只野吞助 さん プロフィール

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只野吞助さん: 呑んだくれオヤジの うまい!もう一杯ぁい!
ハンドル名只野吞助 さん
ブログタイトル呑んだくれオヤジの うまい!もう一杯ぁい!
ブログURLhttp://boozersclub.blog55.fc2.com/
サイト紹介文日本全国の日本酒を飲む『日本全国酒の旅』をしています。ただし、気持ちだけ旅行です(笑)。
自由文好きでよく飲んでる日本酒について、ただの呑み助の視点から書いていきたいと思います。知識はありませんが、けっこういろいろな銘柄を飲んできたと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/06/13 11:06

只野吞助 さんのブログ記事

  • 多古米
  • またまた買いました。多古米。こちらは海の駅九十九里で売られていたもの。多古米は千葉県の多古町で作られるお米で、ここのお米は美味しいことで知られています。私の汚いお茶碗で恐縮ですが、こちらが焚いてみたところ。モチっとしていて意外と粘りがあり、みずみずしく、美味しかったです。多古米についてはこちらをご覧ください→多古米/味わう/多古町↓よかったら をお願いします。。。 [続きを読む]
  • 埼玉県酒蔵の旅 有馬錦酒造編
  • 秩父を後して次に行ったのはこちらのお酒を醸す酒蔵、埼玉県飯能市の有馬錦酒造さんです。有馬錦酒造さんの創業は明治二十一年(1888年)。モットーは「品質第一」。手造りにこだわり、飲み手に好まれるお酒を目標としているようです。代表銘柄である有馬錦は秩父の有間山から名付けたもの。お酒は小売店にのみ卸しており、通常は直売りはしていないそうです。近代的な建物が印象的でした。わざわざ開けてくださり、お酒を売っ [続きを読む]
  • 埼玉県酒蔵の旅 秩父菊水酒造編
  • ちょっと前の話になりますが、またまた西埼玉の方に向かい、酒蔵の旅に出かけてきました。こちらはその時に寄った株式会社タイセー秩父菊水酒造所さんの建物です。秩父菊水酒造さんの創業は江戸時代初期の寛永二年(1625年)。といってもその経緯は結構複雑で、こちらの蔵は元々は埼玉県羽生市の東亜酒造の肥土工場だったそうです。この東亜酒造さんが寛永二年からこの地で酒造りをしていたため、創業は寛永二年。その工場を平 [続きを読む]
  • あなご三本仕立て弁当
  • こちら、「あなご三本仕立て」弁当と言います。JR大阪駅の駅弁のようです。パッケージをとったところ。「あなご三本仕立て」の名の通り、あなごが三本入っています。アップにしてみました。いわゆるあなご飯のお弁当ですが、あなごの味わいが美味しいお弁当でした。製造:淡路屋↓よかったら をお願いします。。。 [続きを読む]
  • 特別純米無濾過生原酒 宝寿
  • 関東も梅雨入りしたそうですが、あまり雨が降っていないので梅雨だという感じがしませんね。まぁ雨が多いのは好きではないのでいいんですが・・。さて、本日の酒の旅は兵庫県から西に向かって広島県。こちらのお酒、都内の酒屋さんで店主さんに勧められて買ったのですが、実はこちらのお酒を造っている蔵のお酒を以前に飲んでいたことが分かりました。その蔵は藤井酒造さん。広島県竹原市の酒蔵です。以前に飲んだのは『龍勢 夜の [続きを読む]
  • ビジネスホテル ロイヤルイン 菊水・東金
  • かなり前の話になりますが、ゴールデンウィーク中に千葉県に一泊してきたのですが、こちらはその時に泊った千葉県東金市の「ビジネスホテル ロイヤルイン 菊水・東金」です。ご覧の通り、外観は普通のビジネスホテルといったところですが、リーズナブル(5000円台)で部屋も広く、サービスもよかったです。部屋はこの通り。清潔で広いです。ベッドはシングルですが、綺麗にセットされています。こちらはフリースペース。ビジネ [続きを読む]
  • 櫻正宗 焼稀 生一本
  • しばらく埼玉県のお酒が続きましたが、本日の酒の旅は兵庫県。先日、松坂屋上野店のデパチカを歩いていたところ、「おさけ一番街」で兵庫県神戸市の酒蔵 櫻正宗さんが試飲販売会をしていました。上の写真はその時のものです。色々と試飲させていただいて次の写真のお酒『櫻正宗 焼稀 生一本』を買って帰りました。櫻正宗さんの創業は古く、江戸時代初期の寛永二年(1625年)。モットーは品質第一。受賞歴は全国新酒燗評会での [続きを読む]
  • 長崎県産天然鯛 鯛ご飯弁当
  • 6月になりました。いやぁ〜毎日暑いですね。これからもっと暑くなると思うとうんざりします(笑)。ところで、久々に美濃吉のお弁当を食べました。こちらは京懐石美濃吉の「鯛ご飯弁当」。蓋をあけるとこの通り。色とりどりといった感じで視覚でも楽しませてくれますね。こちらが鯛ご飯の部分。魚とはいえ鯛なのであっさりと上品な感じの味わいでした。玉子、鴨肉、エビ、そしてお団子も入っています。こちらは煮物等。京料理という [続きを読む]
  • 武蔵鶴 純米大吟醸無濾過原酒
  • ゴールデンウイーク中に行った埼玉の酒蔵の旅、最後の蔵はこちらのお酒を造る蔵です。それは埼玉県小川町の酒蔵 武蔵鶴酒造さんです。そして、このお酒は『武蔵鶴 純米大吟醸無濾過原酒』です。実は武蔵鶴酒造さんには以前にも行ったことがあります。こちらがその時の写真↓以前に飲んだのは『武蔵鶴 純米大吟醸無濾過生原酒』で、濃厚な旨甘味と力強い酸味のコンビネーションがとても美味しいお酒でした。このお酒のうまさが忘れ [続きを読む]
  • 埼玉県酒蔵の旅 松岡醸造編
  • 私の住む地元埼玉はお酒の年間出荷量全国第四位の酒処。そんな埼玉の酒を味わおうと、ゴールデンウイーク中に久々に埼玉の酒蔵の旅に行ってきました。今回はその二軒目。二軒目の酒蔵は埼玉県小川町の酒蔵 松岡醸造さんです。小川町の酒蔵には以前に行ったことがあるのですが、電車で行ったために駅から離れている松岡醸造さんまでは行けませんでした。今回は車で行ったのでこちらまで足を延ばすことができました。その松岡醸造さ [続きを読む]
  • 埼玉県酒蔵の旅 佐藤酒造店編
  • ちょっと前の話になりますが、実はゴールデンウイーク中に埼玉の酒蔵の旅に行ってきました。実は埼玉県は日本酒の年間出荷量が全国四位の酒どころであります。その酒どころの酒蔵のお酒を飲まない手はない・・ということで行ってまいりました。上の写真を見ていただくと分かりますが、こちらは埼玉県越生町の酒蔵 佐藤酒造店さんです。創業は江戸時代後期の弘化元年(1844年)。こちらの蔵からほんのすぐの所に有名な越生梅林 [続きを読む]
  • 赤坂 有職 彩ばら寿司
  • こちら赤坂 有職の「彩ばら寿司」です。この赤坂 有職の料理は皇室の園遊会で出される料理のようです。パッケージをとるとこの通り。味だけでなく、目でも楽しめるお弁当ですね。ちょっとアップにしてみました。アップにすると彩り豊かで綺麗なのがよく分かります。味はまさに伝統の味。日本酒に合わないわけがありません。とても美味しかったです。製造:赤坂 有職↓よかったら をお願いします。。。 [続きを読む]
  • 特別純米酒 香露
  • 今週は熊本のお酒が続きます。本日は熊本県熊本市の酒蔵 熊本県酒造研究所さんのお酒で『特別純米酒 香露』です。熊本の酒蔵の一覧を見るとこちらの熊本県酒造研究所さんが載っているのですが、以前から酒造研究所とあるけど一体どういう蔵なのだろうと思っていました。調べてみると現在は酒造の研究を行う研究機関と酒蔵を兼ねているようですが、元々は熊本県産の酒質の向上を目的として熊本県の酒蔵によって造られた研究所です。 [続きを読む]
  • 無濾過生原酒 純米吟醸 泰斗
  • 本日の酒の旅は山形県よりぐっと南下して熊本県。本日は熊本県山鹿市の酒蔵 千代の園酒造さんのお酒で『無濾過生原酒 純米吟醸 泰斗(たいと)』です。千代の園酒造さんの創業は明治二十九年(1896年)。米問屋をしていた本田喜久八氏が酒造業を創業。米問屋をしていただけに米に対するこだわりが強かったようで、 「神力」という酒造好適米から 「九州神力」という新しい品種を作りだしたそうです。また、新しいことに挑戦す [続きを読む]
  • 大山 純米吟醸 無濾過生原酒
  • 本日の酒の旅は静岡県より北上して山形県。山形県鶴岡市の酒蔵 加藤嘉八郎酒造さんのお酒で『大山 純米吟醸 無濾過生原酒』です。加藤嘉八郎酒造さんの創業は明治五年(1872年)。こちらの酒造りは、「発酵中の菌たちの「ためいき・といき」に耳をすませて、人と酒、人と人の「調和」を醸しだすような」酒造り。先進的な設備を開発する蔵でもあるようで、以下の設備を自社開発したそうです。・昭和四十八年 OSタンク   (0 [続きを読む]
  • 英君 純米吟醸
  • 5月も中旬に入りました。月日が経つのは早いものです。さて、本日の酒の旅は静岡県です。静岡県のお酒は一昨年の9月に飲んで以来ですから、実に一年半ぶり。こちらはその静岡県のお酒で『英君 純米吟醸』です。『英君 純米吟醸』は静岡県静岡市の酒蔵 英君酒造さんのお酒です。創業は明治十四年(1881年)。モットーは品質第一。英君酒造さんが目指すのは「どんな食事にも自然と馴染む そんな食中酒」。すべてのお酒を静岡酵 [続きを読む]
  • 2017年白子たまねぎ狩り
  • ■2017年白子たまねぎ狩り平成29年5月3日(水曜日・祝日)から5月31日(水曜日)の期間中、千葉県白子町ではたまねぎ狩りが体験できるそうです。詳細は以下のサイトをご覧ください。2017年白子たまねぎ狩りちなみに、最初の写真は、先日房総半島に行ったときに白子町で買った玉ねぎです。5月は白子町や長生村はどうも新玉ねぎの季節のようで、農家が一斉に直売りします。5Kgで500円、10Kgで1000円が相場のようです。こちらは10Kg [続きを読む]
  • 純米大吟醸 花陽浴 越後五百万石
  • GWまっただ中ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?GW中第二弾の酒の旅は前回と同じ埼玉県です。こちらのお酒は『純米大吟醸 花陽浴 越後五百万石』。埼玉県羽生市の酒蔵 南陽醸造さんのお酒です。南陽醸造さんの創業は江戸時代末期の安政六年(1860年)。モットーは、「手間を惜しまず、いいモノを造る。伝統的手法を守り、最先端の技術を深く追求する。」こと。近年そのお酒の美味しさが評判を呼び、とても有名な蔵です。 [続きを読む]
  • 埼玉県酒蔵の旅 関口酒造編
  • いよいよ5月になりました。新緑の季節ですね。この新緑の季節、久々に埼玉県内の酒蔵の旅に出かけてきました。といっても、向かった酒蔵は私の住む市の隣町で車で30分ほどの場所にあります。旅というにはちょっと短すぎるかもしれません(笑)。その蔵は関口酒造さん。埼玉県杉戸町にある酒蔵です。関口酒造さんの創業は江戸時代後期の文政五年(1822年)。現在のご当主は創業から六代目に当たり、祖先には徳川家康の正室にな [続きを読む]
  • 串揚げ てんぷらり
  • いよいよゴールデンウィークに突入しました。私は三月にハワイに行ったので、今年のゴールデンウィークは遠出しません。皆さんは、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?さて、こちらのお店ですが、先日、このお店の近くに用事があったのですが、帰りがけにこちらのお店が目に入りまして、何となく入りたくなるような雰囲気のお店だったので入ってみました。こちらは「串揚げ てんぷらり」という串揚げのお店です。店内 [続きを読む]
  • 京樽 ゆり
  • こちら、京樽のお寿司で「ゆり」です。近く京樽のお店で買ってきました。以前、京樽の系列の関山のお寿司を食べたらとても美味しかったので今度は京樽で買いました。こちらは蓋をとったところ。綺麗ですね。見栄えもいいです。シャリに酢が利いている感じでとても美味しかったです。製造・販売:京樽↓よかったら をお願いします。。。 [続きを読む]
  • 伝心 [春] 純米吟醸 無濾過生酒
  • 本日の酒の旅は福井県です。こちらのお酒は福井県勝山市の酒蔵 一本義久保本店さんのお酒で『伝心 [春] 純米吟醸 無濾過生酒』です。こちらのお酒、春日部の酒屋さんでお酒を物色している時に見つけました。酒の裏ラベルを見て一本義久保本店さんのお酒だと分かったのですが、こちらの蔵のお酒は以前に飲んだ時にとても美味かったので今回このお酒を買ってみました。ちなみに、一本義久保本店さんの創業は明治三十五年(1902年 [続きを読む]
  • 海の駅九十九里
  • こちらは千葉県九十九里町片貝漁港にある海の駅九十九里です。久々に行ったので撮影しました。一階の土産物コーナーです。こちらは土産物コーナーで買ったリンゴのクラッセ。以前に杏のクラッセを買ったらこれが美味かったので今度はリンゴを買いました。こちらも美味いです。こちらは今回初めて買った自家焙煎珈琲。しっかりした味わいのコーヒーで美味かったです。意外と美味いのが千葉県産のお米。よく房総半島の旅館に泊るとご [続きを読む]
  • 賛否両論弁当
  • こちらは賛否両論というお店が作っているお弁当です。賛否両論は笹原将弘氏がオープンした日本料理店です。「日本料理をもっと身近にたくさんの人達に楽しんでいただきたい」という思いから、家業で継いだ焼き鳥屋を閉め、恵比寿にこの店をオープンしたそうです。パッケージを取るとこの通り。何やら高級感があります。蓋を取るとこの通り。いかにも美味そうです!こちらは下段左のごはん。綺麗です。こちらは下段中央。鴨(?)の [続きを読む]
  • 安芸虎 蔵開き特別酒 山田錦 純米吟醸
  • 本日の酒の旅はぐぐっと南下して四国の高知県になります。先日、酒屋でお酒を物色していたらこちらのお酒が目に入ってきました。久々に高知県のお酒でも飲むかと思いこちらを買いました。こちらは『安芸虎 蔵開き特別酒 山田錦 純米吟醸』で、高知県安芸市の酒蔵、有光酒造場さんのお酒です。ちなみに、高知県のお酒を飲むのは実に2年半ぶり。有光酒造場さんの創業は明治三十六年(1903年)。手作りの味を大切にし、その酒造 [続きを読む]