Bachakov さん プロフィール

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Bachakovさん: 子育て競馬オヤジのブログ
ハンドル名Bachakov さん
ブログタイトル子育て競馬オヤジのブログ
ブログURLhttp://bachakov.blogspot.jp/
サイト紹介文アラフォーの大津市在住サラリーマン編集者が、競馬、子育て、本などについて緩く語ります。
自由文出版社勤務のアラフォーオヤジが競馬、二児(6歳女の子と3歳男の子)の子育て、本の感想(小説、科学関連書中心)などを、ユルく語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2011/06/08 17:12

Bachakov さんのブログ記事

  • 【中央競馬予想の回顧】高松宮記念、マーチS、毎日杯、日経賞
  •  今週は高松宮記念。 ◎ナックビーナスは12番人気。人気がないのは分かっていたが、ここまでとは。レースでは先頭集団を見る位置取り。いい感じだったのだが、4コーナーでは大外を回す羽目に。これでは届かず、8着まで。内枠ならもう少しやれたかも。 レースは内枠の馬が掲示板を占めた。勝ったのはセイウンコウセイ。ナックビーナスと同じような位置取りから、馬場の真ん中に持ち出して突き抜けた。1馬身1/4差は完勝といってよ [続きを読む]
  • 【書評】橘玲『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)
  • ミステリー感覚で、ありとあらゆる金融テクニックが読める 2002年に上梓された経済小説。ミステリー感覚で、ありとあらゆる金融テクニックが読める希有な作品だ。 軸になるのは50億円の行方。謎の美女はどんな方法で、どこにこの超大金を隠したのか。この謎解きが本作の柱である。 それに付随して、さまざまな金融テクニックが紹介されるのが本書のキモ。資金隠し、合法的な節税、贈与税のかからない相続など、驚きの手法が次々 [続きを読む]
  • 【書評】梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』(角川文庫)
  • さまざまな国から土耳古に集まった若者と神様たちの物語 時は第一次大戦直前、場所は土耳古(トルコ)のスタンブール(イスタンブール)。だから滞土(トルコ)録なのだ。かの地のとある下宿に集まった若い日本人、独逸(ドイツ)人、希臘(ギリシャ)人。そこに下宿の持ち主の英国人女性と、イスラム教徒の執事(奴隷)と鸚鵡(オウム)が同居する。 大戦前のきな臭い国際情勢のなか、友好を深めてゆく日本人と独逸人と希臘人。 [続きを読む]
  • 【お父さんの週末料理】2017年3月11、12日〜またまた激安マグロ〜
  •  わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小3)、息子(年長組)の4人である。 3月11日(土) 昼は用事があったので外食。◆晩ご飯◆ 時間がなかったこともあり、久々に鉄板焼き。まず最初にステーキ(小さいですが)を焼き、牛肉を堪能。次は豚ロース肉をほおばり、野菜たっぷり焼きそばで締めた。肉は多めに買 [続きを読む]
  • 年長組の息子の生活発表会〜保育園もあとわずか〜
  •  もう1カ月ほど前なのだが、息子の生活発表会があった。息子は年長組なのでこれが最後の発表会だ。 今年の演目は「いくぜよ龍馬」。浴衣を着て袴をはいて坂本龍馬になりきり、剣を使ったダンスを披露した。坂本龍馬になりきった 年長組の男子の出し物は2種類あったのだが、息子は仮面ライダーゴーストで坂本龍馬のことを聞きかじっていたので、こちらに入れて嬉しかったそうだ。しかし「龍馬って何した人なん?」という保育園児 [続きを読む]
  • 【お父さんの週末料理】2017年3月4、5日〜激安マグロ〜
  •  わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小3)、息子(年長組)の4人である。  3月4日(土) ◆昼ご飯◆ 歯医者のついでに、家族4人で買い物に。みんなで選んだ「今週の魚」はブリ。天然ブリがお買い得だった。照り焼きにして、美味しく食べた。旬のブリを堪能。 ちょっと心配なのは、お気に入りのバローの魚 [続きを読む]
  • 【お父さんの週末料理】2017年2月25、26日〜トンカツの勝ちやな〜
  •  わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小3)、息子(年長組)の4人である。 2月25日(土) ◆昼ご飯◆ 自家製ブイヤベースを作った。ネギ、セロリ、ニンニク、ショウガ、タマネギをじっくり炒め、トマト缶を加えたスープで、タラ、大根、カボチャ、シイタケ、コンニャクをさっと煮た。息子は「美味しい」とバ [続きを読む]
  • 【書評】橘玲『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(新潮新書)
  • 家庭でのしつけや教育は、子どもにほとんど影響を与えない たまたま『赤の女王』と続けて読んだこともあり、深く納得。われわれヒトは、思っている以上に遺伝子の道具に過ぎないのだろう。 本書は「言ってはいけない」というよりも「とても言いづらい」真実を橘氏がズバリと言い切ったものである。それもいち個人の意見というわけではなく、文献が引用されており、科学的なエビデンスが示されているため、説得力がある。 橘氏の [続きを読む]