かおり さん プロフィール

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かおりさん: 石屋のカミさん日記
ハンドル名かおり さん
ブログタイトル石屋のカミさん日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kaori-isiyasan/
サイト紹介文仕事に趣味に子育てに・・興味のおもむくまま人生をエンジョイしてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/05/30 22:07

かおり さんのブログ記事

  • 大暑
  • 24節気 今日は大暑。一年のうちでも 最も暑い時期。地域の夏祭りだったので 神社を清めて宮司さんにお祓いをしていただく神事に参加した。連日猛暑だったけれど、今日はすこし曇ってて風もあり しのぎやすい。綺麗になった緑豊かな神聖な場所は すがすがしい。話変わって 村上世彰著 「生涯投資家」を読了。村上ファンドが 一世を風靡したころから 約10年が経つ。月日が経つのは 早いなあこの人が主張する 「コー [続きを読む]
  • 舞鶴で歌舞伎
  • 母と一緒に 地元の文化会館へ 歌舞伎鑑賞に行った。歌舞伎を観に行くのは いつも京都の南座か、大阪の松竹座なんだけど、珍しく 地方巡業で 新・中村芝翫さん、ご子息の新・橋之助さん、新・福乃助さん他、歌舞伎役者の皆様が 舞鶴に公演に来てくださった。文化会館は ぎっしりと満員御礼、観客席には知った顔が たくさん 楽しかった。何より、みんな、やはり歌舞伎が好きなんだと嬉しくなった。演目は 舞踊の「猩々」口 [続きを読む]
  • 源氏香
  • 源氏物語を学ぶ会 今日で講座は最終となった。源氏物語全巻のあらすじを 一通り読みくだすのをこれで 3回やってきたことになる。お香の先生に出会わなければ たぶん一生、源氏物語のあらすじを知らないままだったと思う。毎回、皆様と楽しく源氏を勉強させていただいたこと、ほんとに幸せだった今日は 最後ということで香あそび・「源氏香」をやった。52通りの答えを 源氏物語の巻名と香図で 答えるという優雅な遊び。で [続きを読む]
  • 懐石玉手箱
  • 夏の連休、いかがお過ごしでしたか?「海の日」で 海の京都・舞鶴は 海水浴客で賑わっていたのかいつもの日より 車が多かったよう。私は 土・日・月・・と連休は ずっと会社。仙台に行っているあいだに 積もった仕事がすっきり片付いた。祇園祭だなあ  行きたいなあと思ってたけど新聞の写真や テレビのニュースをみてあまりの人の多さに ああ、やはり行かなくてよかった。今年は 連休と祭りの日程がドンぴしゃだった [続きを読む]
  • 蔵王
  • 東北2日目夜は 妹家族と、中華レストランで夕食を共にした。話が弾み、紹興酒も美味しく、あっという間に時間が過ぎた遠くに離れているので 妹と会うのも 4年ぶりだ。彼女も 子供の成長に伴い、だんだん 舞鶴に帰ってこれなくなってきた。東北3日目は 妹の車で蔵王に連れて行ってもらった。「蔵王の御釜に連れて行ってあげる」と聞いても、どんなものか想像つかなかったが 行ってみてビックリお天気がよく、 標高が高い [続きを読む]
  • 平泉
  • 東北2日目は 松島から電車を乗り継いで平泉へ。毛越寺・中尊寺を巡った。前から魅力を感じ 一度行ってみたいと思っていた中尊寺。奥州藤原氏3代の 歴史と文化が素晴らしい。金色堂は 息をのむ華麗さ。イメージよりもこぢんまりとしていた。父も母も元気で 一緒に来れてよかった。私は結婚が早く、次々と子宝に恵まれたので子供達との生活が長く、こんなふうに両親と遠くに旅行することが今までなかった。今回の東北旅行は  [続きを読む]
  • 松島
  • 一日目は 松島の温泉に宿泊した。松島の遊覧船に乗り 島巡りをした。50歳前にして やっと日本三景すべてを観ることができた。三つのうち 身内びいきではないが、私は 天橋立が一番綺麗だと思う。同じDNAの4人。。。似てるでしょうか??長女も大人になったので 私達と同等に会話ができて楽しい。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ [続きを読む]
  • 仙台へ
  • 仙台に暮らしている妹をたずねて実家の両親と 長女と連れて 東北のほうを旅してきた。お盆前で忙しい時期なんだけど、妹がいるうちに。。。。と思いながら ずっと行けないままだったのでえいやっと 企画した。初めて訪れた宮城県、思いがけず暑かった〜3日間、快晴に恵まれた。妹が 車でいろいろなところへ連れて行ってくれた。両親と一緒に 妹のところまで旅行できるなんて初めてのことで ほんとに嬉しい。震災のあった  [続きを読む]
  • 文月 お香の会
  • 7月のお香の会朝から蒸し暑く、雨もぽつぽつ。。。天気図では 舞鶴方面が直撃だった台風も南のほうにそれて、それほどでなくて良かったが。福岡県・大分県が 記録的な大雨で大変なことになった。恵みの雨は 恋しいけれど、いったん降るとなると、最近、ゲリラ豪雨がよくあり、自然って恐ろしいと思う。毎日新聞の 読者川柳で「 降ればよし 降らぬ日もよし 梅雨の雨 」と掲載されていて 思わず、笑みがこぼれて頷いた。 [続きを読む]
  • 浦島
  • 日舞・同じ社中の仲間の方が新舞踊の発表会を されて、私も 賛助出演させていただいた。とても盛大な会となった。日舞 「浦島」 玉手箱と釣竿をもった、すっきりした小曲だけど踊りの技術や要素が ぎっしりと詰まった 踊り甲斐のある演目舞台で踊りを踊って、皆様に観ていただくのはとても緊張感のある、学びだ。昨年からの 練習が ひと段落つき、今度は 来年末の 大きな舞台に向けて新たにお稽古が始まる。かつらや [続きを読む]
  • フレンチで コンサート
  • 日曜日、カフェレストラン 「ほのぼの屋」にて内藤泰子先生(ピアノ)と 野原広子先生(ソプラノ)のコンサートだった。オペラアリアから 日本歌曲、お二人の素晴らしい演奏・歌に身も心もリラックスして 幸せな時間を過ごしたソプラノの野原先生は、ふくよかで、包容力ある美しさいつも吉祥天女を連想する。トークも お茶目で可愛くて 大好き。ピアノの内藤先生は 黒いドレスがとっても魅力的で真っ白のお肌が 際立ち、す [続きを読む]
  • いろどりある人生
  • 市川海老蔵さんの奥さん、小林麻央さんが34歳の若さで 乳がんのため 亡くなられた。あんなに若く 美しく 幸せいっぱいの女性が・・・・。幼い二人のお子さんを残して どんなに無念だったか家族の悲しみと共に 麻央さんの悔しさを思うと悲しく、辛く、胸がいたむ。安らかなご冥福を お祈りいたします。彼女のブログが とても注目を浴びている。闘病を続けておられる全国・・・いえ、世界中の人々に勇気と感動を与えている [続きを読む]
  • 東華菜館
  • 京都四条大橋 西のたもと、中華料理 「東華菜館」にて 甲南女子学園清友会の 夏の懇親会以前から、気になっていた素敵な建物はヴォーリス氏の建築で 建築されてから 92年経つそうだ。お食事の前に 館内をご案内いただいて説明を聴いた。欧風の素晴らしい建築物で 見晴らしもとても素敵。もちろん、お料理も美味しくて。でも、いろいろな年代が集まるこの同窓生の会、目を見はるほど 綺麗で素敵な先輩がたくさんおられ [続きを読む]
  • 東京 鎌倉4
  • 鎌倉のお昼は 「御代川」さんという料理屋さんで 昼食をいただいた。鎌倉 御代川京料理・・・京都から来て 京料理もなんだけど・・・と思いながらも薄味で美味しかった。川端康成なんかも来たことあるらしく、歴史の古い 良いお料理屋さんだった。お昼ご飯をいただいたころから 雲行きが怪しくなり やがてざーっと大雨に。。。降りしきる雨の中、鶴岡八幡宮へ お参りに行った。源頼朝が 源氏の氏神として 出陣の際にご加 [続きを読む]
  • 東京 鎌倉3
  • 江の島の次は 鎌倉大仏と長谷寺へお参り。すっかり失念していたが 鎌倉の長谷寺は 紫陽花の名所だった。この時期、ものすごい観光客であふれている。京都の観光客もすごいがさすが関東 東京が近いだけあってヒト・人・ひと・・・・。狭い通路によくこれだけ人が歩いているなあと感心するくらいの混雑だった。長谷寺の門前には 楽しいお店がずらりと並んでいる。銀閣寺や浅草寺や 門前の商店街は とても風情がある。この門前 [続きを読む]
  • 東京 鎌倉2
  • 土曜日に次男の用事が済んだのでせっかく東京に来ているのだから・・・・と。日曜日は 少し遠出をしようとはとバス予約して 主人と鎌倉へ行ってきた。まず江の島へ。若い人たちがサーフィンを楽しんでいる。真夏になれば 若い人で溢れかえるんだろうな。江の島神社にお参りした。たくさんのお店が賑やかで とても楽しい街並み。高いところにあるので エスカーという 屋外のエスカレーターで上った。舞鶴も海のみえる街だけど [続きを読む]
  • 東京 鎌倉 1
  • 土曜日に 次男の大学の父兄会があったので 夫婦で東京へ。父兄会総会のあと、学習状況の説明や学年別説明会に出席した。国家試験に受かるまでは ずーっと勉強ばかりでほんとうに大変そう。東京と舞鶴では 遠く離れているのであまりサポートできないが東京へ行ったときは 必ず食事を一緒にして、様子をきいている。大学外の社会人の音楽サークルに入って一生懸命 ギターの練習をしているそうだ。「勉強は・・・?」と 出そう [続きを読む]
  • 源氏物語54帖
  • 将棋の藤井四段 素晴らしいね〜なんといっても強く、頭が良くて 14歳とは思えない冷静さ。決して偉ぶったところを見せず 対局が終わったあとの照れたような笑顔には 14歳らしい少年っぽさも。親御さんのお顔を拝見したいものだ。頑張ってほしいさて、「懐石玉手箱」の次の日には舞鶴での 源氏物語講座。2巡目した源氏物語講座も この日で最後の54帖までいった。壮大な物語の最期が あまりにもあっけなくていつも  [続きを読む]
  • 懐石玉手箱
  • 空梅雨ですね。お天気が良いとテンションあがるけど梅雨時に こんなにも晴天が続くと水不足が とても心配。。。恵みの雨  慈しみの雨が恋しい。ここ10日ほど 移動距離が半端でなかった高松へ  鈴鹿へ  京都へ  東京へ  鎌倉へ その合間・合間に 積み上げられた仕事と格闘・・・という過密スケジュールだった。先週水曜日には 祇園楽楽さんにて 「懐石玉手箱」。富山の懐石料理人 中尾さんに 懐石料理の奥深さ [続きを読む]
  • 鈴鹿へ
  • 舞鶴での研修を終えた長男は 6月から三重県鈴鹿市の製作所で、今度は生産ラインの研修を受けている。4月・5月と 私の手料理とお弁当で、しかも地元のディーラーさんでの研修だったので精神的にも かなりゆったりとしていたように思う。6月からは 寮で2人一部屋、朝7時から午後3時までの工場勤務研修をしている。まわりに何もなく、自転車を家から持ってきてほしいという電話があり、社会人なのだから そのあたりで買っ [続きを読む]
  • 山田屋うどん
  • 香川県といえば うどん高松でも有名な 「山田屋」さんで 遅いお昼ご飯を食べた。お昼の混み合う時間帯を外しても広いお店にたくさんのお客様。。。庭園が広く美しく、日本家屋のお店も重厚でしっとりとして観光地みたいな うどん屋さんもちろん、お味も美味しい。天ざるうどん淡路島のサービスエリアにて。むこうに見えるのが 神戸。綺麗だなあ〜高速道路が全部つながっているのでずいぶん早く 近くなった四国。舞鶴のお [続きを読む]
  • 庵治ストーンフェア
  • 四国高松の庵治は 庵治石の産地で有名なところ。毎年 この時期に 石の展示会があり夫婦ふたりで行ってきた。子供が幼いころは 義父母や子供たちを連れてフェリーで行ったり 賑やかな家族旅行を兼ねていたけど。今や 二人だけの気楽な旅。前日の夕方から 高松へ行き、取引先の方と一緒に地元の居酒屋へこちらは やはり瀬戸内の魚があって珍しい。名物の親鳥の焼き鳥も、香川県の地酒も美味しかったその土地の自慢のものが  [続きを読む]
  • お花たち
  • 更生保護女性会は 犯罪を犯したひとが立ち直り、社会復帰できるために女性の立場で支える団体。春と秋、舞鶴拘置所に プランターのお花の植え替えに行く。メンバーの女性達で 集まって生き生きとした緑の植物・色鮮やかな可愛いお花・・・プランターの植え替えを行う。最後に 水やりをすると、生き返ったように輝く花々。みんなの心に 良い種がまかれますように。。。社会が明るくなりますように。舞鶴のお墓のことなら・ [続きを読む]
  • 水無月 お香の会
  • 6月のお香の会。このあいだ 新年を迎えたところなのにもう半分。。。でも、日が長く、 明るくて気持ちのよい毎日だ。5月の会は お休みだったので皆さんとお会いするのは ほぼ2か月ぶり。そのあいだに 私たちのスタッフと、来てくださったTさんとお二人が お亡くなりになった。今回の会では 初めに 先生が美しい丁寧なお手前で「伽羅」を焚いてくださった。小雨ふる しとしとという音まで聞こえそうなほどの静寂のなか [続きを読む]
  • 南禅寺の近く 「瓢亭」にて 蛍鑑賞お食事会。主人と長女とで参加させていただいた。日没を待ち、部屋の灯りを消して 庭に放たれた千匹の源氏蛍を鑑賞した。静かにきらめく 小さな無数の光に 見惚れた。カメラでは うまく撮影できない。自分の目と脳に 刻み込む。「源氏物語」のお話のなかでも 光源氏が 昼間のうちにたくさんの蛍を集めておいて真っ暗ななか、いっせいに放った光で美しい玉蔓のシルエットが 浮き彫りにな [続きを読む]