編集長 さん プロフィール

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編集長さん: 図書出版・花乱社 編集長日記 
ハンドル名編集長 さん
ブログタイトル図書出版・花乱社 編集長日記 
ブログURLhttp://karansha.exblog.jp/
サイト紹介文福岡市中央区にある出版社の編集長日記。本作りにまつわる話・映画・写真・旅・こだわりの物などを綴る。
自由文図書出版 花乱社 http://karansha.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/05/24 12:35

編集長 さんのブログ記事

  • ■夜空に燃えて──週替わりの夕暮れ[8/5・6]
  •  どうもsxciteサーバーの具合が悪くて(というより、随分以前から「新しい画面を使え」と言って、しつこい)、画像貼り込みを拒否されたりするので、今晩は中止。 ようやく何とか画像を並べただけ。●8月5日 2年前、ハノイで見掛けて以来、この花(サルスベリ)に眼が行く。今年も赤や白の花で満開だ。 ところで、昨日、これをどこで撮ったか……。→“東洋のパリ” はスクーター・サ... [続きを読む]
  • ■この世の何の変哲もない池のほとりで──週替わりの夕暮れ[7/30]
  •  特別どうってことない話なんだけれど、50年前とか40年前とかの朝は、今時分のようにクマゼミの大合唱で叩き起こされるというふうだったろうか。 勿論、クマゼミ自体が南北に長いこの国のどこにでも現れるわけでないことも知っているし、もし地上からクマゼミが居なくなったとしたらどれほど真夏が寂しいだろうか、などとも思いながら誰かに尋ねたい気になるんだけどね。 それが、いつもの如くやや日が翳... [続きを読む]
  • ■真夏の高校同期会
  •  日曜日、小倉にて、小倉西高23期同期会が開かれた。 ちょうど祇園太鼓の最終日。銀天街にて信号待ちの山車。まだ午前中のせいか、或いは子供によるハンドマイクの掛け声(正式には何と言うのだろう?)のためか、何とも気勢が上がっていない。 先頭近くのこの女性は、小倉祇園ヴィジュアル対策委員会のモデルのようにも……。 会場のホテル近く、旦過(たんが)市場前の交叉点。かつてこの辺りの紫川... [続きを読む]
  • ■老女の好きな入道雲──週替わりの夕暮れ[7/10-17]
  •  そういえば、今年初めてワシワシ(熊蝉)の声を聴いたのは、まだ先週のこと。 このところ西ノ堤池にて、コンパクト・カメラ持参の老女とよく出合う。どこかの野でブラブラと土筆を探している風情でいながら、色々なもの──特に空に向かってカメラを構えている。「ライバル現わる」と戦々兢々としたりしないのは、彼女が夕焼け空に向かってもストロボを発光させたりしているからだが、それでもギクッとすることが... [続きを読む]
  • ■長崎にて『中国の古橋』写真展
  •  7月4日〜17日、長崎市の長崎歴史文化博物館にて、日中国交正常化45周年を記念して、榊晃弘写真集『中国の古橋──悠久の時を超えて』の写真展が開かれる。 元々長崎は中国を出自とする人が多く住む地でもあるので、今回の写真展は関心を呼ぶのではないだろうか。私も7月4日の榊氏の講演会を楽しみにしている。 →榊晃弘写真集『中国の古橋』の装丁 →榊 晃弘写真集『中国の古橋』に寄せられた声... [続きを読む]
  • ■二つの出版パーティー
  • ●21日 福岡・事務所入居ビルから 珍しい暮れ方。●24日 京都 出版パーティー出席のため京都へ。本は小社刊の田中克編『森里海を結ぶ[1] いのちのふるさと海と生きる』。 少し時間があったので、昨年晩秋、じっくりと見られなかった錦市場へ。 →二日間の京都紅葉三昧 会場は、京都大学医学部芝蘭会館山内ホール。大学付近には、懐かしい立て看が。 芝蘭会館山... [続きを読む]
  • ■時間の渡り方──山本明子さんの投稿
  •  新聞(「朝日」)の「ひととき」欄でいい文章を読んだ。  やさしい花と共に 4月の晴れた日、母が95歳で旅立った。葬儀はこぢんまりながら花に囲まれた式となった。帰りにそれを花束にして頂いた。半分は父の墓へ、残りは持ち帰り、二つの花瓶に生けた。その日の花は生き生きとしているように見えた。 皆は大往生と言ってくれた。でも、亡くなる前の一息一息が苦しそうだったこと、遠方で母とは... [続きを読む]
  • ■少女は何を観ていたか? そして週替わりの夕暮れ[6/2〜4]
  • ●6月2日 二日前、夕暮れの天神。 私はその場で、このように空を見上げた。いずれにしろ日が暮れるんだな、と思いつつ。●6月3日 上の写真とほぼ同時刻、自宅付近の公園にて。 最初公園を訪れた時、その隅の方で、小学校高学年と思しき女の子が西空に向かい腕を伸ばしているのが視野に入った。やはり夕焼けをスマホで撮っているのかなとチラとは思ったが、後で私の背後を飼い犬とともに通っ... [続きを読む]
  • ■不戦平和・反戦平和・非戦平和
  •  過ぐる20日、フェイスブック友達となっている高校時の同級生が、「まるで今のことを言っているようだ」と、3年前の5月に私がフェイスブックに投稿した記事を再掲してくれていた。ひょっとして最近は、「3年前、あなたが 『いいね!』 を押した投稿記事一覧」などといった情報がフェイスブックから知らされるのだろうか……。 どうやら当時、ブログには出さなかったか、出したけれど記事写真を載せたので後日削... [続きを読む]
  • ■今、知恵を何に使うのか──週替わりの夕暮れ[5/13・14]
  •  少し前、4月27日の「朝日」連載コラム、福岡伸一の「動的平衡」の記事は面白かった。 ●ババアとジジイの存在が 「文明がもたらしたもっともあしき有害なものはババアなんだそうだ。女性が生殖能力を失っても生きてるってのは、無駄で罪ですって」とかつて発言したのは、石原慎太郎元都知事。当然のことながら大きな反発を引き起こし、女性グループによる訴訟に発展した。裁判所は発言を不用意とした... [続きを読む]
  • ■「道のしらなく」、そして独立独歩の道──藤井綏子さんの山吹
  •  自宅での飲み水を汲みに、白水鉱泉(大分県由布市阿蘇野/参考→「水」の話)へ。黒岳山麓より湧出する天然炭酸水で、この水をコップ一杯飲むだけで、くじゅうの自然を丸ごと体内に取り込む心地となる。 まだ少し右膝の状態が気になるのでこの連休は新緑登山を諦めたが、途中、くじゅう長者原のタデ原湿原に寄り、ほんのちょっぴり山の気分を味わう。 水汲みは翌朝にして、泊まりは勿論、湯坪の民宿・叶館(... [続きを読む]