キヨピヘルス さん プロフィール

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キヨピヘルスさん: 納得のスタイル
ハンドル名キヨピヘルス さん
ブログタイトル納得のスタイル
ブログURLhttp://highbridgekiyopi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文日常生活の出来事。ダイエット。ファッション。食料・飲料。おしゃれ。化粧品。生活用品 通販。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1092回 / 365日(平均20.9回/週) - 参加 2011/05/30 16:08

キヨピヘルス さんのブログ記事

  • 人生を飾る花の冠!
  • 歌人・吉井勇が詠んだ歌。家ごとに リラの花咲き 札幌の 人は楽しく 生きてあるらし。リラとは、ライラックの花のこと。1960年にライラックは、札幌の木に選定された。今の時期は、伝統のライラックまつりが行われるなど、札幌の至る所で可憐に咲き薫る。花言葉は「友情」だ。世界の文学史を彩る、ドイツの文学の巨匠、ゲーテとシラーの友情だ。当初は両者の間には心の距離があった。友情が芽生える契機となったのは、シラーが [続きを読む]
  • 空き家の活用を真剣に!
  • 近所に誰も住んでいない空家がある。建物は傾き、土壁は崩れ落ちている。剥げ落ちた外壁割れた窓ガラス、ゴミ捨て場と化した庭だ。こうした空き家を目にする機会が増えた。放置しておくと地域は荒廃するし、犯罪の温床にもなりかねない。施行された空き家対策特別措置法は、防災、防犯、景観などの観点から空き家管理に市町村が取り組む具体策を定めた法律だ。人口減少と少子高齢化の急速な進行で、今や空き家の戸数は、全国で82 [続きを読む]
  • 地方創生の成功には!
  • 地方創生を成功させるポイントの一つとして、域外からの人の流れの活用がある。特に人口減の地域にとっては、活路を外部に求めざるを得ないのが現状。近年では移住・定住者の誘致や、訪日外国人観光客のリピーター確保に知恵を絞る自治体や地域がメディアで頻繁に報じられるようになってきた。関西では国土軸から離れた和歌山県が、県外からの移住・定住者への支援に熱心なことで知られる。2015年11月には全国初の定住サポー [続きを読む]
  • 心に残る音楽は!
  • 誰にでも心に残る音楽が、一つや二つはある。その歌、その曲がその人にとっての大事なときに関わっていることが多いからである。学生時代、ダンス部で踊り舞った。そんな元気だった人が、30代のとき、人生の苦難が突然襲ってきた。右足を切断しなければ、再発、転移の可能性は90%以上ですと、医師に言われた。足首にできた悪性の肉腫(ガン)の宣告を受けた。「なぜ、わたしが・・・」目の前が真っ暗になったが、絶対にこの足 [続きを読む]
  • 首都の未来が!
  • 東京改革を前へ進めるのか、後退させるのか。首都の未来がかかった東京都議選が7月2日の投票日に向けスタートした。今回の争点は何か。昨年誕生した小池都知事が進める都政改革の是非であるだが、都政は知事だけで前に進めることはできないという点だ。知事と議会が、車の両輪となることが欠かせない。その議会を構成する議員を選ぶのが都議選だ。都知事と歯車を合わせ、都政を前に進めることができる政党はどこか、候補者は誰な [続きを読む]
  • 都議選が火ぶたを切った!
  • 東京都議選が火ぶたを切った。期日前投票も始まった。これから毎日が投票日だ。選挙戦はまさに、歳月人を待たずである。一日に二度の朝など来ることはない。選挙期間は瞬く間に過ぎ去ってしまう。各党の候補者が全員当選を目指している。全選挙区で日々一票を拡大する執念で、それぞれの候補の前に立ち塞がる厚い壁を打ち破るしか道はない。小池百合子都知事が代表に就任し、高い支持率を誇る都民ファーストの会には勢いがある。つ [続きを読む]
  • タバコをやめられない!
  • なかなか煙草をやめることができない。そこで世界的に禁煙デーを、世界保健機関が禁煙デーを定めた。今年で30回目だった。日本では1992年以来、6月6日までの1週間を禁煙週間とし、国や地方自治体、企業や各種団体などが禁煙を呼びかける。肺がんなど多くのガン、心筋梗塞、高血圧、慢性閉塞性肺疾患など、喫煙が健康に及ぼす悪影響はよく知られており、改めて指摘するまでもない。受動喫煙の問題がある。煙草を吸っていなく [続きを読む]
  • 都議選が告示された!
  • 東京都議会議員選挙の告示があり、9日間にわたる選挙戦がスタートする。7月2日の投票日へ向け動きだした。前回の世論調査によると、投票日に投票した人の7割が、告示以降の選挙期間中に投票する候補者を決めている。期日前投票を行った人の場合も、告示以降に決めた人が5割を超えていた。なぜ、多くの人が告示後に投票先を決めるのか。一つには、候補者の顔ぶれが決まり、一人一人の主張や経歴といった情報がマスコミなどを通 [続きを読む]
  • 坂本龍馬の船中八策は!
  • 坂本龍馬が新しい日本の基本方針として、船中八策を示したとされるのは、1867年6月だった。大政奉還、上下両院設置による議会政治などが記され、その後の日本は、これに沿うように近代国家への道を歩み始める。船中八策の成文過程には諸説あり、坂本龍馬が独自に記章したことを明確に示す史料はない。しかし、大政奉還後の同年11月には、内容がほぼ共通する国家構想として書き残した、新政府綱領八策が現存している。その内 [続きを読む]
  • 身についた能力は!
  • 有川浩さんの三匹のおっさんは、還暦を迎えた昔の悪がき3人組が、俺たちのことはジジイと呼ぶなと、町内の悪を退治する。引退組が現役の悪いやつらを懲らしめる。小説やテレビ、映画では話題だ。力を貸せと昔の仲間から呼び出された老人が入院先を抜け出し活躍する。ある実話は、特別養護老人ホームに入所する。今は病で体が不自由な元ピアノが再生する話だ。彼女は95歳になる。脳梗塞で半身不随、認知症もある。だが、ピアノ演 [続きを読む]
  • 都市農業の振興は!
  • 改正生産緑地法が施行された。衰退する都市農業を守るため、市街化区域の農地の税負担を軽くすることが柱だ。住宅や商店、ビルなどが立ち並ぶ市街化区域内にある農地には、宅地並みの重い税負担が課せられている。これは都市部の農地を宅地化するためだった。しかし、人口減少次代に入って農地の宅地転用の必要性が低下する一方、新鮮で安全な農産物を供給し、災害時には避難場所との役割が見直されているこのため、法改正で市街化 [続きを読む]
  • 鳥の目と虫の目は!
  • ものの見方には、鳥の目と虫の目があり、鳥の目を養うには司馬遼太郎の小説を、虫の目なら山本周五郎を読むのがいい。山本周五郎は1903年の6月22日に生まれた。亡くなって半世紀たつが、今なお愛読者が多い作家だ。常に日のあたらぬ庶民の側にたち、既成の権威に敢然と抵抗する態度を持し続けたからだろう。作品に笄堀がある。3万の石田三成軍に包囲され忍城留守部隊の30余日間の篭城戦を描いたものだ。留守を守るのは約 [続きを読む]
  • 和食の範囲は!
  • 和食と言う言葉の広義には、日本人が作りだした日本にしかない料理と。狭義には、ご飯に一汁三菜を基本とし、カツオや昆布の出汁を用いた伝統的な料理その成立は、室町時代の本膳料理に求められる。しかし、それ以前にも日本社会の上層で用いられていた料理の様式があった。最も古い儀式料理は、平安時代の大饗料理で、これは料理の品数が偶数組みであるほか、台盤という食卓を用い、箸と匙が添えられるなど中国料理の影響を受けて [続きを読む]
  • 災害廃棄物は!
  • 大災害時に発生する大量の災害廃棄物。建築物の倒壊などによる瓦礫をはじめ被災住民が輩出する生活ごみや仮設トイレからのし尿なども含まれる。がれきが道をふさげば、支援物資を運ぶ車両の移動を妨げ、生活ゴミの放置は悪臭や害虫の発生源となる。被災地の復興に支障をきたす災害廃棄物をどう処理すべきか、真剣に考えなければならない。いつか起きる首都直下地震に備え、東京都は今月、災害廃棄物処理計画を策定した。災害廃棄物 [続きを読む]
  • ありの穴から漏水す!
  • 千里の長大な堤防も、蟻の穴から漏水し始め、百尋(約180m)の広大な邸宅も、煙突のすき間から洩れる火の粉で焼けるものである。中国・前漢時代、淮南国の王に任じられた劉安が編纂した淮南子。ここに煙突とセットで登場する蟻は、些細なことから大事が起こるという教訓を例示。ところが、同じ蟻でも今度ばかりは厄介だ。ヒアリである。中国・広東省の港を出て兵庫県の神戸港で陸揚げされた。尼崎市内に運ばれたコンテナ内と、 [続きを読む]
  • 火蟻という名の獰猛なあ
  • 千里の長大な堤防も、蟻の穴から漏水し始め、百尋(約180m)の広大な邸宅も、煙突のすき間から洩れる火の粉で焼けるものである。中国・前漢時代、淮南国の王に任じられた劉安が編纂した淮南子。ここに煙突とセットで登場する蟻は、些細なことから大事が起こるという教訓を例示。ところが、同じ蟻でも今度ばかりは厄介だ。ヒアリである。中国・広東省の港を出て兵庫県の神戸港で陸揚げされた。尼崎市内に運ばれたコンテナ内と、 [続きを読む]
  • 写真による思い出!
  • 最近は、デジタルカメラが主流であるが、アナログの一眼レフが流行している。中高年がデジタルカメラに馴染めないことが多いのだろうか。懐かしがっているためだろうか。写真は幼児が撮影できるほど、身近な文化に育った。3歳に満たない男の子が、父親のスマートファン(多機能携帯電話)を手に写真を撮っていた。最近は、ビデオでも家族の何気ない日常が、ほのぼのとした雰囲気で撮っている作品が、多くなった。街の景色やおもち [続きを読む]
  • 改正児童福祉法は!
  • 改正児童福祉法が国会で成立した。虐待から子どもを守るため、家庭裁判所の関与を強めたことが柱だ。2015年度に全国208ヵ所の児童相談所が対応した児童虐待の件数は、調査開始以来、初めて10万件を超えた。虐待を受けている疑いが強い子どもを守る手段として、保護者の同意なしで子どもを児童相談所に避難させる、一時保護がある。一時保護の是非を家庭裁判所が決められるようにした。抵抗する保護者に対しいわば裁判所の [続きを読む]
  • 伊藤圭介という人は!
  • 日本で最初に、おしべ、めしべなどの言葉が使われたのは、1829年刊行の泰西本草名疏である。同書はスウェーデンの学者が著した日本植物誌を訳述。著者は、博物学で多大な業績を残した伊藤圭介だ。伊藤氏は、名古屋に生まれ幼い頃から医学や植物について研究、動植物に造詣が深いシーボルトの教えもその功績は外国でも高く評価され、オランダの学者は、シモバシラ、スズランなどの学名にケイスケの名を付けているほど。伊藤氏は、種 [続きを読む]
  • 食材で勝負!
  • 訪日客の旺盛な消費需要を地方に波及させるため、地域の食文化を海外にアピールする、食と農の景勝地の取り組みを進めていく。農林水産省が今年から始める同事業は、自治体や農協、観光業者らが、郷土食や地酒などを、農村風景や歴史など地域文化と結びつけ一つの物語とす。ビジット・ジャパン・キャンペーンなど公式なPRで訴えていく。例えば、ブドウ畑やワインの醸造所を巡る旅は、国籍を問わず旅行者の人気が高い。国内外で重要 [続きを読む]
  • 避難市町村広域連携は!
  • 原発事故で避難指示が出た福島県内12市町村の復興に向けて、復興庁が広域連携の取り組みを強化する方針を固めた。情報通信技術ICTを活用した教育の推進など12市町村が抱える共通の課題を広域連携の重点分野と位置づけ、この分野での人材派遣や財政措置を支援。12市町村に出されていた避難指示は、今春までに一部地域を除いて居住制限と避難指示解除準備の両区域で解除され住民帰還も徐々に進む。県の担当者は、アンバランスは復興 [続きを読む]
  • 水を使えるありがたみは!
  • 東京都の水道局は、この3月に災害発生時に迅速に応援隊を派遣できるよう、東京水道災害救援隊を発足させた。緊急時に即応できるようにしたもので、常設するのは国内初となる。具体的には、断水に対応する応急給水部隊5班10人。漏水などに対応する応急復旧部隊4班24人を常時に確保する。このうちの数班が初動部隊になって被災地に乗り込む。さらに協定を結んだ都内の管工事事業者が応援として加わることになる。一方こうした救 [続きを読む]
  • 準備が大切!
  • 狂犬病ワクチンなどの開発で感染症の脅威から人類を救ったパスツールの言葉に、準備を怠るものには、チャンスは決して訪れない。偶然は準備のできていない者を助けない。この言葉を座右の銘とする井村屋グループ会長・浅田剛夫氏は、次のように述べていた。何事も正しい準備の先に、目的達成への道が拓けるのであり、偶然に見える僥倖も多くの努力と準備の先に表れる。先日、郊外へ行った時、途中で目にした水田は、満々と水が張ら [続きを読む]
  • 表面に出ない小さな声!
  • 3年後東京オリンピックが迫ってきている。続いて障がい者のパラリンピックも行われる。こちらもしっかり応援しよう。作家・サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」の一節である、大切なものは目に見えないが刻まれた「見えない障害バッジ」が、話題を呼んでいる。内部疾患や発達障害など、認知されにくく、福祉政策でも支援を受けづらい、目に見えない障害や困難を抱える人のためのバッジである。外見では気づかれにくいため、 [続きを読む]
  • 18日の父の日に!
  • 昨日は父の日だった。5月の母の日に比べると、なんとも地味に見える。愛息愛嬢からのお祝いを楽しみにしていたお父さんたちも少なくなかったことだろう。普段から父親稼業に就いているので、感謝のプレゼントなんて期待していないと言ったら。その気配たるや全くなしだった。今年もまた、何事もなく一日を終えることになった。それも良しするか。何しろ、自身の半生を振り返ってもだ。母の日には必ず感謝の品を贈ったというのに、 [続きを読む]