企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう) さん プロフィール

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企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう)さん: 企業活性日記
ハンドル名企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう) さん
ブログタイトル企業活性日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/yamcharo/
サイト紹介文経営コンサルタントの飲茶楼(やむちゃろう)が、企業の活性化のため気付いたことを書いて参ります。
自由文 金融機関、会計事務所、経理部長など、数字の世界で10年以上の経験を積んだ後、数字「のみ」を追いかけることに限界を感じ、コンサルタントとして独立。
 「数字とは、『行動の結果』である」ことを身をもって感じたことから、経理データの活用と心理学とをミックスさせ、独自にアレンジした、「行動数理マネジメント」を提唱。心理カウンセラーの資格を持ち、「数字の分かる心理カウンセラー」としても異彩を放つ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/06/10 11:19

企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 可能性は、一人ひとりが青天井・・・。
  • 今回の事例は、まさに「かっこいい!」と思います。 パソコンを始めたのが還暦過ぎ、プログラミングを始めたのは81歳から、というのは驚きです。歴史上の人物である伊能忠敬が、50歳から勉強を始め、55歳から亡くなるまで日本地図を完成させようと測量に奮闘したのを思い起こさせます。 お年寄りが若者に勝てるゲームを作ろう、という指導者の発想も素晴らしいですし、一方でプログラムが思うように動かなくても心が折れな [続きを読む]
  • 気付かずに進むと怖い悪循環・・・
  •  ついに、ブラック企業が「刑事事件」として法廷で裁かれる時代になってしまいました。「電通側は起訴事実を全面的に認めているとみられており・・・」とあるのが印象的です。言わば、電通側は罰金さえ払って反省の色を見せていれば、裁判には至らないと踏んでの確信犯だったと言えるのかもしれません。実際、記事の中にもそんな旨の記述がありますね。やはり、世論を受ける形で社会が変わって来た、ということなのでしょうか。 [続きを読む]
  • 本人にとってのベストな答えとは?
  • 夏休みも終盤に入り、宿題に追われている子供さんもおいでのことと思います。今回の話は、今まさに夏休みの宿題で読書感想文に追われている子供さんにはピッタリの内容かと思われます。 ここで気付いて頂きたいことなんですが、子供に「読書感想文は『感想』なんだから、思ったことを何でも書けばいいんだよ」などと言われても、当の子供にとっては、何をどう書けば良いのか分からないものです。だからこうやって、箇条書きに質 [続きを読む]
  • 戦略以上に大事なもの・・・
  • 誰にとってもメリットのある形を、いかに作り上げていくか・・。これは、ビジネスとしての「本質」と言っていいかと思います。 この「本質」に沿って練り混まれたものが、本来あるべき「戦略」のように思われます。これこそが、まさに理にかなった「戦略」のように思うのは私だけでしょうか。 ここ最近、「戦略」という言葉がよく語られるようになりました。但し、どうもこの戦略というのも、いわゆる言葉だけが先走っているよう [続きを読む]
  • 一人でも多くご年配の方が慕われるために・・・
  • 定年後も残ってほしい人とは・特殊なスキルの持ち主よりも知識や経験の伝承ができる人・自分は黒子に徹し、若手を前に出してやらせる。失敗させてもいいからアドバイスしながら後輩を育てていくタイプなどなど・・・ よく読めば、定年後でなくても、中間管理職の時期からでも、すぐに出来ることだと気づかれると思われます。定年になってから、急にやろうとしても出来るものではありませんね。 確かに実際、私が尊敬するあるご年 [続きを読む]
  • マニュアル人間を超える瞬間
  • 決められた手順通りにただやれば良い、という思考が広がると陥る罠。 多店舗展開を戦略として取りさえすればうまく行く、という安易な発想があるとすれば、まさに「戦略に依存する限界」のようなものを感じます。 また今回の場合、指導を「受ける初心者側」にも、当然ですが確かに問題はあるかと思います。実際、同じ働く上で給料が一緒なら、より楽なほうが良い訳で、手を抜いてしまう初心者側の気持ちだって分かります。 ただ一 [続きを読む]
  • 発信を工夫する余地があるかも?
  • 皆さんは、いろいろなお店で買い物をされていると思います。その場合、どんな店に行く場合でも、なぜ行くのかといえば、何かを期待しているからだと思います。 「いや、必要に迫られてだ!」という意見もあるかもしれませんが、逆に期待できなくなった店に、買い物へ行かなくなった、という経験はどなたにでもあるかと思われます。 だから、逆にその期待を裏切られた時には、怒りを感じて何らかのクレームを伝えたりすることもあ [続きを読む]
  • 部下の「ミス防止」をミス!?
  • 皆さまの中には、管理職として部下を持ち、リーダーとして振舞っている方も多いことでしょう。 仕事で管理職の立場にある人は、当然ながら、普段から部下の育成に責任を負っています。だから、部下の起こしたミスは、上司である管理職の責任にもなる訳です。 なので、何かの機会につけ、リーダーとして部下に「教訓じみた話をしておかないと・・・」という気負いは起こりがちになります。ミスやトラブルを、事前に食い止めておこ [続きを読む]
  • お金を使うことの意味
  • 良いものや良いことに対して、お金を差し出そうとする心。お金の使い方について、考えさせられます。なかなか、出来ることではありませんね。かえってこれは、より若い世代こそが学べる、未来への突破口となる気すらします。 そしてこれは、年長者たちがこの若者の言葉を心で聞き、汲み取ったことから起こった話でもありますし、一方で、この若者もそれを受け、この年長者たちの心を汲み取ったからこそ、起こった話でもあります [続きを読む]
  • お金を出す人は、「偉い」?
  •  今年もいよいよ終わりに近づきました。やはり今年も、良くも悪くもブラック企業の話題がよく挙がった年でしたね。今回の記事に関して、ブラック企業はもちろん問題ですが、昨今のブラック企業だけを問題にする傾向はどうかな、とも一方で思います。なぜなら、消費者が正当な対価を支払わないと、企業は存続できないからです。そのしわ寄せが、働く人に向かうのは当然に起こり得る話です。 「この世からなぜ乞食は無くならない [続きを読む]
  • 改めて、「甘い」のはどっち?
  •  職場の「うつ」の背景に、家庭環境の影響がある場合は多いものです。いろいろな要素が考えられますけど、今回の記事の場合は、俗に言う親の「子離れ」が出来ていないことが要因と言えそうです。自分に出来なかったことを、子供にそのまま実現させようとしている様子がうかがえます。これでは、単なる八つ当たりと同じです。この父親が、実は息子への「甘え」であることに気付く人は実際、心理学を学んだ人でないと分からないの [続きを読む]
  • やればやるほど、訳が分からない! となる前に・・・。
  •  今回の記事を読んでいると、まさにダメなところを蒸し返すメンバーが増えるほど、組織ってこうなって行くものだなぁって感じます。要は、「仕事のための仕事」が増えて行くんですね。だから、効率が落ちて業績は下がって当たり前なんです。私が見てきた限りで言っても、具体的な表現は避けますが、いわゆる「堅い」と言われる仕事ほど、その傾向は強かったように思います。むしろ、手続きの複雑さが、かえってミスを引き起こす [続きを読む]
  • 冷静かつ多面的に見る良い機会?
  •  若い頃、憧れた仕事をゲットする・・・。私もそんな一人でした。私が高校生の頃、「なれたら良いなぁ・・」と漠然と思っていた仕事に就けたのは、それから20年近く経ってからのことでした。だから私も、学生の時分に憧れてなれなかった仕事があったとしても、悲観する必要は無いように思います。一旦、第一志望とは全然、かけ離れた業界に就職になったとしても、自分の憧れた仕事を客観視し、足りないものがあれば、一つ一つ [続きを読む]
  • 「本質」の理解に掛かる時間って?
  •  今回の記事。なかなか、あっぱれな指導だと思います。但し、退職の意思表示がなされる前に、前もってこの内容を新入社員全体へ伝えておけば良かったかも・・・。と思います。そうすれば、こんな行き違いを未然に防げた可能性があるからです。これが、本来あるべき「指導」というものですね。こんな素晴らしい話、退職の意思表示をした人でないと聞けないのでは、あまりに勿体無い。実際にこの若者と同期の人たちは、この話を知 [続きを読む]
  • 社会が行き詰っている現状?
  •  残念なことに、能力がイコール学歴、すなわち「入試の日の瞬間最大風速」で終わってしまっている人っていますね。きっと能力のある人であろうに、惜しい気がします。学歴はもちろん評価できることなんですけど、より大切なことは、その後どれだけの「学び」を続けているかも大事な要素なのでしょうね。逆に言えば、この変化の激しい時代、入試の日の瞬間最大風速だけで、その後の人生が全て固まってしまう社会ってのも恐ろしい [続きを読む]
  • リーダーとしての力量が問われる瞬間
  •  他人に鋭い批判を浴びせられる人ほど頭が良い優秀な人と考え、二重に勘違いをしてしまう人がいます。1つは、批判=否定だと思い込んでしまうこと。2つめは、否定は、物事の「半分」だけ見ていれば出来ることに気付いていないこと。今回ご紹介したブログからも分かる通り、批判とは、相手の言わんとすることを正しく理解した上でするものでしょう。せめて、正しく理解するための努力だけでもしたいものです。でないと、単なる [続きを読む]
  • どちらも起こり得る現実
  •  同じ悪い職場環境でも、 ・正規雇用(正社員)のブラック企業の場合だと、「会社が悪い」 ・非正規雇用の場合だと、「本人が悪い」となりがちになります。どちらも「劣悪な職場環境」であることは変わりないのにね。この辺りに、いわゆる心理的な「思い込み」や「固定観念」が見られる訳ですね。非正規雇用に対する記事はおよそそんな風ですが、今回のように比較的、同情の目線で書かれているものが、良く言っても精一杯です [続きを読む]
  • 精神論で自滅?
  •  何となく、以前からうすうす感じていたことですが、こういう文章を読むと、「やっぱり!」という思いがより強くなりますね。記事の文中にある、 ・現場を無視した無理な戦略 ・現実を無視した上司の無理強い ・部下に「精神論」を押し付けて乗り切ろうとするなどの言葉が印象的です。いわゆる、「ブラック企業」と言われるような、退職者が相次ぐ企業を見て来た一人として、「まるで戦時中の日本軍みたいだな」なんて思った [続きを読む]
  • 本当に甘いのはどっち?
  •  「出産後も働きたい!」と願う女性は多いものです。働き盛りで活躍する時期である一方、結婚も現実的になって来た時期の女性の声は、貴重と言えるでしょう。その実現のためには、以前にも私が取り上げた、ドイツの働き方なども参考になると思います。(ご参考:国際比較の過去の記事・・・「どっちがマニュアル人間?」)http://ameblo.jp/yamcharo/entry-12075016573.html実はこれ、何も女性に限った話では無く、 ・高齢者の活 [続きを読む]
  • 策略を巡らすよりも大事なこと
  •  前回の話題に関連して、中高年層が必要とされる機会は、まだまだあるって実感できますね。「マニュアルにはない臨機応変な対応や心遣いができ・・・」なんてあるのが印象的です。これこそが、中高年層の持ち味なんでしょうね。年長者には、言葉にできない「意味」を感じ取ることができる強みが可能性としてあるように思うんです。これこそ、長年の人生経験があってのたまもの。自分の人生経験を通じて、相手の置かれた境遇を汲み [続きを読む]
  • 「支えない」という本質は同じ
  •  ひるがえって、今回は日本の話。記事の内容自体は、私に言わせれば「何を今さら・・・」と思ってしまう内容です。私が20代の頃から、こんな人たちは珍しくありませんでした。ともあれ、こんな中高年層がやり玉に挙げられる辺り、日本の本質はずっと変わっていないのかもしれませんね。何より、日本の中高年層の持ち味が、良い方向に活かされていない現状をとても残念に思います。それだけに、「正社員って何が良いの?」と正社 [続きを読む]
  • どっちがマニュアル人間?
  •  今回の記事は、国際比較の記事からです。同じ「勤勉」とか「生真面目」とか言われるドイツと日本でも、実際にはこんなにも違うんですね。いくつか要因は考えられるのですが、その要因を聞いた時に、耳が痛いと心理学的には「レッテル」を貼ることによって自己を正当化しようとします。 「お前は素直じゃない!」 「お前は分かっていない!」 「あいつは反抗的だ!」こういった言葉は、典型的にレッテルを貼るときに良く使われ [続きを読む]
  • 会社にとっての大きな損失・・・
  • 改めて、出世できない正社員の事例をご紹介。以前のブログにも書いた、実質は「低位置への固定化」が起こっていないことを願うばかりです。但し、面白くも不思議なことに、「低位置への固定化」が起こっている企業は、業績も不振な企業が多い気がします。例えば実際、私が昔勤めて疑問を感じ、辞めた某社は、その後10年の間に経営者にあたる人が3度、交代しています。(うち一人は、亡くなりました。)私が辞めた後、その会社は [続きを読む]
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