うらら さん プロフィール

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うららさん: うららのゆるーい日常
ハンドル名うらら さん
ブログタイトルうららのゆるーい日常
ブログURLhttp://etoile917.exblog.jp/
サイト紹介文本やドラマの感想を中心に、日々思ったこと、感じたことをゆるゆると綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/06/08 23:33

うらら さんのブログ記事

  • 夏ドラマ 最終回それぞれ
  • 今クールのドラマもほとんど終わりましたね。いやー、ほんとはもっと感想アップしようと思いながら、何となくカホコだけになってしまってたわー。定年女子とかについても書いた記憶はあるんだけど、どこいったのかしら。定年女子 は、だいぶ前に終わったけどちょっと期待はずれだったなー。最終的には、あの女子たちが力を合わせて起業するとか、そういう展開なのかなとは思ってたけど。あんなに甘く... [続きを読む]
  • 台風の置きみやげ
  • 昨日は誕生日だった。同居してる息子はコンビニスイーツ買ってきてくれたけど、あとの2人からは何の音沙汰もなし。代わりに、この地方にしては珍しい暴風雨が渾身の力で祝ってくれたわ。一夜明けると何もなかったかのような青空。2カ月ぐらい前に娘がこっちでバイトしてた時もらってきた朝顔の種をテキトーに蒔いて、テキトーに水やってただけだけど、今ごろ1つだけ咲いてた。こういうの見ると、あぁ、... [続きを読む]
  • 過保護のカホコ 最終回
  • 過保護のカホコ、終わったね。泉がいつ、どういう段階で変わるのか興味深く見てたけど、あんまり変わらなかったな。たぶん、変わらなきゃいけない、カホコから離れなきゃいけないとわかってはいたけど、それは自分が今までやってきたことを自分で否定することになるような気がしたのかもしれないな。意地でも自分の立場を守りたいというかさ。カホコもちゃんと自分の意見を持って、それをママにもしっ... [続きを読む]
  • 私のことはほっといてください
  • おもしろいです。北大路さん、おもしろいです。これはエッセイなのか。北大路さんの妄想から発展した、もうほとんど小説ではないのか。納豆のくだりも笑えた。パックをあけて食べるまでの描写はあるある感満載で、納豆を食べたことがある人は誰でも経験してることだと思うけど、それをあんなにも面白く描けるなんて。なんだろ、そういう表現を絞り出してるわけじゃなくて、たぶんフツーに北大路さ... [続きを読む]
  • 野外コンサート
  • 急遽、元同僚に誘われて野外コンサートに行ってきた。コンサートというより、地域の人々が飲んだり食べたり喋ったりしてる会場のBGMみたいなものだったけど。演奏は趣味でやってる人に毛が生えた程度というのかしら。そんな毒吐いていいのかしら。タッチも甘いし、オリジナル曲といっても同じようなリズムで、ハーモニーもおもしろみが感じられないのよねぃ。まぁ、わたしにとってはということで、もち... [続きを読む]
  • ちょっとだけ娘ロス
  • 気づけばいつのまにか8月は過ぎ去っているではないか。娘の引っ越しの手伝いで大阪に行き、またまた今回も夕食がパンケーキだったわけで。なんとなく娘ロスな日々。思えば2年前彼女が帰ってきたときには、洗い物が増えたり、お風呂に入る時間が遅くなったり、そのことにちょっと戸惑ったりしたものだけど、一緒に暮らして結構いろんな所に行ったりして、娘が居ることが日常になっていたものねぃ。私物を... [続きを読む]
  • i(アイ):西 加奈子
  • 某所での評価も高かったし、「この世界にアイは存在しません」という言葉からどんなストーリーが展開されるのか興味深かったし。図書館本だけど、長ーいこと待って一度順番が回ってきたものの読めずに返してしまったので再度予約してやっと読めたという作品です。西さんは、王様のブランチの読書コーナーなんかにもよく出てはって、サバサバした人だなーと思ってる。舞台 とか サラバ! とか何作か読んで... [続きを読む]
  • 角島日帰りツアー
  • 前々から行きたかった角島へ、娘と一緒に行ってきた。新山口からレンタカーで行くのが一番効率的なのはわかってるけど、10年間ペーパードライバーのわたしにとっては無理な話。公共交通機関を利用したプランをいろいろ立ててはみたけど、旅行会社の日帰りツアーが一番効率的かつ経済的という結論に達したので申し込んだのだった。ホントは遊覧船で青海島巡りも入れたかったんだけど、しかたがない。午前8:... [続きを読む]
  • みみずくは黄昏に飛び立つ
  • やっぱりこれは村上春樹ファンか、またはアンチにしても彼の作品をしっかり読んでる人が読むべきものだよね。わたしのように村上作品を知らない者が読んでもなー。じゃあ、なぜ借りたのかということだけど、川上未映子さんだから。それだけ。村上さんは1Q84の1巻だけ読んだけど、2巻も途中まで読んだかもしれないけど、とにかくどこかの段階で読む気がしなくなったのよ。それ以外は読んでない。... [続きを読む]
  • 過保護のカホコ 第6話
  • いやいやいや、泉さん最強だね。あまりにあっけにとられて感想アップするのも忘れてたよ。過保護のカホコ第6話。しかし、どうなんだろ。脱過保護宣言したわりには、何度も何度も ママ、大好きだよ とメッセージを送るカホコ。泉にとって、カホコは最愛の存在であり大切な存在であることはわかるけど、それと娘を自分のテリトリーに縛りつけるということとは全く別のことであって。で、今度は完... [続きを読む]
  • 嘱託職員
  • もうね、仕事の内容がどうとか、やりがいがどうとか、そういう状況ではないわけ。毎日職場に行くのが仕事と思って行ってる。自分がどうしたらいいか考えてやるなんてことは、まずない。自分の考えとか口に出しても、ほとんどスルーされる。自分がいない人になったのかと思うことさえある。言われたことを言われたとおりにやるだけ。それ以上のことは期待されてもいないし、むしろやってはいけないん... [続きを読む]
  • 百均パトロール
  • 毎日気づいたこととか、思ったことを書いていこうと思ってるんだけど、毎日続けるって本当に難しいなぁ。ネットで知り合った方の中には、それほど長い文章じゃないんだけど、毎日更新されてる方がいて、すごいなーと思う。さて、盆休みの間何をしたかというと、百均の店とニトリと無印良品をくまなく見て歩いたというのが一番大きな出来事だったかも。だいたいは、必要なものだけ買ってすぐ帰るというのが常... [続きを読む]
  • うららの盆休み
  • 今日は息子が盆休みのため、少し離れたスーパーに車で連れて行ってくれた。なにしろ、我が家は買い物難民予備軍なのだ。わたしは運転免許は持ってるけど、もう10年ぐらい運転してないし、息子の車はハイテクすぎて何をどう操作すればいいのやらさっぱりわからない状態で怖すぎて乗れない。家と会社の往復、またはその周辺の徒歩圏内を移動し、しかも休日はほとんど家から出ないというのがわたしの日常なので... [続きを読む]
  • 真夜中のパン屋さん 6
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥まよパンシリーズ、ついに完結ということで期待して読んだ。今までは、希実と暮林、弘基を中心に、周りのいろんな人が絡んでくるという状況だったと思うけど、今回は前回から5年後のそれぞれの暮らしぶりが独立して描かれているという感じだ。特に最初のうちは斑目とソフィアについてで、へぇー とは思うけど、なんだか客観的に近況報告をされてる印象で入り込めなか... [続きを読む]
  • 過保護のカホコ 第5話
  • 先週、ついに切れたお父さん。どうなるのか楽しみだったけど、まぁその様子をポカーンとして見てた二人にどれだけこたえてるかは疑問だよね。案の定泉は何の反省もしていない。泉にとって正しいのは常に自分だ。そして、一番大切なのも自分。自分の母親にも子離れするようにと釘をさされ、カホコも徐々に自立しようとしているけど、泉はそんなことに頓着しない。カホコがバイトをしたいと言えば一緒... [続きを読む]
  • 葛城事件
  • ちょっと前に録画したまま放置してたの、やっと見た。いやー、ほんっとにわけわからない人ばっかり出てきて気分の悪い映画だったわー。実話をもとにしてるらしいけど、本当にこんな家庭があるのかね。あるのかなー。だから、現実にも無差別殺傷事件というのは起こるのかなー。地下道で無差別殺人を犯した葛城家の次男 稔。稔が法廷で判決をくだされる場面から始まるのだけど、まぁ裁判官が主文は最後に言う... [続きを読む]
  • 台風5号
  • 今朝から台風のため最寄りのJRが運休になってた。まぁ、一部は動いてたんだけどね。ものすごい雨で、家から駅まで歩くあいだにずぶ濡れになりそうな勢いだったし。年休も、夏季休暇もあるしね。休んぢゃった。行っても自分の責任でやる仕事もないし。そんなに無理して出勤するほどのこともないか・・・って気になって。立場が違えば、どうしても行かなくちゃって思ってバスで行ったこともあるけれ... [続きを読む]
  • 夏ドラマ 中盤
  • 7月から始まったドラマもそろそろ中盤にさしかかろうとしているところよね。見てるドラマは自動録画して休みの日に見るんだけど、その中でもすぐ見たいと思うのと、後でいいかと思って放置しているのがあるわけで。シリーズもののコード・ブルー、刑事7人、遺留捜査、警視庁ゼロ係 は別として、気になってすぐに見てるのが過保護のカホコ、ハロー張りネズミ、警視庁いきもの係 かなー。カホコちゃん... [続きを読む]
  • うららの休日
  • 今日は朝から大量の洗濯をした。やったのはもちろん洗濯機なので、終了を告げる電子音が鳴って、さて干そうとした時なんだかいつもと手触りが違う。ん? 柔軟剤入れるの忘れたかな…と、あ、そういえば洗剤も漂白剤もなーんにも入れた記憶がない。記憶がないだけなのか、無意識に入れたのか。いや、やっぱりどう考えても何も入れてないよな。つまり、水洗いを3回繰り返したってことよね。まぁ普通... [続きを読む]
  • 検察側の罪人:雫井 脩介
  • またまた雫井さんにやられてしまった。ある老夫婦が殺害された事件で、ベテラン検事最上は彼らから借金をしていた人のリストの中に、記憶に残っている名前を見つける。それは最上が学生時代住んでいた寮の娘を殺した容疑者として取り調べられた松倉という男だった。が、起訴には至らずその事件は既に時効を迎えていた。それが今回の事件で、松倉の名前を見た時から最上の中で何かが動き始める。警察が犯人... [続きを読む]
  • 憧れのシルバーヘア
  • シルクジャスミンが咲いて、リビングにはとってもいい香りが漂ってるんだけど、今年は花が少なくてちょっと寂しい。さて、やっと美容院に行ってきた。10年以上のお付き合いだ。オーナーがとってもカットが上手くて、3ヶ月ぐらい経ってもピンピンはねてきたりしないので、ついつい3、4ヶ月間があいてしまう。カラーリングは自分でしてるんだけど、実はカッコいい白髪のお年寄りになりたい... [続きを読む]
  • 流されるにもホドがある:北大路 公子
  • 北大路公子さん、初めましてです。流行の物やファッションには縁遠い著者が、流行りものについて書いたエッセイです。流行りものでもそうでなくても、ごく普通の日常のことをこんなにおもしろい視点から描けるなんて、やっぱり作家さんてすごいなー。特に「走れハロウィン」サイコーだったわ。実際このところのハロウィン騒ぎは苦々しく思ってたんだけど、まぁ考えてみるとクリスマスが日本に入ってき... [続きを読む]
  • 久しぶりの大阪
  • 昨日は、娘が大阪で再就職することになってシェアハウスを見に行くというので、休みだったし、久しぶりだったし、ついていってきた。決して過保護のカホコ的母親ではないのだけど、大阪にはかれこれ2年くらい行くチャンスがなかったのと、シェアハウスがどんなものか見てみたかったというのもある。家族向けの3LDKのマンションを、LDKをそのまま共用スペースとして残して、あとの部屋を個室に改造して... [続きを読む]
  • 風鈴
  • 職場の先輩に教えてもらった、今お気に入りの道。少し遠回りにはなるんだけど、時間がある時はそこを通って帰る。小さな川沿いの、街中なのにうっそうと木が茂ってて自然だ。今日もあっつい中、ヨレヨレになりながら歩いてると、どこからか涼やかな風鈴の音が・・・。どこ、どこ?と音のする方へ急いでみると、その川の幅広の橋、ベンチとか置いてあってちょっとした憩いの場的になってる所にたくさん風鈴が... [続きを読む]
  • 東京會舘とわたし(上・下): 辻村 深月
  • 一応このブログのジャンルは 本・読書 となってるんだけど、やっとそれにふさわしい内容の記事が書けたわー。読むのにちょっと時間がかかってしまった。わたくし地方に住んでるもので、それが言い訳になるかどうかわからんけど、東京には今までの人生5、6回しか行ったことがなく、皇居には行ったけど東京會舘にはまったくもって何の思い入れもないわけで。上巻(旧館)は創業時から第二次世界大戦を経て昭和3... [続きを読む]