芹田陽子 さん プロフィール

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芹田陽子さん: ずぶぬれのアイドルオタク
ハンドル名芹田陽子 さん
ブログタイトルずぶぬれのアイドルオタク
ブログURLhttp://yaplog.jp/beside/
サイト紹介文藤本の楽譜を見ながら民謡三味線を独学したり、民謡の発祥の地を旅したりします。
自由文ホームページあります。
.hp-ez.com/hp/minyouonsen/page1
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/06/11 20:34

芹田陽子 さんのブログ記事

  • 特別支援学校の音楽イベントで見かけし素晴らしい歌声の人
  •  本日、板橋特別支援学校の夏まつりで、生徒さんによる音楽部の発表や、近隣の高校の吹奏楽部の演奏があった。 ここの学校の音楽イベントはレベルが高く、短い時間だが集中して、迫力あった。 夏まつりということで、色鮮やかな浴衣姿の参加者もいて、素敵だった。 しかし、さらに素晴らしかったのは、幕間に、体育館の隅の、跳び箱の脇に置かれたピアノを弾きながら、美しい声で「涙そうそう」を唄う、法被を着た男性教諭の歌 [続きを読む]
  • 松阪ゆうき氏のライブ・赤羽あんこは美味しかった
  •  本日、北区赤羽の美声堂にて、演歌民謡歌手にして声楽家の松阪ゆうき先生のライブがありました。原田直之民謡名人のお弟子だと聞いていた。 「愛の欠片」という曲のキャンペーンでしたが、 カバー曲の「イヨマンテの夜」にしびれた、迫力があり、天才的な才能だと思ったので、珍しくCDを購入した。 帰りに赤羽駅で「赤羽あんこ」という名物の餡パンを買って食べました。  [続きを読む]
  • ふるさと会にて民謡、踊りを堪能
  •  本日、板橋区某所にて、ふるさと会なる民謡サークルの発表会があり、 外山節と、長者の山を歌った。 うまくないけど、一応はかなり長時間練習しました。 未熟者がしゃしゃり出て、厚かましく、本荘追分やひでこ節、秋田おばこ、新相馬などを弾いた。お恥ずかしい。 ベテランの先生が、あいや節を弾きこなすのを、ただ見つめていた。 ある団体にくっついて参加したが、その団体の正式団員ではなく、友情出演の立場だった。  [続きを読む]
  • 金谷博治先生、翁英八郎先生による民謡ライブと若芽会
  •  本日、荒川サンパールにて、若芽会という民謡の会があり、私の知った方が出演して、南部もとすり唄など披露してましたが、 特別出演で三橋美智也先生の令弟である金谷博治先生と、津軽三味線の名手の翁英八郎先生らの、北海道民謡ライブが素晴らしい、 翁英八郎先生の三味線は、繊細にして豪胆、メリハリがあり、 北海荷方節は冴え渡る。 唄あり、踊りありで、素晴らしかった。 写真は、特に注意事項など言われませんでした [続きを読む]
  • 赤鳥庵にて「みんなのお座敷唄」
  •  本日、豊島区目白庭園内の赤鳥庵にて、山本ゆきの先生社中による、「みんなのお座敷唄」の会がありとよ先生が出るのと、一度は目白庭園をみたいと思い、出掛けた。 おらが先生を褒めるでないが、とよさんは粋で美しく、声も艶やかで、華やかだった。 宇和島さんさ、木更津甚句、そして、「くさやのひもの」という端唄が面白かった。   庭園も綺麗で、結婚式の前撮り?らしき花嫁花婿姿の人も見かけました。  江戸情緒ある [続きを読む]
  • 本荘追分を唄う
  •  来月、「ふるさと会」という民謡のサークルの発表会があり、自分も参加することになったので、 26日の夜、淡千会というまた別のサークルの練習に飛び入り参加して、唄わせていただきました。 長者の山、外山節を歌ったが「息継ぎの場所が違う」などの指導があり、緊張した。 三味線も持ってきたので、弾きましたが、相馬盆唄はうろ覚え、 本荘追分だけはかなり練習したが、藤本の譜面で覚えたものだった。  一緒に弾いてく [続きを読む]
  • 原田直之民謡ショー・江島ちあき先生歌唱
  •  本日、さいたま市の高齢者向け施設にて、原田直之民謡ショーがあり、Facebookにも紹介されていたので、施設の関係者ではないけど、行ってみました。 私は、原田直之先生のファンで、「原田直之大全集」もすでに購入していた。 椅子に座って待っていると、紫色の着物の女性が何人かいて、尺八担当のグリーンの着物の男性が出てきて、さらに、グレイの着物をお召しの原田直之先生がいらっさる。 CDで何度も歌声を聴いていたが、 [続きを読む]
  • 「旦那金貸せ金貸せ旦那」と民謡秘宝紀行
  •  「民謡秘宝紀行」という、斎籐完が書いた紀行本が面白かった。 「日本民謡大観」に、印旛の「油締唄」なるものがあり、歌詞が「旦那金貸せ、金貸せ旦那」というもので、その歌詞を興味深く思った作者が、印旛村を訪ねるが、唄は残っていなかった、という件は、なかなか、面白かった。 民謡大観は、唄が五線譜で書かれており、とりあえずは楽譜通りに歌える作者は、村人の前で唄を披露する。 また、先日私が訪問した三笠市に伝 [続きを読む]
  • 「民謡酒場という青春」かつて吉原に民謡酒場がたくさんあった
  •  先日、山村基殻という人の「民謡酒場という青春」という本を読みました。 昭和30年代、吉原に民謡酒場がたくさんあって、才能ある歌手をはぐくんでいたそうです。 高度経済成長時代、地方から働きに来た人たちが多数、民謡を愛し、酒場に通っていたそうで。たいへんな賑わいだったそうです。 去年、「ときわ」で行われた「武の会」に出ていた工藤武先生のお母さまの工藤君江さんも、本のなかでインタビューに答えていました [続きを読む]
  • 小杉真貴子先生の「こころの唄」CD入手
  •  藤本流の楽譜を見ながら、民謡のCDを聴きつつ「新さんさ」の三味線を練習していましたら、藤本の楽譜とメロディーが違っていることに気づきました。 そこで、藤本の楽譜で唄っているCDを今から入手したいとなると、キングレコード、小杉真貴子先生の「こころの唄」が良いのですが すでに絶版となっていて、中古のCDがアマゾンでは一万円近い価格だった。  ちょっと高いな。何とかならないかな、と思いつつ、 図書館で借りた [続きを読む]
  • 「藤本琇丈」作品集のCDを入手
  •  絶版の、「 藤本琇丈作品集新民謡」のCDを、古本屋で見つけました。  佐藤松子さんの若狭甚句、小杉真貴子先生の湯の川さわぎ、その他、藤山進先生、大塚文雄先生など、キングレコードの民謡達人がでていて、 尺八は、米谷威和男先生、米谷和修先生の美しい音色。  北海道出身の私としては、「湯の川さわぎ」が艶っぽく、函館の華やかな時代を想像できるようで、よかったです。 わたしは、藤本の楽譜を見ながら民謡を独学す [続きを読む]
  • 「みんよう春秋」を購読
  •  「みんよう春秋」という雑誌を購読し、できるだけ、民謡のコンサートに足を運んでみようと考えました。 かつては、民謡関連の雑誌は他にもあったそうですが、今は、この一誌のみだとか。 まずは、表紙の、黄八丈の着物姿が美しい、山本泉女史の写真にうっとりし、中身を読む前に手を洗い、汚さないように別室に運んで、おもむろにページをめくる。 注目の若手歌手、松阪ゆうき氏、森田彩氏の紹介、尺八の魅力、唄を聴く旅、本 [続きを読む]
  • たらつり節とオタモイ様
  •  「たらつり節」発祥の地の古平町と、この民謡に歌われる「オタモイ様」を探しに、小樽と古平を尋ねました。 小樽市のオタモイ海岸に、オタモイ遊園地の跡地があり、崖崩れで立ち入り禁止になっているその向こうに、「オタモイ様」と呼ばれるお地蔵さんがあるようです。  「参拝の方はカギをあけます」という看板もあり、参拝できるようなので、行けるところまで行きました。  弁財天をまつっていた洞窟や、海に突き出た遊園 [続きを読む]
  • 北海盆唄発祥の地記念碑と、ベッチョ節
  •  北海盆唄発祥の地の三笠市に行ってきました。 むかし、このあたりの炭鉱で働く人たちの、春歌的なやや卑猥なベッチョ節という唄が、書き改められ、北海盆唄の形になったそうです。 博物館で、当時の炭鉱の暮らしを垣間見ることができました。朝鮮から来た人や、囚人も働き、とても厳しい環境だったようです。 そのなかで、おおらかな唄や踊りがつくられ、それが時代とともに洗練された形になったようです。 [続きを読む]
  • 朝風呂・エゾヤマザクラ・名曲喫茶を堪能
  •  札幌に来ています。早朝から営業している手稲のスーパー銭湯ほのかの湯にいき、朝風呂を堪能しました。天然温泉や露天風呂、水風呂が気持ちいい。 午後は友人と会って、桜並木を散策しました。エゾヤマザクラが綺麗でした、北海道では、このあと、ソメイヨシノが咲くそうです。エゾヤマザクラが咲いたあとに梅も咲くそうです。 そのあと、狸小路の名曲喫茶ウィーンにも足を運んだ。まだやっていたのね。 ちょうど、「ダッタン [続きを読む]
  • 姿勢サポーター・何も起こらない人生でも長生きしたい
  •  マジコ姿勢サポーターというのを買って、猫背を矯正しようと思いました。  ゆるくつけていても、猫背になると、脇のベルトが食い込むので、着けている間は姿勢が良くなります。 猫背だと血流が悪くなり、冷え性や胃腸の不調になるということで、 冷え性と低体温、胃腸不良と立ちくらみがなおり、緑内障が悪化しないことを願ってやってみます。 人は私を健康オタクといいますが、 人生、痛いのと吐き気がなく苦痛がなければ [続きを読む]
  • 体に良いのは糖質制限か脂質制限か食事制限か
  •  めまいと立ちくらみ持ちの私は、体調が良くなるために、いろいろ食事療法をやってみました。 糖質をとりすぎると、体に余分な水分がたまり、それがめまいの原因になる、ということで、糖質制限をやりますと、寝くらみは収まり、体重も8キロは減った。 その後は、時にはお菓子を大量に食べたり食べなかったり、 やはり、立ちくらみはたまにあった。 良性発作性頭位めまいも、先日やりましたが、食事を減らせば、回復は早かっ [続きを読む]
  • 迫力あるフラメンコの舞台
  •  最近知り合った方が、フラメンコの舞台を踏むというので、西日暮里の「Alhambra」というお店にいきました。 フラメンコを見るのは初めてだった。 飲み物を飲みつつ待っていると、ものすごく唄が上手な男性二人が、情熱的にギターをかき鳴らし歌うと、フラメンコダンサーの女性が数人舞台に登場した。 みんな、ものすごくスタイルがよくて綺麗で、情熱的に激しく踊る、 素晴らしいものでした。 情熱的に時には哀愁を帯びた歌 [続きを読む]
  • 良性発作性頭位めまい(BPPV)とエプリー法
  •  昨日、まだめまいというか、目を動かすとくらくらして、気持ち悪かったので、理学療法をするという、板橋区の「耳鼻咽喉科萩原医院」というところに行きました。 半夏白朮天麻湯より、理学療法を先に試したかった。  東武練馬までバスでいき、気持ちわるいくらくら感をがまんしつつ、病院を見つけ、受付してもらう。  かなり混んでいたが、椅子をみつけ、しばらく待っていた。 良性発作性頭位めまいは、耳石が剥がれて三半 [続きを読む]
  • 持病の回転性めまい、立ちくらみに漢方薬や食生活見直し
  •  大病はしないですが、数年に一度の回転性めまい、たまに起こる立ちくらみには、何とか対処法を考えてきました。 2006年に、激しい回転性めまいと吐き気に襲われ、2週間入院して、メリスロンも効果なく、退院しても吐き気が続きました。 藁にすがる気持ちで、漢方薬局に行くと、「半夏白朮天麻湯」を処方され、煎じて飲むと、効果があったようで、吐き気が止まりました。  その時に、「冷えやすい体質で、水が溜まりやすい水 [続きを読む]
  • 米谷和修先生・さ藤とよ先生らとのライブに参加
  •  本日、新江古田ミュージションホールにて、ギタリストの吉田峯男先生主催の「江古田ひき語り小屋」なるライブがあり、 ゲストに天才尺八奏者の米谷和修先生と、さ藤とよ先生が招かれ とよ先生の弟子の私も参加して、「淡海節」ととよ先生作曲の「てるてる坊主」を演奏しました。 私は、淡海節においては、あんこの「馬追い唄」の掛け声と三味線のみの参加ですが、 米谷和修先生のような、テレビの音楽番組に奏者として出演す [続きを読む]