とよぴ〜 さん プロフィール

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とよぴ〜さん: ほったらかし投資のまにまに
ハンドル名とよぴ〜 さん
ブログタイトルほったらかし投資のまにまに
ブログURLhttp://toyop.net/
サイト紹介文個人型確定拠出年金と特定口座で自動積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2011/06/12 07:53

とよぴ〜 さんのブログ記事

  • 主要インデックスファンドの成績 2017年1〜3月
  • 各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマー [続きを読む]
  • アクティブファンドに厳しい結果がでた積立NISAの金融庁基準
  • 2018年からはじまる積立NISAは、金融庁の基準に適合されたファンドのみが厳選されます。金融庁の基準では5,000本以上ある国内で設定される投資信託のうち、積立NISAの基準に適うものは1%程度しかないという状況です。一見、投資信託を運用する運用会社にも、投資信託を販売する販売会社にも厳しい金融庁基準のように思われますが、米国の残高の大きい投資信託では積立NISAの基準に適合しているファンドのほうがほとんどという結果 [続きを読む]
  • ネット証券の投資信託ランキング(2017年3月)
  • SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券の「売れ筋ランキング(販売代金)」「積立ランキング(設定件数)」「iDeCoランキング(購入金額)」が出揃ったのでまとめました。参考 ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみましたランキング内のファンド名称は各証券会社の表記のまま記載カブドットコム証券のランキング表示は5位までNISAランキングは不採用(積立NISA開始されたらやるかも)iDeCo(個人型D [続きを読む]
  • 各アセットクラスのパフォーマンス2017年3月
  • 2017年3月の各アセットクラスのパフォーマンスです。2月はアセットクラス別で1位、2位のハイパフォーマンスだった「外国REIT」と「外国REIT・為替ヘッジ型」でしたが、今回は最低のパフォーマンス1位と2位を獲得です。そして特筆するべきは先月と同様に好調が続いている新興国株式アセットクラスです。特定のアセットクラスに張る投資手法だと当たれば大きいが外れてしまうと損失もまた大きい。販売されているもの全部を買うべきと [続きを読む]
  • 積立NISAの対象商品にETFがあるけど積立に向いているの?
  • 金融庁から正式な発表はまだありませんが、日本経済新聞によると積立NISA対象商品の条件を決めたとのこと。積み立てNISA、手数料ゼロ投信など対象:日本経済新聞金融庁は2018年に導入が決まっている積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)の対象商品の条件を決めた。販売時に生じる手数料について公募株式投資信託はゼロ、上場投資信託(ETF)で1.25%以下のものに限る。 [続きを読む]
  • eMAXISバランス(8資産均等型)第6期運用報告書をチェック
  • eMAXISバランス(8資産均等型)の第6期運用報告書が出たのでチェックしてみました。eMAXISバランス(8資産均等型)運用報告書(全体版) 2017.03.27 [6106KB] (PDF)eMAXISバランス(8資産均等型)交付運用報告書 2017.03.27 [708KB] (PDF)決算日時点でのeMAXISバランス(8資産均等型)の基準価額は18,047円1万口あたりの費用明細から実質コストを簡便法(信託報酬92円+その他コスト11円)で計算してみると税抜きで0.56%とい [続きを読む]
  • 運用報告書の見方は簡単!チェックポイントを解説してみた
  • ほったらかし投資と言えども、自分が投資しているファンドがどのような運用をしているのか年に1度くらいは点検しておきたいものです。投資信託は決算期ごとに運用報告書が作成されて、自身で資産運用しているネット証券口座や運用会社のホームページからアクセスすることで確認できます。運用報告書には「期中のパフォーマンス」、「組み入れ銘柄や資産配分」、「期中にかかったトータルコストとその内訳」、「当ファンドと代表的 [続きを読む]