芹田陽子 さん プロフィール

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芹田陽子さん: ずぶぬれのアイドルオタク
ハンドル名芹田陽子 さん
ブログタイトルずぶぬれのアイドルオタク
ブログURLhttp://yaplog.jp/beside/
サイト紹介文藤本の楽譜を見ながら民謡三味線を独学したり、民謡の発祥の地を旅したりします。
自由文ホームページあります。
.hp-ez.com/hp/minyouonsen/page1
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/06/11 20:34

芹田陽子 さんのブログ記事

  • 原田直之民謡ショー・江島ちあき先生歌唱
  •  本日、さいたま市の高齢者向け施設にて、原田直之民謡ショーがあり、Facebookにも紹介されていたので、施設の関係者ではないけど、行ってみました。 私は、原田直之先生のファンで、「原田直之大全集」もすでに購入していた。 椅子に座って待っていると、紫色の着物の女性が何人かいて、尺八担当のグリーンの着物の男性が出てきて、さらに、グレイの着物をお召しの原田直之先生がいらっさる。 CDで何度も歌声を聴いていたが、 [続きを読む]
  • 「旦那金貸せ金貸せ旦那」と民謡秘宝紀行
  •  「民謡秘宝紀行」という、斎籐完が書いた紀行本が面白かった。 「日本民謡大観」に、印旛の「油締唄」なるものがあり、歌詞が「旦那金貸せ、金貸せ旦那」というもので、その歌詞を興味深く思った作者が、印旛村を訪ねるが、唄は残っていなかった、という件は、なかなか、面白かった。 民謡大観は、唄が五線譜で書かれており、とりあえずは楽譜通りに歌える作者は、村人の前で唄を披露する。 また、先日私が訪問した三笠市に伝 [続きを読む]
  • 「民謡酒場という青春」かつて吉原に民謡酒場がたくさんあった
  •  先日、山村基殻という人の「民謡酒場という青春」という本を読みました。 昭和30年代、吉原に民謡酒場がたくさんあって、才能ある歌手をはぐくんでいたそうです。 高度経済成長時代、地方から働きに来た人たちが多数、民謡を愛し、酒場に通っていたそうで。たいへんな賑わいだったそうです。 去年、「ときわ」で行われた「武の会」に出ていた工藤武先生のお母さまの工藤君江さんも、本のなかでインタビューに答えていました [続きを読む]
  • 小杉真貴子先生の「こころの唄」CD入手
  •  藤本流の楽譜を見ながら、民謡のCDを聴きつつ「新さんさ」の三味線を練習していましたら、藤本の楽譜とメロディーが違っていることに気づきました。 そこで、藤本の楽譜で唄っているCDを今から入手したいとなると、キングレコード、小杉真貴子先生の「こころの唄」が良いのですが すでに絶版となっていて、中古のCDがアマゾンでは一万円近い価格だった。  ちょっと高いな。何とかならないかな、と思いつつ、 図書館で借りた [続きを読む]
  • 「藤本琇丈」作品集のCDを入手
  •  絶版の、「 藤本琇丈作品集新民謡」のCDを、古本屋で見つけました。  佐藤松子さんの若狭甚句、小杉真貴子先生の湯の川さわぎ、その他、藤山進先生、大塚文雄先生など、キングレコードの民謡達人がでていて、 尺八は、米谷威和男先生、米谷和修先生の美しい音色。  北海道出身の私としては、「湯の川さわぎ」が艶っぽく、函館の華やかな時代を想像できるようで、よかったです。 わたしは、藤本の楽譜を見ながら民謡を独学す [続きを読む]
  • 「みんよう春秋」を購読
  •  「みんよう春秋」という雑誌を購読し、できるだけ、民謡のコンサートに足を運んでみようと考えました。 かつては、民謡関連の雑誌は他にもあったそうですが、今は、この一誌のみだとか。 まずは、表紙の、黄八丈の着物姿が美しい、山本泉女史の写真にうっとりし、中身を読む前に手を洗い、汚さないように別室に運んで、おもむろにページをめくる。 注目の若手歌手、松阪ゆうき氏、森田彩氏の紹介、尺八の魅力、唄を聴く旅、本 [続きを読む]
  • たらつり節とオタモイ様
  •  「たらつり節」発祥の地の古平町と、この民謡に歌われる「オタモイ様」を探しに、小樽と古平を尋ねました。 小樽市のオタモイ海岸に、オタモイ遊園地の跡地があり、崖崩れで立ち入り禁止になっているその向こうに、「オタモイ様」と呼ばれるお地蔵さんがあるようです。  「参拝の方はカギをあけます」という看板もあり、参拝できるようなので、行けるところまで行きました。  弁財天をまつっていた洞窟や、海に突き出た遊園 [続きを読む]
  • 北海盆唄発祥の地記念碑と、ベッチョ節
  •  北海盆唄発祥の地の三笠市に行ってきました。 むかし、このあたりの炭鉱で働く人たちの、春歌的なやや卑猥なベッチョ節という唄が、書き改められ、北海盆唄の形になったそうです。 博物館で、当時の炭鉱の暮らしを垣間見ることができました。朝鮮から来た人や、囚人も働き、とても厳しい環境だったようです。 そのなかで、おおらかな唄や踊りがつくられ、それが時代とともに洗練された形になったようです。 [続きを読む]
  • 朝風呂・エゾヤマザクラ・名曲喫茶を堪能
  •  札幌に来ています。早朝から営業している手稲のスーパー銭湯ほのかの湯にいき、朝風呂を堪能しました。天然温泉や露天風呂、水風呂が気持ちいい。 午後は友人と会って、桜並木を散策しました。エゾヤマザクラが綺麗でした、北海道では、このあと、ソメイヨシノが咲くそうです。エゾヤマザクラが咲いたあとに梅も咲くそうです。 そのあと、狸小路の名曲喫茶ウィーンにも足を運んだ。まだやっていたのね。 ちょうど、「ダッタン [続きを読む]
  • 姿勢サポーター・何も起こらない人生でも長生きしたい
  •  マジコ姿勢サポーターというのを買って、猫背を矯正しようと思いました。  ゆるくつけていても、猫背になると、脇のベルトが食い込むので、着けている間は姿勢が良くなります。 猫背だと血流が悪くなり、冷え性や胃腸の不調になるということで、 冷え性と低体温、胃腸不良と立ちくらみがなおり、緑内障が悪化しないことを願ってやってみます。 人は私を健康オタクといいますが、 人生、痛いのと吐き気がなく苦痛がなければ [続きを読む]
  • 体に良いのは糖質制限か脂質制限か食事制限か
  •  めまいと立ちくらみ持ちの私は、体調が良くなるために、いろいろ食事療法をやってみました。 糖質をとりすぎると、体に余分な水分がたまり、それがめまいの原因になる、ということで、糖質制限をやりますと、寝くらみは収まり、体重も8キロは減った。 その後は、時にはお菓子を大量に食べたり食べなかったり、 やはり、立ちくらみはたまにあった。 良性発作性頭位めまいも、先日やりましたが、食事を減らせば、回復は早かっ [続きを読む]
  • 迫力あるフラメンコの舞台
  •  最近知り合った方が、フラメンコの舞台を踏むというので、西日暮里の「Alhambra」というお店にいきました。 フラメンコを見るのは初めてだった。 飲み物を飲みつつ待っていると、ものすごく唄が上手な男性二人が、情熱的にギターをかき鳴らし歌うと、フラメンコダンサーの女性が数人舞台に登場した。 みんな、ものすごくスタイルがよくて綺麗で、情熱的に激しく踊る、 素晴らしいものでした。 情熱的に時には哀愁を帯びた歌 [続きを読む]
  • 良性発作性頭位めまい(BPPV)とエプリー法
  •  昨日、まだめまいというか、目を動かすとくらくらして、気持ち悪かったので、理学療法をするという、板橋区の「耳鼻咽喉科萩原医院」というところに行きました。 半夏白朮天麻湯より、理学療法を先に試したかった。  東武練馬までバスでいき、気持ちわるいくらくら感をがまんしつつ、病院を見つけ、受付してもらう。  かなり混んでいたが、椅子をみつけ、しばらく待っていた。 良性発作性頭位めまいは、耳石が剥がれて三半 [続きを読む]
  • 持病の回転性めまい、立ちくらみに漢方薬や食生活見直し
  •  大病はしないですが、数年に一度の回転性めまい、たまに起こる立ちくらみには、何とか対処法を考えてきました。 2006年に、激しい回転性めまいと吐き気に襲われ、2週間入院して、メリスロンも効果なく、退院しても吐き気が続きました。 藁にすがる気持ちで、漢方薬局に行くと、「半夏白朮天麻湯」を処方され、煎じて飲むと、効果があったようで、吐き気が止まりました。  その時に、「冷えやすい体質で、水が溜まりやすい水 [続きを読む]
  • 米谷和修先生・さ藤とよ先生らとのライブに参加
  •  本日、新江古田ミュージションホールにて、ギタリストの吉田峯男先生主催の「江古田ひき語り小屋」なるライブがあり、 ゲストに天才尺八奏者の米谷和修先生と、さ藤とよ先生が招かれ とよ先生の弟子の私も参加して、「淡海節」ととよ先生作曲の「てるてる坊主」を演奏しました。 私は、淡海節においては、あんこの「馬追い唄」の掛け声と三味線のみの参加ですが、 米谷和修先生のような、テレビの音楽番組に奏者として出演す [続きを読む]
  • 赤塚梅まつりの着物散策
  •  板橋区赤塚の梅まつりにいきました。甘酒の振舞い、野点、合唱、琵琶の演奏などがあり、華やかだった。 梅も綺麗に咲いていた。 野点は、茶道部の学生さんがお点前を披露してくれました。 琵琶の演奏も味わいあった。 大学生の合唱は、山口百恵という人の「プレイバック」、小田和正という人の「確かなこと」の懐メロを歌って、 最後に、back numberの「高嶺の花子さん」が歌われましたが、 若い人は、割りに最近のback nu [続きを読む]
  • 観劇の着物・晴れの日は綸子の着物
  •  昨日の六本木歌舞伎観劇には、久しぶりに、綸子のよそ行き(自分の中では)小紋に、金糸の袋帯を締めました。 気合い入った舞台だろうと思い、自分も手持ちの中では綺麗な着物にした。 ヤフオクで1500円くらいでしたが、金彩加工が施され、微かな光沢があり、ピンクも落ち着いたオールドローズな感じで、気に入っています。 綸子は、昔の着物には良く使われたそうですが、私は今も好きで、なめらかさと光沢ある生地は、晴れの日 [続きを読む]
  • 着物にサンダル、足袋ソックス
  •  着物に関心ある若者や外国の方は、潜在的には多いけど、着物は苦しいとか動きにくい、と感じる方も少なからずいらっしゃるようです。 また、浴衣に草履をはいたけど、草履が痛くて歩けない、という話しも伺います。 私自身は、着物に草履でかなり長距離をあるけますが、草履は、カフェ草履も試しましたが、 浅草で売っている畳ふうの安い草履か、みさとっ子草履などの安価なものが一番歩きやすかったです。  しかし、高齢な [続きを読む]
  • 可愛い女の子と猫パンツの画家と、シネマ歌舞伎で玉三郎の阿古屋を見る
  •  銀座を散策し、たまたま通りかかった画廊で、素敵な画家と出会った。可愛い女の子と猫さんを描く、村上萌という若い画家で、女の子やパンツをはいた猫が可愛くて、感動しました。 二次元の絵画をみて感動したのは、たぶん、人生最初だと思う。 今日は、シネマ歌舞伎の「阿古屋」を見るつもりだった。 阿古屋という遊女が恋人の景清の行方を問われ、琴や三味線、胡弓を弾いてその調べが乱れないことで潔白を認めさせる、という [続きを読む]
  • 初午の日の地口行灯・餅つき唄
  •  今日は初午、お稲荷さんのお祭りということで、赤羽のお稲荷さんで餅つきがあり、北区の指定無形民俗文化財である餅つき唄が披露され、地口行灯が飾られていた。 「おきつね八寸とび」は「義経八艘とび」、「大竹のみすけ?」は「大酒のみ」の洒落なのでしょうか。  地元の人が披露した餅つき唄も、なかなかよかった。   [続きを読む]