阪倉 ゆり さん プロフィール

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阪倉 ゆりさん: 女装ふたたび
ハンドル名阪倉 ゆり さん
ブログタイトル女装ふたたび
ブログURLhttp://sheyuri.blog111.fc2.com/
サイト紹介文ふたたび女装してみたくなったのです。熟女装ユリの写真日記や女装体験などをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/06/10 07:56

阪倉 ゆり さんのブログ記事

  • 性転換をあきらめて ≪3章≫
  • 京都に誘われて私も日常生活に戻ると、月曜から金曜まで勤めに出ているのです。当然職場では、男の姿でスーツを着て、昼には社員食堂で男の同僚と並んで食事をするのです。女性社員がいても、独身の私が隣に並んで食べることもできず、週末まで男として過ごすのです。早く女装したい、週末が待ち遠しいと思っていた木曜日、後輩が取引先とのトラブルを起こしてしまったのです。製造部門への指示が間違っていたため、防水仕様のレベ [続きを読む]
  • 性転換をあきらめて ≪2章≫
  • ≪性転換手術を受けたい≫ Sさんは、終わった後も優しく背中にキスをしてくれました。「よかったよ!今夜のきみはもう十分。女だよ」セックスで感じて涙が出ていたのに、Sさんの言葉でまた涙が出ました。思い切って、自分一人で悩んでいたことを相談しました。豊胸手術だけでなく、性転換手術も受けてみようと思っていること。費用は、祖父から譲り受けた財産を充てるつもりであること。Sさんは、「君が女性になりたい気持ちは [続きを読む]
  • 性転換をあきらめて ≪1章≫
  • ≪女装を楽しめる時代≫とにかく女の子になりたくて、週末の夜から女装して20代を楽しんでいたのです。女装して外出慣れしてくると、深夜や早朝でなく、昼間のショッピングセンターや大型家電量販店にも行くようになりました。人気のある映画にも一人で女装のまま入り、映画が終わるとスターバックスなどで時間をつぶすこともあったのです。ネットが普及する以前は、女装関係の雑誌(月刊誌)を購入しては、そこに掲載されている [続きを読む]
  • 性転換をあきらめて
  • もう若くはないのに、ふたたび女装するようになりました。                                  女装をテーマにして短編や日記を書き、女装した写真を挿絵に使用してみました。 [続きを読む]
  • 夜のお誘いで
  • いつもの場所でいつものように「明日から、二日間は休みだから、時間が取れないか」素敵な方からのお誘いだったのに、残念なことに外は雨。のんびりと朝食をとったのは11時すぎ、雨がやんで曇り空。そのあとも、ベッドでうとうとしていました。日暮れに、お湯をためて、男の匂いを消し去って、美容クリーム、美容液をゆっくり肌に延ばしていきます。リビングのソファーに座って、バスタオル姿で涼みながら、汗がひくのを待ちます [続きを読む]
  • 女装子が想いをつたえる時
  • 想いをつたえる・・・見ず知らずの方と交際するって、不安があります。病気を心配したり、身元を知られて脅されたり、それなら、相手の方のことを知っていると安全?でも、知られたくない秘密を、明らかにする怖さもあります。私は、女装すると恋愛対象は「男の方」アダルトなDVDを見る時、一人で慰めるとき、自分が女性の気持ちになってしまうのです。ネットが今ほど普及していなかった15年以上前のこと。有名なホテルで、創 [続きを読む]
  • 性転換に憧れて
  • Tバックが穿けなくて学生時代に「就職に有利」と言われて、自治会のボランティアをするようになりました。日曜日の午前中、資源ごみとして段ボール、本、雑誌、布などを自治会の指定場所に集めて、業者に引き取ってもらうというもの。作業としては、指定場所から遠いお年寄りのお家に行って集めてくる、最後に業者のトラックに積み込めば終わりでした。朝9時前には終わるので、バイトやサークルの活動もできたのです。ある日、早 [続きを読む]
  • 下着女装
  • 下着女装を楽しむ明日から休み、そういう日に限って、残業でいつもより遅い帰宅になります。今夜から残りの夏季休暇を楽しむのです。鍵を差し込みドアを開け、真っ暗な家の中に入り、灯りをつける。ちょうど去年と同じ8連休、でも今年は28日の夜までのこと。        バスタブにお湯をためて、のんびりと入浴を楽しむ、脚や手の無駄な体毛を、剃り落とす。時計を見ると、一時間近く入浴していたことになる。バスタオルだ [続きを読む]
  • ≪犯されて≫泣くOLを演じながら
  • 泣くOLを演じながら「久しぶりに会いたい、大阪に行くから」「そんな、急に言われても・・・」「少しでいいから」「いつものホテルを予約しておいてくれ」彼からは、いつも突然にお誘いがくる。東京にいたころ、1年間付き合っていたことを体が覚えているのか、断れない。彼はシャワーを浴びています。彼が汗を流している間に、私は化粧を直します。浴室から出た彼がバスローブをまとってシャワーから出てきました。どうせ、すぐに [続きを読む]
  • ≪犯されて≫義理の兄と
  • 姉のセックスの声に刺激されて 私は学校を卒業してからすぐに就職、社会人になって今は独身生活を楽しんでいます。というか、女装のできる空間と時間を楽しんでいます。 今日は、美智子の過去の思い出の中から、義兄との異常な体験をお話します。私にとって、義兄は初めての成人男性でした。近親関係でありながら、肉体で結ばれてしまったのです。  私の姉は大学2年ごろから、今の義兄さんと付き合っていました。私が学校から [続きを読む]
  • 女装外出
  • 「女装して外出する」女装してドアを開けて外に出るには、心の準備が必要なんです。外に出るところから、誰かに見られていないかと不安なんです。道行く人とすれ違うごとに、胸の鼓動が高鳴り、うつむいてしまったりします。まだまだ不慣れな女装子は、深夜、早朝に外出することが多いようです。      少しずつ女装外出になれると、次は女性としての自分を確かめたくなるのです。コンビニで買い物のとき、レジで性別をチェッ [続きを読む]
  • 女装外出
  • 「女装して外出する」女装してドアを開けて外に出るには、心の準備が必要なんです。外に出るところから、誰かに見られていないかと不安なんです。道行く人とすれ違うごとに、胸の鼓動が高鳴り、うつむいてしまったりします。まだまだ不慣れな女装子は、深夜、早朝に外出することが多いようです。      少しずつ女装外出になれると、次は女性としての自分を確かめたくなるのです。コンビニで買い物のとき、レジで性別をチェッ [続きを読む]
  • 夏の日のはかない恋
  • お隣りのひと ズンズン、低く唸るエンジンの音、お隣りさんのお出かけです。750CCのホンダのオートバイ、出勤する彼がいなくなると安心して、女装を楽しめるのです。1階が店舗になっていて、マンションの2階は2室だけなのです。お隣りさんが留守だと、女装のまま外出するところを見られることもなくて、階段を使えば誰にも会いません。今日はワンピースで、買ったばかりのサマンサタバサのバッグを持って、お出かけです。 [続きを読む]
  • 幸運なアルバイト
  • クリーニングのアルバイト 学生時代、実家から離れて一人暮らしをすることになったのです。一人暮らしができるだけでも、女装するのに好都合だったのですが、それ以上に女装環境に恵まれていたかについてお話します。都心から少し離れた場所で、部屋を探していました。不動産仲介の店で紹介されたのは、駅前の商店街にあって、クリーニング屋さんの2階が貸室になっていたのです。お店とは出入り口が違っていたのですが、明るい室 [続きを読む]
  • 兄嫁のスリップ
  • 《寝室の中で》大学受験のために、東京の兄の家に8日間泊まることになりました。まだ子どものいない兄夫婦の新居は、会社の社宅だったのですが東京郊外の小さな一戸建てでした。兄夫婦が昼間は勤めに出ているため、受験のない日は居間のソファーの上に横たわりテレビを見ていたのです。喉が渇いたので、持参したコーラを飲みながら、寝室を見ました。いつもは覗くことはおろか入ることのできない寝室に、入ってみたいという気持ち [続きを読む]
  • 私が女装を楽しむわけ(女装体験)
  • 男でありながら、女性の衣類を身に着ける人には言えない、秘密・・・女装ひそかに私が女装を楽しむようになってから、何度もやめようとしながら、やめられないままにかなりの時間が過ぎました。まだまだ幼かったころ、女性の下着を穿きいたずらに指を動かし、突然、射精した瞬間まだ、オナニーすら知らなかったわたしは女装の快感に目覚めてしまったのです。そのころのことを思い出すと、とても懐かしい。女性の下着を身に着ける、 [続きを読む]
  • セーラー服とマニキュア
  • 《まだ高校生、17歳の私》まだ私が高校生だった頃のことです。  「ああ、やっと終わったわ。早くお家に帰りたい」期末テストが終わったその日、私は家に帰るとお風呂にお湯をため始めた。学生服を脱ぎ、シャツ、ズボンをリビングの長いすに置くと、うすいピンクのショーツだけ。洗面所で、鏡に映った自分を見つめながら『おかえり』と声を高く弾ませていました。父と母が田舎の親戚の結婚式に出かけたので、今日から週末はひと [続きを読む]
  • くもりのち雨、女装外出
  • お休みの過ごし方昨日はお休みだから、ゆっくり朝寝坊して、ゆっくりお風呂に入りました。バラとカモミールのお湯につかって、のぼせ気味の身体を冷ましてから、ゆっくりメイクに時間をかける。今朝のアイシャドーはブラウン系少し曇り空が明るなってきて、お天気になるといいけど「今日は、どれがいいかしら?」 自分に声をかけながら下着選びに時間をかける、身に着けたランジェリーを鏡に映してみる。 こんな悩ましい姿でいる [続きを読む]
  • 梅雨の女装
  • 気温31度の雨の夜雨が降り、気温の高い6月。今日からは、30℃前後の日が続きますね。昨日は、朝早く久しぶりに、Nさんからの電話。出張でこちらに来た、少し会って、話がしたいとのこと。Nさんは、奥様を亡くされていて、今はフリー。そのNさんが話がしたいというのは、実はエッチがしたいけどいいかな、ということ。6月は、「ジューンブライド」どんな装いにするか、Nさんのお嫁さんになろうかしら・・・さっそく、ウェ [続きを読む]
  • 初夏の夜の浮気≪2≫
  • 《婚約者のいる彼の部屋で》「あ〜あ、また浮気しちゃったね。」と、妙に冷静に彼に言っていました。「別に、これがばれて別れることになっても後悔せんよ。」「そんな軽々しく彼女のこと考えたらだめよ。大事にしてあげたら」婚約前の彼女とは、上司の勧めで紹介され、お見合いをしたらしい。彼も40歳、両親から「孫の顔が見たい」と言われてお見合いをしたらしい。見合い相手は、32歳。三度目めのデートで一度ホテルに誘ったが、 [続きを読む]
  • 初夏の夜の浮気≪1≫
  •      《久しぶりの彼との夜》時にはご自宅にお帰りになり、家族サービスをされる、単身赴任の方って、大変ですね。ステディなお付き合いのおじ様が、ご自宅に帰省するのをお見送り。そして、今夜、単身赴任先から帰ってくるもう一人の男性と約束。その彼をお迎えに、空港へ、車を走らせる。6時に到着する便で、今日からのお相手が到着しているはず。どういうわけか、空港までの道路が渋滞、渋滞を抜けてようやく浜松町「国内 [続きを読む]
  • 《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活 【第3章】
  •   第3章 秘密クラブ「仮面パーティ」23年間の結婚生活が破たんし、自分だけの生活が始まっていた。自分の自由な時間、女装してもう一人の自由な自分、化粧して変身した姿で過ごしたかったのです。カーテンを揺らすように爽やかな風が入ってきた。女性に装うために、男の汗を流してしまいたかった。今から浴室に入り、バスタブにつかりながら外の景色を眺めていた。今日からは、今まで抑えてきた気持ちを開放して、女装してひ [続きを読む]
  • ベッドで水着になって
  • 海の季節だから九州から関東まで、梅雨が明けたという気象ニュース今日の最高気温は、30〜32℃あたりこの一週間で、強い日差しが夏の訪れを感じさせるお天気も良いので、水着を出して身に着けるまだ海に行くには少し早い、室内で部屋着のようにしてみる3点セットで、ビキニにも、ワンピース風にも見える真っ白な水着、それ以外にも、ピンクのビキニ、花柄の水着など   室内で、白い水着を取り出して、浜辺ではなくベッドで [続きを読む]
  • 《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活 【第2章】
  • 第2章 女装のエピローグ3LDKの我が家も、ひとりきりになってみると、壁の汚れやフローリングの床の傷みが目につき、何よりも妻と暮らした家にいることが苦痛でした。そして、合鍵を持って荷物を取りに来る妻と顔を合わせたくなかったのです。車庫から愛車に乗りこむとエンジンをかけ、自分が管理を担当していたチェーン店のある私鉄沿線に向かいました。白い12階建てのマンション、その入り口でリモコンで操作して駐車場の [続きを読む]
  • 女装小説の楽しみ
  • こんにちは、私のブログにお越しいただきありがとうございます。いつもの自分から、もう一人の自分になるやわらかいフリルのついたブラウスに、風になびくスカート、胸にはペンダント時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして抱かれるために、悩ましく装い女になる女性ならではの美しい装い、ステキなあなたが主人公になるショートストーリーを楽しんでみませんか?いま、書きはじめた女装小説をお楽しみください。≪小説≫性転換を [続きを読む]