キヨピヘルス さん プロフィール

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キヨピヘルスさん: 納得のスタイル
ハンドル名キヨピヘルス さん
ブログタイトル納得のスタイル
ブログURLhttp://highbridgekiyopi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文日常生活の出来事。ダイエット。ファッション。食料・飲料。おしゃれ。化粧品。生活用品 通販。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1085回 / 365日(平均20.8回/週) - 参加 2011/05/30 16:08

キヨピヘルス さんのブログ記事

  • 夏目漱石の赴任した学校!
  • 夏目漱石が亡くなって101年になる。彼は1896年熊本市の第五高等学校の教師に赴任し、その後4年3ヶ月暮らしている。その間に6回も転居しているが、最も長く住んだ5番目の洋風の家が記念館になっている。友人が熊本大地震後に帰省した。半壊した実家を見たとき、損傷の様子は聞いていたし、写真でも見ていた。しかし、生まれ育った壊れた家をこの目で見るのも、埃が激しい家の中を土足で歩くのも辛かった。瓦屋根の家は、 [続きを読む]
  • 見間違える漢字!
  • ぱっと見たときに見間違うよく似た漢字。若手経営者など若手という漢字。ごく普通に新聞雑誌で目にします。この若手という二文字と出くわすたび、一瞬、えっと目を輝かせる人たちがいる岩手県盛岡市へ出かけた時のこと。仕事の後、現地の方々と雑談を楽しんでいたら、地元の人が、こんな話を切り出してくれました。東京に出張した時、若手芸人なんて活字が目に飛び込んでくると、岩手芸人と思っちゃうことって、あるんですよ。言わ [続きを読む]
  • 人生100年時代構想会議は!
  • 作家・佐藤愛さんは、91歳から1年余り、週刊誌に隔週連載を執筆した。終了後の感想で、人間はのんびりしようなんて考えてはダメだということ。90歳を過ぎてよくわかりました。連載を機にさびついていた脳細胞が動き始め老人性うつ病から抜け出せたそうだ。身近にも90歳代、100歳代で元気な人がいる。日本人の長寿化は著しい。1963年に全国で153人だった100歳以上の人は、昨年6万5000人台に。人生100年 [続きを読む]
  • 一人一人から大切に!
  • 上杉廬山は、若くして上杉家の養子となり、妻とした家付きの娘・幸は、重度の心身障害者だった。廬山は、全く動揺せず、生涯をこの娘のそばで送ろう、と決めた。妻を喜ばせようと、自ら紙で鶴を折り、布で人形を縫って彼女に贈った。幸があるとき、廬山が作ったのっぺらぼうの人形に、眉毛や口、鼻を必死で描いた。この顔は私だ、と伝えようとする。廬山も幸殿にそっくりですよと、本心から感嘆の声を出し、幸は、体のそこから喜び [続きを読む]
  • 企業主導型保育所は!
  • 企業が職場内やその近くなどで従業員の子どもを預かる企業主導型保育所について、2017年度末までの定員目標を2万人上積みし計7万人にすると。当初の計画では、16.17年度の2年間で5万人分の整備をめざしていたが、今年5月時点で約3万9000人分が確保される見通しと、目標を引き上げる。企業主導型保育所は、一定の基準を満たせば認可保育所とほぼ同水準の助成を受けられる。企業の勤務形態に合わせて夜間や休日な [続きを読む]
  • 男らしさ女らしさ!
  • ママの怒った顔はシーサー(沖縄などに伝わる獣の像)やジャミラ(ウルトラマンに登場する怪獣)に似ている。子どもが無邪気に歌う清涼飲料水のCMが好評CM総合研究所によれば、放送開始翌月の6月に好感度1位となった。ただ、ジャミラがエプロンを着ていることが。家事・育児をするのは母親という固定概念を助長しかねないのではとの指摘があるという。かって、私作る人、僕食べる人というCMが批判を浴びたことを。先に挙げた清涼 [続きを読む]
  • 発掘調査は地道に!
  • 織田信長が安土に築いた安土城が、近世の城郭の発祥とされてきた。だが、この説を最近の発掘調査が覆しつつある。約450年前に織田信長が初めて築いた城が小牧山城(愛知県小牧市)は、壮大な石垣を持つ城のルーツだった。小牧市によると、小牧山城は築城後4年で使われなくなったため、これは一時的な砦と考えられていた。しかし、発掘によって3段に築かれた石垣などが見つかり、これは城として本格的な城だったことが判明した [続きを読む]
  • 自治体への災害支援は!
  • 豪雨や地震、火山噴火などの自然災害が相次いでいることを受け、気象庁の検討会は地域の防災力を高めるための方策について報告書を公表。具体的には、市町村ごとに過去の災害例をデータベース化。台風などに関する情報を早期から気象庁側が自治体側と共有。防災につながる気象情報の解説をホームページなどで住民向けに定期的に発信するなどが、盛り込まれている。年内にも実施していく方針だ。中でも、専門知識を有する気象庁職員 [続きを読む]
  • 水俣条約発効へ!
  • 水銀による環境汚染や健康被害を国際的に防止する、水銀に関する水俣条約が16日に発効した。水俣病のような水銀被害を経験した日本の働きかけが実を結んだものだ。鉱山での水銀採掘から輸出入、使用、廃棄まで全ての過程で国際的に規制する。具体的には、2020年までに一定量以上の水銀を使った電池や体温計、蛍光灯といった製品の製造輸出入を原則禁止する。水俣条約という名称には、水俣病の悲劇を二度と繰り返さないとの決 [続きを読む]
  • ガンの発生の原因は!
  • その人は日本人初のノーベル賞だったかもしれない。世界で初めてガンを人工的に発生させた山極勝三郎。長野県上田市出身の病理学者だ。長男・長女を亡くし、自身も重い肺結核に。それでもガン発生の原因を探り続けた。市川厚一氏という無二の助手を得て、ガンをつくる実験が本格化。一人で実験を始めてから約8年後の1915年ウサギの耳にガンをつくることに成功した。1926年ノーベル生理学・医学賞は、人工ガンを山極氏より [続きを読む]
  • GDP年4%増とは!
  • 2017年4〜6月期の実質国内総生産GDPは、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で4.0%増だった。15年1〜3月期の4.8%増以来の高い伸びとなったのは、個人消費と民間の設備投資が堅調に拡大したことが大きい。個人消費が伸びた要因は、外食、レジャー産業とともに、自動車やエアコンなどの白物家電の買い替えが活気づいたからだ。設備投資も2.4%増と好調で、設備の更新や人手不足に対応した省力化投資が寄与したとみ [続きを読む]
  • ポートランドという街!
  • 全米で最も住みたい街として人気があるのは、米国北西部にあるオレゴン州の人口約60万人のポートランドだ。豊かな自然に囲まれ、路面電車やバスが走る環境に優しいコンパクトシティー。環境の快適さだけではない。多様性重視のライフスタイルと、食文化を大事にする住民気質も魅力の一つ。若者を中心に移住が増える。クリエーティブな事業主も多いと聞くと、人口減、高齢化にさらされるわが国の都市にしてみれば、あやかりたくな [続きを読む]
  • 健康と食塩量は!
  • 平均寿命と健康寿命とがある。健康寿命は、介護を受けたり寝たきりになったりせず、家事や外出など日常の生活を支障なく送れる期間をしめす。厚生労働省によると、2010年時点の日本人の健康寿命は、男性70.42歳女性73.62歳である。平均寿命は、生存期間を示すものです。健康寿命は、男性で9.13歳、女性では12.68歳も平均寿命より短い。この差が縮まれば、健康で元気なお年寄りが増え、高齢化の進行で増大す [続きを読む]
  • NAFTA再交渉は!
  • 米国、カナダ、メキシコの3ヵ国が関税を撤廃するなどして、貿易の活発化をめざす北米自由貿易協定NAFTAの再交渉が16日から行われてる。1994年に発効したNAFTAは、巨大な経済圏を構築している。IMFによると、域内総生産でNAFTAは約2200兆円で約1760兆円のEUを超える。域内で関税がかからないNAFTAの利点を活用しようと、賃金水準が低く、安い労働力が容易に確保できるメキシコに、世界中から多くの企業が生産拠点をメキシコで作った [続きを読む]
  • 戦地の思い出が!
  • 新郎新婦が挙式を終え新婚旅行に旅だった夜、互いの父親が初めて酒を酌み交わした。二人の年齢は近かった。だが、生まれ育った環境は東京都九州と離れていた。性格も極端に違っていた職業や趣味にも何ら共通点はなかった。だから新郎は、話題のない堅物の親父に、果たして場を持たせられるのかと案じたものである。ところが意外にも二人の会話は大いに盛り上がったのだ。なぜなら、父親同士には、戦地へ送られたという生涯忘れよう [続きを読む]
  • 第4次産業革命は!
  • 今、世界は第4次産業革命を迎えたといわれている。蒸気機関、電力、ITが科学技術イノベーションを先導した時代を経て、技術開発に向けた競争は激しさを。新時代を先取りできるかどうかは、今後の日本の針路に大きく影響するからだところがその担い手である理工系の人材が不足している。子どもの頃からの、算数嫌い、理科嫌いに始まり、大学では理系離れの傾向が続いている。このままでは国際競争から取り残される恐れがある。このため経 [続きを読む]
  • 天竜の天竜杉の美林!
  • 日本三大人工美林としては、天竜の天竜杉、尾鷲美林の尾鷲檜、吉野美林の吉野杉、があげられる。山間地域の奈良吉野郡には、万葉集にも詠まれた美しい景色が、多く見られる。その風景を彩る一つに、三大美林の一つにも数えられる吉野杉がある。江戸時代の儒学者・新井白石と国学者・本居宣長は、杉の語源に言及している。白石は、 杉はスグなる木なりとみえたり。その木のすぐなるをいひし也。と。まっすぐに伸びることに由来する [続きを読む]
  • 終戦記念日に平和を!
  • 音も無く我より去りし物なれど書きて偲びぬ明日と言う字を。28歳で戦犯刑死した学徒兵・木村久夫が死を目前に読んだ一首だ。彼が残した二通の遺書を紹介する本が3年前の8月発行された、真実のわだつみ 学徒兵 木村久夫の二通の遺書。木村は大学に入学して半年後に召集され出征。インド洋のカーニコバル島で住民を管理する民政部に所属する。終戦間際の1945年7月、上官から命じられ行った住民に対する取り調べ行為がシンガポール [続きを読む]
  • 人に会わなくても!
  • 今は、IT革命とグローバル化の時代である。PCを通じて世界中の情報をリアルタイムで手に入れることもできるし、世界中の人々と瞬時に交信もできるようになった。ただ、その負の側面として、人と直接会わなくても、コミュニケーションが取れることから、顔の見えない社会が、休息に広がっていると指摘されている。また、悪質な嘘や人権侵害の情報も氾濫している。最近、凶悪な犯罪が続発し、殺伐とした社会の風潮が感じられるのも、 [続きを読む]
  • アベノミクスの現在地は!
  • 安倍首相の改造内閣は、経済最優先の初心に立ち戻るという。アベノミクスが始まり4年7ヶ月が過ぎた。日経平均株価は、倍になり2万円前後で推移している。上場企業の18年3月期の決算は2期連続で最高益を更新する見込みだ。全産業の17年度の設備投資計画は、前年度比13.7%増と4年ぶりの2ケタ増で16年度の3.8%減から大きく上昇する。有効求人倍率は、4月にバブル期の最高値を上回り、6月は正社員の倍率が1.01倍と04年11月の集計開始 [続きを読む]
  • 立秋なのに!
  • 立秋の紺落ちつくや伊予絣。立秋は秋の気配がほの見える8月8日から22日ごろを指す。文豪・夏目漱石が詠んだ歌である。今はその中間、次候に当たるが、西日本などでは厳しい暑さが続いている。最近は立秋の風情がかんじられないほど暑い。大阪を見ても2014年立秋の最高気温の平均は32.2度、15年は33.2度に。さらに昨年は36度と猛暑日が並ぶ。一方、最低気温も立秋5日目を除き25度以上の熱帯夜だった。お盆休みの人、勉強に追い込 [続きを読む]
  • iPS細胞の実用化は何時か!
  • 全国パーキンソン病友の会全国総会で、京都大学iPS細胞研究所所長山中教授の「iPS細胞がつくる新しい医学」が講演された時の話だ。iPS細胞(人工多能性幹細胞)は、山中教授が世界で初めて樹立した、体中のあらゆる細胞に変化できる能力を持った「万能細胞」である。皮膚や血液から作ったiPS細胞に、さまざまな刺激を与え、臓器、神経、筋肉骨、などの細胞、組織に誘導していく。東大、横浜市大のチームがヒトiPS細胞から、それぞ [続きを読む]
  • 部活動の目的は!
  • 夏休みに入り、全国の中学・高校では合宿や集中練習などで、部活動が活発に行なわれている。部活動は、生徒がスポーツや文化に親しみ、練習や研さんを重ねる中で、礼儀や忍耐などを体得することができるため、健全育成に大きな効果がある。その部活動に休養日を儲けるべきかどうかが今、議論を呼んでいる。平日だけでなく休日も練習や試合が組まれるケースが少なくない。過密な活動が睡眠や学習時間の不足、家族とのコミュニケーシ [続きを読む]
  • 民進党の代表選は!
  • 1年足らずで、またも代表選びかと思ってしまう、民進党は2012年に旧民主党が野党に転落して以来、党勢の低迷が続き、党代表が1〜2ねんで交代してる野党第1党の代表戦だが、関心が無いが過半数を占める。国民の反応は冷ややかである。やはり肝心の自公政権との対立軸を示せず、最近では選挙互助会ですらなくなっている。政策研究大学院大学教授・飯尾氏は、体質改善すべき点のひとつに、地道な組織つくりを挙げる。議会制民主 [続きを読む]
  • クルーズの旅が人気に!
  • ジェット機やリニア新幹線など、乗り物の高速化が一段と進む現代だが、それとは逆にゆったりした船の旅も人気が高まっている。豪華客船に乗って世界をめぐる旅は、多忙な日常から離れて最高のぜいたくともいえるだろう。最近は、より身近な移動や観光の足としても船による水上交通が注目されている。東京は日本橋などを中心に各地からの物資を載せた多くの舟が行き交ったそんな水のまちの魅力を盛り上げようと、国土交通省や東京都 [続きを読む]