弁天小僧 さん プロフィール

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弁天小僧さん: 南浜名湖あそび隊!
ハンドル名弁天小僧 さん
ブログタイトル南浜名湖あそび隊!
ブログURLhttp://shlakers.hamazo.tv/
サイト紹介文弁天島・舞阪・雄踏・村櫛・新居を一日中楽しむ南浜名湖人のアソビ誘い情報サイトです
自由文南浜名湖弁天島を中心に舞阪港、新居、村櫛、雄踏などでの遊びを紹介しています。
生しらす、えんばい朝市、弁天島の潮干狩り、漁の様子や弁天島や舞阪港のおいしいもの情報、居酒屋情報を人とあそびを中心に書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供618回 / 365日(平均11.9回/週) - 参加 2011/06/07 13:00

弁天小僧 さんのブログ記事

  • 舞阪漁港 春シラスを待つ港 
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪と新居は、遠州灘のシラスを獲り全国に誇るしらす干しに加工する地域です。どの漁にも漁期がありますがシラス漁は毎年3月21日に解禁され、翌年1月14日で終了します。新年度のシラス漁が解禁された舞阪・新居のシラス漁師さんはこれからの季節遠州灘に寄せてくるシラスを追います。両港合わせれば100艘を超える大船団が遠州灘に網を曳きます。舞阪・新居漁港の [続きを読む]
  • 舞阪漁港タイ網漁の少量魚たち イナダ・サワラ・シラカワ・アンコウ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪の春、シラス漁の解禁で春漁が揃い、活気が上がっています。この時期の漁は活マダイ・クロダイ・マダカ(スズキ)などを揚げるタイ網漁、サヨリ漁・高級魚アカムツ(ノドグロ)漁・底曳き漁にサヨリ漁、そしてシラス漁が出漁しています。その水揚げの中には巨魚が見られます。イナダです。イナダとはブリの子、ブリは出世魚でワラサやイナダ、ハマチなどの魚は [続きを読む]
  • 遠州灘の珍味ノレソレ・オビウオ・アオリイカ 丸小水産ばあばのオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港から新年度のシラス漁が出漁、初漁となりました。シラス漁は初日の水揚げは少なかったものの、その網に珍しい遠州灘の珍味が混ざりました。魚屋人生54年、舞阪漁港の誰もが「ばあば!」と呼び慕う丸小水産(まるこすいさん)のばあばにまずはアオリイカを見せていただきました。春と共に遠州灘にやってくるイカはコウイカ類とアオリイカ、どちらも長い胴を [続きを読む]
  • 舞阪しらす漁を動画で紹介した「はまぞう動画」
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港のシラス漁は全国に誇る大船団が遠州灘に出漁します。既に3月21日に新年度の漁が解禁となりましたが風波おさまるを待っての出漁に期待があがっています。舞阪しらす漁は現在45統(統とは組、2艘曳きのため2艘で1統)90艘もの船団が夜明け前の舞阪を出漁し、浜名湖が海につながる今切を超えて遠州灘の漁場へと向かいます。この大船団の出漁の様子を紹介した [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 3月22日 しらすあふれる海
  • 朝一番の強い光が過ぎれば南浜名湖はもう春のまぶしさの中、遠望する遠州灘に魚があふれるのが見えるような光の中です。昨日は全国に誇る舞阪・新居しらす漁の解禁日でしたが出漁ならず、今日も風波のため初日の水揚げを見ることができません。弁天島のシンボル赤鳥居の脚は瀬の角に立っています。今日の満潮は12:09分、干潮は遅く20:18分の長潮の海です。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅200mの海道、ここが今切で [続きを読む]
  • 遠州灘の小魚狙う高速魚 サワラ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は春の遠州灘に漁する水揚げで賑わっています。春の舞阪は既に解禁となっている活マダイ・クロダイなどを獲るタイ網漁、透きとおる身を持つサヨリ漁、人気ますます高まるアカムツ(ノドグロ)漁に遠州灘の深海に網を曳く底曳き漁が出漁しています。あるタイ網漁師さんに聞きました。春の遠州灘にはイワシのような大きな魚のエサとなる魚が群れていて、それ [続きを読む]
  • 舞阪漁港久々のサヨリ水揚げ 丸小水産ばあばのオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、春本格となる前の風波で休漁が続いていた舞阪漁港から今日はサヨリ漁が出漁、ばあばが待つ午後の舞阪漁港が賑わいました。「久々のサヨリ、買ってよ!」魚屋人生54年、舞阪漁港の誰もが「ばあば!」と呼び慕う丸小水産(まるこすいさん)のばあばに、早速サヨリを見せていただきました。サヨリ漁は二艘の船で統を組み、一枚の網の口を大きく開くように併走した船で遠州灘の表層を曳いていきます。美しい春の潮 [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 3月19日 最も大きな牡蠣の海
  • 春の前のひと荒れが続く海、遠州灘に寄せてきているシラス、大きなマダイなどの漁はこの風波の向こうにあります。弁天島のシンボル赤鳥居の脚は瀬の角に立っています。この時間、赤鳥居の海の潮は東へと流れ出しています。これから干潮に向かいます。西を向いていれば満潮へ向かうのがわかります。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅200mの海道、ここが今切です。全国でも珍しい海につながる浜名湖は、潮の干満を利用し [続きを読む]
  • 来週より舞阪シラス漁はじまる
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪は来週から新年度のシラス漁がはじまります。舞阪漁港の半分はシラスの水揚げ・競り場、ここに何艘ものシラス船が着いてはシラスを降ろす春がやってきます。港の南に突き出す突堤から臨めば浜名湖が海につながる今切を跨ぐ浜名パイパスの橋脚の最も高いところが今切です。ここをを回って舞阪漁港にシラス船、舞阪ではシロコ船とも呼ぶ大船団が凱旋します。船が [続きを読む]
  • 舞阪漁港の春本格 シラス漁来週解禁
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪の春は活マダイ揚がるタイ網漁からはじまり、いよいよ来週解禁となるシラス漁でさらに勢いを増していきます。春と共に遠州灘に寄せてくる春シラス漁を獲る舞阪のシラス船団は45統90艘もの大船団(二艘曳きのため二艘で一統)です。遠州灘の漁は夜明け操業のため夜明け前に舞阪から今切を抜けて遠州灘に出漁するシラス船団は、漁場で夜明けと共に網を投入します [続きを読む]
  • 舞阪漁港のノドグロと呼ばれるアカムツ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪の沖には相模湾や駿河湾と同様の深みがあり、深海の美魚が水揚げされています。かつて全米オープンで準優勝した錦織圭選手が、帰ったらノドグロが食べたいと言ってから、ノドグロと呼ばれるようになったのが舞阪にも揚がるアカムツです。口を開いたアカムツを見れば口の中が真っ黒だからノドグロです。舞阪漁港のノドグロは深海に網曳く底曳き漁とはえ縄漁の漁 [続きを読む]
  • 舞阪漁港の活マダイの活け締めと血抜き 
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪に、春の活マダイ・クロダイを獲るタイ網漁の漁師さんが勢いを運んでいます。舞阪漁港は産地市場、早朝に出漁して遠州灘に網を曳いた漁師さんが午前遅くから午後に水揚げしています。水揚げした魚は全て当日もの、活きのよさを誇る舞阪ものの魚です。マダイは全て活マダイ、洋上で揚げた網から船のカンコウ(生け簀)に放ち、泳いだまま舞阪に揚がり、競られて [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 3月15日 風波の海も春の海
  • 美しい潮が遠州灘に寄せる春の海、春の海はまだ落ち着かず今朝は風波の海となりました。弁天島のシンボル赤鳥居の脚はたっぷりの潮に洗われています。今日の満潮は7:17分、干潮は13:46分の中潮の海です。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅200mの海道、ここが今切です。全国でも珍しい海につながる浜名湖は、潮の干満を利用して海の魚が行き来し育つ、海ともいえる湖です。舞阪港の出漁情報は「舞阪港のお魚屋さん」こ [続きを読む]
  • 舞阪漁港マダイのコバルトの星、アイライン
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は活ダイが飛沫をあげる春漁のまっただ中にあります。魚といえば真っ赤なマダイ、魚の絵を描けばきっとタイの絵となりますが、舞阪漁港に横付けし活魚のまま水揚げされるマダイの美しさは格別なものです。マダイは真っ赤な魚体にコバルトの色を散らしています。舞阪のタイ網漁はシラス漁をする漁船を使いシラス兼業の漁師さんがタイ網用の目の粗い網を使い [続きを読む]
  • 舞阪漁港活マダイ 丸小水産ばあばのオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は春のタイ網漁の季節がはじまっています。魚屋人生54年、舞阪漁港の誰もが「ばあば!」と呼び慕う丸小水産のばあばに大きなマダイを見せていただきました。まさに優勝した横綱が持つような巨大なマダイです。春のタイは美しい桜ダイ、これからの季節が産卵期となるマダイはやがて色が黒っぽくなってきます。この時期は美しい桜色、大きな活マダイが春の光 [続きを読む]
  • 舞阪漁港サヨリ漁本格化 丸小水産ばあばのオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港から出漁するサヨリ漁が本格化しています。魚屋人生54年、舞阪漁港の誰もが「ばあば!」と呼び慕う丸小水産のばあばに競り落としたばかりのサヨリを見せていただきました。「春の香りのサヨリ買ってよう!」春告げ漁のサヨリ漁はどの春漁よりも解禁が早い2月15日ですがサヨリを獲る漁師さんは2月末までトラフグ漁の漁期中、春3月と共にサヨリに転換してこ [続きを読む]
  • 舞阪港共榮丸 底曳き漁のタカアシガニ水族館
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪に、世界最大に育つカニが水揚げされます。舞阪沖には相模湾・駿河湾と同様の深みがありタカアシガニが棲んでいます。このカニを舞阪では古くからヘイケカニと呼んでいます。春の一時、タカアシガニが大漁に獲れることがあります。一説では春にタカアシガニは群れて移動し網にかかることがあるとか。そんな日に当たれば共榮丸のカンコウ(生け簀)はタカアシガ [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 3月12日 春漁フル出漁の海
  • 南浜名湖の海は静か、一週間ぶりにフル出漁となった舞阪漁港は活マダイのタイ網漁・サヨリ漁・底曳き漁にアカムツ漁が出漁、午前遅くから賑わいそうです。弁天島のシンボル赤鳥居の脚は瀬の角に立っています。今日の干潮は12:10分、満潮は17:56分の大潮の海です。高曇りの空から光射す海は銀の海、この海の魚を獲る漁師さんが舞阪に勢いを運んできます。浜名湖が海に注ぎ、豊かな海が浜名湖を潤す幅200mの海道、ここが今切です [続きを読む]
  • 舞阪漁港活マダイ 海水掛け流し仮生け簀水族館
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪は活マダイ・クロダイが春の勢いをあげています。3月に解禁となったタイ網漁は一年で最も網の目の粗い(大きい)網を遠州灘に曳いてタイやスズキなど比較的大きな魚を狙います。その目から抜けるアジやサバなどはタイ網漁が終わった6月からはじまる細かい網を使うタチアジ漁が水揚げします。マダイやクロダイはこう掴むの!以前にもお伝えしたようにタイ類は体 [続きを読む]
  • 舞阪港漁新丸水族館 海水掛け流しのコウイカ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は活マダイ・クロダイなどが揚がるタイ網漁の季節を迎えています。春と共に遠州灘に群れるのはマダイたちだけではありません。コウイカ(モンコウイカ)たちが産卵のために岸を目指してやってきます。舞阪漁港タイ網漁の漁新丸のコウイカの水族館がはじまります。舞阪のイカといえばみなさんよくご存知のスルメイカやヤリイカではありません。脚が短く大き [続きを読む]
  • 舞阪漁港タイ網漁水族館 ホウボウ泳ぐ小さな海
  • 春の日射しと静かな海を待つ舞阪漁港は最後の冬戻りの中、風波の海への出漁が阻まれています。そんな時にはやがて見る舞阪漁港タイ網漁水族館でお楽しみください。3月解禁のタイ網漁は活マダイ・クロダイなどを獲る漁、沖で揚げた網から活かしと呼ばれる活魚で運ぶマダイなどを選び、船首デッキ下にあるカンコウ(カンコ=生け簀)に放ち、泳いだままの活魚を水揚げします。港に着いた船のカンコウを覗けばマダイにクロダイ、ホウ [続きを読む]
  • 舞阪漁港タイ網漁は網・カンコウの中
  • 南浜名湖は海の産地、3月春漁のはじまりは舞阪漁港に活マダイ・クロダイの勢いを運ぶタイ網漁です。漁師さんに聞けば春と共にイワシなど多くの魚の餌となる魚が遠州灘の岸寄りにやってきます。その魚を追うのがマダイやクロダイ、サワラなどの肉食魚たちです。一年で最も粗い(目の大きい)網を使ってマダイなどを獲るのがタイ網漁です。写真はかつて舞阪港裕丸(ゆたかまる)に同乗させていただいた時のもの、網の途中にかかって [続きを読む]
  • おはよう!南浜名湖 3月8日 冬戻りの海は牡蠣と海苔の海
  • 朝の光が弁天島の赤鳥居を斜めに射し始めれば、もう力強いエンジン音をたてて牡蠣船が舞阪を目指していきます。まるで冬戻りの風波の朝に遠州灘の漁は休漁、それでも勤勉なる漁師さんは夜明け前に奥浜名湖の牡蠣棚に着き、この時期最も太って大きく育った牡蠣を山にして運びます。弁天島のシンボル赤鳥居の脚は瀬の角に立っています。今日の満潮は14:28分、干潮は遅く21:41分の若潮の海です。遠望する遠州灘はもう冬の色ではあり [続きを読む]
  • 舞阪漁港はマダイの水族館
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪は、活マダイが揚がる春漁、タイ網漁がはじまっています。洋上で網を揚げたタイ網漁師さんは船の生け簀に活マダイ・クロダイなどを放ち、活魚のまま舞阪漁港に水揚げします。カンコウと呼ぶ船のデッキ下の生け簀に大きなタモ網を入れてすくえば遠州灘のマダイが飛沫をあげ、舞阪の活気をあげます。船上で大きさ別に分けられたマダイは大きな樽の海の中、小さな [続きを読む]
  • 舞阪漁港のバンコガレイ 丸小水産ばあばのオススメ
  • 南浜名湖は海の産地、全国でも珍しい海につながる浜名湖の最南端の舞阪漁港は春のタイ網漁の季節を迎えています。真っ赤なマダイ・クロダイを活魚で水揚げする舞阪は春の勢いの中、その網にカレイともヒラメとも呼ばれる魚が揚がります。魚屋人生54年、舞阪漁港の誰もが「ばあば!」と呼び慕う丸小水産のばあばにこの季節に揚がる面白い魚をオススメいただきました。左ヒラメに右カレイというように腹を下にして左を向いているから [続きを読む]