ミニ文豪 さん プロフィール

  •  
ミニ文豪さん: 内山安雄のユーモア通信
ハンドル名ミニ文豪 さん
ブログタイトル内山安雄のユーモア通信
ブログURLhttp://uchiyamaya.exblog.jp/
サイト紹介文ユーモア&面白画像が満載。小説家・内山安雄の話題も満載。
自由文『恋活 40's LOVE』や『渋谷女子力』の著者である小説家の内山安雄が、ユニークな面白画像と一緒に近況や海外旅行、仕事などの話題をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/05/21 16:37

ミニ文豪 さんのブログ記事

  • お間抜け奨学生なの? /  a funny scholar
  • 私が奨学金の主戦場であるフィリピンで苦慮、苦労しているのは、たとえ平均点、96点の超優等生でも日本人のようにはいかないということです。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@その中学生、ロデル君、写真の男の子、オカマ君、フェイスブックをやっています、が、日本人スポンサーがfbをやっていないので、内山安雄からフリーメールアドレスを取得して、今後は自分でコンタクトするように数週間前に指示しました。 [続きを読む]
  • お盆と読書 / now reading and happy
  • 事情はさておき、時間だけは現在たっぷりあるので読書三昧です。目下読んでいるのは「TOKYO BLACKOUT」(福田和代)、「失業パラダイス」(碧野圭)、「小説宝石」の新人賞発表号、そして直木賞全作品読破に向けて「元首の謀叛」(中村正軌)です。最高に楽しくて幸せな時間です。I am reading these books everyday. Happy! [続きを読む]
  • 8月の奨学金 / the allowance of August
  • いつもありがとうございます。フィリピンのセブ・マクタン島の奨学生たちに、我が秘書を経由して、無事に8月分の学費が支給されました。今朝すでに9月分の奨学金も国際送金したばかりです。とりあえず集合写真を2枚だけアップしておきます。もっと多くの子供たちがやってきて、写真も大量に届いているのですが、個々の写真をアップするのは大変なので、この2枚のみで。今後ともよろしくお願いいたします。Some of our smart cu [続きを読む]
  • 奨学生に送金 / sending allowance
  • あっという間に次の、9月分の奨学金を国際送金する時期がやってきました。皆さんから預かっている大切なお金ですから、間違いや遅延がないように、常に1ヶ月前に送るようにしています。人数は少ないですが、フィリピンの他にも、です。I never forget to remit a scholarship ahead of schedule for one month. Next week I should do it for September"s allowance. [続きを読む]
  • 思春期 / pubertal children
  • 我が奨学生のガキたち、10代も半ばとなると次々と色気づき、フェイスブックに異性の写真などアップしています。憧れの人だったり、本当の恋人だったり。思春期ですからそれはよしとして、しっかり勉強しろよ。My smart cute scholars in the Philippines. They are now pubertal children. [続きを読む]
  • 思春期 / pubertal children
  • 我が奨学生のガキたち、10代も半ばとなると次々と色気づき、フェイスブックに異性の写真などアップしています。憧れの人だったり、本当の恋人だったり。思春期ですからそれはよしとして、しっかり勉強しろよ。My smart cute scholars in the Philippines. They are now pubertal children. [続きを読む]
  • フェイスブック / facebook
  • フェイスブックを主に仕事や奨学金の用事で使っています。しょっちゅう「友達申請」があります。リアル友だちでないのに、なんのお願い、自己紹介コメントもなく、いきなりfacebookで「友達申請」が届いても応じないようにしています。が、こんな自己紹介写真が添付されていると、つい原則を忘れそうにならないでもありません。さてさて、、、、、、、。 [続きを読む]
  • 奨学金の打ち切り / stopping allowance to a scholar
  • たまに奨学金が打ちきりになる子供がいます。たとえばこの少年、13歳にして駆け落ちを決行してしまいました。成績は申し分なかったのですが、家出をしてしまった以上、スポンサーとしてもはやどうすることも、、、、。家族と連絡を絶ち、知り合い宅を転々としているようですが、なぜかウチヤマにはフェイスブック経由で連絡してきます。復学したあかつきには奨学金の再開を考えましょうか。 [続きを読む]
  • 奨学金に失敗例も / a bad case in our fundation
  • この奨学生を看護師(最初の写真)に育て上げ、大成功したので、2年前にミンダナオ島の絶海の孤島で、看護学科の大学生(後ろの写真)を支援したのです。が、なんと我々が授業料を払い込んだ直後に妊娠、勝手に中退という掟破り、最悪の事態になってしまいました。 協力者の皆様には本当に申し訳なく、反省しきり、以後、選抜は細心の注意を払って、です。Our fundation is so proud of this Filipina scholar,now a best nurse i [続きを読む]
  • 未婚の母 / unmarried mother
  • 月刊誌『小説宝石』に連載原稿を入れました。その中でフィリピンの妊娠と出産の事情に触れています。かの国では、未婚で出産すること、少しも珍しくありません。この写真の居酒屋勤めの3人も、揃って未婚の母になっています。が、経緯がどうであれ、子供をもうけるのは最高の慶事なのですね。未婚の母になったことを嘆くようなフィリピーナ、1人も見たことがありません。They were cloce to me in Cebu,the Philippines. All of [続きを読む]
  • 「小説宝石」の次の原稿を / I am writing for
  • 月刊誌「小説宝石」の連載「しょーこりもなく、またアジア」向けに、「アジアの女性たちは日進月歩」なるタイトルで原稿を書いています。私の40年にわたるアジアの女性たちの交流、つまり出会いと別れを描くつもりで書き進めております。I am writing an article for a monthly novel magazine. The title is "Rapid progress of Asian women for last 40 years" [続きを読む]
  • 「小説宝石」の連載 / soon released on a magazine
  • 来週、21日発売の月刊誌「小説宝石」に拙作連載ノンフィクション「しょーこりもなく、またアジア」が掲載になります。タイトルは「ドゥテルテ大統領と我が娘」でして、その1章「地獄を見た少女」は、我が養女の子供時代と今を描いたものです。スラムのドブに落ちていたところを拾い上げた幼女が、大学を卒業して、今ではIT企業に勤めています。For a monthly magazine I offered an article about this Filipina. [続きを読む]
  • 生死の境目 / dead or alive
  • 生死の分かれ目について考えています。生死というのは定め、寿命だとずっと思ってきました。人間には変えられないものだと。その思いは今も同じですが、今回のことで、違う力も働いているように思ってきました。今回の場合、生きている確率は5割、さらに意識が戻る確率は、その半分だったとか。で、ひどい結果にならなかったのは、寿命を決める絶対の存在が、「お前をここでは死なせない。ひどい状態にもするまい。お前には今少し [続きを読む]
  • 富士山と生死と
  • 最上階の部屋から、昨日は遠くに見えていた富士山が、残念ながら、まったく見えませんね。富士山が望めると、なぜかありがたく、うれしくなるものです。このところ、生死をわかつもの、その理由について思いをはせています。詳しくは次回の記事の更新で。 [続きを読む]