阪倉 ゆり さん プロフィール

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阪倉 ゆりさん: 女装ふたたび
ハンドル名阪倉 ゆり さん
ブログタイトル女装ふたたび
ブログURLhttp://sheyuri.blog111.fc2.com/
サイト紹介文ふたたび女装してみたくなったのです。熟女装ユリの写真日記や女装体験などをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/06/10 07:56

阪倉 ゆり さんのブログ記事

  • 梅雨の女装
  • 気温31度の雨の夜雨が降り、気温の高い6月。今日からは、30℃前後の日が続きますね。昨日は、朝早く久しぶりに、Nさんからの電話。出張でこちらに来た、少し会って、話がしたいとのこと。Nさんは、奥様を亡くされていて、今はフリー。そのNさんが話がしたいというのは、実はエッチがしたいけどいいかな、ということ。6月は、「ジューンブライド」どんな装いにするか、Nさんのお嫁さんになろうかしら・・・さっそく、ウェ [続きを読む]
  • 初夏の夜の浮気≪2≫
  • 《婚約者のいる彼の部屋で》「あ〜あ、また浮気しちゃったね。」と、妙に冷静に彼に言っていました。「別に、これがばれて別れることになっても後悔せんよ。」「そんな軽々しく彼女のこと考えたらだめよ。大事にしてあげたら」婚約前の彼女とは、上司の勧めで紹介され、お見合いをしたらしい。彼も40歳、両親から「孫の顔が見たい」と言われてお見合いをしたらしい。見合い相手は、32歳。三度目めのデートで一度ホテルに誘ったが、 [続きを読む]
  • 初夏の夜の浮気≪1≫
  •      《久しぶりの彼との夜》時にはご自宅にお帰りになり、家族サービスをされる、単身赴任の方って、大変ですね。ステディなお付き合いのおじ様が、ご自宅に帰省するのをお見送り。そして、今夜、単身赴任先から帰ってくるもう一人の男性と約束。その彼をお迎えに、空港へ、車を走らせる。6時に到着する便で、今日からのお相手が到着しているはず。どういうわけか、空港までの道路が渋滞、渋滞を抜けてようやく浜松町「国内 [続きを読む]
  • 《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活 【第3章】
  •   第3章 秘密クラブ「仮面パーティ」23年間の結婚生活が破たんし、自分だけの生活が始まっていた。自分の自由な時間、女装してもう一人の自由な自分、化粧して変身した姿で過ごしたかったのです。カーテンを揺らすように爽やかな風が入ってきた。女性に装うために、男の汗を流してしまいたかった。今から浴室に入り、バスタブにつかりながら外の景色を眺めていた。今日からは、今まで抑えてきた気持ちを開放して、女装してひ [続きを読む]
  • ベッドで水着になって
  • 海の季節も、もうすぐだから九州から関東まで、梅雨に入ったという気象ニュース6月の最高気温は、28〜30℃あたり         この一週間で、紫陽花(あじさい)の花もあざやかに開花お天気も良いので、水着を出して身に着けるまだ海に行くには少し早い、室内で部屋着のようにしてみる3点セットで、ビキニにも、ワンピース風にも見える真っ白な水着、それ以外にも、ピンクのビキニ、花柄の水着など   室内で、白い水 [続きを読む]
  • 《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活 【第2章】
  • 第2章 女装のエピローグ3LDKの我が家も、ひとりきりになってみると、壁の汚れやフローリングの床の傷みが目につき、何よりも妻と暮らした家にいることが苦痛でした。そして、合鍵を持って荷物を取りに来る妻と顔を合わせたくなかったのです。車庫から愛車に乗りこむとエンジンをかけ、自分が管理を担当していたチェーン店のある私鉄沿線に向かいました。白い12階建てのマンション、その入り口でリモコンで操作して駐車場の [続きを読む]
  • 女装小説の楽しみ
  • こんにちは、私のブログにお越しいただきありがとうございます。いつもの自分から、もう一人の自分になるやわらかいフリルのついたブラウスに、風になびくスカート、胸にはペンダント時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして抱かれるために、悩ましく装い女になる女性ならではの美しい装い、ステキなあなたが主人公になるショートストーリーを楽しんでみませんか?いま、書きはじめた女装小説をお楽しみください。 《小説》初夏の [続きを読む]
  • 《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活 【第1章】
  • 第1章 幸せの青い鳥休日以外は6時になるとタイマーで、液晶のテレビがニュースを伝え始める。その音声でわたしはベッドから、ネグリジェ姿のまま起きる。洗面所でネグリジェを脱ぎ、浴室でシャワーを浴びる。昨夜、彼に抱擁され激しく愛し合った身体を、浴室の鏡にうつしながら、ボディーシャンプーで肌をマッサージするように洗い終わると次はシャンプー、コンディショナー、最後に洗顔石けんで額、ほほ、うなじをきめ細かい泡 [続きを読む]
  • 《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活 【第1章】
  • 第1章 幸せの青い鳥休日以外は6時になるとタイマーで、液晶のテレビがニュースを伝え始める。その音声でわたしはベッドから、ネグリジェ姿のまま起きる。洗面所でネグリジェを脱ぎ、浴室でシャワーを浴びる。昨夜、彼に抱擁され激しく愛し合った身体を、浴室の鏡にうつしながら、ボディーシャンプーで肌をマッサージするように洗い終わると次はシャンプー、コンディショナー、最後に洗顔石けんで額、ほほ、うなじをきめ細かい泡 [続きを読む]
  • 気軽な午後のひととき
  • 気軽な午後のひと時リビングで女の子をしています。少し意地悪に言うと、女装のおばさんかな5月なのに、もう外は暑い日ざし、エアコンの効いた部屋で、のんびりリビングの冷たいフローリングの床が気持ちいいいこういうときは、気軽なワンピースが一番季節が夏に移り変わっていく、トロピカルな夏のフルーツが店頭に並び始める美味しい夏の果実の誘惑、とっても美味しそうでも・・・、夏の水着のために少しダイエット、ウェストに [続きを読む]
  • 野の花を楽しむ
  •   シロツメクサの花昨日は、少し涼しいというか、朝夕は寒いぐらいでした。お化粧をして、ウイッグをしているときは、涼しいほうがいいですね。     つつじが赤や白い花を咲かせているのに比べると、地味なシロツメクサの花を、写真に撮ってみました。    昨日は、熟女らしく、おばさんモードでした。爽やかな風、スカートを揺らしていた風がそっと頬を吹き抜けていきます。公園の中の、休憩スポットで、気持ちのよいひ [続きを読む]
  • 想い出の赤いワンピース
  • 想い出の赤いワンピース今日は、20年も前のことを思い出していました。あるお店でメイクをしていただき、女性に変身した私はお店の許可をもらって外出したのです。その時、女装するために購入した、想い出の赤いワンピース。久しぶりに取り出してみたけれど、今でも着れるかしらあの頃のように若くはないから、派手すぎないかしら、少し心配。       20代の頃、女装に夢中になったことがあります。そのころは、女性用の [続きを読む]
  • 女装日記から
  • 私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。     このブログは、”女装”をテーマにしています。女装に違和感のない方は、お楽しみください。最近の日記から==☆☆☆女装を楽しんでいる私の、とりとめもない日記です。☆☆☆==6月16日 梅雨の女装6月7日 女装がやめられなくて6月4日 ベッドで水着になって5月27日 気軽な午後のひととき5月18日 野の花を楽しむ5月17日 想い出の赤いワンピー [続きを読む]
  • 女装小説にようこそ
  • ここからは==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集の目次です。☆☆☆☆☆==女装をテーマにして、書いた短編をお楽しみください。少し性的な描写もあります。これからも掲載する作品を増やしていきます。264 上司の奥さまはニューハーフ   クリスマスの3連休をもらった。   購入したばかりの下着やドレスで女装を楽しむつもりでいた。   ところが上司から思わぬ頼みごと。さて、その中身は・・・。263 女装がやめら [続きを読む]
  • お口で愛し合うために
  • オーラルプレイ二人が萌えあがる時、男性にしてあげる行為としてより効果的な前技(前戯)は、フェラ**ですね。でも、オーラルプレイ(フェラ)が・・・コンドームをつけない性行為と同じくらい、性感染症への危険性が高いそうです。オーラルプレイで性感染症(病気)がうつる場合もあるようです。みなさんは、オーラルプレイはお好きですか?わたしは、硬直したものをお口で愛されることも、愛することも、実は、どちらも好きなん [続きを読む]
  • 女装がやめられなくて
  • 休日の朝にもうすぐ夜が明けようとしています。廊下を隔てた浴室からは、お湯張りをしている音がしています。今朝は昨日と違って、お天気になりそうです。晴れたらいいな、今日はどんな所に出かけるか、ハイヒールにするか、ブーツにするか。お化粧だってファンデーションをピンク系にするか、それともナチュラルにして、アイシャドウはブラウン・・・などをいつもは暖かい浴槽のお湯につかりながら考えるのです。ついさっき目覚め [続きを読む]
  • 新しいウイッグの楽しみ
  • 新しいウイッグで女装する楽しみは、ファッションを楽しむようなものです。女性・婦人のファッションのフロアで、どんなものがあるか売り場で洋服や下着選びをするのって楽しいですね。バッグや、小物なども、自分が使うものになるといろいろ手にとって見たくなります。「プレゼントですか?」と後ろから女性店員の声 男モードで行くと、必ず声をかけられます。邪魔しないで、好きに見させてほしいのに・・・      そういう [続きを読む]
  • 新年のごあいさつ
  • 今年もよろしく新年あけまして、おめでとうございます。昨年もこのブログにお越しいただきありがとうございました。今年もよろしくお願いします。年末から、ある地方都市で主婦を演じていました。お正月のお節、お雑煮の準備で大晦日は大変でした。紅白歌合戦を時々見ながら、お料理をお重箱に詰めました。数年前に、奥様を亡くされた方のお家でエプロンをして、お台所に立ち、お風呂にお湯をためたり、年越しそばのお椀を用意して [続きを読む]
  • 上司の奥様はニューハーフ
  • クリスマスキャロルが流れる頃には年末を迎え忙しくなる、これまでは毎年サービス残業に休日出勤が当たり前だった。でも今年はいつもと違う、きちんと4週8休を取るように総務部長から言われている。なぜそうなったのか良く分からないが、労働基準監督署からの指示があったようだ。歳末商戦にむけて僕たち営業部は、本当は休んでなんかいられないのだけれど、クリスマスイブから3日間の連休をとることになった。女装クラブのママ [続きを読む]
  • 上司の奥様はニューハーフ
  • クリスマスキャロルが流れる頃には年末を迎え忙しくなる、これまでは毎年サービス残業に休日出勤が当たり前だった。でも今年はいつもと違う、きちんと4週8休を取るように総務部長から言われている。なぜそうなったのか良く分からないが、労働基準監督署からの指示があったようだ。歳末商戦にむけて僕たち営業部は、本当は休んでなんかいられないのだけれど、クリスマスイブから3日間の連休をとることになった。女装クラブのママ [続きを読む]
  • 女装がやめられなくて<第一章>
  • 休日の朝にもうすぐ夜が明けようとしています。廊下を隔てた浴室からは、お湯張りをしている音がしています。今朝は昨日と違って、お天気になりそうです。晴れたらいいな、今日はどんな所に出かけるか、ハイヒールにするか、ブーツにするか。お化粧だってファンデーションをピンク系にするか、それともナチュラルにして、アイシャドウはブラウン・・・などをいつもは暖かい浴槽のお湯につかりながら考えるのです。ついさっき目覚め [続きを読む]
  • はじめに
  • 私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。     このブログには、”女装”をテーマにした女装小説を載せています。2015年10月までは、ゆりの女装日記やエピソードも載せていましたが、11月からは、≪女装ふたたびPart?≫に移りました。ゆりの女装日記や、女装でのエピソードは、≪女装ふたたびPart?≫でお楽しみください。ここからは==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集の目次です。☆☆☆☆☆==女 [続きを読む]
  • 性転換に憧れて<1>
  • 念願の一人暮らし学生時代、私は実家から離れて、念願の一人暮らしができるようになったのです。先輩の暮らすワンルームでは狭く、学校からあまり近いとたまり場のようになってしまいます。仕送りと自分の貯金、奨学金の手続きもして、少しバイトをあてにして、部屋を探しました。何といっても、室内に洗濯機置き場があり、洗面化粧台もあるところを探したのです。都心から少し離れた2DKのマンション、明るくて広さも十分、学校 [続きを読む]
  • 女装でレズビアン
  • 第一章 ホットパンツの彼女 私はサラリーマンになって、今年で10年目を迎えます。 学生時代を含めて、女性と付き合ったのは2人だけで、最初の彼女とは身体の相性が悪かったのか、挿入すると痛がって、セックスを楽しむことができなかったのです。入社2年目から3年間、同じ会社の人と恋愛をしたことがあり、結婚も考えていたのですが、転勤になってしまいました。 彼女は年上だったので、経験も豊富だったのか、本当の男女 [続きを読む]
  • ロストバージン《女装子が女になるとき》
  •     これは、創作によるお話です。【はじめての決心】 独身時代、女装をひそかに楽しんでいました。成人向けの本屋に行っては、美しいニューハーフの写真を見たり、女装での経験、男性に女として抱かれる話、そういった記事を宝物のようにしていました。今のようにネットを気軽に楽しめなかった頃のことを思い出して、その時のことをお話しします。すべてが本当にあったことか、夢の中のことだったのか、それはあなたの想像に [続きを読む]