キヨピヘルス さん プロフィール

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キヨピヘルスさん: 納得のスタイル
ハンドル名キヨピヘルス さん
ブログタイトル納得のスタイル
ブログURLhttp://highbridgekiyopi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文日常生活の出来事。ダイエット。ファッション。食料・飲料。おしゃれ。化粧品。生活用品 通販。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1089回 / 365日(平均20.9回/週) - 参加 2011/05/30 16:08

キヨピヘルス さんのブログ記事

  • 恐竜時代は6500万年前に絶滅!
  • 恐竜時代の剣竜類のステゴサウルスは、全長9メートルだった。全盛期は約1億5千万年前で、恐竜時代は長く続いたものの、6500万年前に絶滅した。地球の歴史を短く1年に例えると、恐竜の絶滅はクリスマス直後で、人類の出現は大晦日の午後に当たるという。太めの体型に、丸い顔。背には5枚のひれがついている。全身の大半は緑色。たれ目もかわいい。2日に誕生日を迎えた人気キャラクターのガチャピンである。40年前に幼児 [続きを読む]
  • 買い物弱者に支援は!
  • コンビニ最大手のセブンーイレブンジャパンは、運送大手のセイノーホールディングスと提携し、高齢者など買い物が困難な人向けの宅配サービスを強化。コンビニは全国に約5万5000店もある。同様の取り組みが他社にも広がれば、買い物に行きたくても行けないという人たちにとって心強いに違いない。現在、高齢者を中心に日常の買い物が困難な買い物弱者は、全国で約700万人と推計されている。その多くは過疎地や山間部に住んでいる。 [続きを読む]
  • 星の輝きは心を癒す!
  • ふと夜空を見上げたら、またたく星の姿が目に入った。東京で見える数は少ないが、それでも星の輝きは心を癒してくれる。縦に長い日本列島は、北と南で夜空の見え方も異なる。最南端の有人島である沖縄・波照間島は、南十字星を眺めようと多くの天文ファンがやってくる。一方、北海道などでは太陽活動が活発な時期、北の空にオーロラが出現することもある。国内でオーロラはなじみ薄いが、古くから観測の記録が残ってる。藤原定家の [続きを読む]
  • 何が起きてるか!
  • 世の中の変動は、スマートフォンの普及など情報技術の革命に始まり、中国の台頭など世界経済の変動がある。日本では、急速に進む少子高齢化がある。そうした変化に対応し、いかに質の高い教育を提供するかが、大学にも問われる。ある大学の経済学部が行った、世界基準の授業をつくれと、改革の軌跡を描くものができた同学部では、英語で経済学を教えるインターナショナルプログラムを、2001年に開始した。受験人口が減少する中 [続きを読む]
  • エシカル消費とは!
  • エシカル消費とは、人間や社会、環境などに配慮した消費行動のことだ。身近なところでは、障がい者が作った品物やリサイクル製品などを積極的に購入することがこれに当たる。輸入品のコットンを例に挙げれば、途上国の多くのコットン畑では、大量散布される農薬で労働者に深刻な健康被害が出ているという。児童労働の問題も横たわる。農薬による河川や土壌の汚染も進む。こうした問題を消費者が意識し、多少高価であっても農薬を使わな [続きを読む]
  • 日本のお化け屋敷!
  • お化け屋敷とは、妖怪が出没するという荒れ果てた家。これから夏にかけて日本ではお化け屋敷が話題になる。ところが、関心を寄せているのは国内ばかりではない。映画会社松竹がプロデュースし、中国上海に今月15日から2ヶ月間限定。オープンした、呪鈴 少女すず子の棲む家。昨年に続き日本のお化け屋敷が輸出されたのだ。初日は開場を待つ若者ら60人が行列。何せ、すず子は怖い。設定は50年ほど前の日本のある山村。崩れた空き家 [続きを読む]
  • クイズ番組が増える!
  • 最近のテレビ番組は、クイズ形式が多くなった。易しいのから高学歴の難しいものまで、さまざまである。芸能人が挑戦してその能力を競うのが楽しいのもある心は目に見えない。その心を相手にどう伝えるのか。電子メールでは言葉のニュアンスを表すため、顔文字や絵文字が発達した。しかし、やはり手紙の心を伝える情報量にはかなわないと思う。丁寧な字に誠実さを感じ、子どものたどたどしい字から一生懸命さを受け取る。便箋の手触 [続きを読む]
  • 鉄道の安全は!
  • 悲惨な事故は二度と起こしてはならない。2005年4月25日、JR福知山線で快速電車が脱線。107人が死亡し562人が負傷した。あれから12年。線路脇のマンションの壁にペシャンコになってへばり付いていたのは、1両目ではなく2両目だった。先頭車両はマンション1階の駐車場に突っ込んでいた。世界で最も安全とさえいわれていた日本の鉄道で、なぜこれほどの大惨事が起きたのか。改めて安全神話の崩壊を痛感せずにはいられなかった。原因は [続きを読む]
  • 言葉の使い方に注意!
  • 若者が言い合っている。どうやら一人が相手のことを、あなたと呼んだことに、腹を立てているらしい。何でだろう。本来は丁寧は言葉なのだが、今では使い方に注意が必要な言葉になっているのを知らなかったのだろう。一方、毎年4月になると、ちょっとやり過ぎだろうという言い方を耳にする。例えば、これでよろしかったでしょうか。○○させていただきます。丁寧には違いないが、どこか違和感がある。欲しい商品を指差しているのに [続きを読む]
  • ゆとりがない!
  • 待てない社会とは、ゆとりがないのだろう。デジタルカメラができて、現像や焼付けがなくなり、旅先で写真を見られるようになった。哲学者・鷲田清一氏は、これを「待てない社会」と言った。一方で、このため本業消失の危機を乗り越えた企業もある。世界最大手の富士フイルムである。カラーフィルムの売上がピークを迎えた2000年に、社長に就任した古森取締役会長兼CEOは、危機を車が売れないトヨタに例えた。同社の連結純利益 [続きを読む]
  • 訪日外国人が過去最高!
  • 訪日外国人客の増加が続いている。先月は9.8%伸びて220万人を突破、3月として過去最高となった。思えば、訪日外国人客数が年間1000万人の大台に達したのは2013年のことだった。それがわずか3年後の昨年に2000万人を突破。2020年に2000万人の目標は早々に達成され、今や20年に4000万人も現実味を帯びてきた。観光が重要であるのは、買い物や宿泊などによる経済効果が大きいからだけではない。外国人と [続きを読む]
  • 犬とネコの話!
  • 動物病院の待合室で見たビデオ。黒い子猫と母代わりの白いマルチーズの話子猫は犬の乳を吸い、犬は子猫を守るため遊びに来た犬をほえて追い返す。ある日、犬に2匹の子が生まれる。成長した猫は寂しそうなそぶりを見せるが、弟妹のように、なめてかわいがり隙を見て空いた犬の乳を吸う。ネコの好きにさせる犬。自然と心が和んだ。ときに人間を癒してくれる犬とネコJR福知山線脱線事故に巻き込まれた女性の話だ。当時、大学2年生だ [続きを読む]
  • 新聞の楽しみ方!
  • 大手新聞から地域新聞まで新聞はニュースだけでなく、娯楽としてクイズやいろいろな紹介記事があり、楽しく読むことが出来る。鉛筆のように書いても消せるボールペンがあればいいと思っていたら、そんな思い通りの書いても消せるボールペンを新聞で発見し購入愛用している。きっかけは、ユニークで便利な文房具を新聞の日曜版で紹介されていた。早速購入し、書いた文字をペンに付いている専用ラバーでこすると消せる。先月も、4月 [続きを読む]
  • 乳幼児の歯磨き中の喉突き事故!
  • 虫歯予防や口の中の衛生のため、子どもにとって歯磨きは大切な生活習慣です。しかし、保護者が目を離した隙に歯ブラシをくわえたまま転倒し喉の奥を突くなどの事故が多発しています。2010年12月から16年12月末までに、医療機関ネットワークに寄せられた6歳以下の歯磨き中の喉突きなどの事故は139件で、3歳以下が124件。年齢別では、1歳児が最も多い64件、次いで2歳児が42件、3歳児が17件でした。怪我を [続きを読む]
  • 30周年の宮本亜門氏!
  • 多彩な役者の個性を伸ばし、輝かせていく、演出家デビュー30周年を迎えた宮本亜門氏が心がける姿勢がある。役者が地べたに座り込んだら、自分も机をどけ地べたに座り役者と同じ目線にし、同じように考えを分かち合います。自身の役割を奉仕する存在とし、上からではなく役者と十分な意思疎通を図り舞台を共に作り上げていく。日本でも浸透しつつある、米国のロバート・グリーンリーフ博士が提唱したサーバントリーダーの考え方も [続きを読む]
  • 隠れた才能を!
  • 女性は、若くして結婚し、下の子の小学校入学を機に、生まれて初めて仕事に就いてから3年がたつ。先日、女性の知人に電話があり、すごいじゃない。応援するから、何かあったら言ってねと。聞くとデパート先で正社員に登用されたという。発表された20〜60代の女性に対するアンケート調査では、女性の活躍促進は進んでいるに同意した女性が約3分の1いる。しかし、その背景には、戸惑う姿が垣間見える。働く女性の7割が、女性 [続きを読む]
  • 高齢者の服薬は!
  • 複数の種類の薬を処方された高齢者が、副作用によって体調を崩すケースが相次いでいる。医師や薬剤師などによる有識者会議が検討を開始した。多くの薬を日常的に服用している高齢者は珍しくない。高血圧症や糖尿病など二つ以上の慢性疾患を抱える高齢者には平均で約6種類の薬が処方されてる一方、処方薬が6種類以上になると、ふらつき・転倒、物忘れ、などの副作用を起こす割合が特に増加するとの研究もある。加齢により体内で薬 [続きを読む]
  • 桜のトンネルが!
  • いまから100年ほど前、一人の開拓者が植え始めた桜並木に今年も見事な花が咲いた。福島県富岡町夜の森地区を彩る桜のトンネルである。原発事故の後、すべての住民が町外に避難してからも変わることなく町をピンク色で飾る。6年の時を経て、この春の桜はこれまでと趣が少し違って見えた。町の大部分で避難指示が解除され、自宅に戻ってきた人々の笑顔の花が桜に重なった。生活に不便は多けれど、帰郷して心ゆくまで桜花を眺めら [続きを読む]
  • 長所と短所は!
  • 面接などで聞かれる質問に、あなたの長所と短所はと。いきなり聞かれて準備なしで即答できるだろうか。上越教育大学名誉教授・森島氏は、学生が短所を挙げるのは得意でも、長所は挙げられない点を心配する。大学は自分の長所を伸ばすためにある。なのに長所を知らずに何を学ぶのかと、問いかける。短所ばかりという人はいない。どんな人にも長所はある。限りある人生、短所ばかりに目を向けるより、長所を生かす挑戦を心がけるほう [続きを読む]
  • 学校給食の全国調査!
  • 学校給食の無償化は、58自治体が小中学校、3自治体が小学校で実施している。まだ少ないが増加傾向にある。文科省が調査に乗り出す背景には、食のセーフティーネットとしての給食に注目が集まっていることがある。家庭の事情により、自宅で十分な食事を与えられていない子どもがいる。低所得世帯の子どもほど朝食をとらない割合が高く、野菜を食べる機会が少ない。家庭環境による栄養格差をどう改善するかという点で、学校給食の [続きを読む]
  • 第三セクター道南いさりび鉄道!
  • 北海道新幹線と同時に開業して1年が過ぎた、並行在来線の経営を引き継いだ第三セクター道南いさりび鉄道の健闘が光る。採算面で厳しいローカル線を明るい話題でリードしているのが観光列車、ながまれ海峡号だ。ながまれとは、ゆっくり、のんびりを意味する方言。函館市から北斗市を通って木古内町まで、延長40キロほどの道のりを4時間かけて往復する。車窓から海辺の絶景を望み、地元食材にこだわったスイーツや新鮮な海の幸に [続きを読む]
  • その人の物語を!
  • 人は誰でも一遍の小説を書くことができる。また、人生はよく劇にたとえられる。誰しも自らの人生劇で主役を演じている。だが、悲しみや苦しみに追い詰められたとき、主役の座を降り、舞台から逃げ出したくなるときもあろう。原因不明で治療法が確立されていない、難病に侵された人と、その家族の苦悩は、筆舌に尽くしがたいものだ。だが、女性は手足や舌を動かせなくなる、筋萎縮性側索硬化症の夫を、20年以上も自宅で介護し続けて [続きを読む]
  • 日米経済対話の行方!
  • 日本と米国のみならず、世界経済の安定と発展に寄与する議論が進むことを期待したい。麻生副総理とペンス米副大統領による経済対話が開かれた。両国の政権NO2が経済問題について分野横断的に意見を交わす枠組だ。日米関係にとり、極めて重要な意味を持つ。今回は、主要議題を貿易と投資のルールづくり。経済と構造改革分野での協力インフラなど分野別での協力の3点。注目されるのが貿易と投資のルールづくりである。麻生氏は日米 [続きを読む]
  • 同い年のヒトラーとチャップリン!
  • 1889年4月20日ヒトラーの誕生日。その4日前の同年4月16日に産声を上げたチャップリンの誕生日。共通点は他に稀代の喜劇王はスクリーンを通じて感動を与え、ナチスの総統も映像を中心とするメディアを戦車や爆撃機と同じぐらい重要な武器として重宝。両者の戦いは名作独裁者で決着がつく。民主主義の名のもとに持てる力を集めよう。映画史に残るラストシーンの呼びかけは人々の心を掴んだ。逆に、パロディー化されたヒト [続きを読む]
  • 交流の軸の新幹線!
  • 東京ー新函館北斗間を最速4時間余りで結ぶ、北海道新幹線が開通してから1年が過ぎた。多くの観光客でにぎわった。交通網の発達を、地域の活性化にどう生かすか。長い目で見た取り組みは、これからの課題だ。歴史家・宮崎市定氏は、交流軸のある都市は、栄えるといった。この視点で日本列島を見た場合、どうなるか。古都・京都は日本海側と太平洋側を最短かつ容易に結ぶ、舟運交流の中心地であったことが分かると。土木専門家・竹 [続きを読む]