うっちー さん プロフィール

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うっちーさん: ハンドメイドインテリア
ハンドル名うっちー さん
ブログタイトルハンドメイドインテリア
ブログURLhttp://ameblo.jp/tutakichi/
サイト紹介文インテリアコーディネーターと二級建築士の資格を持っています。 快適空間を目指しています。
自由文・人が活動するには箱(建築物)が必要で、人が活性化 しなければ箱は意味をなさない。
自然栽培から見える建築など生きている建築を勉強中です。
インテリアや建築に興味を持たれるお方
あるいは持っていただけたらと
参考になるようにブログを書いてます。

趣味は卓球・水泳・将棋・ツーリングです。
ブルーレイの開発者の一人である弟に対して
かなり、アナログ生活をしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/06/05 11:33

うっちー さんのブログ記事

  • 今日から君もマンホーラー w
  • 2017.2.17お友達のお誘いでマンホールの蓋 の工場見学に佐賀県に行きました。 先ずはマンホールの資材工場九州積水工業住宅の壁や床の向こうにはインフラの配管がびっしりです。これに電気など色んなものが家の中に取り入れられ水は自然勾配で外に捨てられます。この下水に排水や雨水が流されます。有明海の海苔養殖の棒もここでつくられてます。とにかくいろんな種類の配管が作られてました。下水道の方が径が大きくなりま [続きを読む]
  • 肥前浜宿(ひぜんはましゅく) ⑤  綺麗な水を守る
  • 2017・2・17肥前浜宿はとにかく水が綺麗で縦横無尽に水路が張り巡らされていて今でも生活用水として飲めそうです。家から水路に下りる階段があり、屋根が掛けられています。 農業用の水を確保する為に分岐点には水量調整の石が置かれています。これは絶対触ってはいけないものだそうです。絶対動かないぞ!! このむき出しの水路を車のために塞ぐ計画があり、峰松さんは絶対反対!と運動をして多数決で決めることとなり [続きを読む]
  • 肥前浜宿(ひぜんはましゅく) ④ 旧乗田家住宅 
  • 綺麗な水路が縦横無尽にはり巡っている肥前浜宿。19世紀初期に建築されたと推定される「クド造り」の茅葺き民家。旧乗田家住宅。に案内されました。鹿島藩に仕えた旧武士の住まいだったそうです。この家を残そうと運動したのは峰松さんただ一人で30歳の頃だったそうです。今は古民家を残そうと色々と協力者がいますが、時はバブル全盛期。人が金に狂乱した時代です。正気の沙汰とは思えぬ時代の運動です。人並みならぬ苦労があ [続きを読む]
  • 肥前浜宿(ひぜんはましゅく) ③ 漆喰の美しい町並み
  • 肥前浜宿の町並みは漆喰が綺麗です。庇の漆喰は丸く塗り込められてます。密集地による防火対策の為ですね。開き戸の丁番は腕の良い鍛冶屋が居たということです。 それにしても綺麗な漆喰が沢山です。交差するところに丸い雌しべみたいなのが付いているのが花なまこ無いのが 本なまこ です。左官業 中島長次(ちょうじ)さんの漆喰彫刻だそうです。このお方も現代の名工だそうで 2人も名工が居る町なのです。素晴らしい [続きを読む]
  • 肥前浜宿(ひぜんはましゅく) ②  泰智寺(たいちじ)
  • 峰松さんのガイドはマニアックな所に行けました。町並みの外れの川沿いにある泰智寺です。後の山には城があったそうです。立派な門があり見張り部屋付です。 ほとんどの門の上には階段も無く上がれません。この部屋は特別な人しか上がってはいけないものだと思ってました。ガイドの許可で上がることが出来ました。急階段を上がって、部屋の中は何じゃこの梁は梁の上の多数の丸太はハネガラシ(跳ねがらし)と言って屋根の反 [続きを読む]
  • 肥前浜宿 ① 建築名称
  • 肥前浜宿が観光ガイドにあったのでガイド付きで予約してました。ガイドは何と!!現代の名工 峰松さんです。(77歳) 建築職人には国宝と言うのは存在しないのだそうで国土交通省の管轄となりマイスターで国宝より上だそうです。知りませんでした。 峰松さんのガイドは建築・古民家・歴史好きにはたまらない内容ばかりです。この壁に付いている 輪の金具は足場の縦の丸太を縄で縛る為のものだそうです。何を飾るんだろ [続きを読む]
  • 牡蠣街道  佐賀県
  • 佐賀県へ観光に車で行きました。時間は掛かりますが、かもめに逢いたくて有明フェリーに乗って行きました。売店にかもめパンが売ってます。無添加でとても体に良さそうです。かもめは渡り鳥なので冬限定です。長崎県に上陸して佐賀県の牡蠣街道を目指します。勇栄丸にしました。食べたいものを買って炭火焼で牡蠣を食べます。蓋をあけると牡蠣がびっしり牡蠣だけで良かったかもです。気持ちよく眺めの良い所でした。 [続きを読む]
  • 掩体壕(えんたいごう)  戦争遺跡を巡る
  • 友達が えんたいごう を見に行きたいと言う事で同行させて頂きました。 掩体壕(えんたいごう)とは何ぞや装備や物資、人員などを敵の攻撃から守るための施設だそうで戦闘機格納庫が分かりやすいですね。宮崎空港周辺に沢山あります。チラッと見かけてはいたのですが、じっくり見るのは初めてです。これが一番大きなえんたいごうです。着くないなや待ち合わせたように元特攻隊員のお方に出会い戦争体験談を聞くこととなり [続きを読む]
  • 自然講座 『小さなコケと大きな自然のいとなみ』 伊沢正名氏
  • 先日、苔のセミナーがあるというので行ってみました。宮崎県博物館の周りの散策をして苔を観察します。宮崎県博物館には大きな木が沢山あり街中とは思えないほど清涼感があります。因って苔が沢山生えています。水によって生命を維持するのが植物ですが苔は水が無くなると仮死状態で少しの水分でも直ぐに生き返ります。スポンジレベルの保水力があり森を守る絨毯です。水を掛けるとあっという間に大きくなり5時間後も大きくなっ [続きを読む]
  • 日本三大秘境 雲の上の椎葉村 
  • 椎葉村が日本三大秘境とは知らなかった平家の落人の村で、とても山奥にあり、昔、台風が来た時に椎葉村に入る主要道路3本とも全面通行止めになった時、ふと、逃げ切れたもう追っ手は来ないしかも2回。やはりこの場所だったのだ。と思った事があった。6年後には村まで2車線の道路が出来上がる予定でとても行き易い秘境になる。現在は交通規制が多く要注意。 知り合いが行くと言うので同行させて頂きました。初めてに近い [続きを読む]
  • たのかんさあ
  • たのかんさあ(田の神さあ)豊作を願い 神を祭る。形は人である。取ったり取られたり。引きずられ八つ当たりを受けたりもする。たたる事は無い神様だ。この完成度の低さがたたらないと思い込ませてくれるのかもしれない。不作さえ祭りにして楽しめる工夫にさえ思える思いは対象となる形がなければならない。人と人がぶつかり合わないワンクッション役的な存在が欲しい。自然への怒りが人に向かないような知恵なのだろう。自然農 [続きを読む]
  • 斟鉢山 登山 標高500m 
  • 今年最後の忘年登山2016年12月18日宮崎市の南に位置し青島が見える山『斟鉢山』登山口には広い駐車場があるが、そこまでの林道は崩壊していて10分ほど手前に駐車して登山開始。人は歩けるように整備されてます。 台風により崩壊したものと思われる。壊れたもの、それが新しい形なのかもしれない。10時10名で登山口スタートちょっと急勾配の尾根を登って行きます。戦国時代に武器を作っていたと言われる場所らしい [続きを読む]
  • 木を焦がす
  • 庭が広く家事負担の少ない家で焚き火生活が出来ますが煙と煤で大変な時があります。せんべいの缶が手に入ったので炭を作ってみようと思いました。 暖を取る焚き火のついでに木の入った缶を約1時間加熱しました。翌朝、残念 再度加熱する事約3時間煙モクモクタールかな?不思議な燃え方をする液体です。冷えてから蓋を開けたら大成功でした。蓋に付いている焼付け塗装のような漆黒より綺麗な煤は手に付きません。炭も [続きを読む]
  • メーカー移転・展示会・視察
  • 宮崎〜福岡の観光高速バスは往復で4800円視察の前日に福岡に入った。隣の人の髪がバサバサ降りかかってきたが、福岡の夜更けは早く楽しかった。さて、当日は聴覚炎症状態でメーカーさんへ。倉庫が展示場でカーペットとカーテンが沢山。ちょびっと仕入れして縫製工場の見学です。サーとヒートカットしてターと裾縫いシューと芯付けタタターと耳縫いシュシュッと染み抜きなどなど綺麗に早く仕上がる設備です。もう、自社で縫製 [続きを読む]
  • 割って箸を作る
  • 2年前に頂いた樹齢何百年以上の東北の参武杉。「これで箸を作りなさい。切らずに鉈で割るとじゃ。」と言われていたので箸をつくってみました。先ず、箸の長さ22cmに伐ります。鉈を金槌で叩き込み割ります。更に鉈で楔を打ち込むように割っていきます更に細かく割っていきます。細やかな年輪ですが、ゴボウのように柔らかいです。切り出しナイフで形を細かく微調整します。更にペーパーをかけます。良い感じに仕上がり使い心 [続きを読む]
  • 銀杏の木 を貰う
  • 「うっちゃんにこの木あげる。」と銀杏の実が沢山取れるこの木を頂く事になりました。銀杏の葉っぱは遠くまで飛ぶそうで近所迷惑になる実が沢山落ちる(今年はダンボール2箱分)掃除に疲れたので撤去を決心ウエストは約2775mmです。と言う事は直径が約883mmということですね。年輪1年が2mmだとしたら樹齢220年かも?約200年ということになります。 さて撤去といっても銀杏の命を大切に活用したいと思いました [続きを読む]
  • 板倉構法講習会 IN熊本
  • 先日、まだまだ地震の痕跡がある熊本にて板倉構法講習会に参加。板倉構法は伝統構法の木造プレハブです。(ちなみに、校倉はログハウス)現場建て込みが早く移設、リサイクル出来ます。木のストックがあれば復興の早い家になります。木材のみの板倉構法の外壁で防火構造の認定も取られてます。しっかりとレシピに従い建築すれば防火性能がありますが、木の特性をしっかりと理解しなければなりません。木の温もりは勿論の事。空間 [続きを読む]
  • 建築士会全国大会 大分大会 2016
  • 建築士会全国大会が隣県と言う事で参加してきました。AMの会は街中(空き家)まちづくり部会セッション空き家と言えば古民家がターゲットとなります。なので場所的にちょっと不便な山の中が多くなります。?町のファンを作ることによりよそ者のサポートをするのがまちづくりなのではないか?という言葉が心に残りました。空き家持ち主の協力が一番必要でそれを求める借主・買主とのコーディネートが大切なところです。その情報を [続きを読む]
  • 旅の食事 IN愛媛
  • どんなところに行っても食事は大切です。行き当たりばったりでしたが、 初日のランチは三崎港から20分のところにあった風車のしらす丼しらすがフッワフワしらす丼だけでもボリュームありました。うどんセットは欲張りすぎました夜は道後温泉前のアーケイド街で写真無し 2日目朝コンビニサンドイッチ 3日目のランチは道の駅 天空の郷さんさんの よもぎや の まいたけ天ぷらうどん 4日目のランチはで [続きを読む]
  • 愛媛観光 鹿島
  • 四国3日目の夕方は伊予北条のシーパ天然温泉で登山とお遍路の汗を流し・・・。絶景の夕日を見そびれてしまいました。 宿はhttp://www.setouchi-matsuyama.com/experience/29242.php鹿島です。検索でもなかなか引っかからない小さな島です。対岸の港が見える港は鹿が見守るフェリーで7分で渡れます。人のみですから荷物が多いお方はフェリーレンタルのリヤカーを使ってました。海とcafeにお邪魔しました。マスターは一度、 [続きを読む]
  • 愛媛観光  内子町
  • 四国上陸の初日、石鎚登山にあたりお遍路を計画しその途中にあった内子町に行って見ました。素敵な町並みです。更に奥に歩いていくとびっくりの美しい町並みが現れましたヽ(*'0'*)ツ 内子町は、愛媛県の南予地方に位置する町。ハゼの流通で財をなした商家が建ち並ぶ町並み保存を手かがりに、白壁と木蝋のまちづくりを進めてきた。ウィキペディアだそうです。 圧巻の芸術的な町並みです。お遍路を計画するまでは存在を知 [続きを読む]