SALVIA さん プロフィール

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SALVIAさん: ”♪SALVIA BLOG”
ハンドル名SALVIA さん
ブログタイトル”♪SALVIA BLOG”
ブログURLhttp://salvia.asablo.jp/blog/
サイト紹介文季節の写真と一緒に草花や自然をつれづれにφ(..)カキカキ。山のミニ画文集も紹介してます!
自由文我が家に咲く草花の紹介から、自然のことまで。。。時々違う話題に行きますが、それが何か(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/05/29 12:05

SALVIA さんのブログ記事

  • ■そろそろ北帰行かな。。。”ツグミ”君
  • 散歩の途中でようやく”ツグミ”に遭遇!時々見かけてはいたのですが、シャッターチャンスにつながらず、今年は諦めていました。冬場の里山では、定番の鳥でしょうがこのあたり(西東京市)では地味に単独行動しているので注意していないと見過ごしてしまいます。地上に下りると、けっこう動き回るので、カメラを構えて、もたもたしていると逃げてしまいます。最近気が付いたのですが。。。鳥を撮ろうとしてシャッターを押すと、な [続きを読む]
  • ■”アンズ”が満開!
  • 我が家の”アンズ”が咲き始めました。優しいピンク色が綺麗です。樹齢40年の大きな”アンズ”の木です。さっそくヒヨドリの”ピヨ太郎”がやってきて花を引きちぎり始めましたが、まだまだ大丈夫いっぱい蕾が付いてます。”メジロ”もやってきています。樹下では”クリスマスローズ”が満開で、”ニッコウキスゲ”や”シラン”の若芽もふくらみ始めています。庭が、ぱぁーっと明るくなり、いっきに春がやってきました。 [続きを読む]
  • ■”クリスマスローズ”が満開
  • クリスマスローズ”ピュアーホワイト”身の丈は50cmほどあって、大株に生長しました。毎年迫力ある咲き方です。透き通るような白が魅力ですね。一方、八重咲き種は重たくて頭を下げてしまいました。↓せっかく咲いてもこれでは八重咲きの美しさが判りません。強引に下から撮ってみましたがあいかわらず撮るのに苦労します。 [続きを読む]
  • ■もんたにゆ69号 1989冬 「冬夜読書」
  • もんたにゆの小冊子では珍しい縦書きの表紙です。タイトルの冬夜読書(とうやどくしょ)は江戸時代の儒学者 ”菅 茶山”(かんさざん(ちゃざん)”という人の漢詩です。やたら難しい文言が並んでいるので少し読みやすくしてみますね。       「冬夜読書」  菅茶山  雪は山堂(さんどう)を擁(よう)して 樹影深し  檐鈴(えんれい)動かず 夜沈沈(よるちんちん)  閑(かん)に乱帙(らんちつ)を収めて疑義 [続きを読む]
  • ■ミニ水仙開花
  • 毎日やってくるヒヨドリの”ピヨ太郎”に気を取られているいる間に、庭の”ミニ水仙”が開花していました。正式な名前は「ミニ水仙”テータテート”」早春に咲き、その後の背丈も20cm位に留まってくれるので我が家にはもってこいのサイズ。なので、2年ぐらい前から育てています。まだ咲き初めなので、ポツポツですが、やがて賑やかになってきます。楽しみです。 [続きを読む]
  • ■身近な”キジバト”
  • 暖かい日が続いています。庭のアンズの蕾が随分と大きくなり、色付いてきました。そんな中、散歩の途中で”キジバト”発見!といっても、まだこのあたりでは普通に見かけます。人をあまり恐れないので、唯一近づいて撮影できる鳥ですね。人目に付きやすい反面、じみ〜に生活してる感もあり、「ドテッポー ドテッポー」と朝早くから鳴いているのも彼らです。きょとんとした目が可愛いですね。意外と賢くて、巣などは犬小屋のすぐ上 [続きを読む]
  • ■いつも忙しい”ハクセキレイ”
  • 近所の畑に舞い降りた”ハクセキレイ”まあ、とにかくせわしく動き回ります。夏場は里山や河川の近くでよく見かけますが、冬場になると住宅地などの都市部に来るようです。知らなかったのですが、そもそも”ハクセキレイ”は北日本(北海道、東北)が繁殖地で近年になって関東地方に勢力を拡げてきたそうです。既存勢力の”セグロセキレイ”や”キセキレイ”のテリトリーが脅かされ棲み分けに異変がおきているとか。。。アスファル [続きを読む]
  • ■梅に”メジロ”
  • 近所の梅の木に”メジロ”がやってきていました。本来なら「梅にウグイス」ですが、まっいいか。チューイ チューイと鳴き声が聞こえたのでそのほうに目をやると、花をひとつひとつ確かめながら、夫婦で仲良く蜜を吸っていました。自宅の庭にも時々やってくるのですが、何度みても”メジロ”は可愛いですね。ふと、庭に「エサ台」を作って彼らにきてもらおうと思い立ち、急ごしらえで吊り下げタイプのエサ台を作ってみました。材料 [続きを読む]
  • ■ソフトモヒカンの”ヒヨドリ”
  • ”ヒヨドリ”はなかなかのツワモノですね。自分より小さい鳥達を蹴散らして木の実を漁ったり、春には我が家のアンズの花を食いちぎり、無残な姿にしてしまうのも彼らです。そもそも他の鳥より大きいのだから、少しは気を使って欲しいものですね。↑の写真は近所の畑にあるスモモの枝に止まっている所をパシャリ!前回アップした”ムクドリ”に似ていますが、体もちょっと大きいし、嘴や足が黄色くないのですぐ区別できます。それに [続きを読む]
  • ■”ムクドリ君”は考え中。。。
  • 今年はムクドリを多く見かけます。ちょっと前まで、我が家のピラカンサの実を狙い、早朝から集団で舞い降りていましたが、最近は食べ尽くした様で、静かになりました。↑の写真は、道路沿いの植栽帯に降りてきた個体をパシャリ!彼らは地上にいるときピョンピョンと跳ね歩きせず、人間と同じように足を交互に出して歩きます。↓の写真は、その時撮った何枚かのうち、考え事をしながら歩いているような仕草が面白かったのでアップし [続きを読む]
  • ■”ワカケホンセイインコ”がやってきた
  • 夕方、散歩に出かけると、近所の大きなケヤキにキャーキャーと”ワカケホンセイインコ”が集まっていました。彼らを見かけてから、10年以上の年月が流れましたが徐々に生息範囲を広げてきているようです。多い時には30羽ぐらいが群れとなって、各々おしゃべりしながら賑やかにネグラに帰ってゆく様は、もうこのあたりでは風物ですね。カメラを向けると警戒しているのか、すぐ飛び去ってしまうので、なかなか近撮ができません。農家 [続きを読む]
  • ■もんたにゆ68号 1988秋 「錦繍と文鎮2」
  • もんたにゆ68号は、前回64号でご紹介した”私の好きな本特集” 「錦繍と文鎮」 の第二弾となります。サブタイトルは”心に残る本”今回もかなりの会員が、心に残る本と山との関りを書いてくれています。・青柳 健     序詩・「山の本」 ・佐々木かづを  「日没物語」 原 秀雄著・今泉忠芳     「雑木林の博物誌」 足田輝一著・安藤忠夫   「山の本屋の日記」 小林静生著・加藤比呂志   「女は冒険」  [続きを読む]
  • ■菜の花
  • 知り合いの方から寒い日の散歩にとマフラーをいただいた。軽くて暖かくとても ありがたい。寒波が中休みした日、近所の畑にはもう菜の花が咲いていた。どんなに寒い日でも、この花に迎えられると、なぜか気持ちが暖かくなります。さっと湯がいて、”からし和え”も美味しいけれど、私はマヨネーズをつけて食べるのが好きですね。春を感じる食のひとつ。。。 [続きを読む]
  • ■寒波の雲がやってきた。。。
  • いや〜寒いです。。。ここ東京の近郊でも、日中にもかかわらず吐く息が白いです。プラ池の水も凍っています。正月に志賀と菅平から、「今年はまだ雪が少ないですョ」と連絡が入っていましたが、これで安心ですね。本来なら青く晴れ渡る東京の空ですが、写真↓のような「もやっ」とした、白い煙りのような雲が流れてきます。これは雪雲で、上空で雪が舞っている証拠です。東京の空まで雪雲がやってきています。そして、北の方角を見 [続きを読む]
  • ■”梅”咲き始めました
  • 寒波が来るという今日。東京の近郊では。。。日当たりの良い場所で”梅”がもう咲き始めていました。晴れ渡った青い空に向かって、背伸びをしている枝先にはち切れそうな蕾がたくさん付いています。近寄って接写していると、ほのかに香りが漂ってきます。ホッとするような優しい香りでした。 [続きを読む]
  • ■サクラが咲いている!
  • 久しぶりに近所を歩きました。なんと半年振りの散歩です!風は穏やかで、冬とは思えないほど、暖かい日差しですが、体力はずいぶん衰えました。驚いたことに途中でサクラが咲いていました!びっくりです。サクラは種類が多く、見極めが難しいのですが。。。東京で今頃咲くサクラは、花の大きさや色から見て”豆ザクラ”かな?と思っていましたが。。。写真に撮って自宅でよーく拡大してみると、どうやら”十月桜”のようです。長い [続きを読む]
  • ■”ベニフキノメイガ”
  • ”ベビフキノメイガ”と言われてもほとんどの方は知らないかもしれない。私も知りませんでした。玄関先のガラスに体長7mmほどの鮮やかなオレンジ色の正三角形の形をした微小蛾がとまっていました。小さいながらあまりに鮮やかなので、写真に収めました。調べて判ったのですが。。。”メイガ”の仲間は気の遠くなるくらい種類が多いです。よくもまあコツコツとこんな小さな蛾達を分類したものだと感心させられました。根気のいるネ [続きを読む]
  • ■すだれ越しの”アガパンサス”
  • 梅雨というのに、強い日差しが降り注いでいます。”アガパンサス”の花が咲いたので、それをすだれ越しに眺めているとちょっとした涼を感じます。実は。。。すだれ越しの風景写真を撮ろうとすると、どうしても手前のすだれに焦点が合ってしまい上手く撮れませんでした。マニュアルを読み返したところ恥ずかしいことに、カメラに手動のフォーカス機能があることをそこで知りました。そこでちょっと使いづらいのですが、”アガパンサ [続きを読む]
  • ■勝手に生えてきた”ベゴニア君”
  • 庭の片隅に勝手に生えてきた”ベゴニア君”真冬に凍り付いても、めげずに今年も花をつけました。もう一カ所、別のところにも勝手に生えてきています。おそらくセンパフローレンス系と思われますがこぼれ種でも増える。。。とあるので、園芸店で購入した植物の鉢土の中に紛れていたのかもしれませんね。あとは。。。鳥が運んできたことぐらいしか思い当たりません。今日は”七夕”、久しぶりに夜空でも眺めてみようかな。。。 [続きを読む]
  • ■ ”黄金オニユリ” 咲きました
  • 今年も”黄金オニユリ”が咲きました。ただ。。。春に株を少し間引いたせいか、花を付けたのは3株しかありませんでした。鮮やかな黄色に、山百合のような鹿子斑が綺麗です。ついうっかり近づきすぎて、花粉を服につけてしまうとやっかいなことになりますが。。。 [続きを読む]
  • ■もんたにゆ66号 1988春 「山の仲間たち」 青柳 健 特集
  • もんたにゆ66号は、山の仲間たちに”健さん”を語ってもらう特集です。恩師や学友(岳友)の方々からも原稿をいただき、それを編集委員の金子光雄さんがまとめてくれました。以下”目次”ですがご紹介します。       【目次】・串田孫一    「輝く羞恥」・中嶋嶺雄    「未知数の山男」・青柳 健     「写真・谷川岳にて」・熊田志名雄   「健さんを想いて」・青柳 健     「詩・山の仲間たち」・窪 [続きを読む]