侑果にゃん さん プロフィール

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侑果にゃんさん: 『心を言葉に』北島侑果公式ブログ
ハンドル名侑果にゃん さん
ブログタイトル『心を言葉に』北島侑果公式ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kitajima-yuka/
サイト紹介文ひろく人間関係に役立つ精神論やメンタルケアを様々な視点から哲学的に綴っています。
自由文侑果にゃんとこの会社のホームページも
いつも遊びにきてくれてありがとうね。
http://www.mercuring.co.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/05/31 17:52

侑果にゃん さんのブログ記事

  • 旬のもの
  • 今が旬のお魚いわし旬のものは身体が喜んでくれるから意識してとりたい生もいいけど炙りはもひとつよかったよ青魚の成分は今まで亜麻仁油や荏胡麻油でとってたけどしばらくシフトしてみようと思うby侑果にゃんよかったら してね学問一般ランキング [続きを読む]
  • 相応しい結果
  • 結果とは いつも自分にとって 正の時と負の時がある しかしもしそれが負だとしても 本当は正だったりする もしそれが正だとしても 本当は負だったりする 正負を思うこと自体 先入観なのである 負だと思っていたものが結果オーライになったり 正だと思っていたものがよからぬ方向へ行ったりする 前者は頑張るから 後者は奢るから 前者は知恵を絞ろうと努力するから 後者は胡坐を掻いて怠惰になるから つまりは経過が大切で [続きを読む]
  • 大海を観る
  • 人と人との間には 暗黙の約束ごとがある暗黙といえどひとつの会話にちゃんと観えているたとえ次のとき浮き上がらなくとも水面下ではいつも生きているそれは人によりけりでなくみんなに共通する水に区切りはない言わずもがなである人と人とを結ぶのはその豊かさに帰する by侑果にゃんよかったら してね学問一般ランキング [続きを読む]
  • 真友の姿
  • 真の友なら困ったことがあったら親身に力になりたいと思う今すぐにでも自分が代わり解決して差し上げたいと思うもし人の窮地を知ってもそんな気持ちにならないとしたら本人に人を思い遣る余裕が無いかお相手に困っている様子が無いかだ友の定義は時間の長さに依存しない初めて会ったとしても力になりたいと思うならその人は友であるその人を助けて差し上げたいそう考えると自分の都合など霧散するそれが真の友である実質的な不足 [続きを読む]
  • 七福神の日々
  • ひとりの周りにはたくさんの七福神さんがいらっしゃる恵比須さんはあの人大黒天さんはあの人ではなくてあの人は毘沙門天さんあの人は福禄寿さん弁天さんみんな当てはまるさっきも寿老人さんと布袋さんに会えてとても素晴らしい福を授かった有り難くて涙が出た人はみな誰かの力になりたいと願っているその心が七福神さんなのだby侑果にゃんよかったら してね学問一般ランキング [続きを読む]
  • 時繋ぐとき
  • 自分だけだという思い込みそれは人を極端な悲しみ極端な喜びへと寄せる悲しみは底知れず喜びは天狗に周りへの影響も少なくないどんなに辛くとも悲しくともどんなに嬉しくとも怒れるとも人に訪れる感情は誰もが心に刻んでいくことであり誰もが心に刻んできたことでありそれにより人は古今気付きを得自制を覚え心の成長と繋げてきたそれを自分だけは特別とか自分だけは他の人とは違う等自他の負荷に及ぶのを省みず在るのならそれは [続きを読む]
  • 山となる心種
  • 自信とは何もしなくても どこかから降って沸いてくるものではない 自信がないと簡単にいう人がいるけれど それはとても恥ずかしいお話 自分はそのことに なんの愛情もなければなんの努力もしない と明言しているのと同じ 自信の何たるかはそこに どれほどの愛情を注ぎどれほどの努力を継続しどれほどの精根を尽くしたか 100%その結果だ ひとつ目が欠ければふたつ目は途絶えみっつ目は期待できないひとつ目が柱となる 人はみ [続きを読む]
  • 無念ならぬ
  • その人が愛情溢れる慈しみ溢れるそんな人生を送ったならどんな最期を迎えようとも無念だったろうなんて思わないそれどころかなんと素晴らしい人生を送ってこられたのだろうと心から敬愛してやまない人生の意義とはどれほどの愛を育てたかどれほどの慈しみを育てたかその如何に尽きるものたとえ家族でなくとも残された者の悲しみはそれはもう途方もないものだが誰もに訪れる故人からの贈り物己を省みることはあっても故人に転嫁す [続きを読む]
  • 常なる転写
  • 誰かに失望するとしたら焦点はふたつ相手への過剰な期待と自分の力の見合わなさ前者が発端となり後者はそれを助長するお釈迦様より天上天下唯我独尊どこにも他者の介在はなくあるのは省みるべき自分のみ他者への転嫁と思考のみの漏電を自分自身への期待と日々切磋琢磨の継続へ無念なる絡繰りを紐解くならそこに在るのはただの我良しほほ笑み溢れる歓喜の元には等身大の精進の結晶が咲き誇るby侑果にゃんよかったら してね学問 [続きを読む]
  • この世の泉
  • その言葉がどんなに丁寧であっても 相手への思い遣りがなければただの飾り その言葉がどんなに不格好であっても 相手への思い遣りがあればただただ美しい その言葉がどんなに優しくあっても 相手への愛がなければただの保身 その言葉がどんなに厳しくあっても 相手への愛があればただただ美しい 前者だと相手は傷つかなくとも 心にはそれほど届かない 後者だと相手は傷つくかもしれないが 未知の響きを得る このお話は 話し [続きを読む]
  • 黙して尊ぶ
  • してあげたして差し上げたやったことがあるさせて頂いたことがある前者で話をする人メールをする人が多い何気に使う言葉は物事の見方考え方心の有り様を表し定まる自分がわざわざやってあげたという心にあるのか恐縮ながらお手伝いをさせてもらったという心にあるのか自分は一人で頑張ってきたんだから評価してという心で生きているのか周りの人に支えてもらったお陰様で今があるという心で生きているのか言葉では僅かな差も心の [続きを読む]
  • ご縁の真姿
  • ご縁がありましたらお願いします という言い回しに違和感を覚える ご縁とは自分から率先してつくるもの これはまるで他人事のようだ またそもそもご縁があるから今という機会があるも そこへの感謝がないことも明らかご縁に合格も不合格も大きいも小さいも本意も不本意もない故に自分の望みや願いを叶えてくれる都合のいい繋がりに貶めるべきではない ご縁とは同じ時間を共有したり何 [続きを読む]
  • 淘汰の対象
  • 準強姦被害を受け、証拠も揃い相手の男性を起訴する段階でまさかの「上からの圧力」により揉み消され実名顔出しに踏み切った女性のニュース双方の言い分からも非の側は明らかだ違和感を覚える焦点はここ女性は当時の経緯を話しているも男性は現在の結果しか話さない現在の結果がグレーだからの展開にも関わらずだ何にでも言えることだが人の共感は経緯の明らかな開示と結果の聞く側への譲渡により生まれる前者が真実であるならば後 [続きを読む]
  • 視線の先にあるもの
  • 人前で話す際もし緊張を抑えたいなら 客観へ移行する意識があるといい 客観とは主観をやめるということ一方向を散らすということ聴覚を働かせるということ 自分の話を聴く立場で話をするということ そこに在るなら 自分の眼に映るのは自分自身となる 人に言うことは自分に言うことであり 人に伝わるということは自分が納得したということだから そこには縮こま [続きを読む]
  • 讃え合う未来
  • この世で知ることができるのは断片的なものであり 全容ではないどれ程の情報を集めても 一を掌握することはたとえ繋がる中にあれ不可能であり 信用に値しない 過去に悪とされた人の今や己の過去の噂を振り返れば その誤差に腹落ちするだろう 人を疑い批判するのは容易いしかしそこには時間差の後悔が付き纏う 人の痛みの分からない行為には己の発信以上の返りを浴びる因果 [続きを読む]
  • 心踊るほうへ
  • 己の知る範囲など極僅かである その中で人は何かを囁く この世の全てがそうであるかのように しかしやがて知ることとなる それはほんの一部であったことを しかもそのパーセンテージは低く それを己も担っていたことを 何かを正確に顕すには 必要な域がある それを欠く表現には限界があり そこには迷いしかない それに気付いた時戦 [続きを読む]
  • ありあまる慈悲
  • 自我の世界では食事の際ひとりでは食べられないよう巨大なスプーンしか渡されず自分が食べたければ誰かに食べさせてあげその代わりに食べさせてもらえるそんな与えなければ与えられない練習が四六時中繰り返されるというしかして与えなければ与えられないが与えられなくても与えたいに変わるまで思い遣りに触れ無償の愛を重ね慈悲の心は啓くその存在は域を超え いつしか泉のように溢れまるで尽きぬものであることを知るあと [続きを読む]
  • 最善なる日々
  • 今が本意ならそれはただのラッキーではないそこには同時に学ぶべきことがある今が不本意ならそれもただのアンラッキーではないそこには同時に学ぶべきことがある本意か不本意かは己の自我が決めるそんなものにいちいち振り回されることはない心の柱を本当の自分である真我に譲るのだ今何が起ころうとも気付くべきことに気付き改めるべきことは改める本意も不本意も自分に与えられた最善時が経てばその実感を得る塞翁が馬善は急げ [続きを読む]
  • 無数のセレンディピティ
  • 人は同じ環境にいても同じ景色を見るとは限らないそこに確かに美しい花が咲いていてもそこに確かに美しい川が流れていても見えていない聞こえていないのではない見ていない聞いていないのであるとはいえ大きな木のてっぺんに悠々と飛ぶ鳥を眺め生い茂る草の中に微かにそよぐ風の音を聞いているかもしれない何を見て何を聞くかは心の数だけあるそこに内在する大いなる尊さに気付けるかどうかであるby侑果にゃんよかったら [続きを読む]
  • 徳の側
  • 徳のある側は反省して謝った方であり謝られた方ではないただそこで謝られた方も反省すべきは反省し謝ったならそれは対となるこの話は謝った方にどちらかというと非はあっても謝られた方はだからといって自らを全正当化すべきではないという話徳はいつも自らの非に気付き改めようとする側に積まれる一方のみがやるべきはないいつも対にあるべきなのだそれが自然の形であり本来あるべき美しい姿であるby侑果にゃんよかったらクリッ [続きを読む]
  • 自然の教示
  • 一番見えないのは他人ではなく自分自身花は枯れそうになっても水に触れると生き返る人はほぼ水でできている植物は雨の日があるから潤う良を呼ぶのはバランス根の無い樹木はないように心無い人はいない人が何かを始めるのは変わるためでなくその蕾を開くため何かを身に付けるということは自分を捨てることではない種を生かすことだ人の使命は自分を知ることであり大きく繁らせることに行き着く人を傷つけた過去をいつまでも悔やむ [続きを読む]
  • 誇れる心
  • 怒りや嫉妬悔恨や恐れいわゆる悩みというものは心の余裕の無さから生まれる余裕の無さは自信の無さから自信の無さは目の前のことに充分に向き合わないことから迷いが絶たれるとしたらそれは嫌なことに向き合う努力そしてその継続が心の体質を変える怒りが努力へと姿を変えたならそれは心に力がついた証拠余裕には有り余る力がある人を笑顔にする力自分を笑顔にする力人を心から笑顔にできる人は自分を心から笑顔にしてあげられるb [続きを読む]
  • 花の蜜
  • 周りに見える色は自分の中の色自分の中の色が変われば周りに見える色も一変する周りは何も変わらなくとも自分の外の色は自分の中の色と同じ中の色は自然に外に出る外の色が中に入るとも言えるその人の中を知りたければ外を見るといい外は中を忠実に表す人は余裕がないと上にされたことを下にする上を批判し下から批判される話の質が低下した時焦点は余裕の有無にある偽善者と言われる人は自分は譲らず正論を翳すたとえそこに気遣 [続きを読む]
  • 観察の対象
  • 人前で自分の考えをうまく伝えられる人には3つのものがある先の結論細かな接続詞自然な動き人の話に惹き付けられる時結論はほぼ先にある人の話が分かり易い時気の利いた接続詞が散見する人の話に共感を覚える時顔や手体の動きが自然発表会よりも対話の心発表会の定義はメールでいう一斉送信対話の定義はひとりと親身にやり取りする意人は大勢の前で話す時と一対一で話す時と違ういかに後者に寄せられるか自分の後者を観察するアッ [続きを読む]
  • 光注ぐところ
  • 全ては半々見えるものと見えないもの言葉と言い方態度と気持ち身体と心今と未来片方だけでは立ち行かない両方が生きてこそそれが健全でありそれを人は求めているそこに力は結合されそれがあらゆる可能性を生む万が一の時も彼らは互いを支え合い高め合う両極に気を配るまだ見ぬ光はそこにあるby侑果にゃんよかったら してね人材・教育業 ブログランキングへ [続きを読む]