naoshimashima さん プロフィール

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naoshimashimaさん: 草月・嶋 直香ikebanaブログ教室
ハンドル名naoshimashima さん
ブログタイトル草月・嶋 直香ikebanaブログ教室
ブログURLhttp://ameblo.jp/naoshimashima
サイト紹介文草月流のいけばな教室を愛媛県松山市にて、4教室運営してます。ここではおもに生徒作品を公開中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/06/12 21:37

naoshimashima さんのブログ記事

  • 東京食べ歩記2017 ①
  • 東京で草間彌生展とミュシャ展を見た後、六本木ミッドタウンへ。時間も8時過ぎていたのですが、お腹がすいてきたので。ローストビーフ丼を注文。翌朝は胃がもたれて、この愚挙をちょっとだけ反省。2日目のランチは六本木の森ビルの5階。いなきあへ。いつもここの和食です。日替わりのいなきあ御膳。1728円。渋谷のBunkamuraで休憩です。午後になるとエネルギーゲージが急下降なのです。暁斎をイメージして作ったデザート。黒蜜がア [続きを読む]
  • 東京見て歩記2017 ②
  • 東京はしとしとと雨。コンビニで傘を求めてから銀座へ。娘へのお土産はマリアージュフレールのウェディングインペリアル200グラムと1日5個しかないという限定焼き菓子の詰め合わせ。和光の横をテクテク歩き、シャネルへ。4階にて開催中のメープルソープ展を見に来ました。植物もエロス、肉体もエロス、エロスだけど綺麗な写真を、じっくり見て来ました。正直なところ、どなたかと一緒には見れない写真です。銀座は歩行者天国の真っ [続きを読む]
  • 東京見て歩記2017①
  • 地方では18時終了の美術館ですが、新国立美術館は金曜日のみ20時までオープンしてます。ありがたいことです。夜の新国立美術館の美しいこと。行列しなければ見れない草間彌生展もするりと入場です。すごいおばあちゃんですよね。写真撮り放題コーナー。周囲の絵画も撮影大丈夫です。結局、これらの作品って草間彌生チームがアレンジしたりオブジェ化したものばかり。当然、隣室の草間彌生本人が描いたもの、制作したものは撮影禁止 [続きを読む]
  • 基本。
  • バレエダンサーは毎日、バーレッスンをします。プロのダンサーであってもです。基本がなければ自由な創造を組みたててもどこかで無理が生じます。土台がなければ、何を上に乗せてもすぐ崩壊します。さて、いけばなを教えるとき、一番神経を使うのが基本です。私が曖昧であれば、生徒のいける基本型はさらに曖昧になるのですから。 [続きを読む]
  • 香川県支部展へ。
  • 朝、8時に松山を出て10時過ぎには高松市内に到着。目的地は高松港近くのサンポート高松。お家元作品の桜が満開です。さて、香川県支部展を堪能した後は丸亀へと移動。一鶴で雛鳥をいただきました。13時過ぎているのに行列です。もろきゅうも注文しちゃいました。満腹したあと、猪熊弦一郎美術館へ。常設作品は写真、撮影大丈夫なのです。中川幸夫の写真作品からイメージしたデザートをいただきました。いけばなを見て、おいしいも [続きを読む]
  • またまたいけばな男子来たる。
  • 先月に続き、二人目のいけばな男子入門です。久しぶりの基本。忘れていること、多し。繰り返し何度もいけます。初めての後ろいけに挑戦。繰り返しているうちに思い出してくるものです。そして後ろいけに挑戦。自由にいけます。何も考えません。 [続きを読む]
  • 花佳一栄。
  • ご縁があってギャラリー小椋さんで、花佳一栄、嶋 直香花個展を開催しました。裏千家の先生、表千家の先生、池坊さんや小原流さん、フラワーアレンジメントの先生、お花屋さん、陶芸家さん、着付け教室の先生、たくさんの方が見に来てくださいました。ありがとうございます。桃、オンシジウム、カサブランカ、椿。この花器、愛媛県の重要文化財。臆することなく遠慮せずいけさせていただきました。古いお雛様がずらりと並ん [続きを読む]
  • 桃。
  • 春らんらんです。お雛様のために桃をいけます。つぼみはたくさんついてますが、今は残念ながら咲いてないのです。正面からいけ、後ろからいけて。何度も何度も基本を繰り返しました。 [続きを読む]
  • 基本です。
  • 新しく入門された方が二人。さて、基本立真型盛花です。枝の名前、角度。枝の寸法のとり方。教えることはたくさんです。 [続きを読む]
  • 研究会の予行練習。
  • もうすぐ、本部主催支部研究会が開催されます。クラフトテープと花材で作品を制作する研究会です。さて、初めて受講する生徒のために、予行練習です。研究会では時間が制限されます。舞い上がるなと言っても、みんな舞い上がります。普段の自分の力量のままに作成すればいいのです。無理な作品で背伸びする必要性ありません。等身大の自分の作品を批評してもらうのが研究会なのです。 [続きを読む]
  • 新入門、来たる。
  • 嬉しいことに、今日、体験入門された方が、来月からの入門を即決定。また、気を引き締めて指導していかなければ。 [続きを読む]
  • 初稽古。
  • あけましておめでとうございます。今日は初稽古です。そこで水仙の葉組を指導。その後、自由にいけてもらいました。一年ぶりの水仙のはかま外しに、ちょっと苦労しました。 [続きを読む]