うっちー さん プロフィール

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うっちーさん: ハンドメイドインテリア
ハンドル名うっちー さん
ブログタイトルハンドメイドインテリア
ブログURLhttp://ameblo.jp/tutakichi/
サイト紹介文インテリアコーディネーターと二級建築士の資格を持っています。 快適空間を目指しています。
自由文・人が活動するには箱(建築物)が必要で、人が活性化 しなければ箱は意味をなさない。
自然栽培から見える建築など生きている建築を勉強中です。
インテリアや建築に興味を持たれるお方
あるいは持っていただけたらと
参考になるようにブログを書いてます。

趣味は卓球・水泳・将棋・ツーリングです。
ブルーレイの開発者の一人である弟に対して
かなり、アナログ生活をしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/06/05 11:33

うっちー さんのブログ記事

  • 三大秘境 宮崎県椎葉村観光
  • 朝9時20分に宮崎市スタート高速に乗らず農免道路を抜けて12時に平家本陣到着コンビニは無く、スーパーは18時までで日曜日はここのレストランだけが開いているという合理的な村です。前菜にだんごが出て来ました。椎茸や魚などのあえ味噌で頂きます。美味しい。蕎麦定食もどれも美味しゅうございました13時にここで、県外から椎葉へ秘境者となったお方と合流して観光ガイドをして頂きました。先ずは仙人の棚田展望台です [続きを読む]
  • 焼土化してゆく森林事情
  • 家の風景に一役買っていた隣の杉の木。持ち主が、邪魔だから伐採の方向のようです。伐られるのは仕方ないですが、問題はその後の木の身の振り方です。チップ(火力用燃料)として売られるそうです。何の策略かと思うほどです。今や建築廃材は危険だから高いお金を出して廃棄されます。それはバイオマスには使えないようです。クレーン代を出せば建築用に上げても良いとのことでしたが、宮大工のいる工務店に聞くと「梁になら使 [続きを読む]
  • 白鳥山・時雨岳 山石楠花を見に行く 
  • 前回の登山から3日後また登山で圏外に行って来ました。熊本県宮崎県の県境の椎葉村にある白鳥山〜時雨岳です。山石楠花が見頃で一見の価値ありと言う事です。8時30分登山開始。倒木がアートを成す涼しげな森です。平家残党 平清経 住居跡は落人と言うより楽園に辿り着いた。という感じの自然の綺麗な所でした。9:30白鳥山登頂白鳥山〜時雨岳に続く緩やかな尾根沿いの道はハイキングのようなコースで絶景が続きます。晴 [続きを読む]
  • 尾鈴山(日向富士)に登ってみる 
  • 先日、圏外に行って来ました。この辺の学校が校歌に良く使う山です。宮崎市の住吉小学校、中学校にも歌われてます。噂通り尾鈴山 展望悪し 空青しでした。山頂は森の中なのです。このハシゴは展望のために置いてあるとかどう見ても危険極まりないはしごです。勇気がありませんでしたw しかし、そびえ立つ尾鈴山は200名山と言うだけあって見応えがあり自然が豊かです。周辺は瀑布郡があり裾野には綺麗な自然に綺麗な村 [続きを読む]
  • 経済を付けさせる方法
  • 私の人生において高額所得とは決してあり得ない事である。理想を追求すれば散財ばかりで乞食になった方がましだ。ましてや職人は一歩間違えると奴隷となる。そんな中、小屋暮らしの素晴らしさに憧れ、そうだ超セレブな乞食になろうと思った。低所得で裕福になろうと、小屋暮らしを始めると凄い賢いなど金持ちから羨ましがられる。面倒を贅沢と言う。これほどまでに褒められた事は無いというくらいだ伝統工法に手を合わせるお方ま [続きを読む]
  • 倒木を長生きさせるには 微生物と環境
  • 二帖所は古材を置くだけの縁側です。倒木と言うか伐採された建築建材です。二帖所(にじょうじょ)縁側入れたら二帖以上(にじょういじょう)二条城(にじょうじょう)には程遠しです。 さて、縁側は勿論雨ざらしです。早く痛むだろうと置いてあるだけです。小屋も置いてるだけですが。東の縁側は一本だけ松です。濡れた松脂には直ぐにカビが生えるんですね。古材として何十年も綺麗に生きていたのが環境で直ぐに微生物が活 [続きを読む]
  • 釜戸生活プロジェクト『二帖所』 六帖軒増築計画
  • 倹約生活を進める上で玄関ポーチで七輪生活をしてました。しかし雨により中止になることが多く焚き火生活を快適にと二帖所を計画いたしました。せっかく今年で家のローンが終わるところでしたが老後のために今のうちにといままでよりもっと伝統工法で石の上に置くだけのお家です。藪椿の植栽も加わりロケットストーブを設置してこれから快適な焚き火生活が出来ます。県外からも多くのお方が見学に来てくださいます。皆さん「凄い [続きを読む]
  • 市房山登山 市房神社より
  • 天気が危うい中、7名で市房山登山に行きました。登山前に車がはぐれて遭難して登山開始が10時10分と言うハプニング付きでした。林道終点駐車場からスタート入り口には杖付きです。10:10名山200とだけあって分かりやすく面白い登山道です。巨大な市房の杉が沢山生えてます。10:36市房神社です。この横を通り市房山を目指します。苔がきれいな道が続きます。急勾配が続き要体力です。11:336合目ヒメシャラ [続きを読む]
  • 今日から君もマンホーラー w
  • 2017.2.17お友達のお誘いでマンホールの蓋 の工場見学に佐賀県に行きました。 先ずはマンホールの資材工場九州積水工業住宅の壁や床の向こうにはインフラの配管がびっしりです。これに電気など色んなものが家の中に取り入れられ水は自然勾配で外に捨てられます。この下水に排水や雨水が流されます。有明海の海苔養殖の棒もここでつくられてます。とにかくいろんな種類の配管が作られてました。下水道の方が径が大きくなりま [続きを読む]
  • 肥前浜宿(ひぜんはましゅく) ⑤  綺麗な水を守る
  • 2017・2・17肥前浜宿はとにかく水が綺麗で縦横無尽に水路が張り巡らされていて今でも生活用水として飲めそうです。家から水路に下りる階段があり、屋根が掛けられています。 農業用の水を確保する為に分岐点には水量調整の石が置かれています。これは絶対触ってはいけないものだそうです。絶対動かないぞ!! このむき出しの水路を車のために塞ぐ計画があり、峰松さんは絶対反対!と運動をして多数決で決めることとなり [続きを読む]
  • 肥前浜宿(ひぜんはましゅく) ④ 旧乗田家住宅 
  • 綺麗な水路が縦横無尽にはり巡っている肥前浜宿。19世紀初期に建築されたと推定される「クド造り」の茅葺き民家。旧乗田家住宅。に案内されました。鹿島藩に仕えた旧武士の住まいだったそうです。この家を残そうと運動したのは峰松さんただ一人で30歳の頃だったそうです。今は古民家を残そうと色々と協力者がいますが、時はバブル全盛期。人が金に狂乱した時代です。正気の沙汰とは思えぬ時代の運動です。人並みならぬ苦労があ [続きを読む]
  • 肥前浜宿(ひぜんはましゅく) ③ 漆喰の美しい町並み
  • 肥前浜宿の町並みは漆喰が綺麗です。庇の漆喰は丸く塗り込められてます。密集地による防火対策の為ですね。開き戸の丁番は腕の良い鍛冶屋が居たということです。 それにしても綺麗な漆喰が沢山です。交差するところに丸い雌しべみたいなのが付いているのが花なまこ無いのが 本なまこ です。左官業 中島長次(ちょうじ)さんの漆喰彫刻だそうです。このお方も現代の名工だそうで 2人も名工が居る町なのです。素晴らしい [続きを読む]
  • 肥前浜宿(ひぜんはましゅく) ②  泰智寺(たいちじ)
  • 峰松さんのガイドはマニアックな所に行けました。町並みの外れの川沿いにある泰智寺です。後の山には城があったそうです。立派な門があり見張り部屋付です。 ほとんどの門の上には階段も無く上がれません。この部屋は特別な人しか上がってはいけないものだと思ってました。ガイドの許可で上がることが出来ました。急階段を上がって、部屋の中は何じゃこの梁は梁の上の多数の丸太はハネガラシ(跳ねがらし)と言って屋根の反 [続きを読む]
  • 肥前浜宿 ① 建築名称
  • 肥前浜宿が観光ガイドにあったのでガイド付きで予約してました。ガイドは何と!!現代の名工 峰松さんです。(77歳) 建築職人には国宝と言うのは存在しないのだそうで国土交通省の管轄となりマイスターで国宝より上だそうです。知りませんでした。 峰松さんのガイドは建築・古民家・歴史好きにはたまらない内容ばかりです。この壁に付いている 輪の金具は足場の縦の丸太を縄で縛る為のものだそうです。何を飾るんだろ [続きを読む]
  • 牡蠣街道  佐賀県
  • 佐賀県へ観光に車で行きました。時間は掛かりますが、かもめに逢いたくて有明フェリーに乗って行きました。売店にかもめパンが売ってます。無添加でとても体に良さそうです。かもめは渡り鳥なので冬限定です。長崎県に上陸して佐賀県の牡蠣街道を目指します。勇栄丸にしました。食べたいものを買って炭火焼で牡蠣を食べます。蓋をあけると牡蠣がびっしり牡蠣だけで良かったかもです。気持ちよく眺めの良い所でした。 [続きを読む]
  • 掩体壕(えんたいごう)  戦争遺跡を巡る
  • 友達が えんたいごう を見に行きたいと言う事で同行させて頂きました。 掩体壕(えんたいごう)とは何ぞや装備や物資、人員などを敵の攻撃から守るための施設だそうで戦闘機格納庫が分かりやすいですね。宮崎空港周辺に沢山あります。チラッと見かけてはいたのですが、じっくり見るのは初めてです。これが一番大きなえんたいごうです。着くないなや待ち合わせたように元特攻隊員のお方に出会い戦争体験談を聞くこととなり [続きを読む]
  • 自然講座 『小さなコケと大きな自然のいとなみ』 伊沢正名氏
  • 先日、苔のセミナーがあるというので行ってみました。宮崎県博物館の周りの散策をして苔を観察します。宮崎県博物館には大きな木が沢山あり街中とは思えないほど清涼感があります。因って苔が沢山生えています。水によって生命を維持するのが植物ですが苔は水が無くなると仮死状態で少しの水分でも直ぐに生き返ります。スポンジレベルの保水力があり森を守る絨毯です。水を掛けるとあっという間に大きくなり5時間後も大きくなっ [続きを読む]
  • 日本三大秘境 雲の上の椎葉村 
  • 椎葉村が日本三大秘境とは知らなかった平家の落人の村で、とても山奥にあり、昔、台風が来た時に椎葉村に入る主要道路3本とも全面通行止めになった時、ふと、逃げ切れたもう追っ手は来ないしかも2回。やはりこの場所だったのだ。と思った事があった。6年後には村まで2車線の道路が出来上がる予定でとても行き易い秘境になる。現在は交通規制が多く要注意。 知り合いが行くと言うので同行させて頂きました。初めてに近い [続きを読む]
  • たのかんさあ
  • たのかんさあ(田の神さあ)豊作を願い 神を祭る。形は人である。取ったり取られたり。引きずられ八つ当たりを受けたりもする。たたる事は無い神様だ。この完成度の低さがたたらないと思い込ませてくれるのかもしれない。不作さえ祭りにして楽しめる工夫にさえ思える思いは対象となる形がなければならない。人と人がぶつかり合わないワンクッション役的な存在が欲しい。自然への怒りが人に向かないような知恵なのだろう。自然農 [続きを読む]
  • 斟鉢山 登山 標高500m 
  • 今年最後の忘年登山2016年12月18日宮崎市の南に位置し青島が見える山『斟鉢山』登山口には広い駐車場があるが、そこまでの林道は崩壊していて10分ほど手前に駐車して登山開始。人は歩けるように整備されてます。 台風により崩壊したものと思われる。壊れたもの、それが新しい形なのかもしれない。10時10名で登山口スタートちょっと急勾配の尾根を登って行きます。戦国時代に武器を作っていたと言われる場所らしい [続きを読む]
  • 木を焦がす
  • 庭が広く家事負担の少ない家で焚き火生活が出来ますが煙と煤で大変な時があります。せんべいの缶が手に入ったので炭を作ってみようと思いました。 暖を取る焚き火のついでに木の入った缶を約1時間加熱しました。翌朝、残念 再度加熱する事約3時間煙モクモクタールかな?不思議な燃え方をする液体です。冷えてから蓋を開けたら大成功でした。蓋に付いている焼付け塗装のような漆黒より綺麗な煤は手に付きません。炭も [続きを読む]