るぱん さん プロフィール

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るぱんさん: 本読んだよ −るぱんの読書感想文−
ハンドル名るぱん さん
ブログタイトル本読んだよ −るぱんの読書感想文−
ブログURLhttp://109m.blog.fc2.com/
サイト紹介文読んだ本を忘れないために始めました。 最近読んだものから、過去10年くらいの間に読んだものまで・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/05/30 08:39

るぱん さんのブログ記事

  • 「ひゃくはち」 早見和真
  • 内容(「BOOK」データベースより)地方への転勤辞令が出た青野雅人は、恋人の佐知子から意外なことを打ち明けられた。付き合い出すずっと前、高校生のときに二人は出会っていたという。彼は、甲子園の常連・京浜高校の補欠野球部員だった。記憶を辿るうち―野球漬けの毎日、試合の数々、楽しかった日々、いくつかの合コン、ある事件、そして訣別。封印したはずの過去が甦る。青春スポーツ小説に新風を注いだ渾身のデビュー作。高校 [続きを読む]
  • blast! the music of Disney
  • たまーに書く本以外の記事。今回はコレ!というか、今日見て来て興奮さめやらぬ・・blast! ブラスト!音楽集団というのでしょうかね?楽器とパフォーマンスのエンターテイメント集団。初めて見たのは、もう10年以上前、大学生のとき。ずっと吹奏楽部だったこともあって、こういうインストルメントの音楽は好きなんです。だけど、想像をはるかに超えて、とっても衝撃で、一瞬で虜になりました◎もうヤバイ!のレベル。。その後は、 [続きを読む]
  • 「殺人出産」 村田沙耶香
  • 内容(「BOOK」データベースより)今から百年前、殺人は悪だった。10人産んだら、1人殺せる。命を奪う者が命を造る「殺人出産システム」で人口を保つ日本。会社員の育子には十代で「産み人」となった姉がいた。蝉の声が響く夏、姉の10人目の出産が迫る。未来に命を繋ぐのは彼女の殺意。昨日の常識は、ある日、突然変化する。表題作他三篇。表題作を含む4篇です。どれもいまから100年ほど先の世界を描いたものです。その世界では、 [続きを読む]
  • 「プラージュ」 誉田哲也
  • 内容(「BOOK」データベースより)たった一度、魔が差した結果、仕事も住む場所も失ったサラリーマンの貴生。やっと見つけたシェアハウスで、人生をやり直す決意をした矢先に、一人の女性住人に「夜這いし放題よ」と耳打ちされて…。あるシェアハウスに住む、厄介者たちの物語。帯に、星野源と石田ゆり子の写真でドラマ化の文字。。逃げ恥コンビじゃない!と、気になり読んでみました◎覚醒剤使用で執行猶予中の貴生が紹介されたシ [続きを読む]
  • 「沖縄プチ移住のススメ」 吉田友和
  • 内容(「BOOK」データベースより)地方移住に憧れる人は少なくない。人生をかけた移住ではなく、まずは旅の延長線上としての「プチ移住」がいい。数々の海外旅行をしてきた旅行作家が、妻の育児休暇中、一家で沖縄に“住んでみた”。ゆるくて温かいウチナーンチュとのふれあい、沖縄特有のB級グルメと時節の行事、適度に便利で快適な生活…。1カ月からでもOK。「ちょこっと暮らし」はこんなに楽しい!お久しぶりです。最後の更新か [続きを読む]
  • 「少女キネマ」 一肇
  • 内容(「BOOK」データベースより)十倉和成。中堅おぼっちゃん大学の1年生にして、20歳。彼のボロ下宿の天袋から、絶滅危惧種の大和なでしこ“さち”がとつじょ這いおりてきたその日から、その停滞しきった生活は急転する!ノンストップ迷走系青春ミステリー!本屋さんで見つけて、何となく買った1冊。一肇さん。にのまえはじめ。確かに二の前。読めなかったです。二浪の末、熊本から上京してきた大学生、十倉。オンボロ下宿先の天 [続きを読む]
  • 「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」 尾形真理子
  • 内容(「BOOK」データベースより)年下に片思いする文系女子、不倫に悩む美容マニア、元彼の披露宴スピーチを頼まれる広告代理店OL…。恋愛下手な彼女たちが訪れるのは、路地裏のセレクトショップ。不思議な魅力のオーナーと一緒に自分を変える運命の一着を探すうちに、誰もが強がりや諦めを捨て素直な気持ちと向き合っていく。繊細な大人たちの心模様を丁寧に綴った恋物語。恋に悩む30代の女性たちの短編集です。10年近く付き [続きを読む]
  • 「素敵な日本人」 東野圭吾
  • 内容(「BOOK」データベースより)たとえば、毎日寝る前に一編。ゆっくり、読んでください。豊饒で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。意外性と機知に富み、四季折々の風物を織り込んだ、極上の九編。読書の愉楽を、存分にどうぞ。東野さんの新刊が出てました◎9篇の短篇集です。短篇集ということで、軽い気持ちで読み始めたら、最近の東野作品の中で一番満足でした!ミステリーからファンタジーからSFからハラハラ [続きを読む]
  • 「四月になれば彼女は」 川村元気
  • 家のパソコンが壊れたので、スマホから。ちゃんと出来てるかな…結婚を控えた僕のもとに、大学のときに付き合ってた彼女から、9年ぶりに手紙が届く。ウユニ湖、プラハ、アイスランド…いろんな土地から、懐かしい思い出とともに。彼女の手紙をきっかけに、僕と婚約者の関係が少しずつ変化していく。予想はしてましたが、「世界から猫が消えたなら」を読んだときと同じように、読み終わるのにかなりの時間がかかりました。やっぱり [続きを読む]
  • 「リバース」 湊かなえ
  • 内容(「BOOK」データベースより)深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と [続きを読む]
  • 「傘をもたない蟻たちは」 加藤シゲアキ
  • 内容(「BOOK」データベースより)無限の悲しみはどこまでも僕を埋め尽くす。いまを生きる人々の「生」と「性」を浮き彫りにする6編の物語。NEWSの加藤シゲアキくんの4作目です。そんなに描いてるんですねー。読むのはデビュー作の「ピンクとグレー」以来です。今回は短編集です。恋愛系だったり、恋愛系でもちょっとミステリー入ったのとかホラー入ってるのとか。かと思ったら、ちょっと未来の話しもあったり友情の話しもあったり [続きを読む]
  • 「夜行」 森見登美彦
  • 内容(「BOOK」データベースより)『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『きつねのはなし』代表作すべてのエッセンスを昇華させた、森見ワールド最新作!旅先で出会う謎の連作絵画「夜行」。この十年、僕らは誰ひとり彼女を忘れられなかった。森見さんの最新刊。感想書くのは、難しい・・京都から始まり、尾道、奥飛騨、津軽、天竜峡 と、不思議な世界へと連れていかれます。10年前の京都・鞍馬の火祭りで、突然消えた長谷川さん [続きを読む]
  • 「95 キュウゴー」 早見和真
  • 内容(「BOOK」データベースより)95年、渋谷。時代に抗うように、街を駆け抜けた、17歳の少年たちがいた。2015年の年末、37歳となった秋久のもとに母校の女子高生から連絡が届く。卒業制作のテーマとして「1995年」について調べているという。彼女と会った秋久は、自分の人生を変えたその年のことを語り始めた―。95年3月20日、地下鉄サリン事件が起きた。平凡な高校生だった秋久は、人の死に直面し動揺するなか、縁のなかった4人 [続きを読む]
  • 「告白の余白」 下村敦史
  • 内容(「BOOK」データベースより)家を出た兄が実家の農地の生前贈与を求めて突然帰ってきた。しかし、「2月末日までに清水京子という女性が来たら土地を譲渡してほしい」という遺書を記し自殺。兄はなぜ死んだのか。そして、女は何者なのか。期限の意味は。死の真相を知るため、弟の英二は一人京都へ向かうが―そこは、虚実入り混じる言葉で築かれた伝統の町。腹黒、嫌味、皮肉に塗れた“告白”が真実を覆い隠す。最後の1頁まで気 [続きを読む]
  • 「豆の上で眠る」 湊かなえ
  • あらすじ・内容行方不明になった姉。真偽の境界線から、逃れられない妹――。あなたの「価値観」を激しく揺さぶる、究極の謎(ミステリー)。私だけが、間違っているの? 13年前に起こった姉の失踪事件。大学生になった今でも、妹の心には「違和感」が残り続けていた。押さえつけても亀裂から溢れ出てくる記憶。そして、訊ねられない問い――戻ってきてくれて、とてもうれしい。だけど――ねえ、お姉ちゃん。あなたは本当に、本物 [続きを読む]
  • 「何様」 朝井リョウ
  • 内容(「BOOK」データベースより)何者かになっただなんて、何様のつもりなんだろう―『何者』アナザーストーリー6篇。書下ろし新作も収録!映画にもなった「何者」のアナザーストーリーです。就活をする大学生のお話しだった「何者」。リアルな感じがして、結構好きだったんですよね。何者に登場した人たちの、高校時代だったり、就活前だったり、就職後だったり、6篇です。「何者」にも登場した光太郎の、高校時代の甘酸っぱい恋 [続きを読む]
  • 「6月31日の同窓会」 真梨幸子
  • 内容(「BOOK」データベースより)神奈川の伝統ある女子校・蘭聖学園の89期OGが連続して不審な死を遂げる。同校出身の弁護士・松川凛子は、同窓生の証言から真相を突き止めようとするが―学園の闇と女たちの愛憎に、ラスト1行まで目が離せない!女子校育ちの著者が、かさぶたを剥がしながらダーク過ぎる“女の園”を描く、ノンストップ・イヤミス! 表紙からイヤミスを予感させる何とも言えないこの表紙。。存在しない6月31日開催の [続きを読む]
  • 「恋のゴンドラ」 東野圭吾
  • おひさしぶりです◎ずっと頑張って続けていたこのブログ。最長記録で放置してしまいました。。とくに何があった訳でもなく、、その間にも訪問してくださった方、ありがとうございます ^ ^再開1発目はやっぱり東野さんからね。内容(「BOOK」データベースより)この恋の行方は、天国か地獄か。怒濤の連続どんでん返し! これは面白かったー◎スノボが好きな人たちの短編集。連作短編集ですね。1話目から、帯どおり、天国か地獄 [続きを読む]
  • 「危険なビーナス」 東野圭吾
  • 内容(「BOOK」データベースより)弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である夫の家族に近づく。兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、時が経てばたつほど彼女に惹かれていく。 東野さんの新刊です。最近は読み始めるのにドキドキします。お願い、面白くあって!と。。獣医の伯朗は、弟の妻と名乗る女性、楓から電話を受ける。弟明人と結婚をしたこと、数日前 [続きを読む]
  • 「ホリデー・イン」 坂木司
  • 内容(「BOOK」データベースより)それぞれの夜。それぞれの朝。人気『ホリデー』シリーズから初のスピンアウト短編集。扉を開けて、彼らは出会った―。 「ワーキング・ホリデー」「ウインター・ホリデー」のスピンオフです。このシリーズ好きだったので、嬉しい1冊です。元ホスト、現宅配ドライバーの大和の前に、いきなり現われた小学生の息子・進。この親子の夏休み、冬休みを描いた前2作。今回は、彼らを取り巻く人たちのそれ [続きを読む]
  • カープ優勝
  • ごめんなさい。今日だけは本ではなく、これを。。プロ野球に特に興味はなくても、広島県民には小さい頃から植えついてたカープの存在。決して、昔からの・・・とは言えないけれど、カープ女子と話題になる少し前の頃。初めてちゃんと試合を見に行ったのは、大人になってから、10年ちょっと前の旧市民球場。決定打は、マツダスタジアムの杮落としを見に行ったこと。わたしをカープファンにしてくれたのは、旦那と同期の友だち。それ [続きを読む]
  • 「火花」 又吉直樹
  • 内容(「BOOK」データベースより)お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。 ご無沙汰してます。。夏休みももうすぐ終わりですね。このブログも夏休 [続きを読む]
  • 「怒り」 (上)(下)
  • 内容(「BOOK」データベースより)若い夫婦が自宅で惨殺され、現場には「怒」という血文字が残されていた。犯人は山神一也、二十七歳と判明するが、その行方は杳として知れず捜査は難航していた。そして事件から一年後の夏―。房総の港町で働く槇洋平・愛子親子、大手企業に勤めるゲイの藤田優馬、沖縄の離島で母と暮らす小宮山泉の前に、身元不詳の三人の男が現れた。 映画館で予告を見て面白そうと思ったので、読んでみました◎ [続きを読む]
  • 「物語のおわり」 湊かなえ
  • 内容紹介妊娠三ヶ月で癌が発覚した女性、父親の死を機にプロカメラマンになる夢をあきらめようとする男性……様々な人生の岐路に立たされた人々が北海道へひとり旅をするなかで受けとるのはひとつの紙の束。それは、「空の彼方」という結末の書かれていない物語だった。山間の田舎町にあるパン屋の娘、絵美は、学生時代から小説を書くのが好きで周りからも実力を認められていた。ある時、客としてきていた青年と付き合い婚約する [続きを読む]
  • 「闇は僕らをつないでる」 西本秋
  • 内容(「BOOK」データベースより)甲子園の常連である名門・蒼洋学園野球部。だが、一年前に部員が起こした刺傷事件と、それにつづく飲酒喫煙問題により、野球部はボロボロになっていた。激減した部員、素人の監督とコーチ、三年と二年の反目など、問題は山積みだ。さらには、グラウンドに動物の惨殺死体が次々と遺棄される事件が発生。これ以上のスキャンダルを恐れた部員たちは、死体を隠し事件を隠蔽してしまう。しかし状況か [続きを読む]