キヨピヘルス さん プロフィール

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キヨピヘルスさん: 納得のスタイル
ハンドル名キヨピヘルス さん
ブログタイトル納得のスタイル
ブログURLhttp://highbridgekiyopi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文日常生活の出来事。ダイエット。ファッション。食料・飲料。おしゃれ。化粧品。生活用品 通販。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1092回 / 365日(平均20.9回/週) - 参加 2011/05/30 16:08

キヨピヘルス さんのブログ記事

  • 光の春、気温の春は!
  • 日中の時間が長くなり、3月は光の春、4月は気温の春という。いよいよ春到来かというところである。桜にはまだ早いが、梅が咲き始めている。暖冬で梅の開花が早い、梅まつりの期間が、延長された名所もある。北海道など大雪が降って春が遠いという感じである。万葉集で最も人気のある植物は萩であるが、梅が2番目で桜よりも多い。桜の季節を待つもなく、仲間と連れ立っての梅花の語らいも心弾むものである。万葉歌にも詠われた神 [続きを読む]
  • 一枚の写真の偉大!
  • 1802年2月、文豪ユゴーが誕生した。彼は、ヒューマニズムのペンで権力と戦い、写真をも武器にした。19年にわたる亡命中、肖像写真を撮らせては本国に送った。わたしはここにいると示し、権力者に恐れを、民衆には勇気を吹き込むためである。重度のリウマチを患う女性を取材した折のこと。部屋に多くの風景写真が飾られていた。生活全般に介護が必要な彼女は、いつもベッドから眺める。お気に入りは、英国ウィンザーの道の写 [続きを読む]
  • 避難指示解除は!
  • 福島原発事故による避難指示が今月31日に福島県浪江、川俣両町と飯舘村で、4月1日に富岡町で相次ぎ解除される。対象区域はいずれも、放射線量が比較的低い、居住制限区域と避難指示解除準備区域。これにより両区域の避難指示はほぼ全て解除される。避難区域は線量の高い、帰還困難区域を残すだけとなる。面積で見ても当初の3分の1にまで縮小する。避難指示解除がそのまま、住民帰還につながるわけでないことは、これまでに解 [続きを読む]
  • 心の才能こそ一流に!
  • シンクロナイズド・スイミングの日本代表コーチに復帰した井村雅代さんは、一流は環境を全て受け入れて、どう自分をベストにもっていくかを考えると語った。井村さんは、シンクロスイミングの日本代表監督・コーチとして、ロサンゼルスオリンピックから6大会連続で日本にメダルをもたらした人である。異名は、シンクロ界の母と呼ばれている。アテネオリンピックの後、その言々句々が記録に残っている。アテネオリンピックで日本シ [続きを読む]
  • 女性の離婚の問題点!
  • 最高裁が女性の再婚を離婚から半年間禁止する民法の規定を違憲と判断したことを受け、民法改正案を国会に提出した。民法には、結婚後200日を過ぎて生まれた子は夫の子と推定し、また、離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子と推定する規定がある。最高裁は、父親の推定が重なることを防ぐための再婚禁止の規定には合理性があるとした上で、期間として認められるのは推定が重なる100日だけであるそれを超える80日は違憲 [続きを読む]
  • 峠を越すデフレが!
  • デフレの最悪期は峠を越えたようだ。サービス産業分野、さらには公共料金まで幅広い範囲で値上げの動きが広がっている。原油や鉄鉱石などの値上げりを理由に、新日鉄住金はビルの鉄骨に使うH形鋼の流通価格を2016年に値上げしたが4月以降も追加値上げを検討してる。東京地区の価格は7万4000円前後だが都心の再開発需要増を見込んで強気だ。自動車向けの需要が伸びる薄鋼板もメーカーは2万円の値上げを掲げる石油精製の [続きを読む]
  • 司馬遼太郎文学は奥行き深い!
  • 司馬遼太郎の竜馬がゆくを再読して、あらためて司馬遼太郎文学はまことに奥行きの深い人間学との感を深くした。文中で語られる主人公・坂本龍馬と土佐勤王党を率いた武市半平太の人物論は、まさに人間学そのものである。武市半平太は、尊皇攘夷のため政敵を排除するためなら天誅と称して暗殺にも手を染めた。司馬は、人物の格調の高さは薩摩の西郷隆盛に匹敵するとしつつ、最も重要なところで武市は違っている。天誅、天誅というの [続きを読む]
  • 日欧のEPAは!
  • 国が製品の輸出入に制限を加えず、自由な取引を可能にさせる自由貿易。自国と貿易相手国の双方にメリットがあること。英国の経済学者デビッドリカードが19世紀に証明して以降、現在に至るまで世界の繁栄を支える礎として重視され続けている。日本とEUは経済連携協定EPAの妥結に向けた交渉を加速し、年内にも大枠で合意することで一致した。自由で開かれた貿易が重要であるというメッセージを改めて世界に発信した意義は大きいと [続きを読む]
  • パソコン病と呼ばれる!
  • 携帯メールやパソコンをしている人の姿で、首を曲げた姿勢を、電車の中で長時間している人を、よく見かける。その為か、最近では「パソコン病」と呼ばれる首の病気が急増中だ。頭痛や疲労がとれず、なかなか改善されないので、整形外科に行く人が増えた。その90%は首に原因があります。なぜ、若い人に首の病気が増えたのだろうか。原因は、やはりパソコンと携帯メールだ。パソコン病とは、パソコンのディスプレイを、長時間見続け [続きを読む]
  • 帰宅困難者が出ないように!
  • 6年前のあの日、厳しい冬の寒さの中、首都圏だけで500万人を超える人が、職場や駅などで不安な一夜を過ごした。今、各地で防災対策の再点検がされる中、都市部では、帰宅困難者対策の加速を求める声が高まっている。首都直下地震が起きた場合、首都圏の帰宅困難者は最大800万人に上る。このうち、勤務先などに滞在できる人を除く、屋外滞留者は都内だけで約92万人一方で、東京都が屋外滞留者のために確保できている一時滞 [続きを読む]
  • 人は諦めてはいけない!
  • 大雪が降った朝、コンビニにペットボトルの熱い紅茶を買いに出かけた。紅茶のパッケージを見ると、おにぎりにも合うという趣旨の表記がある。試してみると、意外にもその通りで、緑茶も紅茶も、葉自体は同じなので、不思議はないのかもしれない。コメには緑茶というイメージが少し変わった。ちょっとした視点の変化や固定観念の打破が、まったく新たな世界を広げ、大きな希望を生むことになる。岩手県の沿岸地域に住む女性の自宅は [続きを読む]
  • 籠池氏証人喚問で!
  • 衆参両院の予算委員会で学校法人森友学園の理事長退任を表明した籠池氏に対する証人喚問が行なわれた。喚問では、同学園による小学校建設を巡り、国有地が鑑定価格より大幅に安く同学園に払い下げられた経緯や金額の異なる3通りの工事契約書の問題。安倍首相側から現金100万円の寄付を受けたとする籠池氏の主張の真偽などが焦点となった。現金100万円を受け取ったとする状況について籠池氏は、首相夫人が秘書を人払いして二 [続きを読む]
  • 急増する発達障害者の相談!
  • 生きづらさや孤立感を感じている発達障がい者は多い。政治が再び光を当ててくれている今、少しでも暮らしやすい社会にしてほしい。ある障がい者関係団体から国会議員に寄せられた切実な声だ。超党派の議員連盟は、早期発見やサポートを目的とした、発達障害者支援法を了承した。現行の支援法が2005年に施行されてから、初の見直しとなる動きだ。発達障がいは、コミュニケーションに支障がある自閉症や注意欠陥多動性障害の総称 [続きを読む]
  • 地域医療は!
  • 複数の医療機関などが連携して一般社団法人を創設し、地域の実情に応じた医療サービスの提供や病院経営の効率化をめざす、地域医療連携推進法人制度がスタートする。急速な少子高齢化に伴い、地域医療は深刻な課題に直面している。主に高齢者が利用する長期のリハビリに対応した病院が少ない。こうした課題をどう乗り越え、質の高い医療を維持していくか。その手立ての一つとして、医療機関の連携に着目した新制度を評価。医療機関 [続きを読む]
  • 一時停止はするか!
  • 車を運転中に前方の横断歩道に渡ろうとする人がいます。あなたは止まりますか?何割の人が止まるだろうか。昨年、JAFが全国で調べた。信号機のない横断歩道を通った車約1万台のうち人が渡ろうとする場面で一時停止した車は、わずか7.6%だった。道路交通法第38条は、横断歩道での歩行者・自転車の優先を規定。渡ろうとする人がいないことが明らかな場合を除き、車は歩道の前で止まれる速度で走らなければならない。渡ろうとする [続きを読む]
  • 情報で奇襲攻撃を!
  • 桶狭間の戦いは、1560年に織田信長が大軍を率いる今川義元に勝った戦いだ。織田信長は、その一番の功績としたのは、情報をもたらした家臣だった。その情報の一つは、今川軍が二手に分かれて陣取り、いずれも地域住民に食事を用意させたが、一方は粗食、もう一方は豪華だった。この報告を受けた織田信長は、食事が豪華な陣営に今川義元がいると判断し、奇襲攻撃をかけ成功した。信長は、この家臣が情報を収集できたのは、普段か [続きを読む]
  • 建設職人基本法は!
  • 一人親方を含む建設工事従事者の安全と健康を守ることを目的とした建設職人基本法が16日施行された。官民の工事を問わず、国や都道府県、元請け企業に建設現場で働く人に対する労災保険料を含む安全衛生経費の確実な支払や一人親方の保護に必要な施策を求めるものだ。背景には他の業種に比べて労災死亡事故の発生件数が多いという建設現場の深刻な現実がある。2015年には全業種の3割強を占める327人の建設現場労働者が亡 [続きを読む]
  • 金言とする言葉は!
  • 今は亡き女性料理研究家は、テレビ出演を抱えて忙しい頃、長女が病気にかかり、夜食は店の総菜という日々を回想した。子連れで総菜を買う母親を見た人は、なんという親かと思っただろう。人にはそれぞれ事情があることを身にしみて知ったと。この体験を雑誌で読んだ記者は当時、身重の妻に代わって娘の幼稚園送迎が日課だったが、都合がつかず園に遅くまで娘を預かってもらったことも。そうした中で人には事情があるという当たり前 [続きを読む]
  • 未来が心配な子どもの貧困!
  • 衝撃が走った。沖縄の子どもの貧困率が29.9%だった。県内の子どもの約3人に1人が貧困状態にあるという。ひとり親世帯の貧困率は約6割にも上る。県が先ごろ発表した調査で明らかになった。日本の子供の貧困率は16.3%沖縄の割合は全国の約2倍の高さとなる山形大学・戸室健作準教授は、調査で沖縄の子どもの貧困率は37.5%という結果もある。極めて深刻な事態である。貧困の定義は大きく二つ。一つは、絶対的貧困で最低限の衣食住を [続きを読む]
  • 災害とSNSは!
  • 時々刻々と変化する被災状況をいかに迅速かつ正確に把握し情報発信するか必要な手立てを常に検討し改善、強化しゆくことに行政は不断の努力を怠ってはならない。ホームページにIT総合戦略本部は、自治体が災害時にツィッターやFBなどのSNSを活用するためのガイドブックを公表した。大規模災害時の情報伝達手段として電話やメールよりSNSが優れていることは東日本大震災などで多くの国民が経験している。低コストで簡易にSNSを活用 [続きを読む]
  • 英雄のいない応仁の乱!
  • 十年一昔。十年を一区切りに大きな変化があるという意味だ。激動の現代では死語になりつつあるが、それでも変わらぬものもある。歴史に潜む知恵だ。現在の眼を通してでなければ、私たちは過去を眺めることも出来ず、過去の理解に成功することも出来ない。院生時代、経営史の研究で悩み、同著と出合った衝撃は今も鮮明に覚えている。一般に歴史に関する書籍といえば、英雄を軸に展開されるのが定番。織田信長の関連本は、その代表格 [続きを読む]
  • 自分らしく暮らす!
  • 在宅看護の実情を踏まえた判決だった。認知症の男性が徘徊中、列車にはねられて死亡した事故をめぐり、JR東海が輸送費など損害賠償を求めた。最高裁は、家族の賠償責任を認めない判決を下した。男性は妻が少しの間のうたた寝をしている間に自宅から姿を消し、線路に入った。最高裁は、妻や長男という理由だけで監督義務があるわけではないと、結論付けた。介護の実態などを総合的に考慮し判断すべきとした。妻は事故当時85歳で、要 [続きを読む]
  • 深刻な人権侵害は!
  • 子どもや障がい者など弱者への暴言や暴行、他人のプライバシーの暴露や、上司が部下に嫌がらせをするパワハラなどの人権侵害は身近に発生している国はこうした問題も人権侵犯事件として厳格に対応する体制をつくっている。しかし、日常生活の場で発声する人権侵害の状況は依然として深刻である。人権侵犯事件として全国の法務局が昨年中に救済手続きを始めた1万9443件のうち、障がい者に対する差別待遇が286件。インターネ [続きを読む]
  • 車生活で歩きが!
  • 北国もようやく日差しが雪を解かしはじめ、軒から落ちる水の音が聞こえるようになったという。その一方で、普段からの自動車生活はタバコ買うにも車だと。内閣府の調査によれば、鉄道やバスなどの公共交通機関を月数回以上利用する人の割合は、東京23区や政令市など大都市では6割を超える。人口10万以上の中都市では3割、それ未満の市部で2割、町村では1割強に過ぎない。当然その他の大部分の人は主に自動車を使うことにな [続きを読む]
  • 地方の人口減少は!
  • 少子高齢化と人口減少は加速度的に進み、集落の維持すらままならない地域も珍しくないように、地方を取り巻く状況は厳しさを増している。そうした地域の住民生活を支える、地域運営組織が注目を集めている。地域運営組織とは、地域の近隣住民が主体となって結成した自治組織である。中山間地域など、過疎化が進み住民生活に支障を來している地域では、地域運営組織が孤立しがちな高齢者への声かけや見守り、買い物支援などを行って [続きを読む]