クラウン さん プロフィール

  •  
クラウンさん: ドイツ好きなクラウン
ハンドル名クラウン さん
ブログタイトルドイツ好きなクラウン
ブログURLhttp://crown.naganoblog.jp/
サイト紹介文ドイツ大好きなクラウンがドイツのこと仕事の事など、思うままに書いています
自由文仕事の事(果樹園経営)、海外グルメの事、ちょっとエコな事 等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/06/09 21:31

クラウン さんのブログ記事

  • 規格外の特大サイズのブドウ「レッドネヘレスコール」
  •  昨日 ブドウ袋かけが殆ど終わり、今朝 最後の品種「レッドネヘレスコール」の袋かけも終え、 速攻で薬剤(ボルドー液)散布を行い、よーやくブドウの作業は一段落に近づいて来ました。 ここまで来れば、もーしめたものです。 この「レッドネヘレスコール」というブドウは、あまりにも巨大すぎて、市販で売っているブドウの袋には 納まりきりません。 しょうがないので、特大サイズのブドウの袋を2枚重ねて、特別に制作し [続きを読む]
  • ながのパープル環状剥皮
  •  よーやく、シャインマスカットの仕上摘粒が終わり、あとはじゃんじゃん袋かけを行う状況にまで来ました。 今年は、ブドウの作業は、もっと早く進むはずだったのですが、予定通りには出来ないものです。 本日は、ながのパープルの環状剥皮を行う日です。 前にも書いたように、ナガノパープルは、裂果しやすい品種で、その裂果対策がいくつかあり、その一つが環状剥皮といって、ブドウの幹の皮を幅5mmほど円周上に?いでしま [続きを読む]
  • ジベ処理の効果
  •  ブドウの種無し栽培をする場合、品種にもよりますが、基本的に2度のジベレリン処理を行います。 ジベレリンは、種に含まれる植物ホルモンなので、種が入っているブドウを作る場合は不要です。 (逆に満開時のジベ処理で種無しになってしまう。) 今年は、ジベ処理 超ハイスピードで行わなくてはならず、処理し忘れたものが いくつかありました。ジベレリンがいかに樹の養分を引っ張る効果があるか? ブドウの樹にとって、 [続きを読む]
  • マスカット 仕上げ摘粒&袋かけ
  •  ブドウの忙しい作業もあとわずかで終わる所まで来ました。 今は、最終品目のシャインマスカットとルーベルマスカットの仕上摘粒をこなしつつ、袋かけを行っています。 今は、日増しにブドウの粒が大きくなっているので、ブドウの作業に集中したいのですが、リンゴの面倒もみないと、降雨 高温で、圃場の草刈りも等々 一つの仕事にかかりきれずに、特にこの時期は、歯がゆい思いをするのが恒例となっています。 毎年の事なの [続きを読む]
  • ながく愛されるには、訳がある
  •  クラウン農園には、ブドウ園が2か所あります。 主にシャインマスカットを栽培している方のブドウ園は、周辺の環境のせいでしょう 作業中 蚊に悩まされます。 作業中は、長袖 長ズボンなので、刺される事は殆どないものの、藪蚊がプーンと来ると、作業の手を停めざるを得ません。  当然 蚊が寄って来る事は承知しているので、こちらも色々と対策を練っています。 虫よけスプレー、電池式携帯蚊取りマット 等ひととおり [続きを読む]
  • ながのパープル仕上げ摘粒
  •  台風の影響で、雨が降っていても、ブドウの雨除けハウス内では、普通に作業が出来ます。  むしろ、いつもより気温が下がるので、快適なくらい。 ただ、雨でも仕事が出来るというのは、良いような 悪いような環境です。 農家は、土日で休むのではなく、天気や、作物の生育状況で休養を取るので、雨でも仕事が出来るとなると、農繁期に休みはありません。  自営業で自分が思うようにストレスなく仕事が出来ているので、それ [続きを読む]
  • ロシア ウォッカ ペルツォフカ
  •  昔は常備酒としていた、「 ペルツォフカ」ですが、いつの時からか?酒屋さんから姿を消しており、品ぞろえの豊富なお店に行く機会があると探していたのですが、全く発見する事が出来ませんでした。今は、インターネットで入手困難なものも見つかる時代です。 amazonで検索したら、あっけなく発見  自分は、酒豪でもないし、晩酌をするわけでもないのですが、これは、風邪の特効薬というふれこみが気に入って 風邪をひきそう [続きを読む]
  • シャインマスカット摘粒
  •  今は、ブドウの粒がどんどん成長する時期 粒が密集したままだと、粒の成長でお互いが干渉して、おしくらまんじゅう状態になってしまうので、適正 着粒量に調整する摘粒作業が必要です。 植物は、植物ホルモンで成長のバランスをとりますが、種に含まれるジベレリンも植物ホルモンの一つ、 種がある事(ジベレリンがある事)で、植物はそこにどんどん養分を送り込み、種を包む果実がどんどん成長します。 ブドウは、種無し処 [続きを読む]
  • クッキングアップル ブラムリー
  •  今は、ブドウの摘粒作業に忙殺されていますが、仕事の合間に、各園地のパトロールも怠れません。 現在育成中のクッキングアップルの「ブラムリー」が一気に大きくなっており、すでにテニスボールより一回り小さい程度まで成長しております。 このリンゴは、加熱すると溶ける性質があり、肉料理用のソースに使っても良さそうだし、当園のジャム用に使っても面白いかな?と考えています。 収穫は8月なので、リンゴとしては早生 [続きを読む]
  • ブドウ 粗摘粒
  •  ブドウ栽培では、生育ステージ毎に行わないといけない作業が決まっています。 そして、ブドウは成長が早いので、各 生育ステージの期間もそう長くはありません。 よって、短期集中で作業をちゃんちゃんとこなす事が求められます。6月上旬にブドウの花が咲き出すと①:房こき :ブドウの穂の下部 3cm程を残して、残りを取り除く作業②:第1回摘芯:枝の成長点を取り除き、房に養分を集中させる②:摘房 : 不要なブド [続きを読む]
  • ドイツの歯磨き粉
  •  新しくおろした歯磨き粉昨年 ドイツ研修旅行の際 現地で購入したものです。日本では、虫歯予防にフッ素が効果があるのか?フッ素入りをうたっているものが多いのですが、こちらの歯磨き粉は、亜鉛をプラスする事で、フッ素の歯への吸着が良くなるという事の様で、フッ素+亜鉛が宣伝文句となっています。調査すると、この歯磨き粉シリーズ 朝用と夜用とあり、このARONALは朝用らしいのですが、自分は、夜に使用していま [続きを読む]
  • クロミの日常
  • ・起床4:30 就寝21:00・仕事: 留守番、家族に癒しを与える事・嬉しいと、つい耳が垂れてしまうクロミが我家の家族になってから、一年以上になりますが、仕事が忙しく心に余裕の無い時でも、我々に癒しのひと時を与えてくれます。 [続きを読む]
  • 6月はブドウの繁忙期
  •  クラウン農園は、りんご栽培をメインにして、ブドウもそこそこの面積栽培しています。 ブドウは、開花から収穫までが、3か月程度と、急速に成長するので、ブドウの農作業は短期集中型になります。 6月はブドウの作業が一気に忙しくなるので、私がブドウ作業担当、妻がリンゴ作業担当と分業体制で臨みます。 ブドウの作業は、一日中 上を向いて、手を上げての作業になるので、腰、肩、首、腕に負担がかかり、凝りがひどくな [続きを読む]
  • 最近のトレンド 宅配運賃値上げ
  •   ここの所、宅配業者の困窮が、盛んにとりだたされています。 クラウン農園も、宅配便にて果物を全国のお客様に発送しており、非常にお世話になっている業種です。  数年前からネット通販が爆発的に増加しており、宅配業界がパンクしそうである事は、自分の生活スタイルの変化からも想像できます。  ネット通販用の需要に宅配業者の供給がおいつかず、宅配送料が上がるのは当然という事も理解できます。  クラウン農園も [続きを読む]
  • りんご摘果
  •  今年からリンゴの栽培面積が一気に増えて、農作業が間に合うか?非常に心配でした。 開花から摘花作業に入り、花が散り実になって来ると、自然に摘果作業へと変わります。 自分では、手で摘めるうちが摘花、結実してハサミでないとダメになると摘果と区別しています。 リンゴ栽培では、作業のピークが2つあり、1つの農繁期のピークが摘花〜摘果の作業です。 幸運な事に、パートさんの手配が上手く行き、何とか第一の農繁期 [続きを読む]
  • りんご満開
  •  りんごの花が満開になりました。 この時期は、摘花作業に追われるのですが、満開時は、りんごが実になるかどうか?受粉の大切な時期でもあります。  ここの所 数年間は、養蜂場にお願いして、ミツバチを導入して、蜂に受粉作業をお願いしています。 ミツバチの場合、仕事(受粉)をするかどうか?は気温が大きく影響します。 気温が高いと、凄い勢いで飛び回りますが、気温が低い日だと、巣に閉じこもって 全く動きません [続きを読む]
  • りんご摘花開始
  •  いよいよリンゴの花が咲き出しました。 農繁期の始まりの合図になります。 今年は諸々の仕事があり、息つく暇なく、農繁期に突入しました。  むしろ、リンゴの開花までに、滑り込みで諸々の仕事を強引に間に合せた感が強いです。 いずれにせよ、花が咲き出したら、摘花作業に集中するのみです。  懸念だった労働力不足も、リンゴの農作業の経験のあるパートさんが複数人 来ていただけることになり、最大の懸念事項の解決 [続きを読む]
  • アーガーライト施肥
  •  今週末には、梨やリンゴが開花しそうな陽気になって来ました。 例年だと、3月上旬に剪定を終わらせて、4月中旬の開花までは、忙しい農作業が無いので、たまっている雑用をこなすのですが、今年は、新しい果樹園が5か所も増えてしまいました。 うち2か所は、休耕地を整備し直して、リンゴの苗木を植付ける作業、あとの3か所は、剪定をやり直したので、とても雑用をこなす余裕などありませんでした。 何と、直しの剪定が終了し [続きを読む]
  • 苗木植付け
  •  毎年 3月下旬〜4月上旬は、苗木の植付けを行います。 今までは、リンゴとブドウの両方を植付けていましたが、今年はブドウの植付けは無しで、リンゴを100本少々植付けました。  苗木を植える際は、量の不足している品種をメインに、気になっている新品種を植付けていましたが、今年は状況が異なります。  まず、ブドウは、移植のみで 圧倒的に品薄のシャインマスカットの増産を優先させました。  リンゴは、サンフジが [続きを読む]
  • 新しい果樹園 開墾
  •  今年から、新しい果樹園を数か所お借りする事になりました。 そのうちの一か所は、グラニースミスというクッキングアップルの品種を増やそうと思い、今月中に苗木を植えようと計画しています。 この予定地は、30年ほど耕作されておらず、笹が茂っていたり、小さな雑木が発生したりと、果樹園に復旧するのに、苦戦しました。雑木は、ユンボーで抜いて、笹は、地表部は、ビーバーで刈り倒して、どんどん燃やします。だいたい方 [続きを読む]
  • NEWカタログ
  •   来月になるとリンゴの花が咲きだして、農作業で超多忙となります。 今は、剪定も終わり 諸々の雑務をこなす事ができる時期です。 そんな中、新しいクラウン農園のカタログの構成がほぼ終了しました。 何年も前から考えていた事ですが、果物詰合せセットを商品の柱の一つにしようと決めていました。  送られて来た箱を開くと、色々な種類のブドウなりリンゴが入っていたら 単品よりも嬉しさ倍増だろう。「お客さんに喜ん [続きを読む]
  • 剪定枝
  •  冬季の私の主な仕事は、剪定作業です。 2か月をかけて、果樹園の枝を誘引したり、余分な枝を取り除いて、生産性の高い果樹園にする為の大切な作業です。 長期の作業なので、切除された枝の量も膨大になります。 小枝は、畑で炭焼きを行い、出来た炭は畑に還元してやります。  炭は、微生物の棲みかとなりより良い土壌のもととなり、結果 より美味しい果物の生産に貢献してくれます。今年は、剪定枝の量が多く、小枝だけで [続きを読む]
  • アップルワイン
  •  2015年から商品化したアップルワイン 画像撮影を行いました。 詰合せ用の箱の試作品が上がってきました。詰合せにするからには、種類が必要  現在3種類のラインアップ ①:2015 サンフジ②:2016 秋映③:2016 サンフジ味は、食前酒用の甘口にしております。秋映のワインが自分は気に入っています。ボトルサイズは、飲みきりのハーフボトル画像にはないのですが、業務用の1ℓサイズというのがメインの販売です。今後数年 [続きを読む]
  • 新しい果樹園
  •  クラウン農園がある 千曲市 上山田 八阪地区は、扇状地にあり、果樹園や棚田が混在し、農地が多くを占めています。 特にリンゴの産地であるのですが、後継者不足から栽培者の高齢化が進んでいます。 高齢者といっても、バリバリの現役の人が多く80歳を過ぎても、私より多くの面積のリンゴ園を切り盛りしている強者も何人かいらっしゃいます。   それでも、果樹栽培は重労働なので、高齢を理由にリンゴの樹を伐採する人も [続きを読む]
  • リンゴジュース ピックアップ
  •  加工に出していたリンゴジュースが出来上がりました。 サンフジの量が少なく、量的には例年の20%ほどしかありません。  加工業者さんの都合で、今回からボトルの栓が、王冠からスクリューキャップへと変更になりました。一つの仕様が変わると、それに付随するものも変更となります。①:ボトル外寸が変わったので段ボール箱も変わる。②:付属のプラスチックキャップが不要になるので、ラベル表記を変更しなくてはならず、在 [続きを読む]