芹田陽子 さん プロフィール

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芹田陽子さん: ずぶぬれのアイドルオタク
ハンドル名芹田陽子 さん
ブログタイトルずぶぬれのアイドルオタク
ブログURLhttp://yaplog.jp/beside/
サイト紹介文藤本の楽譜を見ながら民謡三味線を独学したり、民謡の発祥の地を旅したりします。
自由文ホームページあります。
.hp-ez.com/hp/minyouonsen/page1
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/06/11 20:34

芹田陽子 さんのブログ記事

  • 民謡コンクールに参加
  •  本日、東芝EMI民謡コンクールに参加しました。 自分以外は、CDデビューできそうなプロか、民謡大会でトロフィーをたくさん獲得したような歌の上手な人ばかり、  恥をかきにきたようなものだと思ったが、練習してきた万才くづしを声を張り上げ歌った。 プロの伴奏のかたが、お囃子と三味線、太鼓、笛を演奏してくださり、 それは素晴らしいものだった。 成績は、残念な結果に終わりましたが、とりあえず、できるところまで [続きを読む]
  • 彼岸花17字
  • 不意に来るものの怖さや彼岸花用もなくスーツ着る日や秋の雲薬局に精力といふ文字みみず鳴く爽やかや一人パン焼く妻の留守 たまには、俳句を作ってみました。     [続きを読む]
  • バービーボーイズ・歌の世界の男女の駆け引き
  •  先日、YouTubeで、椿鬼奴という女性とレイザーラモンRGという男性が、バービーボーイズの「目を閉じておいでよ」を熱唱する動画をみて、 スカートを振って踊りながら歌う鬼奴なる女性がすごく綺麗でセクシーで、魅了された。男性も、歌が上手だった。 わがままでちょっと身勝手だが可愛い男女の、生々しい本音のぶつかりあい、男女の駆け引きが、歌のなかで芝居のように表現される。 いいなあ、と思い、バービーボーイズの中 [続きを読む]
  • Goodies・5ignalのライブ
  •  本日、サンシャイン池袋にて、Goodies、5ignalの二つのグループのライブを見ました。 Goodiesは、日本語、韓国語、英語に堪能で、中国語もできる歌の上手なボーカリスト、バイオリン、ギターなどがあるグループで、stand by meをうたい、桐生祥秀さんが100メートル走9秒台をマークしたことや、眞子様の婚約にふれて、let it beを挟み込むなどして、素晴らしい歌声だった。 カバー曲やオリジナルの曲を歌って、迫力あった。 5i [続きを読む]
  • エラバレシのフリーライブ
  •  池袋のサンシャインにて、純情のアフィリア、エラバレシのフリーライブがありました。 エラバレシの「選ばれしふたりになりたい」が可愛く、かつてのモーニング娘。を連想させたが、つんく♂の作曲によるものだった。 みんな、可愛かった。 [続きを読む]
  • バスに乗るという小さな非日常の旅
  •  赤羽の図書館に行き、民謡のCDと、桑田佳祐の「孤独の太陽」のCDを借りた。 白内障、緑内障がダブルセットなため、最近は本よりCDを聞いていた。 帰りは、健康のために歩いて板橋区まで帰るつもりが、生憎の雨で、バスに乗った。  赤羽駅のバスターミナルから、池袋や成増、西台など近郊にバスが出ています。 子供のころ、自分の数少ない楽しみの一つが、北海道滝川市のバスターミナルから発着するバスを見物することだった [続きを読む]
  • Let it be、深い言葉です。
  •  9月3日、小室海の王子と眞子内親王の婚約会見をテレビで見ました。 緊張しながらも一生懸命話す若い人が可愛くいじらしく、内親王はとても綺麗で、海の王子も凛々しく見えました。 小室氏が「好きな言葉は、レルビー」とおっしゃり、私たちは「おお」と声をだした。「Let it be、というと、ビートルズしか思い付かない。確か、(なすがままに)という意味だったな」と夫は言う。「Let it go、とどう違うの?」「beとgoが違う」「 [続きを読む]
  • おんな夢の北見恭子氏、氷の炎の青山ひかる氏、薔薇物語の北岡ひろし氏
  •  本日、長太郎不動産の50周年記念コンサートがあり、会長の出身地山形県出身の歌手を7人集めた華やかでした。 民謡の大塚文雄先生、孫で有名な大泉逸郎氏、北見恭子、工藤あやの、北岡ひろし、青山ひかる諸氏らが歌を披露した。 女形の北岡氏の「薔薇ものがたり」、北見恭子氏の「おんな夢」、青山ひかる氏の「氷の炎」が印象的だった。  とくに、北見恭子氏の「おんな夢」の「いつかあなたと旅した宿は夫婦茶碗と揃いの浴衣 [続きを読む]
  • 新高島平ふるさと祭りでカレーライス店の売り子になる
  •  24・25日は、高島平三丁目自治会による新高島平ふるさと祭りがあり、志村三丁目のカレー専門店「シュルマ」が屋台を出すので、遊びにいき、何か買うつもりでしたが、  まだ準備ができてないので、何か手伝いますか、と申し出て、 テーブルに、サモサやインド風焼きそば、タンドリーチキンを並べるうちに、お客さんがやってきて、「いらっしゃいませ、美味しいカレー、タンドリーチキンはいかが。カレーは頭が良くなるよ、お土 [続きを読む]
  • 中村中さんのライブ・胸に突き刺さる歌声
  •  本日、北戸田のイオンモールで、中村中氏の「ベターハーフ」というアルバムのキャンペーンのフリーライブがありました。 紅白にもでた出世作の「友達の詩」、カバー曲の「例えば僕が死んだら」「サントワマミー」、そして「ベターハーフ」が歌われました。 卓抜した歌声、気持ちをこめて唄う人で、サントワマミーも、恋を失った人間の孤独や絶望感がストレートに胸に刺さる。 「例えば僕が死んだら」は森田童子という人のカバ [続きを読む]
  • 蜂針療法で腱鞘炎と五十肩を治療
  •  新宿に、「気功蜂針治療院」という、蜜蜂の針を刺して治療するところがあると聞き、 朝起きると手の指の関節が重く、手を握ったり開いたりすると手の関節がゴキゴキして、軽い痛みがあるので、 物は試しと治療院に行ってみました。  優しそうな先生が、手のひらと左の肩、腰に蜂の針を刺して治療してくれた。 痛みはあまりなく、むしろ、気持ち良いくらいだった。 治療のあと、すぐに、後ろに左手を回すと激痛だった五十肩 [続きを読む]
  • 民謡ガールズのライブ
  •  今日、上野で、日本とパキスタンの交流イベントがあり、民謡ガールズが出演するので、行ってみました。 着物ドレスを着た12歳くらいの女の子たちは、想像以上に可愛くて、歌が上手で、圧巻だった。 よさこい鳴子音頭、ウレシナミダ、ソーラン節などを歌っていました。 そのあと、「和ごころシンガーねね」という、巫女姿のコスプレの歌手がでて、平野綾という人の「god knows」や、中森明菜の「デサイア」、ゲーム音楽らしい [続きを読む]
  • 板橋区花火大会
  •  今日は板橋区花火大会、普段は静かな三田線の西台駅が渋谷のように混雑する日でした。  昼は、いつものカレーライス屋さん「シュルマ」で、軽食を買って済ませ、 夕方、舟渡の高層住宅に住む友人を訪問し、一緒に花火を見た。「ここから見る花火はすごいね」「特等席でしょ」と、友人が語る。 去年は荒川の河原で花火を見ていましたが、今年は13階の高さの建物から見たので、迫力がありました。 浴衣姿のお子さんや若者が多 [続きを読む]
  • 行李の着物(2)紬や小紋、不器用な過去の自分も愛しい
  •  行李の底に沈んだ着物の虫干しの続きです。 紬の着物が五枚、縮緬の小紋が二枚、これが袷で、 あとは単の着物が二枚、羅が二枚、浴衣二枚、 これらと、訪問着一枚、色無地二枚が行李に入ってます。 断捨離などと言われて、着古したよれよれのものは手放したが、 これだけは、どうしても捨てられなかった。 紬は、母が函館で買ってくれた大島、友人が黄八丈を欲しがった時に自分もリサイクルショップで買った(偽物かも知れ [続きを読む]
  • 100均のセリアでワクワクの買い物
  •  赤羽のダイエー内に、セリアができたと聞いて、行ってみました。 キッチン鋏や、消耗品を買うつもりでしたが、 見ているうちに楽しくなり、迷った末に、フランス国旗の上にエッフェル塔を描いた一本100円のスプーンを二本買った。 美しい図柄のスプーンだが、三本100円のものもあるなか、一本100円は3倍高い気がしたが、   エッフェル塔の図柄が、行ったことのないフランスなどを想像させて、夢がある気がして、買った。 [続きを読む]
  • 小川たける氏のフリーライブ
  •  本日、赤羽の美声堂にて小川たける氏のフリーライブがありました。 「たける!」とコールがあるなか、長身の笑顔の美しい細身の青年がやってきて、 見た瞬間、小川氏だとわかった。 普通の人ではないオーラがあった。 「二人の城下町」というアップテンポの素敵な歌を唄い、 私は何とか覚えようと口ずさんだ。 小川氏は、演じるように唄う人で、表現力ゆたかだった。 わたしたちは、週末、天才的な歌手のライブを聞くこと [続きを読む]
  • 行李の着物(1)着物と家族の歴史
  •  行李のなかの着物を整理し、たとう紙を買い換え、湿気とりを入れ替えました。 以前は和洋箪笥がありましたが、転勤や狭いアパート暮らしで、手放してしまい、今は、実家から持ってきた行李1つに、着物を入れてます。 行李にも着物はかなり入るけど、重くなるので、キャスター付きすのこに載せる。 行李は、昭和の雰囲気があります。 母が昔着ていた紫の紋付き色無地、 叔母から頂いたくすんだピンクの、鴛鴦の地紋の紋付き [続きを読む]
  • 上咽喉炎(後鼻漏)のBスポット治療
  •  先日から、鼻水が喉に流れるような短が出るような、鼻が詰まって声が出しにくい状態になり、民謡を歌うのも下手で声が出ないので、 ネットで評判の良い板橋区の岩淵治療院に行ってみた。「上咽喉炎による後鼻漏ですね」 と言われ、鼻腔に薬剤(薄めた塩化亜鉛らしい)をつけた綿棒を入れると、痛いが、患部を刺激して微かに気持ち良い、いや、良くない、痛い、痛い、わあ止めて、と内心叫んでいると、今度は口の中に面貌を入れ [続きを読む]
  • 特別支援学校の音楽イベントで見かけし素晴らしい歌声の人
  •  本日、板橋特別支援学校の夏まつりで、生徒さんによる音楽部の発表や、近隣の高校の吹奏楽部の演奏があった。 ここの学校の音楽イベントはレベルが高く、短い時間だが集中して、迫力あった。 夏まつりということで、色鮮やかな浴衣姿の参加者もいて、素敵だった。 しかし、さらに素晴らしかったのは、幕間に、体育館の隅の、跳び箱の脇に置かれたピアノを弾きながら、美しい声で「涙そうそう」を唄う、法被を着た男性教諭の歌 [続きを読む]
  • 松阪ゆうき氏のライブ・赤羽あんこは美味しかった
  •  本日、北区赤羽の美声堂にて、演歌民謡歌手にして声楽家の松阪ゆうき先生のライブがありました。原田直之民謡名人のお弟子だと聞いていた。 「愛の欠片」という曲のキャンペーンでしたが、 カバー曲の「イヨマンテの夜」にしびれた、迫力があり、天才的な才能だと思ったので、珍しくCDを購入した。 帰りに赤羽駅で「赤羽あんこ」という名物の餡パンを買って食べました。  [続きを読む]
  • ふるさと会にて民謡、踊りを堪能
  •  本日、板橋区某所にて、ふるさと会なる民謡サークルの発表会があり、 外山節と、長者の山を歌った。 うまくないけど、一応はかなり長時間練習しました。 未熟者がしゃしゃり出て、厚かましく、本荘追分やひでこ節、秋田おばこ、新相馬などを弾いた。お恥ずかしい。 ベテランの先生が、あいや節を弾きこなすのを、ただ見つめていた。 ある団体にくっついて参加したが、その団体の正式団員ではなく、友情出演の立場だった。  [続きを読む]
  • 金谷博治先生、翁英八郎先生による民謡ライブと若芽会
  •  本日、荒川サンパールにて、若芽会という民謡の会があり、私の知った方が出演して、南部もとすり唄など披露してましたが、 特別出演で三橋美智也先生の令弟である金谷博治先生と、津軽三味線の名手の翁英八郎先生らの、北海道民謡ライブが素晴らしい、 翁英八郎先生の三味線は、繊細にして豪胆、メリハリがあり、 北海荷方節は冴え渡る。 唄あり、踊りありで、素晴らしかった。 写真は、特に注意事項など言われませんでした [続きを読む]