おまきぴあの さん プロフィール

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おまきぴあのさん: 『はんなりぴあの』板橋のピアノ教室おまきぴあの教室
ハンドル名おまきぴあの さん
ブログタイトル『はんなりぴあの』板橋のピアノ教室おまきぴあの教室
ブログURLhttp://omakipiano.blog31.fc2.com/
サイト紹介文板橋区のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログです。音楽教育、ピアノの練習、演奏活動等々を綴りました。
自由文豊かな心と、美しい音楽を・・・。

美しいものを美しいと感じることのできる、素直な心。
美しさを求め、追求していく向上心。
周りの人たちに支えられているという、感謝の心。
自分自身、ピアノという楽器を通し、音楽を奏でることにより、豊かな心へと常に精進していくことを目指しております。

おまきぴあの教室HP
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~neko/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2011/05/29 15:01

おまきぴあの さんのブログ記事

  • ご褒美のあげ加減
  • 私事ですが、我が家の息子殿はとてもマイペース。イライラするキモチを抑えるため(笑)、「ぽんす御前」(ぽんす=息子の愛称)と言ってみたり、過保護な母は、悪戦苦闘です。特に、朝は眠さも加わり、着替えない、ゴロゴロする、酷い有様です。そこで、主人と相談し、朝だけ、「おめざ」で試すことにしました。たまごボーロ三粒とかほんの少量のおやつを準備し、「6:50までに朝の支度ができたら、朝ご飯の前に「おめざ」が食べら [続きを読む]
  • 楽器の音色
  • バロックダンスの先生に、演奏会へ誘われました。家族三人で出掛けてきました。今回も、バイオリンの演奏がありました。バイオリンの音色、好き。ピアノもそうですが、バイオリンも人によって、音が全然違う。当たり前に感じている一面がある中、改めてそのことを感じる機会があると、やっぱり面白い。それだけ、音色は奥が深いのですね・・・。技術だけでなく、音色も大切に伝えていきたい。そんなふうに、思います。 [続きを読む]
  • ピアノを弾くときの表情
  • 音楽教室で、ピアノ連弾+絵本を読んでくださいます。先生方の素敵なピアノ演奏と語りに、毎回、うっとりしています。先日のレッスンで、ふと気がつく。レッスン中も、いつもにこにこ、とても優しい先生ですが、ピアノを弾いているときの表情が、本当に楽しそうで・・・。「音を楽しんでいる」ということが、先生の表情からとても伝わってくるのです。息子は、実技は年中からにしようと考えておりますが、こんな楽しそうな表情で演 [続きを読む]
  • 本棚の前に・・・
  • 息子が熱を出しました。眠いようでしたので、いつでもごろんっとできるように、お昼寝マットを敷いておきました。ところが、絵本を取りに行ったり、オモチャを取りに行ったり、じっとしない。そのくせ、年中座り込んで「ねむいの!!」とイライラする。そこで、本棚の前にマットを移動。私も一緒にごろんとして、次々と絵本を読んだり、トランプで遊んだり。これは良い。あったかくて、気持ち良くて、なんだか幸せ。いつの間にか、 [続きを読む]
  • お手紙を書きました。
  • 今週末、音楽教室のプレクラスでのレッスンが最後になります。半年だったけれど、大変だったけれど、実りある半年でした。年少クラスからは、今のクラスメイトともバラバラになり、担当の先生も変わります。「先生たちにお手紙書く?」息子に提案すると、「お手紙、作る!」とのことで、覚えたてのチューリップ(チューリップとキツネしか折れません)を折り紙で折り、手紙を作りました。得意の千切り絵も。随分、春らしいお手紙に [続きを読む]
  • 親の繋がりが、子供の繋がりへ
  • 久しぶりに、バロックダンスに行ってきました。ちょっと疲れ気味&寝不足でしたが、やっぱり、すごく楽しい。優雅な音楽に合わせて、のびのび踊る気持ち良さに、とても気分転換できました。「お子さん、どお?」と、先生に声をかけられ、「今、桐朋の音楽教室に通っているんです」と答えると、「ココには、音楽教室の先生、たくさん通っているのよ」と、次々と紹介してくれました。「たくさんいらっしゃるのですね・・・」驚いて思 [続きを読む]
  • お話で気が付く
  • 先日、生徒ちゃんのお母さまとお茶をする機会をいただきました。息子と同い年のお坊ちゃんもいらっしゃるお母さま、とても話が盛り上がりました!ピアノレッスンのことはもちろん、子育てのこと、幼稚園のこと、ピアノ以外の習い事のこと・・・。悩んでいたり、気になることが、同じで、とても楽しいひとときでした。何だかとても気分転換できました。このような機会をいただくと、色々と見えてくるものがあります。ピアノレッスン [続きを読む]
  • 少しずつ、親離れ?
  • 急遽、新しいシッターさんに息子をお願いしました。「今日は新しい先生がいらっしゃるよ」「とっても優しい先生だから、きっと楽しいよ」丁寧に説明しました。息子本人は「分かった、大丈夫」と言っているけれど、どこまで分かっているのかな・・・。食事やお手洗いなどもあるので、少し心配しておりました。その日、生徒さんの一人から、欠席の連絡がありました。時間が少し空きましたので、水を飲むふりをしながら、様子を伺う。 [続きを読む]
  • 成果が出ると嬉しい
  • 先日、このような記事を書きました。先日の記事今週、すごく嬉しそうな顔でレッスンに来てくれた彼女。「リコーダー、最高得点だった!」そう報告をしてくれました。良かった。頑張ったものね・・・。頑張ったことが、このように成果としてあらわれて、自信にも繋がったと思います。本当に良かった。 [続きを読む]
  • 頭ふりふり帽子
  • 拍を、頭で「1、2、3、4」などとカウントしてしまう生徒ちゃんがいました。動画を撮るなど、ご本人にそのことに気が付いてもらおうと、試行錯誤したのですが、ご本人も、無意識のうちに動いちゃうとのこと。そこで、こんなモノを作成しました。名付けて、「頭ふりふり帽子(防止)」。頭が動くと当然、鈴が鳴ります。りんりん、りんりん鳴り続けることに大笑いの生徒ちゃん。でも、鳴らさないように気をつけると、今度は力が入って [続きを読む]
  • 乗り物でドレミ
  • 先日の記事で、このような記事を書きました。先日の記事その後、「男の子って、乗り物だとすごい喰いつく」と主人と話し、冗談半分で、「乗り物で、どれみふぁそらしど」を考えてみました。見事に全部、乗り物です。ド→ドクターイエローレ→連結バス、レスキュー車ミ→ミキサー車ファ→サファリバスソ→ソニックラ→ラピートシ→白バイとりあえず、ひらがなを読める目的のために作成しました。さて、ここまで考えましたが、これを [続きを読む]
  • 子どものキモチと親のキモチ
  • 桐朋の音楽教室のプレに通い、半年。本人も「音楽教室、たのしい!」「音楽教室、これからも通うの!」と言うし、このまま本科へ進ませたいと思い、先日、入室手続きを済ませました。そんなわけで、お祝いとして、以前から欲しがっていた絵本を買ってあげると言い、池袋西武の本屋さんに連れて行きました。すると、彼が選んだのは、「だるまさん」。知育系のオモチャ、木のオモチャは、私も主人も大好きですが、なんとなく、自分が [続きを読む]
  • 3歳児にドレミを叩き込む(笑)
  • 桐朋の音楽教室で、最近ひらがなが出てきました。まだ、ひらがなを教えていなかった私は大慌て。自分の名前や、「かみのね橋」(バス停)「池袋」「危険」「止まれ」など、よく見かける文字は覚えているようですが、「どれみ〜」は全く教えておりませんでした。フラッシュカードのように叩き込んじゃえ!と思い、カードで試してみましたが、全く興味持ちません。以前購入した、「乳幼児の発達とレッスン」という本をもう一度読み、 [続きを読む]
  • 期末テスト対策に
  • 中学生の生徒さんの期末テスト。リコーダーで、課題曲は、アイネクライネ二楽章だそう。「全然できない!」と相談されたので、リコーダーと楽譜持っておいでと伝えてありましたが「楽譜を忘れた」うわ〜!でも、8小節だけだそうですので、とりあえず即席で楽譜作成。そこから、リコーダーの特訓となりました。彼女の演奏を聴いてみると、一音一音、息をとめている。「それはやりにくいでしょ。タンギングしたら?」と言うと、タン [続きを読む]
  • きっきっきのこ〜♪
  • 息子が大好きな「きせつの図鑑」。この中で、特に「きのこ」のページが大好きです。ある日、母に電話をしていると、「でんわ、でるの!」と、息子に電話を横取りされました。何を話すかと思ったら、「じじのきのこの図鑑、かしてください」きのこの図鑑なんて、あるの?と聞くと、「あぁ、コレが好きなんだよ」と、父が付箋のたくさん付いてある分厚い図鑑を出してきてくれました。先日、母が図鑑を届けに遊びに来てくれました。そ [続きを読む]
  • 楽しんで弾ける喜びを
  • 先日、高校生になった生徒さんから、合唱祭に誘われました。先日の記事彼女に、メールを送りました。とっても感動したよ、ありがとう!と。その返信に、「久しぶりの舞台だったから、とても緊張しました」「でも、とても楽しかった。また来年も伴奏をしたい」と書いてありました。再び、涙が流れてしまう。彼女は、私が初めて受け持った生徒さんで、ずっと一緒に、頑張ってきた生徒さん。教室から巣立っても、ひとりで楽譜を読み、 [続きを読む]
  • 高校の合唱祭に行ってきました。
  • 2年ほど前に退会した生徒ちゃんから、高校の合唱祭に誘われました(^^)。ピアノの伴奏をすることになったから、聴きに来てほしい、と。私も緊張しながら、会場の文化会館に到着。プログラムに彼女の名前を見つけると、すごく嬉しくなりました。久しぶりに聴く彼女の演奏は、教室に通っていた頃のまま、素直でキラキラしていて、でも、なんだか少し、演奏も音色も、大人っぽくなったように感じました。やっぱり、やっぱり、涙が溢れ [続きを読む]
  • 公園にて。
  • 午後の予定がぽっかり空いたある日。近所の公園に行ってきました。暫くすると、教室に通っている生徒ちゃん、生徒くん達が続々とやってくる。午前中は、未就園児や保育園の子どもたちがたくさんですが、午後は小学生がたくさん来るのだなぁ。六年生の生徒くんが、サッカーをしていました。教室では、真面目で大人しく、礼儀正しい彼が、公園で、思い切り走り回り、力一杯ボールを蹴り飛ばす姿が印象的でした。ボールが転がってきた [続きを読む]
  • オーケストラ鑑賞があったそうです。
  • 板橋区の中学生は、オーケストラ鑑賞があるそうです。中学生の生徒ちゃんは、すっごく楽しみにしていました。そして、目をきらきらさせて、感想を聞かせてくれました。彼女は、ハープに興味を持っていたそう。ハープ、私も憧れたなぁ。高校にハープがあったけれど、あまりに高貴な印象を受け、近寄れませんでした(笑)。私が中学生のときは、オーケストラ鑑賞の機会がなかったから・・・。生のオーケストラを鑑賞する機会があって [続きを読む]
  • 音楽の枠、越えて・・・
  • 3歳くんのレッスンをしました。レッスンの最後に、「やまのおんがくか」の絵本を読む(歌う・・・??)あの、有名な「やまのおんがくか」の童謡が、絵本になったものです。読み終わった後、部屋の隅に置かれていた地球儀を見つけた彼。その地球儀を持ってきました。「◯◯くんが住んでいるのは、日本ね」「やまのおんがくかは、ドイツのお歌ね」指差ししながら、地球儀クルクルまわす。地球儀に赤道が書いてあって、それを「線路 [続きを読む]
  • 挨拶、したい?させたい?
  • 我が息子、只今非常にシャイなお年頃・・・。いつしか、挨拶もロクにできない状況になってしまいました。幼稚園の園長先生に相談すると、「以前できていたのなら、落ち着いたらまたしてくれますよ」とのこと。でも、挨拶って大切でしょ?挨拶できるほうが、気持ち良いでしょ?「何とかしなきゃ!!!!」と、強い母の気持ちと裏腹に、どんどん引っ込み思案になっていく息子( ̄^ ̄)。そのような日が続いたある日。お世話になってい [続きを読む]
  • 涙なしで聴けるかな
  • 退会した後も、毎年必ずお年賀状を書いてくれる生徒さんがいます。今年も届きました。一文字一文字、丁寧に書かれた綺麗な字。そして、学校の合唱祭で伴奏をすることになったから、来てほしいと書いてありました。退会した後も、ずっと吹奏楽部に所属し、頑張っていると言っていた彼女。とても頑張ったのだろうな・・・。合唱祭は平日だけど、何とか聴きに行きたいと思います。涙なしで、聴くことができるかな。 [続きを読む]
  • からすのパンやさん
  • 息子のお気に入り絵本「からすのパンやさん」その続編を見つけたと、息子のためにシッターさんが借りてきてくださいました。「からすのおかしやさん」「からすのやおやさん」私も興味を持って、読みました。このシリーズは、商売をうまくするために、たえずお客様の要望に耳を傾け、工夫をしていきます。「工夫の大切さ」「意見を取り入れる大切さ」、そのようなものを感じるお話でした。あまり絵本を、シリーズで揃えない方針でし [続きを読む]
  • ようちえんって、どんなとこ?
  • 幼稚園の保育用品受渡しでした。ずっしり重い、保育用品を受け取ります。粘土とか、絵の具とか、ハーモニカ、体操服・・・。幼稚園ならではのお道具箱に、私自身もときめいてしまう(笑)。帰宅して、即、息子に体操服とスモックを着せてみました。「うわっ!ようちえんせいに、なっちゃった!!!」と、大喜びの息子。幼稚園では、体操服とスモックを着ると教えていませんが、どこで知ったのでしょうか・・・。この日、通園カバン [続きを読む]