弁天小僧 さん プロフィール

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弁天小僧さん: 南浜名湖あそび隊!
ハンドル名弁天小僧 さん
ブログタイトル南浜名湖あそび隊!
ブログURLhttp://shlakers.hamazo.tv/
サイト紹介文弁天島・舞阪・雄踏・村櫛・新居を一日中楽しむ南浜名湖人のアソビ誘い情報サイトです
自由文南浜名湖弁天島を中心に舞阪港、新居、村櫛、雄踏などでの遊びを紹介しています。
生しらす、えんばい朝市、弁天島の潮干狩り、漁の様子や弁天島や舞阪港のおいしいもの情報、居酒屋情報を人とあそびを中心に書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供612回 / 365日(平均11.7回/週) - 参加 2011/06/07 13:00

弁天小僧 さんのブログ記事

  • 浜名湖雄踏市場 浜名湖はクルマエビの季節
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の6月は夏の水揚げのはじまり、この季節の市場を賑わすのはマキ・サイマキとも呼ばれるクルマエビの水揚げです。5月に登場して以降、育ちながら水揚げされるクルマエビはもうこんなに大きく育っています。雄踏市場の早朝の競りの前に市場の裏でクルマエビの仕分けを見せてくれたのは雄踏の漁師芳雄さん [続きを読む]
  • 舞阪漁港モチガツオ 丸小水産のばあばの凱旋
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪は、6月末の今もモチガツオの勢いが続いています。モチガツオ漁は終盤となりましたがまだまだ舞阪に勢いを運ぶ漁師さんが出漁しています。今日の午後遅く、この時期に水揚げされたモチガツオはとても貴重なカツオです。競りの列からカツオを提げて現れたのは魚屋人生54年、舞阪漁港の誰もが「ばあば!」と呼び慕う丸小水産(まるこすいさん)のばあばです。「 [続きを読む]
  • 浜名湖の鳥の最高位 五位を持つゴイサギ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。日曜早朝の浜名湖鷲津市場で浜名湖で最も位が高い鳥に出会いました。湖西市にある鷲津市場(浜名漁協鷲津支所)は目の前に漁師さんが船を着けられる市場で、私たちは水揚げの様子を目の前で見ることができます。鳥たちは漁師さんが残してくれた「トリブン」をもらいにやってきます。頭に冠羽という美しい飾り [続きを読む]
  • 浜名湖鷲津市場 6月の夢の浜名湖バラエティセット
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の雄踏市場は日曜休み、鷲津市場は土曜休みと2市場に通えば毎日休みなく浜名湖の魚を見て買う(仲買さんから)ことができます。そんな市場ファンが「夢の浜名湖バラエティセット」と呼ぶひと籠があります。漁師さんは市場に魚種を大きさでまとめて籠(競り単位)に入れて競り(入札)にかけますが、数 [続きを読む]
  • 浜名湖雄踏市場 浜名湖のマダコは味が濃い 与佐亀テルさん
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。今年の浜名湖は海から流れ込む潮の温度が低く全ての漁のはじまりが遅れましたが、浜名湖の夏の幸のひとつマダコの水揚げがはじまっています。「まだ小さいけど獲れだしたよ」、マダコを見せていただいたのは舞阪の漁師与佐亀テルさんです。浜名湖の雄踏にある浜名漁協雄踏市場はかつての村櫛市場との統合市場 [続きを読む]
  • 浜名湖雄踏市場 クルマエビ獲れてるヨ!よらっせYUTO大将のオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の幸が集まる早朝の雄踏漁港市場で、市場に近い浜名湖の魚が買えるコンビニこと「よらっせYUTO」の井口大将にオススメを聞きました。浜名湖のマキが獲れてるヨ!大将が毎朝直接目利きして仕入れているのが浜名湖でマキ・サイマキと呼ばれるクルマエビです。6月から本格的な水揚げが始まった浜名湖の天 [続きを読む]
  • 浜名湖はアユの海 嵐過ぎて市場賑わう
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。そうお伝えする浜名湖の自然ですが、もうひとつ浜名湖は川が流れこむ海ともいえるのです。昨日の大嵐、陸(おか)に雨降り川へと流れこめば流量が増えた川はその河口である浜名湖に注ぎます。浜名湖では風吹き雨降れば魚が動くといわれ、浜名湖伝統の小型定置網「角立て網(かくだてあみ)」に多くの幸がかか [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 6月22日 嵐去っても風波の海
  • 昨日は大嵐というほどの雨と風、南から吹き付けた雨が浜名湖を洗い、注いだ川からの雨水が浜名湖を満たしています。まだ風波は続く沖、舞阪漁港から遠州灘への漁は休漁となりましたが、浜名湖は雨と風で荒れた翌朝はじつは漁が期待されるのです。弁天島のシンボル赤鳥居の脚はたっぷりの潮に洗われています。今日の干潮は10:40分、満潮は17:09分の中潮の海です。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅200mの海道、ここが [続きを読む]
  • 浜名湖の豊かな自然 アサリ貝汁のうまさ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の名物にして楽しみといえば大粒のアサリの貝汁のうまさがあります。味噌汁に溶け出したアサリの栄養を舌で感じて楽しむ至福の味が海につながる浜名湖の自然を感じて感謝する味の名物です。浜名「湖」を訪れてアサリの貝汁を楽しむ、よく考えてみれば海の潮の恵みであることがわかります。これに気づけ [続きを読む]
  • 浜名湖はエビの季節 マキ・サイマキと呼ばれるクルマエビ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の6月はエビの季節のはじまり、浜名湖の市場には夏に向けてさまざまなエビが登場してきます。浜名湖は育ちの海、この季節はマキ・サイマキとも呼ばれるクルマエビの水揚げの季節です。体の縞からクルリと丸くすればまるで車輪のよう、クルマエビが「巻(マキ)」や「細巻(サイマキ)」と呼ばれる所以 [続きを読む]
  • 舞阪漁港名物 功さん(カネサン竹中水産)の茹でイカ 
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港の昼は水揚げの時間です。昼食を摂る時間もなく忙しく働く市場スタッフ・仲買さん、魚を見立てにきた魚屋さんや舞阪ものを扱う料理店のみなさんが忙しく働いています。そこに誰もが「絶品!」という舞阪漁港名物がふるまわれました。ヒイカの茹でイカです。6月の舞阪漁港を賑わす勢い漁といえばタチ・アジ漁、活アジや活マダイに舞阪名物タチウオを獲る網 [続きを読む]
  • 舞阪漁港の活マダイ買ってよ!丸小水産ばあばのオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪の6月は水揚げされる活マアジ・活マダイの勢いが上がっています。魚屋人生54年、舞阪漁港市場の誰もが「ばあば!」と呼び慕う丸小水産(まるこすいさん)のばあばに、オススメを聞きました。「舞阪漁港のマダイ買ってよ!」舞阪漁港の6月はタチ・アジ漁の漁期、遠州灘に二艘で網を曳き、洋上で揚げた網のマアジやマダイを船のカンコウ(生け簀)に放ち、泳がせ [続きを読む]
  • 浜名湖鷲津港水族館 星川さんのイッテアカタチ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。日曜日は浜名湖鷲津市場の開市日、鷲津市場は遠州灘の潮の流量が最も多い三番筋の鷲津・入出・新居の漁師さんの水揚げ港です。早朝の市場で鷲津の漁師星川さんに「珍しい魚が揚がったよ」と声をかけていただきました。教えていただいた魚はイッテンタチウオの幼魚です。タチウオに似たアカタチの仲間のイッテ [続きを読む]
  • 舞阪漁港の6月 モチガツオ水揚げ続く
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は6月もモチガツオ(もちかつを)が揚がっています。昨日の舞阪漁港の午後、舞阪港報神丸の後藤船長が揚げた5.4キロもの大ガツオが話題となりました。この時期は5月には小さかったカツオも2キロを越えていますが、これほどのカツオは珍しくその大きさに驚きます。後藤船長が揚げたもう一本の大ガツオも美しい4.7キロの大物、初ガツオの名のとおり若いカツ [続きを読む]
  • 舞阪漁港えんばい朝市1800人来場感謝・浜松調理菓子専門学校の活躍!
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港を解放して4月から7日までの月一回開催される「舞阪漁港えんばい朝市」が本日開催されました。自然と共にある漁業の町、今回は4月から豊漁が続いていたシラスの水揚げの端境期、残念ながら生シラスの販売はありませんでしたが1800人ものご来場で賑わいました。今年から舞阪の幸を紹介する若き力が参加しています。浜松調理菓子専門学校(天野校長・藤田部 [続きを読む]
  • 浜名湖雄踏市場 たきや漁師健太さんの大ヒラメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。今年の潮は少し遅れ全ての魚やカニ・エビが少し遅れて登場している浜名湖、この季節でもまだヒラメが獲れています。浜名湖伝統のたきや漁で獲る80センチもの大きさの大ヒラメです。これを水揚げしたのは雄踏のたきや漁師の健太さんです。今は観光でも楽しめる「浜名湖雄踏たきや漁」は静かな夜に浜名湖に出て [続きを読む]
  • 明日6月17日は舞阪漁港えんばい朝市開催!
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港を解放し、4月から7月の月一回開催します「舞阪漁港えんばい朝市」を明日開催(早朝7時販売開始〜10時まで)いたします。まずご期待の生シラス販売ですが、豊漁続いた春からの漁が不漁となり現在ひと休み、朝市での生シラス販売はありません。※舞阪漁港えんばい朝市公式サイトをご覧ください。舞阪漁港えんばい朝市は生シラス販売だけではありません、写 [続きを読む]
  • 舞阪モチガツオ ばあば!頼んだヨ!
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪を賑わす水揚げといえば舞阪モチガツオです。舞阪もちかつを、モチガツオとさまざなに呼ばれる若いカツオは舞阪のはるか沖の黒潮を通り遠く三陸沖まで旅するカツオです。遠い洋上で獲ったカツオを即締めして凍らせず冷やしながらぶ厚いスポンジのクッションに寝かせて舞阪へと水揚げすれば、硬直する前のモチモチ食感が楽しめる。これを舞阪モチガツオと呼んで [続きを読む]
  • 舞阪漁港タチアジ漁 活アジは海水かき混ぜ泡の中
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は夏の日差し、白い泡が吹き飛ぶ豊漁の中にあります。6月に解禁となったタチ・アジ漁はその名のとおり舞阪名物のタチウオと活マアジを主に水揚げし舞阪に夏の勢いを運んできます。洋上で網を揚げ活魚のマアジやマダイを船首デッキ下にあるカンコウ(生け簀)に放った漁師さんは魚を泳がせたまま船を舞阪漁港の競り場に横付けします。小さなカンコウの海を [続きを読む]
  • 舞阪漁港のタチウオ買ってよ!丸小水産ばあばのオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪は6月からはじまったタチ・アジ漁の水揚げが盛んです。昨日は5艘のタチ・アジ船が出漁、タチアジ漁とはその名のとおり舞阪の夏の名物タチウオと活マアジなどを獲る漁をいいます。魚屋人生54年、舞阪漁港の誰もが「ばあば!」と慕う丸小水産(まるこすいさん)のばあばに水揚げされたタチウオを見せていただきました。「舞阪のタチウオはじまったよ!」今週末6 [続きを読む]
  • 浜名湖雄踏市場 梅雨アナゴはじまったよ!与佐亀テルさんのアナゴ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。梅雨がはじまったこの時期、浜名湖の藻場(アマモなど海草・海藻の林)に棲むアナゴは丸々と太りおいしくなります。「梅雨アナゴはじまったよ!」、早朝の浜名湖雄踏市場で声をかけていただいたのは舞阪のツボ漁師与佐亀テルさんです。冬の間に竹を切って作ったツボなどを藻場などに沈めアナゴやギンポなど浜 [続きを読む]
  • 舞阪モチガツオ 6月のカツオを揚げた双運丸影山船長、第一魁丸泰文船長
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は遠州灘・黒潮にまで出漁する漁師さんの水揚げ港です。昨日舞阪に久々の舞阪モチガツオを水揚げしたのは影山泰文船長とお兄さんの影山船長です。水揚げが始まった頃には若く小さかったカツオは育ち、丸々と太ってきた6月のカツオの登場です。カツオ漁は日が変わった(午前1時頃)に舞阪を出漁、遠い黒潮を目指し、早暁から船から張り出す曳き縄竿を広げ幾 [続きを読む]
  • 浜名湖のワタリガニ買ってよ!よらっせYUTO大将のオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の市場は休みなし、日曜は雄踏市場は休みですが鷲津市場が開市、いつも雄踏市場で魚を教えていただいているよらっせYUTOの井口大将に鷲津市場でオススメを聞きました。「今日のオススメはワタリガニ!」、鷲津で見立てたガザミやタイワンガザミいっぱいのトロ箱を見せていただきました。浜名湖のガザミ [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 6月11日 午後にモチカツオか舞阪漁港
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。週末の海は釣りの海、赤鳥居を臨む弁天島海浜公園から、ぐるり見渡すどの岸からもボートからも釣りを楽しむ朝の浜名湖です。舞阪漁港からはカツオ漁出漁の知らせあり、午後の舞阪漁港にモチカツオ揚がりますか楽しみです。弁天島のシンボル赤鳥居の脚は瀬の角に立っています。今日の満潮は5:59分、干潮は13 [続きを読む]
  • 浜名湖マキ・サイマキと呼ばれるクルマエビの季節
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖は潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。浜名湖の初夏はカニとエビの季節、既に水揚げが増えてきたガザミなどワタリガニに続いて浜名湖の特産のクルマエビの水揚げがはじまっています。浜名湖の市場ではサイマキ(細巻)・マキと呼ばれる天然クルマエビは浜名湖伝統の小型定置網「角立て網(かくだてあみ)」に夜の潮の動きで入ります。漁師さんは網 [続きを読む]