日野晃 さん プロフィール

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日野晃さん: 日野晃のさむらいなこころ
ハンドル名日野晃 さん
ブログタイトル日野晃のさむらいなこころ
ブログURLhttp://blog.ap.teacup.com/hinobudo/
サイト紹介文武道、ダンス、人生、日常、人間関係、人の能力他について、武道家の視点で綴っている。
自由文日本伝統武道から発掘した日野身体理論。その身体理論がヨーロッパの多くのダンスカンパニーの支持を受け、毎年数回フランスやドイツを中心に指導に行く。同時に武道の要素の指導も行っており、こちらもヨーロッパを中心に広がっている。最近は、武道のみならず、日本のダンサーのレベルアップを目的としたWSを日本全国で展開中。2011年は自主公演も制作。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/06/12 18:12

日野晃 さんのブログ記事

  • 順応するのが特技かもしれない
  • 夏と言えば毎年旅だ。バレンシアがあり、福岡・沖縄と続いていた。今年は、バレンシアや福岡が変更になり8月盆過ぎになった。おかげで、数年ぶりに日本で夏を満喫している。今から沖縄へ向かうので、伊丹空港で出発待ちだ。人間は直ぐに順応する。特に私は順応しやすい。もしかしたら、それは特技かもしれない。ただ、「あかん」と思った事や場所では順応しないばかりか、完全に反発する。困ったものだ。毎年の流れに順応してしま [続きを読む]
  • 人生ままならない
  • 川が流れる三番街、といっても、大阪と大阪近郊の人しか知らないだろう。私が何歳の時に出来たのか忘れてしまったが、しばらくぶりで歩いてみた。三番街から通称ウメ地下、富国生命ビルの地下街。完全に面影はなかった。都会という幻想、それを新陳代謝が支えているのだろうと感じた。安いチケットを買おうと思えば、相当早い時期にチケットを買わなければならない。そうすると、予定が変わってしまうことも多々ある。今日の大阪は [続きを読む]
  • 一瞬で、迷走した。明日だ。
  • 「人は一瞬でしか変われない」というのは、知識の積み重ねや論理を使った先に変化が訪れるのではない、ということだ。逆に、それが有ると変われない。もちろん、ここでいう変わるというのは、自分の予想だにしない変化のことだ。だから、積み重ねの先にあるのではない、というのだ。昨日教室で「力という先入観」ということで、皆に少し試して貰った。それは例えば「叩かれたら痛い」と思い込んでいることも同じだ。「本当か?」と [続きを読む]
  • 講演のお知らせです
  • 8月31日は、「ホロトロピック」というところで私の講演会があります。ここは、経営関係の方達はご存知だと思います。「天外塾」を主宰されている天外伺朗さんの、ネットワークの一つでもあります。http://holotropicnetwork.wixsite.com/network/blank-28平日で、18時30分開始なので、「一寸」と思われる方もおられるでしょうが、野次馬根性全開で是非足を運んで欲しいと思います。前々日にはスペインのバレンシから帰国したばかり [続きを読む]
  • 遊びの中に本質がある
  • 武道の達人。その技や境地をどうしても知りたい、そんな事が武道への入口だ。不思議に「強くなりたいから」というのは無かった。色々考えて行くと、どうしても避けて通れないところに行き着いた。それが身体の構造や機能だった。まずは、植物系で捉えるようにしていった。この頃は、伊藤一刀斎の「身体に備わる機能を全部使う」という言葉は頭には無かった。単純に「生命」というところから、そして重力に影響されている前提、とい [続きを読む]
  • 世間に教材は転がっている
  • ネットというのは、本当に勉強になる。「人は違う」ということを確かに見せてくれるからだ。特に何かを否定するような文章は、人間の質を知る良い教材だ。俗にいう「品が良い」とか「品が悪い」という人格に関わること。これに関しては、私は「品が悪い」と、それこそ自他共に認めている。自分では時々何とかしようと思うのだが、そう思いつつ70前になってしまったから、「ま、ええか」で放ったらかしになっている。あるいは、各人 [続きを読む]
  • 方法を求める負の連鎖
  • 方法を求める人は「方法を求め続ける負の連鎖にハマっている」という事に先日気付いた。これは、「気づく」と「腑に落ちる」の違いの「腑に落ちる」側で物事を受け取っている人が多い。もちろん、「気づく」と、言葉としては使ってはいても、実際的な内容は「腑に落ちる」の人が多い。ここの違いは、どちらにしても行動として直ぐに実際化出来るかどうかだ。もう一つ違う角度から言えば、自分の考えていること全体、あるいは、その [続きを読む]
  • 腑に落ちてどうするの?
  • 腑に落ちるという言葉がある。また、気づくという言葉がある。どちらがどうなのかの、厳密な違いを知らないが、私としては「腑に落ちる」というのは、自分の持つ様々な問題、あるいは疑問が、何かしらのヒントで氷解した、という感じだろうと受け取っている。「気づく」というのは、同じ様に何かしらの問題や疑問があり、それらに対して根底から全てを理解してしまうことだと取っている。ここの現象的な違いは、気づくは一瞬の出来 [続きを読む]
  • 行き違いを恐れるな
  • 人の言動を他人がどう受け取るのかは、全く分からない。本当に頭に来て相手に無茶苦茶言ったとしても、その言葉を正面から受取り、自分に響かせてくれる人もいる。逆に、こちらとしては何かしらのアドバイスの言葉だと思っていても、それを逆恨みする人もいる。そんなことが事件に発展する場合も有る。しかし、一寸した行き違いというのは、常にあるものだ。そして、それは良い場合も悪い場合もある。しかし、逆に言うと、そういっ [続きを読む]
  • 言葉と自分
  • 何時もながら「すなお」とはどういうことか?と考える。すなおに人の話を聞く、すなおに取り組む、すなおな人等々。この言葉の実体が分からないのだ。一つハッキリしているのが、色々なジャンルで素晴らしい人は全部すなおだということだ。では一体何を見て、あるいは、何を基準にすなおな人と判断しているのか。あるいは、そういった判断を通り越しているのだが、その事を自分自身が感じ取れていないのか。この辺りが定かではない [続きを読む]
  • 体験セミナーお疲れ様でした
  • 猛暑の中、「明鏡塾」体験セミナーを終えた。打ち上げもかなり盛り上がり、治療の話、保険医療の話、介護の話他、多岐に渡った。看護師の先生の学校事情や、看護師の身分について等々、医療従事者という括りはあるが、余り内情を知らないジャンルもある。そういったところの、それこそ情報交換も行われていた。体験セミナー自身も、単純な作業でありながら中身の深いワークなので、みんな集中でき、それぞれが何かしらのお土産を持 [続きを読む]
  • 人生のラスト・スパートを
  • 一寸陽が陰った夕方、1時間ほど歩いた。それは妻が「歩くのが遅くなったね」といったからだ。確かに30歳代の時と比べたら遅くなっている。妻は付いてこれない位の早足だった。それは武道の練習も兼ねて歩いていたからだ。もちろん、今でも歩く時は練習を兼ねている。その練習をする内容が変化しているから遅くもなる。しかし、それにかまけているとも言える。汗をびっしょりかいて1時間。早足で歩くのは気持ちが良い。適度にふくら [続きを読む]
  • 自分が無い時こそ力を出す
  • 7月15日、そういえば博多山笠の追山笠だったかな?24.5年前は、仕事がこの時期に重なっていたので、早朝観にいったものだ。重い山笠を担ぎ上げ、ふんどし一つで走り回る姿は「気持ちが良い」以外に形容する言葉がない。あのエネルギーを持ち、人生を歩く事ができれば、ほんとに怖いものなしだ。世に蔓延る、受け入れるだの、承認されたいだの、癒されただのという弱っちい、まるでお人形さんごっこのような人間にはならないだろう [続きを読む]
  • 躾は固有の文化だ
  • 0 0 1 72 417 日野武道研究所 3 1 488 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([{£‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゛゜¢ ... [続きを読む]
  • 行き先は状況で変わる
  • 0 0 1 131 750 日野武道研究所 6 1 880 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([{£‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゛゜¢ ... [続きを読む]
  • 集中力が凄い
  • 0 0 1 93 531 日野武道研究所 4 1 623 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([{£‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゛゜¢ ... [続きを読む]
  • 思いつくままに
  • 「明鏡塾」体験セミナーは7月16日です。 http://meikyojyuku.com/ 弱音を吐く人間だと知っているから、ではどうすれば良いのかを考えられるのだ。 つまり、いくら壮大な目的を持っても、実際は目の前の一つ一つの事をクリアしていかなければならない。 その時に弱音が出るのだ。 武道の稽古でも同じだ。 「これをやろう」と決めても、エンジンがかかるまでに何度止めるか分からない。 その点が優等生ではないところだ。 そして「 [続きを読む]
  • 峠を越すまでの辛抱
  • 0 0 1 151 866 日野武道研究所 7 2 1015 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([{£‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゛゜¢ ... [続きを読む]
  • 夢や希望が自分を成長させる
  • 「明鏡塾」体験セミナーは7月16日です。http://meikyojyuku.com/何かに特化した人、あるいは、社会で優秀な人に共通項はあるのか?そんなことを考える。もちろん、どの程度のレベルなのか、という問題はあるが、とにかく普通を超えている人だ。色々あるだろうが、普通を超えて尚且つ、もっと成長していく人ということで言えば、「私がそうなりたい」と思っている人ではない、という共通項を持っていることに気づく。何とも不思議な [続きを読む]
  • 自分の力で
  • 「明鏡塾」体験セミナーは7月16日です。http://meikyojyuku.com/何故方法が必要なのか?それは、方法が無ければ、自分が「こうしたい」という希望や欲求を実現できないからだ。では、その「こうしたい」と思ったら即方法を求めれば良いのか。となると、その場合もあるし、そうでない場合も有るのだ。即方法といった場合は、自分自身の気持ちや精神の成長を含まないものだ。例えば、PCの操作を習うとか、プログラムを習得するといっ [続きを読む]
  • アンバランスこそが生きている証
  • 昨日は、数年ぶりに「棒の型」をやった。手が沢山あるので、それぞれの分解や、全体としての身体操作を考えるのに適している。もちろん、本質は「相手の力の方向性を感じ取る」ことだ。その後、攻めだけ、受けだけに分かれての稽古にした。久しぶりに受けをやってみたら、やはり私自身の「感覚の切れ」が良くなっていた。それは結果として、数年前よりも身体の動きが良くなっている、ということに現れる。しかし、自分が思っている [続きを読む]
  • グッと地球便は?
  • 私は見れていないが、朝からの読売テレビ「グッと地球便」。トータル1周間はクルーが張り付いていた。どれだけ回すのか、というくらい録画する。そして編集。何分の番組かは知らないが、途方もない録画の量だ。それを考えると、ディレクターは「何を撮るか」「どう見せたいか」が明確でなければ、どうにもならない。もちろん、撮っている中で「これはいける」というシーンに出くわすこともあるだろう。そして、それをヒントに「ど [続きを読む]
  • グッと地球便に
  • そういえば、明日大阪の読売テレビで、朝10時過ぎ頃から「グッと!地球便」という番組がある。http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/next.htmlフィンランドで孤軍奮闘する女優の武田結子さんが登場する。今年4月にフィンランドで公演があり、それの演出で現地に着いた。その時、この読売テレビのクルーが空港で、武田さんと共に私を待っていた。東京からもダンサーの高原さんが到着し、なんだかテンヤワンヤになった。番組そのものは [続きを読む]