriさん: キリストとともに
ハンドル名catherinesaori さん
ブログタイトルキリストとともに
ブログURLhttp://shelline-oblate.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文聖書と祈り、そして聖ベネディクトについての、しぇるりんのつぶやき
自由文聖書をただ読む、理解するだけではなく、聖書を通じて神と語り合う、それが霊的読書(レクチオ・ディビナ)の祈りです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/05/21 10:17

catherinesaori さんのブログ記事

  • 戦後レジームとカトリック:「ゆるし」と「いやし」
  • あなたは、兄弟の目の前にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。自分の目にある丸太を見ないで、兄弟に向かって『さあ、あなたの目にあるおが屑を取らせてください』とどうして言えるのだろうか。偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目にあるおが屑も取り除くことができる。(ルカによる福音書6:41〜42)お元気ですか。しぇるりんです。(^ ^) [続きを読む]
  • 戦前「教会秘話」:戦後レジームと21世紀のわたしたち
  • 「主の霊がわたしの上におられる。 貧しい人に福音を告げ知らせるために。 主がわたしに油を注がれたからである。 主がわたしを遣わされたのは 捕らわれている人に解放を、 目の見えない人に視力の回復を告げ、 圧迫されている人を自由にし、 主の恵みの年を告げるためである。」(ルカによる福音書4:18〜19)お元気ですか。しぇるりんです。(^。^)戦前の「天皇が上か、父なる神が上か?」という、いま考えると幼稚に思える [続きを読む]
  • 戦前「教会秘話」:戦前カトリック教会の苦悩と英断
  • お元気ですか。しぇるりんです。♪( ´▽`)先の大戦、というと私たちはつい第二次世界大戦が1941年12月8日に突然、真珠湾攻撃で始まったような錯覚に陥りがちです。が、実際には日清戦争、日露戦争、朝鮮併合(朝鮮の植民地支配、1910〜1945年)、関東大震災、それに伴う戒厳令の発布と解除、治安維持法制定、日華事変と満州国の植民地支配など、1894年〜続く日本の植民地主義的な動きの中で、徐々に日本が国際的な孤立を深めた後 [続きを読む]
  • 戦前「教会秘話」:戦前のカトリック教会伝聞記
  • お元気ですか。しぇるりんです。戦前のカトリック教会、またはプロテスタント教会の状況について、日本ではあまり多くのことが語られない傾向にあるようです。原因としては、明治維新政府は、外交的には「キリスト教徒には信教の自由がある」と言いながら、国内的には江戸時代と全く同じく「禁教の高札を撤廃しただけで、西洋の教えが日本文化や日本人に馴染まないのは当然のこと」とう前提で行政、司法、社会運営を行なっていたこ [続きを読む]
  • 戦前「教会秘話」:大島事件から21世紀を読み解く
  • お元気ですか。しぇるりんです。(^ ^)昨今の日本の社会情勢は、戦前回帰を思わせる暗い雰囲気を漂わせています。カトリック教会も他の団体とともに戦前、治安維持法などによる弾圧を受けました。その前兆は、現在国会で審議されている共謀罪と類似の法律であった「治安維持法」制定以前から、煽る「空気」の中にも垣間見られたようです。カトリック教会の場合、「弾圧っぽい空気」の始まりは奄美列島からでした。↓カトリック大笠 [続きを読む]
  • 「ローマ法王になる日まで」ー教皇フランシスコの改革
  • (エルサレムの教会の大迫害の後)散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。フィリポはサマリアの町に下って、人々にキリストを宣べ伝えた。群衆はフィリポの行うしるしを見聞きしていたので、こぞってその話に聞き入った。(使徒言行録8:4〜6)お元気ですか。しぇるりんです。(^ ^)私たちは、教皇ベネディクトXVI世が退位を表明され、教皇フランシスコが即位された時、第二バチカン公会議以来の新しい時代の風が吹 [続きを読む]
  • 「ローマ法王になる日まで」と「解放の神学」への回想
  • ダビデはイエスについてこう言っています。「わたしはいつも目の前に主を見ていた。 主がわたしの右におられるので わたしは決して動揺しない。 だから、わたしの心は楽しみ、 舌は喜びたたえる。  体も希望のうちに生きるであろう。 あなたは、わたしの魂を陰府に捨ておかず、 あなたの聖なる者を朽ち果てるままにしておかれない。 あなたは、命に至る道をわたしに示し、 御前にいるわたしを喜びで満たしてくださる。」 [続きを読む]
  • 聖霊降臨:聖霊のみ恵みはバトンリレー
  • わたしの愛する兄弟たち、思い違いをしてはいけません。良い贈り物、完全な賜物はみな、上から、光の源である御父から来るのです。御父には、移り変わりも、天体の動きにつれて生じる陰もありません。御父は、御心のままに、真理の言葉によってわたしたちを生んでくださいました。それは、わたしたちを、いわば造られたものの初穂となさるためです。(ヤコブの手紙1:16〜18)お元気ですか。しぇるりんです。(^ ^)21世紀に生きるわ [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:聖霊降臨の時を待つ
  • 『神は言われる。 終わりの時に、 わたしの霊をすべての人に注ぐ。 すると、あなたたちの息子や娘は預言し 若者は幻を見、老人は夢を見る。 わたしの僕やはしためにも、 そのときには、わたしの霊を注ぐ。 上では、天に不思議な業を、 下では、地に徴を示そう。 血と火と立ちこめる煙が、それだ。 主の偉大な輝かしい日が来る前に、  太陽は暗くなり、 月は血のように赤くなる。 主の名によび求める者は皆、救われる [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:時のしるしと終末論
  • (弟子たちはイエスに言った)「…また、あなたが来られて世が終わるときには、どんな徴があるのですか。」イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけないさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:洗礼の秘跡の継承と信仰の継承
  • ペトロがこれらのことをなおも話し続けていると、御言葉を聞いている一同の上に聖霊が降った。割礼を受けている信者で、ペトロと一緒に来た人は皆、聖霊の賜物が異邦人の上にも注がれるのを見て、大いに驚いた。異邦人が異言を話し、また神を賛美しているのを、聞いたからである。そこでペトロは「わたしたちと同様に聖霊を受けたこの人たちが水で洗礼を受けるのを、いったいだれが妨げることができますか」と言った。そして、イエ [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:現代人にとって奇跡とは?
  • ところが、アナニアという男は、妻のサフィラと相談して土地を売り、妻も承知の上で、代金をごまかし、その一部を持って来て使徒たちの足もとに置いた。すると、ペトロは言った。「アナニア、なぜ、あなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、土地の代金をごまかしたのか。売らないでおけば、あなたのものだったし、また、売っても、その代金は自分の思いどおりになったのではないか。どうして、こんなことをする気になったのか。 [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:弟子たちを変えたものーご復活
  • いのちの国が来て、死の支配が解消されました。別の誕生、別のいのち、別の生き方、わたしたちの人間性そのものの変化が現れたのです。どのような誕生でしょうか。「血によってではなく、人の欲によってでもなく、肉の欲によってでもなく神による」誕生です。(《毎日の読書第3巻、復活〈復活節第五月曜日、;ニッサの聖グレゴリオ司教の説教>より)お元気ですか。しぇるりんです。(^ ^)父なる神のおんひとり子のご降誕を記念する [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:聖母月にみ母マリアとともに
  • (洗礼者ヨハネとイエスの出会いから)3日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、イエスの母がそこにいた。イエスも、その弟子たちも婚礼に招かれた。ぶどう酒が足りなくなったので、母がイエスに「ぶどう酒がなくなりました」と言った。イエスが母に言われた。「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。わたしの時はまだ来ていません。」しかし、母は召し使いたちに、「この人が何かいいつけたら、そのとおりにしてください [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:主の十字架と洗礼の約束
  • (五旬祭の日)ペトロは十一人と共に立って、声を張り上げ、話した。「イスラエルの全家ははっきり知らなくてはなりません。あなたがたが十字架につけて殺したイエスを、神は主とし、またメシアとなさったのです。」人々はこれを聞いて大いに心を打たれ、ペトロとほかの使徒たちに「兄弟たち、わたしたちはどうしたらよいのですか。」と言った。すると、ペトロは彼らに言った。「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名に [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:労働者の守護の聖人、聖ヨセフ
  • イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎えなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。その [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:夕暮れのエマオへの道で…
  • 一行は目指す村に近づいたが、イエスはなおも先に行こうとされる様子だった。二人が「一緒にお泊りください。そろそろ夕方になりますし、もう日も傾いていますから」と言って、無理に引き止めたので、イエスは共に泊まるため家に入られた。一緒に食事の席に着いたとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。すると、二人の目は開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。(ルカによる福 [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:教会の礎の証人となられたみ母マリア
  • 彼らは都に入ると、泊まっていた家の上の部屋に上がった。それは、ペトロ、ヨハネ、ヤコブ、アンデレ、フィリポ、トマス、バルトロマイ、マタイ、アルファイの子ヤコブ、熱心党のシモン、ヤコブの子ユダであった。彼らは皆、婦人たちやイエスの母マリア、またイエスの兄弟たちと心を合わせて熱心に祈っていた。そのころ、ペトロは兄弟たちの中に立って言った。百二十人ほどの人々が一つになっていた。…「兄弟たち、イエスを捕らえ [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:閉ざされた部屋に来られたキリスト
  • その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち「あなたがたに平和があるように」と言われた。そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたを遣わす。」(ヨハネによる福音書20:19〜21)お元 [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:主キリストとマグダラのマリア
  • さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。すると、大きな地震が起こった。主の天使が天から降って近寄り、石をわきへ転がし、その上に座ったのである。その姿は稲妻のように輝き、雪のように白かった。番兵たちは、恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになった。天使は婦人たちに言った。「恐れることはない。十字架につけられたイエスを捜しているのだろうが [続きを読む]
  • 主のご復活に想う:主イエス、聖母マリアと出会う
  • お元気ですか。しぇるりんです。♪( ´θ`)ご復活、おめでとうございます。四旬節と聖週間の祈りと観想のみ恵み、感じられましたか。私はイースターまでに、あるお金に関係のある通知が来るなら、今まで納付できなかった教会維持費とイースター献金をします、とお約束していました。そしたら、ちゃんとイースター前に通知書が本当に来たんです、二つとも。だから、マリアさまを通じてイエスさまにお約束した通り、献金と維持費を [続きを読む]
  • 聖週間からイースターへ
  • (皆さん)あなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスに結ばれるために洗礼を受けた私たちが皆、またその死にあずかるために洗礼を受けたことを。わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者のうちから復活させられたように、わたしたちも新しい命を生きるためなのです。もし、わたしたちがキリストと一体になってその死の姿にあやかるなら [続きを読む]
  • 聖週間と「イザヤ書」
  • 主である神はこう言われる。神は天を創造して、これを広げ、地とそこに生ずるものを繰り広げ、その上に住む人々に息を与え、そこを歩く者に霊を与えられる。主であるわたしは、恵みをもってあなたを呼びあなたの手を取った。民の契約、諸国の光としてあなたを形づくり、あなたを建てた。見ることのできない目を開き捕われ人をその枷から闇に住む人を牢獄から救い出すために。(イザヤ書42:5-7)お元気ですか。しぇるりんです。(^ ^) [続きを読む]
  • 四旬節におもう:枝の主日を迎えて
  • その翌日、祭りに来ていた大勢の群衆は、イエスがエルサレムに来られると聞き、なつめやしの枝を持って迎えに出た。そして、叫び続けた。「ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように、イスラエルの王に。」イエスはろばの子を見つけて、お乗りになった。次のように書いてあるとおりである。「シオンの娘よ、恐れるな。 見よ、お前の王がおいでになる。ろばの子に乗って。」(ヨハネによる福音書12:12〜15)お元気で [続きを読む]
  • 四旬節におもう:それぞれの門出の時に
  • 初めにことばがあった。ことばは神と共にあった。ことばは神であった。万物は神によって成った。成ったもので、ことばによらず成ったものは何一つなかった。ことばの内にいのちがあった。いのちは人間を照らす光であった。(ヨハネによる福音書1:1〜4)お元気ですか。しぇるりんです。(^ ^)4月となり、新しい学級、学校、職場などに進級、進学、就職、転職された方、新しい場所に転居された方、またお仕事を退職された方など、さま [続きを読む]