阪倉 ゆり さん プロフィール

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阪倉 ゆりさん: 女装ふたたび
ハンドル名阪倉 ゆり さん
ブログタイトル女装ふたたび
ブログURLhttp://sheyuri.blog111.fc2.com/
サイト紹介文ふたたび女装してみたくなったのです。熟女装ユリの写真日記や女装体験などをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/06/10 07:56

阪倉 ゆり さんのブログ記事

  • 上司の奥様はニューハーフ
  • クリスマスキャロルが流れる頃には年末を迎え忙しくなる、これまでは毎年サービス残業に休日出勤が当たり前だった。でも今年はいつもと違う、きちんと4週8休を取るように総務部長から言われている。なぜそうなったのか良く分からないが、労働基準監督署からの指示があったようだ。歳末商戦にむけて僕たち営業部は、本当は休んでなんかいられないのだけれど、クリスマスイブから3日間の連休をとることになった。女装クラブのママ [続きを読む]
  • 上司の奥様はニューハーフ
  • クリスマスキャロルが流れる頃には年末を迎え忙しくなる、これまでは毎年サービス残業に休日出勤が当たり前だった。でも今年はいつもと違う、きちんと4週8休を取るように総務部長から言われている。なぜそうなったのか良く分からないが、労働基準監督署からの指示があったようだ。歳末商戦にむけて僕たち営業部は、本当は休んでなんかいられないのだけれど、クリスマスイブから3日間の連休をとることになった。女装クラブのママ [続きを読む]
  • 女装がやめられなくて<第一章>
  • 休日の朝にもうすぐ夜が明けようとしています。廊下を隔てた浴室からは、お湯張りをしている音がしています。今朝は昨日と違って、お天気になりそうです。晴れたらいいな、今日はどんな所に出かけるか、ハイヒールにするか、ブーツにするか。お化粧だってファンデーションをピンク系にするか、それともナチュラルにして、アイシャドウはブラウン・・・などをいつもは暖かい浴槽のお湯につかりながら考えるのです。ついさっき目覚め [続きを読む]
  • はじめに
  • 私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。     このブログには、”女装”をテーマにした女装小説を載せています。2015年10月までは、ゆりの女装日記やエピソードも載せていましたが、11月からは、≪女装ふたたびPart?≫に移りました。ゆりの女装日記や、女装でのエピソードは、≪女装ふたたびPart?≫でお楽しみください。ここからは==☆☆☆☆☆女装をテーマにした短編集の目次です。☆☆☆☆☆==女 [続きを読む]
  • 性転換に憧れて<1>
  • 念願の一人暮らし学生時代、私は実家から離れて、念願の一人暮らしができるようになったのです。先輩の暮らすワンルームでは狭く、学校からあまり近いとたまり場のようになってしまいます。仕送りと自分の貯金、奨学金の手続きもして、少しバイトをあてにして、部屋を探しました。何といっても、室内に洗濯機置き場があり、洗面化粧台もあるところを探したのです。都心から少し離れた2DKのマンション、明るくて広さも十分、学校 [続きを読む]
  • 女装でレズビアン
  • 第一章 ホットパンツの彼女 私はサラリーマンになって、今年で10年目を迎えます。 学生時代を含めて、女性と付き合ったのは2人だけで、最初の彼女とは身体の相性が悪かったのか、挿入すると痛がって、セックスを楽しむことができなかったのです。入社2年目から3年間、同じ会社の人と恋愛をしたことがあり、結婚も考えていたのですが、転勤になってしまいました。 彼女は年上だったので、経験も豊富だったのか、本当の男女 [続きを読む]
  • ロストバージン《女装子が女になるとき》
  •     これは、創作によるお話です。【はじめての決心】 独身時代、女装をひそかに楽しんでいました。成人向けの本屋に行っては、美しいニューハーフの写真を見たり、女装での経験、男性に女として抱かれる話、そういった記事を宝物のようにしていました。今のようにネットを気軽に楽しめなかった頃のことを思い出して、その時のことをお話しします。すべてが本当にあったことか、夢の中のことだったのか、それはあなたの想像に [続きを読む]
  • このブログのご案内
  • ==☆☆☆☆☆ブログのご案内☆☆☆☆☆==女装ふたたび  今ふたたび、女装するようになった私のエピローグです。このブログには、”女装”をテーマにした女装小説を載せています。2015年10月までは、ゆりの女装日記やエピソードも載せていましたが、11月からは、≪女装ふたたびPart?≫に移りました。ゆりの女装写真や、女装でのエピソードは、≪女装ふたたびPart?≫でお楽しみください。ここからは==☆☆☆☆☆女装 [続きを読む]
  • ウイッグで遊んでみる
  • ウイッグの楽しみ最近の女性の髪について、街で見かけるのは日本女性の美と言われた、黒髪というよりも、落ち着いたブラウン系か、落ち着いた茶髪が多い?そんなことを思いながら夜になって、金髪のウイッグで遊んでみました。金髪や赤みの強い茶髪のウイッグで、気分が変わります、昼間と違うウイッグで、こんな風に装って、外出・・・いつもの私と少し違う姿に変身、どうでしょうか? [続きを読む]
  • 女装で楽しむ旅行
  • 下関・唐戸市場(山口県)自分の部屋で女装して、カレンダーを見つめていた何の予定もない二日間の休みが近い。このまま、何もない休みにしたくない携帯を手に持って、電話してみた。「二日ほど代休が取れるんだけど」「それなら、いいプランがあるんだ」「温泉にでもいくの?」「温泉よりも、高くつくかな・・」彼からの誘いに少し期待してみた。「下関にふくでも食べに行かないか」「今から予約が取れるの?」「大丈夫さ、後輩に [続きを読む]
  • 義弟の求めるままに女装して《完結編》
  •      《妻の引き出し》週末の土曜日は、私には何も予定がないというか、誰もいない家の中で女装することが今日のスケジュール。朝9時には浴室で、汗を流し、誰に見せるわけでもないのに、脇毛も剃り、ショーツからはみ出しそうな恥毛もすべてカットして、身体中の無駄な体毛を処理し終わると、あることをするのです。イチジクの形をした40?の容器を手にすると、肛門に押し当てて、さらにもう一本も注入するのです。20分ほ [続きを読む]
  • 義兄との秘め事<女装妻>
  •    これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。義兄との秘め事<女装妻>《家族には内緒で》中学生ごろから女装していました。季節の変わり目に処分される姉の下着やワンピース、スカート、ブラウスなど車庫の片隅にゴミとして置かれていたものを自分の部屋に持ち込んでいたのです。姉が女性としては少し身長があり、わたしと体格が変わらないので、ブラジャーやショーツもすべてジャ [続きを読む]
  • 創作「二つの性を持つ彼女(第一章)」
  • これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。妻との出会い昨日は玲子にとって、出産前の最後の出勤だった。今日は僕の車で玲子をのせて病院まで送っていく、病院から会社までは20分ほどの距離。出産の予定日までは半年ほどもあるが、「できるだけ母体に負担がかからないように」との医師の指示があって、彼女は休職することになった。妊娠4カ月、少しつわりがきついのか、疲れたような [続きを読む]
  • 創作「二つの性を持つ彼女(第二章)」
  • これは創作のお話です。ゆりの創作小説をお楽しみください 彼女を女にするために「もうそろそろ終わりにするか」周囲の部下に声をかけた、みんな、疲れたような顔をしている。週末だというのに、飲み行く元気もない、そんな雰囲気だった。「じゃあ、お先に!!」「部長、なんだか元気そうですね」「まあな、ちょっといいことがあるんだ」東南アジアに降った集中豪雨のせいで、ある工場が予定通りに生産できなくなっている。国内の [続きを読む]
  • お祝いはベッドの上で
  • これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。女装は下着選びから「もうすぐ5時だわ、早くしなくちゃ」いつも、女装するときに衣装選びに迷ってしまうのです。今日は、たけし君の就職が決まって、お昼から会社の内定式があったんです。やっと決まった正社員での就職に喜ぶたけし君との電話での会話です。「ねぇ、先生。夕方から会えないかな、それも女装して」「会社の内定式のあと、友だ [続きを読む]
  • 女装旅行《高知の夜》エピローグ
  • これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。《よさこいの夜・第一章》もうすぐ冬至、南国の高知でも日没は早い、はりまや橋周辺も暗くなりかけていた。散策を切り上げて、二人でタクシーに乗り、宿に向かった。古風な門をくぐり抜けると、広い駐車場、でもそれは広い庭園の一角にすぎなかった。フロントでキーを受け取り、エレベーターで今夜の部屋に向かった。すでに、預けてあった荷 [続きを読む]
  • 花嫁はウェディングドレスで
  • これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。《第1章》お墓参り駐車場に車を止めて、お寺の門をくぐり抜けると、広い境内に入る。石畳を歩き、本堂の裏手にある墓地にお参りをするのです。もう18年も前の出来事になってしまったあの日のことを、昨日のことのように思い出すのです。1月17日、午前5時46分、私はまだ布団の中でした。ゆらゆらと揺さぶられるような動きを感じて、見上 [続きを読む]
  • 花嫁はウェディングドレスで
  • 書きかけのままの作品いつかは、書きあげてしまおうそう思いながら、ずっと書きかけのまま「花嫁はウェディングドレスで」という作品です。いま、どんな展開にするか、迷っているんです。ウェディングドレスを着て、好きな人と結ばれるそういう流れで、書きあげるかそれとも、もっと官能的なお話にするかそこで、皆さんから、アイデアをいただいてGWの間に書き上げてしまいたいのです。こんな、勝手なお願いですが、次の作品を書 [続きを読む]
  • 山荘での女装レイプ
  • ≪山荘での女装レイプ≫【あらすじ】旅行で気分が開放的になることってありますよね。夏の休暇中に、男女が二人で貸別荘を借りて、淫らな行為を楽しもうとしていた。荷物をさっと運び込み、男は女との愛撫をはじめようとしていた。よくある風景だが、二人が普通の男女と違うのは、今から抱かれる髪の長い女性は、股間に隠された秘密があった。《覆面の侵入者》予定よりも早く貸し別荘に着いて、何もすることがないというか、Hなこ [続きを読む]
  • 女装ふたたび
  •   女装ふたたび一度はやめていた女装でした。「女装」、美しいものを身に纏い、女性に変身する悦びそれはわたしにとって、懐かしい想い出であり、心がさわぐ日々でした。しかし、もう二度と女装することはない、そう思っていたのです。ある日、机を整理していたら、数枚の写真が出てきました。女性を写したポートレートを一目見て、それが誰か、はっと気付きました。古いシステム手帳のポケットに挟んであった写真、その写真の女 [続きを読む]
  • 真夏の夜の浮気
  •      《久しぶりの彼との夜》お盆休みで、故郷に帰る人って、大変ですね。ステディなお付き合いのおじ様が、金曜日に帰省するのをお見送り。そして、今夜、単身赴任先から帰ってくるもう一人の男性と約束。その彼をお迎えに、空港へ、車を走らせる。6時に到着する便で、今日からのお相手が到着しているはず。お盆まえで空港までの道路が渋滞、渋滞を抜けてようやく浜松町「国内線のターミナルも、人がいっぱい。駐車場も混雑 [続きを読む]
  • 夜這いの男たちとの夜
  • ゆりの創作小説をお楽しみください      《精霊おどり》お盆を迎える儀式、それは地域によってもずいぶん違うようです。そんな儀式に誘われて、ある海辺に面した集落に行きました。その集落の出身者だった先輩に、頼まれて行くことにしたのです。今から20年ほど前のことです。新幹線を降りて、快速電車に乗り換え30分ほどで着きました。駅前からは、タクシーに乗って20分、周囲は山に囲まれていて、夕日が沈む方向に、美しい [続きを読む]
  • 深夜の宅配便
  • これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。《 深夜の宅配便 》カチャ、ドアに鍵をかけると、すべてが終わったと感じました。妻と離婚して、新たな場所で一人暮らしをすることになったのです。離婚の原因は、私が女装することがばれてしまったからです。妻にばれただけならよかったのですが、今からが私の女装の失敗体験談です。妻にはわからないように、レンタルのトランクルームに女装 [続きを読む]
  • 梅雨があけて、夏のメイクで
  • 気温が低く、寒い日もあった梅雨が終わりましたね。夜お世話になったランジェも、朝になったから、   ワンショットを撮影してから、洗濯器に入れます。シャワーを浴び、バスタオルで全身を拭いたあとで、部屋着にお着替え、今日は、夏のメイクでお出かけです。  エアコンの効いた部屋で、化粧水から美容クリームファンデーション、アイシャドーと進むにつれてどこに出かけようか、考え始めているのです。ウイッグも今日の気分 [続きを読む]
  • 梅雨とアジサイ
  • アジサイがあちこちで花を咲かせています。梅雨の雨の中で、透きとおる水のしずくが小さな水滴になって、みどりの葉っぱにくっついています。傘を差しながら、歩いていたら、いつの間にか雨が止んでいました。都会の中にも、アジサイが咲いているところがあります。      私も梅雨の季節の中で、今日も女装して散歩を楽しんでいます。青空が広がっている空から、強い日差しがふりそそいできます。でも、北の方を見ると黒い雲 [続きを読む]