阪倉 ゆり さん プロフィール

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阪倉 ゆりさん: 女装ふたたび
ハンドル名阪倉 ゆり さん
ブログタイトル女装ふたたび
ブログURLhttp://sheyuri.blog111.fc2.com/
サイト紹介文ふたたび女装してみたくなったのです。熟女装ユリの写真日記や女装体験などをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/06/10 07:56

阪倉 ゆり さんのブログ記事

  • 女装小説の楽しみ
  • こんにちは、私のブログにお越しいただきありがとうございます。いつもの自分から、もう一人の自分になるやわらかいフリルのついたブラウスに、風になびくスカート、胸にはペンダント時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして抱かれるために、悩ましく装い女になるなぜ,私が女装するようになったか、女装を楽しみ続けているのはなぜか今までの体験について、お話しします 私が女装を楽しむわけ(女装体験)女性ならではの美しい装 [続きを読む]
  • 未完の作品を仕上げるために
  • 自分でも不完全な気持ちのままその日の気分で書き始めて、ふと手が止まってしまうことがあります。早く仕上げなければ、そう思う時に限って仕事が忙しくなったり、のんびり過ごせる時間がなくてそのうちに、ほかの作品を書きだしたりしてしまいます。9月には、そういう未完の作品を2作品、最終部分まで仕上げました。《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活      【第1章】 幸せの青い鳥      【第2章】 女装のエピ [続きを読む]
  • ≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女)【第1章】
  • 第1章 幸せの青い鳥休日以外は6時になるとタイマーで、液晶のテレビがニュースを伝え始める。その音声でわたしはベッドから、ネグリジェ姿のまま起きる。洗面所でネグリジェを脱ぎ、浴室でシャワーを浴びる。昨夜、彼に抱擁され激しく愛し合った身体を、浴室の鏡にうつしながら、ボディーシャンプーで肌をマッサージするように洗い終わると次はシャンプー、コンディショナー。次に洗顔石けんで額、ほほ、うなじをきめ細かい泡を [続きを読む]
  • ≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女)【第2章】
  • 第2章 女装のエピローグ一戸建ての我が家も、ひとりきりになってみると、壁の汚れやフローリングの床の傷みが目につき、何よりも妻と暮らした家にいることが苦痛でした。そして、合鍵を持って荷物を取りに来る妻と顔を合わせたくなかったのです。車庫から愛車に乗りこむとエンジンをかけ、自分が管理を担当していたチェーン店のある私鉄沿線に向かいました。白い12階建てのマンション、その入り口でリモコンで操作して駐車場の [続きを読む]
  • ≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女)【第3章】
  •   第3章 秘密クラブ「仮面パーティ」23年間の結婚生活が破たんし、自分だけの生活が始まっていた。自分の自由な時間、女装してもう一人の自由な自分、化粧して変身した姿で過ごしたかったのです。カーテンを揺らすように爽やかな風が入ってきた。女性に装うために、男の汗を流してしまいたかった。今から浴室に入り、バスタブにつかりながら外の景色を眺めていた。今日からは、今まで抑えてきた気持ちを開放して、女装してひ [続きを読む]
  • ≪小説≫ハイブリッドな生活 男⇔女 【第4章】
  • 第4章 仮面パーティの夜は更けてスミスという仮面の男性に手を引かれて、寝室に入った。大きな姿見に映し出される、白いナイトウェアーの私と、ガウンを羽織った男性。これから、この男性と過ごす一夜、うまく過ごせるか不安があった。用意されていたシャンパンを彼がグラスに注いでくれた。乾杯と言う仕草で、私も彼もシャンパンを飲み干した。いったい何に乾杯しているのか、これからの性の営みに対して、乾杯だったのかもしれ [続きを読む]
  • ≪小説≫ハイブリッドな生活(男⇔女)【第5章】
  • 第5章 初恋の人に捧げる 「まだ、すぐには無理よね」そう言うと、私はこれまでと気分を変えるために、さっきとは違うウイッグに変えてみました。ベッドに入ると、そう時間も経っていないのに、もう彼のものが私の手の中でムクムクと大きくなり始めました。彼も私のバストをもみ、シリコンパッドをギュッとつかみ、左手は私のショーツの中に指を入れて動かしてきました。クチュクチュといやらしい音を立て乳首を彼に吸われながら [続きを読む]
  • 《小説》ハイブリッドな(男⇔女)生活 【第4章】
  • 仮面パーティの夜は更けてスミスという仮面の男性に手を引かれて、寝室に入った。大きな姿見に映し出される、白いナイトウェアーの私と、ガウンを羽織った男性。これから、この男性と過ごす一夜、うまく過ごせるか不安があった。用意されていたシャンパンを彼がグラスに注いでくれた。乾杯と言う仕草で、私も彼もシャンパンを飲み干した。いったい何に乾杯しているのか、これからの営みに対して、乾杯だったのかもしれない。いよい [続きを読む]
  • 未完の作品を仕上げるために
  • 自分でも不完全な気持ちのままその日の気分で書き始めて、ふと手が止まってしまうことがあります。早く仕上げなければ、そう思う時に限って仕事が忙しくなったり、のんびり過ごせる時間がなくてそのうちに、ほかの作品を書きだしたりしてしまいます。9月には、そういう未完の作品を一つ、最終部分まで仕上げました。≪小説≫花嫁はウェディングドレスで        ≪第一章≫地震の朝はベビードール       ≪第二章≫ [続きを読む]
  • 未完の作品を仕上げるために
  • 自分でも不完全な気持ちのままその日の気分で書き始めて、ふと手が止まってしまうことがあります。早く仕上げなければ、そう思う時に限って仕事が忙しくなったり、のんびり過ごせる時間がなくてそのうちに、ほかの作品を書きだしたりしてしまいます。9月には、そういう未完の作品を一つ、最終部分まで仕上げました。≪小説≫花嫁はウェディングドレスで        ≪第一章≫地震の朝はベビードール       ≪第二章≫ [続きを読む]
  • 女装小説の楽しみ
  • こんにちは、私のブログにお越しいただきありがとうございます。いつもの自分から、もう一人の自分になるやわらかいフリルのついたブラウスに、風になびくスカート、胸にはペンダント時には、真っ赤なルージュで寝化粧をして抱かれるために、悩ましく装い女になる女性ならではの美しい装い、ステキなあなたが主人公になるショートストーリーを楽しんでみませんか?いま、書きはじめた女装小説をお楽しみください。《小説》ハイブリ [続きを読む]
  • 花嫁はウェディングドレスで≪最終章≫
  • ≪女の悦び≫彼のものがまたゆっくりと前進し、あたしの中へと入ってきます。その途中、一瞬、腰の中心というか、わたしの女性本来の性器の奥の方が、じんとしびれ、全身が震えました。彼の亀頭が、わたしの膣内のGスポットに触れたのです。「‥‥アアッ」彼に何というか、「すごくいい」なんていうのが恥ずかしかった。彼の体にしがみつくようにして、彼を両手で抱えるようにしていると、さっきより速く、強く、突いてきました。 [続きを読む]
  • 花嫁はウェディングドレスで≪第三章≫
  • ≪初夜を迎える新妻≫大学病院に通い、家庭裁判所の手続きを無事に済ませた。まだなれていない生理もようやく終わり、昨日は30℃を超す暑い一日でした。生理があることや、戸籍の変更の手続きについては、彼には伝えてないのです。彼には姉に対する思いしかないのなら、身代わりの花嫁として姉の代役だけを果たせばいいと思っていました。結婚式が2週間後に迫った日、ホテルで新郎新婦の衣装を着けて事前撮影をすることになった [続きを読む]
  • 花嫁はウェディングドレスで≪第二章≫
  • ≪身代わりの花嫁≫いつしか室内だけの女装から、外出するようになりました。はじめは、夜遅く、近所で人通りの少ない時間にハイヒールを履いて女装散歩を楽しんでいました。男の時には気が付かなかった、ハイヒールの「コツコツ」という響きが意外に大きく、自分の存在を必要以上に周囲に気づかれてしまうのではないかと心配でした。お店のショーウインドウに映る自分の姿を見て、ウイッグの具合や、バッグの持ち方に不自然さがな [続きを読む]
  • 花嫁はウェディングドレスで≪第一章≫
  • これは創作のお話です。女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。《第1章》地震の朝はベビードール駐車場に車を止めて、お寺の門をくぐり抜けると、広い境内に入る。石畳を歩き、本堂の裏手にある墓地にお参りをするのです。もう21年も前の出来事になってしまったあの日のことを、昨日のことのように思い出すのです。1月17日、午前5時46分、私はまだ布団の中でした。ゆらゆらと揺さぶられるような動 [続きを読む]
  • 花嫁はウェディングドレスで ≪3≫
  • ≪初夜≫大学病院に通い、家庭裁判所の手続きを無事に済ませた。まだなれていない生理もようやく終わり、昨日は30℃を超す暑い一日でした。生理があることや、戸籍の変更の手続きについては、彼には伝えてないのです。彼には姉に対する思いしかないのなら、身代わりの花嫁として姉の代役だけを果たせばいいと思っていました。結婚式が2週間後に迫った日、ホテルで新郎新婦の衣装を着けて事前撮影をすることになった。ホテルのチ [続きを読む]
  • 女装ヘルパー
  • 夜の訪問サービス秋の季節を感じるようになりました。味覚を楽しむとしたら、やっぱり「サンマ」「松茸(マツタケ)」「栗(クリ)」クリ、マツタケ、・・・少しHなこと、想像しています。夕日が早く沈むようになって、夕闇が早くなりました。でも、昨日は少し蒸し暑く感じたので、昼間はミニスカートにしました。女装して、散歩するのにもさわやかで、スカートも涼しいですね。そして、もうすぐ「敬老の日」があります。なにか、 [続きを読む]
  • 黒いネグリジェのモデル
  •     黒いネグリジェの記憶家族がいない、女装のチャンス再び女装するようになって1年が過ぎようとしていた。このまま家にいても退屈、でもどこに行くあてもない。午後の日差しが差し込んでくる暖かいリビングで、派手な網目のストッキングを穿き終わると、わたしは真っ白なチュニックにスカート、そして、オレンジ系のウイッグ、少し派手なメイクをして家の中にいた。本棚からとりだしてソファーの上に置いた箱の中から、古い [続きを読む]
  • 女装のモデル
  •     女装のモデル家族がいない、女装のチャンス再び女装するようになって1年が過ぎようとしていた。このまま家にいても退屈、でもどこに行くあてもない。午後の日差しが差し込んでくる暖かいリビングで、派手な網目のストッキングを穿き終わると、わたしは真っ白なチュニックにスカート、そして、オレンジ系のウイッグ、少し派手なメイクをして家の中にいた。本棚からとりだしてソファーの上に置いた箱の中から、古い手帳を取 [続きを読む]
  • 大阪に帰ってきました。
  • 3日間のお休みも、終わってしまった。明日からは、お天気も悪くなりそう今から、自宅でのんびりと休養「お風呂が沸きました」というメッセージが流れています。化粧を落として、身に着けていたものをお洗濯先月買い換えたばかりの洗濯機は、音も静か女装子の皆さんも、そろそろ男性モードにもどる時間ですか?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梨狩りと兜合わせ
  • 砂湯(湯原温泉)と梨狩り昨日は朝から快晴、台風が来る前なんて思えないお天気「どこかに遠出してみない」「秋のはじめだから、紅葉もまだはやいだろうし」「梨狩りに行ってみない?」その提案で、朝からスタート。さわやかな風が窓から入ってくる高速道路も交通量は少なめ、快適なドライブ3時間で岡山県内、米子自動車道から蒜山高原観光案内所で、宿の手配と近くの梨狩りの農園を教えてもらう今夜宿泊の湯原温泉もそう遠くない [続きを読む]
  • イメージプレイ
  • 9月になって日が落ちるのが早くなってきた。難波から電車に乗り、大阪の郊外に降り立った。夕方の風は、さわやかというか、少し寒いぐらい。大阪では、9月からだんじり祭りが、泉州地域(岸和田や貝塚)で始まるのです。「だんじりの試験曳きがあるから、見においでよ」誘ってくれたKさんはお医者様、でもバツ1で独身。だんじりの町内会は、どこも若い人たちが集まり、お囃子の稽古をしている。にぎやかな鉦や太鼓の音が駅前近 [続きを読む]
  • 性転換をあきらめて ≪3章≫
  • 舞妓になって願かけ参り私も日常生活に戻ると、月曜から金曜まで勤めに出ているのです。当然職場では、男の姿でスーツを着て、昼には社員食堂で男の同僚と並んで食事をするのです。女性社員がいても、独身の私が隣に並んで食べることもできず、週末まで男として過ごすのです。早く女装したい、週末が待ち遠しいと思っていた木曜日、後輩が取引先とのトラブルを起こしてしまったのです。製造部門への指示が間違っていたため、防水仕 [続きを読む]
  • 性転換をあきらめて ≪2章≫
  • ≪性転換手術を受けたい≫ Sさんは、終わった後も優しく背中にキスをしてくれました。「よかったよ!今夜のきみはもう十分。女だよ」セックスで感じて涙が出ていたのに、Sさんの言葉でまた涙が出ました。思い切って、自分一人で悩んでいたことを相談しました。豊胸手術だけでなく、性転換手術も受けてみようと思っていること。費用は、祖父から譲り受けた財産を充てるつもりであること。Sさんは、「君が女性になりたい気持ちは [続きを読む]
  • 性転換をあきらめて ≪1章≫
  • ≪女装を楽しめる時代≫とにかく女の子になりたくて、週末の夜から女装して20代を楽しんでいたのです。女装して外出慣れしてくると、深夜や早朝でなく、昼間のショッピングセンターや大型家電量販店にも行くようになりました。人気のある映画にも一人で女装のまま入り、映画が終わるとスターバックスなどで時間をつぶすこともあったのです。ネットが普及する以前は、女装関係の雑誌(月刊誌)を購入しては、そこに掲載されている [続きを読む]