研究所所長 さん プロフィール

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研究所所長さん: 破天荒を目指す整形外科医のブログ
ハンドル名研究所所長 さん
ブログタイトル破天荒を目指す整形外科医のブログ
ブログURLhttp://tailor-madeimage.blogspot.com/
サイト紹介文破天荒を目指す整形外科医のブログです。医師のキャリアデザインの参考になればと思います。
自由文留学は学生時に短期2回、医師になってから2回あります。英語論文は、筆頭著者で16編です。これらに特許関連を含めた国際的活動、今興味があるのはニューリッチを目指す医師の副業です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/05/29 17:14

研究所所長 さんのブログ記事

  • 学会発表の寸劇 Special Poster 
  • 先日のこのこと国際学会に発表に行ってきました。今年2回目ですが、方面は違い、ヨーロッパです。久しぶりに行くといいですね。普段使いの英語に慣れるためには、やっぱり北米へ足を運ぶ必要がありますが、みんなが第1言語でない英語を用いて国際化をはかる雰囲気が感じ取れるので、こちらのほうが国際学会に来ている気がします。もっとも日本の整形外科医先生がよく行くアメリカの学会、AAOS, ORSはどこにもInternational となっ [続きを読む]
  • 救急車は適切に
  • 先日当直を久しぶりにしていると、救急要請の連絡がありました。2日前にもあるところが痛くなって救急車を呼んだそうです。でも歩いて帰ったそうです。そして1度ならず2度目として、また痛くなったからということで救急車が要請を受けたという話でした。骨折などなく、また一人で帰っていきました。なんともかんともな出来事です。そんな中、救急車の後ろを通ることがありました。注目は上のところです。こんなことを救急車に書い [続きを読む]
  • ギリシャヨーグルトの真実 
  • 今回の記事は、健康関連になるので多少気をつかいます。というのもいろいろ”oo効果”とかいうことで話題になる事が多い、食品、健康食品ですが、実際のところ本当かどうかのエビデンスがとりづらいからです。 間違っていたらすいません、と先に謝ってから。日本でもスーパーマーケットに行きますと、ヨーグルトの種類の多さには圧倒されます。コロッケで言えば、せいぜい肉コロッケ、野菜コロッケ、かにクリームコロッケとか数種 [続きを読む]
  • 国際交流の難しさ
  • 今年も国際交流を展開したいと思っていますが、たくさん課題があるなぁと思います。ゼロイチレベル(ゼロがイチになる機会)のものですと考えると、なんだっていいことになります。外国の病院施設・研究施設見学だっていいでしょうし、もっとレベル落とせば、公共の博物館、科学館でも日本語でない情報を得るというのでもきっといいのでしょう。会社見学、工場見学っていうのも国際交流の枠に入るそうで、こんなんでもいいと思いま [続きを読む]
  • 英語で話す事は目的ではない  英語会議のこなし方
  • 先日、久々テレフォン会議しました。 あーつくづく英語の不出来が嫌になります。会議のきっかけは、外国人との共同研究で、こまかいところの違いをお互い受け入れないという事態の解消のためでした。先月も雑務に追われ、こんな会議どころでない、という気持ちで、国際化なんて面倒だとかいうネガティブな気持ちが襲っていました。ちなみに不明な発熱もおこりどうなるかという状況でした(ちなみにストレスでも熱があがるらしいで [続きを読む]
  • 姑息なインパクトファクターあげる手段
  • 日本整形外科学会の英語論文誌 Journal of Orthopaedic Science (JOS) というのは、日本整形外科学会会員においてはマストアイテムかもしれません(うそ)。かねてから整形外科雑誌のインパクトファクターについて書いていますが(リンク)、そのインパクトファクターは、当初(出典がみつけられず)は0.6ないし0.7くらいでついたという報告からはじまり、現在1.1と奮闘中です。先日の日本整形外科学術総会で、講演 [続きを読む]
  • 昔から ”5時で帰らせてください” という輩先生がいた という事実
  • 昔と違って、今の研修医は給料面で守られている話と同じ程度に聞く話に、研修医中の医師は、その専門でないので、労働という側面より、研修という側面があるので、わりと早い時間に帰っている、という話を聞いたのですが、どれくらい本当のことでしょうか?ところが、先日のJOA2017で、あろうことか、自分の知っている先生が研修医の時代にそんな発言をした、ということを知りました。 それも2名も!その先生の上についた先 [続きを読む]
  • ジャパン・バイオデザインの現状 医師で志願する人はたぶん稀
  • バイオデザインっていうのは、「2001年にスタンフォード大学のDr Paul Yock(ポール ヨック 博士)らが、デザイン思考をもとにした医療機器イノベーションを牽引する人材育成プログラム」のことで、これを日本でもやろうという企画が、ジャパン・バイオデザインっていうもので、今現在、大阪大学、東京大学、東北大学 が主体で行っています。詳細は、一般社団法人日本メドテックイノベーション協会 に書かれています。確かに新し [続きを読む]
  • 出張戦略 5  アパホテルで書籍読もう 不動産の勉強にもなります。
  • まじめに活動しすぎたこともあって、戦略4で書いた事など普通かもしれないと思いました。では、それについてはまた次の次に昨日お知り合いになれた、尊敬する先生の一人、”整形外科医のブログ”を書かれている先生がAPAホテルに宿泊されているということからこの話題です。ホテルの社長、という看板が、風貌が面白いとかいうイメージしかなかったので大手と比べるとリーズナブルだけど、それ以上でもそれ以下でもないというカ [続きを読む]
  • 2017 JOA (日本整形外科学会)医師の出張戦略 4 学会(抜け)報告
  •  話をしすぎてのどが痛いです。学会発表に来ているJOAですが、発表のためでなく、飲み会で話しすぎた、笑いすぎたが原因です。そのあたりはまた別の回で。日本整形外科学会を抜け出し観光する。不真面目な場合、こんな息抜きをするのもありでしょう。単位目的での学会参加は普通でしょうが、その地を踏める機会なんてのはなかなかないのですよ。そんなことしている場合ではありません。では、今回は初めて食べたものブログをし [続きを読む]
  • 医師の出張戦略 3 教授の本音が聞ける会
  • 過去の活動のこともあって、昨日は、整形外科教授、整形外科関連の教授先生とご一緒ささせてもらえる会に参加できました。前に会った時は、何年卒とかでみていて、結構上の方なので、ちょっと時代も違うし、意見は合わないかもなぁと思っていましたが、実際の年齢を聞いていると大差ないことがわかりました。これは当たり前のマジックで、20代後半、たとえば27歳くらいの医師から想定すると5,6上の先生とかは30代前半で大分 [続きを読む]
  • 国の支援事業で、特許を国外に移行!!
  • ひさびさタイトルにある破天荒っぽい記事がかけます。 といっても詳細は、また表の自分ホームページに載せたいと思います。かれこれもう2年前になるのですが、ある整形外科手術で役立ちそうな器械を開発して特許を出願しました。しかもこの構想自体はそれより3年前の5年前です。特許の戦略は、自分のアイディアを守るために非常に大事な行為です。そしてどうせ出すなら、また市場を考えると国際特許PCT出願をしたほうがいいと [続きを読む]
  • 退職金は、退職時の本俸月額×在籍年数×支給係数 で
  • 先日退職金のない病院の話しをしましたが、そのとき話せばよかった記事です。完全に出し惜しみのようですが。そんなサイト見つけました ( )。退職時の本俸月額×在籍年数×支給係数だそうです。この支給係数ってのが鍵ですね。医局医師が異動する際のサイクルでは、02年以上 11年未満 1.11倍ぐらいが一般的係数となるのでしょうが、永続的に働くことをシミュレートする場合、26年以上 40年未満 1.43倍になるそ [続きを読む]
  • 公務員系病院で勤務だったら俸給表で給料を確認しよう
  • 俸給表 って ”ほうきゅうひょう”と読むことすら、あまり知りませんでした。給料がどれくらいもらえるかというのは、公務員系(国立なんとか病院とか)の病院にお勤めの先生でしたら、すぐ分かるはずです。 これは大学教員であっても同様です。毎年少しずつあがるってことは、感覚的にも額面的にも知っていましたが、実際どれだけあがるかを把握するには、各勤務先でしかわかりません。ネットで調べれればいろいろ出てくるので [続きを読む]
  • 今年のGW 旅行三昧 過去2番目の日数で
  • 今年のGWは過去最高の日数に近い日数を休んで終わる事になりそうです。実は運よく、GWの5月3,4,5日に勤務したことは臨床医時代にもないのです。正月3が日もだったと思います。今回は、中日の1,2日のみ勤務して前の2日、後ろは2日の午後から7日まで。最後の7日は、休みのための休みに使う体たらくぶりです。1200Kmは余裕で運転していると思います。新緑の季節のドライブで、渋滞にもほとんど巻き込まれず、森林浴 [続きを読む]
  • 退職金のない病院
  • 以前知っている病院で院長レベルの方が、「内は退職金がないので、うんぬんかんぬん」という話をきいていて”ふーん”としか聞いていなかった記憶があります。というのも勤務医、特に医局に所属するような勤務医であると異動することが多く、退職金は、大してもらえない、という常識も植付けられていて、気にしていませんでした。でも調べるとあまりないんですかね?そんな病院は。小さなところだったらありえるとは思います。一方 [続きを読む]