侑果にゃん さん プロフィール

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侑果にゃんさん: 『心を言葉に』北島侑果公式ブログ
ハンドル名侑果にゃん さん
ブログタイトル『心を言葉に』北島侑果公式ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kitajima-yuka/
サイト紹介文ひろく人間関係に役立つ精神論やメンタルケアを様々な視点から哲学的に綴っています。
自由文侑果にゃんとこの会社のホームページも
いつも遊びにきてくれてありがとうね。
http://www.mercuring.co.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/05/31 17:52

侑果にゃん さんのブログ記事

  • 視線の先にあるもの
  • 人前で話す際もし緊張を抑えたいなら 客観へ移行する意識があるといい 客観とは主観をやめるということ一方向を散らすということ聴覚を働かせるということ 自分の話を聴く立場で話をするということ そこに在るなら 自分の眼に映るのは自分自身となる 人に言うことは自分に言うことであり 人に伝わるということは自分が納得したということだから そこには縮こま [続きを読む]
  • 讃え合う未来
  • この世で知ることができるのは断片的なものであり 全容ではないどれ程の情報を集めても 一を掌握することはたとえ繋がる中にあれ不可能であり 信用に値しない 過去に悪とされた人の今や己の過去の噂を振り返れば その誤差に腹落ちするだろう 人を疑い批判するのは容易いしかしそこには時間差の後悔が付き纏う 人の痛みの分からない行為には己の発信以上の返りを浴びる因果 [続きを読む]
  • 心踊るほうへ
  • 己の知る範囲など極僅かである その中で人は何かを囁く この世の全てがそうであるかのように しかしやがて知ることとなる それはほんの一部であったことを しかもそのパーセンテージは低く それを己も担っていたことを 何かを正確に顕すには 必要な域がある それを欠く表現には限界があり そこには迷いしかない それに気付いた時戦 [続きを読む]
  • ありあまる慈悲
  • 自我の世界では食事の際ひとりでは食べられないよう巨大なスプーンしか渡されず自分が食べたければ誰かに食べさせてあげその代わりに食べさせてもらえるそんな与えなければ与えられない練習が四六時中繰り返されるというしかして与えなければ与えられないが与えられなくても与えたいに変わるまで思い遣りに触れ無償の愛を重ね慈悲の心は啓くその存在は域を超え いつしか泉のように溢れまるで尽きぬものであることを知るあと [続きを読む]
  • 最善なる日々
  • 今が本意ならそれはただのラッキーではないそこには同時に学ぶべきことがある今が不本意ならそれもただのアンラッキーではないそこには同時に学ぶべきことがある本意か不本意かは己の自我が決めるそんなものにいちいち振り回されることはない心の柱を本当の自分である真我に譲るのだ今何が起ころうとも気付くべきことに気付き改めるべきことは改める本意も不本意も自分に与えられた最善時が経てばその実感を得る塞翁が馬善は急げ [続きを読む]
  • 無数のセレンディピティ
  • 人は同じ環境にいても同じ景色を見るとは限らないそこに確かに美しい花が咲いていてもそこに確かに美しい川が流れていても見えていない聞こえていないのではない見ていない聞いていないのであるとはいえ大きな木のてっぺんに悠々と飛ぶ鳥を眺め生い茂る草の中に微かにそよぐ風の音を聞いているかもしれない何を見て何を聞くかは心の数だけあるそこに内在する大いなる尊さに気付けるかどうかであるby侑果にゃんよかったら [続きを読む]
  • 徳の側
  • 徳のある側は反省して謝った方であり謝られた方ではないただそこで謝られた方も反省すべきは反省し謝ったならそれは対となるこの話は謝った方にどちらかというと非はあっても謝られた方はだからといって自らを全正当化すべきではないという話徳はいつも自らの非に気付き改めようとする側に積まれる一方のみがやるべきはないいつも対にあるべきなのだそれが自然の形であり本来あるべき美しい姿であるby侑果にゃんよかったらクリッ [続きを読む]
  • 自然の教示
  • 一番見えないのは他人ではなく自分自身花は枯れそうになっても水に触れると生き返る人はほぼ水でできている植物は雨の日があるから潤う良を呼ぶのはバランス根の無い樹木はないように心無い人はいない人が何かを始めるのは変わるためでなくその蕾を開くため何かを身に付けるということは自分を捨てることではない種を生かすことだ人の使命は自分を知ることであり大きく繁らせることに行き着く人を傷つけた過去をいつまでも悔やむ [続きを読む]
  • 誇れる心
  • 怒りや嫉妬悔恨や恐れいわゆる悩みというものは心の余裕の無さから生まれる余裕の無さは自信の無さから自信の無さは目の前のことに充分に向き合わないことから迷いが絶たれるとしたらそれは嫌なことに向き合う努力そしてその継続が心の体質を変える怒りが努力へと姿を変えたならそれは心に力がついた証拠余裕には有り余る力がある人を笑顔にする力自分を笑顔にする力人を心から笑顔にできる人は自分を心から笑顔にしてあげられるb [続きを読む]
  • 花の蜜
  • 周りに見える色は自分の中の色自分の中の色が変われば周りに見える色も一変する周りは何も変わらなくとも自分の外の色は自分の中の色と同じ中の色は自然に外に出る外の色が中に入るとも言えるその人の中を知りたければ外を見るといい外は中を忠実に表す人は余裕がないと上にされたことを下にする上を批判し下から批判される話の質が低下した時焦点は余裕の有無にある偽善者と言われる人は自分は譲らず正論を翳すたとえそこに気遣 [続きを読む]
  • 観察の対象
  • 人前で自分の考えをうまく伝えられる人には3つのものがある先の結論細かな接続詞自然な動き人の話に惹き付けられる時結論はほぼ先にある人の話が分かり易い時気の利いた接続詞が散見する人の話に共感を覚える時顔や手体の動きが自然発表会よりも対話の心発表会の定義はメールでいう一斉送信対話の定義はひとりと親身にやり取りする意人は大勢の前で話す時と一対一で話す時と違ういかに後者に寄せられるか自分の後者を観察するアッ [続きを読む]
  • 光注ぐところ
  • 全ては半々見えるものと見えないもの言葉と言い方態度と気持ち身体と心今と未来片方だけでは立ち行かない両方が生きてこそそれが健全でありそれを人は求めているそこに力は結合されそれがあらゆる可能性を生む万が一の時も彼らは互いを支え合い高め合う両極に気を配るまだ見ぬ光はそこにあるby侑果にゃんよかったら してね人材・教育業 ブログランキングへ [続きを読む]
  • そこにあるべきもの
  • 今どんな仕事をしてどんな人たちと共にあるかそれがご縁だ目の前のことに懸命に取り組み周りと切磋琢磨を楽しむそんな中で無数に生まれるのが悟りだ日々の生活こそが楽園でありそこで交わる人達こそが神様でありそうしたことに気付くことが悟りなのだどこか特別な場所や誰か特別な人を指したり何か特別なことに限定されるものではない今この環境に今こうして繋がる人たちに心から感謝するのが全てだ今が何ともし難い場合もあるだ [続きを読む]
  • 滅する帯
  • 今に全力で向き合える人は人に全力で向き合ってもらった人だ受け身憚らぬお話ではないどの享受も与える姿勢が前提にあるその上でのお話だ向き合ってもらうとは琴線に触れるレベルを指す心への然るべき刺激は良き軌道修正の相応な梃子として欠くことができない渦中突如八方を塞がれるも過ぎれば常時八方は開かれていた誰もが階上毎自らの操縦を疑わぬも痕跡は三界どこにも見当たらずただそこには太いラインに身を委ね生きるべくを [続きを読む]
  • 座視との距離
  • 気になることを放り置くか座に向き合うか見過ごす事実に苛まれるか盲目の真実を会得するか前者に硬まり後者に和らぐ内も外も温かな流れに功は寄る人は安寧へと立ち安寧と共に在るby侑果にゃんよかったら してね人材・教育業 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 相乗なる効果
  • 善い展開の内には善い材料が並ぶ焦点の明確さ流れの中に存在感を放つ整った理由ひとつないしみっつの用意が周知にある適切な事例点の間隔の密さに色濃いイメージを起こす焦点のリピート柱の必然な配置が余計な雑音を省く反する角度の見解リスクの知覚に朧気な形はクリアとなるたゆまぬ努力の展望先を見据えるリアルな姿勢は瞬く希望を重ねる一方のみならず双方の潤沢なるべくお話確かな一歩は響きの鮮やかな昇華から善い展開には [続きを読む]
  • 豊かな視界
  • その言葉は本心なのかその方向性は未来なのかこのふたつが揃うならその発信はいかなる場も沁みる揃わないもしくは浅いとしたら行き渡りは限定される本心でも断片的先進でも取って付けの愚は客観にあれば周知人の潜在に棲み中枢を担う陽彼らが意識の先頭に立ち自らを軽やかに先導したときその視界はどれほど拓け豊かに明るむことだろうby侑果にゃんよかったら してね人材・教育業 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 冴え渡るレベル
  • 優先すべきは周りの憶測より自身の感覚だ多数の表面にどんなに真実味が見えようと己の深部にそれが占めなければそれは優先されることではない迎合なマジョリティーの視点より意思あるマイノリティーの視点だ前者に振り回されるか後者を固めるか前者に寄り掛かるか後者を磨き上げるかどちらが悪いという話ではない人には気付きの段階がある広くあらゆる流れを観る一定と理屈にない生ある流れをそこにふとひとつの力強いベクトルが [続きを読む]
  • 一念岩をも通す
  • どんなに策を練ろうとも一本筋の通った者には敵わないその揺るぎない太い光の柱は複雑な小細工など物ともしないその輝きは時と共に増し辺りを映えゆくあらゆる融和は図られ正しきを残す本物の信念は誰にも遮ることができない目の前には光の道しかないその想いが本物なら怯むことはないby侑果にゃんよかったら してね人材・教育業 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 小宇宙の広さ
  • 全ては今のコミュニティの中にある喜びも学びも何もかも全てだからわざわざ外に求める必要はない必要なものは既に手の届く範囲に揃っている今にその実感がなければ見えていないか見ようとしていないだけもし今を放り出して無理矢理外に出たとしても全く同じものが形を変えてやってくる先送りしても同じこと内容が変わるわけでもなく無くなることもない己の潜在は十年先二十年先であろうと何かを昇華することを諦めたりしないもち [続きを読む]
  • 俯瞰の域
  • どちらの声か分からなくなることがある自尊心なのか良心なのか己の中で響く声が不正解なのか正解なのかもちろん奥底では分かっている前者寄りであれば心は重く後者寄りであれば心は軽くなるしかし物事を複雑にすればするほどセオリー通りに体は動かない柱をどこに据え置くか物事か心か自分に嘘はつけないそのことは誰よりも自分がよく知っているこの世は極端にあっては何事も得難い真ん中から両側を広く高く見渡す自分だけに訪れ [続きを読む]
  • 鍵のありか
  • 多くの人は常に現状を変えたいと思っている今まで通りでは何も始まらないと分かっている人はそれを他人に求め本当に実現してくれるかどうかを見極めているたとえ理想に届かなくともそれが叶う確率が少しでもあるなら賭けるほうを選ぶそこで外せないのは本音で話をしてくれるどうか自分に利をもたらしてくれるかどうか自分の不満を理解してくれているかどうかだ人はそこに一心同体なる安心感と一筋の光を見出だし未来の自分を想像 [続きを読む]
  • 正真正銘の答え
  • 主観ではなく客観で己を観る今自分は何をすべきか息荒く堂々巡りするのではなく今自分は何をするのが本意なのか反対の立場から冷静に見つめるまるで過去の青い自分を大丈夫だよと宥めるかのようにまるで未来の理想の自分が大丈夫だよと抱き締めるかのように強張った場面緊張する場面突然の呪縛に苛まれたとしてもその時その心は和らぎまるで大輪の花が開くかの如く本物の自分を最上位に押し上げてくれるそこでの判断にどんな誤り [続きを読む]
  • 映すべきもの
  • 信頼される人には豊かな知恵があるひとつに固執しない柔らかい心がある彼らはいかなる出来事もたったひとつのことと捉え決して他に寄せる判断を下さない直面する度に全く新しい最良を降ろし滞ることを知らないそれを可能にするのは知識と実体験の実りある融合の連続だ自らを納得させる論理的思考と痛みを伴う身をもった経験との果てない重なりは人となりの素地を強固にする最たるだ知識だけでは限りがあるが知恵には人を救う力が [続きを読む]