おまきぴあの さん プロフィール

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おまきぴあのさん: 『はんなりぴあの』板橋のピアノ教室おまきぴあの教室
ハンドル名おまきぴあの さん
ブログタイトル『はんなりぴあの』板橋のピアノ教室おまきぴあの教室
ブログURLhttp://omakipiano.blog31.fc2.com/
サイト紹介文板橋区のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログです。音楽教育、ピアノの練習、演奏活動等々を綴りました。
自由文豊かな心と、美しい音楽を・・・。

美しいものを美しいと感じることのできる、素直な心。
美しさを求め、追求していく向上心。
周りの人たちに支えられているという、感謝の心。
自分自身、ピアノという楽器を通し、音楽を奏でることにより、豊かな心へと常に精進していくことを目指しております。

おまきぴあの教室HP
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~neko/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/05/29 15:01

おまきぴあの さんのブログ記事

  • レッスンにLINEを取り入れる
  • とある生徒さんに、毎日の練習に役立ててもらおうと、動画を撮りました。「コレの動画を、YouTubeの限定公開(URLを知っている人だけが見られる設定)にして、メールするね」と伝えると、「それよりも、LINEでガツンと送った方が楽だと思います」と教えてくれました。やってみると、なるほど、あっさり送れます。とても便利な時代になりました。 [続きを読む]
  • 避難訓練!
  • 音楽教室で避難訓練がありました。週始めに高熱を出し、ようやく土曜の音楽教室の日、解熱した息子、「おんがくきょうしつ、いきたいです!」「きちんとやるから、つれてってください」と訴えてくる。幼稚園、一週間休んだのに、何故曜日の感覚があるのか不思議です。一応、保険証類と母子手帳も持って、一週間ぶりにお出掛けしました。この日、音楽教室では避難訓練がありました。先生は、「地震がきて、逃げる設定です!避難後は [続きを読む]
  • 先生の指導と親のフォロー
  • 毎日、息子と一緒に音楽教室の復習をしています。(何故か、楽しい!)親が先生になるのではなく、フォローに専念することを心掛けておりますが、うまくいっているのかな。でも、まだ小さいうちは、練習も復習も、うまくできません。先生がぐんぐん手を引っ張って、親は、後ろから見守る、ちょっとサポートする、支えてあげる。その両方の力で、子どもは伸びるのかなと感じます。ぐんぐん引っ張ることと、後ろからサポートすること [続きを読む]
  • リトミックと音楽教室
  • 幼稚園のリトミック授業を見学しました。拍叩き、行進、身体を動かす・・・などなど。音楽教室と内容は同じようなことですが、何故か、別物のように感じました。このことは、児童館で行われたリトミックでも感じていました。リトミックは、体育会系なように感じました。似たような内容なのに、感じ方が変わることが少し不思議です。息子は、時々ニコニコしながら取り組んでいましたが、音楽教室ほどは楽しそうではなく、このことも [続きを読む]
  • 楽しく続けられるように
  • 息子のピアノ実技は年中からと考えておりましたが、最近、ピアノに興味を持つようになってきました。音楽教室での授業後、担任の先生と少し、実技のことを相談できました。今、ピアノ自体に興味があること。先生の指示にどのくらい息子がついていけるか・・・などなど。変な癖が付かないかは、心配なところではあるよう。でも、かと言って遊ばせないのもかわいそうとのこと。「遊びは遊び。お勉強の弾き方は違うのよと、区切りをつ [続きを読む]
  • 子どもは見ている、真似をする。
  • 仕事が始まる前、少し時間が空きましたので、バイオリンの練習を始めました。すると、息子も真似して自分の楽器を出してくる。そのまま暫く好き勝手して遊んでいましたが、私が音を出し始めると、真似をして、楽器を構えています。先日、「単純接触」を記事にしましたが、楽器をやる母を持つ子は、こうやって、「楽器があることが普通」になってくるのかな。(1/16バイオリンが、段々小さくなってきたような気がします) [続きを読む]
  • ヒントを出すタイミング
  • 幼少の生徒ちゃんと、小学四年生前後の生徒ちゃんとは、サポートの仕方が異なります。幼少の生徒ちゃんのポイントは、・達成感が味あわせるまでに、あまり時間をかけないほうが良い逆に、小学高学年位になると、・多少時間がかかっても、自分で解決できるようにサポートする。これが、大きな違いなように感じています。自信が持てるようになる過程が、年齢と共に変化していくのでしょうか。色々な年齢、色々なお子さまと接する中、 [続きを読む]
  • 音符で、おさんぽ(幼児の発達と教材作り)
  • 3歳(年少)と4歳児(年中)、理解度が全く異なります。そして、4歳児と5歳児も、明らかに異なります。息子と接しながら、他の3歳のお子さまと接しながら、一つ気が付きました。「子供は、ジグソーパズルのように物事を理解していく!?」一つ教えるには、知っていることと結びつけてあげると、理解しやすいようです。だから、経験値の高い5歳児と同じようには、3歳児には伝わらない。その子の、経験を考慮すると、一気に覚えても [続きを読む]
  • いつまでも、心に残るレッスンを・・・
  • 教室を巣立つ生徒ちゃんたちに、必ずかけている言葉があります。「何かあったら、いつでも声かけてね。」「いつでも、遊びに来ていいよ。」ピアノのために頑張ったことがあったと思う。ピアノのために我慢したこともあったと思う。それは、一生の財産だから。5月は、私の教室では節目を迎える生徒さんが多い。3月や4月ではなく、5月が多いのです。きっと、「生活が新しくなることをきっかけにやめる」のではなく、「とことん考えて [続きを読む]
  • 単純接触の法則を用いてみる
  • 「単純接触の法則」幼児期の学習で、効果的だとの話を伺いました。人間の脳は、何度も見るものを好きになる性質があるそうです。私の教室では、はじめたばかりの生徒さんに、「椅子に座るだけでも良いから、毎日繰り返してね。」「楽譜は譜面台に、置きっ放しが許されるなら、置きっ放しにしてね」と伝えております。これは、もしや・・・。「単純接触」最初は、毎日目に入れば、練習するきっかけになるかなと思い、言いはじめまし [続きを読む]
  • 継続は力なり
  • 毎日毎日、欠かさず息子と音楽教室の復習をしています。何気に教育熱心の我が家、レッスン後は、主人が息子におやつを食べさせたり、面倒を見て、私がノートに、レッスン内容をまとめております。(すぐやらないと、忘れてしまいますので)そして毎日息子が寝る前、息子とゆっくり復習の時間を取っておりました。息子が苦手そうなところは、私がオリジナル教材を作ったり、授業で習ったことが、その日に理解できなくても、翌週には [続きを読む]
  • えんそく と えんそう
  • 今日は遠足です。昨夜、「遠足、楽しみだね」と息子に声をかけました。ぽかんとしていましたので、「遠足ってね、お弁当を持って、お友達みんなとお出掛けするんだよ。」「幼稚園でないところで、みんなと一緒に遊んだり、お弁当を食べるんだよ。」すると、「えんそうかい で、遊んでいいの?」え!?何故そうなる??未就園児の頃から、あちらこちらの演奏会に連れて行っていたせいか、只今、遠足と演奏(演奏会)の違いが分から [続きを読む]
  • スリリングなハードスケジュール!
  • 息子が幼稚園へ行っている間、こっそりと、ピアノのレッスンへ行ってきました。利用予定の鉄道が、よく遅れますので、延長保育を申し込もうか申し込まないか、散々迷いましたが、申し込まずに出発です。こんなときに限って、まさかの人身事故発生。本当に焦りました。自分の練習時間が取れるようになりましたので、新しい曲にもチャレンジすることにしました。「今すぐでなくても・・・、また人前で弾けるように努力したいんです」 [続きを読む]
  • コーラス部に入部しました。
  • 私事ですが・・・。息子の通う幼稚園の、「コーラス部」に入部しました。在園児、卒園児のお母さま方で結成された、コーラス部です(^^)。どきどきしながら体験をしてみると、卒園児のお母さまで、現役オペラ歌手の大ベテランの先生の指導の下、みなさま本気で取り組んでいらっしゃいました。子どもが幼稚園にいる間、時々こうやって集まれるって素敵だな・・・。早速、入会をしました。編集後記幼稚園へ息子をお迎えへ行くと、「ぼ [続きを読む]
  • 最近のご褒美箱事情
  • 私の教室では、レッスンの後にご褒美がもらえる「ご褒美箱」というものがあります。最近、ご褒美箱の中身の出入りが激しいのです。小さな子の入会を知った年長の生徒さんが、作品をたくさん作って持ってきてくれるからという、嬉しい事情です!オシャレなボタンや、創意工夫された折り紙作品。さすが、数年前までワクワクしながらご褒美箱をのぞき込んでいたお姉さんお兄さんたちのご褒美は、小さな子たちが喜ぶようなモノばかり。 [続きを読む]
  • 手はかかっても、やっぱり、かわいい
  • 子どもって、言い間違い、よくあります。「とおんきごう」が「とんきごう」となったり。息子、きちんと「ドレミファソラシド」は言えますが、うっかりすると、間違える。ピアノ:ドレミファソ〜♪息子:ドレミぱソ〜♪ピアノ:ソ〜ラシド〜♪息子:ソ〜ラぴド〜♪ちなみに、ベートーヴェンの運命は、「ぺぺぺぽー♪」と歌います。大丈夫か・・・(>_小学生になると、うっかりしても「ぱ」や「ぴ」は出てきません。あと数年後には、言い [続きを読む]
  • 大根が大行進??
  • いつでも、子どもの言い間違いは、面白いです。サン=サーンスの動物の謝肉祭を聴いていたところ、「ライオンの行進」の音楽が始まると、「この曲、おぼえてる!!だいこんの大行進だよ!!」え!?大根??思わず笑いが止まらなくなりました。「笑ったら、失礼だよ!!」息子に怒られました。 [続きを読む]
  • 再び、開けっ放しの日々
  • 学生時代、常にピアノのフタはあいていました。授業の隙間で、(1限と4限に授業などありましたので)自宅に戻って練習したり、スキマ時間を見つけては、練習する日々が続いていました。今、幼稚園は午前保育です。送っていって、すぐに帰ってくる。一時間取れない日もあるけれど、練習に集中でいる時間があることが、とてもありがたいです。だから、いつでもピアノが弾けるように、再び開けっ放しの日々が続いています。小さな積み [続きを読む]
  • ピーターと狼
  • 息子、只今「くるみ割り人形」に夢中です。しかも、「バレエやりたい」「オーケストラ聴きに行きたい」などというように・・・。そこで、音楽教室で取り上げていた「ピーターと狼」のDVDを購入しました。しかし、「なんか、ちがう・・・」と、不評でした。残念。面白いのに。息子と一緒に、楽しみたかったな。結局、毎日くるみ割りです。お気に入りが見つかったなら、良しとしますか。 [続きを読む]
  • 正確に、丁寧に・・・
  • とある、小学校だったか幼稚園だったか・・・。説明会で、このような言葉を聞いたことがありました。「丁寧に、丁寧に、教えてあげてください。」「丁寧に育った子は、しっかりと自立します。」これは、ピアノを教えるにも共通のこと。先日、「ト音記号」を教えるときに、生徒ちゃんに「ト音記号」と言わせて、覚えてもらってから、「とおんきごう」とノートに書いてもらいました。ノートには「とんきごう」とあります。可愛らしい [続きを読む]
  • 本は見えるところに
  • 息子の幼稚園が始まりました。園長先生や担任の先生のおかげさまで、息子は毎日幼稚園が楽しいそうです。朝もあっさり、私と離れ保育室へ向かってしまいました(笑)。まだ午前保育ですので、少しだけしかありませんが、自由の時間、確保。思い切って、本棚を整理しました。しまいこんでいた本を見て、また興味の湧く本がたくさんありました。一旦、帰宅しないときは、喫茶店でゆっくり本を読もう。本は、普段目が行くところに置い [続きを読む]
  • ポニーとギャロップステップ
  • 動物園へ行ってきました。朝一番で動物園に到着。開園前の動物園では、ポニーが思い切り走っていました。ポニーを見た息子、「ぱっかぱっか・・・」と言いながら、ギャロップステップでぴょんぴょんしている。先日、幼児教室の授業でギャロップステップをやったところでした。タイミング良く、本物のお馬さん(ポニーだけど)を見ることができて良かったね。などと言いながら、動物園を楽しみました。 [続きを読む]
  • ご褒美のあげ加減
  • 私事ですが、我が家の息子殿はとてもマイペース。イライラするキモチを抑えるため(笑)、「ぽんす御前」(ぽんす=息子の愛称)と言ってみたり、過保護な母は、悪戦苦闘です。特に、朝は眠さも加わり、着替えない、ゴロゴロする、酷い有様です。そこで、主人と相談し、朝だけ、「おめざ」で試すことにしました。たまごボーロ三粒とかほんの少量のおやつを準備し、「6:50までに朝の支度ができたら、朝ご飯の前に「おめざ」が食べら [続きを読む]
  • 楽器の音色
  • バロックダンスの先生に、演奏会へ誘われました。家族三人で出掛けてきました。今回も、バイオリンの演奏がありました。バイオリンの音色、好き。ピアノもそうですが、バイオリンも人によって、音が全然違う。当たり前に感じている一面がある中、改めてそのことを感じる機会があると、やっぱり面白い。それだけ、音色は奥が深いのですね・・・。技術だけでなく、音色も大切に伝えていきたい。そんなふうに、思います。 [続きを読む]
  • ピアノを弾くときの表情
  • 音楽教室で、ピアノ連弾+絵本を読んでくださいます。先生方の素敵なピアノ演奏と語りに、毎回、うっとりしています。先日のレッスンで、ふと気がつく。レッスン中も、いつもにこにこ、とても優しい先生ですが、ピアノを弾いているときの表情が、本当に楽しそうで・・・。「音を楽しんでいる」ということが、先生の表情からとても伝わってくるのです。息子は、実技は年中からにしようと考えておりますが、こんな楽しそうな表情で演 [続きを読む]