SALVIA さん プロフィール

  •  
SALVIAさん: ”♪SALVIA BLOG”
ハンドル名SALVIA さん
ブログタイトル”♪SALVIA BLOG”
ブログURLhttp://salvia.asablo.jp/blog/
サイト紹介文季節の写真と一緒に草花や自然をつれづれにφ(..)カキカキ。山のミニ画文集も紹介してます!
自由文我が家に咲く草花の紹介から、自然のことまで。。。時々違う話題に行きますが、それが何か(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/05/29 12:05

SALVIA さんのブログ記事

  • ■ヤブラン(リリオペ)の花
  • ヤブラン(リリオペ)の花が咲きました。家の前においてある鉢にゼフィランサス(レインリリー)が植えてあります。。。その鉢の隅っこに申し訳ないぐらい感じでヤブランが生えていました。その株が去年あたりから急に生長してたくさんの花を付けるようになりました。こんなに鮮やかで美しい紫色の花だとは思いませんでした。賑やかなゼフィランサスの花が終わるとこの鉢は寂しくなってしまうのですが、ヤブランがその間を埋めてく [続きを読む]
  • ■もんたにゆ72号 1989秋 「秋霖と白露」
  • もんたにゆ72号は 「秋霖と白露」早朝、天幕から這い出ると、あたり一面霜が降り、冬の気配が忍び寄っていた。凍える手で朝食の準備にとりかかると、ようやく差し込んできた朝日が少しずつ周囲に色を付け始めた。思えば、深い落ち葉の道を、僕たちはかきわけるようにしてここまで登ってきた。今日は快晴。幕場の霜もやがては消えるだろう。※表紙絵は山本恭平さんの「雨の利尻岳」 [続きを読む]
  • ■夏の風物詩3
  • 近所の畑の風景。色の重なりが面白かったのでパシャリ!夏の定番の花と言えばサルスベリやヒマワリですが。。。もう一つの定番は”ノウゼンカズラ”夏らしくビビットに咲いてますね。そして。。。最後にやはり”ヒマワリ”これは高さ2mぐらい明るい黄色の花が特徴でした。 [続きを読む]
  • ■夏の風物詩2
  • 台風一過の近所を歩いてみました。近くの農家でまだ青い栗を発見!山栗と違って随分大きいから食用なんでしょうね。西東京はまだまだ緑が多いです。住宅地では夏恒例のサルスベリが咲いてました。これはちょっと優しいピンク色、綺麗です。ふと。。。振り返ると大きな虹が出現。端から端まではっきりと見えて久しぶりに壮大な虹でした。フレームに全部が収まりきれません。このときほど広角レンズが欲しかった。。。自宅に戻ると、 [続きを読む]
  • ■夏の風物詩
  • インスタを始めたので、画像の解像度を上げてみました。!どうでしょうか。。。以前よりちょっとシャープになったか。台風5号が近づいているというのに強い日差しが続いています。。。入道雲がモコモコと湧き上がり夏空です!しかし雲の動きがとても速く、どんどん流されています。うかうかしてると雲の形が変わってしまったり、フレームに入りきらなくなってしまうので、シャッターチャンスが難しいですね。近所にある大きなヒマ [続きを読む]
  • ■ツルバキア”シルバーレース”
  • ツルバキア”シルバーレース”が咲きました。”シルバーレース”はツルバキアの斑入り種の名称です。もともとほったらかしにしていたものを、去年、素焼きの植木鉢にまとめ、そのまま土の中に埋めました。3〜4球あったかと思いますが、そのうちの一株に花が付きました。夏場の花の少ない時期に咲いてくれるのと、爽やかなピンクの花、そして、、、涼しげな斑入り葉が気に入ってます。ネギの仲間だそうで、容姿が”ノビル”や”ニラ [続きを読む]
  • ■”ニイニイゼミ”を発見!!!
  • ニイニイゼミをついに見つけました!といっても。。。東京以外の方には???だと思います。都内の23区でニイニイゼミを見かけなくなって数十年。少なくとも自分はそうです。小学生の頃は新宿でも、そこらじゅうにいました。その後西東京市に移ってきても、みかけませんでした。(いる所にはいたのかも知れませんが・・・)つい最近、近所のウメの木で初めて鳴き声を聞き、あれっ、もしかして。。。と気にかけていたところ、なんと [続きを読む]
  • ■”ショウリョウバッタ”が現れた!!!
  • 足元から大きなバッタが飛び出してきた!一瞬ビックリ!!落ち着いて良く見ると、なんと”ショウリョウバッタ”ではありませんか!!斑入りのカキツバタに飛び移って、カメラを向けている私を警戒してます。以前もっと大きな奴が玄関門扉にとまっているのをブログで紹介しましたがそれよりちょっと小さいです(まだ若いのかも。。。)彼らは植物の葉を食い荒らすので、庭に居ついてもらっては困るのですが。。。こうして住み着いて [続きを読む]
  • ■夏の庭
  • ※九州北部を襲った豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。東京地方は相変わらず暑い日々が続いています。このまま梅雨がなく終わってしまいそうですね。春先からの草花が一通り咲き終わった庭では、強い日差で緑が一段と濃くなってきました。株分けしたカキツバタが無事根付き、ちょっと元気がないようですが、まずまずです。花の少ない夏場に飽きがこないようにと、庭には斑入り植物を多く植えています。連日の日照りで葉 [続きを読む]
  • ■もんたにゆ71号 1989夏 「蜥蜴」
  • もんたにゆ71号は「蜥蜴(トカゲ」山のイメージからはちょっと遠いような気もしますが、里山ではこの季節良く見かける風景です。昨日、夕方の散歩で若いヤモリがどうしたことか道路端に下りていました。私の気配で慌てて草むらに消えていきましたが、まだまだこのあたりでは、彼らが生息できる環境が残っているのでしょう。自宅の庭にもこのブログでもよく紹介している、ニホントカゲとニホンカナヘビが生息しています。熾烈な戦い [続きを読む]
  • ■”おこっぺあいす”だ!
  • 北海道の親戚から”おこっぺあいす”が届いた。感謝!!”おこっぺ”と聞いて”興部”とわかる人は北海道人かマニアックな人ですね。フッフッ大雑把には網走に近いところ。詳しく言うと紋別市と雄武(オウム)町に挟まれた、オホーツク海に面した大自然の町です。海沿いの道を走ると牧場と碧いオホーツク海が続きとても風景の美しい所です。畜産が有名です。熊出ます。以前、こちらの方に行った時、親戚から”おこっぺ牛乳”飲んで [続きを読む]
  • ■”オオシオカラトンボ”がやってきた
  • しばらくぶりのBLOG更新です。体力はすっかり衰えて、近所を一周するのが精一杯ですが、少しずつ体力が付けばと思っています。数日前に、3年ほど植替えをしていなかったカキツバタをプラ池から取り出して、株分けしました。普通なら一人で出来るのですが、力が無いので鉢を水中から取り出すのに、かみさんに手伝ってもらう有様。トホホ超根詰まりを起こしていて、株を取り出せず、しかたなく素焼きの鉢を破壊して株分けしました。 [続きを読む]
  • ■もんたにゆ70号 1989春 「緑の波」
  • もんたにゆ70号は「緑の波」 春の林を歩いていると、新緑を通過した日差しが、あたり一面を萌黄色に染める時があります。そんな場所に偶然さしかかると、歩みを止めて降り注ぐ若い緑の光をいつまでも浴びていたくなります。どうやら緑は私達の心の中にも入ってくるようです。 そんな精神安定剤として大切な緑なのですが、なぜか日本人は昔から緑色の認識が不得意だと言われています。つまり緑色=青色となるからです。この青と緑 [続きを読む]
  • ■そろそろ北帰行かな。。。”ツグミ”君
  • 散歩の途中でようやく”ツグミ”に遭遇!時々見かけてはいたのですが、シャッターチャンスにつながらず、今年は諦めていました。冬場の里山では、定番の鳥でしょうがこのあたり(西東京市)では地味に単独行動しているので注意していないと見過ごしてしまいます。地上に下りると、けっこう動き回るので、カメラを構えて、もたもたしていると逃げてしまいます。最近気が付いたのですが。。。鳥を撮ろうとしてシャッターを押すと、な [続きを読む]
  • ■”アンズ”が満開!
  • 我が家の”アンズ”が咲き始めました。優しいピンク色が綺麗です。樹齢40年の大きな”アンズ”の木です。さっそくヒヨドリの”ピヨ太郎”がやってきて花を引きちぎり始めましたが、まだまだ大丈夫いっぱい蕾が付いてます。”メジロ”もやってきています。樹下では”クリスマスローズ”が満開で、”ニッコウキスゲ”や”シラン”の若芽もふくらみ始めています。庭が、ぱぁーっと明るくなり、いっきに春がやってきました。 [続きを読む]
  • ■”クリスマスローズ”が満開
  • クリスマスローズ”ピュアーホワイト”身の丈は50cmほどあって、大株に生長しました。毎年迫力ある咲き方です。透き通るような白が魅力ですね。一方、八重咲き種は重たくて頭を下げてしまいました。↓せっかく咲いてもこれでは八重咲きの美しさが判りません。強引に下から撮ってみましたがあいかわらず撮るのに苦労します。 [続きを読む]
  • ■もんたにゆ69号 1989冬 「冬夜読書」
  • もんたにゆの小冊子では珍しい縦書きの表紙です。タイトルの冬夜読書(とうやどくしょ)は江戸時代の儒学者 ”菅 茶山”(かんさざん(ちゃざん)”という人の漢詩です。やたら難しい文言が並んでいるので少し読みやすくしてみますね。       「冬夜読書」  菅茶山  雪は山堂(さんどう)を擁(よう)して 樹影深し  檐鈴(えんれい)動かず 夜沈沈(よるちんちん)  閑(かん)に乱帙(らんちつ)を収めて疑義 [続きを読む]
  • ■ミニ水仙開花
  • 毎日やってくるヒヨドリの”ピヨ太郎”に気を取られているいる間に、庭の”ミニ水仙”が開花していました。正式な名前は「ミニ水仙”テータテート”」早春に咲き、その後の背丈も20cm位に留まってくれるので我が家にはもってこいのサイズ。なので、2年ぐらい前から育てています。まだ咲き初めなので、ポツポツですが、やがて賑やかになってきます。楽しみです。 [続きを読む]
  • ■身近な”キジバト”
  • 暖かい日が続いています。庭のアンズの蕾が随分と大きくなり、色付いてきました。そんな中、散歩の途中で”キジバト”発見!といっても、まだこのあたりでは普通に見かけます。人をあまり恐れないので、唯一近づいて撮影できる鳥ですね。人目に付きやすい反面、じみ〜に生活してる感もあり、「ドテッポー ドテッポー」と朝早くから鳴いているのも彼らです。きょとんとした目が可愛いですね。意外と賢くて、巣などは犬小屋のすぐ上 [続きを読む]
  • ■いつも忙しい”ハクセキレイ”
  • 近所の畑に舞い降りた”ハクセキレイ”まあ、とにかくせわしく動き回ります。夏場は里山や河川の近くでよく見かけますが、冬場になると住宅地などの都市部に来るようです。知らなかったのですが、そもそも”ハクセキレイ”は北日本(北海道、東北)が繁殖地で近年になって関東地方に勢力を拡げてきたそうです。既存勢力の”セグロセキレイ”や”キセキレイ”のテリトリーが脅かされ棲み分けに異変がおきているとか。。。アスファル [続きを読む]
  • ■梅に”メジロ”
  • 近所の梅の木に”メジロ”がやってきていました。本来なら「梅にウグイス」ですが、まっいいか。チューイ チューイと鳴き声が聞こえたのでそのほうに目をやると、花をひとつひとつ確かめながら、夫婦で仲良く蜜を吸っていました。自宅の庭にも時々やってくるのですが、何度みても”メジロ”は可愛いですね。ふと、庭に「エサ台」を作って彼らにきてもらおうと思い立ち、急ごしらえで吊り下げタイプのエサ台を作ってみました。材料 [続きを読む]