星野ひかる さん プロフィール

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星野ひかるさん: ひかるのほんわか日和
ハンドル名星野ひかる さん
ブログタイトルひかるのほんわか日和
ブログURLhttp://hikaru-honwaka2016.air-nifty.com
サイト紹介文本やドラマの感想を中心に、日々思ったこと、感じたことをほんわか気分で綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/06/08 23:33

星野ひかる さんのブログ記事

  • 4月から新ドラマ
  • 4月からスタートするドラマも出揃ってますね。今期は楽しみなのがいろいろあるんだけど…。まず、火曜日9時 クライシス刑事ものですから。小栗旬くんですから。木曜9時 緊急取調室シーズン2ですね。天海祐希さんだもの、もちろん見ます。金曜日8時 釣りバカ日誌シーズン1も面白かったし、スペシャルも面白かったので。濱田岳くん注目だし。金曜日9時 NHKでツバキ文具店原作がとってもよかったから楽しみです。主人公の鳩子は多 [続きを読む]
  • 嘘の戦争 最終回
  • いい最終回だったなー。楓が小屋の中で縛られて、小屋が燃え上がるというのはたぶんトリックだろうなとは思ったけど、晃は本当になにかやりそうな雰囲気だったし、完全に騙されたわ。でも、そのことで晃の気持ちも済んだみたいだし、仁科コーポレーションも立ち直れそうだし、納得のいく清々しい終わり方だった気がします。六車が逮捕されたいきさつも感動ものでした。草彅くん、よかったです。復讐に燃える表情と、子どもたちと遊 [続きを読む]
  • 働くということ
  • というわけで(どういうわけだ?)今月末で退職が決まったわたし。月初めからバイト的に新しい職場に出勤してます。時間制限があるので、今は週に2日ですが。はじめのうちは書類の整理とか簡単なバックオフィスの仕事をということだったのに、初日からいきなりガチの研修で頭の中かき回された感じです。1年間ボーっとして過ごしてたので、頭が爆発するかと思いました。が、ちょうど繁忙期なので上司も新米の研修に付き合ってるわ [続きを読む]
  • 就活家族 最終回
  • あのお父さんは、奥さんからなんでそんなに責められなければならなかったんだろう。役員になれなかったのは陰謀だし、お父さんのせいじゃないし。役員になれなかったことを言わなかったことに対して怒ってたってこと?それは、夫としては言い出しにくかっただろうし、背景にいろんなことがあったんだから、その辺のことは夫に配慮するべきじゃないのかね。そういうことも聴かず、食事会に遅れると言ったお父さんに何の連絡もせず帰 [続きを読む]
  • クランクイン:相場 英雄
  • 図書館本だったので期限ギリギリに読み終えてすぐ返却してしまって、しかもそれから随分時間も経ってしまったので登場人物の名前とかは覚えてないけど、おもしろかったです。広告代理店に勤める映画好きの社員が、社長命令によりベストセラーの映画化に携わることになる。彼は喜んでその職務に当たるのだが、いろいろ予期せぬ問題が起こり、思ったほどには簡単に進まない。映画制作の裏側や制作の過程などが垣間見られて興味深かっ [続きを読む]
  • 桜風堂ものがたり:村山 早紀
  • 百貨店の中にある銀河堂書店に勤める書店員月原一整。人と関わることが苦手で寡黙な一整だが、店長からは「宝探しの月原」と呼ばれていた。そんな一整はある新刊に惚れ込み、必ず売れると販促を仕掛けようと意気込んでいたのだが、ある事件をきっかけに銀河堂を辞めざるを得なくなる。そして傷ついた心を抱えて、以前からネットで親しくしていた店主が営む桜風堂書店を訪ねる旅に出る。そこでの出会いが思いがけない展開につながる [続きを読む]
  • 海の見える理髪店:荻原 浩
  • 主の腕に惚れた大物俳優や政財界の名士が通いつめた伝説の床屋。ある事情からその店に最初で最後の予約を入れた僕と店主との特別な時間が始まる「海の見える理髪店」。意識を押しつける画家の母から必死に逃れて十六年。理由あって懐かしい町に帰った私と母との思いもよらない再会を描く「いつか来た道」。仕事ばかりの夫と口うるさい義母に反発。子連れで実家に帰った祥子のもとに、その晩から不思議なメールが届き始める「遠くか [続きを読む]
  • 明るい夜に出かけて:佐藤 多佳子
  • 大学を休学中で、コンビニで深夜バイトをしている富山一志。彼は人と関わることが苦手で、人に触れることが極端に嫌いで、特に女子に対してはむしろ病的なほどである。そんな一志が自分を表現できるのはラジオ番組に投稿することだった。しかし、それも今の時代SNSなどで彼が人に知られたくなかったことを晒されてしまい…。中学・高校時代、深夜放送聞きながら勉強する同級生がいたみたいだけど、そんなに遅くまで勉強しなかった [続きを読む]
  • 今週のカルテット
  • すごかったですねぃ。深かったですねぃ。夫さんがすずめちゃんに、真紀さんが夫さんのお母さんに、それぞれの視点から結婚生活を語る、それだけの回だったんだけど。なんか夫さんの気持ちわかるなー。真紀さんの悪気のないちょっとした無神経さ。唐揚げに勝手にレモンをかける。本を、しかも夫さんが感動して貸した本を鍋敷きにする。本に興味がないんだ。本を鍋敷きの代わりにするなんて、本好きにとっては許せない。しかも自分の [続きを読む]
  • カルテットと嘘の戦争
  • 今季のドラマも中間点ぐらいに達したようですが、楽しみに見てるのはこの2本です。カルテットすごくじっくり見てます。セリフの一言一言が聞き逃せないって感じです。志のある三流は四流だ とか、グサッときますよねぃ。時々笑える要素もあるし。少女漫画メイクとか。やっぱりあの4人が出会ったのは、それぞれ必然的理由があったんですね。毎回演奏を聞けるのもいいです。演奏するフリをする仕事の後、道端でいきなり弾き始めた [続きを読む]
  • 冬ドラマ折り返し
  • そろそろ今季のドラマも折り返し点ですかね。ここまで来ても興味を惹かれないというのがわりと多いです。それにしては一応毎週見てるんだけど。大貧乏企業の闇に迫るのかと思いきや、やたら家族押しだったり、ラブコメっぽくなったりでなんとなく散漫な感じがします。後半に向けてシリアスな部分が増えるんでしょうか。そういう路線でもないのかな。就活家族友和さんの演技だけですね。胸になにかを抱えて困ってたり、言いたいこと [続きを読む]
  • 花は咲く
  • 最近ではブログの更新も滞りがちになり、読書記録だけになってしまいました。とりあえず読んだ本については、一言なにか残しておこうという気持ちです。日々の出来事について、落ち着いて考えることもなく、思うことはあってもその一瞬だけですぐ忘れてしまうし…。今まで敬遠してたFacebookを夏ぐらいから始めて、そうすると中学校や高校の時の友だちがいたりして、ちょっとした同窓会気分でそっちに書き込むことがふえてきたかな [続きを読む]
  • そして生活はつづく:星野 源
  • わたしが初めて星野源さんを認識したのは、ドラマ コウノドリ でした。最初はジャガー横田さんの旦那さんと見分けがつかなかったんだけど、今では完全にわかります。逃げ恥 で盛り上がってた頃、本屋さんに星野さんのエッセイ2冊が大量に積み上げられてたのを見て、思わず2冊ともつかんでレジに走ろうとしたけど、それはいくらなんでもミーハーではないかと思いとどまり、その日は買わずに退去しました。今回、年休消化に入 [続きを読む]
  • 雪煙チェイス:東野 圭吾
  • 年休消化のため土日含めて10連休なんだけど、読む本が全然なくなってしまったため、急遽2冊ほど仕入れてきました。東野さんならハズレはないだろうと思って。サスペンスとかどんでん返しとかを期待すると、評価が下がってしまうのかもですが、わたしは十分楽しめました。殺人容疑をかけられた大学生脇坂。彼のアリバイを証明できるのは、スキー場で偶然出会った、どこのだれともわからない美人スノーボーダーただ一人。脇坂は、 [続きを読む]
  • あしたの君へ:柚月 裕子
  • 家裁調査官の研修中である望月大地が、悩みながらもいろいろな事例に接して成長していく物語です。5つの事案を担当して、それぞれ依頼人の心に迫ろうと一生懸命に向き合う姿が描かれてます。あんまり深い話はないけど、一つ一つの話に引き込まれて読みました。大地は自分は本当にこの仕事に向いているのかと考えてるけど、よい調査官になってほしいものです。続編、あるのかな…。 [続きを読む]
  • 音のない花火:砂田 麻美
  • ずーっと前から読みたいと思ってました。タイトルもなんだか意味深でいいし、装丁もステキ。でもなぜか図書館に予約してなかったんです。ちょうど今読む本がなくなって、読みたい本リストを見てたらこの本が目につき、図書館で検索するとすぐに貸し出しオッケーだったので借りてきました。読みはじめて、予約してなかった理由を思い出しました。主人公藤田しぐさが、ガンを患った父を看取るまでの半年間の物語でした。そうだ、あの [続きを読む]
  • 黄色いマンション黒い猫:小泉 今日子
  • 小泉今日子さんのエッセイです。アイドル時代や、さらにそれ以前のことを今の目線から書いてるという感じかな。アイドル時代の彼女は、もちろんすごく人気があって、だからアイドルなんだけど、どんな歌がヒットしたかも知ってるけど、特に興味はなかったのですが。っていうか、ちょっと世代が、もう・・・。若かった彼女の周りにいたあんな人やこんな人。自ら命を絶ってしまった後輩、逃避行した女優さん・・・あぁ、あの人のこと [続きを読む]
  • 冬ドラマスタート!2
  • だいたいひととおり出揃いましたか。A LIFE 愛しき人いつもどおりのことながら、キムタク全面押しという感じですね。キムタク、全能の神か。松ケンくんを応援してるわたしとしては、彼はキムタクの引き立て役でしかないようで、腹ふくるる思いもありますが、仕方ないといえば仕方ないか…。それぞれ決着がついてない過去を抱えてるみたいだけど、ドロドロのラブ系にならずにあくまでも医療ドラマであることを望みます。しかし、心 [続きを読む]
  • 営業活動、のようなもの
  • 去年から業務内容が変わり、営業活動または市場調査と称して、市内のいろんなところを歩き回ってます。最近では地図を見て、対象の会社や店舗を探すよりも、まずカフェを探して、そこでランチすることを目的にその周辺をウロウロするという形態になってしまいました。内緒だけど。このあいだのターゲットは南方のまみぱんストアです。その前に近くにあった花屋さんに寄りました。珍しい種類の花がいろいろあって、欲しかったけど、 [続きを読む]
  • 冬ドラマスタート!
  • 今期もほとんど録画視聴です。録画すると何曜日の何時からどこの局でというのがさっぱりわからなくなって、まぁ別にわからないでもいいんですけど、微妙に臨場感がないような気になるのですが、なかなかリアルタイムでは落ち着いて見られないので仕方ありません。大貧乏内容的に興味はあるんだけど、なんだかなーな初回でしたね。別におふざけ要素を入れなくてもいいような気もするんだけど。小雪さんが大貧乏には見えないからか、 [続きを読む]
  • 首折り男のための協奏曲:伊坂 幸太郎
  • 図書館本も届かないし、なんだか手持ち無沙汰だなと思って本屋さんに寄ってみました。伊坂幸太郎さんの文庫を手にとってパラパラめくってると、そこに黒澤さんが登場してたので、レジに直行しました。短編集に見えるけど、最後はいつものように絶対繋がってるんだろうなと思って読み始めましたが、まぁリンクしてるところもありましたけど、繋がってるんだかどうなんだかという感じで終わってしまいました。あとで解説を読んで見る [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷:恩田 陸
  • 2017年最初の1冊です。友人からお借りしましたが、500ページ以上あるかなり分厚い本です。開けてみると、なんと2段組。ホントに昔は2段組だと得した気分になってワクッとしてたんですが、最近ちょっとビビります。ピアノコンクールの予選から本選までをすべて描いた作品です。曲のイメージとか、ピアニストの心理とかが延々と描いてあります。延々と、です。途中で何か事件が起こるのか、誰かいなくなるのか、不思議な世界が現れる [続きを読む]
  • 初日の出
  • 喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただくとして、みなさまよいお年をお迎えのことと思います。お正月は人が多いしなーというので、出かけることはほとんどないのだけど、初日の出を見に行くという娘にくっついて日の出海岸に行ってきました。今日の日の出時刻は7:11。最寄り駅から始発に乗って行きました。宇野駅から歩いて20分ほどで、着いたのが7時ごろだったかな。空はうっすら明るくなっていました。日の出海岸というとこ [続きを読む]
  • 今年の10冊
  • いつのまにか押し詰まって、今年の10冊を選ぶ時期になりました。今年は53冊読んだようです。去年、一昨年より仕事が暇になったので、ちょっと読書の時間が増えたのでしょうか。まぁ、勤務時間中に読んだりもしてましたし。なかなか順番はつけられないけど、1番は サブマリン (伊坂幸太郎)かな。あとは読了順で神さまたちの遊ぶ庭(宮下奈都)エッセイですが、宮下さんご家族の北海道での暮らしぶりにとっても癒されました。スク [続きを読む]
  • まひるの月を追いかけて:恩田 陸(再読)
  • 初めてこの作品を読んだのは、この文庫が2007年出版になってるから、たぶんその頃だと思います。タイトルがなんとも素敵ですよね。そして、主人公が奈良を旅していくわけですけど、主人公が行った場所を実際にたどってみたいと、地味にスゴイ校閲者の河野悦子さん(その当時は校閲者の存在を知らなかったけど)のようなことを考えてました。友人と一緒に行こうと言いつつ、はや幾年月。そろそろ来年、ちょっとあったかくなった頃に [続きを読む]