michelangelo さん プロフィール

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michelangeloさん: michelangelo Art is my life
ハンドル名michelangelo さん
ブログタイトルmichelangelo Art is my life
ブログURLhttp://ameblo.jp/michelangelo1998/
サイト紹介文オペラ&クラシック&着物&スポーツが大好き。美術と服飾を学んだ者の視点で綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/06/16 18:43

michelangelo さんのブログ記事

  • 可愛い!リラックマ(時間限定ブログ記事)
  • 本屋で存在を知ってから、気になって仕方がない「リラックマ」の商品。何度か目にしては手に取り、クルリと365度チェックしては棚に戻してばかり。それでも、物凄く可愛い!と思った商品が3つある。そして、来月そうそう購入が出来そうな「ペットボトルポーチぬいぐるみリラックマ」を遂にゲットしようか悩んでいる。理由は、飾るのではなく実用を兼ねた消耗品だから。ちなみに、完売してしまった2つの商品は共に「パン」!皆の趣 [続きを読む]
  • 独り身の奮闘?チケット代金に見合う「公演のCP」
  • 何れブログ記事にしようと考えていたテーマは、演奏会のコストパフォーマンス。定期演奏会、ヨーロッパ・ツアー、ジャパン・ツアー、オペラ公演、音楽祭など、自分が数少ないながら実演に接して感じたのは、其々の公演が全てチケット代金に見合う内容かどうか。滅多に遭遇しないとしても、止むを得ない事情により公演途中に急遽中止になることも含め、形に残らない時の芸術だからこそ、期待は高くなり辛口になる点、最初にお詫び致 [続きを読む]
  • ドレスデン音楽祭
  • ドレスデン遠征「第4弾」より、漸くMr指揮「定期演奏会」を3日連続「ザクセン州立歌劇場」にて鑑賞することになる。しかし、「3泊5日」の為に航空券+ホテルは高く付く・・・後の祭りだ。いや!祭りと言えば、ドレスデン音楽祭があるではないか!調べたところ、今年は40周年とのこと。自分が滞在する間には、ゼンパーオーパーにて2公演はあり、古城や博物館や教会へ出向けば幾つかの公演に巡り会える。更に、指揮者やオペラ歌手に [続きを読む]
  • オペラ鑑賞「ブラック・タキシード・ジャケット」in Germany
  • 今日の仕事は学びが多く、ストレス知らず。1週間のうち長い時間を社内で過ごすのだから、楽しむ方が良い。2倍から3倍は忙しくなる今月中に、御褒美ブラック・タキシード・ジャケットを購入。とは言え、堅苦しくない実用性を兼ねたジャケット。ポイントとしては、ノッチドラペルではない&前裾が長くない&光沢が押さえられた「浮かない」デザイン。それ故、音楽祭ではないオペラ公演でも、コーディネート次第で着回し抜群のアイテ [続きを読む]
  • バレンボイム氏とティーレマン氏のWagnerと私
  • ワーグナーと親友関係にあるようなMrの指揮を求め、世界中から問い合わせが殺到。発売と同時に、8公演が1日で完売。ドイツ語を母語としない私でさえ、感じるものがある。詳しいことは分からないが、リターン・チケットとして(?)単券のみ再販売される様子。 ↓愛読するクラシック音楽の本。読む度にモーツァルトとベートーヴェンが聴きたくなる。 ナショナリズムと保守性、ゼノフォビアとグローバリゼーション、反ユダ [続きを読む]
  • 男性の好きな作曲家&女性の好きな作曲家
  • ↓今更ですが、録音の聖地と呼ばれる「ルカ教会」の終演後とジャン=バティスト・リュリ作曲のオペラ公演を鑑賞した「アンネン教会」のカーテンコール写真。 先週は、女性が集う演奏会へ。会場がシャネル・ネクサス・ホールと書けば、成程&合点でしょうか。一方、男性クラシック音楽愛好家が会同して賑わうのはブルックナー公演。そこで気になり始めたのは、ワーグナーの日。男女比は、如何でしょう?ちなみに、ドレス [続きを読む]
  • 憂鬱「ドイツ旅行」キャンセルorプラン変更
  • 意味のない(独り言)そして、スギ花粉が原因か疲労か?喉の調子が悪いので、月曜日は一目散に耳鼻咽喉科へ行きたい。何と言うか、ドレスデン旅行は止めた方が良さそうだ。 ドレスデン遠征「第3弾」を予定通りに決行すると、滞在日数の合計は30日になる。初訪問は余りに感動的、2回目はトラブル続出、3回目については・・・未定。 幾つかある理由のうち、特に気が滅入るのは季節かもしれない。又、来年は何らかの事情に [続きを読む]
  • 知見を得る/Wagnerの絨毯に乗って/Mrとの旅は続く
  • ※毎度お馴染みの詰まらぬ(独り言) クラシック音楽に出会うまで、私は旅行が余り好きではなかった。理由は、トイレの心配が尽きない為。子供の頃から、テストやら運動会やら行事がある度に腹を壊すタイプゆえ、社会人になってからも特に改善されることはなく、両親を含む親類から誘われる旅行は100%断り続けた。乗り物の中でも最悪なのは電車であり、一昔前に読んだ「何故?通勤電車に乗らず、各駅停車を選ぶのか?過敏性 [続きを読む]
  • クラシック音楽のマイナス面
  • 今週末、漸くスポーツ・クラブへ行けた。昨日は歯科治療の後、車で直行。今日は何時もより多めに食事を摂り、ゆったり風呂でリラックス。クラシック音楽が趣味になり、メリットが増えた反面デメリットも付いてくる。代表例が、運動不足ではないかと感じる。 相手が「ワーグナー楽劇」となると、休日は少なくとも4時間コースになる。「ラインの黄金」にしても短い作品ゆえ、後で他の作品を追加で聴くことが殆ど。スポーツ・ク [続きを読む]
  • 「予習+復習=200回」「真冬のドイツから真夏へ」
  • ↓暖冬の2016年から、氷点下の2017年・・・2018年のドレスデンや如何に? オペラは、本当に敷居が高いのだろうか。私は未だにドイツ語は話せず、イタリア語もフランス語もサッパリ分からない。相変わらず楽譜は読めず、ワーグナーの自筆譜ファクシミリは枕の横でグーグー眠っている。そもそも、「ヒト・モノ・コト」と自分の階級が違うだけで諦める必要はない。たまに音楽家は神様だと仰る御方がおられるが、冷静に考えると聴 [続きを読む]
  • 「薔薇色のバイロイト音楽祭」準備編
  • 国内外問わず、音楽祭へ行く機会は数える程度。理由は、人が多いから。更に旅行となると、航空券や宿泊費が高くなる。自分が求めることは、「最前列」と「静寂」なので、ワーグナーの聖地だから急がなくては!と言う焦りはなかった。ところが、何名ものクラシック音楽愛好家様より「バイロイト祝祭劇場でワーグナー作品を鑑賞した方が良い」とアドバイスされ、今や本気モード&メラメラ燃えている。Mr. Christian Thielemannが蒸し [続きを読む]
  • 下痢の功名/バイロイト音楽祭/寝不足の月曜日
  • 足首の捻挫が治らぬまま、お次は下痢のお出まし。バイロイト音楽祭のチケット争奪戦を切り上げ、入歯の掃除→歯磨きを始めた途端、ポーッと汽笛が鳴った。腹が痛い! 風呂よりトイレに追われ、なかなか身体も髪の毛も洗えない。仕方なく再びエアコンをつけ、眠っているパソコンをマウスで突く。見事な最後尾から距離は変わらず、あれよあれよと言う間に、夜空の月から太陽に変わるのではないか?と思う程。 下痢とチケッ [続きを読む]
  • バイロイト音楽祭チケット争奪戦?
  • 現在、徐行運転が続いているが・・・時既に0時を回った為、どうしたものかと考え中。詳しいことは分からないけれど、数時間もしたら完売するのではないか(?)と思われる。そもそも、本当にバイロイト音楽祭にて「トリスタンとイゾルデ」を鑑賞したいのか・・・自分の中で答えが出ない。飛行機の乗り継ぎ事情や電車やタクシーなど、アクセスの件は後で考えるとして、「何泊すべきか」「何枚チケットを購入すべきか」「総額で幾ら [続きを読む]
  • 「ドイツでの席選び」「1階席と2階席の音響」
  • ※何故か書き忘れていた「ザクセン州立歌劇場」の音響、思いついたことだけ書こうと思う。座る席により聴こえ方は違うものの、芳醇な弦楽器の響きはオーケストラピット内を溢れんばかりに駆け巡り、外へ外へと広がるイメージ。一方、金管楽器は縦方向に立ち上がるような印象がある。オペラ歌手に至っては、声の通りが良く、2階席で鑑賞した時にも明瞭さは失われず、これぞ本場のオペラ・ハウスと感じた。何しろ1階と天井桟敷を除く [続きを読む]
  • ドイツ人より裸の付き合い(溜息)やはり疲れている
  • 時差ボケ全くなし!と喜び、会社に戻り働いた瞬間、とてつもない安心感を覚えた。認めようが認めまいが、今回のドレスデン遠征「第2弾」は手放しに成功とは呼べないのだろう。それでも、ドレスデン空港から飛び立つ際、「もう少し滞在していたい」と思えたので、何れ心は癒され元に戻り、「来年も是非ドレスデンへ」と言い始めるはず・・・ 詰まらない理由により、感想を早く書かなくては!と頭で分かっていても、文字は巡ら [続きを読む]
  • 我を忘れさせる人生(ドレスデンから学んだこと)
  • オペラ公演の感想「Mr. Christian Thielemann指揮「ジークフリート」1月26日&1月29日」は勿論、しっかり記録する予定(書き上げました↑)。その前に、ドレスデン旅行の土産を届けに祖母の家へ遊びに行ったところ、寧ろ私の伯父から感動的なプレゼントを貰った。 手に渡されたものは、伯父が40年間以上もの年月を経て得た「ホールインワン」記念ボール。 働きながら、子育てをしながら、介護をしながら、毎日コツコツ大 [続きを読む]
  • 「ジークフリート」「ファエトン」「8声アンサンブル」
  • 6泊8日のドレスデン滞在中に鑑賞した「オペラ公演」及び「アンサンブル」は、合計4回と絞りに絞った内容。基本的に「動機がないと興味が沸かない性格」なので、仕方がない。 予定では、「カルメン」をと意気込んでいた。しかし、度重なる問題+Mrとの再会が果たせない地獄の苦しみをアイスバーンの上で寒々しく味わっていたら、何もする気力がなくなった。それでも、ドイツ人は交渉相手として優秀。最後は平和と言うか、御互 [続きを読む]
  • ドレスデン遠征オペラ公演ブログ記事の前に
  • ドレスデン旅行中から羽田空港まで、身勝手な不満を書いてしまい反省。何が原因かと言えば、それは勿論「Mrに御目に掛かれなかった」こと。私にとって「再会」が1番の目的であり、「オペラ公演」及び「演奏会」は二の次。しかし、師匠から重要な御言葉を頂いて目が覚めた。 「彼は止むを得ない事情は別としてキャンセルしない(聴衆の期待に応える)(決して手抜きをしない使命感ある)音楽家でしょう」 正に仰る通り・ [続きを読む]
  • 羽田に到着
  • かなり苦い旅に。 録音の聖地ルカ教会とアンネン教会は、ハイライトか。 ジークフリート、千秋楽はマグマの如く最高。 しかし、不満満載、来年の遠征50%再検討。 From 羽田 [続きを読む]