マイン さん プロフィール

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マインさん: 地球へ途中下車 〜中高年夫婦の世界一周ブログ〜
ハンドル名マイン さん
ブログタイトル地球へ途中下車 〜中高年夫婦の世界一周ブログ〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/book-myn/
サイト紹介文夫60代妻50代。中高年バッグパッカー夫婦の単独世界一周旅行記。準備編では手配、手続等の情報を発信。
自由文若者のような体力も、それを補ってあまりあるような財力もない50代からの地球の歩き方です。同じような体験をされる方に役立つような具体的な情報提供を心がけます。費用は抑えて、しかし世界遺産などの見どころはしっかり押さます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/06/05 17:46

マイン さんのブログ記事

  • 夫と妻、18キッパー・デビューする
  • 4月の「青春18きっぷ」有効期間最後の2日間、信州松本まで、普通車で片道6時間20分、往復12時間40分乗車の列車の旅にでかけました……。知っておられる人は、すでにじゅうぶん知っておられるかとは思いますが、「青春18きっぷ」は、JRが年3回、1ヶ月半ぐらい期間有効で販売している特別切符で、年齢制限なし、普通列車(新快速OK)が1日乗り放題、1日何回改札出てもOKで、5枚つづり(一人で5日使ってもいいし、一日に5人一緒に乗り [続きを読む]
  • 100年後の読者にむけて、時間を旅をする本
  • 今日から4月だというのに、外はまだ少し寒いです… 桜の蕾が日ごとにふくらんでいくこの季節は好きです。…ところで、夫と妻は、本をつくる仕事をしています。3月は卒業シーズンや年度末の関係で、毎年、一年じゅうで一番たくさんの本をつくって納品する季節で、超忙しい季節だったのでした…。 そんななか、昨年末からかかわっていた本ができました。地元・山科の神社の歴史本です… 箱入り、表紙はクロス(布) [続きを読む]
  • 1970年大阪万博で妻、片目の「太陽の塔」を目撃した話
  • ららぽーとエキスポCITY、万博記念公園に行ってきました……。前から行きたい、と思っていたのです。夫は団塊世代、妻はポスト団塊の「20世紀少年」世代です。1969年のアポロ宇宙船の人類初の月面着陸を小学校の図書室のTVで見、そして翌年1970年の大阪万博で、日本国中が「日本と世界」「人類の進歩と調和」「地球の発展と未来」……の興奮の渦に巻き込まれたことを目撃した世代です……で、47年初ぶりに太陽の塔の真下に立ちまし [続きを読む]
  • ご飯が炊けていない。
  • テレビでインドで嫁に行った日本人女性が、夫母から「あんたのつくるカレーは、はっきり言って不味い」と言われ、カレーの料理学校へいったら、具材をぜーんぶ、ミキサーにかけて、どろどろに、そうすると、味に調和が生まれて、美味しいのよ……て言われてつくったら、合格点がでた、って話をやってて、具の野菜のうちの半分をミキサーにかけてみました……。あら、ほんと。インドのカレーに近い。と、カレーの味見ばっかり、さっ [続きを読む]
  • 長年の戦友とのお別れ
  • 最近、土日にする作業で、ようやく、仕事のペースが追いつく、という感じです……。肩こりを、日頃は誤魔化しつつ、週に一回、その原因である筋膜のよじれから修正して、いったん解消させる、といった感じに似ています……。(?)しかあも!今日は、なんと、カレンダーが「赤い」土曜日ではないですか!なのに、普段の「青い」土曜日とまったく、なんら、かわることなく、今日も通常どおり仕事の日、って、どうよ……というわけで、 [続きを読む]
  • ステキすぎる「book&cafe」
  • 先日、訳あって、大阪駅ルクア9階にあるTSUTAYAのなかのスタバ、というのか、スタバと一体化したフロアまるごとTSUTAYAというのか、要するに「book&cafe」を体験することになったのでした……それまでも何度か、TSUTAYAに行ったとき、スターバックスがあるのは知っていたものの、「ひえー、こーひーが一杯480円……たかっ!……なのに座るところがないぐらい満席?……って、ここにいる人はみんなカネモ(金持ち)なんか?……」と思 [続きを読む]
  • 京都の田舎でイギリスを発見!
  • 年末はギリギリまで仕事に追いまくられ、29に休みになったとたん、今度は社内経営会議でがんじがらめ、今年の年末年始は、一切、休みがなかった夫と妻……。ここにきて、遅いお正月休みをとることにし、京都市内から車で約1時間半、亀岡の温泉旅館にで一泊休養することにしました……。その日の午前中も一件、仕事が入ったものの、なんとかお昼前には日常脱出に成功。ランチはまず、ネットでしらべておいた亀岡の山の中になぜか突 [続きを読む]
  • 世界の右側と左側?
  • ……さて、モナリザの顔や手の左右の違いを見てきたわけですが、この右と左……一般的に、自分が自分の身体の部分を指すときは、向かってどう見えるかではなく、本人にとって、本人から見て右側か、左側かで、表現します。心臓があるのは左です。自分も人も左です。病院では、右の脇腹が痛い、と言って、右手で右側のお腹を押さえます。お医者さんも、向かってどう見えるかではなく、患者本人からみた右・左を、右・左と呼びます。 [続きを読む]
  • モナリザの謎のほほえみ
  • 大塚美術館で、がぜんダヴィンチの絵にあらたな興味が沸いてきた妻。あらためてモナリザをじっくり見てみることと……確かに顔の表情は、言われているように、右と左とではビミョウに違うのですね。向かって右(モナリザ自身の左)が、やさしい表情で女性的なのに対して、向かって左、奥のほうはややいかつく、男性的な顔に見えます。一説によるとこれはダヴィンチのあこがれの女性と、男性のほうは自分自身の肖像なんだとか。……そ [続きを読む]
  • 全館まるごとが巨大な美術図鑑、大塚国際美術館
  • 先日、夫と妻は親族旅行で淡路島へ行きました。そのとき泊まったのが淡路島の最南端で、目の前の渦潮・鳴門海峡を渡るとそこは四国徳島……。ジモティのおすすめに従い、翌日は陶板名画美術館、大塚美術館を観に行きました。敷地面積・規模の広さ、入場客の多さ、所蔵点数の多さ、作品スケールのでかさ、入館料の高さ……と、いろいろな点でびっくりさせられました……ここは世界中の美術館と提携し、オリジナルを借りて、パネルの [続きを読む]
  • 同窓会で姫路城へ……
  • ドニチ、妻は、恒例の学生時代の同窓会グループで姫路までおでかけしました……毎回、男女4〜8人ぐらいが集まります。みごとになんの気兼ねも緊張感もないメンバーです。滋賀、京都、奈良、大阪、兵庫、岡山、広島、と関西一円なので、どうしても兵庫あたりがいちばん集まりやすいです。たいてい京都駅あたりで東方面からのメンバーが合流し、昼ごはん。移動して、旅館に着いたら、浴衣に着替えて温泉入って、宴会で再会を祝して乾 [続きを読む]
  • ここはどこ?……な焼肉1000円食べ放題!
  • 先日、久しぶりに京都の繁華街、四条河原町へ出かけた夫と妻。近年の日本を訪れる外国人観光客の増加を、身をもって実感することに……。……統計によれば、日本を訪れる外国人観光客は、1韓国、2中国、3台湾、続いて香港、ほかに米国、オーストラリア、イギリス、はじめアジア諸国、ヨーロッパ、北米、アフリカなど、世界各国から。前年ベース2割増ぐらいでその数を増やし、日本は観光立国化が急速にスピードアップしているようで [続きを読む]
  • 金子みすゞの世界
  • 出版社の下請けのお仕事で、組版編集をお手伝いさせていただいた金子みすゞの本が完成し、送られてきました。とても綺麗な表紙の装丁で、びっくりしました。金子みすゞの詩には、いろいろな哲学、対象へのアプローチの仕方が出てくると言われています。「みんな違ってみんないい」のように、一つひとつの存在に、絶対的な価値を見いだそうとするもの。「すずめのかあさん」や、「大漁……海のなかでは大量のおとむらい」のように、 [続きを読む]
  • 生ハムの森に埋もれたい
  • チーズ、とくれば、生ハム……。物価の高いヨーロッパ、食が貧しいヨーロッパにあって、旅人の強い味方は、なんといっても、チーズと生ハム、パンとワインです。最近は日本でも、比較的美味しい生ハムが増えてきたし、通販ヨーロッパからお取り寄せで、豚の足一本原木(?)買いができるようで(3万円〜ぐらいで、立てる専用スタンドとか、専用の包丁がセットで入っているらしい。生ハム食べ放題パーティーなんかをやるらしい)しかし [続きを読む]
  • エメンタールチーズが好っき!
  • ……ラッセンも普通に好きですが、妻、エメンタールチーズが好き、です……。日本ではあまり売ってないので、見かけると、高くても、しばらく悩んだのち、えい!と買ってしまいます……。(あ、600円までね(^-^;)食が基本的に貧しく物価が高い西ヨーロッパにあって、チーズと生ハムとだけは、例外的に歴史的に庶民の食べ物なのか、種類豊富で、かつ安い。その国でたくさん出回っていて、かつ、安いもの、たくさん食べられているもの [続きを読む]
  • 受け継ぎたいことばや知恵
  • 少し前に、仕事でお手伝いさせていただいた本です……。「呆けない音頭」で有名な、わらじ医者・早川一光さんの女房、早川ゆきさんのエッセイ集です。以前に書かれた随筆に書き下ろしを加え、書画家の神門やすこさんのイラストを添えて、絵本の仕立てになっています。戦後、間もない頃、……この頃は日本中みんなが貧しかったんだけど、なかでも貧乏な医学生と両親の反対を押しきって結婚した当時の若い二人の暮らしの記憶……。戦 [続きを読む]
  • 世界遺産検定一級学習、道のり遠し……
  • 世界遺産検定1級試験が12月にあり、時間をみつけては、にわか学生に戻って試験勉強に励んでいる妻ですが……、、、(NPO法人世界遺産アカデミー発行)はっきり言って、半年前、いちばん最初に例題を見たとき、4・3級は今でも受かる、2級はそれなりにがんばって勉強すれば、たぶん受かる、……と感じたのに対して、1級のハードルの高さは、たとえて言うなら、子どもときに、ゴム跳びの「お一段」が得意だったからといって、棒高跳びの [続きを読む]
  • 小学校の修学旅行以来の伊勢旅行
  • 三姉妹女子会旅行で、伊勢にでかけました……。3人のうち2人が、伊勢参りは小学校の修学旅行のとき以来です……。……というか、伊勢神宮参拝が小学生の修学旅行の定番だったのは、昭和の、何年ぐらいまでなんでしょうね? 姪たちの世代は、「小学校の修学旅行の定番は?」と言えば、「そら、ヒロシマや」と言います………………江戸時代、移動の自由が許されていなかった農民に対して、伊勢参りだけは特に例外とされ、それは信仰 [続きを読む]
  • 尊敬する料理人
  • 残念ながら妻の母親は、料理をつくること、食べることに関しては、あまり情熱のなかった人でした……。(ほかのことで優れた面はたぶんあったかもしれないとは思うが)その分、人生において「幸せ」(おいしいものを食べること)とは、人から与えられるものではなく、自らつくりだすものだ、という哲学を早い段階から教わったので、教育者としては有能だったかもしれません……。妻、自分がつくる料理のルーツというか、味つけや調理の [続きを読む]
  • 伯母の死
  • 95歳の伯母の訃報が届きました…。最期は老健施設で、老衰死だった、とのことです。これで、15人いた、父・母のきょうだいとそのお連れ合いのうち、(若いときに亡くなられた方は別として、あくまでも会ったことのある伯父(叔父)と伯母(叔母)で)……現存しておられのは3人となりました…。この伯母は、妻にとって、妻の姉妹や従兄妹にとって、特別な存在で、子どもの頃、特別にお世話になった「オバチャン」でした。つまり、父 [続きを読む]
  • 車内にて……寅さんが住める社会
  • 先日の、JRの車内でのできごとです……。時間は午前9時すぎごろ。一般の通勤ラッシュ時とは少々ずれておりますが、遅い出勤のサラリーマンや学生やなんかで、車内はほぼほぼ混んでおりました。座れず立っている乗客が、4人がけのいわゆるボックス席横の通路にまで流れ込み……そんななか、さっきから、荷物と共に4人がけのボックス席を占領している2人の若者が……。旅の途中なのか、大きなリュックサックや、大きな荷物がはいった [続きを読む]
  • がんばれ、田舎もんgo!
  • まだまだ暑い日が続いておりますが、ランチのあとなど、お部屋の冷房がじゅうぶんきいていても、それまでは、「食後のコーヒーはホットですか、アイスにしますか?」と聞かれると、……んなもん、アイスに決まってるやろ!……と思っていたのが、なんとなく、「うーん、ホット……たまにはホットコーヒーもいいな」とかんじるようになると、今年の夏もおわりに近づいている、と思う今日このごろです……お盆前、ネットで書評をみて [続きを読む]
  • 世界遺産検定2級・3級合格。次は1級だ!
  • 7月10日に行われた第24回世界遺産検定試験で、妻、2級、3級、合格しました!学校とよばれる場所を卒業して以来、試験のための本格的な勉強をしたのは、車の免許証取得の学科試験のときぐらいです……。緊張感ただよう試験会場の雰囲気も、ある意味、日常からかなりかけ離れた空気も、ちょっとワクワクする刺激がありました。受験生も圧倒的に学生らしき若者。次は、12月、俳優の鈴木亮平君と同じく1級! さらにマイスターに挑戦し [続きを読む]
  • 山の向こうの花火
  • 昨日は打ち合わせ仕事で、朝から大阪天王寺へ。遅いお昼をハルカスで食べ、どうせいまから必死こいて帰っても今日はもう仕事にならんし、暑いし、ちょっと日が落ちるまで、ぷらぷらしてから帰るか……と天王寺、環状線はそうでもなく普通だったが、いやに浴衣が多い……大阪駅で、上りの新快速の列に並びだしてから、やっと気がついた……さっきからやたらに浴衣姿の男女のカップルが多かった……。平日のまだ4時になってないのに [続きを読む]
  • 実は妻、9カ国語が喋れます……
  • ……ただし、「こんにちわ」「ありがとう」「トイレはどこですか?」……の3フレーズのみですが……ちなみにカバーしているのは、日本語、韓国語、中国語、タイ語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語……です……ところで、今期のドラマ、水曜10時、北川景子の「家売る女」が、毎回オモシロイです……この「いえ/うる/おんな」という音が、妻の頭のなかでは、何かのことばに似ている、何かと韻を踏んでいるよう [続きを読む]