うらら さん プロフィール

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うららさん: うららのゆるーい日常
ハンドル名うらら さん
ブログタイトルうららのゆるーい日常
ブログURLhttp://etoile917.exblog.jp/
サイト紹介文本やドラマの感想を中心に、日々思ったこと、感じたことをゆるゆると綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/06/08 23:33

うらら さんのブログ記事

  • 風鈴
  • 職場の先輩に教えてもらった、今お気に入りの道。少し遠回りにはなるんだけど、時間がある時はそこを通って帰る。小さな川沿いの、街中なのにうっそうと木が茂ってて自然だ。今日もあっつい中、ヨレヨレになりながら歩いてると、どこからか涼やかな風鈴の音が・・・。どこ、どこ?と音のする方へ急いでみると、その川の幅広の橋、ベンチとか置いてあってちょっとした憩いの場的になってる所にたくさん風鈴が... [続きを読む]
  • 東京會舘とわたし(上・下): 辻村 深月
  • 一応このブログのジャンルは 本・読書 となってるんだけど、やっとそれにふさわしい内容の記事が書けたわー。読むのにちょっと時間がかかってしまった。わたくし地方に住んでるもので、それが言い訳になるかどうかわからんけど、東京には今までの人生5、6回しか行ったことがなく、皇居には行ったけど東京會舘にはまったくもって何の思い入れもないわけで。上巻(旧館)は創業時から第二次世界大戦を経て昭和3... [続きを読む]
  • 灼熱の三連休
  • 夏は嫌いだ。何年前だかに海の日ができて、毎年この時期3連休があるわけだけど、仕事が休みなのは嬉しいけど、こんな暑い時の連休って全然嬉しくないわ。だいたい「3連休、どこか行った?」とか聞かれるし。行かなきゃ悪いみたいな空気が漂うよね。まぁ、そういう私も今日会社で隣の不思議女子に聞いたけど。すると「行きません。勉強してました」と素っ気ない返事がかえってきたのだが。昔は断然冬... [続きを読む]
  • 夏ドラマ 初回
  • さて、夏ドラマが続々と始まり、今週分のHDDを消化した。シリーズものの 刑事7人 と 遺留捜査 は安定してるので連続視聴決定だけど、初めましてのドラマについて、初回の感想をば。過保護のカホコ最初のうちはなんだかイライラして、どうなってんのこの家族 と思いながら見てた。大学生にもなって、パパ、ママ、じいじ、ばあば って何?!毎晩カホコの小さい頃のビデオ鑑賞会をやって、過... [続きを読む]
  • 新しい発見
  • 今度の職場は、同じくらいの年代の人が何人かいて、大きな疎外感もなくいい雰囲気だ。しかも、言われたことを言われたようにやっとけばいい、気楽だよねーと思ってたのだが、やっぱり仕事に楽ちんはないんだよね。言われたことを言われたようにやるって、結構難しいことだったんだと気づいた。ついつい、こっちの方法の方が早くない?とか、なぜそれをする必要があるのか、無駄やろ とか思ってしまうんよねぃ... [続きを読む]
  • 夏のドラマ
  • 7月からの新ドラマ、そろそろ始まったね。今期は何を見ようかなー。随分長い間月9は見てなかったけど、今度はコード・ブルーなんだ。一応見るよねやっぱり。医師として10年以上のキャリアを積んだということだけど、どうなるんだろう。にしても、シーズン1から感じてることだけど、俳優さんたちの実年齢が若すぎやしないか。それから刑事ものが多くて刑事7人、遺留捜査、警視庁0係、このへんは... [続きを読む]
  • 最近の通勤事情
  • 15年近く電車通勤してるけど、つい最近までラッシュとは無縁だったのよねー。出勤時間が午前7時40分だったから、7時前の電車に乗るので運がよければ座って本が読めた。ほとんど人通りのない地下街を抜けて、車も通ってない道を歩くこと20分。白木蓮が咲いたと写真を撮ったり、どこからか漂ってくる香りで沈丁花が咲いてるのに気づかされたり。秋には落ちたイチョウの葉を踏むカサカサという音を楽しみ、... [続きを読む]
  • 情けは人のためならず
  • 仕事帰り、最寄り駅から家に向かって歩いてると、小学校3年生ぐらいの自転車に乗った女の子とすれちがった。別に何の感慨もなくただすれ違ったのだが、10mほど進んだ時、ドッボーンという音。うちの近所にはガードレールも簡単な柵さえもない用水路が縦横に流れてるのだ。え、もしかして落ちた?あー、めんどくさいことになりそうだな、このまま振り返らずに行こうかな。疲れてるし、早く帰りたいしと、... [続きを読む]
  • ベランダーな一日
  • 昨日、友だちがランチの帰りに野菜の直売所に連れて行ってくれた。でも、わたしとしては野菜より花の苗が気になるんよねー。見たことのない植物。シルバーフォールズ。名前のとおり葉っぱが銀色で、まぁ滝のようっちゃあ滝のようだわね。って、勝手にフォールズを滝と思ってるけど、いいのか。定かではないが…。葉っぱはビロードっぽくて、短い毛が生えてるカンジ。なんかビミョーにウニャウニャして... [続きを読む]
  • 八月は冷たい城:恩田 陸
  • 七月に流れる花 と同じ設定を男子たちの視点から描いた物語です。こちらは、ネバーランド を思い出すような感じでした。七月の方は状況がわからず、何が起こっているのか、なぜ少女たちはここに集められたのか、謎に包まれていましたが、八月では状況がわかっているので、雰囲気よりも、実際に起こる出来事が事故なのか仕組まれたことなのか、みどりおとことは何者なのかが気になります。最後は、彼らなりにみどりおとこを理解し、 [続きを読む]
  • ハローワーク通い
  • 14年間努めた会社を辞めて、別の会社に移ったわけだけど、まさかこんなにすぐに辞めるとは思ってなかった。定年はないから65歳過ぎても行けると思って移ったはずなんだけど。まぁ、過去には3日で辞めた前科があるから、一応2ヶ月は行ったわけだし。って、偉そうに言ってる場合じゃないけど。理由をグダグダ言ってもしかたないし、根性がなかったというか、こんな嫌な思いをしてまでここで働かなくてもいいか と思ってしまったんで [続きを読む]
  • 七月に流れる花:恩田 陸
  • まず装丁が素敵すぎてうっとりします。ページの角が丸くなってるのもツボ。内容も、いかにも恩田さんらしい物語。麦の海に沈む果実 を思い出すような…。閉鎖された空間、そこには必ず池とか川があって、少女たちがいる。そこに漂う不穏な空気。少し小ぶりな本で、1ページの文字数も少ないので、すぐに読めてしまいます。結末もちゃんと着地しててよかったです。 [続きを読む]
  • 終わりなき夜に生れつく:恩田 陸
  • 遅ればせながら、恩田さん直木賞受賞おめでとうございます。6回目の候補でしたっけ。過去にノミネートされたどの作品もよかったけど、あの作品でよかったと思ってます。さて、本作ですが、 夜の底は柔らかな幻 のスピンオフ的な物語です。だいたいのことは忘れてるけど、夜の底・・・がおもしろかったことは記憶に残ってます。特別な力を持った人々が出てくる話。と、まぁそれくらいのことしか覚えてないんだけど。登場人物の名前 [続きを読む]
  • 白衣の嘘:長岡 弘樹
  • 予約した本を受け取りに行った時、今新しい本が入りましたー と言って並べられた本の中に、教場の長岡弘樹さんの名前を見つけたので借りてみました。タイトルからして長編の医療ミステリーかと思ったんだけど、医療ものには違いないけど、短編集でした。ミステリーというより、そのまんま医療関係者にまつわる嘘の話。少しひねりはあったものの、特に心に残るような深い話もなく、ふーんって感じで読み終えました。 [続きを読む]
  • 十二人の死にたい子どもたち:冲方 丁
  • インターネットサイトで大量のテストを受けて認められた12人の子どもたちが、廃業した病院に集まった。お互いの顔も名前も知らない彼らは、自殺するという目的だけが共通していた。12人全員が所定の場所に集まり、計画を実行しようとするが、そこにはすでに一人の少年が横たわり息をしていないように見えた。13人目の彼はどこから来たのか。自殺なのか他殺なのか。12人の子どもたちは計画を実行する前に、それを解明しよう [続きを読む]
  • 復帰
  • 1ヶ月以上放置してしまいました。地中でもそもそと生息していました。本も何冊か読みましたが読みっぱなしで。ドラマも一応見てますが、心が「嫌」でいっぱいで、感想を抱くほど集中できませんでした。ブログも、誰に向かって発信してんだかって気になってきて、PCの前に座る時間もほとんどありませんでした。まぁ、嫌なことを我慢して暮らすことはとっても苦手なので、さっさとその原因を取り除いてしまいましたが。わたしは ス [続きを読む]
  • 4月から新ドラマ
  • 4月からスタートするドラマも出揃ってますね。今期は楽しみなのがいろいろあるんだけど…。まず、火曜日9時 クライシス刑事ものですから。小栗旬くんですから。木曜9時 緊急取調室シーズン2ですね。天海祐希さんだもの、もちろん見ます。金曜日8時 釣りバカ日誌シーズン1も面白かったし、スペシャルも面白かったので。濱田岳くん注目だし。金曜日9時 NHKでツバキ文具店原作がとってもよかったから楽しみです。主人公の鳩子は多 [続きを読む]
  • 嘘の戦争 最終回
  • いい最終回だったなー。楓が小屋の中で縛られて、小屋が燃え上がるというのはたぶんトリックだろうなとは思ったけど、晃は本当になにかやりそうな雰囲気だったし、完全に騙されたわ。でも、そのことで晃の気持ちも済んだみたいだし、仁科コーポレーションも立ち直れそうだし、納得のいく清々しい終わり方だった気がします。六車が逮捕されたいきさつも感動ものでした。草彅くん、よかったです。復讐に燃える表情と、子どもたちと遊 [続きを読む]
  • 働くということ
  • というわけで(どういうわけだ?)今月末で退職が決まったわたし。月初めからバイト的に新しい職場に出勤してます。時間制限があるので、今は週に2日ですが。はじめのうちは書類の整理とか簡単なバックオフィスの仕事をということだったのに、初日からいきなりガチの研修で頭の中かき回された感じです。1年間ボーっとして過ごしてたので、頭が爆発するかと思いました。が、ちょうど繁忙期なので上司も新米の研修に付き合ってるわ [続きを読む]
  • 就活家族 最終回
  • あのお父さんは、奥さんからなんでそんなに責められなければならなかったんだろう。役員になれなかったのは陰謀だし、お父さんのせいじゃないし。役員になれなかったことを言わなかったことに対して怒ってたってこと?それは、夫としては言い出しにくかっただろうし、背景にいろんなことがあったんだから、その辺のことは夫に配慮するべきじゃないのかね。そういうことも聴かず、食事会に遅れると言ったお父さんに何の連絡もせず帰 [続きを読む]
  • クランクイン:相場 英雄
  • 図書館本だったので期限ギリギリに読み終えてすぐ返却してしまって、しかもそれから随分時間も経ってしまったので登場人物の名前とかは覚えてないけど、おもしろかったです。広告代理店に勤める映画好きの社員が、社長命令によりベストセラーの映画化に携わることになる。彼は喜んでその職務に当たるのだが、いろいろ予期せぬ問題が起こり、思ったほどには簡単に進まない。映画制作の裏側や制作の過程などが垣間見られて興味深かっ [続きを読む]
  • 桜風堂ものがたり:村山 早紀
  • 百貨店の中にある銀河堂書店に勤める書店員月原一整。人と関わることが苦手で寡黙な一整だが、店長からは「宝探しの月原」と呼ばれていた。そんな一整はある新刊に惚れ込み、必ず売れると販促を仕掛けようと意気込んでいたのだが、ある事件をきっかけに銀河堂を辞めざるを得なくなる。そして傷ついた心を抱えて、以前からネットで親しくしていた店主が営む桜風堂書店を訪ねる旅に出る。そこでの出会いが思いがけない展開につながる [続きを読む]
  • 海の見える理髪店:荻原 浩
  • 主の腕に惚れた大物俳優や政財界の名士が通いつめた伝説の床屋。ある事情からその店に最初で最後の予約を入れた僕と店主との特別な時間が始まる「海の見える理髪店」。意識を押しつける画家の母から必死に逃れて十六年。理由あって懐かしい町に帰った私と母との思いもよらない再会を描く「いつか来た道」。仕事ばかりの夫と口うるさい義母に反発。子連れで実家に帰った祥子のもとに、その晩から不思議なメールが届き始める「遠くか [続きを読む]
  • 明るい夜に出かけて:佐藤 多佳子
  • 大学を休学中で、コンビニで深夜バイトをしている富山一志。彼は人と関わることが苦手で、人に触れることが極端に嫌いで、特に女子に対してはむしろ病的なほどである。そんな一志が自分を表現できるのはラジオ番組に投稿することだった。しかし、それも今の時代SNSなどで彼が人に知られたくなかったことを晒されてしまい…。中学・高校時代、深夜放送聞きながら勉強する同級生がいたみたいだけど、そんなに遅くまで勉強しなかった [続きを読む]