雑食 さん プロフィール

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雑食さん: 遅れて来たベイ党の戯言
ハンドル名雑食 さん
ブログタイトル遅れて来たベイ党の戯言
ブログURLhttp://yaplog.jp/debu2000/
サイト紹介文Gを観て育った少年は、いつしかハマスタのライトスタンドに魅了され、野球の楽しさを知りました。
自由文寝ても覚めてもベイスターズのことを考え
ふと気がつけば応援歌とチャンステーマを口ずさむ、
そんなブログ主がベイへの思いをぶつけています。
爆発力ナンバー1の打線、覚醒する投手陣で優勝だ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/06/05 21:44

雑食 さんのブログ記事

  • WBCもオープン戦も佳境に…忙しくなってきた
  • にほんブログ村昨年のシーズン中までは多少無理してでもほぼ毎日更新していた当ブログだが気がつけばかれこれ半年近く不甲斐ない頻度になっていて…決してベイへの熱意が冷めたわけでもなんでもなくむしろ応援し始めて以来もっとも楽しみだし頼もしいと思っているし今年こそ本気でリーグ優勝&日本一を狙えると思っている。(昨年も一昨年も本気で思っていたが)このブログも始めてからはや5年半。月日がたつのは早いものでもはや「 [続きを読む]
  • 死闘の末強豪オランダ制す【WBC】
  • にほんブログ村3/12(日)東京ドーム日本○8-6●オランダ試合後のインタビューで小久保監督の憔悴しきった顔がすべてを物語っていた。延長11回、試合はタイブレーク方式になり先行の日本にとってはやりにくくなったが全員の繋ぐ意識が中田の決勝打を呼び込んで5時間に迫ろうかという死闘に決着がついた。バンデンハークと石川の両好投手の先発で始まった試合は序盤意外にも激しく打ち合う展開。日本が1点先制すればオランダがすぐに [続きを読む]
  • 期待膨らむ今あえてあの時代を振り返る
  • にほんブログ村球団史上一番と言って良いほど前評判の高い春のキャンプを過ごしているベイスターズ。今ほどこのチームのファンで幸せだと感じたことがあるだろうか。12球団でもっとも上昇気流に乗る勢いを体感しつつあの胸が締め付けられるような時代にふと思いを馳せたりもする。そんなわけで私的ベイファン歴を何回かに分けて簡単に振り返ってみたい。私が初めてベイスターズの応援席で現地観戦したのは2009年のことだった。きっ [続きを読む]
  • 新戦力でも特に新外国人が熱くて本気で優勝を狙える
  • にほんブログ村徐々に成長していくチームの姿にかなりの希望的観測を上乗せしながら開幕を待つのが例年この時期のベイファンの心持ちだった。既存選手の伸びしろプラスルーキーと新加入と新外国人への期待値からシーズンの行方に思いを馳せるある意味一年で一番幸せな季節でもあった。ところが今年に関してはこの定説がまかり通らない…少なくとも私がベイスターズを応援するようになってから今までで一番期待が持てるチームである [続きを読む]
  • 噂の網谷と細川アーチ競演
  • にほんブログ村2/13(月)練習試合宜野座阪神●1-4○横浜DeNA3番ファースト網谷とライトで途中出場の細川。このキャンプ中に何かと話題を集めていた二人だったがさらに強烈な印象を見せつける実戦デビューだった。ラミレス監督が絶賛するバッティングはもう少し荒削りなのかと思っていた。当たれば飛ぶがプロの球のキレにはまだ対応しきれない磨けば光る原石のような感じかと。しかし勝手な想像とは違ってパワーもバッティングスタイ [続きを読む]
  • 球団史上最強の布陣 現時点での色分け
  • にほんブログ村キャンプインして早くも一週間が経とうとしている。この時期はまだ開幕メンバーが定まっておらず期待の若手や新戦力では誰が生き残るのかギラギラした姿が見られるのも楽しみ。しかし昨年活躍した選手にも頑張ってほしいし低迷している選手の巻き返しも期待するしそうなると全員頑張れということになるのだがそれでは話にならないので現時点での監督からの信頼度や体調面などを考えていくつかにグループ分けしてみた [続きを読む]
  • キャンプ初日から感じたチームの上昇気流
  • にほんブログ村待ちに待ったキャンプイン。ついに昨日球界の正月を迎えた。今まで以上に期待感の高まりが凄いため自然とハードルは高くなる。そんな中でワクワクするようなエピソードが早速初日から炸裂した。ひとつは乙坂の気合い。歩きながらのインタビューで「初日からアピールする気満々で準備してきた」という頼もしい一言。下馬評では特にセカンドサードはレギュラー不在とされ熾烈なポジション争いが予想されている内野に比 [続きを読む]
  • WBCは11月で良いのでは
  • にほんブログ村中島と今宮が辞退していたWBCメンバーの28人目がようやく広島田中に決まりいよいよ本番が近づいてきた。世界各国の代表が競うこの大会、第一回と第二回はメジャー含めて最強メンバーで臨んだ日本は連続して優勝をかざり国内でもかなり盛り上がった。しかしアメリカなどは主力のメジャーリーガーが参加せず真の世界一を決める大会という全世界的な盛り上がりに欠けていたことは否めなかった。母国のために全力を尽く [続きを読む]
  • DVD鑑賞雑感
  • にほんブログ村昨日ついに我が家に届いた。↓いち早く映画館で観た方の反応を見聞きするには相当素晴らしい出来でしかも皆様ネタバレには細心の注意を払っていて。とにかく良いということだけは分かり早く視たくてうずうずしていた。まだ視てない方も大勢いるだろうから当ブログでも詳しい内容については差し控えるがとにかく良かった。ベイスターズというチームはDeNAベイスターズになる直前は単に成績が低迷しているだけでなく選 [続きを読む]
  • セ・リーグのダークホース
  • にほんブログ村今年のセ・リーグは昨年覇者の広島、大型補強の読売、2年目金本監督の巻き返しが期待される阪神の前評判が高い。そして我がベイスターズも当然のように最下位に置かれていた時代からすれば飛躍的に評価は上がりわりとAクラス予想も普通に見られるようになった。確かに広島は強いし苦手阪神も一筋縄ではいかないだろう。読売に対しては昨年の対戦を思えば苦手意識はないが戦力的には上がっていることは間違いない。し [続きを読む]
  • チームのカギを握る四人の投手
  • にほんブログ村開幕投手に石田が指名された。2試合目以降どのようにローテを組んでいくのか、リリーフのやりくりはどんな風にしてシーズンを乗りきっていくのか。今から楽しみである。先発石田井納今永久保三嶋ウィーランドクラインリリーフ山?パットン三上須田田中藤岡小杉加賀こうしてみるとここ数年で本当にピッチングスタッフが充実してきた。三浦山口モスコーソと先発候補が三枚ゴッソリと抜けたにもかかわらず戦える選手の [続きを読む]
  • ドラフト時の平良の評価
  • にほんブログ村開幕投手に石田が指名された。昨年の実績(特に貯金と防御率)からすれば文句なしの選出ではあるが開幕投手の資格を持つ存在としては井納と今永と横一線という印象があったので正直この時期での決定は意外だった。とはいえ高いレベルでの選考に違いはなく改めてチーム力が底上げされていることを実感した。昨年末から記事の更新がすっかり遅いペースにはまりこんでなかなか抜け出せない…人的補償についてもすっかり [続きを読む]
  • 今年もこのチームと共に
  • にほんブログ村あけましておめでとうございます昨年は最後の2ヶ月ほどあまりの多忙ぶりに当ブログ開設以来最もスカスカな更新ペースとなり非常に不本意だった。そうなった理由は単に忙しかっただけでなく丸々人のせいにするつもりはないが山口俊のFA騒動であった。事の流れを静観しある程度決まってから取り上げるつもりがチーム愛と金銭面とで揺れ動く姿を周囲の反感を買いながら晒す不器用ぶりでかき回された。一度間が空くと、 [続きを読む]
  • 独断で選ぶベイスターズ2016年十大ニュース
  • にほんブログ村例年以上に忙しない師走、記事の更新もままならず…歯痒い日々。最新のニュースについてとか一年を振り返ってとか書きたいことは山ほどあるのにこのままではもしかしたら書けずじまいで年を越してしまいそう。そうならないように今年の十大ニュースを挙げておきたい。10位連日満員プラチナチケットのハマスタ五輪会場に少し前なら気が向いたときにフラッと観に行くことが出来たハマスタも常に満員で土日はずいぶん前 [続きを読む]
  • 今季の選手個人の活躍に点数をつけてみた
  • にほんブログ村昨年は投手だけで終わってしまったので今年こそは一軍主力全員の寸評を書きたい。昨年と違って「事前の期待値と実際の活躍の差」でなく純粋にチーム貢献度の絶対評価をしてみた。昨年と共通なのはあくまでも選手へのリスペクトありきということと評価は独断ということ。(点は100点満点)野手の続編エリアン65点途中入団ながらなかなかレギュラーが固定されなかったセカンドあるいはサードとしてチームの穴を埋めて [続きを読む]
  • 相手が強いほど倒し甲斐がある
  • にほんブログ村読売が本気だ。最近のシーズンオフはわりと大人し目だったが今年は坂本と菅野以外は横一線と言わんばかりになりふり構わず自チームの補強と他チーム(具体的には我がベイ)の「補弱」に勤しむ。まずはベイの山口をFAで獲得。同時進行でソフトバンクからFAの森福、さらには日本ハムからFAの陽岱鋼もほぼ決まりのようである。史上初のFA3人。さらには大田を手放して日本ハムから先発候補左腕の吉川、元楽天で一塁も三 [続きを読む]
  • さらば山口俊
  • にほんブログ村ついに山口の退団が決まった。移籍先は未定だが3年6億を提示しているとされる読売と5年10億とされる中日の一騎討ちとのこと。どちらにしても来季は敵チームの先発投手として顔をあわせることになりそうである。FAは選手の権利であることは頭では理解しているつもりである。だから行使そのものに文句を言いたくはない。しかしファンの心理としてはやはり複雑である。過去の内川や村田の時もどちらかというと「裏切られ [続きを読む]
  • 山口よ本当に行ってしまうのか
  • にほんブログ村山口がFA宣言すると報道されながらも動きがない時期からブログの更新が止まってしまった。実はその間何度か記事を書きかけては自分でも何が言いたいのかわからなくて上げるのを止め、やっと書き上げた記事が何故かアップ直前に消えてしまったり…まるで山口の呪いがかかったかのような日々。何かモヤモヤしたままこの二週間ばかりを過ごしてきた。プロ野球選手として長年頑張って来たからこそ得たFAの権利。行使する [続きを読む]
  • 紙一重の日本シリーズが面白い
  • にほんブログ村確かな先発の柱に頼れるリリーフ、リードオフマンとポイントゲッターがバランスよく並ぶ打線、センターラインをはじめ手堅い守備、フィールディングや送りバントの小技なども抜かりなくよく鍛えられた心身と感じさせる選手たち。タイプのよく似た両者の戦いは連日手に汗握る展開の好勝負を生み出している。さすがペナントレースを制したと思わされる王者らしいチーム同士の熱戦で例年以上に日本シリーズを楽しくテレ [続きを読む]
  • 秋に獲って育成、適応? 新しい試みに期待
  • にほんブログ村日本シリーズは札幌ドームに場所を移して日ハムが一矢報いた。広島は黒田を擁して必勝体制だったがさすがパの覇者、日ハムもやられっぱなしではない。初戦に打たれた借りを自らのバットで返した大谷はどんどん別次元へと進んでいるように見える。しかし黒田にとっては最後に凄い若者と戦って終えたという充実感もあるのではないか。さて独立リーグ所属のシリアコ内野手の獲得が決まった。今季好成績を納めたものの米 [続きを読む]
  • 目指せ沢村賞
  • にほんブログ村数字でハッキリと表れる個人タイトルはプロ野球選手の勲章である。と同時にMVPや新人王のような記者による投票で決まる賞もまた勲章である。どちらも選手にとっては非常に価値のあるものに違いない。そして先発型の投手にとって誰もが一度は是非受賞したいと思うのが沢村賞だろう。過去受賞経験のある、もしくは同等の活躍をしたOBが選考委員となってその年もっとも相応しいと思われる選手を選出する。今年は広島の [続きを読む]
  • 今年のルーキーは個性派揃い?
  • にほんブログ村1死13塁、バッター8番石原。スクイズを二度ファールにしてしまいカープベンチは重盗を仕掛ける。キャッチャー大野は想定していたかのようにピッチャー大谷にカットさせるような送球をするが大谷はしゃがんでスルー。慌てたショート中島が辛うじて捕球するが3塁ランナー鈴木がホームインするのを阻止はできなかった。日ハムにとって投打にわたる象徴である大谷が初戦の先発としてチームに勢いをつける役割を期待され [続きを読む]
  • ベイスターズドラフト指名一覧
  • にほんブログ村1濱口 遥大 神奈川大 投手2水野 滉也 東海大北海道 投手3松尾 大河 秀岳館高 内野手4京山 将弥 近江高 投手5細川 成也 明秀日立高 投手(外野手)6尾仲 祐哉 広島経済大 投手7狩野 行寿 平成国際大 内野手8進藤 拓也 JR東日本 投手9佐野 恵太 明大 内野手育成1笠井 崇正 信濃グランセローズ 投手1位のクジには2連敗だったがそのあとは地味ながらも的確でバランスのとれた良い指名だったのではないだろうか。投手は即戦 [続きを読む]
  • ドラフト前夜 今年の有望株は
  • にほんブログ村ドラフト情報と言えば『野球太郎』今年も毎日何となく斜め読みしながら注目選手をチェックしていた。スポーツ紙やネットの情報なども加味しての今回の特徴としては高校大学共に投手の人材が豊富。田中正義 投手 創価大 右右柳裕也 投手 明治大 右右佐々木千隼 投手 桜美林大 右右寺島成輝 投手 履正社高 左左この4人を1位候補として挙げている球団が多いようである。次点で今井達也 投手 作新学院高 右右藤平尚真 投 [続きを読む]
  • ベイ関連ニュース徒然
  • にほんブログ村CSという夢のような時間の余韻に浸っていても世の中の時間は確実に進んでいる。日ハム大谷はDH解除から最終回のマウンドに立ち165キロの新記録を計測して無失点で締めくくり日本シリーズ出場を決めた。広島黒田は日本シリーズ開幕を前に今季限りの引退を発表した。ベイ関連では助っ人外国人3人と契約を結ばない発表、球団社長交代の発表、そしてWBC強化試合のメンバーに3名選出と立て続けにニュースが舞い込んできた [続きを読む]