マッキンリー さん プロフィール

  •  
マッキンリーさん: ほぼ365日毎日老人ホーム訪問ビジネス
ハンドル名マッキンリー さん
ブログタイトルほぼ365日毎日老人ホーム訪問ビジネス
ブログURLhttp://ameblo.jp/beauty330/
サイト紹介文出張・訪問専門のビューティーサロンの運営・開業支援をして、そこでの出会いや出来事などつづっています。
自由文企業信用調査会社で主に中小企業の財務内容の調査に従事しました。その後金融機関で営業を経験。ここで消費者心理、行動原理など営業プロセスの習得をしました。そこで多方面の人脈を得ることになり新たな事業をしてみたいと思うに至りました。その一つが今後拡大市場である高齢者へのサービスでした。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/05/22 15:12

マッキンリー さんのブログ記事

  • 隠蔽捜査
  • 正しいことを貫き通すって本当に難しい! というか、何が正しくて何が正しくないかを判断する ことが難しいんですね。 事実を隠して嘘をついてトラブルに対処すると次から次 へと嘘を重ねていかなければならなくなってしまいます。 失敗した時はできるだけ早く事実を明らかにし、より良い 対策を考えたほうが良いというお話でした。 毎日の仕事でもまれにトラブルが発生します。&n [続きを読む]
  • 我儘に生きたほうが楽(らく)だという話
  • 主人公のように誰かの期待通りにしていい子でいようと する心理は理解できます。 私も若い頃は周りに気を遣ってばかりいる人間でした。 でも自分がかなり疲れていることに気づきました。 一大決心と言うか現状を一度ぶっ壊そうと。 そこで我儘に生きてみようと決めました。それから些末な ことなど気にならなくなり 気疲れすることも減り、周りの人に対しても寛容(ある意 味 [続きを読む]
  • 神々の山嶺
  • 夢枕獏氏の作品は実は初めて読みました。 帯の”マロリーのカメラ”が云々という文字に激しく反応して 読み始めました。 期待が大きかっただけに虚しい!!! 読まれた方、教えてください、この作品の良さを。 [続きを読む]
  • 『銀行狐』池井戸潤
  • 起業するためあるいは事業の規模拡大に金融機関から 融資を受けるのは普通の手段ですよね。 自己資金でできればいいんですが現実は無理な場合が多いです。 金融機関も顧客の役に立つと考えてる仕事なのでしょうが この小説のように恨まれることもあるのでしょう。 お金が絡むと物事が難しい方向に行くこともありますよね。 その一方で借金せずお金を集める方法もあります。 お金のことで [続きを読む]
  • 池井戸潤は岐阜県出身
  • 岐阜県って地味ですよね。 お隣の愛知県はトヨタの城下町を擁し日本経済を牽引する産業が多数あり。 手羽先、みそかつ、あんかけパスタ等名古屋めしは今や全国区に。 三重県は鈴鹿サーキット、伊勢志摩サミットで有名に! それはともかく、『七つの会議』はおススメですよ! どうしてこんなスリリングで面白いストーリーを考えられるのか不思議です。 ”仕事は儲けるためにやるんではない、人 [続きを読む]
  • 江戸川乱歩賞受賞作?
  • 天使がナイフを持って何をするのか? 結構重いテーマで読み始めから期待したが・・・。 ストーリーに無理があると感じて読後感は あまりよくはなかったですね。 私の感性が鈍いのかもしれません。 ただ少年犯罪の扱いは過去も現在でも とても難しいということは理解できました。 [続きを読む]
  • 必要悪か?
  • 『清濁併せのむ』 必要がある時、人はどう考えるのだろうか? この物語の中で政治家や側近たちは”正義”を語りその一方で ”必要悪”の存在も肯定してみせる。 私たちは政治家を選挙で選んでいますが 実際のところ全然身近ではないし 何をやっているのか詳しく知らないのが現実です。 ですが何かスキャンダルや不正が明らかになるときは 日本国中で大騒ぎになります。 政治家とし [続きを読む]
  • 10ten 俺たちのキックオフ
  • ラグビーはルールも知らないのにこれを読み始めてしまった。 がしかし面白い!一気に読んでしまったのです。 自分では絶対やらないスポーツだと思いますが競技場で観てみたくなりました。 で、今朝ネットではこんなニュースがあって驚きですね。       ↓  ↓  ↓ 『  <高校ラグビー>139-0の大差試合が投げかけた問題点とは?第96回全国高校ラグビー大会の3日目が30日にあり、過去優勝5回 [続きを読む]
  • 水を打つ(上)(下)
  • オリンピックに出場するようなレベルの選手たちには 道具やウェアーの機能向上は大事なことなんでしょうね。 今作品ではより速く泳げる水着が出てきますが、 私はそもそも泳げないので水に浮くとか、水を切るとか、 そう言った感覚はわかりません。 が、一秒以下のタイムを競う競泳の世界では水着の 技術革新も日夜スポーツメーカーでは行われているんでしょうね。 そ [続きを読む]
  • 堂場瞬一は疾走感がいい!
  • 主人公が走り出したら止まらない堂場ワールド。 その過程で逡巡するところが人間臭くていいんですよね。 世の中決して一人では生きていけないと心から思い知らされます。 今日訪問した高齢者施設の入居者のお一人が仰っていました、 『一人が一番!』 でも実は一人だけで生きてきたわけではないんですよね。 知らず知らずのうちに人と人との関わりがあると思います。 煩わしい事も [続きを読む]
  • 『リカ』後の『リターン』
  • 五十嵐貴久著 『リターン』 前作の『リカ』では異常なほどの気持ち悪さを感じて かなり衝撃を受けていましたが今回はその後の物語です。 今作は気持ち悪さが少し緩んだような感想ですね。 何と解説を書かれているのが雨宮まみ氏であったのが おどろきでした。 [続きを読む]
  • 『昭和史』の一つとして。
  • 太平洋戦争が始まり終わるまでの半藤氏の語り。。 当時の日本のトップが氏が言うところの「アホな戦争」を 始める過程でいかに考えて行動していたかが 読みやすい文章でつづられています。 ただ一般国民はどうだったかはあまり語られていないと感じました。 戦争は外交手段の一つだと言われますが状況を知れば知るほど 虚しくなるばかりですが、、、。 毎日訪問している高齢者施設で戦争 [続きを読む]
  • 今話題のトランプ・タワー。
  • 小学校4年生の娘が作りました。       ↓ ↓ ↓ 私も製作に挑戦しましたが一段もできません! 手先の器用さには自信があったのに正直悔しいです。 そして、 中学校1年生の息子がやって来て破壊して去っていきました。 自分で作ったわけでもないのに息子に腹を立てました。 大人げないですね。 [続きを読む]
  • greed is good --強欲は善だ
  • 1%とそれ以外の99%の話。 日本を買い叩くと豪語した鷲津政彦の次なる獲物は アメリカそのものだった! カネで国家権力まで支配できるというのは本当にあるんだなぁ〜。 いやおそらくきっとあるんでしょうね。 強欲もほどほどにしておかないともっと大きな欲に絡め取られてしまいますよ。 欲って果てがないものだからね。 どこまでも膨張し続ける化け物なんだ。 という教えが書 [続きを読む]
  • 親子って似るもんですね。
  • 遺伝子なる代物は面白いです。 人間も生物である以上遺伝子に支配されているという内容です。 老人ホームで仕事をしていると入居者のご家族の方々が 面会に訪れる場面に遭遇(少々大袈裟か?)します。 親子、兄弟姉妹本当によく似ていらっしゃいますよね。 よく似ているということでは微笑ましい限りで良いのですが この本の中で強烈に心に響いたのは『子育てや教育は 子供の成長 [続きを読む]
  • 「政府はもう嘘をつけない」 
  • 堤未果さんの書く本の内容にいつも驚愕します。「ジャーナリズムとは報じられたくないことを報じることだ。それ以外のものは広報に過ぎない」 ジョージ・オーウェル毎日報道されているニュースに違和感を感じたらカネの流れを見ることで本筋が理解できると書かれています。理解できると同時に世の中がきれいごとで溢れかえっていると分かってしまう。本当のことを知る事が果たして良い事なんだろうか?それでも不都合な真実を我々 [続きを読む]
  • まだまだ、ビール!
  • まだまだ酷暑が続いています。というわけで休日は昼まっぱからビールなんですよ。なかなか上手く注ぐでしょ。かなり練習しましたからね。クラフトビール特集の雑誌をつまみに呑むとはなんて贅沢なことでしょう!美味しいいっぱいで暑さを乗り切りましょう。 [続きを読む]
  • 鉄道警察隊 その他
  • 『追跡』 鉄道警察隊の活躍の話。読んでる途中この作者が書いていることをすっかり忘れてしまうくらい今までの作品とのスケールの違いを感じました。これを違和感?というのか。『衆』 学生運動にかかわった人の人生とその周りの人の人生。果たして当時の学生運動とは何だったのか?それを理解しようとするが・・・。『果つる底なき』 カネを稼ぐために結構回りくどい悪さを企てている割には最終的に人を殺めて口封じなんていう [続きを読む]
  • 医療行政
  • 医療行政は官僚だけに任せられるものではない。当然医者も関わらなければならない大事な仕事です。ただ医師の利害が関係してくるので実際は難しい。先日自動車保険やら何やらお世話になっている方のご子息が医学部で日夜勉強中だと伺いました。将来はどうされるのかと質問をしたところ臨床医でも研究職でもなく医療行政に興味がありそれに関する仕事をしたいとのこと。とても意外なことでしたのでこの作品も興味深く読みました。 [続きを読む]
  • 麦酒が美味い!
  • 麦酒のみにはとてもいい季節になってきましたね。日中の労働で適度な発汗を感じつつ心地よい喉の渇きが晩酌を渇望するんです。(くどい)最近麦酒に色々な新商品が出てくるようになってきてうれしいです。ただ残念なのはコンビニにしか売ってないんですね。ということは単純に値段が高い!薄給の身には数十円が堪えます。仕事で伺う老人ホームの利用者の方の中には美味しそうに麦酒を嗜まれる方が減りましたね。以前はよく見かけたの [続きを読む]
  • 根も葉もないウワサは怖い
  • 『噂の女』 奥田英朗著ウワサ通りの女ですこの人。根も葉もないウワサ とよく言いますが火のないところに煙は立たないとも言いますし、人の口には戸が立てられないことは近年ネットが当たり前な状況では昔とは比べようがないですよ。普段の生活でもビジネス上でも信用が重要ですね。変な噂を立てられないように当たり前のように真面目に過ごしましょうね。ウワサに違わずいい仕事しますね と言われたいです。 [続きを読む]
  • 株式の34%を取得!?
  • 走行中のトラックのタイヤが脱落して人が亡くなる事故が起きる。果たして本当に事故なのか、もし事件なら・・・。この作品は初出が2006年9月なんですね!驚きました、未来を予見してるような内容でしたから。今回公表燃費数値偽装の有名自動車会社は超一流企業だった頃にもリコール隠しということがありました。でも結局社内体質は自浄されずといったところですか。スケールが違いすぎますが我々の仕事にもミスもクレームもありま [続きを読む]
  • 政府は必ず嘘をつく
  • 国民皆保険制度がなくなったら、あるいは名称は同じでも中身が変わってしまったらという何とも恐ろしい近未来が身近に感じられる。この人の書く新書はほとんど読みましたが日本の将来は絶望的です。 テレビや新聞だけでは本当のことはわからないという基本的なことが確認できます。ご一読をおススメします。 [続きを読む]