ikebacci さん プロフィール

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ikebacciさん: 青と赤の日記帳〜猿江町のBA・FC東京日記〜
ハンドル名ikebacci さん
ブログタイトル青と赤の日記帳〜猿江町のBA・FC東京日記〜
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/m_ikeba
サイト紹介文FC東京』とサッカーなどを通して、人生の一つの楽しみ方を提案するBlogです。嘘。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/06/02 22:43

ikebacci さんのブログ記事

  • ニッポン、UAEに勝利!アル・アインの夜。
  • ロシア・ワールドカップ2018アジア最終予選、アウェーUAE戦を、見事2−0で勝利のニッポン。素晴らしかったです。隙のない戦いぶりで、ホームで敗北した試合の雪辱を果たしました。早めの先制点でチームに流れを呼び込んだ久保裕也、後ろからのパスをそのまま持ち込んでニアをブチ抜いてのシュート、スイスでスーパーゴールを見せている好調さそのままでした。サイドハーフは代表でも激戦区ですが…最近の活躍を見ると久保で正解 [続きを読む]
  • 決戦!UAE!〜2018ロシアW杯アジア最終予選〜
  • 来年に迫ったロシア・ワールドカップのアジア最終予選、2017年の戦いがいよいよ始まります。最終予選の半分を終えてグループ2位の日本、今年の戦いはホームでタイとオーストラリア、残りの中東三カ国はすべてアウェーでということになります。中東アウェーというと、それだけで難しい戦いを想像してしまいますよね。気候、審判の笛(オイルマネーに裏付けられた?)、男ばかりで埋め尽くされたアウェー感いっぱいのスタジアム…コ [続きを読む]
  • 【2017J1・第4節】vs フロンターレ in CASA
  • ..【思い通りのドラマが目の前で実現!!大久保嘉人の物語】サッカーは他のスポーツと一緒で、「筋書きのないドラマ」。東京の試合を見てきて、理想通りに進まない体験を何度も重ね、優勝を何度も逃してきて(あるいは無関係な場所から眺めてきて)、そのことを肌身にしみて理解していたつもりだったのですが、この日の川崎戦に関しては例外で、事前にプロットが書きあげられていることを先週の大阪で確信していました。それは「ユ [続きを読む]
  • 【ルヴァンC・第1節】vs 仙台 in CASA
  • ..ルヴァンカップ第1戦…なんと6−0という大勝!!この試合に関しては言うことナシです。説明不要、FC東京ファンにとっては楽しすぎる試合でした!!ただの大勝じゃないです。チョンブリの8−0?9−0より?気持ち良かったです!!・ガンバに完敗した後で今季のチームに不安を抱き、モヤモヤしていたこと・リーグ戦では出場しないような選手たちを加えた上で、良い結果を得られたこと・試合内容が圧倒的だったこと・得点の [続きを読む]
  • 不滅のカズ、2017年のゴールは世界記録
  • ..阿部巧選手の応援に行った試合で、思わぬ副産物が。横浜FCのカズこと三浦知良が、今季初ゴールを決めました。カズのゴール、というとそれだけでJリーグ最年長記録となります(出場も同様です)一挙手一投足がJリーグの歴史というわけです。50歳と14日で、この記録は世界最年長ゴール記録だったスタンリー・マシューズをも越えたと。世界中で打電され、その栄誉を称えられる現代サッカーのレジェンド、それがキング・カズです。数 [続きを読む]
  • 頑張れ!阿部巧(横浜FC vs ザスパクサツ群馬@ニッパツ三ツ沢)
  • .ひょんなことから元・FC東京U-15深川、U-18、そしてトップでも活躍した、阿部巧選手(現在はザスパクサツ群馬に所属、背番号5)と昨年の福岡遠征のときにご縁ができ、今年は草津を応援します。吹田敗戦の翌日、横浜・三ツ沢球技場で草津と横浜FCの試合があるというので、新幹線に乗って横浜に飛んで帰りました。新幹線の車中で確認したところ、タクミはスタメン。相手の横浜FCもカズがスタメンに名を連ね、見どころいっぱいの試 [続きを読む]
  • 【2017J1・第3節】vs ガンバ in 吹田
  • ..戦術的限界も見せながら、運にも見放された惨敗でした。開幕2連勝で臨んだアウェー吹田。ガンバを相手に東京は終始主導権を握られ、状況を打開できず。中盤と攻撃に関してはまだまだチームが未熟であることを露呈してしまいました。もとより、先週の大宮戦でも相手のプレスをしのいでいるという印象は持てず、むしろ負けてもおかしくなかったほどの内容だったので、ガンバ戦でも同じような試合になることは予想できていました。 [続きを読む]
  • バルサ大逆転、信じられない夜(2016-17UEFA.CL R16.2nd.leg)
  • 別に明け方に試合を見ていたわけでもないのですが…(笑)。ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝トーナメントラウンド16、バルセロナvsパリ・サンジェルマン。第一戦パリで、4−0でパリ・サンジェルマンが勝ち、絶対優位のまま迎えたカンプ・ノウでの第二戦。6−1でバルセロナが勝利して、トータルスコア6−5で逆転でのベスト8進出を果たしました。サッカー史に残る大・大・大逆転勝利と言えます。「!」マークが10個く [続きを読む]
  • 【2017J1・第2節】vs 大宮 in CASA
  • ..鬼門カシマを攻略して、ホーム開幕戦がまた「鬼門」。ホームなのに鬼門、と呼ばれる大宮戦です。過去、味スタでは過去5回連続の0−1負けといいますからこれはなかなかのジンクスだな、と。結果的には今年のFC東京は例年との違いを見せつけ、2−0で完勝をおさめてくれました。とは言え、試合の主導権は終始大宮が握り続けていました。チーム全体が連動して常に優位を維持。その点、新加入選手が多いFC東京よりも一日の長あっ [続きを読む]
  • インテル vs ローマ on TV
  • 昨年のEURO以来、WOWOWに入りっぱなしなので、リーガ・エスパニョーラは毎週見られます。WOWOWは清武が加入していたセビージャをマークしていたようで、ビッグ3の他にはセビージャと、あと乾がいるエイバルの試合を放送することが多いです。良い選手もたくさんいて、特にセビージャのボランチ?フランス人のエンゾンジなどは世界的な選手になるのではないかと楽しみに見ています。さて、先週末は少し趣向を変えて…NHK−BSでセリ [続きを読む]
  • 飽くなき補強、FC東京の2017
  • 昨日、FC東京は期限付き移籍で、サンフレッチェ広島からピーター・ウタカを獲得したことが発表されました。ウタカは昨年の得点王です。ナイジェリア出身でやはり身体能力には図抜けたものがあります。守備で体が当たった時の強さを語っていたのは丸山だったか、森重か…。それにしてもFC東京の補強は止まるところを知りません。大久保、林、永井、高萩に加えて昨年の得点王!!優勝できない理由がないです。非常に頼もしいです。ポ [続きを読む]
  • 【2017J2・開幕戦】横浜FC vs 松本山雅 in 三ツ沢
  •   知り合いが仕事を受けたり、スタッフさんとして働いたりとご縁があって、数年前から横浜FCの試合を観に行くことが多いです。2007年にJ1にいたことがある横浜FC、その後はプレーオフに一回出たのがありますが、基本的にはJ2でも中位〜下位に止まることが多く、三ツ沢球技場も閑散としており、寂しい状況が続いています。そんなクラブにとって最大の広告塔であるのが、キング・カズこと、三浦知良です。カズについて、そ [続きを読む]
  • 【2017J1・第1節】vs 鹿島 in カシマ
  • 10年ぶりに、リーグ戦、アウェーカシマでの勝利。やはり今年のFC東京は、強いです。コンビネーションや戦術を抜きにしても、開幕戦で見せたサッカーは新戦力が前評判通りに活躍。既存の選手のモチベーションも高く、非常に高いクオリティーでした。【新加入選手の評価、それぞれ】・大久保嘉人存在自体がチームのグレードを引き上げてくれる、Jのクラッキ。キャリアを重ねて人間的に磨かれ、個人的には「キング」ことカズを想起 [続きを読む]
  • いこう2017、FC東京!
  • 明日から今シーズンのJリーグが開幕する。今年もFC東京と一緒に闘う週末がやってくる。今年のFC東京はようやく、2020・TOKYOに向けてようやく!本気で優勝を狙っているようで、例年にない大補強が行われた。「やるときやらねぇとか、ダセェよ!」と言われるまでもなく、「これでやれなきゃダセェ」状況に追い込まれていることは承知している。僕がFC東京を応援するのは、東京生まれで地元・江東区猿江に東京ガスが来たのもあるけれ [続きを読む]
  • 2016シーズンのFC東京:その1・シーズン振り返り
  • 12月にもなり、今シーズンの振り返りをやっていきたいと思います。FC東京の2016年シーズンは、まさに「激動の一年」でした。トップチームはACLを闘い、J3でセカンドチームの挑戦も始まり…高みを目指す中で新たな試みが重なり、未知の体験を重ねていきました。いくつかのテーマに分けて、語るべきことがたくさんあります。思いつくままに書こうと思います。開幕から振り返り、まずは監督人事の話です。昨年のシーズン4位を受け [続きを読む]
  • 青赤サンタ帽を作ろう企画?
  • クリスマスイブの天皇杯準々決勝に向けて、ひとつ応援グッズを制作してみようかと企画しました。どうせなら、仲間の分もとTwitterで声かけて、数を取ってみようと。何を作るかと言えば…もちろん、そうです、サンタ帽です!!サンタクロースがかぶる、あの円錐型の布の帽子ですね。クリスマスイブのFC東京サポーターの必須アイテムと言えば、サンタ帽ですよね。過去何度か、運良くこの日に試合が重なったときには、ゴール [続きを読む]
  • 銀座でサッカートークライブを。12月1日19時。
  • 久しぶりの更新になります。最近はSNSでの発信で手いっぱいで、ブログは放置状態でした。それでも、僕の文章はおもしろい!と言ってくださる友人がいて、もう一回頑張ってブログを書いてみようかと思ううちに、ちょうどイベント告知という格好の機会を得たもので、記事を投稿します。FC東京サポーター仲間で、雑誌編集者をしているマルオさんという方がいます。この方、やはり編集者ということで深い洞察力と、人を扱う仕事柄か抜 [続きを読む]
  • 城福さん、解任。
  • 不調きわまるFC東京はクラブとして大きな決断、監督を解任しました。城福浩監督です。2008〜2010シーズンに続いて二度目の起用、2010年の退任はその年のJ2降格につながる成績不振を受けてのもの。リベンジを期しての再登板だっただけに、悔しさが一層つのります。城福さんを男にしたかったな、と思うのです。2010年の別れは本当に辛かったので。ナビスコを制しいよいよリーグ制覇へ、となったところでのまさかの不振、降格。東京に [続きを読む]
  • 【J1・第17節】vs マリノス in NISSANスタジアム
  • 2016シーズンのリーグ戦、1stステージが終了しました。優勝は鹿島。最終節の前で川崎を鼻差でかわしました。川崎のサッカーも熟成されてきていると感じましたが惜しかったです。ACL組もリーグと並行ではさすがにきつかったか、浦和も広島もここ一番で決めきれず後塵を拝す格好に。間隙を縫っての鹿島の安定感がモノを言った感じでした。強い鹿島がちょっとだけ帰ってきたかなと思います。さて我らがFC東京はというと、6勝6敗5分け [続きを読む]
  • 静岡でサッカー仙人に会った話
  • 静岡はやっぱりかつてのサッカー王国で、ちょっと今風じゃない感じとかエスパルスの応援がサンバを中心にしているのがブラジルと重なる。清水遠征などで静岡に行くと、他の地域では聞かないようなサッカー通(昨日のサッカーマガジンネタしかり)や関係者や親族に会ったり話を聞いたり、本当にそういうことが多い。昨日は東名高速・富士川サービスエリア。去年の日本平遠征の帰りは選手に会ったけど、昨日はサポーター仙人に会った [続きを読む]
  • ナビスコ8強決まる
  • ナビスコカップ予選リーグが全日程を終了し、トーナメントに進む8チームが決まりました。東京を含むACL組に加え、大宮、神戸、マリノス、福岡と。最終節を前に大宮と神戸はすでに進出決定、残る2つのイスをBグループで最後まで6チームが可能性を残して争っていたのですが、マリノスと福岡がそのイスに座りました。最後まで混戦となり、マリノスは仙台とアウェーで対戦。勝ったほうがトーナメント進出というシビアな状況でしたが [続きを読む]
  • 【ACL・R16第2戦】vs 上海上港 in 上海体育場
  • 東京 0-1 上海上港ロスタイムの決勝点という衝撃的な幕切れで2016年のFC東京のアジアの旅が終わりました。第1戦でアウェーゴールを献上したこと、試合は終了の笛が吹かれるまでは分からないこと、すべてが当然のこととばかり、現実になって上海の夜に現れたのでした。そんなことは分かってるんだ。僕らは現実の続きを見るためにスタジアムに足を運ぶのではありません。現実からつかの間逃れ、自由になるために行くのです。上海に [続きを読む]
  • 【J3・第10節】FC東京U-23 vs 鹿児島ユナイテッド
  • J3のセカンドチームは、出場する選手たち、見守るサポーターたち一人ひとりにとって、それぞれの見方があるようです。ピッチで繰り広げられる11人のプレーは、急造のままなかなかチームとしての連携やハーモニーは生まれません。それは仕方がないところです。ユースの選手たちは、上のステージでやれていることを意気に感じて思い切ってチャレンジすればいい。その効果はU-18にもいい影響を与えているように見えます。問題はやはり [続きを読む]
  • 【J1・第12節】vs サガン鳥栖 in CASA
  • 金曜開催のJリーグ。東京はGWを挟んで甲府、福岡、湘南、鳥栖と下位チームとの連戦でした。結果、1勝2分1敗。勝ち点5を稼いで終了。福岡戦でドン底に落ちたチーム状況はACLのベトナム遠征で少し回復。反発を見せながらもまだ勝ちきれないイメージのまま、チームはさらなる勝負所、ACLラウンド16へと進んできました。相手は上海上港ですがそれはさておき。鳥栖戦は東京にとっては因縁マッチ。昨年まで指揮していたマッシモ(・ [続きを読む]