michelangelo さん プロフィール

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michelangeloさん: michelangelo Art is my life
ハンドル名michelangelo さん
ブログタイトルmichelangelo Art is my life
ブログURLhttp://ameblo.jp/michelangelo1998/
サイト紹介文オペラ&クラシック&着物&スポーツが大好き。美術と服飾を学んだ者の視点で綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/06/16 18:43

michelangelo さんのブログ記事

  • 「バイロイト天気予報と春夏秋冬な装い」
  • 先日の暑さが嘘のように影を潜め、今朝はシトシト雨音に起こされた。ドイツには春夏秋冬はないと聞くけれど、果たして現在のバイロイトは如何に?そう思いつつ全く天気予報をチェックせずにいたら、バイロイト遠征の大先輩より様々なアドバイスが。どうやら・・・私が想像していた気温より、とても寒いらしい。 ↓え!13度ですか?つまり、日本の3月&11月並み・・・ 私としては、ロング丈のイブニング・ドレス+サマー・ウールの [続きを読む]
  • バイロイト音楽祭のドレスを手直し(準備いろいろ)
  • ↓いったい何十年前に作ったドレス?今でも着れるとは驚き。とは言え、今夜は少し手直し。※はい。新しい洋服は買いませんでした(買えませんでした)有る物で十分! ドイツ遠征「第1弾」と「第2弾」は、共に真冬のドレスデンだった。が、ドイツ遠征「第3弾」は真夏。ゆえ、持ち物リストを新しく作ることに。変わった点は、蚊取り線香やストッキング。すると、靴擦れが起きるかもしれない。絆創膏やマキロンを用意しよう。 問題は [続きを読む]
  • クラシック音楽「鑑賞」とは何だろう?
  • ※私自身、今回の旅に関しては、どうしても不安が拭えない。何が怖いのか分からないくらい、とても心配である。 日本語の「鑑賞」について調べると、「芸術作品の良さを味わい楽しみ理解すること」とある。注目すべき単語を1つだけ選ぶとしたら、「味わい」だろうか。今夜のテーマである「クラシック音楽」は、三本柱「音響芸術・言語芸術・舞台芸術」の他、オペラとなると衣装や照明など付随し大掛かりなアートとなる。やや異なる [続きを読む]
  • 「心配いろいろ」「ネトレプコ組み&ダムラウ組み」
  • バイロイト遠征まで、2週間を切った。相変わらず大した予習はしておらず、結局もう良い・・・と言う心境に。エアコンが効かない暑い中、長い間じっと座り続け、「予習」も「本番」も「復習」も何処まで頭が働くか。私には不向きな音楽祭だ・・・と、日が近付くにつれ強く感じる。もし、同じ日数で同じ作曲家の作品を季節はずれのドレスデンなら、航空券や宿泊費を含め100,000円以上も安く済んだはず。オペラ公演や演奏会に対し「何 [続きを読む]
  • 「リスト愛用のグランドピアノ」
  • ドイツ遠征に限らず、旅の楽しみは人脈を広げることかもしれない。誰それ構わず話し掛ける訳ではないが、積極的なコミュニケーションは大切だと思う。日本人の弱い点は、対立軸を作り他者と議論する構造にならないこと。だから相手に譲ることが得意になり、お互いの違いを深める意識が弱くなる。一方、日本人と比べ外国人はシェアに対する熱心さが感じられる。助け合いの精神と言うか、見ず知らずの人への好奇心が強い。自分の器が [続きを読む]
  • 意見が割れる「音楽家の評価」日本人編
  • クラシック音楽に入門したばかりの頃、チケット代金の相場が分からず、知らないなりに「これが普通なのか・・・」と素直に受け止め、深く考えずに購入していた。 あれから数年、余程のことがない限り来日公演へは行かなくなった。今年のベルリン・フィルは、S席45000円。ベルリン・ブランデンブルク国際空港が何時まで経っても開港しないが、後数年以内に何とかなり次第、のんびり検討しようと思う。現地なら、チケットは数千円な [続きを読む]
  • Tシャツは何枚必要?基礎化粧品&Mrへのプレゼント
  • ↓目にした瞬間、「Mrにピッタリなスカーフ」と息を飲んだ。彼が女性なら、きっと喜んでくれるに違いない。と言うわけで、買いませんでした(買えませんでした)・・・が、似合いそう。ただ、大判なので(90×90ではなく100以上)、女性の方が使い勝手が良いでしょうね。 しかし、暑い週末。電車に乗った瞬間、滝のような汗が額から流れた(汗が出易い体質)旅行が趣味ではない人間にとって、真夏のドイツ遠征は厳しい。まず、課題 [続きを読む]
  • バイロイト遠征まで1ヶ月を切って暗くなる
  • 年がら年中、何処にでも出現する憎き花粉。大丈夫だろう?何かの間違いだろう?そう思いつつ診察した結果、残念ながらイネ科の花粉症と判明。処方される薬は眠気を誘う為、仕事をしていてもスポーツをしていてもウトウトする。再診ゆえ料金は想像していた通りだったが、優秀な点鼻薬が高くて結局3000円以上もしてしまい悔しい。悪いことをしていないのに、どうして花粉+ロクでもない医療費に振り回されるのだろう。 馬鹿馬鹿しい [続きを読む]
  • 「映画なオペラ旅」ではなく「リアルなオペラ旅」
  • その昔、とにかく洋画が大好きだった。90%以上は英語がオリジナルとなり、次いでフランス、ドイツは5本以下か?殆ど視聴した記憶がない。たまにハリウッドは面白くないとの意見を聞くが(主にフランス人やドイツ人の台詞)、後味が良い米画こそ自分に必要な何かであったような気がする。瞬時に夢が膨らみ、直ちに浮き浮きすることが出来ると言うか。物凄く古い映画を例に出すと、1988年「Working Girl」とか1996年「Up Close & Pe [続きを読む]
  • 「歌詞を理解してこそWagner」予習を始めよう「Tristan」
  • ドイツに滞在中、ドイツ人より受けた成程な質問は主に2点。聴こえてくる音楽ではなく、オペラ歌手による「発音」とワーグナー作品と密接に絡み合う「歌詞」だった。まるで、オーケストラの音よりオペラ歌手の紡ぐ歌唱の方が、遥かに大事であるかのように尋ねた彼らの表情は今も忘れられない。「字幕が自席からは見え難いORないけれど大丈夫?」と。 幾らMrが紐解いて解説するとは言え、全く予習をせずに本番を迎えるのは、流石に勿 [続きを読む]
  • 疲れました(寝ます→楽しい病院&検査)
  • ※ちと詰まらない(独り言)ブログ記事につき、後に削除するかもしれません。と言うわけで、コメント欄を最初から閉めておきますね とにもかくにも、今日ほど仕事が嫌に感じた日はありません。御金をもらう以上、大変なことは誰でもあります。さて、数十時間後は、楽しい楽しい検査ですよ。結果はどうあれ、バイロイトもドレスデンも予定通り行きますけれど。改めてMrには感謝の日々。だって、素晴らしい芸術の中の芸術を10000%以 [続きを読む]
  • 今日は疲れました(寝ます→検査の日)
  • とにもかくにも、今日ほど仕事が嫌に感じた日はありません。御金をもらう以上、大変なことは誰でもあります。さて・・・明日は楽しい楽しい病院ですよ(本当)結果はどうあれ、バイロイトもドレスデンも予定通り行きますけれど。改めてMrには感謝の日々。だって、素晴らしい芸術の中の芸術を10000%以上たっぷり届けてくれるのですから。 ジークフリートから、何ヶ月経っだのだろう。感動したはずが、再び感動を求め・・・人間と言 [続きを読む]
  • 気になる指揮者「フィリップ・ジョルダン」(独り言)
  • 半分以上はヴィジュアル勝負となるオペラ歌手、対する指揮者は見た目で左右されない。さて、本日の御題「フィリップ・ジョルダン」について。このところ、アチコチで耳にするのは何故だろう?と思ったら、今年に御来日なさるとのこと。名前しか知らず、余り興味がなくスルーし続けていたけれど、某音楽評論家が大絶賛しておられ、やや気になり始めた。 手始めに、動画をチェック。まずは、英語で話すインタビュー。お父様はクラシ [続きを読む]
  • 「好き嫌い紙一重」「芸術の溢れる日常」「毛玉の満月」
  • ↓今日は愛猫をシャンプー。人間の年齢にして90歳、体力的に大変ながら良く頑張った。ブラシで梳かしたところ、まん丸の毛玉お月様が出来上がり、思わず夏の帯に乗せて撮影。名付けて、「ススキと並ぶフワフワ満月」(笑)最後には、記念の手形ならぬ「手押し」にて完了。 師匠との出会いは、今から6年前に遡る。数年前、それとなく「どうして弟子にして下さったのか」尋ねた。返って来た答えは、「美大卒のオペラ好き」とのこと [続きを読む]
  • パレルモ・マッシモ劇場「椿姫」ヌッチ氏&ランカトーレ嬢
  • 2017年6月21日(水)オーチャードホール開演18時30分 終演21時30分パレルモ・マッシモ劇場「椿姫」ヴィオレッタ - デジレ・ランカトーレアルフレード - アントニオ・ポーリジェルモン - レオ・ヌッチ指揮 - フランチェスコ・イヴァン・チャンパ演出 : マリオ・ポンティッジャ出演 : パレルモ・マッシモ劇場管弦楽団・合唱団 東京にてオペラ来日公演を鑑賞するのは、2012年「ウィーン国立歌劇場『アンナ・ボレーナ』」及び「ソフィア [続きを読む]
  • 「羨む程の才能」導かれるコードと人生
  • 先日、難解なスコアを読まれるブロガー様のR・シュトラウス解説を拝読。とても丁寧な語りにより、R・シュトラウス宝石箱の魅力に感極まった。総譜がスラスラと頭の中で鳴らせるようになれば、作曲家の魔法に触れることが出来るのかもしれない。 そして、200年以上もの時を経た今も尚、世界中のクラシック音楽愛好家に愛され続ける先人ワーグナー。魅力の謎を解く鍵は、指揮者から、オペラ歌手から、オーケストラから得ることが出 [続きを読む]
  • 「音楽家のFacebook」「サイン会に関する纏め」
  • 全く興味がなかったFacebookをはじめたところ、驚く程ニュースが早いことに驚かされる。何しろ御本人が発信するのだから、遅いはずはない。オペラ界の女王アンナ・ネトレプコ嬢は特に写真が盛りだくさんゆえ、眺めているだけでも楽しい。根っからのエンターテイナーであるランラン氏のピアノ動画も又、刺激的なのであります。 オペラ歌手の多くが手広くFacebookをフル活用しているところを見ると、オペラはクラシック音楽とは [続きを読む]
  • 「音楽家のサイン会」
  • ミューザ川崎に行った時のこと、通路を歩いていたら壁に掛けられた音楽家のサインが目に飛び込んできた。開演前か終演後か、どのタイミングで皆様が書かれたのか分からないが、思い思いに文字で表現された筆跡から新たな音楽家の内面を感じることが出来、とても興味深かった。お先に試みたサントリーホールにも沢山の筆跡がコレクションされているが、此方についてはバックステージに行かない限り見ることは出来ない。 音楽家も又 [続きを読む]