むほるもん さん プロフィール

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むほるもんさん: 下垂体機能低下症と尿崩症でもへっちゃら!闘病日記
ハンドル名むほるもん さん
ブログタイトル下垂体機能低下症と尿崩症でもへっちゃら!闘病日記
ブログURLhttps://hypopituitarism.amebaownd.com/
サイト紹介文私は汎下垂体機能低下症と尿崩症という難病持ちです。同じ病気の方やご家族のお力になればと思っています。
自由文脳腫瘍除去手術の後遺症でなりました。深く考えない性格で助かった闘病日記、今の状況、参考情報など発信していきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 58日(平均2.8回/週) - 参加 2011/05/27 16:44

むほるもん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 19. 術後6日目 2013/11
  • 2013年11月18日(月) 術後6日目体温36℃台朝食 五割昼食 三割夕食 五割術後4日目からおかしい・・・頭痛。しんどい。寝てばっかり。そして、この日は、奥に穴を開けた右鼻の鼻タンポンを抜かれました。左の時の強烈な痛みを知ってるので、私は怯えてヤダヤダ。私が暴れると思ったのか、先生にベッドの(両脇の柵の)パイプを握るよう指示されました。ベッドのパイプを握り覚悟!先生がピンセットで引っ張る。ング [続きを読む]
  • 18. 術後4日目5日目 2013/11
  • 前回の記事「術後2日目3日目 2013/11」の続き2013年11月16日(土) 術後4日目体温37℃台。朝食 完食昼食 五割夕食 五割しんどい。。。。元気に話は出来るが、前日より体調不良を実感。常に横になっていたい。こめかみギューってされてるような痛み。当時3歳半の娘が初めて来て、鼻ガーゼしてる私を見て心配してくれました。この日以降、主人と母以外にも、身内や友達が毎日何人も次から次へと見舞に来てくれまし [続きを読む]
  • 17. 術後2日目3日目 2013/11
  • 11月14日(木) 術後2日目体温37℃台。おかゆを少し食べただけで食欲無し。頭痛あるもののなんだか元気が出た感がある。朝寝したけど、昼は眠たくならずテレビずっと見てたので、回復してると自覚。主人・父・母が来て、よく喋る私を見て母と主人が前日の私と違うと驚いた。尿量トータル 4.2L2013年11月15日(金) 術後3日目37℃台。朝食(お粥と軟らかおかず)完食!昼食(ここから普通食)五割夕食 完食!さら [続きを読む]
  • 16. 術後翌日 2013/11
  • 前回の記事「術後ICUでの一晩・・・ 2013/11」の続き2013年11月13日(水):術後1日目気持ち悪い・・・喉が渇きすぎ・・・口の中が渇きすぎ(舌表面が毛布のようになってた)・・・口の中が超不快・・・そんな耐えがたい苦痛の中、熟睡出来ずに朝を迎える。トータルして何時間寝れたのか全く分からんけど、朝食が出された。もちろん、食べれませーん!全く手を付けないまま寝てました。そして、11時ごろ、ICUから一般病 [続きを読む]
  • 15. 術後ICUでの一晩・・・ 2013/11
  • 前回の記事「手術!鼻からだよ! 2013/11」の続き2013年11月12日(火)術後の私の状態は・・・尿カテーテルをされ、手術前の麻酔後に装着されたであろう紙オムツ。そして、ふくらはぎに血栓予防のエアーマッサージャー、点滴、心電図。両鼻に“鼻タンポン”を詰められ、その上=鼻全体にガーゼ。午後2時〜3時ぐらいにICUへ移動したのかな。移動後、主人が来て5分か10分ぐらい話をしたはずだけど、何を話したか覚え [続きを読む]
  • 14. 手術!鼻からだよ! 2013/11
  • 前回の記事「入院開始! 2013/11」の続き2013年11月12日(火)前日21時から絶食し、いよいよ手術の日です。朝8時過ぎ、母と主人がほぼ同時に到着。8時半頃、看護師さんが部屋に迎えに来る。不織布の手術衣に着替え、持参した上着をはおり、4人(看護師・私・主人・母)で部屋を出る。エレベーターで下りて、手術部屋に向かう・・・・あれ??ずっと歩くんだね。。。ストレッチャーとかじゃないのね。。。。手術室手前の [続きを読む]
  • 入院開始! 2013/11
  • 前回の記事「手術前検査−ナビ用MRI&CT撮影 2013/11」の続き2013年11月11日(月)入院開始!手術前日です。 ビンボーにはちょー厳しいですが、お部屋は個室にしました。たくさんの書類の記入を仕上げ、ナースステーションの一角へ移動。先生から手術に関してのお話。主人と母と一緒です。術後に起きうる合併症について・・・・【尿崩症】起きる確率が非常に高い。おしっこの量がとて [続きを読む]
  • 手術前検査−ナビ用MRI&CT撮影 2013/11
  • 前回の記事「手術前検査−心臓エコー検査 2013/10」の続き。11月7日(木)仕事最終日。約1〜2ヶ月の予定で休養に入りました。副業のオークションも完全に終了させました。11月8日(金)ナビゲーション用MRI&CT撮影。これまでも何度も行ってきたMRI。慣れたもんでね、「昼寝出来る♪」感覚で行き爆睡(^^) この回は、車のカーナビのように、手術用のナビを作るためとのことでした。 [続きを読む]
  • 手術前検査−心臓エコー検査 2013/10
  • 前回「手術前検査−ホルモン負荷試験 2013/10」の一週間後、10月31日(木)心臓エコー検査・・・って、てっきり心臓エコーだけかと思ってたら、色々しました。・採尿・採血・胸部レントゲン・心臓エコー・全身の血圧(腕・ふくらはぎ・足の親指)・肺活量・心電図(通常時と3分間の階段昇降後) しかもね、一回一回、待合に戻っての検査でした。。。何度も着替えさせらた。だったら、 [続きを読む]
  • 手術前検査−ホルモン負荷試験 2013/10
  • 前回のお話「手術までの予定 2013/9」の続き・・・2013年10月24日(木)急きょ会社を休んでホルモン負荷試験。ほんとは、23日(水)だったけど、朝食に納豆ご飯をモリモリ食べて病院へ行っちゃって、検査棄権になったの(ToT)。言い訳するとしたら、3回分の検査予定を用紙で渡されるはずだったのが、なんやかんやで後日に電話でバタバタと告げられ、メモしてたの。 そのため、私のメモ忘れか、電話担当者が伝え忘れた [続きを読む]
  • 手術までの予定 2013/9
  • 前回のお話「でっかくなっちゃった 2013/5〜9」の続き・・・その数日後、仕事を休み、娘と主人の働く大阪へ1週間行ってました♪9月18日(水)手術等の話をしに病院へ。主人は大阪で来れないので、たまたま休みだった母も一緒に。11月に手術決定し、それまでの予定話をしました。 10月中旬: ホルモン負荷試験。10月末: 心臓エコー検査。手術数日前: 最終MRIとCT検査。手術用の脳の [続きを読む]
  • でっかくなっちゃった 2013/5〜9
  • 2013年1月23日(水)脳腫瘍確定甲状腺ホルモンの数値は異常なかったけど、プロラクチン値が33と少し高めでした。普通20以下らしい。2013年5月18日(土)経過観察でMRI再検査。2013年5月29日(水)腫瘍が大きくなってるので、手術をすすめられる。はっきりは分からないけど、状態からすると「下垂体腺腫」ぽいと。3月以降に急成長したようで、視神経にあたりそうで、中の出血も増えている。急な大出血が起きない限りは、 [続きを読む]
  • ホーム
  • ようこそ!私自身、この「下垂体機能低下症」という難病を患った際に、関連サイトや患者様のブログが大変参考になったので、同じ病気を持つ患者様やそのご家族のお力になればと情報をまとめて発信させていただきます。 [続きを読む]
  • 患者会
  • 下垂体患者の会 「下垂体患者の会」は下垂体疾患を持つ患者様や、そのご家族の方が互いに支え合うための患者団体です。 中枢性尿崩症(CDI)の会 私達の活動を応援してください会員・賛助会員・随時募集中©中枢性尿崩症の会 加盟団体 Japan Patients Association [続きを読む]
  • 脳MRI再検査 2013/1
  • 「脳MRIの結果 2013/1」の続き2013年1月23日(水)採血と、脳ドッよりも詳しいMRI再検査。先生の診察。「脳腫瘍は間違いないです、悪性ではありませんよ。」 安心なのかショックなのか・・・お、そうか。みたいな、特に普通の感情でしたよ(^^)「足の指骨折してます」みたいな。。。先生に説明された腫瘍の状況:多くのホルモンを分泌する脳下垂体という部分に、残念ながらお豆さんが出来てる。正面写真から見 [続きを読む]
  • 脳MRIの結果 2013/1
  • 2013年1月21日(月)「初MRI 2012/12」の続き年末に受けた脳ドックの結果が夕方に届いていました。おそるおそる開封。丁寧にファイルされてました。 ガビ〜〜ン(@△@;) 《最初の書類》「再検査・血液検察・医師の診察」指示。《次のページ:検査結果の表》 「脳腫瘍ー疑」(脳梗塞などその他の項目は「無」)《次のページ:総合判定》「異常あり」コメント:下垂体に腫瘤があります。真性の腫瘍(下垂 [続きを読む]
  • 初MRI 2012/12
  • 2012年12月30日午後に夫婦二人で脳ドックへ。主人の頭痛が悪化していたため、「安心のお買いもの」という目的で11月に予約済み。 まずは私からMRI検査。(その間に主人は、問診・心電図・身長体重血圧測定)頭と首の検査で約45分と言われました。暗いと思ってたドームの中は、室内の明かりのまま目の前にドームの内側表面が見えてる状態でした。体は固定され、手には緊急用のブザーを [続きを読む]
  • 中枢性尿崩症とは
  • (平成27年以降の新疾病名は「ADH分泌異常症」 「抗利尿ホルモン」または「バソプレシン」と呼ばれる、とおしっこを適当な量で止めるADHホルモンが不足し、尿をコントロールできなくなり、薄い尿がたくさん出る。体の水分が奪われるため喉が猛烈に渇き大量の水分を飲む。血液中のADHが減ると尿量が増加し、逆にADHが増加すると尿量が減る。尿量の調整は体にとって大変重要で、脱水状態では体に水分を保持する機構が [続きを読む]
  • 下垂体機能低下症とは
  • 【脳下垂体】下垂体(かすいたい)は、血管が発達しており、様々なホルモンの働きをコントロールする部位。大きさはえんどう豆程度で、前葉と後葉からホルモンを分泌する。分泌されたホルモンは血流に乗って全身に運ばれ、生体の機能維持を司る。 下垂体前葉から分泌される6種類のホルモン 成長ホルモン 甲状腺刺激ホルモン 副腎皮質刺激ホルモン 性腺刺激ホルモン(卵胞刺激ホル [続きを読む]
  • 私が「下垂体機能低下症」になった原因
  • 2013年11月に脳の下垂体腫瘍を摘出手術した後遺症です。「汎下垂体機能低下症」と「中枢性尿崩症」になりました。では、何故手術をしたのか?《2012年12月》『安心買い』に、夫婦2人で脳ドックを受けた。《2013年1月》結果が届く。主人⇒問題なし 私⇒脳腫瘍発覚再検査の結果、良性で症状もないので経過観察。《2013年9月》腫瘍の成長が早く、中の水も増え、出血も見られ、手術を勧められる。《2013 [続きを読む]
  • はじめまして
  • 広島県に住む主婦です。下垂体機能低下症と共存しながら、子育て・仕事・スポーツを楽しむ日々です。私自身、この難病を患った際に、関連サイトや患者様のブログが大変参考になったので、同じ病気を持つ患者様やそのご家族のお力になればと、闘病記・薬・参考サイトや私自身の状況などをまとめ、一般の方に分かりやすい言葉で発信させていただきます。宜しくお願い致します。 [続きを読む]
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