籠橋隆明 さん プロフィール

  •  
籠橋隆明さん: 弁護士籠橋の中小企業法務(名古屋発)
ハンドル名籠橋隆明 さん
ブログタイトル弁護士籠橋の中小企業法務(名古屋発)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/lawyerkago
サイト紹介文中小企業法務、弁護士の生活を紹介。名古屋から。債務、銀行対応、破産の相談が増えています。
自由文中小企業法務、債務、銀行対応、破産などの事業再生も取り上げています。経営に必要な考え方も紹介しています。ドラッカーに興味がある人はどうぞ。そのほか、商人の歴史や、経済問題も幅広く取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/06/12 19:01

籠橋隆明 さんのブログ記事

  • 家族でライン 体重減ったな
  • 家族でライン 体重減ったな 最近、私はおこづかい帳をつけている。つけ始めたら、生活管理が急に進んだ。最近は無駄なものは一切食べない。テニススクールに通い適度に運動もしている。というので、今まで80kgを切れなかったのが、ついに80kgを切り、77.6kgまでコントロールした。たいしたもんだよマレーシア(タイ国の南側、下側にマレーシアがあるという意味)。名古屋E&J法律事務所へのお問い合わせはこちら        [続きを読む]
  • №1975 オヤジ「人生を大いに語る」ぞ
  • №1975 オヤジ「人生を大いに語る」ぞ 3人の子供の末っ子なーちゃんがついに大学を卒業する年がやってきた。 我が家もいよいよ子育て終了というところか。 我が家の教育は妻に任せきりでオヤジは何もしてこなかった。彼らにはオヤジの背中なんて無いんだろうね。しかし、どこかでオヤジの人生を語りたい。子供らに対して、そんなエゴイズムは許されるんじゃないんだろうか。 我が家は毎夏北軽井沢の別荘で過ごすことになって [続きを読む]
  • №1974 M&Aにおける弁護士の役割
  • №1974 M&Aにおける弁護士の役割 当事務所はM&Aも扱っている。 現在、事業承継の問題が大きな問題となっている。数年前から言われていたことだが、今や待ったなしの状況にあるようだ。そんな中、会社の売買が事業承継の一手段となっている。会社を売却して多額の代金を得る一方で、会社を存続させ従業員の雇用も確保しようというのがその理由だ。M&Aの2つのタイプ 一口にM&Aと言っても、社内に後継者がいない場合といる場合と [続きを読む]
  • №1973 絶対売れる、BANTの原則
  • №1973 絶対売れる、BANTの原則 「営業の哲学」(高野孝之著)では絶対売れる、BANTの原則を紹介している。これは絶対に売れる。なぜなら売れる客に売るからだ。  B / Budget    予算 A / Authority   決裁権 N / Needs 必要性 T / Time Fair 購入時期 Bは買うだけの予算がある。 Aは購入の決定権ある人に働きかける。 Nは買うだけの必要性があり必要性を感じている。 Tはいつ必要かを見定め [続きを読む]
  • №1972 社長の勤務評定(1)
  • №1972 社長の勤務評定(1) うちの事務所では所長、すなわち私の生産性が議論になっている。 会社のマネージャーの生産性というのは何だろうか。 社長は企業文化の中核になり、企業の「風土」を作り上げる。リーダーシップを発揮するには当然必要だが「生産性」という考えで目に見える「成果」を考えることはけっこう難しい。1. 顧客の定義、事業領域の維持・拡大  中小企業の場合、社長が営業の中核になっていることが一般 [続きを読む]
  • №1971 製造業の法務
  • №1971 製造業の法務 製造業は原材料を加工して製品を作り上げる産業だ。愛知県の場合、トヨタ自動車を頂点に裾野産業が広がっている。私の顧客はこの裾野部分、どちらかと言うと「裾」である会社だ。大企業は大企業独特の法務があって、ライバルが強すぎて当分参入できない。 製造業は高度に分業が発達していて、企業相互の関係が非常に密接だ。品質、単価、納期が競争の3要素だが、これらを武器に親事業者を含めて企業相互の [続きを読む]
  • №1970 「籠橋」ってどこから来たのかな?
  • №1970 「籠橋」ってどこから来たのかな?籠橋の始まりは岐阜県土岐市駄知 籠橋のご先祖は岐阜県多治見市駄知町に祭られている。この地には籠橋さんがたくさんいて,なんだか変な気持ちになる。どうも籠橋という名字はこの地域限定でここから全国に散らばっているようだ。 もともと,「駄知」と言われる地域は陶磁器で発展し,明治期,籠橋休兵衛さんという人が出て多いに経済を盛り上げた。彼は鉄道を作り,銀行も作ったようだ [続きを読む]
  • №1969 ユニークな形状の保護
  • №1969 ユニークな形状の保護 商品開発に当たって特別な機能を保護しようとすれば特許ということになる。 特別な形の保護というと、意匠、登録商標、著作権などがある。意匠権は工業製品のデザインを保護する。 物品(物品の部分を含む。)の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合であって視覚を通じて美感を起こさせるものを保護の対象としている(意匠法2条)。 「物」のデザインなので物体で無いもの、たとえばパソコン [続きを読む]
  • №1969 ユニークな形状の保護
  • №1969 ユニークな形状の保護 商品開発に当たって特別な機能を保護しようとすれば特許ということになる。 特別な形の保護というと、意匠、登録商標、著作権などがある。意匠権は工業製品のデザインを保護する。 物品(物品の部分を含む。)の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合であって視覚を通じて美感を起こさせるものを保護の対象としている(意匠法2条)。 「物」のデザインなので物体で無いもの、たとえばパソコン [続きを読む]
  • №1968 役員報酬に注意
  • №1968 役員報酬に注意取締役会決議、株主総会決議、大丈夫? 会社の役員報酬は原則として定款で定めるか、株主総会で決めることになっている(会社法361条)。いちいち定めておかなくても株主総会で総額を定めておけば具体的な金額は取締役会決議にゆだねることもできる(最判S31.10.5)。 中小企業の場合、株主総会や取締役会を開かないことが多い。親族中心で会社の運営に特に異論のないような状況下であればそれはそれでつ [続きを読む]
  • 家族でライン 「が」パオライス
  • 家族でライン 「が」パオライス 名古屋E&J法律事務所へのお問い合わせはこちら              → http://www.green-justice.com/business/index.html   最近は調理済みご飯を凍結し、事務所で解凍して食べている。この日はガパオライスだ。タイ料理でナンプラーがとてもおいしい。これで電子レンジで作った炒り卵を添え、さらにごまラー油で辛みを強化すると非常にうまい。 [続きを読む]
  • №1967 営業マンは見た目が大事
  • №1967 営業マンは見た目が大事 「営業の哲学」(高野孝之著)では一流営業マンは「見た目で勝負する」そうだ。名刺一つ渡すにしても手順良く心を込めることが大切だ。清潔感有る白いシャツを着、折り目正しいズボンをはき、みなりもきちっとすることが大切だ。これはこれまでの私の生き方とは違う。 形などどうでもよい。もっとカジュアルに、もっとフランクに見た目より中身だなどと考えている。礼儀がなくともうれしさを出し [続きを読む]
  • №1966 マネジメントコンサルティング
  • №1966 マネジメントコンサルティング コンサルティングというのは非常にとらえどころのない業務領域で、単なる相談業務から始まり、一定の成果を求める場合もある。コンサルタント業務の領域はどこまで広がっているのだろうか。1. 判断や専門知識を求める 弁護士や税理士の場合、日常の相談などは昔ながらのコンサルタント業務の一つだ。日常事業で遭遇する様々な問題について判断を仰ぐ形式だ。このような相談についてははっ [続きを読む]
  • №1964 昭和が大流行
  • №1964 昭和が大流行 昭和が大流行している。私の子供のころのことが、「昔は・・・だった。」というようにレトロに語られるのも昭和生まれからすれば違和感もないではない。私たちの世代からするとレトロと言うと1920年代のような気がする。 ともかく、高度経済成長期は常にアバンギャルドなものを求めていた時代だった。私の昭和はやっぱり深夜ラジオだ。オールナイトニッポンのテーマが流れると限りなく昭和を感じてしまう。 [続きを読む]
  • №1937 商標権の保護
  • №1937 商標権の保護商法とは? 商標とは、自己(自社)の取り扱う商品・サービスを他人(他社)のものと区別するために使用するマーク(識別標識)とされている(商標法2条)。商標にはブランドイメージがついているが、それを見るとどこの商品、サービスが分かる。「宅急便」と言えばヤマト運輸とイメージできる関係が重要だ。 マーク、ネーミングといった文字、図形、記号、立体的形状やこれらを組み合わせたものがあり、さ [続きを読む]
  • №1963 知的財産の管理について
  • №1963 知的財産の管理について 特許、実用新案、商標、意匠、著作権などは知的財産として法律により強力に保護されている。中小企業にあっても知的財産を事業戦略にどのように生かしていくかは重要な課題だ。 これらの知的財産は人や企業の創造的な活動から生み出される情報だと言っていい。しかし、情報はそれだけでは意味をなさない。媒体を通じて現実に作用しないと価値は生み出さない。たとえば、新技術も技術を利用して生 [続きを読む]
  • №1962 顧客情報は更新せよ
  • №1962 顧客情報は更新せよ「営業の哲学」(高野孝之著)92ページは顧客情報について触れている。顧客情報は新しく更新しておかなければ意味が無い。「顧客リストは基本的に、3ヶ月1回はお客様を訪問して、定期更新することが大切です。」「お客様の状況が変化するとき、営業マンには新たな提案の機会が訪れます。」「ですからお客様の情報は、定期的に更新する仕組みをつくり、 お客様の変化(=あなたのチャンス)を逃さないよ [続きを読む]
  • №1961 結果にかかわるコンサルティング
  • №1961 結果にかかわるコンサルティング 当事務所の企業法務は徐々に進んできて、最近はコンサルタントと呼ばれる職業の人々と接することもできてきた。私たちは法律家であってコンサルタントではないが、コンサルタントのような領域も仕事の範囲にしている。コンサルティングの最も基礎的な任務は情報の提供にある。 情報といっても様々だ。 ① 本やインターネットといった公に入手可能な情報を整理するレベル ② 法律や経 [続きを読む]
  • №1960 籠橋さんちのバスケットクラブ
  • №1960 籠橋さんちのバスケットクラブバスケットクラブ構想 籠橋家ではバスケットクラブ構想というのが古くからある。これは家族経営戦略ともいうべきものだ。 うちの家族は妻、ひーちゃん、はーちゃん、なーちゃんの5人家族だ。今のご時世、子供らはどうせどこかに行ってしまってばらばらになるだろうと私や妻は彼らが生まれたときから危機感をいだいていた。なんせ、自分たちがそうだからだ。 そこで、考えたのが「ふるさと [続きを読む]
  • №1959 生前事業承継、知ってて損はないこと(1)
  • №1959 生前事業承継、知ってて損はないこと(1) 事業承継は①法定相続人対策、②税金対策、③資金対策につきる。 社長の生前、何を準備品しなければならないだろうか。 1. 遺留分って何? 法定相続人がいる場合、生前贈与、遺言を活用するが、遺留分というやっかいなものがある。これは遺言があっても本人が請求するとどうしても分け与えなければならない財産で、相続分の2分の1となる。但し、兄弟姉妹が相続人の場合(本 [続きを読む]
  • №1958 コンサルティングの意味
  • №1958 コンサルティングの意味 昔よんだ「経営コンサルティング」(生産性出版)をまた読んでみることにした。昔とはずいぶん印象が違う。知識の移転(knowledge transfer) コンサルタントはクライアント組織の運営や発展に効果的である。それは組織の管理や運営に知識を提供するからだ。 その知識は専門技術的なスキルから、ノウハウ、あるいは「理論的な知識」も存在する。私が携わる弁護士も法律知識を提供する点ではコンサ [続きを読む]
  • 家族でライン なんだこのかわいいスタンプは!
  • 家族でライン なんだこのかわいいスタンプは! 次男なーちゃんは就活の真っ最中です。ほんと、競争が激しくて大変。役員面接結果をお父さんがねほりはほり聞くのですがが、男の子はちっとも答えない。いらついて、お父さんがいいはなったら・・・・・   長女はーちゃんのとぼけた反応がありました。 去年は長女はーちゃんの就活で大変、うまく就職しましたが、おねーちゃんは地獄を見ました。 [続きを読む]
  • №1957 ソフトウェア開発契約での注意事項
  • №1957 ソフトウェア開発契約での注意事項 当事務所は製造業系の顧客が多いが、中小企業であっても生産管理、さらには基幹統合に関したソフトウェアの導入が始まっている。こうしたソフトウェア開発を業者に委託する場合、契約上の注意事項はなんだろうか。1. ソフトウェア開発の問題点 【情報の非対称】  ソフトウェア開発では情報の非対称が存在する。つまり、企業側は専門知識に乏しく、IT事業者側に専門知識や情報が偏っ [続きを読む]
  • №1956「営業の哲学」 宣言したらやれる!
  • №1956 「営業の哲学」 宣言したらやれる!一貫性の原理 営業の哲学(高野孝之著)には「一貫性の原則」という言葉が出てくる。 高野さんの独自の言葉かと思ったら実はマーケッティング方面で使用されている心理学的な用語らしい。 Wikiで調べてみると「人は自身の行動、発言、態度、信念などに対して一貫したものとしたいという心理が働く。」これが一貫性の原理と呼んでるらしい。 確かに、真生ちゃんは最後までトリプルア [続きを読む]