yong さん プロフィール

  •  
yongさん: 本音と理想のはざまで。
ハンドル名yong さん
ブログタイトル本音と理想のはざまで。
ブログURLhttp://ameblo.jp/reikaonma/
サイト紹介文「引き寄せの法則」との出会いのお陰で、統一教会というカルト宗教から帰還しました。
自由文統一教会というカルト宗教を20年以上も信じてきました。そこで紹介された韓国人の夫と娘と三人、韓国に住んでいます。
宗教を信じていたときには感じることの出来なかった解放感を「引き寄せの法則」に出会うことで感じています。韓国での日常の生活の様子、カルト宗教からいかに目覚めていったかなどを思いつくままにつづって生きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/05/30 13:54

yong さんのブログ記事

  • 「腹が決まってから・・・」
  • とにかく日本に帰ろう!そう腹が決まってから、実際行動に移すまで実は数ヶ月もありませんでした。もっとちゃんと準備をして、夫とも話し合って、それなりの段取りをつけてから行動するのが普通なんでしょうけど、そんなことしていると余計にゴチャゴチャ考えすぎてしまうので、決めたら先のことは分からなくても行動に移すことにしたのです。途中、小さな不安や罪悪感が襲って来ましたけど、なんとなく大丈夫だという感覚がありま [続きを読む]
  • 「EARTH GYPSY(あーす・じぷしー)」
  • 私をカルト宗教の呪縛から救い出してくれたものは、「スピ系」と呼ばれている考え方でした。スピリチュアル・精神世界人間はもともとスピリチュアルな存在なんだから、そんな分類分けをするのもおかしな話ですが・・・そもそも私がカルト宗教を信じたのも、そこで言われていることが宇宙の秘密なんだと思い込んでいたから。だからその思い込みを解くには、そのカルト宗教の狭義・狂義を覆すものが必要でした。ただ単に、教祖やその家族、 [続きを読む]
  • 「アルケミスト」
  • ああでもない、こうでもない・・・夫との今後のことを考えると中々踏ん切りがつきませんでした。子供のこと、今後の生活のこと、夫に対する情が全くなかったわけではなかったので、そう簡単には決められません。仕事を辞めるのとはワケが違います。どんな相手とでも、別れを思ったら寂しい気持ちにもなりました。それが、頭で考えている時は中々答えを出すことが出来なかったのですが、「私はどうしたいのか?」自分の本音を聞き出して [続きを読む]
  • 「タカガウマレタヒ」
  • 今まで書いてきたことは、私が頭の中で、マインドで、ああでもない、こうでもないと考えてきたこと。現実逃避したい気持ちに対する裏付けや、正当性を探していたのかもしれない。「何かが違う。」そう感じているからって、全てを投げ出して、自由に生きるなんて許されることでは無い。だけど、心が虚しい。逃げなのか、チャレンジなのか単なるワガママなのか・・・ずっと揺れ動いていた。それが、ちょうど一年前。世良公則さんの還暦ラ [続きを読む]
  • 「熟年離婚」
  • 喧嘩と仲直りを繰り返してきた私たち夫婦。それでも「離婚しよう」という言葉は、どちらの口からも出たことがなかった。ところが、二年前の夏。私がちょっと体調を崩してしまったときのこと。身体が辛くて数日仕事を休んだ事があった。まだ本調子ではないけど、なんとか仕事場に行って、外で働いていた。暑さと疲労で事務所で休んでいたら、外出していた夫が帰ってきて、休んでいた私を見るなり怒鳴って怒り出したことがあった。その [続きを読む]
  • 「子供のこと・・・」
  • 一番の気がかりだった、娘の事。今回会って安心しました。ε-(´∀`*)ホッ夫婦がもうこれ以上一緒にやっていけないと思っても、お別れする選択を出来ない理由に一番多いのが、経済的な事&子供のことだと思います。特に国際結婚のカップルは、両親が別れた後のことを考えると色々と面倒なことが待っています。私もこれまで夫との関係をつなぎ止めていたものは、子供だったかもしれません。10年前に嫌がる娘を無理矢理韓国に連れて [続きを読む]
  • 「娘と・・・」
  • 韓国から来ていた娘と遊んでいました「ママ〜映画観に行こう!」と誘われた映画娘の友だちが超感動したということで、観ることにしたのですが、娘は「・・・・^^;」時代背景がよくわからなかったみたい。今年成人式&今月お誕生日ということで、ちょっとリッチにホテルのバイキングでお食事品川プリンスホテル予約してからでないと入れないほどの人気のお店。大満足でしたプリンスホテルの水族館にも行きました。イルカのショーは、光と水 [続きを読む]
  • 「お互い様・・・」
  • 働き者で、誠実、責任感の強い夫は、家族のために一生懸命に働いてくれました。夫といれば生活に困る事は無い。10年後のこと、老後のことまで考えている夫は、とても頼り甲斐がありました。「楽あれば苦あり」「苦あれば楽あり」今、楽をしてしまうと未来にきっと後悔する。夫は、怠けることを嫌悪し、日々、その日に出来ることは精一杯するという生き方を実践していました。一方私の方は、「楽あれば、楽しい!」という、自由な感覚人 [続きを読む]
  • 「安定した生活のために・・・」
  • 韓国で暮らした最初の五年間は、まだ宗教上の呪縛もあったので、夫との関係を維持するために自分なりに無理している部分がありました。精神的にも、肉体的にも辛い時もありましたけど、「後戻りはできない」と思い込んでいましたから、夫に従うしかありません。夫の男尊女卑的な思考は、しばしば私を苦しめましたが、歯向かってもこちらが傷付くだけ、いつしか、感情を飲み込む癖が身につくようになっていました。夫婦の在り方に対す [続きを読む]
  • 「愛し愛されてるのか?それとも・・・」
  • 私は今まで度々、その時々で感銘を受けた本の内容や動画などを紹介してきました。私が、見たり、聞いたり、読んだりしたものに考えさせられ、影響を受けて、思考を変えていった結果、今の私が創造されているんだと思います。ここ数回「愛の法則」を紹介させて頂いていますが、だからと言って「愛の法則」を教典のように信望しているわけではなく、2015年にブログで紹介しながら「この考え方、ありかもしれない。」と、腑に落ちた内容 [続きを読む]
  • 「本当の感情と感情の混乱」
  • 「愛の法則」より〜感情的混乱について〜 感情的混乱は、人が心にない気持ちを持とうと無理をしたり、本当の気持ちを抑圧したり、あるいはその両方の場合に起こる情動的な状態である。その状態に長く留まってしまうと、本当の気持ちと強要している気持ちとの区別が上手くつかなくなってしまう。これは、そういう人たちにありがちな混乱のことであり、感じていることと感じなければならないこととを混同し、気持ちが義務と入れ替わっ [続きを読む]
  • 「闘うべきもの」
  • 「愛の法則」より〜恋愛における罪悪感について〜 これは人が、感じていない愛情を持とうと無理をしたり、自分の気持ちを抑圧するなどして、自分自身の感情の自由を強要した場合に起こる罪悪感である。受動的な執着心を患う人によく見られるものだ。 恋愛における罪悪感が起こるケースの一例としては、カップルの一方が他方に恋愛感情を抱いていないことに気づいたものの、一緒になって年月も経ってしまったために、相手を愛して関 [続きを読む]
  • 「変容するってこと」
  • 「固定観念」固定観念(こていかんねん)は、固着観念(こちゃくかんねん)とも云い、心理学の用語で、人が何かの考え・観念を持つとき、その考えが明らかに過ちであるか、おかしい場合で、他の人が説明や説得を行っても、あるいは状況が変わって、おかしさが明らかになっても、当人がその考えを訂正することのないような観念を指す[1]。妄想型精神病における妄想に基づく迷信や、思想慣習から来る固有の信念なども、常にそうではな [続きを読む]
  • 「固定観念を崩していく」
  • 「信仰ゆえに結婚」したら、「後戻りはできない」という思い込みのまま、妥協して生きて行くしかない。それは、某集金団体で「祝福結婚」なるものを受け入れた人誰もが陥る思考だと思います。その思考は、某集金団体を信じることをやめた後でも続いていました。教祖様はメシアなんかではなかった。あの団体の教義は、真理ではなかった。「目覚めた」あと、組織とは距離を置き、関わることをやめたとしても、だからと言って簡単に終わりにす [続きを読む]
  • 「後戻りはできない・・・という思い込み」
  • 結局韓国で暮らしたのは、10年程の間でした。前半の5年間は、まだ教祖様を信じていた期間。後半の5年間は、目覚めた後、ということになります。前半の5年間。特に最初の3年間は、本当に生き地獄のようでした。お互いなんとか歩み寄って、遅くなったけれども、これから温かい家庭を築いていこう、その気持ちは同じでした。ただ現実は、ちょっとした事でぶつかり合い、傷付け合うことの多い二人でした。その頃の私がどんな心理 [続きを読む]
  • 「信仰ゆえの結婚」
  • 「結婚」それに対する期待というか、イメージというか、夢というか・・・人それぞれなんでしょうけどね。私の場合は、某集金団体での結婚は、とても魅力的に思えたんですよね。以前ブログでも何回も書いてるかも知れませんが、私が某集金団体の組織から離れなかったのも、そこで「私の相手を探して貰える」その一点だったのかも。「結婚」して、子供を産んで、幸せな家庭を築きたい。それには、自分勝手な思いで見付けた相手なんかより、教 [続きを読む]
  • 「誰も悪くない」
  • いったいどこから話せばいいのか・・・ただ一つ言えることは、どちらか一方が悪かったからということではないということ。私が家出して来るぐらいだから、よっぽど酷い男だったに違いないと、思う方もいるかもしれませんが、夫(一応夫と呼びます)は、とても働き者で、誠実で、責任感も強いし、逆境に負けない精神力を持った、素晴らしい人です。色々ありましたけど、夫は夫なりに精一杯生きてきたのです。私に対しても、夫なりに良く [続きを読む]
  • 「家出して来ました。」
  • 皆さま、お久しぶりでございます。今年もあとわずかになりましたね。お変わりありませんでしょうか?こちらのブログは閉鎖して新しいブログを立ち上げようと思っていたのですが、このまま少しだけ綴ってみようと思います。タイトルの通り、今年の夏に家出して来ました。今回の家出は、(家出するのは初めてですが^^;)例えば、大喧嘩をして怒りに任せて家を出てきた、とか…夫に暴力をふるわれた、とか…浮気された…などという決定 [続きを読む]
  • 「お世話になりました&お詫び」
  • さぁー3日お休みしたから、再開しよっかなぁ~~~・・・というのは冗談でして。本日をもちまして、このyongのブログ「本音と理想のはざまで」は終わりにします。今まで本当にどうもありがとうございました。この5年間、読んで下さる方がいたからこそ、続けて来れたんだと思います。いいね!やコメント、メッセージなど、とても励みになりました。共感してくださった方々、こ心配してくださった方々、私の記事で不愉快な思いをされ [続きを読む]
  • 「転換期・・・」
  • ちょうど今から30年前。「転換期ですねぇ~~~」って言われたのが、全ての始まりだったかも。19歳可愛かったなぁ・・・...( = =) トオイメこの30年いろんなことがあったなぁ~~~さらに...( = =) トオイメブログを書き始めて丸5年が過ぎて、ブログの世界もだいぶ様変わりしたなぁ。5年前は、まだまだ面と向かって批判・告発する人は、少なくて、特に批判・告発の村もなかったから、現役に混じって批判の記事を書いていたから、現 [続きを読む]
  • 「首飾りは、首にある・・・」
  • 偶然Youtubeで耳にした話。Youtubeで耳にしたっていうのもおかしいけど、動画じゃなくて「朗読」してるものだから。なんとなく流してたから、あとから探そうと思っても探せなかった^^;どんな話かというと・・・ある婦人が、大切にしていた首飾りを首にかけていた。ところが、首飾りを首にかけていることをすっかり忘れ、大切な首飾りが無くなってしまったと大騒ぎを始めた。家中を探し、村中の人々に聞いて回った。私の大切にしていた首 [続きを読む]
  • 「非常識・・・」
  • かつて某集金団体の教祖様は、「振り返れば愛だった。」という言葉を呟いてましたけど、あの団体のこと振り返ってみると考えてみたら最初から最後まで「非常識」なことばかり。若い男女が一つ屋根の下で寝泊まりするなんて、「非常識」だよね。乱交してると思われても仕方がない。オマケに、朝早く起き出してなにやらブツブツ言ってたり、夜中に帰ってきてご飯食べてたり。仕事も学校も辞めちゃったりね。挙句の果ては、言葉もわからない [続きを読む]
  • ”速報:統一教会裁判(控訴審)情報 一審以上の判決内容にびっくり!”
  • 一応記録の為にリブログさせて頂きました。2争点?(不法行為に基づく損害賠償請求)について(1)被告が、組織的に、自分の収入や財産がない壮婦に対し、夫の財産を夫の意思に反して献金するように指示していたことア掲記の証拠によれば、以下の事実が認められる。(ア) 被告に対する献金等についてa 被告は、信者に対し、信者は氏族メシアとして、家系や先祖を代表して、家族を救い、先祖を救う立場にあり、そのためには、献金や [続きを読む]
  • 「情報の吟味・・・」
  • ネットの普及と共に以前にも加速して情報が瞬時に飛び込んでくる時代になった。知りたい情報も知りたくない情報も何となく自然に入ってきてしまう。目にするもの、耳にするもの全てが何かしら私の思考に影響を与えている。それは、意識していようが、無意識だろうが同じこと。例えば芸能人。人気商売と言えど、プライベートな事まで色々公表しなくちゃならなかったり、大変だよね。まぁ、私生活を垣間見せることで好感度を上げるっ [続きを読む]