fxaya さん プロフィール

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fxayaさん: ツンデレ投資術☆FX彪(FXアヤ)☆ 公式ブログ
ハンドル名fxaya さん
ブログタイトルツンデレ投資術☆FX彪(FXアヤ)☆ 公式ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tsunderesibuya/
サイト紹介文トレードにヘッジファンドの思考を取り入れ、個人投資家が気づきにくいポイントだけを明確に書いています。
自由文ツンデレトレードでおなじみ、
FX彪(アヤ)の為替ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/06/03 18:37

fxaya さんのブログ記事

  • トランプ発言に一喜一憂する相場での立ち回り方
  • 6月の米FOMおける 追加利上げは既定路線になってきた 前回、予想よりは悪かったものの 実際の雇用者数は悪くないし 失業率も歴史的低水準でワークしている (米失業率推移 みんなの為替引用) ただし、その他の平均時給や 経済上昇の源ともとれる 自動車販売数は大きく落ちている この理由は明白で 本年度年3回と予想されている 「米債金利の上昇」で [続きを読む]
  • ドル買いどこまで
  • フランス大統領選、北朝鮮問題と 4月に注目されていたリスクテールが後退したことで 回避反応で売られていた株、及びドルが買い戻されている ドル売りに関しては115ミドルを天井に 108円台で一旦の底を打ち 中規模な反発を見せている 3月22日のショートブレイクポイントである 111円ミドルを上抜けしたことで S目線は休息 ドル買いサイン発生 (ド [続きを読む]
  • サインに躊躇なく従う
  • 相場が動き出した 膠着した相場が動き出すきっかけは そのほとんどがファンダメンタルズか地学リスクだ ドル円においては しばらく続いていたレンジ帯を下抜けて それに呼吸を合わせる形で スイングサインが出た 何の躊躇もなく売りエントリーが出来る 至福の時だ (ドル円 日足) そもそもトランプはリスクの塊であり いよいよそれが顕著化してきた& [続きを読む]
  • 米追加利上げを経て、今後
  • 注目の米FOMCを通過 膠着したドル円相場を動かすきっかけを期待したが 発表前にほぼすべてを織り込んでいた為 大した流動性は出ていない 参照 一旦の調整下落は予想通りだった為、 デイトレは積極的に獲りにいくが 4時間足以上では「待ち」に徹底している 今後膠着から解きはなれた瞬間に 大きく入りたいからだ 現状111円ミドル〜115円レベルで おおよそ [続きを読む]
  • 日銀VSトランプ
  • 注目の日米首脳会談が終了した 今後は一層日米の金利差が注目せれるのは必然であり FRBの利上げと日銀の金融緩和が続く限り 金利差は広がりをみせ、米ドル高要因は継続する ※米ドル円/米10年債金利 利上げに前向きなFRBに変化がないのであれば あとは日銀の出方に注目が集まるが 先日、ついに日銀保有国債が40%を超えた 日銀による買い入れがオーバーペースである [続きを読む]
  • 暴走トランプ
  • トランプの大統領令が止まらない 先日はオーストラリアの首相と電話会談中 頭にきてガチャ切りしたらしい もうなんというか 笑えてくる 一企業のワンマン経営者ならまだしも 世界一の国家権力をこういう人物が握ってしまうあたり やっぱり米国は自由の国だ(笑) 暴挙はある程度予想されていたが 想像を超えたスピードで もはや威嚇とも取れる号令を連発し [続きを読む]
  • 2017年相場
  • 私は年末年始の あの独特で静観な街並みが大好きだ 日頃はスーツ姿でごった返しているビジネス街も 人もまばら、空気も綺麗だ お正月を海外で暮らす友人も多いが 私はテレビを見て酒を飲んで 家でだらだらしていることが多い 無駄な時間だけど無駄じゃない お正月に限ってはこれでいい気がする さて そんな休息もあっけなく終わり いつもの日常へ戻っていく& [続きを読む]
  • 今ここにあるバブル
  • ここ最近で個人的に大変気になるソースとして 先日、日銀の発表で 不動産関連融資が上半期で5兆円を超え 過去最高になったとのこと しかもこの数字は 1989年のバブル崩壊前も含めた額であり トランプだ!株高だ!円安だ! と大衆が熱狂している水面下で 着々と金融緩和の影響が出てきている証拠だ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 恰好の利確タイミングはいつか?
  • トランプサプライズからの 株高・ドル高が続いている いよいよ125円、130円を謳う記事も出てきた 高値からの半値戻しである112円あたりを一旦の目途として考えていたが そこもあっさり超えてきた 大統領選の安値から 2週間そこらで1200pips上昇したことになる 単なるご祝儀相場では片づけられない 「行き過ぎ相場」といえるだろう 行き過ぎた相場というのはい [続きを読む]
  • トランプショックの今後と情報の選別について
  • 注目の米大統領選だが まさかのトランプ大勝利で幕を閉じた 市場はほぼヒラリーの当選だと確信していたので 異様なチャート形成となった ※ドル円(日足)ピンクの波線が200日移動平均 発表直後は大きく円高へ触れたが トランプの勝利演説がはじまったあたりから 株価、ドルが急速に戻しはじめた 言葉じりも内容も選挙中よりおとなしく 且つ財政出動についても言及&nbs [続きを読む]
  • きたる!米大統領選対策
  • 先月頭から保有中だったポンドドルは 上位足に従い一旦利確 およそ680pips 次のブレイクを待つ 参照→希少相場の到来か ※ポンドドル4H足 さて メインイベント 米大統領選挙が近くなってきた 選挙までの間 米ドルに関しては いちいちファンダ材料に敏感な反応をみせるだろう しばらくは神経質な展開になる こういう時期において [続きを読む]
  • 希少相場の到来か
  • 今年も残り3か月となり いよいよトレンドが出てきたようだ ポンドはミリトレサイン+水平線ブレイクという 典型的なチャンスシグナル となり、短中期ではすでに大きな含み益となっている ※リアルタイムトレード動画は、今後会員サイト内でアップ予定 別枠で長期運用の反発狙いを保有していたが、 下方再ブレイクした時点で致し方なく損切った 小ロットなので損 [続きを読む]
  • 弟子を取りました
  • 9月21日 注目の日銀決定会合 米国のFOMCという注目の2会合が 同じ日に行われた 参照 まず日銀総括的検証と宣言しているからには どんな秘策が飛び出すのかと、市場は期待高く見守っていた そこへ出てきた答えは 遠回しに 「なるべく追加緩和したくない」という総裁の想いが苦肉の策としてあらわれた私はそう感じた 注目されたのはやはりイールドカーブだろうが  [続きを読む]
  • 運命の21日へ
  • 米追加利上げが迫ってきている 先のISMが予想より大幅に悪化したことにより やや期待後退とはなったが 12月利上げのメインシナリオは変わらず だいぶ薄れはしたが、9月の可能性も排除できていない ということは、 まだまだ 「チャートは利上げ自体を織り込んでいない」 と解釈できる イエレンはとにかく利上げを急ぎたい この事実は変わらない ここだけフォーカス [続きを読む]
  • フィッシャー副議長の発言は利上げ織り込み開始の合図か
  • ジャクソン ホールで開かれた年次経済シンポジウム市場の予想通りイエレンFRB議長は年内の利上げについてどちらとも解釈できる発言に終始したといえるその後狙っていたかのようなタイミングでフィッシャーFRB副議長が利上げ期待を含ませる発言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フィッシャー副議長は、9月に利上げが実施され、年内に複数回の利上げがあると予期するべきかとのCNBCの質問に対し、「イエレン議長がこの [続きを読む]
  • 猛暑が狂わせる
  • 都内は38度の猛暑これだけ暑いと日頃あまり怒ることのない私もささいな事でついイラっとしてしまうこりゃあかんと思い避暑地で有名な軽井沢へ都心からわずか1時間でこうも変わるものかと驚かされたいい休暇になった心が青い空のように澄んだ気持ちに・・・なった気が、しないでもない昔から「短気は損気」という言葉があるように長い人生において気が短いと損をすることが多い生活だけに限ったことじゃなくトレードにおいてもす [続きを読む]
  • 日銀における追加緩和とヘリマネ
  • 相変わらずトレンドがでない時期ではあるが取り急ぎFOMCも通過予想通り変更なくも、ややタカ派的な内容よって動きは限定的ターゲットは今月のメインイベント日銀政策決定会合へ今回もまた明日の12時を過ぎたあたりからPCにべったりであろうチャートに張り付く行為が苦手な私もこの日限りは楽しくて仕方ないトレンドレスな時期にはありがたいイレギュラーな短期ポジションにつき今回も逆指し戦法で結果に追尾する形だが(逆 [続きを読む]
  • 「逆張り」は有りか無しか
  • 英EU離脱ショックによりポンドはリーマンショック旧の急落以前も話した通り既にポンドの売られすぎ水準は過去最大級へ到達していた※IMMポンドつまり現在起きているポンド上昇は特段ポンド買い要因があったわけではなく単に売られすぎの調整範囲値が動くたびに雑誌やネットのアナリストはなにかしら理由付け(後付け)を考えてくるが鵜呑みにすることもないどんなトレンドでも終わりがあり急激に動いた相場には、急激な反動が訪れ [続きを読む]
  • 次の狙い目はどこか
  • 英離脱パニック以降初の米雇用統計売り一辺倒だったポンドも一息市場は次の利上げ時期を組み込みながらチャートを形成する参照 ポンドの急落はリーマンショック時に匹敵する下げ幅だこの余韻は今だ続いてはいるが乖離は最大水準中長期的な売り目線は変わらずも一旦の調整反発(ポンド買い)も考えておくべき何にせよ暴れ馬ポンドはとりあえず今は疲れてオネム中ドル円も日本政府による自民圧勝ついでに日銀会合による追加緩和期待 [続きを読む]
  • 負けトレードを勝ちトレードへ変えた一瞬
  • ネガティブサプライズとも言える英国民投票によるEU離脱当日雨によって残留派の投票率が落ちるのではという観測がされてからとても嫌な予感はしていたが見事に当たってしまった英のブックメーカーなど9割が残留調査情報も僅差ではあったが徐々に残留優勢さらに以前ここでも紹介した英大手調査ユーカブによる事前公表が残留優勢を公表したことから→参照 朝6時の時点で空気は完全に残留だった私も当日は寝ずにチャンスを伺ってい [続きを読む]
  • 英国民投票を迎えるにあたり
  • 注目の英国民投票が本日6月23日に行われるEU「残留」か「離脱」か今週に入りやや残留派の活動が強くなってきたようだ→英、残留支持派が巻き返し (日経)だが前回 も話したとおりだが調査結果はまだまだ拮抗している事前ポジションの整理、ストップ、証拠金の管理など資金管理は見直しておくべきだ私もポンドの売りポジションを保有していたがIMMは既に先週の時点でポンド、円、共に売られすぎが高水準へ達していたこともあり [続きを読む]
  • セミナー開催
  • 英国民投票を前にポンド売りが過熱してきたこのままだと開票した頃にはもう多くが織り込み済み・・・というパターンもあるかもしれない当日までに上げていれば反落を狙いに行くことも考えていたが両面で計画を立てる必要が出てきた現在も絶賛バーゲン中のポンドだが投機筋のポジションは最新が約6万枚弱過去のIMMから見るに最大エリアである8万枚に近づいている今週の下落で既に到達した可能性も出てきたただでさえ材料多き月だ [続きを読む]
  • 予想外の雇用統計をどう考えるか
  • 日本政府は、7月の総選挙まであらゆる手立てを用いて選挙対策(という名の株価対策)を仕掛けてくる多くの機関投資家はそう考えていたが意外にも安倍首相から出た内容はしょぼかった消費増税延期は前々からすでに報道済みであったから特段円安誘導にはならないが問題はその他の財政出動をどこまでやるかところがその希望は秋へと持ち越された参照→消費税増税19年10月に延期  (時事)今月、遅くても7月初旬を考えて円売り [続きを読む]
  • 注目の6月相場へ向けて
  • 今月はあまり家にいなかった気がする平日飲みに行く日も多かった今のような様子見相場で無理やりトレードしようとすればだいたいはうまくいかないのは常識だFXをはじめたころに気持ちが悪くなるくらい幾度も失敗しているもんだからもはや動きの鈍いチャートは見る気もしないただ、いきなりブレイクされても困るんでアラートだけは設定しているよって国内であっても海外であっても大きなチャンスを逃すこともないさてそんな感じ [続きを読む]
  • 円買い限界区域
  • 海外の投機ポジション上昇に伴いドル円も一旦の反発ただこれも積み重なっていた円買いポジションが限界区域に達したことによる利益確定、反対売買であり中期的にみた円安転換とはならないでは、この反発を調整反発と予測した場合の反発上限目安はどのあたりなのか 最安値105.54、4/28の高値111.87を起点とするとこの61.8%戻しは109.60付近一旦のめど 以前も話した通り7月選挙までは政府は(口先介入うんぬん含め)全力で株価対策 [続きを読む]