経営コンサルタント菊地亮太 さん プロフィール

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経営コンサルタント菊地亮太さん: 「楽」伝道師:essentia菊地亮太のブログ
ハンドル名経営コンサルタント菊地亮太 さん
ブログタイトル「楽」伝道師:essentia菊地亮太のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/essentia2010
サイト紹介文日々のワクワク発見ブログです。 西新宿から売り上げアップと地域活性化のヒントをお届けします。
自由文「楽」伝道師として、心理学を活用したマーケティング・組織マネジメントを中心とした経営相談を行っております。
 企業活動のポイントは何と言っても「人」です。その人には「心」があります。その「心」の作用を最大限に引き出すことで、「人」の能力は最大限に発揮されます。顧客満足も相手の「心」を大きく揺さぶることで実現されます。
 中小企業診断士、1級販売士、(財)日本生産性本部認定経営コンサルタント
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/06/13 15:32

経営コンサルタント菊地亮太 さんのブログ記事

  • 拙著『人の心を動かして10倍業績を上げる法』のご案内
  • 中小企業の経営革新についてまとめた拙著が、この度発行されました。経営革新の3本の柱である「理念経営」「価値訴求」「組織活性」の実践方法を書いています。テクニックではなく、基本的な考え方について、これまでの私の支援事例を元に書きました。この本を読んだ一人でも多くの方に、良い刺激を与えることができれば幸いです。出版にあたっては、多くの方にお世話になりました。多数の支援先様に、紹介事例として掲載すること [続きを読む]
  • HPリニューアル&ブログ移行のお知らせ
  • これまでのHPに色々と不具合が生じていたので、リニューアルすることにしました。今回は、株式会社ユニトラストの野田敦幹社長に、全面的にお世話になりました。ほぼ丸投げ状態でしたが、私の意向を上手く汲み取って、クールなサイトに仕上げてくださいました。野田社長、ありがとうございます!日頃、勉強会等でご一緒させていただいていて、仕事に対する姿勢や考え方が素晴らしい方ということは分かっていました。今回HP作成をお [続きを読む]
  • サービスの質の低下を防ぐ
  • サービスは、目に見えることがありません。顧客が体験したものがすべてです。そのため、サービスの質が低下していてもなかなか気が付きません。顧客からフィードバックがあれば良いのですが、顧客も気が付かなかったり、気が付いても言わなかったりします。顧客も気が付かない程度の速度で、サービスの質が低下しているときは要注意です。ちょっとした違和感や不満が顧客の中で溜まっていきます。それが一定のレベルを超えた時に、 [続きを読む]
  • 事前に伝える
  • ものごとには、準備が必要です。準備なしには、成功はありません。準備には、物理的な準備の他に、精神的な準備もあります。本番に備えて必要な物を揃え、気持ちを整えていく必要があります。それには、一定の時間が必要です。相手に何かを頼むときには、準備期間を考慮する必要があります。直前になって伝えるのではなく、事前に伝えなければなりません。伝えるタイミングが、直前と感じられてしまうか、適切と感じられるかは、相 [続きを読む]
  • 顧客目線で考える
  • 支援先の方と、新たに設定した商品コンセプトに基づき、商品の改良を行っていました。2時間以上に渡る支援を終えた後に、一人の参加者の方が、「顧客目線で考えるということが分かりました。」とおっしゃっていました。改良の方向を議論していると、ついつい自分たちの都合が出てきてしまいます。製造の手間を考えて、楽な包装形態にしようともしました。しかし、それでは新たなコンセプトに合わず、現状とほとんど変わらなくなっ [続きを読む]
  • 夏休みの宿題
  • そろそろ都内の学校は夏休みに入っているようです。電車の中も家族連れが目立ちます。夏休みといえば、宿題です。計画的に終わらせるタイプの人もいれば、8月31日に慌ててやる人もいます。計画性の有無を表す例ですが、私は夏休みの宿題は7月中に終わらせるべきだと考えています。基本的に、計画は前倒しで進めるべきです。なぜならば、いつ不測の事態が起こるか分からないからです。余裕を持って進めていれば、不測の事態が起こっ [続きを読む]
  • 相手の性格を考慮する
  • 適材適所の配置が理想的です。相手の能力を見極めて、それを発揮できる所に配置します。人材を配置する際には、能力の他に考慮しなければならないことがあります。それは、相手の性格です。人は、感情の生き物です。自分の関心のあることには力を発揮しますが、そうでなければ拗ねてしまう可能性があります。例えば、計算が得意なものの、一箇所にじっとしているのが苦手な人がいるとします。この人は、経理部と営業部のどちらに配 [続きを読む]
  • 探し物に求めるものを明確にする
  • 先日、長年使用していた枕が破れてしまいました。推奨使用期間はとっくに過ぎていたので、買い換えることにしました。当初は、同じものにする予定だったのですが、お粗末な接客に購買意欲が失せてしまいました。そこで、インターネットで探すことにしました。私が枕に求めているのは、反発性と通気性です。低反発ウレタンだと通気性がなく、寝ていて暑くなってしまいます。パイプ枕は、ガサガサして寝心地が良くありません。何かな [続きを読む]
  • シュートは打たなきゃ入らない
  • 私が子供の頃の某通信教育のCMで、シュートは打たなきゃ入らないというキャッチコピーがありました。印象的な言葉なので、大人になった今でも覚えています。何事も挑戦しなければ始まりません。ゴールを決めるためには、まずシュートを打つことです。ただし、下手なシュートは数を打ってもなかなか入りません。成功確率を高めるためには、ゴールを狙わなければなりません。目的意識のないまま、闇雲に挑戦をしても成功しません。目 [続きを読む]
  • 一手間加える
  • インターネット検索のおかげで、情報は瞬時に手に入るようになりました。商品の価格も、調べればすぐに分かります。買い手は商品ごとの予算を明確に持っています。同じ商品であれば、少しでも安く買おうとすることは、当たり前のことです。そのため、利幅を取ることが難しくなっています。売り手が利幅を取ろうと思ったら、一手間加える必要があります。少し加工をして、従来の商品と違うものを生み出すことができれば、そこで利幅 [続きを読む]
  • やるかやらないか
  • 企業の競争力の差は、実行力の差であることが多いです。経営計画を作成しても、実行できなければ意味がありません。きちんと計画を立てなくとも、成長している企業もあります。計画が不要なのではなく、実行を伴うことが必要です。ようするに、やるかやらないかです。人には、感情があります。そのため、気分次第でやるかやらないかが決まってしまいます。優先順位の高いものでも、感情がノーと言えば、なかなか実行することができ [続きを読む]
  • 条件を確認する
  • 経営計画を作成するときなどは、シミュレーションを行います。どのようなアクションプランを行えば、数値目標を達成できるのか、色々と試してみます。場合によっては、楽観視観測と悲観的観測も含めた3バージョン作成することもあります。こうしたシミュレーションを行うことで、実行可能性を確かめることができます。シミュレーションを行うには、条件が必要です。上記のアクションプランもひとつの条件です。その他にも、外部環 [続きを読む]
  • 良い所は変えない
  • 私は、支援先に対して忌憚のない意見を述べています。本当に会社を良くしようと思ったら、率直な意見交換をしなければいけません。何が良くて、何が悪いのかを明確にして、悪いところは直す必要があります。ただし、重箱の隅をつつくような指摘はしません。優先順位を付けて、やるべきことに集中をします。そのため、会社が良くなってくると、私の発言数は減ってきます。すると、もっと色々と指摘して下さいというご要望をいただき [続きを読む]
  • 何度でも伝える
  • 経営理念やビジョンなど、組織の末端まで浸透させなければいけないことがあります。経営方針も全員が知っていなければならないことです。こうしたことは、何度でも徹底して伝えなければいけません。耳にタコができるだけでは、不十分です。相手が内容を理解して、納得するまで、伝えなければなりません。伝える機会は様々ですが、朝礼は良い機会です。毎日、業務の開始前に重要事項を確認します。そうすることで、日々の業務におい [続きを読む]
  • 憂いていても仕方がない
  • 一寸先は闇と言います。今は好調でも、ある日突然調子が狂うかもしれません。あるいは、目の前に高い壁があって、乗り越えることができないかもしれません。このように書くと、気が滅入ってしまいます。どのような状態でも、憂いているだけでは、事態は好転しません。自ら動いて、状況を変えていくしかありません。動いてみると、少し違う景色が見えるかもしれません。動いた手応えから、突破口が見つかるかもしれません。何をして [続きを読む]
  • 図と言葉
  • 私は、資料を作成する際には、図と言葉の両方を入れるようにしています。図と言葉を併用することで、より分かりやすい資料になるからです。図の良いところは、複数の情報を同時に伝えることができる点です。人の目は複数の物を同時に捉え、脳は複数のことを同時に認識することができます。言葉は、順番にしか情報を伝えられないため、この人の能力を最大限に発揮することができません。図に重要な項目を記すことで、全体像を把握し [続きを読む]
  • ルールを覚える
  • ゲームを楽しむためには、ルールを覚えなければなりません。ルールを把握しなければ、勝つ方法を考えることもできません。自分で良いと思ったやり方も、ルールに反していれば、罰せられます。また、ルールに精通しているからこそ、ルールに反しない形で奇襲を行うこともできます。ルールを知ることが、ゲームを楽しみ、勝利するための第一歩です。これは、ビジネスでも同じです。自分の戦うゲームのルールを覚えなければなりません [続きを読む]
  • 再挑戦を促す
  • 失敗は誰にでもあります。失敗を責めるよりも、再挑戦を促して、次こそ成功させることが大切です。再挑戦を促すにあたって、まずすべきことは本人の感情の確認です。本人が悔しいと思っているのであれば、その悔しさをバネにするように援助します。諦めてしまっている場合には、状況を確認しながら、モチベートしていきます。何とも感じていない場合には、要注意です。その挑戦の持つ意味を話して、本人に納得してもらわなければい [続きを読む]
  • 勝負を仕掛ける
  • 負けない戦い方というのもあります。大きく攻めて勝ちを狙うのではなく、守りに徹して負けないことを目的とします。時代の変化が激しく、先が見えない時には、それなりに有効な戦い方です。しかし、必ず負けないということはありえません。また、大敗はしなくとも、少しずつ負けてしまうということはあります。守りに徹しているうちに、競合が成長をして大きく差をつけられてしまうかもしれません。守り一辺倒ではなく、ときには勝 [続きを読む]
  • プランダッシュを作成する
  • プランBと呼ばれるものがあります。計画していたプランが上手くいかなかったときに、即座に切り替えができるように用意しておくものです。サンクコストにとらわれて、上手くいく見込みのなくなった計画にしがみついていても、未来はありません。これ以上の計画進行が難しいと判断できたら、即座にプランBに切り替えます。それでは、計画通りではないものの、完全な失敗と言えない時は、どうすれば良いのでしょう。また、事前に作っ [続きを読む]
  • 自分の好きなことを仕事にする
  • 好きこそものの上手なれと言います。確実に儲かる仕事というのはありませんが、自分の好きなことを仕事にするのが、成功への近道です。自分の好きでもないことを嫌々行っていても成功しません。心がブレーキをかけている状態では、何をやっても上手くいきません。全力で取り組んではじめて、ものごとは上手くいきます。好きなことであれば、いくらでもこだわることができます。他の人が嫌がって行わないような非効率なことも、それ [続きを読む]
  • 貢献欲求と承認欲求
  • 人は誰しも、誰かの役に立ちたいと思っています。誰かに必要とされること、誰かの役に立つことは、自分の存在意義を高めてくれます。仕事を通じて、人の役に立てれば、モチベーションも上がります。どの分野で活躍できるかは、人によって異なります。適材適所と言いますが、その人が輝ける場を用意することが必要です。一方で、がんばりを認めてもらいたいという気持ちもあります。これは、自分が役に立っているかどうかが不安とい [続きを読む]
  • はっきりと伝える
  • 人に何かを伝える際には、はっきりと伝えなければなりません。たまに、小声でぼそぼそと伝える人がいます。それでは、何を言っているのか分かりません。相手が聞き取ることができなければ、何も言っていないのと変わりません。また、メラビアンの法則に代表されるように、伝え方によって内容の印象も変わります。自信を持ってはっきりと伝えられたことは、内容もしっかりしていると受け取られます。反対に、ぼそぼそと伝えたのでは [続きを読む]
  • 自分の手を動かしてみる
  • 先日、支援先の方から、次のようなことを言われました。「最初に、店頭在庫を毎日記録するように言われた時には、この先生にはついていけないと思いました。」「でも、毎日数字をつけることで、商品の動きがよく分かるようになりました。」この会社では、商品在庫を適正化することでロス率を改善しています。今では、システム化を検討して、さらに効率化を進めようとしています。この事例のポイントは、実際に自分の手を動かして、 [続きを読む]
  • 深追いしすぎない
  • 逃した魚は大きいものです。達成まであと一歩というところで、上手くいかないと非常に悔しい思いをします。諦めきれずに、ムキになってしまうことがあります。諦めないことは大切ですが、深追いは禁物です。ムキになって深追いをしているときは、周囲を冷静に見ることができません。そうすると、落とし穴があっても気が付かずに大怪我をする可能性があります。また、相手のことまで見えなくなってしまうと、ただのわがままになって [続きを読む]