ryocchin さん プロフィール

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ryocchinさん: トロントで犬と暮らす
ハンドル名ryocchin さん
ブログタイトルトロントで犬と暮らす
ブログURLhttp://oakburn.exblog.jp/
サイト紹介文日本からカナダに移住し、ジャックラッセル・テリアのハナ子と暮らしている『カエル玉子』の日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/05/25 01:25

ryocchin さんのブログ記事

  • 寂しいドッグ・パーク
  • 日曜の朝早く、いつものドッグ・パークまで歩いてきた。広い公園を一人で貸し切り状態だ。ボールでも追いかけて楽しく駆け回ればいいのに、サクラは時々、外を通るワンコたちに気を取られて、柵の向こうばかり見ている。・・・・と思ったら、柵の中に降りてきた鳥を追いかけて走り始めた。せっかく貸し切りの公園に来たんだから、思い切り走り回ろう!でもやっぱり、柵の向こうを歩いているワンコが気になるようだ。外を犬が歩いて [続きを読む]
  • パウワウに行ってきた
  • 3連休の初めの日、トロントから東に車で2時間、ライス・レークのほとりのハイアワサ・ファースト・ネーションにパウ・ワウを見に行ってきた。ここは、15年くらい前、カナダに来て初めてパウ・ワウを見に来た場所だ。当然のことながら、そのときと同じ場所、同じ会場で、同じパウ・ワウが開かれていて、懐かしさを感じた。ダンス・サークルの中をドラムの音に合わせて、歌い、、何時間も踊り続ける部族の人たちを見ているといつまで [続きを読む]
  • やっと涼しくなった
  • 一昨日は、30℃を超える異常な暑さになったトロントだが、すぐに平常運転に戻った。金曜の朝6時、外の気温は8℃、涼しい中、サクラといつもの散歩道に出てきた。朝の光の中を二人でゆっくり歩く。サクラはいつも、このあたりで一番早く、散歩を始めるワンコだ。まだ暗いうちから、スンスンと鳴きだして人間を寝かせておいてくれない。仕方なく眠い目をこすりながら、5月のトロントらしい、ひんやりした空気の中に出てくる。楽しい [続きを読む]
  • 誰か、代わりに書いてケロ
  • カナダに来て何年経っても、英語の文章を書くのが苦手。4日間の学会の報告書を書くのに、丸一日かけてどうすんだ。同じグループにはインド、東欧、中国の移民がいるけど、みな、きれいなレポートをさっさかと仕上げて提出している。僕はいまだに、いつも、一番、提出が遅い、そのくせ一番、短い、しかも、何が書いてるのか分からんという、三重苦で上司にもあきれられている。いまさら、教科書で勉強しながら、レポート書いても無 [続きを読む]
  • 最高気温32度
  • 仕事から家に帰る途中、車についている温度計は32℃まで上がった。5月のトロントとしては、かなり異常な猛暑。暑すぎて、車の中で気持ち悪くなってしまった。家に帰るとサクラは、冷房の吹き出し口の真下、しかも日当たりの良いベスト・ポジションに陣取ってだれている。ご主人様に、『お帰りなさい』の挨拶もせず、ポケっ賭している。夕方の散歩では暑すぎて、倒れそうになってしまったらしい。晩御飯の後、ようやく涼しくなった湖 [続きを読む]
  • 家はタイクツだなー
  • サクラ、週末の間は散歩に行ってもどこか元気がなかった。大好きなはずの半島の公園や樹木園に行っても、あまり楽しそうではなく、疲れたような顔をしている。お腹でも痛いのかな・・・・と心配したが、近くをワンコが通り過ぎるたびに、『キュゥワ〜ン』と変な声を上げて近づいているところを見ると、ホテルでたくさんの友だちと遊んだ記憶が残っていて、また、仲良く、駆け回りたくてたまらないらしい。月曜の朝から、大アクビを [続きを読む]
  • お帰り、サクラ、ただいま、サクラ
  • 午前11時、ご主人様が会社で出張の報告をしているころ、ワンコ・ホテルにいたサクラが家に帰ってきた。サクラは、一週間のお泊りの間、仲良くなった犬たちと毎日、楽しく駆け回っていたそうだ。ジェームス先生も、サクラは全く攻撃的な性格は見せず、人間がきちんとコントロールすれば、ケンカを心配する必要もなくなるはずとのことだった。なぜ、この辺を散歩するときは、すれ違う犬に飛びかかりそうになったり、ドッグ・ランでも [続きを読む]
  • サン・ノゼ最後の日
  • 短かったサン・ノゼ滞在も最後の日。会場に行く前にホテルに隣接するCathdral Basilica of Saint Josephに入ってみる。ハイテクの街の中心に、こんなカトリックの大聖堂があるのが不思議。学会会場では、毎日あちこちで、食べ物やお菓子が振る舞われる。大企業がスポンサーについている学会は太っ腹だね。太っ腹と言えば、巨大クッキーに目が釘付けにあっているお姉さん、そんなに食べて大丈夫?それはともかく、今日の午後で会議 [続きを読む]
  • 4年ぶりのサン・ノゼ
  • サン・ノゼに来ています。約4年ぶり、4回目・・・・4回とも同じに参加するため。これが4泊するフェアモント・ホテル。街自体は退屈なところで 何も見るものがない。シリコン・バレーの中心、ハイテク企業が集まる裕福な街のはずなのにホームレスがものすごく多いのはどういうこと?カンファレンスは何度出ても、盛りだくさんでとても楽しい。来るたびに、イベントとしては巨大化していく。会場のコンベンション・センターは広くて [続きを読む]
  • サクラ便りが届く
  • 仕事でサン・ノゼに来てます。二日目で早くもサクラ・シックにかかり、寂しいなあ・・・・と思っていたら、ワンコ・ホテルの人が写真を送ってくれた。サクラは、他の犬たちと仲良くなり、ケンカもせずに、庭で駆けまわっているとのこと。よかったね。サクラも本当は毎日、こうしてたくさんの犬たちと遊んですごすのが、シアワセなんだろうね。どうしたら、近所のドッグ・パークでもこうして楽しく過ごせるのか、トロントに帰ったら [続きを読む]
  • しばらく、お別れだね
  • トロント周辺はまだ、湖や川の水位が高く、家まで水が上がっているところもある。でも、土曜の朝は雨も上がり、曇り空ではあったが、数日ぶりにゆっくり時間をかけて散歩することができた。昨日まで水面はいつも波打って、岸に叩きつけていたけど、今日はやっと少し静かになった。波の音が怖いサクラは、昨日まで水辺に近づかなかったけど、今日はいつもの遊び場であるこの岩の上でもしばらく楽しそう過ごした。ここ2〜3日、タイク [続きを読む]
  • 大雨でタイクツじゃ
  • トロント一帯は、今秋ずっと大雨が続いている。オンタリオ湖の水位が上がって、サクラといつも散歩に行く道もあちこちで冠水していて、入れなくなったところも多い。朝一番の散歩のときはそれでも、雨足が弱まったところを狙って45分くらい歩いたけど、その後は一日中、大雨。トイレだけ行って、後は家の中で遊んでいる。ボールを投げたっり、隠したおやつを探したりしても、すぐに飽きてしまう。今日は仕方ないから大人しくていよ [続きを読む]
  • まーた、怒られた
  • 2回の特訓でかなりよくなったとは言え、今もサクラは、しっかりヒモを引き締めていないと、通りかかった犬に『ガウガウ』と吠えてしまうことがある。今朝も散歩の途中、道端でトイレしていたブラック・レトリーバーに、何が気に入らなかったのか、飛びつきそうになった。相手はおとなしい子で、反撃する気配もないのに、サクラは大声で吠えながら追いかけていく。相手の飼い主は別に気にする様子もなく笑っていたが、ヒモを引っ張 [続きを読む]
  • お花見写真の残り
  • 日曜は予報のとおり、朝から天気が崩れた。6時半ごろ、散歩に出かけたが、冷たい雨が吹きつけ、湖は波が渦巻いて、大きな音を立てている。サクラの大キライなもの2本立てだ。それでも30分くらいは、いつもの散歩道を歩いたが、明らかに気分は乗っていない。イヤそうな顔になって、自分から家の方に向かってヒモを引っ張り始めた。結局、今日は一日、こんなぐずついたお天気だった。きっと、この雨で残っていた花もほとんど落ちてし [続きを読む]
  • サクラと桜を見る
  • 土曜の朝、いつもなら家の周りを散歩する時間、車に乗ってハイ・パークのお花見に行く。ハイ・パークの桜はすっかり観光名所になってしまい、平日でも昼のあいだは人でいっぱいで、車を止める場所もない。今朝は6時45分に着いた。さすが、まだ駐車場は空いていたけど、見物客が次第に集まってきた。サクラ、初めてのお花見でうれしそう・・・ゆっくり、一緒に桜を見たかったけど、ワンコも多くてエキサイトしてしまった。花より、 [続きを読む]
  • 無くしたカギが見つかった
  • 日曜の夕方、いつものようにゆっくり家の周りを散歩する。最近は、夜7時過ぎまで明るいけど、それだけ、周りにもたくさんの人、ワンコがいて、サクラも落ち着かない。少しでも人気の少ない浜辺で遊んだ。家に帰る途中、日当たりのよい斜面に寝転んで休む。サクラも横に寝そべって、行きかう人を眺めていると、ゆっくり時間が過ぎていって、とてもいい気持ち。サクラの背中を撫でながらしばらく、幸せな時間を過ごした。晩御飯の時 [続きを読む]
  • 4本、お注射された
  • 朝9時半、予約していた獣医さんで年一回の定期検診を受ける。必ずしなければいけない狂犬病とジステンパーなどの複合ワクチンの2本の他、獣医さんに勧められたレプトスピラとボルデテラ(気管支炎)の注射も打たれた。レプトスピラはネズミなど小動物から感染する恐ろしい伝染病で、いつも岩の隙間に鼻先を突っ込んではハンティングをしているサクラは、どんな生き物に噛まれるか、接触するか分からない。これは、絶対にしておいた [続きを読む]
  • あぅーん
  • 木曜の朝、散歩から戻って、二度寝しているサクラを起こす。外はちょっと寒かったけど、家の中のお日様が当たっている窓際は暖かくて気持ち良い。『ふわぁ〜ん』大あくび、アゴが外れますよ。サクラ、『気持ちよく寝ているのに、なんで起こすんだよ。』ご主人様がこれからお出かけなのだ。『いってらっしゃい』のご挨拶はしないの?サクラ、『はい、行ってらっしゃい。もう一回、寝よ。』 [続きを読む]
  • 桟橋の上で
  • 最近のサクラ、朝6時前にはもう目を覚まして、『ふぃーん、ふぃーん』と甘えたような声で鳴き始める。人間が起きて散歩に連れて行くまでやめない。おかげでご主人様は昼間、いつも眠い。空が白み始める6時40分ごろ、サクラと外に出ると、小雨が降っていた。小さな池の上の浮橋の上を歩く。雨が強くなったらすぐに、家に帰れるように、今日は、あまり遠くに行くのはやめよう。いつ、大雨が降ってくるか分からないからね。サクラは水 [続きを読む]
  • アタシは休養日だから
  • 3連休が終わった月曜日、サクラは朝からクタっと寝ている。3日間、毎日、一時間の散歩を3回行っていたからさすがに疲れたかな?今朝も散歩には行ったけど、自分からあちこちにハナ先を突っ込むことはなく、静かに一回りして帰ってきた。帰ってくるとまた床に寝そべったまま。チーズを差し出すと、めんどくさそうに顔だけ上げて食べる。食べて、また寝る。『うー、ダルい。』たっぷり遊んだ疲れが残っているから、今日一日は、休養 [続きを読む]
  • 橋の上は暖かい
  • イースターの日曜、お店はどこも閉まっている。朝はハンバー・ベイの半島、昼の散歩は樹木園でたっぷり1時間ずつ歩いた。急に暖かくなり、午後の気温は23℃まで上がった。家に帰り、冷たく空疎で、1ミリの祝福もない礼拝を途中で抜け出して、サクラと午後の散歩に行く。冬の間は寂しかったハンバー・リバーの橋にも、わらわらと人がたくさん出てきた。サクラは、ローラー・ブレードやスケート・ボードが近くを走ってゆくと、その音に [続きを読む]
  • 深夜に暴れる
  • 3連休の中日。昨日、グッド・フライデーは、近所の教会でミュージカル仕立てになった復活祭の劇を見て、とても良い時間を過ごした。土曜の朝はきれいに晴れていたが、昼頃、急に土砂降りの大雨になった。とても外では散歩できないので、車で会社まで行き、誰もいない会社の中で走り回って遊んだ。夜11時、寝る前のトイレに連れてゆく時間には、きれいに晴れあがっていた。道路際のいつもの場所でシッコして帰ってくると、折悪しく [続きを読む]
  • ビルの隙間を通って
  • 朝5時半、まだ夜も明け切らないうちから、サクラが枕元に顔を近づけて、『ふぃーん、ふぃーん』と鳴き始めた。聞こえないふりをしても、いつまでもやめない。昨日の夜のトイレ・タイムがちょっと早かったから、早く散歩に連れて行けという催促だな。仕方ない。まだ薄暗い中、起きだして散歩に行くことにした。完全にサクラの思うがままに操られているよ。薄いコート一枚で出てきたら、さすがに寒かった。今日は、湖に突き出した半島 [続きを読む]
  • 最後のジャケットかな?
  • 土曜の朝7時、外の気温は2℃。ジャケットを着せた方がいいか、ちょっと迷ったけど、窓から外を見ると風が強そうだったので着せることにした。でも、ドアを開けてみると、外は暖かく、やはり要らなかったようだ。他のワンコも、ほとんど上着なしで歩いていた。湖の上を渡ってくる風も温かくて気持ちいい。ご主人様がちょっと風邪気味だったから、サクラも暖かくした方がいいと思ってしまったのかもね。でも、サクラはもう上着はいら [続きを読む]