yong さん プロフィール

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yongさん: 本音と理想のはざまで。
ハンドル名yong さん
ブログタイトル本音と理想のはざまで。
ブログURLhttp://ameblo.jp/reikaonma/
サイト紹介文「引き寄せの法則」との出会いのお陰で、統一教会というカルト宗教から帰還しました。
自由文統一教会というカルト宗教を20年以上も信じてきました。そこで紹介された韓国人の夫と娘と三人、韓国に住んでいます。
宗教を信じていたときには感じることの出来なかった解放感を「引き寄せの法則」に出会うことで感じています。韓国での日常の生活の様子、カルト宗教からいかに目覚めていったかなどを思いつくままにつづって生きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/05/30 13:54

yong さんのブログ記事

  • 「ちゃあ~~~んと、見てみる。」
  • とにかく、じっくり、ちゃんと見てみる。どんな小さな草花も、|・`ω・)ジィーっとちゃぁんとみつめてみる。「キレイだなぁ~~~」「可愛いなぁー」その先にあるものを感じてみる。なんだか、だんだん愛おしく感じてくる。どんな小さな花でも、虫でも。じっくり見続けてみると、共鳴してくる感覚。人も同じかも。ちゃんと見てみる。どんな小さな花だって、完璧。みんな完璧で、愛おしい?(?????)?..°? [続きを読む]
  • 「自分をさらけ出して、見る。」
  • 自分をさらけ出してみる。人が人を怖がるのは、どんな人だかわからないから。丸腰で、向き合ってみる。何を考え、何を思っているのか。どんな事に怒りを覚え、どんな事に、悲しむのか。「私は、こんな人です。(*^^*)」いい子ぶらないで、素直に自分を表現してみる。自分の弱い部分、知られたくない部分、あからさまにしてみる。人が人を怖がるのは、どんな人だかわからないから。だからまず自分から、自分をさらけ出す。私は六年前ブ [続きを読む]
  • 「自分で読んでも感動する私の文章」
  • 「あなたが愛を感じ、愛で一つになり、愛の電流を流すようになった時、あなた自身が愛の核となり、そこから平和が始まるのです。平和な世界を望むのであれば、あなたがあなたの内の愛の核を目覚めさせ、あなた自身が愛の核になり、愛の振動を起こすのです。そしてあなたを通して神様がなさりたいことをするようになるのです。愛以上に強いエネルギーはないのです。愛のエネルギーを自分のものとした時、一切の不安はなくなるでしょ [続きを読む]
  • 「一つの”出来た!”が、自信となって。」
  • 一つの成功が私に自信を与えてくれました。2011年9月のアメンバー記事です。よろしかったら読んでみて下さい。 「yong の小さな成功体験」 ~中略~何か満足できないものが、くすぶっていました。「何かやりたい!」という、内なる声があったのです。それから数ヶ月が過ぎた12月のある日、”本郷人”という在韓日本人向けの新聞で、「創作原理童話」の公募のお知らせが目に留まったので [続きを読む]
  • 「魂の表現者」
  • 「魂の表現者」 By 世良公則私の場合は文章を書くという行為で内面の変化が始まっていった。キッカケは、創作物語を書いた時。自分の内なるものを表現してみる。文章を書いたり、絵を描いてたり、歌を創ってみたり、とにかく何かを創ってみる。できればオリジナルの何かしらを。自分の内なるものと繋がることで、生まれてくる何か。自分の「魂の表現者」になる。集中して、真剣に、だ [続きを読む]
  • 「文章を書くということ」
  • 「文章を書く」と言う行為は、私にとってとてもプラスになった行為だった。ちょうど六年前の五月にこのブログを始めたのだけど、ブログを通して色々な方達と繋がることができ嬉しい限りだが、それ以上に私の内にあるものと繋がることが出来たのがとても大きな事だった。自分の思考、感情をみつめて、それを文章にする。自分自身を表現する。私はなるべく本音を書いてきた。自分が何を考えているのか?何を思っているのか?分かるよう [続きを読む]
  • 「アウトプットする」
  • 当初このブログは、一旦やめて、新しいブログを立ち上げようと思っていたのですが、このままこのブログで「yong」としてまた少しずつ綴っていってみようと思います。もうブログを書くこともやめようかと考えていたのですが、「出し惜しみしないように」「アウトプットすること」なんとなくそんな声ならぬ声が聞こえてきて、考えてみれば私は文章を「書く」ことで自分の心の奥にあるものと繋がってきたという感覚があるので、また書いて [続きを読む]
  • 「自分で決めれば」
  • 結婚って、ファミリーレストランで、食べたいものを注文するっていう行為と大して違いはないのかも。ハンバーグにするか、スパゲティーにするか、はたまたカレーにするか・・・自分で選んで注文したんだったら、例え少々口に合わなかったとしても、諦めもつくけど、沢山のメニューがあるのにも関わらず、「あなたは、カレーを食べなさい。」って、有無を言わさず誰かに決められちゃったりしたら、例え美味しかったとしても、なんとなく [続きを読む]
  • 「近況 其の二」
  • 曇り空の海伸びすぎた タケノコFollow Your Heart!「ハートに従って生きろ!」 by Steve Jobs「あの時があったからこそ今の自分がいる」それは過去を振り返って言えることだ。だから、とにかく何事も将来になってみれば繋がっていくものなのだと信じて生きていくしかない。いずれにせよ、何かを信じて生きなきゃならない。自分の根性、運命、人生、カルマ・ [続きを読む]
  • 「近況 其の一」
  • 私が、「自分の感情に従って生きたい。」というような事を言ったら「じゃぁ、人を殺したいと思ったら殺すんですか!?」と、問われました。「感情を野放しにすると、暴走してしまう。」・・・・と言う思い込みをしている人がいるという気づき。感情を抑圧する事に慣れすぎたせいで、感情とは、「鎖に繋いでおかなければ勝手に暴れ出す厄介なもの。」だと思い込んでいるようだ。https://youtu.be/vIYTomfaKJIにほんブログ村心がすべてを知ってい [続きを読む]
  • 「腹が決まってから・・・」
  • とにかく日本に帰ろう!そう腹が決まってから、実際行動に移すまで実は数ヶ月もありませんでした。もっとちゃんと準備をして、夫とも話し合って、それなりの段取りをつけてから行動するのが普通なんでしょうけど、そんなことしていると余計にゴチャゴチャ考えすぎてしまうので、決めたら先のことは分からなくても行動に移すことにしたのです。途中、小さな不安や罪悪感が襲って来ましたけど、なんとなく大丈夫だという感覚がありま [続きを読む]
  • 「EARTH GYPSY(あーす・じぷしー)」
  • 私をカルト宗教の呪縛から救い出してくれたものは、「スピ系」と呼ばれている考え方でした。スピリチュアル・精神世界人間はもともとスピリチュアルな存在なんだから、そんな分類分けをするのもおかしな話ですが・・・そもそも私がカルト宗教を信じたのも、そこで言われていることが宇宙の秘密なんだと思い込んでいたから。だからその思い込みを解くには、そのカルト宗教の狭義・狂義を覆すものが必要でした。ただ単に、教祖やその家族、 [続きを読む]
  • 「アルケミスト」
  • ああでもない、こうでもない・・・夫との今後のことを考えると中々踏ん切りがつきませんでした。子供のこと、今後の生活のこと、夫に対する情が全くなかったわけではなかったので、そう簡単には決められません。仕事を辞めるのとはワケが違います。どんな相手とでも、別れを思ったら寂しい気持ちにもなりました。それが、頭で考えている時は中々答えを出すことが出来なかったのですが、「私はどうしたいのか?」自分の本音を聞き出して [続きを読む]
  • 「タカガウマレタヒ」
  • 今まで書いてきたことは、私が頭の中で、マインドで、ああでもない、こうでもないと考えてきたこと。現実逃避したい気持ちに対する裏付けや、正当性を探していたのかもしれない。「何かが違う。」そう感じているからって、全てを投げ出して、自由に生きるなんて許されることでは無い。だけど、心が虚しい。逃げなのか、チャレンジなのか単なるワガママなのか・・・ずっと揺れ動いていた。それが、ちょうど一年前。世良公則さんの還暦ラ [続きを読む]
  • 「熟年離婚」
  • 喧嘩と仲直りを繰り返してきた私たち夫婦。それでも「離婚しよう」という言葉は、どちらの口からも出たことがなかった。ところが、二年前の夏。私がちょっと体調を崩してしまったときのこと。身体が辛くて数日仕事を休んだ事があった。まだ本調子ではないけど、なんとか仕事場に行って、外で働いていた。暑さと疲労で事務所で休んでいたら、外出していた夫が帰ってきて、休んでいた私を見るなり怒鳴って怒り出したことがあった。その [続きを読む]
  • 「子供のこと・・・」
  • 一番の気がかりだった、娘の事。今回会って安心しました。ε-(´∀`*)ホッ夫婦がもうこれ以上一緒にやっていけないと思っても、お別れする選択を出来ない理由に一番多いのが、経済的な事&子供のことだと思います。特に国際結婚のカップルは、両親が別れた後のことを考えると色々と面倒なことが待っています。私もこれまで夫との関係をつなぎ止めていたものは、子供だったかもしれません。10年前に嫌がる娘を無理矢理韓国に連れて [続きを読む]
  • 「娘と・・・」
  • 韓国から来ていた娘と遊んでいました「ママ〜映画観に行こう!」と誘われた映画娘の友だちが超感動したということで、観ることにしたのですが、娘は「・・・・^^;」時代背景がよくわからなかったみたい。今年成人式&今月お誕生日ということで、ちょっとリッチにホテルのバイキングでお食事品川プリンスホテル予約してからでないと入れないほどの人気のお店。大満足でしたプリンスホテルの水族館にも行きました。イルカのショーは、光と水 [続きを読む]
  • 「お互い様・・・」
  • 働き者で、誠実、責任感の強い夫は、家族のために一生懸命に働いてくれました。夫といれば生活に困る事は無い。10年後のこと、老後のことまで考えている夫は、とても頼り甲斐がありました。「楽あれば苦あり」「苦あれば楽あり」今、楽をしてしまうと未来にきっと後悔する。夫は、怠けることを嫌悪し、日々、その日に出来ることは精一杯するという生き方を実践していました。一方私の方は、「楽あれば、楽しい!」という、自由な感覚人 [続きを読む]
  • 「安定した生活のために・・・」
  • 韓国で暮らした最初の五年間は、まだ宗教上の呪縛もあったので、夫との関係を維持するために自分なりに無理している部分がありました。精神的にも、肉体的にも辛い時もありましたけど、「後戻りはできない」と思い込んでいましたから、夫に従うしかありません。夫の男尊女卑的な思考は、しばしば私を苦しめましたが、歯向かってもこちらが傷付くだけ、いつしか、感情を飲み込む癖が身につくようになっていました。夫婦の在り方に対す [続きを読む]
  • 「愛し愛されてるのか?それとも・・・」
  • 私は今まで度々、その時々で感銘を受けた本の内容や動画などを紹介してきました。私が、見たり、聞いたり、読んだりしたものに考えさせられ、影響を受けて、思考を変えていった結果、今の私が創造されているんだと思います。ここ数回「愛の法則」を紹介させて頂いていますが、だからと言って「愛の法則」を教典のように信望しているわけではなく、2015年にブログで紹介しながら「この考え方、ありかもしれない。」と、腑に落ちた内容 [続きを読む]
  • 「本当の感情と感情の混乱」
  • 「愛の法則」より〜感情的混乱について〜 感情的混乱は、人が心にない気持ちを持とうと無理をしたり、本当の気持ちを抑圧したり、あるいはその両方の場合に起こる情動的な状態である。その状態に長く留まってしまうと、本当の気持ちと強要している気持ちとの区別が上手くつかなくなってしまう。これは、そういう人たちにありがちな混乱のことであり、感じていることと感じなければならないこととを混同し、気持ちが義務と入れ替わっ [続きを読む]
  • 「闘うべきもの」
  • 「愛の法則」より〜恋愛における罪悪感について〜 これは人が、感じていない愛情を持とうと無理をしたり、自分の気持ちを抑圧するなどして、自分自身の感情の自由を強要した場合に起こる罪悪感である。受動的な執着心を患う人によく見られるものだ。 恋愛における罪悪感が起こるケースの一例としては、カップルの一方が他方に恋愛感情を抱いていないことに気づいたものの、一緒になって年月も経ってしまったために、相手を愛して関 [続きを読む]
  • 「変容するってこと」
  • 「固定観念」固定観念(こていかんねん)は、固着観念(こちゃくかんねん)とも云い、心理学の用語で、人が何かの考え・観念を持つとき、その考えが明らかに過ちであるか、おかしい場合で、他の人が説明や説得を行っても、あるいは状況が変わって、おかしさが明らかになっても、当人がその考えを訂正することのないような観念を指す[1]。妄想型精神病における妄想に基づく迷信や、思想慣習から来る固有の信念なども、常にそうではな [続きを読む]