編集長 さん プロフィール

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編集長さん: 図書出版・花乱社 編集長日記 
ハンドル名編集長 さん
ブログタイトル図書出版・花乱社 編集長日記 
ブログURLhttp://karansha.exblog.jp/
サイト紹介文福岡市中央区にある出版社の編集長日記。本作りにまつわる話・映画・写真・旅・こだわりの物などを綴る。
自由文図書出版 花乱社 http://karansha.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/05/24 12:35

編集長 さんのブログ記事

  • ■二つの出版パーティー
  • ●21日 福岡・事務所入居ビルから 珍しい暮れ方。●24日 京都 出版パーティー出席のため京都へ。本は小社刊の田中克編『森里海を結ぶ[1] いのちのふるさと海と生きる』。 少し時間があったので、昨年晩秋、じっくりと見られなかった錦市場へ。 →二日間の京都紅葉三昧 会場は、京都大学医学部芝蘭会館山内ホール。大学付近には、懐かしい立て看が。 芝蘭会館山... [続きを読む]
  • ■時間の渡り方──山本明子さんの投稿
  •  新聞(「朝日」)の「ひととき」欄でいい文章を読んだ。  やさしい花と共に 4月の晴れた日、母が95歳で旅立った。葬儀はこぢんまりながら花に囲まれた式となった。帰りにそれを花束にして頂いた。半分は父の墓へ、残りは持ち帰り、二つの花瓶に生けた。その日の花は生き生きとしているように見えた。 皆は大往生と言ってくれた。でも、亡くなる前の一息一息が苦しそうだったこと、遠方で母とは... [続きを読む]
  • ■少女は何を観ていたか? そして週替わりの夕暮れ[6/2〜4]
  • ●6月2日 二日前、夕暮れの天神。 私はその場で、このように空を見上げた。いずれにしろ日が暮れるんだな、と思いつつ。●6月3日 上の写真とほぼ同時刻、自宅付近の公園にて。 最初公園を訪れた時、その隅の方で、小学校高学年と思しき女の子が西空に向かい腕を伸ばしているのが視野に入った。やはり夕焼けをスマホで撮っているのかなとチラとは思ったが、後で私の背後を飼い犬とともに通っ... [続きを読む]
  • ■不戦平和・反戦平和・非戦平和
  •  過ぐる20日、フェイスブック友達となっている高校時の同級生が、「まるで今のことを言っているようだ」と、3年前の5月に私がフェイスブックに投稿した記事を再掲してくれていた。ひょっとして最近は、「3年前、あなたが 『いいね!』 を押した投稿記事一覧」などといった情報がフェイスブックから知らされるのだろうか……。 どうやら当時、ブログには出さなかったか、出したけれど記事写真を載せたので後日削... [続きを読む]
  • ■今、知恵を何に使うのか──週替わりの夕暮れ[5/13・14]
  •  少し前、4月27日の「朝日」連載コラム、福岡伸一の「動的平衡」の記事は面白かった。 ●ババアとジジイの存在が 「文明がもたらしたもっともあしき有害なものはババアなんだそうだ。女性が生殖能力を失っても生きてるってのは、無駄で罪ですって」とかつて発言したのは、石原慎太郎元都知事。当然のことながら大きな反発を引き起こし、女性グループによる訴訟に発展した。裁判所は発言を不用意とした... [続きを読む]
  • ■「道のしらなく」、そして独立独歩の道──藤井綏子さんの山吹
  •  自宅での飲み水を汲みに、白水鉱泉(大分県由布市阿蘇野/参考→「水」の話)へ。黒岳山麓より湧出する天然炭酸水で、この水をコップ一杯飲むだけで、くじゅうの自然を丸ごと体内に取り込む心地となる。 まだ少し右膝の状態が気になるのでこの連休は新緑登山を諦めたが、途中、くじゅう長者原のタデ原湿原に寄り、ほんのちょっぴり山の気分を味わう。 水汲みは翌朝にして、泊まりは勿論、湯坪の民宿・叶館(... [続きを読む]
  • ■花を出した方がいいかと思って……週替わりの夕暮れ[4/21-23]
  • ●21日 朝倉市に納品に。帰りにふと見ると、向かいのお宅にこんもりとした樹型のピンク色の群がりが。高さ3メートル程。マンサクとのこと。私は、マンサクの花はイエロー系だとばかり思っていた。●23日 我が家のシロドウダン、一番高い位置にある枝が花をつけた。くじゅうで購ったものが、背丈3倍になった。これから晩秋まで楽しませてくれる。 同じく我が家の、玄関に待ち受けるヴィ... [続きを読む]
  • ■桜散り、桜咲く──週替わりの夕暮れ[4/16]
  •  「春眠暁を覚えず」というより、温度差があるため毎夜どんなものを被って寝たらいいのか迷ったりで、この時季はなかなか熟睡できない。花粉症が激しい年は、自分のくしゃみで起きたりするのもこの季節だ。 夕方5時、ウォーキングに出ようとして、向かいの家の芝桜に眼が惹きつけられる。 西ノ堤池ではソメイヨシノが相当散り、花と葉が痛み分けの様相。替わって八重桜がほぼ満開。1週間で色々なことが進展... [続きを読む]
  • ■「植民地」とは何か、そして週替わりの夕暮れ[4/9]
  •  日本はアジアにおいて歴史上最初の、そしておそらく唯一で最後の植民地を領有する国家となりました。この場合の「植民地」とは、特定の国家主権に服属しながらも、本国とは差別され、本国に行われている憲法その他の法律が行われていない領土のことです。(略) 要するに、本国における「法の支配」から疎外された領土を含む国家が、「植民地帝国」なのです。そのような意味の「植民地」に対して、「法の支配」から解... [続きを読む]
  • ■くじゅう現地での「川上信也写真展」始まる
  •  3月末から、竹田氏久住町の「cafe & gallery みずしの森」にて川上信也写真展「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」が開催されている。 昨年12月に刊行した写真集『阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ』から16枚が展示されているとのこと(→「川上信也 撮影の日々」)。 ゴールデンウィーク初めの4月30日までなので、くじゅうに行った際、それこそドライブがてらに寄ってみてほしい。 [続きを読む]
  • ■初めての大広告──「西日本新聞」3月30日
  •  小社創業以来一番大きな広告を、3月30日付「西日本新聞」(3面/半5段)に出稿した。見てもらった人からは斬新だと評判がいい。デザインは長谷川義幸氏。 ここでは、帯裏に掲載した著者からのメッセージを紹介しよう。【今だから言える真実─著者からのメッセージ】?日本のエネルギーの救世主である地熱発電を殺したのは誰か??福島の国土を奪い、22兆円の国富を奪い、子供たちの未... [続きを読む]
  • ■週替わりの夕暮れ[4/2]
  • 何とか雨は持ちそうだ、と思ったのだが。柳の新芽が瑞々しい。雲の存在感が大きい、なかなか好感の持てる夕暮れが始まる。このクレーンも、最早仕方がないのか……。東方向もそれなりの色合い。月が出たところで、さて、帰ろうか。 [4/2書き掛け] [続きを読む]
  • ■日没を見て満月を見て──週替わりの夕暮れ[3/12]
  •  誰か二人がてんでに庭を掃いた如き刷毛目を残す空を、おそらく自衛隊機だろう、気持ち良さそうに切り裂いてゆく。自衛隊といえば、このところ、醜悪で出来の悪い “お友達内閣” の(勿論票目当ての)ご都合主義に振り回されている、と同情すべきかも知れない。 西ノ堤池では寒桜が満開。たまたま写してしまった壮年男性は、多分脳内のトラブルからだろう歩行が不自由で、杖を振り回し気味に突きつつ、左右の脚... [続きを読む]