おまきぴあの さん プロフィール

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おまきぴあのさん: 『はんなりぴあの』板橋のピアノ教室おまきぴあの教室
ハンドル名おまきぴあの さん
ブログタイトル『はんなりぴあの』板橋のピアノ教室おまきぴあの教室
ブログURLhttp://omakipiano.blog31.fc2.com/
サイト紹介文板橋区のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログです。音楽教育、ピアノの練習、演奏活動等々を綴りました。
自由文豊かな心と、美しい音楽を・・・。

美しいものを美しいと感じることのできる、素直な心。
美しさを求め、追求していく向上心。
周りの人たちに支えられているという、感謝の心。
自分自身、ピアノという楽器を通し、音楽を奏でることにより、豊かな心へと常に精進していくことを目指しております。

おまきぴあの教室HP
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~neko/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/05/29 15:01

おまきぴあの さんのブログ記事

  • 雨天決行!高尾山。
  • 待ちに待った、高尾山へ。「今日は、京王線の終点まで行くよ」「高尾山っていう山を登って、そこでしか食べられないごま団子を食べようね!」「御守りもひとつ、買ってあげるよ」などと言いながら、新宿駅行きのバスに乗りました。ところが、段々雲行きがあやしくなってきて・・・。新宿に着く頃には、心が折れるようなザーザー降りです。しかし、息子は京王線の終点に行くことで頭いっぱいの模様。とりあえず、高尾山口まで行く事 [続きを読む]
  • 夏休み、満喫中。
  • 教室も夏休みに入りました。夏休み前半、結構ハードスケジュールだった私と息子。とても充実していました。二度も、オーケストラを聴きに行ったことも影響したのか、益々、音楽好きになっていく息子です。今日は、先日購入した「ピーターと狼」のピアノ絵本を読んで(弾いて)ほしいと言われました。時々ミスタッチしたりすると「間違えないで!!」と怒られ、テンポが遅いだの速いだの、散々色々言われた上、「やっぱり、オーケス [続きを読む]
  • コンサートも一期一会
  • 日本フィルの夏休みコンサートへ行ってきました。幼稚園で見かけたポスターがきっかけです。先週、東京フィルのミニオーケストラを聴いたばかりだし、約2時間だし、集中して聴いてくれなかったら残念だし、そんなこと考えながら、ケチって三階末席を予約しました。しかも、何かあった時にすぐ出られるように、隅っこです。今回は、カルメンでした。どんっと始まったオーケストラの演奏に、思わず飛び上がる私と息子。(曲を知って [続きを読む]
  • 夜に、楽譜が届いた場合。
  • 夜、amazonで注文していた「ピーターと狼」の楽譜が届きました。絵本とピアノがセットになった楽譜(絵本?)です。楽譜も絵本も、届くとすぐに読みたい、弾きたい。だけど、どうしてかな・・・、今は夜(笑)。弾きたい気持ちは明日まで大切に保管しておきます。追記最近、突然ピーターと狼に夢中の息子。DVDだけでなく、CDまで購入してしまいました。お食事中も聴きたいらしいです。(我が家では、食事中にテレビつけない方針で [続きを読む]
  • 初!オーケストラ鑑賞!!
  • 文京シビックホールで行われた、「はじめてのオーケストラ」を鑑賞してきました。はじめてのオーケストラ「オーケストラ、聴いてみたい!」と言いだした息子のために、バイオリンの先生が未就学児も入場可能のオーケストラを探してくださいました。息子の大好きなカルメンの曲で始まった演奏会。楽器紹介や音楽劇(ありとキリギリスでした。衣装がすごい!本当にありさんとキリギリスさんでした。)など、子どもが二時間飽きずに楽 [続きを読む]
  • 江戸っ子魂!
  • あの雨の中、隅田川花火は行われたのですね。昨晩、19:30には寝室へ行った息子、一度寝付いたかと思いきや、花火の音に起き出してしまいました。強い雨の中、花火などやらないと思いきや、遠くでぽっぽっと花火が上がっていました。次の日、初のオーケストラ鑑賞をしに出掛ける予定でしたので、早く寝かせたかったのですが、年に一度の隅田川花火なら仕方がない・・・。バルコニーから、雨に濡れないように気を付けながら、花火を [続きを読む]
  • 環境は大切かもしれない
  • 息子、サマー講習会にて、猛特訓中(笑)。その間、母はのんびり寛いでおります。毎日連続のサマー講習会も、半分過ぎました。今日は、私も取り組みたいことがあり、教室に併設されているカフェにてのんびり取り組む。ここのカフェは、自家製紫蘇ジュースや梅ゼリー、自家製水出しアイスコーヒーなど、魅力的なカフェメニューが豊富です。店内も落ち着いて、とても静か。一気に課題に取り組み、ほんの15分ほどで終了しました。課題 [続きを読む]
  • ピアノは全身運動
  • 息子が幼稚園へ行っている間、数人のレッスンをしました。暑さの厳しい毎日、レッスン室もとても熱い(笑)。空調はきちんと作動しているのに、どの生徒さんも、弾き終えると「暑い〜!!」と言っていました。「ピアノ、全身運動だからね。弾き終えると暑いよね」そんな言葉をかけると、「学校に行くより暑い〜」とのこと。レッスン室は、通学路より、満員電車より、ずっと涼しいと思うんだけどなぁ。 [続きを読む]
  • 夏休みが始まります。
  • 子どもたちの夏休みが始まりますね。教室の生徒さんも、夏休みに入った子、入っていない子様々なようです。お盆は皆さん、ご予定がおありかな・・・と思ったら、意外と予定がない生徒さんも多く、教室のお休みもお盆とは限らない、今年の予定です。お盆中のレッスンは、主人に息子を預けることとなり、男同士の絆が深くなりそう。息子は、初の終業式を終えました。「しゅうぎょうしきって、かいてあったの!」と言っていますが、「 [続きを読む]
  • ピアノデモンストレーションに行ってきました。
  • 音楽教室にて、実技未習児のためのデモンストレーションがありました。そのため、今日はハードスケジュール!午前中通院、お昼からデモンストレーション、午後ソルフェージュ受講(ここから父親合流)、夕方鬼子母神のお祭りに行けたら良いね〜などと、予定を立てました。(鬼子母神は諦めました)デモンストレーション、凄かった!優しい雰囲気とピアノの楽しさを、全身で表現している先生方でした。「こう弾くと(演奏)怖い感じ [続きを読む]
  • 七夕ですね。
  • 幼稚園で、面談がありました。みんなと一足遅れて降園した息子に、担任の先生が笹の葉をくれました。嬉しくて、園庭一周走って喜びを全身で表していました。オマケに「2つがいいの!」などと欲張り、二本ももらってきました。なんで二本?と不思議に思いましたが、帰り道、「一本、おかあさまの。良かったね〜!笹の葉もらえて。」一本、くれました。あぁ、私のために二本もらったのね。バスを待つ間、笹の葉ふりふり、「七夕のう [続きを読む]
  • 何から読もうか・・・
  • 6月。息子は、風邪をこじらせ大変なこととなり、その風邪が私に移り、すっちゃかめっちゃかだった私たち親子。「7月は穏やかに過ごせますように・・・」駅前の短冊に書きました。今日から、鬼子母神の夏祭りですね。(鬼子母神の鬼の字、本当はツノがないんですって)そんなこんなで、読みたい本が溜まっています。今日は、幼稚園は午前保育&プール参観があり、(朝の気温が低かったため、中止になりました。残念!)読みたい本を [続きを読む]
  • スタッカートで練習する目的
  • レッスンで、音が揃わず、ムラのあるところを、スタッカートで練習してもらいました。速いフレーズが弾きにくい時は、2つ気をつけたいことがある。1つは、「力が抜けているか」もう1つは、「どの音も、均等に重みがかかっているか」力を抜きたいなら、リズム練習(付点をつけての練習)、どの音も均等に重みをかける練習は、スタッカートだと伝え、スタッカートを練習してもらいました。すると、コツを掴んだようです。急にどの [続きを読む]
  • ヤマハミニショップは、ミニではなかった!
  • 毎週土曜は、息子の音楽教室です。大学内に、小さなヤマハミニショップが入っています。課題になる楽譜や、音楽雑貨など、音大生の必需品が即購入(しかも、音教関係者は10%OFF!!)なので、大変便利です。桐朋オリジナル商品もあり、学園のシャープペンや五線ノートもあります。毎回、息子と小さな店内をぐるぐるまわる。今日、こんなものを見つけてしまいました。「教科書にでてくる 音楽家の伝記」。ぱらぱらとページをめくる [続きを読む]
  • レッスンにLINEを取り入れる
  • とある生徒さんに、毎日の練習に役立ててもらおうと、動画を撮りました。「コレの動画を、YouTubeの限定公開(URLを知っている人だけが見られる設定)にして、メールするね」と伝えると、「それよりも、LINEでガツンと送った方が楽だと思います」と教えてくれました。やってみると、なるほど、あっさり送れます。とても便利な時代になりました。 [続きを読む]
  • 避難訓練!
  • 音楽教室で避難訓練がありました。週始めに高熱を出し、ようやく土曜の音楽教室の日、解熱した息子、「おんがくきょうしつ、いきたいです!」「きちんとやるから、つれてってください」と訴えてくる。幼稚園、一週間休んだのに、何故曜日の感覚があるのか不思議です。一応、保険証類と母子手帳も持って、一週間ぶりにお出掛けしました。この日、音楽教室では避難訓練がありました。先生は、「地震がきて、逃げる設定です!避難後は [続きを読む]
  • 先生の指導と親のフォロー
  • 毎日、息子と一緒に音楽教室の復習をしています。(何故か、楽しい!)親が先生になるのではなく、フォローに専念することを心掛けておりますが、うまくいっているのかな。でも、まだ小さいうちは、練習も復習も、うまくできません。先生がぐんぐん手を引っ張って、親は、後ろから見守る、ちょっとサポートする、支えてあげる。その両方の力で、子どもは伸びるのかなと感じます。ぐんぐん引っ張ることと、後ろからサポートすること [続きを読む]
  • リトミックと音楽教室
  • 幼稚園のリトミック授業を見学しました。拍叩き、行進、身体を動かす・・・などなど。音楽教室と内容は同じようなことですが、何故か、別物のように感じました。このことは、児童館で行われたリトミックでも感じていました。リトミックは、体育会系なように感じました。似たような内容なのに、感じ方が変わることが少し不思議です。息子は、時々ニコニコしながら取り組んでいましたが、音楽教室ほどは楽しそうではなく、このことも [続きを読む]
  • 楽しく続けられるように
  • 息子のピアノ実技は年中からと考えておりましたが、最近、ピアノに興味を持つようになってきました。音楽教室での授業後、担任の先生と少し、実技のことを相談できました。今、ピアノ自体に興味があること。先生の指示にどのくらい息子がついていけるか・・・などなど。変な癖が付かないかは、心配なところではあるよう。でも、かと言って遊ばせないのもかわいそうとのこと。「遊びは遊び。お勉強の弾き方は違うのよと、区切りをつ [続きを読む]
  • 子どもは見ている、真似をする。
  • 仕事が始まる前、少し時間が空きましたので、バイオリンの練習を始めました。すると、息子も真似して自分の楽器を出してくる。そのまま暫く好き勝手して遊んでいましたが、私が音を出し始めると、真似をして、楽器を構えています。先日、「単純接触」を記事にしましたが、楽器をやる母を持つ子は、こうやって、「楽器があることが普通」になってくるのかな。(1/16バイオリンが、段々小さくなってきたような気がします) [続きを読む]
  • ヒントを出すタイミング
  • 幼少の生徒ちゃんと、小学四年生前後の生徒ちゃんとは、サポートの仕方が異なります。幼少の生徒ちゃんのポイントは、・達成感が味あわせるまでに、あまり時間をかけないほうが良い逆に、小学高学年位になると、・多少時間がかかっても、自分で解決できるようにサポートする。これが、大きな違いなように感じています。自信が持てるようになる過程が、年齢と共に変化していくのでしょうか。色々な年齢、色々なお子さまと接する中、 [続きを読む]
  • 音符で、おさんぽ(幼児の発達と教材作り)
  • 3歳(年少)と4歳児(年中)、理解度が全く異なります。そして、4歳児と5歳児も、明らかに異なります。息子と接しながら、他の3歳のお子さまと接しながら、一つ気が付きました。「子供は、ジグソーパズルのように物事を理解していく!?」一つ教えるには、知っていることと結びつけてあげると、理解しやすいようです。だから、経験値の高い5歳児と同じようには、3歳児には伝わらない。その子の、経験を考慮すると、一気に覚えても [続きを読む]
  • いつまでも、心に残るレッスンを・・・
  • 教室を巣立つ生徒ちゃんたちに、必ずかけている言葉があります。「何かあったら、いつでも声かけてね。」「いつでも、遊びに来ていいよ。」ピアノのために頑張ったことがあったと思う。ピアノのために我慢したこともあったと思う。それは、一生の財産だから。5月は、私の教室では節目を迎える生徒さんが多い。3月や4月ではなく、5月が多いのです。きっと、「生活が新しくなることをきっかけにやめる」のではなく、「とことん考えて [続きを読む]
  • 単純接触の法則を用いてみる
  • 「単純接触の法則」幼児期の学習で、効果的だとの話を伺いました。人間の脳は、何度も見るものを好きになる性質があるそうです。私の教室では、はじめたばかりの生徒さんに、「椅子に座るだけでも良いから、毎日繰り返してね。」「楽譜は譜面台に、置きっ放しが許されるなら、置きっ放しにしてね」と伝えております。これは、もしや・・・。「単純接触」最初は、毎日目に入れば、練習するきっかけになるかなと思い、言いはじめまし [続きを読む]
  • 継続は力なり
  • 毎日毎日、欠かさず息子と音楽教室の復習をしています。何気に教育熱心の我が家、レッスン後は、主人が息子におやつを食べさせたり、面倒を見て、私がノートに、レッスン内容をまとめております。(すぐやらないと、忘れてしまいますので)そして毎日息子が寝る前、息子とゆっくり復習の時間を取っておりました。息子が苦手そうなところは、私がオリジナル教材を作ったり、授業で習ったことが、その日に理解できなくても、翌週には [続きを読む]