michelangelo さん プロフィール

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michelangeloさん: michelangelo Art is my life
ハンドル名michelangelo さん
ブログタイトルmichelangelo Art is my life
ブログURLhttps://ameblo.jp/michelangelo1998/
サイト紹介文オペラ&クラシック&着物&スポーツが大好き。美術と服飾を学んだ者の視点で綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2011/06/16 18:43

michelangelo さんのブログ記事

  • ウィーン・フィルとのブラームスNo.4(独り言)
  • ↓クラシック音楽の師匠より「絵を描くよう」アドバイスされた・・・が、腕は鈍り話にならない。 秋と言うと、木に実が成るイメージを持つ自分にとって、愛着のある物と別れるのは淋しい。でも、「物」だから特別な悲しさは感じない。もし、物ではなく「人」となると、一層の喪失感を伴う。 バイロイト遠征で出会った奥様は、「今は何かを得るより捨てる方が大事」と仰っていた。物が増えると、残された家族が大変だからと。私の父 [続きを読む]
  • 人生は片道切符
  • 先日、twitterを通じ「割引」に関する御客様同士の遣り取りを目にした。恐らく、何十名ではなく、何百名から何千名が閲覧したのではないかと思う。私自身は鑑賞する立場にないので、個人的な感情を含まずに思うことを書けるけれど、それはブログ記事の最後にする。 今週末は、中川右介氏の御著書『3時間でわかる「クラシック音楽」入門』を読み直した。星の数ほど存在する本の中から、「然るべきタイミングで出会えた良書」だと改 [続きを読む]
  • 重厚長大安定企画は嫌い?(愛ある独り言)
  • 今夜は久々に(独り言)をポツリ。※毎度のことながら(独り言)は数日後に削除。 リサーチしていたら、昨年の主催者ツイートを発見。どうやら、Mrは2018年に御来日。肝心のプログラムに関しては、「シューマン・プロジェクト」を計画中とのことだけれど・・・う〜ん。私はシューマンが大好きなので嬉しいが、今ドイツをはじめホットな公演を繰り広げている主役はブルックナーでは?ただ、ブルックナーも日本においては「即完売に [続きを読む]
  • Münchner/Berliner/SächsischeStaatskapelleDresden
  • ↓2015年5月17日「ザクセン州立歌劇場」にて行われた公演「ライヴ録音」ブルックナー第4番(ジャケットの写真にしても、バックに写る着物の帯についても、燻銀になり過ぎたかな)「Bruckner Symphonie Nr.4 / Mr. Christian Thielemann & Sächsische Staatskapelle Dresden」 ブルックナーに関しては、コンサート・ホールやオペラ・ハウスより自宅で聴きたい時がある。その為、余りCDはコレクションしない派ながら、ブルックナー [続きを読む]
  • Dresdner Musikfestspiele「ドレスデン音楽祭」2018
  • チケットの発売日を聞いたのは、何ヶ月も前のこと。9月に入ったので、フライングでもあったら困ると思い、念の為に「Dresdner Musikfestspiele」オフィシャル・ウェブサイトをチェック。頂いた御連絡の通り、まだスタートしていないことに安心した。とは言え、Mrが指揮をするわけではないので、余り席に拘らなくても大丈夫。詳細は発表されていないけれど、バレンボイム氏、アルゲリッチ女史、ムーター嬢、ライプツィヒ・ゲヴァン [続きを読む]
  • 変ホ長調♪Bruckner「Die Romantische」
  • 今日は、会社にて腑に落ちないことがあった。それは「語法」に纏わる仕事なのだけれど、私は校正者ではないので口出しすることが出来ず、少し悶々とした。英語の意訳についても、たまにテレビの字幕を見て「ふ〜ん」と思うことがあるが、結局のところ「感じ方は人それぞれ」であり、厳密に白黒つけなくても良いのかもしれない。 クラシック音楽にも守るべきことがあり、以前Mrはベートーヴェン交響曲全集インタビューの中で、「指 [続きを読む]
  • お気に入りは「短編」ではなく「長編」ばかり(就寝前の独り言)
  • ↓これまでに購入したCDの中、今でも繰り返し聴く作品は「短編」より「長編」が多いことに気付く。Mrがインタビューにて語る通り、例え聴き手である受身の聴衆であれ、「指揮が始まる前に作品の終わりをイメージする」習慣が身に付くと世界が広がる。Beethoven交響曲なら「第9番」、Wagner楽劇リングとなると「神々の黄昏」と言うように。それでも、私が最も感動した実演はベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」であり、此方の作品以 [続きを読む]
  • 暗い声で呟く「クラシック音楽との向き合い方」
  • 予告は一切しなかったけれど、実は最近「演奏会」へ行ってきた。毎回どのような公演であっても必ず学びがあり、今回も勉強になることがあった。ところが、何となく自分らしい鑑賞が出来ず、夏バテで体重が減ってエネルギー不足だったことも手伝い、生まれて初めて最後まで鑑賞することなくコンサート・ホールを後にした。 正直、自分の在り方(Mrと共に時代を駆け抜ける)が理想とは思っておらず、たまには他の音楽家の公演に参加 [続きを読む]
  • ドイツ人と私「誤解と無知と失敗」毎日コツコツ勉強
  • 次から次へと「オバカなブログ記事」を書いていて、自分が情けなくなってきたと同時に、沢山の学びがあることに気付かされる。昨夜は短気な性格が災いして、「医師と音楽家」の違いを呟いてみた。が、正確に言うと職業の問題ではなく、「日本人とドイツ人」と言うことになる。又、私自身が仲良く交流を続けている相手は「日本人でもドイツ人でもないアメリカ人」だ。 さて・・・何から訂正したら良いだろう。随分前のこと、指揮者 [続きを読む]
  • 知れば知る程?クラシック音楽との付き合い方
  • ※背骨に負けず、性格も段々と歪み始めた(独り言)笑 世の中は便利になり、家に居ながらにして様々なニュースが入ってくる。小さな例を挙げると、遥か彼方「先の予定」を知らされたり、音楽家の「噂」が飛び込んできたり。現実問題として、来年や再来年の話でさえ、会社を休めるのかどうか定かではなく・・・早く知れば知る程「気苦労」が増える。病気や怪我にしても何もなければ幸いながら、過去数年間を振り返ると歳の割に再診 [続きを読む]
  • 金曜は風呂の日?来年の遠征プラン(独り言)
  • 今週の水曜日、上半身を鍛えようと張り切った為か?利き手である右腕が筋肉痛。基本的に食後に風呂は苦しいのでパスしているが、ドンより重いので身体を温めにスポーツクラブの風呂へ。痛みが引くかどうかは重要ではなく、お湯に浸かると心身共にリラックするので、やはり真冬のドレスデン滞在に「バスタブなし」ルームは・・・少し心細く感じそう。 でも、以前よりドレスデンの宿泊料が値上がりしているのは何故?何処のホテルも2 [続きを読む]
  • バイロイト観光&Wilhelm Richard Wagnerとの思い出
  • 振り返ると、ドイツ遠征「第3弾」が最も優しい旅に感じられる。恐れていた「ニュルンベルク空港からニュルンベルク中央駅」は、飛行機が遅れて乗り継ぎ時間が1時間を切ったにも拘らず、事前に購入しておいた一日乗車券を持っていた為、1時間に1本の電車に乗り遅れたら次へ乗ろうと覚悟が出来た。が、行きは乗車まで5分と慌ただしい中、1人のドイツ人男性がバイロイト中央駅に停車予定の車両まで私のスーツケースを走り転がして下さ [続きを読む]
  • Haus Wahnfried & Richard Wagner Museum Bayreuth
  • バイロイト遠征「第1弾」を通じ、最も嬉しかったのは街中でMrに逢えたこと。同僚やスポーツ仲間とさえ出先で一切すれ違わないのだから、たまたまとは言えビックリ。たった1公演の為に旅行するのは考えものだったけれど、トラブルなし、忘れ物なし、体調は抜群。 今回の独り旅が上手く行ったのは、Wilhelm Richard Wagnerのお陰でしょうか。知り合う人は全員とても優しく、空からWagnerに見守られているような気がした。 2016年2月 [続きを読む]
  • <<Rokokosaal>> Steingraeber & Söhne in Bayreuth
  • 3 August 2017 >> Steingraeber & Söhne in BayreuthWerkeinführungen von Hans Martin GräbnerLisztやWagnerを顧客に持つピアノ製造会社シュタイングレーバー&ゼーネにて、ワーグナー入門講義があるとのことで朝11時前に訪問。約1時間に渡り、ロココ・ザールでピアノ演奏、テノール&バリトン歌唱、Der Ring des Nibelungen解説を堪能。 自席は、弾き姿と直接音が抜群に楽しめるHans Martin Gräbner氏の真ん前。楽譜を含めた [続きを読む]
  • 2AUG'17/Tristan und Isolde/Mr. Thielemann
  • Wilhelm Richard Wagner&Mr. Christian Thielemann?4泊6日バイロイト遠征「第1弾」2017年8月2日「Tristan und Isolde/トリスタンとイゾルデ」公演、バイロイト祝祭劇場にて鑑賞。 バイロイト音楽祭へ行こうと決心した理由は、些細な出来事からだった。「折角ドレスデンに来たのにMrに逢えず終い」「2018年まで待てそうにない」「6ヶ月以内に再会を果たすとしたら夏」「チャンスを逃したら気持ちが離れてしまうに違いない」誠に [続きを読む]
  • 今頃になり物凄く具合が悪い(苦笑)
  • だいぶ疲れたのか急激に食欲が落ち、調子が良くない。昨夜まで大丈夫だったのは、気が張っていたからだろうか。改めて「うっかりバイロイト遠征」が出来てしまったこと、私にしては奇跡でしょう。と言う訳で、眠れずブログ記事を書くことに。時差ボケは、一切なし。 とりあえず頭が働かないので、写真を載せる。訪問するのが夢だった「バイロイト祝祭劇場」の姿、誰ひとり居ない撮影に成功。要するに、長いこと歩き回ったから撮れ [続きを読む]
  • 2017年バイロイト音楽祭(はじめに)
  • 今回のドイツ遠征は、以前より倍のドイツ在住者と固い握手を交わし、それが大きなエールと言うか励ましに感じられ、個人的には頑張ったで賞「100点」の旅と甘く評価したいところ。失敗や苦労は、寧ろ遠征前に重なっていたような気がする。とにかく、誰それ構わず質問をしたり、相談をしたり。丁寧に答えて下さったドイツ人、及びドイツ在住者は10人中10人。皆様、英語が堪能でしたので、言語の問題はなく過ごせたことも幸運と言え [続きを読む]
  • 「初心者のドイツ鉄道旅」「現金は約270ユーロ」
  • ↓開幕しました「バイロイト音楽祭」2017年 ※もう小さな(独り言)しか書けません(気忙しい)※季節柄「クマちゃんポーチを縫い付ける洋服」がない(汗)※少なくとも、以下のドイツ語は覚えましょう?Hält dieser Zug in Bayreuth Hauptbahnhof (Bayreuth Hbf)?(方面へ行きますか?ではなく、駅に停車しますか?と尋ねた方が良いかな) さて・・・未だかつてチャレンジしたことがない、ドイツ鉄道の旅。よりによって、夏のバ [続きを読む]